2019年01月11日

BYODで自ら自身に投資しないとね。

キン肉マンのスタンプラリーがJR東日本で開始。去年、ガンダムだったのでがんばって全60以上の駅を制覇。乗っているだけなのだがホームを歩き回ったりするので意外と歩数がかせげてウォーキングにもいいということでやってみた。今回、キン肉マンなのでべつにグッズがほしいわけでもないが、おもしろそうなのでやってみるというのもいいかもしれない。でも今の子供の世代にどれくらいキン肉マンが浸透しているのか不明ですなぁ。。。いやぁ、我々の世代は懐かしすぎて。悪魔将軍にネプチューンマン、キン肉マンフェニックスとか懐かしいわぁ。。。 さて、会社で管理者向けのセミナーに出席。去年、一般社員向けに実施されたDXとはなんぞやとか、IoTとはなんぞやといったようなITのトレンドについて講師の先生が教えてくれるというものなのですが、ある意味啓蒙活動的な意味合いもあるセミナー。講師独自なりのバズワードの解釈があって、それをうまく説き伏せ、力説し、とにかく新しいことに挑戦するために今の行動パターンを改めていこうという前向きにさせるというのがセミナーの主旨であることはあきらか。実際にどれくらいの人がそれで前向きになるのかは不明で、いつもはたいていあきあきするのが定番。AM向けと言うこともあり、営業活動を主としないわれわれにとってはあまり関係ないしと心に響かないことも原因であったが、昨日の管理者向けのセミナーは少しちがった。話をするバズワード、DXとかの解釈の下りは一般向けとまったく変わらないのだが、管理者への変革のための7箇条というのがあって、それがやはり心に響いたというか、いつも私が考えていることと同じなので共感でした。7箇条にはとにかく新しい技術を取り入れてやってみなさいという主旨のものが多い。Office365を使おうとか、Slackを使おうとか、一般のIT企業では使うのが当たり前なのだが、我がグループ企業はセキュリティの問題があって外部のサービスを利用することに相当な抵抗感がある。やっとOffice365は利用できるようにはなったが、活用するという点ではまだまだ遠く及ばない。slackに変わる自社製のビジネスチャットソフトはあり、全員にアカウントは配布されているが、BYODで自身のスマホにインストールして使う人はごく少数。管理者は重宝するが、一般社員はあまりというところ。。。若い社員は抵抗感ないのだろうが、我々の中堅世代はそもそもスマホじゃなくてガラケーなんでという本当にITの会社の社員なのか?という人やBYODだとデータ通信料自腹なんでしょう?なんてせこいことを言う人もいることは確か。自分に投資して新たに技術を収集しておかないと時代に乗り遅れるという危機感がないところが恐ろしいですわな。とはいえ、そういう恐怖心をあおったところで人は動かないよというのがこういったセミナーのワードに入っている。みんなが、使うようになればそういう人たちもいずれ疎外感を感じて自らBYODをするようになるのだろうか?いずれにせよ、新しい技術はどんどん取り入れていくスタンスは忘れてはいけないと改め共感するセミナーでした。

taka7107 at 07:27│Comments(0) お仕事 

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
プロフィール
TAKA
「あたらしいもの」「便利なもの」「お得なもの」「かわいいもの(hina)」が大好き。藤沢市在住。妻(yuki)一人、娘(hina)一人。かなり運動不足。。。でもBMIは22。(最近ちょっと太ったの)
コロプラ
livedoor 天気
クリックしてね
おすすめの逸品(プリンタ)
おすすめの逸品(無線LAN)
おすすめの逸品(Music)
おすすめの逸品(本)
おすすめの逸品(DVD)
QRコード
QRコード
ここから買ってね(楽天)
あわせて読みたい