2019年05月28日

社員の安否システムの運用がいまいちいけてない件

試合はなかったけど、なんとなくデイリーが買いたくなる今日このごろ。近本がオールスターで選ばれそうというおめでたいトップ記事に始まり、春の大山なる歌が作られたとか、矢野監督のガッツポーズが矢野ガッツと名付けられたとか、ほんまに阪神ファンにとってはどうでもええ記事で3面までひっぱるところがすばらしいデイリーさん。さすがであります。( ´▽`) 今日からのG3連戦は青柳、岩田、高橋遙人のローテで行く模様。やっと0.5差においつき、広島も連勝止まったんで、この勢いを大切にしたいところですな。とはいえ、今日は雨で中止が濃厚。せっかくの勢いがもったいないですわなぁ。。。まぁ、天気ばかりは致し方ないですな。 さて、安否確認システムの話し。社員の安全管理というのは管理者の義務であるので、所在までは不要だが、生死の確認は災難が起こった際には必要。なのでたいていの会社では社員の安否を確認するシステムを導入しているはずで、我が社もそれに漏れずにきちんと導入している。ただ、昨今、あまり運用がうまくなされているように思えないのが気がかり。情報セキュリティについては敏感で、サイバー攻撃に対抗するため、標的型攻撃メール訓練なるものは実施しており、きちんとフィードバックがなされるのだが、社員安否システムの訓練に至っては年1回は法令で義務づけられているからやっているのだろうが、設定した地震発生から何人が登録したかとか、なぜ最後まで登録しなかったのかというアンケートをきちんと実施して調査するようなことがなされていない。なので登録率も悪くなるし、震度6弱であれば全国のどこで地震が起きても登録することが義務づけられていた安否が、九州だから首都圏の人間は関係ないとかで登録しない人も増えている。そのうち、訓練の時しか登録しないようになって、本当に有事の時に役に立たないものになってしまうのではなかろうかと危惧してやまない。こういった、なにかあったら、すぐ反応という、梅干し見たら、唾がでるパブロフの犬的に基本動作として身につけることが社員の初動を早めるなによりで、そのためにはきちんと振り返りをフィードバックする必要があるんですけどねぇ。。。やりっぱなし、つくりっぱなしのシステムはよくないですな。

taka7107 at 07:35│Comments(0) お仕事 

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
プロフィール
TAKA
「あたらしいもの」「便利なもの」「お得なもの」「かわいいもの(hina)」が大好き。藤沢市在住。妻(yuki)一人、娘(hina)一人。かなり運動不足。。。でもBMIは22。(最近ちょっと太ったの)
コロプラ
livedoor 天気
クリックしてね
「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
QRコード
QRコード
ここから買ってね(楽天)
あわせて読みたい