2020年02月05日

ネットワークトラブルが。。。

ネットワークのトラブルが止まらない。何かのトラフィックが悪さをしているのだが、それが特定できない。コロナウィルスの新型肺炎のような感じ。いままで一日に1回だったのが、昨日は2回発生してしまった。ただ、やっと帯域制御装置の会社から見解がやってきたので、その見解をもとに対策を検討。実施してみたがNGとなった。とはいえ、もう一つ別の対策も実施し、今はそれを実施し、経過観察中という次第だ。それにしてもいったいなにが悪さをしているのか。どうやら機器のスペックが悪いとのことだが、トラフィックが上限に達しているわけでもなく、そんな状態で性能限界だと言われてもそれこそ困ると言うもの。ベンダーとしてどの数字が定量的に限界になっており、その数字を越えているから性能限界なのだときちんと腑に落ちる説明があればいいのだが、そういったものがないとそれはそれで我々も上にエスカレーションのしようがないと言うもの。困ったもんだ。きちんとベンダーの保守はその回答の品質等を見極めて、いいベンダー、悪いベンダーを評価するべきだろう。その品質なしに、価格だけでベンダーを選んできたしっぺがえしなのかもしれない。安さのみに飛びついて失敗するパターンなのかもしれない。とはいえ、いろんなベンダーをおしならべて、どれがいいかなんて選べる状況でもなく、結局機器を購入したベンダーからしから保守が購入できないとかになると、それは困ったものだ。とすると安い価格で交わされて保守がほったらかし状態というベンダーが幅を利かせてしまうということ。う〜ん、運用を軽くみた一時しのぎの構築ベンダーがやりがちなこと。われわれも構築を請け負う身として運用を見据えた設計が必要だ。

taka7107 at 07:20|PermalinkComments(0) お仕事 

2020年02月04日

ネットワークの見える化が最重要

3営業日連続でネットワークのトラブル発生。トラブル報告書を作成しなければいけなかったり、それ以外の週間進捗の報告書の修正等あったりと昨日、今朝とどたばた状態。社内のネットワークの運用なのにこんなに手間がかかるなんて何かが間違っているんでしょうね。その上、運用を自動化する仕組みを開発するだとか、新たなるサービスの検討だとか、いろいろと施策も満載。平常時であれば施策しかすることがないので、やるべきなのでしょうが、トラブルが発生するとダブルパンチ。やはりネットワークの見える化をきちんとすることが大切ですね。有線ならまだしもこれが無線になるとなおさら難しい。アプリで電波強度を測定するのが関の山くらいですかね。ネットワークの会社なのに、目に見えない不明なネットワークトラフィックに苦労するという、なんともいけてない事情でありますが、このあたりはきちんとベンダーと保守契約を締結してがっつりやるべきなのでしょうね。特にコアとなるL3SW、LB(ロードバランサー)、PS(パケットシェーパー、帯域制御装置)、Proxyサーバなどなど、肝となる機器をピックアップするときりがないですが、だいたいこれらの機器に絞られるような気もします。あとは、これらに絞っていくら手厚くベンダー保守を締結、メールではなく、電話でも問い合わせができて、なにかあれば駆けつけてもらうくらいのハイグレードな保守契約をしないと耐えられないような重要なネットワークになってきました。昨今のクラウド利用によりネットワークのトラフィックは増える一方、どこかで検証した最新のネットワーク技術をつぎ込んでとにかくネットワークの見える化が最重要課題なような気がします。

taka7107 at 08:33|PermalinkComments(0) お仕事 

2020年02月03日

見えないのはトラフィックではなく仕事自体なのかもしれない

社内のネットワーク管理を行っているが、どうもトラフィックの見える化ができていないため、解析に時間がかかるという問題がある。複雑に絡んだネットワークの構成という問題や、体制的に、うちの担当以外にも、他社の構成部分や、オーバーヘッド系の指揮統制にあり、我々が手を出せない部分などがあって複雑だ。そういった場合サービスの提供者は全体を統制することが大切であり、まさにサービスマネージャーの腕の見せ所でもあるのだが、うまく機能していないのが現状だ。まず、第一に他社にお願いしている部分、ここでトラブることがたいていなのだが、解析がおそく、解析が間違っていたり、あいまいな部分が多い。ただ、そこに対して我々は直接手を出すことは御法度であり、ただ見守るだけだ。とはいえ、ログを出せと言われれば即提示するなどの協力の方法はある。そういう意味では、このトラブルの時はこのログを要求されるだろうから準備しておこう的な事前準備はできなくもない。そういったことで少しでも解析の迅速化に貢献していくしかないだろう。もう一方がうちのオーバーヘッド組織がもっている部分。ネットワークのことならすべてうちの部署に任せればいいのに、というかトラブルが起こった場合の切り分け、統制は社内にも専門部隊がいるのだから、そこに任せればいいのになぜかずっと持ったままだ。もちろん、彼らは定時勤務なので、定時がすぎれば多少の残業はするだろうが、あとは明日に持ち越しとなってしまう。これでは時間がかかって仕方がない。顧客が求めるサービスレベルが社内サービスなので所詮そんなもの、お金をかけられないと割り切ればそうなってしまうのかもしれないが、結局、文句を言う人はえらい人たち。金を絞っていながら自らサービスレベルを落としていることなんて覚えていないのだ。なので、そのやっかいな人たちをなっとくさせるなにか自己防衛が必要。きちんと体制図と役割分担を見える化して、誰がどの課題を体制図上の誰がタマとして持っているのかを明らかにすれば問題のふんづまり具合がよく分かるだろう。こういった仕事の見えるかがそもそも課題であり、それができてないから技術的なネットワークのトラフィックが見えていないという問題が出るのかもしれない。

