2006年06月08日

ケータイ動画をどうやって渡すべ?

映画ってセカチューのことかな?

最近、一眼レフデジカメD70や、DVカメラでの撮影をあまりしなくなった。GWが終わって大きなイベントもなく、週末は3週連続の家計見直しセミナーで土曜日が忙しかったりとやっているとじっくりと写真を撮ろうという気分にならないのだ。家の中で撮影するといくら一眼レフとはいえ写りはいまいち。かといって近所の生協に買い物に行くのにでかいデジカメを持参するのも重くて嫌だし如何せん格好が悪い。そこで活躍するのがケータイのカメラ機能。
半年ほど前に機種変更したN902iは記憶400万画素、実効200万画素の一昔前のデジカメクラスの性能を持っている。ただ、起動するのにケータイのOS(組み込みのLinuxかな?)が思いのでイライラするのと、保存するのに時間がかかって連続撮影に向かないなど、hinaのようにあっちこっち動き回って決定的瞬間を撮るのが難しい被写体にはあまり向かない。なのであまり静止画は撮影しないのだが、逆に動画の撮影が多い。

QVGA(320x240)30fpsで1ファイル最大42分撮影できる。miniSDを最大の512MB搭載しているのでバシバシ(カメラではないのでバシバシと音は出ないが。。。)長時間撮影しても問題ない。
あっという間に山のように撮影したファイルが溜まってしまった。定期的にパソコンにコピーしているのだが、これをなんとか実家に送る方法を考えてみた。
まず最初に考えたのはケータイ動画の形式3GPP(Mpeg4)をDVD-Videoに変換してDVDプレイヤーで見られるようにする方法。変換するツールを利用してやってみるものの、ツールがお馬鹿で最終的にできあがるファイルの推定値が全くあてにならず、DVDに書き込む前になって容量がたりましぇんとギブアップする。そこでファイルをグループに分けてやってみて、何度かの後にやっと1枚焼けたのだが、あまりにも手間がかかる上、できた画質がお粗末。ワンセグを大画面TVで見るようなもので、見るに耐えないものだったりする。
そこで、もうこれはパソコンで見るものと割り切った形でファイルを渡すことにした。
DVD-Rにデータとして焼いて、郵送で送り、受け取ったらファイルをコピーしてもらえれば良いのだが、このファイルをコピーするという行為自体、うちの母親では分からないだろう。フォルダを開いて、すべてを選択、左ドラッグしながら、もう一方にドロップなんて言葉が通じるわけが無いのでコピーするためのバッチファイルを作成、autorun.infも作成して、DVD-Rを入れて何かキーを押すだけでローカルディスクにコピーされる仕組みにしておいた。
で、このコピーが終了して、Google提供のPicasa2を立ち上げるとあれま、ライブラリに新しいコンテンツが追加されて、それをダブルクリックすればQuickTimeが自動的に起動するという仕組みなのだ。
再生用のプレイヤーもDVD-Rに焼いて、DVDを入れたら見られる方法も検討したが、結局、見るためにずっとDVDを入れておかなければいけないし、動画のインデックスがないので、それを作る手間を考えたらPicasa2のインデックス機能にお任せしたほうが楽だ。しかも一度コピーしてしまえばバックアップ用のDVDとして保存しておけばあとはDVDなしで楽しめる。コンテンツの総数自体1GBにも達しないものなので容量的にも問題なし。
てなわけでMS-DOSのバッチコピーを用いるというこんな結論になったのでありまする。

●今日の通勤
02分 藤沢着席

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■今日の天気【- 6月8日(木)15時 - 辻堂】
天気:曇り 気温:19℃


taka7107 at 08:12│Comments(0)TrackBack(0) 便利なもの 

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プロフィール
TAKA
「あたらしいもの」「便利なもの」「お得なもの」「かわいいもの(hina)」が大好き。藤沢市在住。妻(yuki)一人、娘(hina)一人。かなり運動不足。。。でもBMIは22。(最近ちょっと太ったの)
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