2019年03月05日

ラビューと百式、使える西武アプリ

先日乗車したラビューが001系とネーミングされた由来が、これからの100年を見据えた車両、その1番目なので100をひっくり返して001とのこと。単なる四季島E001形に対抗した訳ではないのですね。また00が∞とも読めるので無限大の可能性も込めてとのことらしいです。ちなみに、ガンダムの世界に百式という私が一番好きなモビルスーツがZガンダムに登場しますが、それもこれからの100年持つモビルスーツしたいという制作者の願い、形式もMSN-00100と001と100を組み合わせた形式にしていることなど、とても似ているように思われた。ひょっとして001系のネーミングには百式好きの想いもこもっていたりして。( ´ ▽ ` ) さて、JRをはじめ私鉄各社が出しているアプリ。アプリをインストールするとスマホの動作がもっさりして困るので極力不要なアプリはインストールしない主義。とはいえ、今回の西武新型特急001系Laview(ラビュー)の撮影会にはこのアプリをインストールして、電子チケットを発行しないと参加できないという仕組みになっている。なので、今回普段は絶対に利用することのない西武アプリをインストールして、いろいろとさわってみた。まぁ、一般的にお気に入りの駅を登録して、その駅の発車時刻表が、駅の案内表示板形式で表示されるというのはたいていの鉄道アプリと同じような感じ。デフォルトでは所沢駅を登録されるようになっている。まずは池袋と今回のイベントの西武球場前、その乗り換え駅となる西所沢、そして次回行く終点の西武秩父の駅を登録しておいた。そして、このアプリのおもしろいのは運行状況のところだ。まぁ、たいていどのアプリも路線図があって、その上をアイコンが表示され、列車がどの区間を走行しているかが分かる仕組みを提供しているのだが、西武アプリが他社と違うのは、そのアイコンをクリックして表示される列車の形式まで分かると言うこと。しかも同じニューレッドアローでも通常のもの、レッドアロークラシック、プラチナエクスプレス秩父Ver. プラチナエクスプレス川越Ver.と細かな形式まで細分化して表示。もちろん、L-Train、レッドラッキートレインなどのプレミアムなデコレーション車両まで表示されるのがありがたい。これだと撮り鉄するときに、今あの区間にいるのでもう少し待てば撮影できるとかが分かるので超ありがたい。おそらく鉄道好きの社員が要件として盛り込んだのでしょう。あっぱれですな。これを機会にいろいろなアプリを見比べてみたいなと思った。でもスマホはいやなのでタブレットで検証することにしましょう。

taka7107 at 07:47│Comments(0) 便利なもの | 鉄道

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プロフィール
TAKA
「あたらしいもの」「便利なもの」「お得なもの」「かわいいもの(hina)」が大好き。藤沢市在住。妻(yuki)一人、娘(hina)一人。かなり運動不足。。。でもBMIは22。(最近ちょっと太ったの)
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