taka7107 at 07:36|PermalinkComments(0) お仕事 

2020年02月02日

LAN工事

週末のうちどちらかは必ずジムに行っていたのだが、両日とも用事があっていくことができなかった。その分、ウォーキングで取り返そうと、午前中にドラクエウォークがてらに2時間ほど歩いていたら二日間とも12000歩のノルマはクリアできた。まぁ、なんとかこれならいいかという感じではあるが、いつもの筋肉痛がないことが違和感で、また次回行ったときは格別の筋肉痛になるという繰り返し。なかなか毎週行くというのは難しいですな。
さて、諸事情があって家のインターネット環境を再構築。LANケーブルの工事が必要なので、図面と一緒にベンダーに見積もりを依頼。まぁ、もともとうちの会社の部下にお願いすれば材料費だけでできるようなものだが、わざわざ家に来てもらう交通費となにか飯でもおごってあげるなどするとまぁ、そっちの方が高くつくこともあるので、ここはやはり業者さんにお願いすることに。自分でもできそうな工事でもあるが、パーツや工具を購入したらまた保管しておくような手間も増えてこれまた嫌なところ。ほしいものだけ作ってもらうのが一番だ。あとプロバイダーも変更になるので、お願いしたケーズデンキさんにやってもらうというのも手なのだが、たぶん高くなるので業者さんにお願いしたほうがいいといわれたので、一応比較することとした。さてさて、仕上がりはどうなるんですかね。

taka7107 at 19:38|PermalinkComments(0) 休日の過ごし方 

2020年02月01日

プリンターが使えない

家のプリンターが利用不可能になった。いろいろと調べてみてやっと判明。どうやらブレイカーが落ちて電気がOFFになったあと、無線LANのルーターがリブートしてDHCPで取得しているIPアドレスが変わってしまったことが起因しているようだ。なんともお粗末。ルーター自体はIPアドレスを固定にしたいのだが、ルーター機能を利用する場合にしか固定にできない仕様だということが判明。いけてない作りでした。仕方がないので再度プリンターをセットアップ。これで一応使えるようにはなったが、これを調べる時間、再セットアップでなんども失敗してそれにかかった時間を考えるとなんとももったいない話だ。これがまた1年ぐらいたって、また使えないとなったとときにこのIPアドレスの問題であることを思い出せるかが定かではない。また忘れてしまって、再度調べて、あぁ、そういえば一年前にもあったっけなんて思い出して、でも結局再セットアップするしかないんだよなぁ。。となるとこれまた時間の無駄というもの。もう少しきちんと再設計する必要がありそうだ。


taka7107 at 22:03|PermalinkComments(0) 困ったぞ 

2020年01月31日

協力会社がキーなのだが。。。

うちで契約している派遣社員とその人を使う課長の仲がいまいちうまく言っていない。課長に言わせると、自身の判断で動いてくれないというのだが、派遣社員にそこまで求めるのは酷であり、きちんと指示、命令をしてあげないとダメだろう。まぁ、それでも年齢的には遙かに上の方なのでそれくらいのポテンシャルもあり、自身の判断で動けと言えば動くとは思う。逆に派遣社員から言わせると、課長はひとりで突っ走りすぎてどのようにフォローしていいのか分からない。分からないことを質問すると面倒な奴だなぁ。。。自分で考えろよ的な態度をされるので困るとのこと。ということもあって、このいざこざが原因という表だったことではないが、原資がなくなるので4月から契約が終わるということになるらしい。なので私は他のチームの課長さんに雇い先を探してあげなければいけないというタスクが発生した。まあ、仕事バリバリに価値発揮ができるのであれば引く手あまたで、そんな苦労はないのだろうが、こういったもの申す派遣社員的なところがあって、やはり雇う側からするとうっとおしい感じになってしまうのだろう。。。なので、どこの課長さんからもあまり評価はよくなくすぐにという訳にはいかないのが実状だ。派遣さんももう少し愛想良くつきあってあげればねぇとも思うのだが、毎日毎日残業させられてつらい思いをするごとにストレスもたまってくるようだ。私はストレス発散におつきあいで一緒に飲んであげるくらいしかできないのだが、まぁ、少しは発散できているようではありますけどね。まぁ、人間関係あっての仕事なのでそれが成立しないのであればやはりチームを変えてあげるしかなく、それが見つかればいいのだけれど。。。タイムリミットも迫ってきていることもあり、困ったもんで。。。もともと7〜8年前に品川のオフィスの時代のときに私のグループに来てもらったのだが、やはり担当者から受けがよくなく、3〜4年は働いてもらったのだが、一端やめてもらって他の会社に、その後また、縁あってこちらにきてもらったのだが、やはりこのような状態にということを繰り返している。同一労働、同一賃金と言われるなか、派遣さんにはいい風が吹いてきているとは思うのだが、やはり長期で安定した雇用というのは賃金が高くなるとより難しくなる可能性もあり、結局原資が同じであれば薄く長くなのか、濃く短くのかけ算での面積理論しかないような気もする。はぁ、難しい問題ですわなぁ。。。

