2019年03月25日

京とれいん雅洛デビュー\(^o^)/

せっかくの関西への帰省なので、おおさか東線はもとより、話題の雅洛にも乗らねばということでいろいろとスケジューリング。土曜日は満員だろうから、狙い目は日曜日の少し遅めの時間。しかも河原町発梅田行きの方が確実に空いているだろうとのことで、ねらいは14:41河原町発の雅洛に決定。それに間に合うように、いろいろと予定を建てる。まずは、おおさか東線の直通快速。11:17発が新大阪発で狙い目。こちらも1日4往復しかないため予定がたてにくい。最速52分、この列車は54分で奈良まで到着。207系車両なのでJR宝塚線で乗り慣れていてあまり新鮮味はない。奈良から近鉄奈良の間は徒歩15分程度。結構急ぎ足で。12:30発の急行で大和西大寺まで移動。ここは鉄ちゃんの聖地。複雑なクロッシングが線路マニアをうならせる見事な幾何学模様を描いています。乗り継ぎの京都行き特急までの時間は10分。すぐに撮影を終え、昼飯がてらにビールと軽食を買い込んで12400系に乗車。京都まではたったの30分だ。その後、JR山陰本線で一駅乗車して、ダイヤ改正で開業した新駅、梅小路京都西駅に下車。京都鉄道記念館の最寄り駅だが、今日の目的はここではない。10分後にやってくる列車で二条まで乗車。ここから阪急の大宮駅まで歩くのだが、これまた徒歩15分。ちょうど乗り継ぐ列車で烏丸まで移動すると、京とれいん雅洛の河原町行きに間に合うのだ。待望の雅洛初乗車も車内満員。全席埋まって通路や出入り口付近にもひとだかりが。まぁ、一駅なので我慢できるのだが、その後、河原町終点に到着後、みなさん、先頭車両の撮影などに。私は車内をいろいろと撮影しつつ、先頭、最後尾両方撮影をば。京とれいん雅洛の魅力はなんといっても丸窓。大きくひらいた扇子の中央に丸窓が配置されているのがなんとも絵になります。そして車内は和モダンをあしらった京風のデザインに。石庭までつくらているのにはびっくりですね。風情を感じます。河原町は梅田の7分停車と違い、30分弱停車することもあってゆっくりと撮影できるのがいいところ。記念グッズの扇子と記念入場券を購入して、再度乗り込んで、目指すは梅田。先頭車両は鉄ちゃんだらけでなかなか近づけませんが、Wifiを利用すると前面展望映像が見られて、淡路駅の複雑なクロッシングや淀川鉄橋をわたる絶景、さらに梅田駅に入線するところなども動画で堪能できるのがありがたいサービス。これでトイレと電源コンセントがあるとさらによいのですが、まぁ、追加料金なしの特急車両ですからね。いやいやこれでも十分な大判ぶるまいであります。さすが阪急、自慢の逸品だと思います。IMG_20190324_184304_988
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taka7107 at 07:43│Comments(0) 鉄道 

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TAKA
「あたらしいもの」「便利なもの」「お得なもの」「かわいいもの(hina)」が大好き。藤沢市在住。妻(yuki)一人、娘(hina)一人。かなり運動不足。。。でもBMIは22。(最近ちょっと太ったの)
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