2006年10月03日

【ある夏の出来事】頭が真っ白になった日

昨日からはじまった芋たこなんきん。昭和40年の大阪を舞台にした藤山直美主演の連続テレビ小説。純情きらりの戦争を通した多くの悲劇と切ない桜子の最期と比較するとまさに新喜劇ばりの明るい展開にスイッチがパチっと切り替わった感じ。このギャップに全く違和感を感じることなくスムーズに入っていけたのがありがたい。これからまた半年間楽しもう。
さて、先日、記述した義妹のyuちゃんの病気関連での振り返りをば。

あれは夏真っ盛りの8/1、数週間前から微熱と咳が治まらないのと、首筋に腫れ物ができていたので福島県のとある病院に通い、胸部レントゲンを撮影したところ肺に大きな陰があると診断されたらしい。その病院では見切れないので大きな病院でとのことで、とはいえ福島県にはそれほど大きな病院も近所にはなく、神奈川県大和市の実家近くにあるとある大学病院を紹介してもらう形となった。一刻を争う症状の可能性があるので即座にとのことで、その日の夕刻にダンナにつれられて大和の実家に帰省。翌8/2の朝一、大学病院を訪れた。
僕は会社があったので、そういう話は聞いて心配はしていたのだが、どうすることもできず、メールで結果の連絡を待つことに。遅めの昼食を食べている最中にyukiからメールが来た。
「肺癌みたい」
とだけ書いてあった。
頭が真っ白になった。確かに肺に陰があると言われて肺癌の可能性も考えなくもないが、昨日知らされた状況から今日までの半日間だけで即、肺癌と言われてもそれはまず受け入れがたい事実だ。
yuちゃんの年齢からすると進行が早い肺癌ともなると、即生命に関わる重大な疾患。
yuちゃん自身は何故かうすうすと感じていたので毅然として先生の話を聞けたらしいが同行した、ダンナとじぃじはその場で呆然。ダンナも初めてyuちゃんの前で泣いたという。そりゃそうだ、もし仮にyukiがそうだったとしたら僕も同じだっただろう。僕もこのメールを見てからしばらくの間は呆然としてそのあとの行動が思い出せない。どうすればいいんだろうと途方にくれた夏の一日だった。

#注意 ブログの内容を読まれてご心配されないよう、この話しの結論はここにあります。

●今日の通勤
02分 大船乗換え着席


taka7107 at 07:56│Comments(0)TrackBack(0) yuちゃんの病気 | 健康

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TAKA
「あたらしいもの」「便利なもの」「お得なもの」「かわいいもの(hina)」が大好き。藤沢市在住。妻(yuki)一人、娘(hina)一人。かなり運動不足。。。でもBMIは22。(最近ちょっと太ったの)
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