taka7107 at 07:39|PermalinkComments(0) お仕事 

2020年01月30日

プロフェッショナルマネージャーのたったひとつの仕事とは

いつもの喫茶店がリニューアルオープン。いままで一人個別席が大量にならべられていたところに大きなカウンターテーブルを設置してカウンター席ができたこが大きいが、一番の売りは完全分煙ということが売りのようだ。分煙のノウハウを注ぎ込み、空気の流れをコントロール、パーティションとドアで仕切る空間設計で完全分煙を実現とのこと。う〜ん、そんなことを望むのではなく、時代の流れからいえば、完全禁煙でしょう。近鉄ですら最後の喫煙車をなくす時代。もはや喫煙などという時代錯誤な嗜好はなくなればいいのにと思ってしまう。アルバイトする人も、喫煙なんてしたくないのに喫煙室で掃除しなければいけないでしょうし。。。 さて、ビジネス文書第二弾ということで、メモの魔力に続いてプロフェッショナルマネージャーの仕事はたった一つなる本を読んでいる。前のメモの魔力はリアル書籍で読んだが、やはり持ち歩くのが面倒だしというのもあって今回からはkindleで読むことに。これだと隙間時間にすぐスマホで読める。ただ、読んだ本を書棚にならべておくという充実感は味わえない。せめて電子書籍を読んだ人はやすくリアル書籍が購入できる仕組みがあるといいのですが。。。で、肝心の中身の話。とにかくマネージャーの仕事はただ一つ、情報を配ることというその一言につきるらしい。上からもらった情報を部下の状況に併せて配布してあげる、これだけをしなさいということが延々と記載されている。せっかくの電子書籍ならではのメモをとる機能があり、いろいろなところにマーキングしたいのだが、いかんせん、抽象的な話が多すぎてあんまりマーキングする場所がないというのが事実。結局今のところマーキングしたのは”門の目標達成、部下への仕事の割り振り、I下の教育・育成、ど下への動機付けの4つの仕事のうちもっとも重要なものはどれかという答えがい瞭圧”佞韻箸いΔ海函これがその他3つの仕事につながっていく、つまりいうまく行かないと他の3つはすべて難しいなので一番大切なのだという。まぁ、それは共感できることろがあって、うちの部署でも,个りをがんばって、部下育成や動機付けをやってくれないので風土がわるくなって結局だれもついてこない。なんで課長がこんな仕事しなければいけないのかとぼやいている人が多い。それはやはりいしっかりできていないから。また、をしてくれない人も多い。来年度の育成計画をたてているところで、あれだけ口をすっぱくして言っているにも関わらず、期限を守らず部下の育成計画を出さない。まぁ、意識の高い社員は自分で計画を立てるので問題ないのだが、仕事に熱中しすぎて、事故育成を置き去りにする部下がいて、それを上司がフォローできていないような場合が一番不幸なことになる。そのためにもしっかりと上長は部下の育成をマネジメントする必要があるのだ。なので私はが一番大切かとも思っていたりする。まぁ、人それぞれ意見はあるでしょうからなんともですかね。でも間違いなく自己のキャリアしか考えていないような人は,北起になってしまうだろう。

taka7107 at 07:42|PermalinkComments(0) ビジネス書籍 

2020年01月29日

今年もチケット予約

タブレットを忘れてしまい、かつiPhone にキーボードの接続がうまくいかず、なんとも不便な環境。前のイヤホンだとタブレットとの接続が切れると警告音を出してくれていたのだが、今回のイヤホンは一つとしかペアリングできないのか、二つに同時接続してというのが出来ず、この機能が利用できないのが残念だ。なのです非常に書きづらく長文はむづかしい。
さて、タイガースの話。昨日、やっと今シーズンのファンクラブ会報が到着。年の初めの第一号はチケット販売に関する情報。今年はシーズンの試合カテゴリーがあって、それごとに料金が変わるという仕組みが導入されてきる。確かに平日の動員が見込めないような試合は料金を下げたほうがいいだろうが、我々のような関東人が遠征しないといけない様な土日の試合の料金を上げられるのはちと辛い。他の球団もそうしているので仕方ないし、関東の他球団の料金よりかは比較的安いのでまぁ、よしとはしますか。これを持って、色々と年間の帰省の計画も立てられると言うもの。ダイヤモンドブラスと言う最上級の会員では無くなったのでチケットの購入は一週間遅れだが、なんとかいい席が確保できるといいですな。なにより、無料のプレゼントチケットは漏れ無く申し込んでおかないと。。。


