2018年09月01日

【完全にネタバレ】映画「カメラを止めるな」

以下、自分の記録のために記載するためすべてネタばれ。まだ見ていない人は絶対に読まないことをおすすめする。 昨今話題の「カメラを止めるな」なる映画を見てきた。300万円ほどで制作されたミニシアターでしか上映されていなかった、無名の監督、無名の役者の映画。なんではやっているのかがまったくわからなかった。ラジコで毎朝聞いている朝からテンコ盛りで子守アナウンサーが絶賛しているのだが、一切ネタバレはしてくれない。なので非常に気になっていた。唯一わかるのはホラー映画だということ。で、早速辻堂の109シネマにて上映されるようになったので見てきた。上映時間にはほとんどの席が埋まるほどの大人気ぶり。おぉ、すごいなぁと思って、さっそく上映開始。ゾンビ映画の撮影シーンとなって、女性の役者がテイク42もとっているのだが、気持ちがこもっていないということでしかられまくり、いったん仕切り直しで休憩となって、役者同士で話込んでいると、この撮影地に不吉な噂話があるという話題になったりする。その後、本物のゾンビがあらわれ、次々と役者がおそわれていくという形になるのだが、なぜか撮影部隊の監督だけはカメラを絶対にとめさせないという不思議な設定。最後に女性の役者だけ一人生き残るというゾンビ映画の内容が冒頭30分くらいあるのだが、実は、この映像を撮るいきさつが紹介されていくという第2部が始まる。ここから一気にコメディー調になるのだが、これが結構おもしろい。ゾンビの映画をカメラを止めずに撮影するというテレビの企画なのでカメラを止めるなと監督が言い続ける訳があったり、実は、ゾンビとなっていた最初の人物は単に撮影中によっぱらっていただけとか、軟水しか飲めないスタッフが硬水を飲んで腹をくだしていたのだが、それがあたかもゾンビにとりつかれたようになっていただけとか。とにかくそういう訳だったの?というゾンビ映画のシーンが、第2のカメラをもって、笑いを取り入れながらの解説シーンとなる。なぜ、カメラが途中で横になったのかは、カメラマンがひっくりかえったためとか。その後、助手がカメラを引き継いで撮影を続けるのだが、途中で走りながらずっこけていたとか、代役で入った監督の奥さんがめちゃめちゃおもしろい人だったとか。。。もう数えあげたらきりがない。そして、最後のシーンでドローンのようなもので空中から撮影するのだが、当初使う予定だったクレーンがぶっこわれたのでピラミッドを組んで人力でクレーンを作り撮影していたとか。。。とにかく涙がでるほどおもしろく、腹がよじける感じでした。いやぁ、こんなにおもしろい映画は久しぶりにみましたね。ヒットの理由がわかります。ただ、最初のゾンビシーンのところは退屈なのですが、よく見ておかないと後半を楽しめないので、是非よくみましょう。そしてエンディングシーンは第3のカメラなのかな?もういちどきちんと見てみた気がする映画でした。

taka7107 at 22:09│Comments(0) 休日の過ごし方 

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プロフィール
TAKA
「あたらしいもの」「便利なもの」「お得なもの」「かわいいもの(hina)」が大好き。藤沢市在住。妻(yuki)一人、娘(hina)一人。かなり運動不足。。。でもBMIは22。(最近ちょっと太ったの)
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