2008年03月18日

データバックアップについて再度検討

PCJapanテクニカルガイド1 バックアップ&データレスキュー大全


今年の花粉は薬さえ飲んでいれば大丈夫だなんてことを書いてしまったがために、そのとばっちりをうけたのか、昨日は一日大変だった。オフィスの中に居るだけなのにもう、耐えられないぐらいの鼻水、クシャミの連発。いやぁ、やっぱあなどってはいけませんな。今日も飛散状況は「非常に多い」らしい。当分は苦しい時期になるのかも。

さて、今日はひさびさの幕張。朝から東京を挟んで西から東へ大移動。一昔前はバブルの遺産で、お店も少なくさびれた、無機質な街だったのが、最近は徐々に活気を取り戻してお店もいっぱいでき、無機質なのかは変わりないが利便性が向上されて、僕としては結構好きな街。でも東京から遠いんだよなぁ。。。


さてさて、パソコンのデータバックアップの話。今まで家用のPCと両刀使いだったのでデータはどちらかのPCにあるので大丈夫、バックアップもできていると考えていたが、めっきり家用のノートPCを使う頻度が少なくなり、データの最新版が持ち歩き用PCに偏る傾向になってきた。じゃあ、どうやってバックアップを取るのかとなると、いろいろと方法はあるのだが、思いつくのは以下の5つぐらい。
1.NASを利用する方法
2.外付けHDDを利用する方法
3.DVDに焼く方法
4.USBメモリーを利用する方法
5.メモリーカードを利用する方法
1.〜4.に関して共通なことはバックアップを取る際になんらかしらの作業および接続が必要である点だ。1.に関しては常時電源投入は電気代がもったいないのでバックアップを取る時だけ電源をいれねばならない。(昨今のバッファロー製品は、PCの電源と連動するスグレモノらしいが。。。)2.〜4.に関してはいずれもLet'sNoteのUSB接続を利用することになり、かなり面倒。そこで思いつくのは5.メモリーカード(とりわけ最近安くなったSDHC)を利用する方法だ。以前、WindowsXPでSDHCを読み込むパッチを適応しているのでLet'sNote(CF-R5)に標準のSDカードスロットに常時いれておくだけでバックアップが取れる。30分間隔のコピーでRealSyncというツールを利用。
バックアップの対象はマイドキュメント内にある画像・動画以外のデータ、メールフォルダ、デスクトップのデータに限定。上海問屋で8,000円弱の16GBのSDHCで、いまのところ3GB弱のデータを常時同期している状態。これでHDDがお亡くなりになってもなんとかデータの復旧は可能だろう。
あとは、たまに3.のバックアップも必要ですかな。



taka7107 at 08:42│Comments(0)TrackBack(0) コンピュータ | 便利なもの

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TAKA
「あたらしいもの」「便利なもの」「お得なもの」「かわいいもの(hina)」が大好き。藤沢市在住。妻(yuki)一人、娘(hina)一人。かなり運動不足。。。でもBMIは22。(最近ちょっと太ったの)
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