2015年05月20日

のと里山里海号の旅その2

はぁ、それにしても8−0ってどないなってますのよ。よりによって巨人相手に、ほんま頼みまっせ。あの開幕3連勝の阪神はどこにいったんですかね。はぁ、ほんとためいきしかでませんわ。
さて、能登の話の続き。七尾を出たのと里山里海号は七尾湾を右にながめて、ゆっくりと穴水に向けて走ります。途中、能登中島という駅で途中下車して、日本に2両しか現存しないというオユ10という郵便列車を見学できます。昔は鉄道輸送で郵便を運んでいた時代があったんですなぁと想像をめぐらせるひとときです。七尾はホームが短いので2両編成を1枚に納めるのは厳しいですが、この能登中島では跨線橋を渡るといい感じのショットがとれますね。15分ほど停車したあとは次は穴水の終着。それまでに3カ所の絶景スポットがあります。1つめは漁港を山上から見下ろすちら見絶景。これはすぐに終わってしまいます。2つ目は能登島に渡るツインブリッジが眺められるところ、そして最後は、ボラ漁のための見張り台となってます。最後の見張り台の上には人影がというアナウンスがありますが、じつはこれはおばあちゃんロボットだそうで、笑いが起こります。そして穴水の到着手前のトンネル内ではイルミネーションがあって、これにて観光列車の旅は終了となります。一日3往復あるのですが、スイーツが食べられるプランは1往復のみ。帰りの列車にも乗車可能ですが、立ち寄りお店があったので途中下車できる普通列車に帰りは乗車することにしました。穴水は去年の秋も来ているのでなんとなくなつかしさ感がありますね。車庫を見学してから普通列車に乗車。花咲くいろはというアニメのラッピングトレインでした。2つ目の駅の西岸という駅で途中下車するのですが、なんでもこの駅がそのアニメでモデルになった駅でアニメ上はゆのさぎという駅だそうです。なのでそれにあやかってゆのさぎ駅の駅名表示もあって、一駅に2つ駅名表示板があるという珍しい駅とのことでした。このアニメは見たことがないので知りませんでしたがこれを機会にネットで調べるといろいろとわかったのがこんな感じでした。で、ここで降りて目指すは海側。見えてきたのは「かき」の文字。
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taka7107 at 07:47│Comments(0)TrackBack(0) 旅行 | 鉄道

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TAKA
「あたらしいもの」「便利なもの」「お得なもの」「かわいいもの(hina)」が大好き。藤沢市在住。妻(yuki)一人、娘(hina)一人。かなり運動不足。。。でもBMIは22。(最近ちょっと太ったの)
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