2018年05月15日

新しいことをするための管理者としての意識

新しいことをするには原資が必要だ。その原資がないから新しいことをできないのだという理論になると、自転車の最初のひとこぎができない。ただ、原資をもっているプロジェクトは正直手一杯でなにもする余裕がない。であれば発想の転換として原資をもっているプロジェクトが自分たちの業務改革のためにお金を払って、改革してもらうためのスポンサーになるという発想はどうだろうか。そうすれば間接費という手持ち稼働のお金を利用しなくとも新しいことはできるのだ。我々はやっているのでそんなこといちいち言われなくてもというのがスタンスのようだ。であればやっていることを組織の中に広めるという文化にならないと意味がない。その意識がないので管理者同士で打ち合わせしても不毛なことで終わってしまう。何か新しいことをする。それは自分たちがするというよりもそれを牽引させる次のリーダーを育てるというのが正しいだろう。だとすると、管理者だけで打ち合わせしてもあまり意味がなく、その下に面倒なことを落とさないための防波堤で終わってしまう。組織を新しくしようとするにはそういった風土改革が必要なのだろう。まぁ、向こうが報告にくるスタンスがないのであれば、こちらから出向いて報告を求めればよいのか。まぁ、そうするしかないだろう。

taka7107 at 07:40│Comments(0) お仕事 

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TAKA
「あたらしいもの」「便利なもの」「お得なもの」「かわいいもの(hina)」が大好き。藤沢市在住。妻(yuki)一人、娘(hina)一人。かなり運動不足。。。でもBMIは22。(最近ちょっと太ったの)
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