2016年02月11日

上田城に行く前のさなだどりーむ

せっかくの長野出張なので話題の上田市に立ち寄り。前回、鉄会の旅行で来たときは上田電鉄に乗車して別所温泉には向かったのだが、上田で下車していながら真田の本丸、上田城を見ることはなかった。大河ドラマでも話題になり、大河ドラマ館もできているという上田城は是が非でも見ておかねばと、上田に宿をとった。昨日の夜にサンセット号なる快速列車で上田まで移動。しなの鉄道の列車だが、普通だと40分以上かかるところが、快速で上田まで停車駅なしという列車になると26分で到着してしまう超便利列車がタイミングよくあったのだ。夕食は期待してからあげセンターなるところで食べてみるもなんとなくいまいちでした。
明けて翌日。コインロッカーに荷物をあずけて、さっそく上田城と予定していたが、上田電鉄の時刻をみてみると、さなだどりーむ号という、真田丸を記念した6000系車両が朝しか走っていないことに気がついた。これは乗っておかねばと急遽変更。まぁ、今日は一日上田なのでお城は午後にでもということだ。とはいえ、もう乗れるのはあと一本で下之郷という途中駅まで。その列車には30分もあるから、途中まで迎えにいって逆行きを乗ってみようと。下之郷ですれ違うだろうから、そこまでの往復切符をかえばいいやと思っていたら、ついてすぐ発車するから厳しいかもと言われ、ひとつ手前の駅で下車して反対側を待つという作戦にした。ところがどっこい、下之郷に行くまでの半分くらいの行程の駅で列車交換があり、なんとそこの対抗にさなだどりーむ号が。う〜ん、失敗失敗。というわけで、今度は逆向きに乗り直しておっかけ、そしてまた途中でおりて本日最後の運行のさなだどりーむ号を待つことに。この作戦が成功し、なんとか無事に乗車できた。車内には真田一族の年表や家系、真田十勇士にかんする紹介記事などが掲載されていた。コンテンツが少し重複する部分がおおくいまいちではあったが、内装関係の情報がネットにないため、乗ってみないとわからないというのが事実。まぁ、とにかく中身がわかってすっきりしました。満足満足。さて、上田に戻っていよいよ待望の上田城ですわ。

taka7107 at 14:52│Comments(0)TrackBack(0) 鉄道 | 出張

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
プロフィール
TAKA
「あたらしいもの」「便利なもの」「お得なもの」「かわいいもの(hina)」が大好き。藤沢市在住。妻(yuki)一人、娘(hina)一人。かなり運動不足。。。でもBMIは22。(最近ちょっと太ったの)
コロプラ
livedoor 天気
クリックしてね
おすすめの逸品(プリンタ)
おすすめの逸品(無線LAN)
おすすめの逸品(Music)
おすすめの逸品(本)
おすすめの逸品(DVD)
QRコード
QRコード
ここから買ってね(楽天)
あわせて読みたい