2007年08月17日

保安検査場C

京急おもしろ運転徹底探見―羽田空港への輸送で変貌する京急の運転の妙技


40.9度。体温どころか、インフルエンザなみの高熱じゃないっすか。ありえない。。。
さて、今日は昨日の出張明けで実家にお世話に。年休を1日消化しようという算段。これであと夏休み5日間のみが残りとなって9月までに消化すればとりあえずは年度乗り切りでリスタート。来年こそはこんな消化を気にすることなく欧米並みに長期休暇をとりたいものですな。。。(^^ゞ
さてさて、羽田空港の話し。シャトル往復運賃の利用にて購入した航空券予約。ケータイで予約の詳細を確認すると搭乗口が63となっており、リンクが張ってある。なんだろうとクリックしてみると搭乗口の案内ページにジャンプ。おぉ、こんな親切な作りになっていたんだ。それによると63番搭乗口へは保安検査場Cが便利であるとのこと。あぅ、いつも検査場かと思って京急を降り、2Fに上がったところでふと思った。ん?C?記憶では2つしかないんだけどなぁ。。。で当初そこがCと思っていたところに行ってみるとそこはB。ん?ということはこれより南側にさらに検査場がある?と2Fのエスカレータの降り場に戻ってみると、なんと今まで気がつかなかったが大きな案内が出ている出ないの。おぉ、いままで売店だと思っていた一角がいつの間にやら保安検査場に変わっている。知らなかった。

考えてみればいつも保安検査場Bを出てから結構南側に歩かされる。東京−大阪のドル箱路線であるのにこの仕打ちはありえない。顧客への利便性を追求しなければ新幹線に逃げられるだろう。よくよく考えれば至極あたりまえ。というわけで保安検査場Cを利用してみた。なんでも63〜70の搭乗口を利用する人の専用検査場らしい。2007年3月26日に南ピアができた際にオープンしたようだ。検査場の前に航空券チェック(=スキップサービス)のゲートがあり、そこから長い通路を渡った先に保安検査場があるという形になっている。搭乗口が限られているからかほとんど行列もなく、すんなりスキップ。今まで何度か失敗した経緯のあるスキップは行列に並んだあげく紙のチケットでやり直しになると精神的にひどく疲れる。その心配が無用なのはとてもよい。
問題なくゲートを通過して63番搭乗口に到着。こりゃいいですな。次回からもここを利用しましょ。
ちなみに63番搭乗口付近はフレッツスポットが利用可能で搭乗前のネットチェックに便利だす。





taka7107 at 09:06│Comments(0)TrackBack(0) 移動 

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TAKA
「あたらしいもの」「便利なもの」「お得なもの」「かわいいもの(hina)」が大好き。藤沢市在住。妻(yuki)一人、娘(hina)一人。かなり運動不足。。。でもBMIは22。(最近ちょっと太ったの)
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