2014年05月01日

あけぼの〜弘前城〜袖が浜〜三鉄〜堀内(その5)

いやぁ、てっぺんが見えてきた。もうロックオン。「広島よ、おまえはもう死んでいる」状態ですな。今日も勝って、すがすがしい朝を迎えましょう。
さて、袖が浜(小袖海岸)散策をば。まずは、アキが潜っていた海女もぐりの場所へ。あの階段が印象的。7月にくれば海女さんがちゃんと潜るそうです。4月は人手が少ないわけですな。潜り場の近くには夫婦岩というふた山の岩山があり、その両てっぺん間をしめ縄のような飾り縄が渡してる例の光景が目の前に。う〜ん、やってきたぁという感じです。そしてそして、遠くに見えるはあの灯台。堤防にすら上がれない(立ち入り禁止のロープあり)ことは承知ですが、それでも近くに行ってみたいので、堤防の一番端まで歩いていきました。う〜ん、なんか思っていた以上にちっちゃいんですね。平日なので誰もおらず、こんなところで海に落ちようものなら助けがこない可能性もあり、ちょいと怖くなったので引き返すことに。潜り場のところから上を見上げるとストーブさんの監視小屋が見えます。それほど遠くはなさそうですが、上ると結構大変とネットに情報があったのでやめておきました。潜り場を後にして歩き、左の坂道を上ると、ここは、そうアキや夏ばっぱたち、海女さんが「星より密かに〜♪」と歌いながら海に向かった坂道です。漁業組合の建物としても使われた倉庫のようなものもあり、ロケ地の説明を記載した立て看板もあり、すぐにわかります。う〜ん、なかなか堪能できました。というわけで、もういちど同じタクシーの運転手さんをケータイで呼んで、駅まで引きかし。久慈の街にもどって、土風館とあまちゃんハウスを見学。もう、あまちゃん一色の久慈の街を堪能し、ここからは三陸鉄道の旅。12:15発のお座敷列車に連結されるレトロ車両に乗車して、前日に予約したウニ丼を受け取り、30分ほど走って到着したのは堀内の駅。そう、ユイちゃんが「アイドルになりた〜い」とトンネルに向かって叫んだ、アキの家の最寄り駅である袖が浜駅のモデルとなった駅です。名所なため、三鉄は撮影のため2分停車ですが、私はここでいったん下車して周りを散策。まずは待合室でウニ丼をいただきます。そこにあった記帳の「三鉄のメモリー」はけっこう笑えますね。(*^ω^*) 続く。


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taka7107 at 07:49│Comments(0)TrackBack(0) 鉄道 | 旅行

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プロフィール
TAKA
「あたらしいもの」「便利なもの」「お得なもの」「かわいいもの(hina)」が大好き。藤沢市在住。妻(yuki)一人、娘(hina)一人。かなり運動不足。。。でもBMIは22。(最近ちょっと太ったの)
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