taka7107 at 07:35|PermalinkComments(0) 阪神タイガース 

2020年01月28日

国語が大切だった

いやぁ、朝から大雪になるかと思いきや肩すかし。とはいえ、交通機関が麻痺しなくてよかった。やっぱりいつもよりかは寒いので風邪を引かないようにしないといけないですな。 さて、国語の話。仕事をする上でつくづく必要な能力が国語なのだなぁというのがよくわかる。私も文章を書くのが非常に苦手なので、ひとのことはいえないのだが、推薦調書や、面談調書などの文章を推敲する際に、う〜ん、なんでこの文章はわかりづらいのだろう?と思うことがある。ひとつは文章が長すぎること。これは私も昔はそうだった。とにかく文章が完結するまでずっとつないで、長文になっているというパターン。まぁ、これはたいてい、途中で区切って接続詞でつなげばそこそこ読みやすくなる。あとは文章がさかのぼるパターン。()という便利なものがあるので、その中にこれはこういう意味ですよとか、詳細を記載するのだが、そこで一端文章がとぎれてしまい、文章全体のつながりがわからなくなることがあるので、あまり乱用するのはよろしくない。あと、主語がいつのまにかごちゃごちゃになっているパターン、そしてそもそもなんのことを言っているのかが理解できない文章。もはやここまで行くと書いた本人に聞くしかないのが実状。本当は、こう書いたので一度レビューしてくださいくらいの気遣いがほしいところだが、昨今、メールで見ておいてくださいだけのレビューになるとやっぱり細かく聞かないと分からないというニュアンスをまたメールで質問する手間があって、結局まぁいいかとなってしまうのだ。こういった国語力をあげるためにはどうすればいいのだろうか?本をいっぱい読むだけでもだめだろう、こういったブログを書くことで練習する?いや、これは思ったことをそのまま書き込んでいるだけなので、ある程度意識して書くような練習をしないと意味がないだろう。やっぱりこういった文章書きを数こなすしかないのだろうか?会社に入って国語と数学が大切だったことを身にしみて分かる今日この頃。学生時代に戻れるのなら、もういちど国語を徹底的に勉強したいものだ。

taka7107 at 07:32|PermalinkComments(0) ふと思うこと 

2020年01月27日

スマホ内線の課題

いつもの喫茶店が改修工事中のため今日から3日間お休みとなっていた。ルーチンワークがずれるとなんだか調子が崩れるのだが、久々にウェンディーズに行って新しい発見が。なんとセルフオーダー機が店の中に2台設置されていた。電子マネー等での決済まで可能なので、本当に店員代わりにオーダーを入れることができるのだ。お店に入って店員の列が満員の場合にこちらのセルフ機に行けば早くオーダーできるというもの。先日、ホテルで見かけたセルフチェックイン機も含め自動化の流れがとまらないようで。かつてセルフといえばガソリンスタンドがセルフ化して一気に全国に広まっていき、今では当たり前のようになっていますが、こういったオーダーシステムもそうなるのでしょうかね。ただ、究極はアプリでオーダー、現地で受け取りもしくは食事となるでしょうから、一時しのぎにハードを導入するかどうかですかね。 さて、会社の内線電話をスマホに入れるというスマホ内線というものが流行している。BYODが前提になるのだが、これであれば企業は内線用の固定のIP電話を社内にそれほど置く必要もなく、社員は自分の個人ケータイ以外を持ち歩く必要もない。ただ、このBYODを導入するには業務時間以外に受信したり発信したりすれば業務となるため、歯止めがきかず、労働組合との折衝に時間がかかったりするというのが課題としてあるようだ。我が社であってもなかなかここがすすまないというのが課題となっている。とすると強制ではなく、利用したい人だけが導入となると、それほど浸透していかないということになる。労働組合とは無関係な管理者になればこれは逆に強制的に導入させて、緊急時はいつでも連絡がとれるようにとすることもできる。つまりは、導入の障壁なのはつながらない権利、業務時間外、たとえば年休のときなどは電話をうけないようにきちんんと受け側が設定できること。すぐに実現できそうな機能のようだが、それがなかなか。。。我が社のアプリも半年くらい前から文句は言っているのだが、やっと4月以降に実装されるようで、実に対応が遅い。あとは個人端末に残る情報がまた問題となるようで、電話帳をクラウド管理しないといけないという問題も。こういった課題は技術で解決できる問題。この当たりは迅速に対応して、技術で解決されているので組合さん許可してよと早くいいたいところですな。

taka7107 at 07:44|PermalinkComments(0) お仕事 

2020年01月26日

新イヤホンを購入

京急ミュージアムが鉄会で、そのあと肉会というダブルヘッダーの宴。まぁ、こんな時もあってもいいですわな。肉会は神田の焼肉グレートというお店で、前回に引き継ぎ二回目。あまりにもうまかったのでまた来てしまったというパターン。新年会でいつもの4名が集まりました。
さて、イヤホンの話。いままで使いつづけてきた、イヤホンが急きょ右側だけ音が聞こえない事象に。これはもうダメだということであきらめ早く、次の新しいものを購入する手続きをば。MONOQLOという製品比較をしてくれる雑誌の安くていいもの特集などで調べてみると、PAENOONのF8という機種が一番になっていた。なのでさっそく購入。翌日に到着というさすがamazonプライム。対応が早くて素晴らしい。しかも最近は置き配をやってくれるので便利。設定をすると配達したらメールが着て、どこに置いたかという画像も添付されているのですぐに玄関に出て取ることができる。まぁ、家にいるときはインターホンならしてくれてもいいのにと思うのだが、それすらなく強制的に置いて帰るらしい。まぁ、それはさておき、あたらしいイヤホン。今までのケーブルでつながったタイプではなく、完全に両方の耳が無線のタイプ。昔使っていた時は結構音声が遅れたりしてイマイチだったのだが、ユーザーレビューとか見ても今はそれほどでもないようで、完全ワイヤレスが結構当たり前のよう。ジムに行ったときに首にかけていると汗をかいて気持ち悪いというのがあったり、服の脱ぎ着するときははずさなければいけなかったのが、それがなくなって非常に便利。ケースが充電器になっており、それを持ち歩く必要はあるが、まぁ、それほど重いものでもなく、カバンに入れてんの重さを感じない。たぶん100g以下なのだろう。あとは、充電がどれくらいもつかという限界値がいくらなのかということかな。7時間はもつようですけどね。

