2006年04月14日

ノートPCの復活に向けて(その2)1

昨晩帰宅して一晩かけてノートPCのHDDリカバリーを実施してみたところ朝になっても終了していない。当然HDDのランプはつきっぱなしで作業は継続しているように見えるがこれだけ時間がかかっているということは間違いなくHDDのセクターが不良になっている。いよいよもって修理するしかないのだがそれが完了するまでどうしのぐかを考えなければいけない。久々にひっぱり出してきたシグマリオン2。去年の12月頃まではこれでブログを書いていたのだから自分でもちょっと信じられない。画面は小さいし、まだネットに接続していないが、Webの表示も遅い。ガンダムの動作が鈍く感じるようになったころのアムロの気持ちがよくわかる。f(^_^;
で、シグマリオン2もよいのだが設定が結構必要だし、それを詳しく覚えていない。かつてブログに書いた記憶があるのでそれを見直しながら順次設定していくことにしよう。
それはさておき、やはりPCが使える環境ではPCを使いたい。そこでUSBメモリに最低限の環境を構築して、PCのあるところならどこでも使えるようにしてあったものを併用する二刀流でしのごうと考えている。
まず今までのUSBメモリに入っていたのは携帯FOXというツールで作成したコンパクトサイズのFireFOX。確かにこれも便利だが、今やJigブラウザとお気に入りの連携ができるSleipnirは手放せない。そこでSleipnirなのだが、前のHDDに入っていたものは50MB程度も占有している。コピペでUSBメモリでも動作するが256MBしかないメモリのうちの50MBは痛すぎる。そこでPortableSleipnirを導入。これだと5MB程度で収まる。
HDDから取り出したSleipnirのRSS関連のOMPLファイルをインポートすればお気に入りはほぼJigブラウザ側だったのでSleipnirで連携してあげればすぐに復活。こりゃありがたい。
メールはnPopを入れてあるが携帯で読み書きできるからあまり使わないだろう。
あとはテキストエディタのTeraPad、業務で利用するSSHのタブターミナルであるPoderosa、mixiを見るためのmixiCat。と大体これくらいか。
考えてみれば現在のパソコンの大容量化の使い道はほとんどが動画だったり音楽データだったりとマルチメディア系。本当に普段から利用して必要なものという点で考えたら256MBしかないUSBメモリが有り余るくらいの容量ですんでしまうのだ。考えれば私がはじめて購入したPC-9801BXのHDDは40MB。このUSBメモリの容量の1/6である。時代の流れ、技術の進歩を痛感する一幕であった。

●今日の通勤
27分 大船乗り換え着席

taka7107 at 23:14│Comments(2)TrackBack(0) コンピュータ 

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この記事へのコメント

1. Posted by @松山   2006年04月15日 00:11
PC-9801BXのHDDは40MB-->120MBじゃなかったっけ?じゃんけんで買った私がSTEPの在庫1個を\39800、負けたあなたがソフマップで\42800で買ったような記憶が。。。GW帰れるかなあ!????
2. Posted by TAKA   2006年04月15日 00:42
あれま、細かいことまでよく覚えてますなぁ。そういわれてみれば120MBだったような気がする。
たまには関西に帰ってきなはれ。

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プロフィール
TAKA
「あたらしいもの」「便利なもの」「お得なもの」「かわいいもの(hina)」が大好き。藤沢市在住。妻(yuki)一人、娘(hina)一人。かなり運動不足。。。でもBMIは22。(最近ちょっと太ったの)
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