2011年03月13日

思い出す阪神淡路大震災(その1)

地震の状況がやはり甚大だった。地震事態もそうだが、その後の津波によるものも激しく南三陸町の町ごと壊滅状態で行方不明者が10000人だという。それ以外にも、福島第一、第二原発のメルトダウンも尋常ではない出来事。気仙沼や市原での火災などなど、被害はとうてい書ききれない状況で、阪神淡路大震災をはるかに上回る広域での災害だと言えるだろう。自然の驚異をまざまざと見せ付けられた瞬間だった。
阪神大震災の被災者だというと「、あの時は遠方に居て、状況が良く分からなかったんだけど、徐々にメディアで明らかにされていった」ということをよく聞かされたのだが、今回は逆の立場になってしまった。
ふと、阪神大震災の当日を思い出さずにいられない。
過去にも書いたが、阪神御影ちかくの神戸市東灘区住吉宮町という町に住んでいた私は、震度7を体験。阪神高速道路が横倒しになった近くの場所で、家賃2.5万円の大家さんには悪いが風呂なしのおんぼろアパートに通学のため下宿していた私は1995年1月17日に運命の瞬間を迎えたのだ。それはもう、飛行機が近くに墜落でもしたのかというぐらいの下から突き上げられる振動に、飛び起き、立ち上がっても、ありとあらゆるものが倒れ、天井から電球は落ち、何をどうしていいのか分からない状況だった。地震がどれくらい続いたのかは定かではないが、今回の東北のものが2分ということなのでかなり長い時間恐怖を感じたことだろう。幼少時代のトラウマにならないことを祈るばかりだ。
過去の体験話は続く。


taka7107 at 09:34│Comments(0)TrackBack(0) 世の中の出来事 

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TAKA
「あたらしいもの」「便利なもの」「お得なもの」「かわいいもの(hina)」が大好き。藤沢市在住。妻(yuki)一人、娘(hina)一人。かなり運動不足。。。でもBMIは22。(最近ちょっと太ったの)
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