2008年08月05日

iPass問題再燃(ただし、これが最終解決のはず)

実践 Cisco IPsecVPN教科書

大阪の帰省も最終日。今日は、移動で神奈川の社宅に帰る日。飛行機までの時間があったのでお姉ちゃんのお墓に立ち寄った。うだるような猛暑で草むしりしているだけでも頭がくらくらしてくるぐらい。長居はできなかったが、少しでも時間がとれたことがなによりだった。
さて、iPass問題について。tomo君のiPassがまた調子が悪くなってしまったようだ。マクドナルドでの接続ができなくなったとのこと。叔父さんの初盆でお昼をかぐらざかでご馳走になったあとにマクドナルドの川西多田店にでかけて実験をば。う〜ん、確かに繋がらない。というか挙動をみるに、一瞬繋がるのだがCisco VPN Clientが切断コマンドを発出しているような挙動がみられる。う〜ん、悩ましい。iPass問題の何が悩ましいかと言うと、まずツールがすべて英語、かつ、マニュアルがない、FAQがない、あってもあまり役に立たないという3重苦、4重苦なのだ。iPass connectというツールがCiscoのVPN Clientというツールを呼び出しているような挙動なのだが、このCisco VPN Clientにしても同様。マニュアルなし、FAQなし、ログがうまくとれない。。。なかばあきらめかけたころに一つ気がついた。僕が前回、tomo君ちにお邪魔してから様子がおかしいということなので、僕がいじったところを徹底的に調べればいいのだが、そっちとは気がつかなかった。DellのWirelessユーティリティというツールが付属しているのだが、その中でワイヤレスランの設定をするというチェックボックスがある。そう、WindowsXPのワイヤレスLANの設定は、OS標準のもの、PCベンダーが出すもの、iPassのようなワイヤレスのサービス会社が適用するものといろいろと種類がある。OS標準のもので設定できれば他との干渉もなく一番お行儀のいい設定なのだが、これまた分かりづらい設定内容なので、結局さまざまなベンダーやISPが独自の作りこみをしてしまうのだ。それが相互に干渉してかち合う。今回もまさにそのパターンで、おそらくDellのユーティリティはOS標準に準拠したツールだったのであろうが、iPass側のツールが独自の作りこみで、相互の設定がお互いに悪影響を与えてしまったようだ。ちなみにiPassをVPN Clientを利用することなく接続すると2分で自動切断されてしまうというのはCisco VPN Clientの仕様のようで、そんな作りこみがなされているようだ。まったく厄介なトラブルであった。でも解決して何よりだった。


taka7107 at 19:29│Comments(0)TrackBack(0) ブロードバンド | コンピュータ

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TAKA
「あたらしいもの」「便利なもの」「お得なもの」「かわいいもの(hina)」が大好き。藤沢市在住。妻(yuki)一人、娘(hina)一人。かなり運動不足。。。でもBMIは22。(最近ちょっと太ったの)
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