2018年09月12日

四国どたばた珍道中の旅その4

日曜日が大雨の影響ではちゃめちゃ珍道中となった四国出張。月曜日も午前中はお休みをもらっているので、観光に時間があてられる。日曜日からうって変わっていいお天気となった。とはいえ、月曜日は観光列車伊予灘ものがたりの運行はない。松山城も前回登城しているし、道後温泉に行ってお風呂というのも過去に行ったことがあるので、なんとも乗り気がしない。時間も無駄にするのもいやなのでせっかくというわけで、伊予鉄のりつぶしでもしてみようと。市内線という路面電車は過去にすべて乗り尽くしているので、今回は電車線。路線は3つあって、すべて松山市駅から発着しており、高浜線、横河原線、郡中線だ。そのうち、高浜線と横河原線は乗り入れをしているので、実質2路線ということに。まずは、横河原線に乗車して終点まで行ってみることに。来た車両は旧京王の3000系の車両。井の頭線で活躍した、有名な車両だ。車番は変更せずそのまま利用しているように見受けられる。途中で何本かすれ違うのがだ、700系という同じく旧京王の5000系の編成と、610系という能勢電にも過去にあった形式なので親近感が沸くのだが、あえて600系にしないところが不思議。これは京王のおさがりではなくオリジナル設計の車両らしい。なかなか斬新なデザインで20年近くなる車両だが古さを感じさせない。そんな観察をしながらあっというまに終点の横河原に到着。列車は15分に一本あるので、見送って次の電車で折り返しても良いのだが、なにか散策するような場所がありそうかというと何もなさそう。なので、ここはあきらめて、即来た電車で折り返し。今度は反対側の終点、高浜を目指す。乗り入れ線なので乗ったままで行ける。23駅あるので50分近くの旅になる。途中、大手町駅には、市内線と直行クロスする、ダイヤモンドクロスという鉄っちゃんが大喜びするスポットが。かつては阪急の西宮北口の駅で神戸線と今津線が複線同士のダイヤモンドクロスとなっていたが、こちらも同じ状態。かたや路面電車なので道路上でダイヤモンドクロスするというのは全国でもここのみだろう。クロスするときの音がが最高に気持ちいい。そのクロスした線路もまた、次の古町で、今度は単線になった市内線が電車線の複線を斜めに横切るという再クロスもみもの。伊予鉄はおもしろい。古町をでると、高架区間に入り、進行方向右手に大きなイオンモールが見えてくる。そして途中からは単線区間になってローカル感がもどってくるという形だ。そして、今回は終点の高浜に行く前にひとつ見るべきスポットがあるのだ。

taka7107 at 07:33│Comments(0) 出張 | 鉄道

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TAKA
「あたらしいもの」「便利なもの」「お得なもの」「かわいいもの(hina)」が大好き。藤沢市在住。妻(yuki)一人、娘(hina)一人。かなり運動不足。。。でもBMIは22。(最近ちょっと太ったの)
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