2006年12月04日

【ある夏の出来事】肉腫について

#注意 ブログの内容を読まれてご心配されないよう、この話しの結論はここにあります。またこの一連のお話を通して読みたいかたはここをクリック

いやいや、本当に寒くなってしまった。今朝と明日の朝は特に冷え込むらしい。前もって分かっていたのでマフラーや手袋で重装備、おかげで通勤もさほどつらくなかったし、夜寝るときもhinaと同じく腹巻をしておいたので腹痛も大丈夫だった。あ〜、でもこれから寒い日が続くと思うと嫌だなぁ。。。


さて、夏の話しの続き。前回の呼吸器内科の問診で言われた「肉腫かもしれない」という言葉。肺がん、悪性リンパ腫、縦隔腫瘍に続いてまたまた新しい病名。いったいどんなものだろう?と調べてみた。
例の国立がんセンターのHPを参照すると、どうやら、一般的に言われる癌は肺、胃、腸などの臓器にできる悪性腫瘍で、肉腫というのが臓器以外の筋肉にできる悪性腫瘍のようだ。定義自体は簡単で理解に苦しくない。ただ、症例が極めて少なく、治療方法が確立していないように見受けられる。国立がんセンターでも過去20年間で243例ほどしかなく、年間でも10万人に2名ほどの確立でしかかからない病気らしい。悪性度によって生存率が大きく左右されるようで、34.2%というような厳しい数字もかかれていたりした。
主治医の教授も、もし肉腫だったら自分の範疇ではなく、この大学病院でも症例が少ないことから県立がんセンターもしくは国立がんセンターに転院したほうがいいだろうとのこと。ただ、また確定診断が出ていないのでどうするかの判断ができない。
あせりと苛立ちで日々過ぎていくのだが、一方で確定診断が出たときのためにセカンドオピニオンの準備もしていた。受けたいと思っていたところは3つ。1つは県立がんセンターもしくは国立がんセンターと言われるがんの専門病院。あとはここ最近書籍を読んだ、「働きながらがんを治そう」の著者である放射線の専門医である馳澤先生と、「間違いだらけの抗がん剤治療」の著者である梅沢先生の2名だ。
そんな中、馳沢先生に連絡を取ってみると「確定診断が出ていない状態でもレントゲン等の資料が見れて主治医から紹介状をもらえればセカンドオピニオンはできますよと快く快諾してもらえた。というわけで早速行ってみる事にした。


●今日の通勤
02分 辻堂着席

■今日の天気【- 12月4日(月)15時 - 辻堂】
天気:曇り 気温:10℃



taka7107 at 20:03│Comments(0)TrackBack(0) yuちゃんの病気 | 健康

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TAKA
「あたらしいもの」「便利なもの」「お得なもの」「かわいいもの(hina)」が大好き。藤沢市在住。妻(yuki)一人、娘(hina)一人。かなり運動不足。。。でもBMIは22。(最近ちょっと太ったの)
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