2017年11月05日

鉄旅2017(秋田・青森・岩手)二日目、その2

鉄旅2017二日目のその2。海沿いを走る五能線のリゾートしらかみ1号、ブナ編成。先頭車両の展望席すぐ後ろの海側というこの編成の中でもっともいいポジションの座席をゲットできてテンションあげあげ。あいにくの天気は曇りでインスタ映えするほどの画像は収められませんが、海の景色は絶景きわまりなし。これだけの海沿いで、絶景箇所は低速でゆっくり走ってくれる列車も数少なく、貴重、なので人気の列車ということがよく分かりました。途中のウェスパ椿山とかからは不老不死温泉に行けるなど観光が充実しているため、乗客もいっぱい乗ってきたりします。五能線の中で一泊するというのが観光の定番のようですが、我々の目的はあくまでも乗り鉄のため、そこは通過。先頭運転席でのかぶりつきなどを堪能するわけです。昼ご飯は、朝をいっぱい食べたのでさほどおなかもすかず、深浦のマグカツドックという、マグロカツをパンにサンドしたご当地B級グルメですませます。残り2つを売り子さんからゲット。あやうく完売してしまうところでした。あと斜陽館という太宰治の記念館の名前をネーミングした日本酒で景色を見ながらほろよい気分。レンタルサイクルを借りる予定もあったのであまり飲めなかったのですが、結局雨模様になるかもということ、寒そうというのもあってはやばやに自転車は断念し、割り切って呑み鉄に。いやぁ、やっぱりこれが一番いいですなぁ。ほんとはもっと呑みたかったのですが、そろそろ乗換駅の五所川原に到着。その前に、津軽三味線の演奏も展望席で開催されるため、間近に聞こえて、最高でした。いやぁ、まんぞく、まんぞくのリゾートしらかみでした。で、途中下車して、跨線橋を渡り、津軽鉄道に乗車。ストーブ列車でないのが残念ですが、走れメロス号でめざすは終点の津軽中里駅。よくありがちな高校生で満員の通学列車となるはずのない土曜日でありましたが、やっぱり部活があったのでしょうか。残念ながら満席状態。でもそれも二駅でほとんどの人が下車。そして、途中の金木駅はさきほどの斜陽館のあるところなのでここで観光客のほとんどが下車して、かなりがら空き。女性のアテンダントさんが乗車しているのですが、ほぼ専属のようにいろいろと教えてくれます。なんでも今日は津軽鉄道のイベントで鉄道カフェなるものを開催しており、転車台手押し回転や、駅舎内での写真展示、鉄道模型などもやっているとのこと。少しあるけばおいしいシュークリームのお店もあるようなのでとのこと。ただ、斜陽館までサイクリングで戻るのは厳しそう、十三湖までのサイクリングもほぼ不可能であることも教えてもらったので助かりました。というわけでアテンダントさんおすすめの時間の過ごし方で帰りの列車の発車待ちと、1時間半あまりを暇つぶしすることとなりました。続く。

taka7107 at 08:23│Comments(0) 旅行 | 鉄道

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TAKA
「あたらしいもの」「便利なもの」「お得なもの」「かわいいもの(hina)」が大好き。藤沢市在住。妻(yuki)一人、娘(hina)一人。かなり運動不足。。。でもBMIは22。(最近ちょっと太ったの)
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