2018年06月04日

西郷どんに会いに薩摩に行くもんそ

熊本での肥薩線の旅に続いて、日曜日もあるので、もう少し足を延ばすことに。せっかくの九州なので今話題の鹿児島へ、新幹線で小一時間。トンネルが多く、ほろよい気分の中ではあっという間に到着。駅で「答えはかごしまにある」と題した西郷さんの似顔絵が表紙のパンフレットを見つけて、ホテルにチェックイン。おなかいっぱいなので夕飯も不要で、明日の作戦会議。明日は陸路を8時間ほどかけて小田原まで帰らなければならないため、鹿児島出発が13時。半日しか滞在できないため、時間を有効に利用しなければいけません。というわけでパンフレットに記載してある鹿児島市内の西郷どんゆかりの地を順番に訪問することに。翌朝の起床は4時。シャワーを浴びて1時間ほどしたらすぐに出発。この時期だと明るくなっているのであまり支障なく、気温もあまり暑くなっていないので歩きがてらの観光にはちょうどよい感じ。まずは、西南戦争の4年前に東京から失脚して薩摩に戻ったときにすんでいたという屋敷あと。今は公園になっていました。客人と座っている像があり、西郷らしさあふれる撮影スポットでもあります。それが終わったら、有名な西郷さんの銅像の場所を目指します。駅前にレンタサイクルがあるのでちょうどいいと借りようと思ったら、ボタン操作が効かずに断念。そんな折りにちょうど市電がやってきたので、市電&ウォーキングにすることに。1日乗車券を購入してレッツらゴー。朝日通という電停で下車したら、歩いて5分ほどで銅像の前に。ここも有名な撮影スポットですね。その後、鶴丸城の横を歩いていくと、西郷が作った私学校の跡地、西郷の終焉の地、さらには西郷が立てこもった洞窟と近場でいろいろとめぐります。終焉の地にある看板。「晋どん、もうここらでよか」という最後の言葉は追いつめられた西郷の想いが伝わってきますね。思わず合掌。その後、市電の通りに戻り、どこいこうか思案していたら、ちょうど7500形のユートラム靴。これは今年のローレル賞を受賞した車両。これは乗っておかねばと乗車したのが鹿児島駅行き。終点まで行って、また戻ることに。地図を見ていると、西郷生誕の地もあるようなので、今度はこちらを訪ねることに。大久保利道(しょうすけどん、昨日は一蔵になりましが)の生誕地とめちゃくちゃ近いのには驚きでした。その後、30歳頃にすごしたという宅地跡を訪れたあと、再度市電を乗り継ぎ、大河ドラマ館へ。続く
20180603055512
20180603062200
20180603062406
20180603070204
20180603072148
20180603082701



taka7107 at 08:37│Comments(0) 歴旅 

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
プロフィール
TAKA
「あたらしいもの」「便利なもの」「お得なもの」「かわいいもの(hina)」が大好き。藤沢市在住。妻(yuki)一人、娘(hina)一人。かなり運動不足。。。でもBMIは22。(最近ちょっと太ったの)
コロプラ
livedoor 天気
クリックしてね
おすすめの逸品(プリンタ)
おすすめの逸品(無線LAN)
おすすめの逸品(Music)
おすすめの逸品(本)
おすすめの逸品(DVD)
QRコード
QRコード
ここから買ってね(楽天)
あわせて読みたい