taka7107 at 19:45|PermalinkComments(0) 買い物 

2020年01月25日

京急ミュージアムに行ってみた

事前に登録して抽選で当選した人のみが入場できる京急ミュージアム。見事に当選したので金曜日の午後に半日年休をとっていってきました。いつも鉄会仲間を誘いましたが、二人とも都合が悪かったので、最近よくつるむ肉会メンバーを誘ってみたら、二つ返事でおともしますと。まぁ、なかなか付き合いがいいですわな、このおっちゃん。そういえば、去年はラビューの試乗会にもつきあってくれました。横浜から歩いて7分の位置にあるというか新高島駅出てすぐなのですが、歩いた方が早いかも。日産のとなりにできた京急の新社屋の1Fが無料の鉄道ミュージアムに生まれ変わり。一番のシンボルになっているのが京急の前身となっている湘南電車のデ1型(その後デ230型)の236号。川口市の公園に雨ざらしで保存されていたのをきれいにリニューアル。新車のようにぴかぴかした状態です。隣にプラットホームが設置されて、そこを経由して車両の中に入れるようになっています。床はもちろん木張りで、天井には扇風機。昭和53年まで走っていたそうです。236号の横には巨大なジオラマが。品川、蒲田、川崎、横浜、上大岡などのメジャーな駅が再現されています。品川の高架下にはきちんと品達が再現されていたり、横浜駅には名物の電車型の自動販売機が再現されていたり、川崎大師、品川神社、羽田空港、平和島競艇、インターコンチネンタルホテルなどなど、とにかくランドマークもきれいに再現されていて、いつまで見ててもあきません。そして1000形の運転シミュレーターやバスの運転シミュレーターも。デ230のドア開閉を楽しめる、ドア開閉装置などなど、おもしろい仕組みがいっぱい。JRの鉄道博物館系ほどの広さもないし、無料なので致し方ないボリュームではありますが、ふらっといってふらっと楽しむ程度には十分かもしれません。京急ミュージアム限定のカステラ?を買って帰りました。しばらくは事前予約制なのでまた落ち着いたら行ってみよっと。
2020-01-24 15.00.242020-01-24 15.33.422020-01-24 15.34.432020-01-24 15.14.542020-01-24 15.43.402020-01-24 15.48.57

taka7107 at 22:29|PermalinkComments(0) 鉄道 

2020年01月24日

プロジェクト管理ツールの標準化に向けて

プロジェクトの管理をするツールを検討中。みなさん、なかなかプロジェクトをはじめても進捗管理をしないというかできないことが判明。ITの会社だというのに未だにExcelでマクロも使わずに進捗管理って。。。あまりにもださい。なんとかスマートにやることはできないのか、なんとか標準化できないのかと思っている。他のプロジェクトでもいろいろと成果はでているはずなのに。。。である。情報共有は未だにメーリングリスト、メールに埋もれて重要なメールを見逃してしまうという。せっかくOffice365の基盤を整備していもらっているというのに。。。せめてTeamsくらいは使おうよということでやっと使うようになってきた。管理に手間のかかるツールの代名詞が、メーリングリストとファイルサーバだ。メーリングリストはメンバー登録の必要性があって、ユーザーが追加になるたびに総括担当にお願いして、登録してもらい、その上長が追加の承認をするというワークフローが流れる。メンバーの承認ごときになんでいちいち総括の課長が承認しなければいけないのか。本当にそのメンバーがそのプロジェクトのメンバーかなんてそのプロジェクトにしか分からないはずなのだから、プロジェクトに承認させるべきであり、なんでもかんでも総括の課長に承認を依頼しておけばメンバーは責任から解放されるというストレス解消のためだけに逆パワハラが横行している感じだ。こういった風土を改革し、DIYの精神をもちこまないといけない。ファイルサーバのアクセス権もしかりだ。というわけで、働き方改革、管理者も面倒な承認業務から解放されるがためのDIY。それはもはやTeamsなどのユーザー自身でコミュニティを作成し、メンバーを追加して情報共有していく仕組みが大事。で、肝心のそのプロジェクトごとにどうやって進捗管理していくのか。Redmineとか、Wrikeとか、Jiraとかいろいろとツールはあるようだが、やはりビジネスで使うにはどれがいいのか。無償ではなかなか使い勝手が。。。などいろいろと善し悪しがあるよう、そんなのをユーザーに選ばせるのではなく、Office365があるなら、かつてのMS-Projectのようなツールをデフォルトで提供してほしいものですな。会社として。ちょっと調べてみることにしよう。いいかげん、Excelのガントチャートからは脱却したい。

