2018年10月18日

高度情報処理技術者試験の攻略方法を考えてみた。

昨日ニュースになった五反田の土地詐欺問題。昔の料亭を地面師という詐欺集団が地主になりかわって55億円で売却して富を得ていたという話。その対象となった料亭の跡地は実はいつも朝のひとときを過ごす喫茶店から目と鼻の先のところにある。いつもその横の橋を渡って会社に通勤しているというおなじみの場所で、まさかこんな話題になるなんてとびっくりしているところだ。昨日はものめずらしさに、人が集まってスマホで写真を撮ったりしている人が多かった。マスコミも1社だけだが報道をしていた。 さて、情報処理試験の話。今週末の日曜日にいよいよ迫ったシステムアーキテクトといわれる分野の試験だ。今回はかなりの攻略ができている感はある。というのも他の試験と比較して、午前2における過去問題の使い回しがハンパないように思われるからだ。と、実は本当にそうなのかが実感できず、実はほかの試験も使い回し率が同じだとすると、もっと過去問をやっておくべきだったと反省。まぁ、いずれにせよ、もし、今回ダメだったら、というのも論文ばかりは海の物とも、山の物ともというのと午後1についてもいつも苦しめられたというのがあり、なんともいえないのだが、もし来年もがんばらなければならないとしたら、以下の方法を自分の備忘録として記載しておく。 まずは午前1はパスできている前提で、午前2の問題。これはとにかく徹底的に過去問を何回もくりかえす。今回でいえば、掲載されている年度の分を2回くらいは繰り返した。とすると、たいてい問題を覚えてしまい、どの年度も80点以上はとれるようになる。最初1回だけやったときは1回だけ不合格の60点を切ることがあったが、それがなくなるのだ。で、やりかたは、タブレットを2画面にして、右側で手書きメモ、左側に問題を表示させて移動中にも勉強できるようにするのがベスト。 次に午後1は、いままで3年分ぐらいの過去問、計12問を徹底的に土日にやるというのを繰り返してきた。でもこれも実は電子化が可能で、右側に手書きメモ、左側に問題を表示させるが、その際にアンダーラインが引けるようなビューアーを使うことがキー。結局、本番でもアンダーラインを引かないと、長文なので要点がつかめないのだ。なのでいちいち印刷してという手間をかけてやってきたのだが、これがタブレットのみでできるのはかなりよくなった。次の春の情報処理試験にも継続していえることだろう。

taka7107 at 07:30│Comments(0) 資格試験 

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TAKA
「あたらしいもの」「便利なもの」「お得なもの」「かわいいもの(hina)」が大好き。藤沢市在住。妻(yuki)一人、娘(hina)一人。かなり運動不足。。。でもBMIは22。(最近ちょっと太ったの)
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