2019年02月19日

新大阪16時43分発、熱海停車のひかり476号も使える

新幹線で小田原を利用するときに不便だなぁと思うのが、2時間に1本しかひかりが停車しないということ。せめて1時間に1本あればと思ってしまう。昨日も少し出発が遅れて、16時16分、新大阪発のひかり528号、小田原に18時35分に到着するので2時間19分で到着するので重宝している。小田原で東海道線への乗り換え時間が4分くらいしかないのでダッシュが必要だったりするときもあるのだが、まぁ、逆を返せば間に合えばすごく効率的な移動ということになる。で、この列車に乗り遅れると次は2時間後なので18時16分発の20時36分着となる。2時間待つのは大変なので結局、新横浜周りにするのだが、そうすると料金も高くなり、その上、横浜線と東海道線という通勤時間帯に乗ると最悪な経路を通ってしまい、よけい疲れるという具合だ。その場合は品川まで出て湘南ライナーという手もあるのだが、これまたさらに料金がかかってしまうという問題がある。そんななか、16時43分、新大阪発のひかり476号がいけているというのを見つけた。これは小田原には停車しないが、手前の熱海に停車する。で、ここからこだまで一駅乗り継いで小田原までというルートもあるのだが、これが30分くらい待ち時間がある。熱海ー小田原間は新幹線だと7分だが、在来線を使うと21分。30分待ちとなると、在来線の接続がいいとこちらの方が早い場合があるのだ。で、今回のひかり467号の乗り継ぎもそれに該当している。19時1分に熱海に到着するのだが、その8分後に発車する籠原行きの東海道線上りの普通列車があるのだ。これに乗れば小田原に新幹線で行くよりも5分早く到着できる。当然、新幹線で5分後に到着してもその東海道線には乗り継げないわけだから、最終的な目的地である辻堂にはこちらの方が早く到着できるという訳だ。ただ、残念ながら、料金面で言うと、EX-ICを利用すると熱海経由の方が高くなるという逆転現象が。小田原ー辻堂が500円弱、熱海ー辻堂が850円弱なので、350円程度の運賃差があるのだが、新幹線で小田原より一駅手前の熱海で降りたところで料金は250円しか安くならないのだ。なので、EX-ICではなく、e特急券で乗車するのが正解となるのだろうが、面倒なので切り替えをするかというと。。。である。ただ、タイムイズマネー、いい選択肢をひとつ見つけて満足、満足。

taka7107 at 07:42│Comments(0) 便利なもの 

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TAKA
「あたらしいもの」「便利なもの」「お得なもの」「かわいいもの(hina)」が大好き。藤沢市在住。妻(yuki)一人、娘(hina)一人。かなり運動不足。。。でもBMIは22。(最近ちょっと太ったの)
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