taka7107 at 07:32|PermalinkComments(0) お仕事 

2020年01月23日

自動化と共有化は永遠の課題なのか

いろいろな事務手続きを進める度になぜ、このナレッジが組織的に共有されていないのだろう?と疑問に思うのだがそれがなかなか実践されない。どこの職場でも課題としてあるのだろう。職場をささせている、いわゆる昔気質の職人のなかには、自分たちは技術を人から盗んでやってきた、だから技術は共有されるものでもなく、ましてや与えられるものでもない、自分で努力して独学で習得するか人から盗むしかないと。確かに昔ののんびりした時代にはそれでもよかったかもしれないが、ここまでITが進化して、少しでも無駄な仕事はすべてロボットにさせようという時代。そういった昔気質の職人芸についてもそうしないと生き残れない。運用保守の費用が高いとお客さんから文句を言われ、自動化していくことを検討しないといずれ他の会社にもっていかれることは明白。自らデジタルトランスフォーメーションするしかないだろう。ただ、日々の業務にうもれてしまい、なかなか業務を見直して自動化して、また棚卸ししてみんなに共有されるようにしようということができない。それはたぶん定時出勤、定時あがりという生活スタイルでその間でできることだけやるというお役所的な仕事体質が染み着いている悪しき慣習なのかもしれない。ほんとうは、定時の間で通常の仕事をして、ちょっとがんばって残業時間に定時の業務を棚卸しして自動化できるようなロボットをつくったり、知識を共有できるようなマニュアルを作ったりということをすればいいのだろうか、そこまではふんばりがきかないというか、どうせ自分がやるのだからそんなとこ効率化してしまうと将来の自分の定時の仕事が暇になるだけだから価値のないことと勝って思いこんでいるのかもしれない。ただ、それだとその人がいなくなってしまうと大変で、ますます人手のなくなる時代、なんとかせんといけないわけですわな。という意識改革からやっていかないといけないのですね。DXできるようにRPAも用意されていたり、知識を共有するコミュニケーションの場も提供されている、遠隔で会議するためにシステムも提供される、そしてもうすぐ、全社員の端末がSurfceをいう持ち運びのできる端末になるわけですね。会議なんでその間業務が止まりますなんてこともなくなり、ますます生産性をあげていかなければいけない背景もある。さぁ、どうイノベーションしていくかですな。

taka7107 at 07:54|PermalinkComments(0) お仕事 

2020年01月22日

学生時代のサークルメンバー飲み(25年ぶりか15年ぶりか?)

学生時代にテニスサークルに入っていたのだが、そのときの同期のメンバーと久々に飲み会をすることに。昨日、無事執り行われたのだが、5名が集結。じつに25年ぶりくらいになるのだが、みんな懐かしむのだが、確かに25年ぶりの人もいるが、実は15年ほど前に一度関東で飲み会をやっているんだと記憶していたのだが、みんなに聞いても記憶があやふや。そのときに、家に無線LANのルーターを買おうとか言ってたり、食品会社に勤める者はチルドの子会社に出向になったという話を聞いた覚えがあったのだが、みんなやはりもうそのときの記憶はないようだ。私ながらよくそんな話覚えていたなぁと感心したが。。。 で、昨日も近況の話をば。某生活用品の会社に勤める者は工場長をやっているのだからかなりの出世頭ですね。600人ほどの従業員のトップであるわけだからすごいです。そもそもワールドワイドの外資系に勤めているだけでもすごく、シンガポールやアメリカにも住んでいたというのだから、それはそれは。それ以外の私を含めて4名はみんな国内のみ。そしてその者以外はほぼ、関東に永住することが決まっているようで家を持っている感じだ。インテリア系の会社だったり、食品会社だったり、生命保険の会社だったり、そして私がIT関連の会社だったりと職種もさまざま、大学を出てから25年たってまた健康で集まれるというのもいいものですな。5人(配偶者を入れると10人)に対して、子供たちの男女比率でいえば、4:6となっていた。子供たちも大学生や就職活動が近くなっているなど、まぁ、だいたい世代は同じ、当然といえば当然ではあるが。。。あとは、昔のメンバーがいまどうなっている話なども。いやいや、とにかくあっという間に時間がすぎて、また今日いなかったメンバー含めてゆっくり飲もうとなりました。

taka7107 at 07:46|PermalinkComments(0) 飲み 

2020年01月21日

【ネタバレ注意】スカーレットの今後は?

今日のネタはスカーレットのネタバレになる可能性があるので知りたく無い人は読まないように。 丸熊陶業を見学したあとは、もう一件、丸熊陶業ロケで使われたという場所に。そちらはどうもこの地場で一番栄えている企業のようで、登り釜含め、見学施設となっていて観光バスも停車できるような駐車場が設置されていたりと大規模に営業されているようだった。ただ、歩いて行くには結構距離がありました。ただ、ウォーキングがてらにはちょうどいい感じ。その後、お昼時になったのであかまつ探しがてらに居酒屋検索で星の高いところを見てみると、串カツの武蔵なるところがよさそう。早速行ってみたのですが、確かに味がうまい。店主さんに聞き込みしてみたところ、あかまつのモデルになった居酒屋は昔あったみたいだけど、2軒とも今は料亭に改修されてしまいおもかげなしとのこと。いやぁ、残念。で、ここからネタバレ要素満載で。スカーレットの喜美子のモデルになったのは神山清子(こうやまきよこ)さん。このかたのご自宅のある陶芸の森に出かけようとしたのだが距離が遠く帰りの列車の時間に間に合わない。なので断念して、近場の陶芸店に入ってなにかいいおみやげはないかと探していたら、スカーレットモデルのぐいのみがあり、これは買いでしょうと即買い。( ´ ▽ ` )2階で神山清子展を開催しているというので見に行くと、どうやら、この方の半生をモデルにした映画があったようだ。火火(ひび)というお話。田中好子が主演したようなのだが、まったく記憶にない。で、どうも旦那さん(スカーレットでは八郎さん)が弟子(スカーレットで三津)と浮気して家を出るなど、なかなか波乱な人生。三津がかなり好意を寄せているようにスカーレットでも描かれているが本当に朝ドラでもこのとおりにするのか、少し疑問ではありますが、朝からあまりどろどろした話にはしてほしくないですな。そしてなにより、息子(スカーレットのたけし)が陶芸家になるのだが、31歳の若さで他界してしまうということ。なんでも白血病で亡くした経緯があり、日本骨髄バンクの設立に神山清子が貢献するという話らしい。いやぁ、結構波瀾万丈な人生なのですね。まだ存命のようなので、ひょっとしたら西村京太郎記念館のように訪問すればお会いできたのかもしれませんが。。。ここはまた次回、機会があれば訪問してみたいと思います。で、この映画の火火というのが、実は気になってというかスカーレットのオープニングソングであるSuperflyのフレアに出てくる歌詞で「日々、恋をして」という日々という歌詞がなぜか不自然で突拍子がないないぁと思っていたので、ひょっとしたらこの映画のオマージュで歌詞に盛り込んだのか?と思ってネットを検索しても出てこない。逆に解釈としては日々がヒビという陶器にとって天敵につながり、また夫婦のヒビが入ってという神山さんの半生にあわせているのではないかなんて解釈もあった。はぁ、そういう風にもとらえられるのねと。まぁ、いずれにせよ、スカーレットはスカーレットで朝ドラらしく、明るいドラマで貫いてほしいですなぁ。。。

