2007年08月12日

ANA誤請求のなぞ

新北九州空港に停泊中のスターフライヤー

昨日はほんまに惜しかった。ええ試合してたのに、最後に久保田で打たれてしまうとは。。。今日は今のところ3点差。林の3ランがきいてリードはしているがまだまだ安心はできない。追加点を入れてもう少しリードしたいところですな。
さて、飛行機の決済の話し。ここ数週間、北九州の出張が多いので飛行機を多用。かつ大阪への出張にもはじめて飛行機を利用してみたのでまさに飛行機づくし。北九州というか福岡空港への飛行機が4回(すべて普通運賃)、大阪への往復運賃、新北九州空港への飛行機が2回(ともに普通運賃)の合計8回分のフライトに関してのコーポレートカードでの決済情報が、会社の出張費計算システム側に計上されてくる。それをそれぞれの出張申請の中でマッピングという操作をさせることによってどのフライト決済がどの出張のどの便に利用したものかというのをマッチングさせてあげることによって出張申請が完結し、晴れて出張費が支給される仕組みになっているのだが、こいつがとてもややこしい。

この決済データにどの便で利用したという明細が乗ってくれば話は簡単ですぐ分かるのだが、そうではなく、しかも日付が、搭乗日ではなくチケットを購入した日、つまりは決済日なのだ。そうなるとあとは運賃情報からこれはこの出張のこの便だと推察するしかない。で、その運賃をすっかり忘れてしまっていた私は、合計8回のフライトについて疑問を持った。ん?北九州空港の利用は未だなので計上されるわけないし、福岡空港の計上が1回多い上、大阪行きの往復運賃が2回計上されているでないの。これにはあせった。結局うまくマッピングができないと旅費の申請が完了せず、支払いが行われない。つまりは自腹になってしまうのだ。そこであわてて、カード会社に連絡。どう考えても誤請求のようだと。ひとつは福岡空港で便の振り替えを行ったときに窓口で処理をしたので処理がうまく行かずに1回分余分に計上されたのではないか?という疑惑と、大阪出張の往復料金は往復したにもかかわらず往復とみなされず、1往復分購入済みで未使用となってしまったのではないか?という疑問。事細かに話すともうこれはカード会社での問題ではないのでANAに聞いてほしいとの事。たしかにそうですな。という訳でANAのカウンターに電話しようとしたが、どうせ北九州空港への出張で空港に行くのでその時でよいと考えた。結局電話では伝えづらく、システムの画面がこうなっていてこの請求がこれだと思うと言うのは紙をベースに話しをした方が相手も分かりやすいだろう。というわけで再度、運賃情報をベースに調べなおしてみてはっきりした。
結局、新北九州空港行きの便について、利用前ではあるが購入が完結しているのでデータとして計上されているということ。これですべてが完結したのだ。思っていた福岡空港の余分の計上もなし。大阪行きの往復は1回でちゃんと計上されている。う〜ん、あせった、あせった。結局、ANA Sky Mobileで決済をすると、領収書も何も残らないし、ANAの搭乗履歴にも値段は載らないので、やはり再度調べなおすしかない。せめてカード会社の決済情報にはどの便を利用というデータが載ればありがたいんですがねぇ。。。
まっ、一度経験したことなので次回はもう戸惑わないだろう。結局これが誤請求だったら極力飛行機出張は避けたいところだと思ったがひとまず安心。
でもあまり出張三昧も困り者ですなぁ。




taka7107 at 20:21│Comments(0)TrackBack(0) 困ったぞ 

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TAKA
「あたらしいもの」「便利なもの」「お得なもの」「かわいいもの(hina)」が大好き。藤沢市在住。妻(yuki)一人、娘(hina)一人。かなり運動不足。。。でもBMIは22。(最近ちょっと太ったの)
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