2011年03月23日

震災から学ぶこと(その2)

昨日の姫路での作業は今期一番の大作業だったのだが、問題なく終了。ほっと一息、祝杯をあげて、これから品川に向かう。朝一から重要な会議があるからだ。いつもより1時間早くの4時起きでかなり辛いが、がんばろっと。

さて、震災の話。津波に続いて、直後に襲ったのが原子力発電所の問題。福島の義弟、義妹、姪をはじめとする皆さんの家が近いのだ。特に、義弟一家の家は、福島第一と第二の間の富岡町。今となっては退去指示が出た場所であるし、自身直後にすぐに10km以上離れた川内村には避難していたので、津波とか地震については安心していたのだが、放射能漏れだけは、そんな程度ではとうてい安心できない。チェルノブイリの悪夢が蘇るのだ。政府は燃料棒の水が何センチ上にあるから大丈夫なんて言っていたのが子供だましのよう。水素爆発は起こって建屋は吹っ飛ぶわ、冷却水から燃料棒が出て、メルトダウンは起こるは、放水しなきゃいけない状態になるは、それが1つではなく、1号機から4号機の原子炉で次々に発生し、もう手がつけられない状態になっているとしか思えない。それでも、安心だ冷静に行動するようにと言われてもである。海外では80km退避するように勧告したりするところもあって、20kmや30kmでほんといにいいの?と言いたい。変に不安を煽ることはよくないことだが、事実を隠して、あとになって国に保証すると言われても、命は一つしかないんですから。。。
とにかく、原子力発電所については、まさかとは思っていたが、そのまさかがほんとの現実になるということを考えると、やはり存在自体を見直す必要があるかあもしれませんね。ただ、日本の電力事情を考えると、必要悪とか魔女とか言われていますが。これに対してもやはり術はないのだろうか。1000年に一度の災害と、起きたら起きたであきらめるしかないのか、それとも、それでも予防する術を見つけ出せるのか、人類の知恵を結集する時が今なのかもしれない。とにかく、この問題については何が真実なのかを知りたいのが国民の総意だと思う。

taka7107 at 07:16│Comments(0)TrackBack(0)20110311東北地方太平洋沖地震 

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TAKA
「あたらしいもの」「便利なもの」「お得なもの」「かわいいもの(hina)」が大好き。藤沢市在住。妻(yuki)一人、娘(hina)一人。かなり運動不足。。。でもBMIは22。(最近ちょっと太ったの)
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