taka7107 at 07:42|PermalinkComments(0) テレビ 

2020年01月20日

スカーレットの里、信楽へ

信楽にまでは草津で草津線に乗り換え、貴生川駅で信楽高原鉄道に乗り換え、そこから20分ほど列車に揺られて終点の駅になる。1991年(平成3年)5月14日に発生した信楽高原鉄道列車衝突事故、42名の死者を出した大惨事となったのが今でも記憶に残っている。その教訓をいつまでも風化させないように、とにかく安全という言葉が会社のメッセージとして盛り込まれているのがよく分かり、終点の信楽駅の駅舎内にはその事故の遺品が展示されていたりする。 信楽駅に到着した日は東京では雪が降るほどの寒さ。最後の大学入試センター試験の初日という土曜日だった。観光マップをみたり、事前に調べた範囲から言えば、みるべきところは朝ドラ、スカーレットの丸熊陶業のロケ地となった場所くらい。ほとんどはセットで撮影されていたり、棚田が出てくる田舎道は信楽ではなく、琵琶湖の西岸だったりと実は場所が離れている。あとは、ドラマで出てくるお父ちゃんと百合子のいきつけである信楽のオアシス、あかまつなる居酒屋は、きっとなにかモデルになったような居酒屋があるのだろうと、その2つが目的だった。で、まず、後者の方から散策、駅の裏に政という居酒屋がある、ただ、当日は定休日、まぁ、行っても仕方ないかと思いつつ行ってみるとおばあさんが洗濯物を干されていたので、聞き込みを。「いやぁ、うちがそんなモデルになったなんて聞いたこと無いわねぇ。。。」と、残念、はずれでした。その後、ロケ地に行こうとしたら、途中の産業振興館なるところでスカーレット展を開催しているとのこと。おぉ、これは行ってみねばと、しかも入館無料とはありがたい。確かに中身の展示は大したことがないのだが、オープニングで出てくる粘土の実物が展示されていたり、喜美子が作ったお父ちゃんに贈った大皿が展示されていたりと、ドラマを振り返ると懐かしくなる小物が何点かあって、それなりに楽しめた。そして、いよいよ、丸熊陶業へ。神社の脇を抜けて上り坂を上っていく。登り釜という勾配を利用した焼き釜がとてもインスタ映えするオブジェになっていた。到着した丸熊陶業にはロケで使われた看板などがそのままおいてあったり、撮影当日の様子を写真で展示されていたり、そもそもロケ地である旨が看板で案内されていたりと、ロケ地メグリストにやさしい配慮が。。。いやぁ、すばらしい。ということで次回に続く。
2020-01-18 10.17.54
2020-01-18 11.44.00
2020-01-18 11.36.36
2020-01-18 11.44.49
2020-01-18 10.53.19



taka7107 at 07:32|PermalinkComments(0) テレビ 

2020年01月19日

仕事も家庭も両立できる女性の昇格はすばらしい\(^o^)/

今回の昇格試験で他部署の合格者を見ていた。その中に昔一緒に仕事をした女性もいた。やはりこういった後輩が昇格してくれるというのはうれしいこと。こころからおめでとうといいたい。たまたま金曜日に、北陸から来られたお客さんと昼飯を食べにいくことになったときに、その女性も同席してくれた。声をかけるとランチでも夜の飲みでも必ず賛同してくれるところがすばらしく、お客さんからもいつも指名されるくらい気に入られている社員。気遣いもできるし、ほんとうにすばらしいと思う。その女性に後輩社員の女性がいて、こちらもいつも参加して気を遣ってくれる優秀な社員。二人とも、2児、3児の母であり、仕事と家庭を両立しつつ、我々の食事や飲みにもつきあってくれ、本当に大変なことだと思うので、こういった昇格話は本当にわが身のようにうれしいことだ。それとは相反して、わが部署のメンバーは、まぁ、男性ということもあってか、気遣いができないというか、せっかくお客さんが来るのだが、いそがしいからいいよなんていうと本当に来ないところがびっくりだ。「何年もお会いしていないし、昔大変お世話になったのでご挨拶だけでも」というようなことすらできないのかねぇ。。。と思ってしまうので、もはや昼飯も誘わないし、夜も誘わない。当然夜の飲みは誘ってもこないというのが明白なので、誘う気もないのだが。。。まぁ、今回、昇格試験を受験しましたが、結局、そっちはNG。まぁ、当然でしょうね。コミュニケーション力不足ということで、面談にいくどころか、手前の試験で見抜かれてアウトでした。日常の行動からもこういった力は歴然と出てくるもの。一朝一夕で習得できるようなものではないんですな。

