2014年01月03日

オフに姫路散策を楽しむ(その1)

トラブル対応で年明けしたとんでもない2014年であるが、1日、2日と仕事を終えて、今日は久々のオフとなった。姫路待機なので、あまり遠くに離れるわけにもいかず、実家に立ち寄ろうかとも思ったが、片道2時間は何かあった場合に対応できないのでやめておいた。そのかわり、姫路を堪能しようと、姫路と言えば明後日から始まる、大河ドラマ「軍師 黒田官兵衛」にあやかって、そのゆかりの地を訪問してみることに。まず、姫路城は昨年の結構間近に訪れているのでそこは除外。あとは書写山と広峰神社、御着といったところがおもなゆかりの地らしいことが観光案内所のパンフで判明。書写山は映画ラストサムライのロケ地でも有名であり、一度は行ってみたいと思っていたのでちょうどよかったと、バスに乗ってロープウェイの乗り場まで。バスはがら空きであったのにロープウェイが大混雑。行きの便では景色がみられる場所にたつことができず、少し損した気分。山頂駅から少しあるくと、書写山円教寺の入り口に。拝観料で500円支払って中に入ることに。バス送迎付きは1000円で、その意味がよくわかった。めちゃくちゃ急な坂道を登らされて、老体には厳しいかもしれない。なんとか登り切ってついたところは清水の舞台のような崖にせせりたったマヤ堂という館に到着。だんごと甘酒で少し補給をして一気に階段を駆け上る。寺の境内にはいると、これまた人だかりで身動きがとりずらい、ならんでまでお参りするのも時間がもったいないので、奥の院を目指すことに。途中の3堂というお堂が有名なようで、その中の食堂(じきどうと読むらしい)において書経ができたりするようだが、これまた混雑なのでその気もおこらなかった。また食堂には秀吉が攻め行った際に家臣が柱に記した落書きがあるようなのだが、それも見つけるのを忘れてしまっていた。あと、秀吉が陣取った場所というのも結局うまく探しきれず、後ろ髪を引かれる想いではあったが奥の院も行けてお参りもしたので目的達成。官兵衛感は少し薄れるものの、書写山はこれにて終了。
続く。

taka7107 at 18:14│Comments(0)TrackBack(0) 休日の過ごし方 

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TAKA
「あたらしいもの」「便利なもの」「お得なもの」「かわいいもの(hina)」が大好き。藤沢市在住。妻(yuki)一人、娘(hina)一人。かなり運動不足。。。でもBMIは22。(最近ちょっと太ったの)
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