2019年06月07日

シーサイドラインやブルーラインの事故連続の原因が明らかに

ドリスが打たれたときは、あぁ、今日もダメかぁと覚悟しましたが、糸井のタイムリーにてなんとか勝ち越し。最後は島本が初セーブをしてくれるというおまけ付き。すばらしい勝利でした。交流戦を勝ち越しというのはなんとも気分がいいですな。この調子で今日からの日ハム戦も乗り越えたいところですが、いかんせん梅雨という自然現象には勝てないもので、雨で中止になる可能性もありますわ。いやぁ、勢いつけて行きたいところですけどねぇ。。。 さて、ここ近日に発生した鉄道事故。シーサイドラインはハード的に信号線が断線していたことが原因で逆方向に発進してしまい、車止めに激突したとのこと。信号線をメンテナンスする方法の見直しや、仮に断線していた場合は発進しないというフェールセーフに倒れるような設計の見直しが再発防止に向けた対策となるのでしょうか。いずれにせよ、自動運転が売りの新交通システムも、その核となるソフトウェアが被疑箇所になると手動運転など人手に頼らざるを得ず、今回は65%程度の間引き運転ということになっていました。全自動で人員削減をしてしまうと、何もできなくなってしまうので問題ですな。それでも35%減ですんだところが逆にすごいと感じられ、普段からどうやって運転手を確保していたのか。駅員は実はみな運転手なのだが、というようなことなのか、はたまた他社から応援をしてもらうのか、実際にどうリソース調整したのかが大変興味のあるところですね。あとは普段運転していないのに、どうやって教育しているのでしょうかね?車庫への入線だけは手動でやってるとか? あと、もうひとつの事故は第三軌条の横浜市営地下鉄ブルーライン。なんでも前日の保線か何かの際に利用していた工具を置き忘れて、車輪が乗り上げ、脱線してしまったとか。これまたお粗末な結論ですね。飛行機などの整備場で工具の置き忘れ(たとえば、エンジンの中にスパナを置き忘れて飛行した場合、それが上空から落下しようものなら一大事)などは絶対あってはならないように対策がとられています。鉄道はそこまで甚大にはならないにしても場合によっては脱線転覆すれば死者が出る可能性もあるでしょうし、これも十分に対策をとる必要がありますね。どこも人手不足で、働き方改革、自動化を求められる時代。どうやって、品質を担保するかのバランスが求められているのでしょうね。

taka7107 at 07:31│Comments(0) 世の中の出来事 

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TAKA
「あたらしいもの」「便利なもの」「お得なもの」「かわいいもの(hina)」が大好き。藤沢市在住。妻(yuki)一人、娘(hina)一人。かなり運動不足。。。でもBMIは22。(最近ちょっと太ったの)
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