2006年10月05日

【ある夏の出来事】希望のがん治療 VS 間違いだらけの抗がん剤治療

希望のがん治療


間違いだらけの抗ガン剤治療―極少量の抗ガン剤と免疫力で長生きできる。



昨日も矢野のスリーランのおかげで阪神勝っていい気分。中日も勝ちやがったのでマジックは1つ減ってしもたがあと5戦全勝の阪神と、10戦で5勝しなければいけない追われる側の竜。もう決まったもんだ、ずるずると沈んでいきなさい。
ちなみに阪神が勝つと気分よく六甲おろしを家で歌ったりするものだが、それを聞いてるhinaも一緒に歌いだす。でもそれが六甲おろしではなく「ハロ〜、ミッキー」というディズニーの英語教材のサンプルCDに入ってる曲。(ちなみに英語教育なってまったく興味ないのでうちではやってませんが、ただでもらったCDだす)なんでミッキーになっちゃうのかなぁ。。。う〜ん、はやくhinaに六甲おろしを叩き込んで大合唱せねば。。。(^^ゞ
さて、シリーズ化しつつある、8月の話し。まず最初に手にとった通勤時間内での情報収集としての書籍。親父の食道癌の時に読んだ「希望のがん治療」という本が手元になかったのでもう一度読みたいと新書コーナーを探っていたのだがなく、たまたま並べられていたこの本との出合いは大きかった。



もちろん肺癌は手術もあるのだが、他の臓器にできる癌と比較すると転移する確率が高く、また早い。そのため全身的な処方がかならず必要になるので抗がん剤治療は必要不可欠だろうと思っていた。遅かれ早かれ、個々の薬の細かい話し(タキソールがどうとか、イレッサがどうとか)は別にして、大枠をつかんでおくのもよいだろうということで手にしてみたのだ。
だが求めていた「希望のがん治療」はとにかく奇跡的にでも治る見込みのある癌に対して希望を持つよう本人を励ます論旨のこの書籍に対して、医師の著者である梅澤氏は真っ向から「現在の医学では手術以外に癌を治す(根治するという意味)ことは不可能」との主張のもとで論旨を展開。であれば、宣告された余命のQOL(Quality of Life)を上げ、少しでも延命を図ることによって、有意義な余生を送ることを提案。QOLを下げ、奏功率という癌の大きさを小さくすることだけに着目し、患者が一番求めている延命効果を無視する現在の標準的な抗がん剤治療を否定するという内容。
梅澤医師の行う、少量の抗がん剤と免疫力を上げる健康食品の組合せでMST(平均生存期間)を少しでも延ばそうという治療が実践され、現に国立がんセンターの患者以上のMST到達を実現しているそうだ。
データ(エビデンス)をベースにした論旨の展開には納得させられるのだが、読んでいた当時はかなり厳しい現実をつきつけられたという思いしかない。
8月、9月で3回ほど読んでやっと冷静に内容を把握したという感じか。
後に著者にはセカンドオピニオンでお世話になるのだが、その話しはまた後日。
ちなみに彼のブログもなかなかおもしろい。(かなり辛口)
http://umezawa.blog44.fc2.com/

#注意 ブログの内容を読まれてご心配されないよう、この話しの結論はここにあります。

●今日の通勤
02分 大船着席

■今日の天気【- 10月5日(木)15時 - 辻堂】
天気:弱雨 気温:21℃




taka7107 at 08:04│Comments(0)TrackBack(0) yuちゃんの病気 | 健康

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プロフィール
TAKA
「あたらしいもの」「便利なもの」「お得なもの」「かわいいもの(hina)」が大好き。藤沢市在住。妻(yuki)一人、娘(hina)一人。かなり運動不足。。。でもBMIは22。(最近ちょっと太ったの)
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