2008年12月08日

忘年会@熱海2日目(西村京太郎記念館)

十津川警部!事件です

またまた今週も始まりました。昨日は、地元の不動産屋さんが紹介してくれるという物件を見に行ったがいまいち。なかなかないですなぁ。。。最近、週末の1日が家のことでつぶれてしまう。。。これがまた疲れのたまる原因なんですわな。
さて、土曜日の話。前日、ぐでんぐでんに飲んで、部屋でしゃべって、床に就いたのが1時過ぎ。本人曰く、筋金入りではあったのだが、同部屋の課長のいびきがターボ炸裂であまり眠れず。とはいえ翌日、土曜日は何もする予定はないで、まだましだった。8時からの広間での朝食に泊まりの8人が集合。みんな飲みすぎでぐったり気味。朝、露天風呂に入ったので多少は目も覚めてはいるのだが。。。飯を食べ終えたらあとは自由解散。それでも即帰ったのは1人だけ。あとは駅まで歩くと、そろってチェックアウトはしたが、1名は荷物が多くてタクシーに。
風がきつく、飛ばされそうな日ではあったが、なんとか無事駅まで到着。そこで6人はみやげもの散策ということで自由解散。僕はひとまず隣駅の湯河原に向かった。
そう、前回、熱海に来たときに立ち寄る予定だった「西村京太郎記念館」に行きたかったのだ。駅の観光案内状で聞いて、歩くこと20分ほど。やっとたどり着いた記念館に入ると、事件が。。。玄関ホールの床に殺人事件の現場のような人が倒れた形があるのだ。そして、血が階段づたいに一滴ずつ。。。。二階へと案内しているかのよう。そう、二階が展示室になっているわけ。芸が細かい。入場料500円を払って中に入ると、まさに西村京太郎作品の展示。今までに刊行されているすべての作品があるかどうかは不明だが、相当の数の作品が壁面に沿った書棚に、表表紙を向けて展示されている。中学生時代に買い集めた作品がわが実家にもあるのだが、実家は背表紙のみなのであまり表表紙を見る機会もなく、とても懐かしい気持ちに。中学生時代、本と言えば、西村京太郎をひたすら読んでいた記憶が。今でもたまに読むのだが、やはり時刻表トリックなどを駆使して、本当にトラベルミステリーと言われるのはあの頃の作品ではないかなぁと感じてしまう。
あとは、展示室内の中央にあるNゲージのレイアウト。このレイアウト内で殺人事件が4件あって、死体が5体あるというクイズ。最後のひとつを探し出すのがなかなか難しい。
ひさびさにゆっくりとリフレッシュできた一日だった。
ひとつ発見した事実。西村京太郎氏の誕生日は親父の誕生日と同じ。年齢は親父より1つ上ということだった。



taka7107 at 20:43│Comments(0)TrackBack(0) 休日の過ごし方 

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TAKA
「あたらしいもの」「便利なもの」「お得なもの」「かわいいもの(hina)」が大好き。藤沢市在住。妻(yuki)一人、娘(hina)一人。かなり運動不足。。。でもBMIは22。(最近ちょっと太ったの)
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