2006年09月14日

病室インターネット

朝焼けがきれいですなぁ。
今日も肌寒い雨の朝となった。昨日一日でこの寒さにもなれたのか、おかあちゃんが布団を出してくれたおかげなのか今日はお腹がピーピーではない。よかった、よかった。
さて、ここ数日話題の電力線通信(インターネット)の話し。日本でもやっと認可がおりて利用可能なめどが立ちそう。無線LANが普及しているのでいまさらという感もぬぐえないが、家中に既に張り巡らされている電気の配線を利用できるメリットは大きい。テレビには標準でPLCモデムといわれる電力線から通信用の信号を受け取って電力と分岐する機能をもつ装置が組み込まれるようになるとのことから、別途LAN配線や無線LANを構築する必要がなくてよい。ノートPCなどのバッテリーを利用することによりパワーラインを完全になくすことができる場合などの特殊な例を除いては、家電製品の連携には必須の機能といえるだろう。
とはいえ、僕が期待しているのは家電製品等の連携もあるが、もっと期待しているのは病室等でのインターネット通信が可能になること。ケータイ電話が禁止されている病室はもちろん同様に電波を発する無線LANについても同様に利用できないところが大半だろう。かといっていちいち許可されているところまで行って接続するのも大変だし、身動きできないつらい状態であっても利用できると言うのは何よりのメリットだ。

病気で入院するような場合は新聞や雑誌、テレビ等の一方通行のメディアは可能であるが、ケータイ、PCといった、こちらから情報を発信する術がない。待合室の共同の公衆電話というのもあるが、もちろん夜になると家族との連絡のために待ち行列ができたり、それを気遣って短めになったりととても不便。病室でインターネットができればメッセンジャーでのチャットも可能だろうし、ひそひそ話し程度であればskypeも許されることだろう。病室には医療器具を利用する関係上、頭の上には多くのコンセントが口を並べている。医療器具への影響は十分考慮した上で、そのうちの1つでも電力線通信に割り当ててもらえれば病室でのインターネットが可能なのだ。
病気を治すためにいたし方のないことと情報から遮断され、情緒不安定な状態で日々すごす。こんなものでは病気も治ったものじゃないし、僕なんかは情報が得られない、発信できないストレスでよけい変になりそうだ。いつか大病を患ってお世話になるやもしれない病室でのインターネット利用が一般化してほしいと切に願う。願わくば、僕は死ぬ寸前までインターネットに接続されている状態でありたいのだ。(^^ゞ



taka7107 at 12:39│Comments(4)TrackBack(0) あたらしすぎるもの(未来予想図) 

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この記事へのコメント

1. Posted by りんご♪   2006年09月14日 14:11
今日はここで癒されようと思ってミクシィ覗いてた^^死ぬ寸前までずっと接続していたいって凄いwちょっと笑えたよ^^
2. Posted by TAKA   2006年09月14日 23:25
いやいやまじでまじで、棺おけには必ずパソコン入れてもらわなきゃね。(^^ゞ
3. Posted by りんご♪   2006年09月15日 19:47
ひゃぁ〜〜〜〜〜。。^^;それくらい持っていきたいものって・・私の場合は携帯かもw似たようなもん?^^;
4. Posted by TAKA   2006年09月15日 19:57
ケータイも持って行きたいな。
でもちゃんとアンテナ立ってんのかな?
光ファイバも引いてあるか心配になるな。(^^ゞ

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TAKA
「あたらしいもの」「便利なもの」「お得なもの」「かわいいもの(hina)」が大好き。藤沢市在住。妻(yuki)一人、娘(hina)一人。かなり運動不足。。。でもBMIは22。(最近ちょっと太ったの)
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