2008年10月23日

富山ライトレール(その1)

富山ライトレールの誕生―日本初本格的LRTによるコンパクトなまちづくり
富山ライトレールの誕生―日本初本格的LRTによるコンパクトなまちづくり


昨晩、仕事を終えて金沢から普通電車にのり富山を目指す。ホテルを富山にとっているからだ。1時間ぐらいで到着。もうすっかりあたりは暗くなっている。ホテルは駅前ではなく桜木町という繁華街の中にあるようで富山地鉄の市内線で移動することに。ついたところはピンク色の街のど真ん中だった。1泊3900円という安いホテルを選択。さすがに自腹だと東横やAPAですらちょいとためらいますな。でもこのタウンホテル。なかなの設備でインターネットも使えるし、テレビも大画面の壁掛けテレビ。BShiも入るので朝の「だんだん」は7:30から見られてしまう特典つき。なかなかよかった。とはいえ、疲れていたのでバタンキュウ。あっという間に翌日に。チェックアウトしてまたすぐに駅に向かうのはもったいないので近くの富山城なるものを見学。戦国時代に建てられた城であるが、なぞが多く、どのような天守閣であったのかも不明。現存の天守閣は昭和28年に犬山城や彦根城をモデルにして建立されたそうで、まったく過去に根拠のないお城なのだ。ちょっと興ざめではあるが、まぁ街にお城があるというだけでもシンボルになってそれはそれで味があっていいとは思うのだが。
城も展示と展望の2つを終えるとすぐに時間もつぶれて、一路富山駅を目指す。今日の目的は富山ライトレールと高岡の万葉線に乗ること。富山駅に到着して駅の北側に回ると、あった、あったライトレール。通称ポートラムというらしい。2両編成のモダンな路面電車は超かっこいい。富山には富山地鉄とこのライトレールの2つの路面電車があるのだが、両極端で、かたや最先端の路面電車で全国でもその動向が注目されているLRT、かたや、もうぼろぼろで座席のクッションもぜんぜんいけてない、乗り心地の悪い、おんぼろ路面電車、まぁチンチン電車という名前の方がふさわしいかもしれない。
今回はこのライトレールを終点の岩瀬浜まで乗車しようというのが今回の目的。重い荷物を駅のコインロッカーに預けていざ、岩瀬浜へ。


taka7107 at 16:53│Comments(0)TrackBack(0) 休日の過ごし方 | 鉄道

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TAKA
「あたらしいもの」「便利なもの」「お得なもの」「かわいいもの(hina)」が大好き。藤沢市在住。妻(yuki)一人、娘(hina)一人。かなり運動不足。。。でもBMIは22。(最近ちょっと太ったの)
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