taka7107 at 14:27|PermalinkComments(0) お仕事 

2020年01月18日

昇格試験の結果が来た

本当は北陸経由で大阪に入ってという出張プランをしていたが、北陸のお客さんが逆に東京に来るというので、東京で打ち合わせをしてから夕刻、北陸は経由せずに大阪入り。支店の方にお願いごとをして、そのまま懇親会に突入となった。この支店の課長さんはいろいろと忖度してくれて、接待ではないが、宴をもうけてくれるありがたい方。気を遣わないでくださいねというのだが。。。しかもあんまり飲めないのにとなると逆に申し訳なくて仕方ない。まぁ、それはさておき懇親も深められてよかった。お願いごともきっとうまくまとまることでしょう。
さて、昇格試験の話。結果が通知され、課長昇格は2名とも合格、ただ、係長昇格が3人ともNGという結果で、うちの部署としては2年連続で課長はOKだが、係長が全滅という喜びと悲しみが半々の結果となっている。たしかに課長になるべき人材はそれなりに優秀なのでまぁ問題ないだろうという人材。逆に係長はやっぱり演習で面談のシミュレーションをしてもボロボロの人とかがいて、これは無理だというのがよくわかる。それでも3名のうち1名は期待していたのですが、、、面談はこなせても会社の課題を深堀しなければいけないところを他の会社に常駐しているとなかなか他の課題を見つけてというのが難しかったのかもしれません。。。あぁ、残念ですが、これを受け止めて、今年はその課題の洗い出しができるように支援していこうと思います。


taka7107 at 14:10|PermalinkComments(0) お仕事 

2020年01月17日

あの震災から25年、神戸に恩返ししたいところだが

毎年恒例の今年の漢字が始まり、その最初の文字が「震」と決まったのは、この震災の影響だ。今から25年前、1月17日午前5時46分に起こった阪神淡路大震災。ちょうど前日に親戚とスキーに行った帰り、洗濯物がいっぱいあるなぁと思いつつ寝た覚えがある。当時からかなりずぼらな生活だったので布団は敷かずこたつで寝ていたような気がする。いきなり背中から突き上げるような痛みがあって、一気に目が覚めた。しばらくするとすごい横揺れがやってきて、天井につり下げた部屋の照明が切れて落ちてきたりととにかくなにが起こったのかまったく分からずにあっという間に部屋の中がぐちゃぐちゃに。すぐに避難しなければと外に出ようとするも扉が開かず、鍵をきちんとあけているのに動かないという、たぶん扉の枠にひずみがあったからかもしれない。それでもなんとか力づくで開けて、外に出て、そういえば2階に住んでいた友人は大丈夫か気になったので見に行ったらもぬけの殻。まっさきに逃げ出していたそうな。。。こっちは心配してあげたのにと、未だにそれは記憶に残っている出来事だ。その後、徐々に明るくなるについてれ家がくずれて道路に倒れているところなどが判明。生き埋めになっているおじいさんが居るので掘るのを手伝ってほしいと言われて、声かけして応援しながら必死で掘り起こしたのを覚えている。しばらくして逃げ出した友人と合流して、実家にも電話をかけて無事であることを確認したりしたが、この家に住み続けることも困難と判断。早々に町を逃げ出して、友人の家に避難させてもらうことに。場所は神戸市から六甲山を越えて裏にある三田市という場所。普段から大学終わりなどにパチンコをしに遊びに行っていた町でもあった。その友人宅で結局1週間くらい実家までの道が途絶えていたので、お世話になった。今から思えば本当にありがたいことであるのだが、その友人が四国に仕事で就職してからはぜんぜん連絡をとってくれないというこれはまた変な事情があって、そのときの話をするすべもないという感じだ。あれから実に25年、四半世紀がすぎたわけですね。本当にあっという間に時間はすぎるものです。当時あの震災で崩れた町をみて、絶対に神戸の復興に役立つ仕事についてがんばっていこうと誓ったものではあったが、インフラ系の会社には入りはしたが、その後IT関連の部署に進んだがために、あまり神戸とは縁がなく、唯一メディア関連の顧客で神戸に出張した程度、ただ、別件で10年以上にわたって姫路出張はあったが。。。結局神戸にはあまり恩返しができないまま現在に至っている。先日、久しぶりに神戸の東灘の町を訪れて、もはやあのときの光景を思い出すようなものはほとんどないような感じがしたが、あれからも多くの災害が神戸以外の町で起きて、悲惨な状況をみる度に神戸のあのときを思い出してしまう。震災はなくならいので、とにかく減災するしかない。せっかくITの会社で働く身としては、こういう場面で社会貢献できる仕事をしたいとふと思う今日このごろ。

taka7107 at 07:35|PermalinkComments(0) ふと思うこと 
プロフィール
TAKA
「あたらしいもの」「便利なもの」「お得なもの」「かわいいもの(hina)」が大好き。藤沢市在住。妻(yuki)一人、娘(hina)一人。かなり運動不足。。。でもBMIは22。(最近ちょっと太ったの)
コロプラ
livedoor 天気
クリックしてね
「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
QRコード
QRコード
ここから買ってね(楽天)
あわせて読みたい