2017年11月03日

鉄旅2017 小坂レールパーク、EV-E801系ACCUM

年に一度のお楽しみの鉄旅。いつもの3人のおっさん連中で、今回は東北の旅2泊3日へ。まずは東北新幹線で盛岡をめざします。ハプニングがあったのは集合の際。3人のうちの一人はいつもLINEに既読がつくのが遅い、少しやきもきさせる系の人。なので今日もそのたぐいかと思いきや、一向に既読にならずかなり心配な状態に。もしや寝坊?ともおもってショートメールも送ってみた。しばらくして反応があり、なんでも昨日の夜にいろいろと寝不足になる要因があって、夜更かししていたら朝起きれず大慌て。なんとか列車にはまにあったが、それまで一度もスマホの着信に気がつかなかったとのこと。う〜ん、せめて朝一起きてスマホみて、既読にするくらいやってくれないとほんとに連絡とれないこまったちゃんになってしまう。まぁ、旅行の前夜までぎりぎりに遊びたいという懲りない人なのでなおらないんでしょうな。まぁ、それも含めて楽しい方なのでご愛敬ですわ。で、集合もなんとかでき、いざ盛岡へ。到着したらこまちの発車を見送り、レンタカーの場所に。車の運転も快調に、紅葉のきれいな中、やってきたのは小坂レールパーク。旧小坂鉄道の小坂駅を鉄道パークにして3年前にオープンした施設。機関区の中にはJRのDD13と同系列のDD130形など計4両の機関車とラッセル車などが展示されていたり、寝台特急あけぼのの車両が4両あって、一部は宿泊施設となっていたり、レールバイクなる保線用の車両に乗る体験ができたりとなかなか楽しめる施設になっている。そんなので1時間強楽しみ、また車をとばして今度は大館駅に到着。ここでレンタカーを返却して、秋田行きの普通電車に乗車。途中の大久保という駅で下車してタクシーで男鹿線の上二田という駅に向かう。ここで、男鹿からやってきた交流蓄電池車両のEV-E801系に初乗車。基本的には烏山線のEV-E301系と同じ蓄電池車であるが、直流ではなく交流の20,000Vを利用するものであるということ。また男鹿線という特徴を利用して、なまはげの青と赤で2両それぞれ塗り分けられているという斬新なデザイン。名前は烏山線と同様にACCUMという列車名を冠している。終点の男鹿には烏山と同様に集電装置があると記載しており、それも見学したかったが、今日は運行時間の関係上、上二田から秋田までの乗車がせいいっぱいとなった。秋田に到着して夕食はきりたんぽをば。これがなかなかいいお店で食べログでも3.5以上の評価。今日は朝一のヒヤリハットはあったものの、なかなかいい滑り出しで満点の一日でした。明日はいよいよリゾートしらかみに乗車。

taka7107 at 22:01│Comments(0) 旅行 | 鉄道

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
プロフィール
TAKA
「あたらしいもの」「便利なもの」「お得なもの」「かわいいもの(hina)」が大好き。藤沢市在住。妻(yuki)一人、娘(hina)一人。かなり運動不足。。。でもBMIは22。(最近ちょっと太ったの)
コロプラ
livedoor 天気
クリックしてね
「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
QRコード
QRコード
ここから買ってね(楽天)
あわせて読みたい