2014年12月03日

2014年冬の鉄旅(その5)

今朝から一気に寒波がやってきた。今まで朝でも10℃以上あったのが、一気に6℃まで下落。コートの裏地を装着して少しあたたかくして出かける。さすがに、ヒートテックの肌着とマフラー、手袋という最終手段があるのだが、それをやってしまうと真冬が越せなくなるのでここは温存しておきました。
さて、鉄旅の続き。青海川に下車したあとは、数駅に停車していくが特にみどころもなさそうなのと停車時間も短いので2号車のバーカウンターで過ごす。長岡に到着して、少し長めの停車時間のため下車すると対向側に特急北越が入線してくる。この北越は新潟から金沢を結ぶ特急で、はくたかと同様に北陸新幹線の開業を期になくなる。はくたか自体は新幹線にその名を残すが、北越自体は名前すらなくなる模様だ。代わりに上越地方では特急しらゆきという列車が誕生し、新幹線との接続を行うようになるようだ。そんな北越を見送ったら、越乃Shu*Kuraの出発。ここで進行方向を変えて、上越線、飯山線を走っていく。長岡は上越新幹線との乗り継ぎ駅のため、結構なお客さんの乗り降りがあった。今度は山中の走行になり、信濃川のきれいな蛇行が見られるような風景になってくる。終点の十日町は北越急行ほくほく線との交差駅。ほとんどの人はほくほく線に乗り継いで越後湯沢まで出て、新幹線で東京方面へという人が多いようだった。早めに下車して2両のほくほく線各駅停車の座席確保のために列にならぶ。30分ほどで越後湯沢に到着し、ここからは上越線の上りで水上まで向かいたいところだが、本数が少なすぎて使えないのが実状。みなかみ物語の乗車に間に合うためには新幹線で一駅、上毛高原まで行き、そこからバスで水上駅まで行くというのが一番早く、それ以外にないのが現状だ。新幹線に乗って一駅、下車する時に事件は起きた。続く。

taka7107 at 07:46│Comments(0)TrackBack(0) 鉄道 

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TAKA
「あたらしいもの」「便利なもの」「お得なもの」「かわいいもの(hina)」が大好き。藤沢市在住。妻(yuki)一人、娘(hina)一人。かなり運動不足。。。でもBMIは22。(最近ちょっと太ったの)
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