2019年01月24日

散布図のあり方

眠い。なんだか寝不足。人事の相談で上司に入ったら、自分自身の人事の判断を求められた。いままで12年間同じ部署でやってきたので他の部署がどうなのかなんてよくわからないので、答えようもないのだが、まぁ、何か回答する必要はあるのでとりあえずという感じだ。はたしてどうなることやらである。 さて、統計の話。とある品質の妥当性を評価する上でなんらかの指標が必要になる。一般的にはQC7つ道具というのがあってその中に散布図というツールがある。2つの数値を座標軸にして長方形で指標値の枠を作り、その中にプロットした座標点が収まっていれば妥当というものだ。うちの部署の品質をソフトウェア開発をベースにしてしまったのが原因なのだろうか?その数値の前後プラスマイナス30%を妥当値とするという考え方にしているようだ。これだと数値が絶対的に大きい数値だと30%の数値が大きくなり、妥当であることの幅が広がり、いまいちな考え、そもそも30%という数値もどこから来ているかわからないとのこと。う〜ん、自ら作る数値はきちんと考え方を整理しないといけませんな。たしか情報処理のPMの勉強をした際には平均値と標準偏差を算出して、3倍の標準偏差(シグマ)の間に収まると95%のものが居ることになると学んだような。統計を勉強する必要があるんでしょうね。

taka7107 at 07:30│Comments(0) お仕事 

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TAKA
「あたらしいもの」「便利なもの」「お得なもの」「かわいいもの(hina)」が大好き。藤沢市在住。妻(yuki)一人、娘(hina)一人。かなり運動不足。。。でもBMIは22。(最近ちょっと太ったの)
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