2016年10月27日

ワイドビューしなのの座席の取り方には注意が必要。

長野での飲み会も無事終わり、昨日の昼間は移動日に。長野から姫路の夜間工事に向けての移動になる。方法として3ルートある。まず一番簡単なのは長野から北陸新幹線で東京に戻り、そこから東海道新幹線で姫路までということで、時間的には1.5+3の4.5時間ほど。ただ、これは大回りになるので乗車券区間も長く、料金が高くなる。一番最短のルートで行くと、長野から名古屋に抜ける篠ノ井線・中央西線を利用するしなのを使ったルートとなる。これだと名古屋まで3時間、その先、姫路まで東海道・山陽新幹線で1時間の計4時間。これが時間的にも距離的にも最短・最安となるのだ。それ以外には、長野から逆方向に北陸新幹線を走らせ、金沢からサンダーバードで京都、そこから新幹線というのもあるのだが、これは時間的におそらく一番かかるパターンになるだろう。前回の北陸・姫路出張の際はこのルートだったので目新しさもない。というわけで、今回はしなのに乗車するルートをば。
長野10時発のしなの8号は3時間かけて名古屋まで走る。車両は383系というワイドビュー型の振り子式電車。カーブの多い中央線でも速度をあまり落とさずに走ることができるという特徴を持っている。今回この列車を予約する時に、進行方向が表示されなかったので残念でした。篠ノ井を出てしばらくすると姨捨というところが三大車窓で有名な、風光明媚なところがあるのだが、これを見るためには座席がD側の方でなければいけなかった。あと、他の号車については不明だが、ワイドビューということで、2列で1枠のような形のワイドガラスを使用している。1番座席だけが、1枠で小窓なのだが、2,3とセット、4,5とセットとなるため、座席的に窓枠が気にならないのは後ろ側の方で、先の例でいえば、2と4という偶数になるようだ。また、長野から乗る場合はそもそも指定席である必要はない。少し早めに並べば自由席もあり、名古屋方面の先頭が自由席であるから、かぶりつきの座席を押さえることも可能だ。う〜ん、今回は少し失敗した。次回また行くようなことがあれば気をつけたいところ。

taka7107 at 08:49│Comments(0)TrackBack(0)出張 | 鉄道

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TAKA
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