2015年08月06日

ミスは仕方がない。再発防止が重要。

あぁ、暑い。また夜中に勝手にエアコン切られていて暑さで目がさめた。速攻、まどしめてエアコンにしたが、一度目が覚めるとなかなか眠れなくなって最悪の寝不足状態。あぁ、つらいですわ。
さて、エアセクションの話。京浜東北線の架線切断事故についてはJR東日本の記者会見によると停止してはならないエアセクションに停止し、そこから発車する際にパンタグラフでショートして架線が切断されたとのこと。ATCを利用していれば、エアセクションで停止するなどということはありえず、今回は運転士の判断でATCを切って停止させたことによるミスが原因だと言っている。とはいえ、当日はみなとみらいで花火大会が開催されており、桜木町駅は大混雑状態。おそらく駅に先行する列車が発車できずに止まっており、それを見た運転士はATCのブレーキを使うよりもより緩やかに手動でやったほうが、効率的と考えたのかはさだかではないが、ブレーキを使ってしまったのだろう。ATCが完璧な装置であればなぜそれをはずしてしまうのか、まずせてしまうのかということであるし、ATCがあっても、過去、8年前にも同様の事故を起こしているのだからなぜ再発防止ができなかったのかという問題になる。8年前の埼玉で発生した事故をみていると、その再発防止策としては、エアセクションに停止しようとするとアラームがなって警告を与える仕組みするとのこと。実は再発防止策ができていなかったのか?もしくは装置は働いていたが、普段ATCが当たり前なので、聞き慣れぬ警報音を聞いても、とっさに判断ができなかったのか?という2重ミスまで疑わざるを得ない。本事故は桜木町で発生したが、その後続列車が東海道線と併走している新子安あたりで停車して、そこも通電切れで乗客が暑さで耐えられずか、線路に降りてしまったということから派生した3路線停止事故だ。いろいろと防げる要素はあるはずなので是非プロアクティブに再発防止を検討してほしいものだ。

taka7107 at 07:26│Comments(0)TrackBack(0) 鉄道 | 日常

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TAKA
「あたらしいもの」「便利なもの」「お得なもの」「かわいいもの(hina)」が大好き。藤沢市在住。妻(yuki)一人、娘(hina)一人。かなり運動不足。。。でもBMIは22。(最近ちょっと太ったの)
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