2005年03月25日

脱現金

現金払いは好きではないというかむしろ嫌い。それはなぜか?現金で支払うことのメリットが何もない(価値)そして現金を持ち歩けば持ち歩くほど必要となる財布がかさばる(非効率)の2点からだ。
まず単純にかさばるということ。かさばるほどの札束を持ち歩くわけではないので小銭の話ではあるが、たとえば買い物をしてちょうど小銭が無かったがために999円のお釣りなどもらった日には泣きたくなる。その上「500円玉を切らしてまして。。。。」などと言われるとさらに悲劇。また場面は変わってレジ待ちの時に前のおばちゃんが必死になって小銭をさばこうと1円ずつ財布から救い出しているとき。「いいかげんにしようよ、そこまで小銭ためこんだあんたが悪いんだよ。さっさとあきらめて札で出してあとはビンにでも貯金しときな」といいたくなる。なので自分自身、レジで後ろが使える場合は絶対に小銭救出作戦はやらないし、できる限り小銭をつくらないように小銭の枚数が少なくなるような出し方を日頃からしている。たとえば4円のお釣りが想定される場合は1円多くして5円でお釣りが来るようになどなど。あえて言えば頭の体操にはなるし、お財布にいくら入っているかをいう把握はできるかもしれないが、たいしたメリットはない。むしろうざったいことのほうが多い。

次に価値の面。これはかつての商売においては手形で支払うより現金で払ったほうがとよく言われたものではあるが消費者にとっての現金売買は何のメリットもない。それがプリペイドカードになるとどうだろう。たとえば今利用している喫茶店のプリペイドカードは10,000円のカードで12,000円分使えたりする。2,000円も得するのだ。あとSuica。Suicaで買うと割引があったり、プレゼントの応募資格があったりと特典付き。Edyは3,000円チャージでこれまた50,000円分のEdyがあたるプレゼントへの応募資格が発生する。こんないろいろな価値のあるプリペイドカード、無くすと悲しいことにはなるが、多くの利点があり多用している。
また、プリペイドとは違うが銀行のデビット決済も使える。たとえばヨドバシカメラ。クレジットカードで購入するとポイント還元率が現金より低い。これをデビット決済にすれば現金と同じポイント。いちいち銀行のATMまで行って手数料払って現金おろして、ブタのように膨れ上がった財布をもって、そのため財布は痛み、いざお店で支払おうと思ったら財布を盗まれていたなんて最悪の悲劇を考えればなんと効率的なことだろう。
プリペイドにしろデビットにしろ、電子マネーにしろ自己管理さえきちんとできれば現金を持ち歩くなどと言うきわまりない不経済から脱却できるのだ。

●今日の通勤
00分辻堂着席 R25

■昨日のhina
寝る前に大声でひとりごと。


taka7107 at 08:39│Comments(0)TrackBack(0) 日常 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
プロフィール
TAKA
「あたらしいもの」「便利なもの」「お得なもの」「かわいいもの(hina)」が大好き。藤沢市在住。妻(yuki)一人、娘(hina)一人。かなり運動不足。。。でもBMIは22。(最近ちょっと太ったの)
コロプラ
livedoor 天気
クリックしてね
「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
QRコード
QRコード
ここから買ってね(楽天)
あわせて読みたい