2018年11月06日

東ときわ台7丁目バス停に二度やってくるバスの謎

ここ数日の神奈川と大阪の新幹線移動は5〜6年前、頻繁に西日本の案件で大阪出張をしていた頃ぶりくらいの頻繁さ。仕事の場合は、移動時間が休憩時間になるが、プライベートな理由だと年休なので時間の消化になるだけであまりうれしいことはない。本当はゆっくりといろんな経路で行き来したり、たとえばサンライズを使って移動なんてこともできればいいのだが、それだけの時間的な余裕はなく、結局新幹線で行ったり来たりとあまり楽しみもないのが現実だ。プロ野球があれば、野球中継を虎テレで見ながらというのもありだろうが、あいにく野球シーズンはとっくに終わってしまったので、今はRazikoでラジオを聞きながらというのが唯一の楽しみ的な要素だ。 さて、路線バス乗り継ぎの話。といってもテレビ番組の話ではなく、本当の路線バスを乗り継ぐお話。事情があって、箕面病院から光風台の家までを移動しなければいけないのだが、1本のバスではなく、かならず1本乗り継ぎ、計2本のバスを使わないと実家の最寄りバス停にたどり着けない。健脚なら問題ないのだが、高齢の親にとってはこれはつらい。というわけで、どう乗り継げばいいかを調べてみた。乗り継ぎがうまく行けば最短24分で行ける。ところが箕面森町地区センターというバス停で乗り継ぐのだが、そこで30分くらいの乗り継ぎ時間があると、50分以上かかってしまう。う〜ん、これは少しやっかいだ。しかも病院に立ち寄らず、中とどろみというところで降りなければいけなかったりする。行きの便は接続がよくないということが分かった。ところが帰りは結構乗り継ぎがいい。ときわ台の駅に行くとよのリレー便というバスに乗ると、箕面森町で2分で光風台方面に行くバスに乗り継げる。しかもちょうど隣に止まってくれるのので乗り継ぎがらくちんだ。ただ、2分なので、バスが大幅に遅れてしまうと、先に発車してしまう可能性がある。そんなときは、森町で降りずに吉川支所まで行って、そこから歩いて帰るのがよさそう。ただ、もうひとつ作戦として、どうも光風台に行くバスは巡回バスであり、東ときわ台7丁目というバス停を2度通ることが分かった。とすると、乗り遅れたとしてこも、ここで降りて待っていれば、いずれ、東ときわ台を一周したバスがやってくるという訳だ。これはなかなかおもしろい、ミステリー列車なみのトリックがありそうで、おもしろかった。

taka7107 at 18:53│Comments(0) 実家 

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TAKA
「あたらしいもの」「便利なもの」「お得なもの」「かわいいもの(hina)」が大好き。藤沢市在住。妻(yuki)一人、娘(hina)一人。かなり運動不足。。。でもBMIは22。(最近ちょっと太ったの)
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