2006年11月30日

【ある夏の出来事】肉腫かもしれない

#注意 ブログの内容を読まれてご心配されないよう、この話しの結論はここにあります。またこの一連のお話を通して読みたいかたはここをクリック

あっというまに11月が終わって明日から師走。本当に1年が過ぎるのは早いなぁと実感する。考えたらhinaのたっちができたのがちょうど去年のクリスマスイブの誕生日。今ではりっぱな足取りでもうハイハイに戻るなんて考えられないほど成長した。大人にとっての1年なんて、あっという間に過ぎる短期間が子供にとっては1日1日が成長の日々、新しい発見の日々とても貴重な時間なのだろう。そんなhinaが1年の早さをどのように感じているのか、一度聞いてみたい気がする今日この頃である。


さて8月の話し。第2回の家族会議で皆の方向性が固まったのであとはCTガイド下針生検の結果を聞いてどうすべきかを考えればよいのみ。次の問診は8/28(月)だった。呼吸器内科の主治医である某教授は月曜と水曜が担当で、いつもは水曜日に診て貰っていたのだが今週は水曜日に学会があるとのことで月曜になった。ただ、生検からあまり日が経っていないので結果が出ていない可能性もあるとのこと。このあたりからやはり結果を聞いてしまうという恐ろしさが出てきた。yuちゃんも夜あまり眠れないようだった。それはそうだろう、結果を聞いて、最悪は余命まで告げられかねない前夜など僕なら耐えられないかもしれない。
そんな緊張のなか、診察室に呼ばれて話しを聞くことに。第一免疫染色を行った結果の反応がなく、今第二免疫染色を行っている段階とのこと。病理検査自体はその教授がするわけでもなく学内もしくは学外に依頼をかけているようでそこの進め方にはあまり口出しができない様子。ちょうど夏休みの期間も重なったりとスムーズには進まない要素が多少あるようだ。第一免疫染色に反応がないので肺がんの可能性は低くなったが重大なしかも悪性の病気であることは確かと教授は主張するのだが、それじゃあ他のどれかと聞くと結果を診ないと何も言えないの一点張りかつ、忙しいのか早く診察を切り上げたい様子が節々に見られ、こちらもあきれぎみ。眠れないので薬がほしいといってもくれない、熱を冷ます解熱剤もくれない、ほんとに病気だけ診て病人を診ない誠意のない医者である。とにかく結果は出ていないのでまた来週来てほしいということだけでその日は終わった。
で次の月曜日も診察に同行。結果は同じくまだ検査中とのこと。そして教授は新たな見解をひとつ言い出した。「肉腫かもしれない。」初めて聞く言葉に頭にクエスチョンマークがいっぱい。また勉強しなければいけないことが増えたのと、このいい加減な見解が今後の展開に大きな影響を与えたのだった。

●今日の通勤
02分 藤沢着席

■今日の天気【- 11月30日(木)15時 - 辻堂】
天気:曇り 気温:14℃



taka7107 at 07:53│Comments(0)TrackBack(0) yuちゃんの病気 | 健康

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プロフィール
TAKA
「あたらしいもの」「便利なもの」「お得なもの」「かわいいもの(hina)」が大好き。藤沢市在住。妻(yuki)一人、娘(hina)一人。かなり運動不足。。。でもBMIは22。(最近ちょっと太ったの)
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