2004年12月30日

墓参り・命名書・ビデオ披露・白い巨塔

朝からすごく冷え込んだ今日、雨は降らないようなので予定どおり、墓参りに行くことに。前の赤ちゃんとの約束どおり年末にもう一度やってきました。妹が産まれた事・親父が無事退院した事を報告しておきました。
その後、赤ちゃんの命名書を求めて梅田に出ることに。阪急百貨店では、筆耕の人がもう休みで、しかも年明けは11日までお渡しができないとのこと。なんじゃそりゃとどうしようもないので、阪神百貨店に。結納売り場で扱ってくれるとのことで命名書のための奉書紙を買おうとするがどうも話が通じない、文具屋に命名紙があるのでそれを買ってくれば筆耕を賜るとのこと。名づけの本には正式には奉書紙に書くとあるが、そのようなやり方を承ったことが無いとの話。関西と関東では風習が違うのであろうか?仕方がないのでとりあえず命名紙を購入し、それに筆耕をお願いすることにした。
受け渡しのとき、名前の決め方を聞かれたので投票で決めたことを話すると、「よかったですねぇ。心温まる話を久々に聞きました。しかも名前がいい。漢字も分かりやすくみんなにきちんと読んでもらえますよ」とのご意見をいただいた。
やっぱり名前は大事だねぇ。この名前にして良かったとつくづく思った。
帰宅して夜は以前社宅で使っていたDVDプレイヤーをテレビに接続。赤ちゃんのDVDを披露した。これがやはり好評で。「やっぱり動きをみるといいわ〜」との感想。作った甲斐がありました。
その後白い巨塔の総集編の最終回を見る。よくよく見てみると、浪速大学(大阪大学がモデル)、食道がんの権威、治療方法の選択などなどうちの親父の身近にあったことがドラマ化されているのだ。主治医が財前のような傲慢な医師でなく本当によかった感じた。ドラマではあるがこういう医者もいるよなぁと。どちらかといえば親父の主治医はドクターコトー。手術の日に見たとぼとぼと歩く後姿は今でも忘れられない。毎日、親父の様子を気にして土日を問わず見に来てくれた患者第一の姿勢には頭が下がる。土日ぐらいは家庭サービスするかプライベートで息抜きしないと先生ががんになっちゃいますよとこちらが心配したくなるぐらいだ。くれぐれもお体をお大事に。


taka7107 at 00:31│Comments(0)TrackBack(0) 赤ちゃん 

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プロフィール
TAKA
「あたらしいもの」「便利なもの」「お得なもの」「かわいいもの(hina)」が大好き。藤沢市在住。妻(yuki)一人、娘(hina)一人。かなり運動不足。。。でもBMIは22。(最近ちょっと太ったの)
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