2012年11月20日

九州観光列車の旅(その4) A列車で行こう

昨日とは打って変わっての晴れ晴れとした天気。雲一つ内快晴とはまさにこのことでしょう。日差しがきつすぎて写真撮影がちとつらいです。
さて、今日の一発目は「A列車で行こう」。最初、三角から熊本の戻りの2号しか取れなかったのですが、先週、博多駅のみどりの窓口に立ち寄ったときに聞いたら空いていたのですぐに確保。三角行きの1号も幸運にもゲット。10:36発のため、時間があったので熊本城に立ち寄り、天守閣を撮影。さすがに上に上っている余裕はなかった。で、熊本駅に戻ったときにはすでにA列車は入線済み。ホームにはA列車のジャズが流れる。撮影をする人たちであふれかえっていた。さっそく車内に入って、車内も撮影。一番の売りはバーカウンターでお酒が飲めるということ。定刻に発車した後に、皆がバーカウンターに殺到。こりゃ、注文受けるだけでも時間がかかりそうだ。片道40分弱のため、あっというまの行程で、一気に酔ってしまわないと楽しめない。行きはお酒をあきらめ、先頭車両で景色を楽しむことにした。三角線に入ると一気にローカルな雰囲気が、一直線に延びるレール、その後右手に海が近づいてきて、その先には雲仙普賢岳の雄姿が拝める。これは絶景。列車も景色のいい場所ではスローダウン。さすが観光特急である。ちなみにこの列車の停車駅は宇土の1つのみ、途中で下車する人も乗車する人もまったくいない。停めなくていいんじゃないの?と思ってしまう。海の景色を堪能するもこれもやはり数分で終わってしまう。それが終わると、山を登って、三角半島の反対側の海沿いを目指す。紅葉の木々のトンネルをぬけ、秘境駅のような駅では撮影隊。石打ダムという、変わった名称の駅名もあった。そしてまもなく終点の三角。ここからの観光としてはクルージングがあるようだが、折り返しの2号に乗車するには停車時間がたったの7分。駅改札から出たら即、再入場だ。
しばらくして、すぐに折り返しの2号は出発。今度は絶景の海側座席なので景色を堪能するため、早速バーカウンターでおすすめというAハイボールを購入。午前中からほろ酔いで今日も最高だ。日本の渚100選に選ばれたという海とジャズ、それにお酒を少々。これで40分という短さでなければさらに最高なんですけどねぇ。。。(*^o^*)
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taka7107 at 07:53│Comments(0)TrackBack(0) 鉄道 

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プロフィール
TAKA
「あたらしいもの」「便利なもの」「お得なもの」「かわいいもの(hina)」が大好き。藤沢市在住。妻(yuki)一人、娘(hina)一人。かなり運動不足。。。でもBMIは22。(最近ちょっと太ったの)
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