2013年11月26日

富山地方鉄道の旅(その1)アルプスエキスプレス

昨晩の帰宅時は風がひどかった。おかげで、新品に近い折りたたみ傘が、ひっくりかえり、傘の骨がよれよれに。まださせるから大丈夫ではあるが、いろいろと歪みがでていて不格好だ。帰りの東海道線まで運転停止するような強風であったが、幸いそれは逃れて一足お先に帰宅できたのでよかった。
さて、富山の話。朝7時過ぎの宇奈月温泉行きの急行電車に乗るためにはタクシーを使わざるを得ないアパホテル。ほんと勘弁してくださいのトホホなところなのだが、なんとか富山駅にたどり着く。コロプラフリー切符の特権を利用して、急行列車の改札の前にホームに入らせてもらっていろいろと撮影することができた。結構高価なフリー切符ではあるが二日間フリー券と100円しか変わらないのであればコロカとスタンプラリーのついてくるこちらの方がお得感がある。宇奈月温泉行き急行の改札がはじまって2号車の中間車に乗り込んで席を確保。アテンダントの方曰く、景色は山側の方がよいとのことで上市から進行方向向きになる山側の席をキープした。車内はまさに水戸岡ワールド満載。窓向きの席、本棚、ファミリーソファー席、飾り棚、のれん、多くの木材を利用して明るい雰囲気、やわらかな雰囲気を演出している。コロプラスタンプラリー、おみやげ購入といろいろと急がしくしているとあっという間にうなづき温泉に到着。それでも後半トイレがないことにとても苦労した。1時間から1時間半の長丁場の列車にはトイレをつけてもよいのではないだろうか?宇奈月温泉から本来はトロッコ列車に乗りたいところだが、今回はパス。駅まで行ったのだが、かなりの人気の様子。地鉄を乗り継いで来た人はそれほどいないはずなので、観光バス等のルートになっているのだろう。寒かったので立ち食いの月見うどんを食べて、また地鉄の宇奈月温泉駅に戻った。こんどは特急アルペン4号になって、立山を目指す。寺田駅までは来た道を戻っていくだけなのだが、スタンプはほとんど取得できているのであとはのんびり車窓を眺める旅に。北陸新幹線との接続点である黒部宇奈月温泉駅の近辺は、新幹線側の駅が完成しているものの、地鉄側はまだまだの様子。上市で進行方向が変わって、さらに寺田でも進行方向が変わる。寺田での方向転換は能勢電の山下駅で、日生中央行きが折り返すような方法、ちょっと強引ではある。本数が少ない地鉄であるからこそできるという荒技か。続く。
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taka7107 at 07:29│Comments(0)TrackBack(0) コロプラ | 鉄道

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TAKA
「あたらしいもの」「便利なもの」「お得なもの」「かわいいもの(hina)」が大好き。藤沢市在住。妻(yuki)一人、娘(hina)一人。かなり運動不足。。。でもBMIは22。(最近ちょっと太ったの)
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