2019年03月03日

西武新型特急001系ラビュー(Laview)体験乗車会その1

いよいよ西武の新型特急ラビュー(Laview)の試乗会の当日。鉄道ダイヤ情報によると東武70000系、70115Fの甲種輸送があるようなので、相模貨物駅の最寄り駅である大磯までお出かけ。無事写真に納められたのでいざ池袋へ。レッドアローの最初の停車駅、所沢まではたったの22分で到着。あまり乗る価値はないが、ラビューとののり比べという意味あいもかねて、まずは乗車。さすがに25年も経過すると内装も少し古く感じられる。雨天のため、空転運転することが多く、大きなモーター音をあげて108km/hまでのスピードをあげていた。最高営業運転速度は105km/hで設計されているらしい。一駅となりの西所沢で下車して会場の西武球場前までの狭山線に乗り換える。西所沢でレッドラッキートレインを拝むことができて、これまたラッキー。駅前のおいしいお蕎麦屋さんで腹ごなしをしていざ西武球場前へ。再度、駅に戻ってきた時にちょうどラビューの第二編成であるB編成に遭遇。すでに撮影会・車内内覧会は午前中から始まっているので、撮影会に利用されているのは第一編成のA編成ということか。西武球場前に到着したのは12時半。13時の会に申し込んでいたので、時間が少しあいた。外に出たら記念乗車券を販売していたので、購入。そして時間になったので再度入場。おぉ、Laviewとニューレッドアローのクラシック塗装バージョンが並んで停車。さすが撮影会だけに西武も大判ぶるまいですな。あいにくの雨なのに多くの人出。やはり子供連れが多いという感じです。ラビューは話題のニコニコヘッドライト状態になって、みなさんをお出迎え。スマイルトレインといい、会社のキャッチフレーズでもある笑顔を意識した演出ですね。それにしてもラビューの塗装が銀ぴかですごい。無塗装かと思いきや、一応アルミの上に塗装をかけているとのこと。自動車のホイールなどにはよくみられる仕様だそうだが、鉄道でこれを採用したのはラビューが初めてとのこと。そして、なんといっても前面の曲面ガラス。よくもまぁ、こんなガラスをつくったもんですね。あと、この曲面にあわせるワイパーがなかなか作りづらいそうで、フランス製のワイパーだそうです。雨なので後で出てくる試乗会ではそのワイパーの大活躍となったようです。撮影が終わると、いよいよ車内に潜入。続きは次回。20190303131101
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taka7107 at 07:31│Comments(0) 鉄道 

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TAKA
「あたらしいもの」「便利なもの」「お得なもの」「かわいいもの(hina)」が大好き。藤沢市在住。妻(yuki)一人、娘(hina)一人。かなり運動不足。。。でもBMIは22。(最近ちょっと太ったの)
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