2019年11月13日

京急脱線事故の再発防止がやはりマニュアル的な件

今日は所属部署の下期キックオフ的なイベントがあって、25分ほどのプレゼンをする必要あり。資料づくりは問題なく終わったが、実際のプレゼンが時間通りに行くかどうかが未知数なところ。まぁ、ダメもとでがんばりましょう。これが終われば一段落できるかと思いきや、また来年度の事業計画やら、また社内資格の審査やらといろいろと面倒な業務が次から次へとふってくる。この時期からなんとなく忙しくなって忘年会シーズンに突入していくんでしょうなぁ。。。 さて、9月に発生した京急の脱線事故の話。昨日、京急から発表がされた内容によると、今回の事故で、発光信号を見た運転士は最初、非常ブレーキは利用せず、通常のブレーキ操作を実施、その後、非常ブレーキに切り替えていたことが判明した。これは社内のルールとして発光信号で必ずしも、すぐに非常ブレーキを利用するということになっていないからとの釈明。まぁ、実際にそうなのかもしれないが、それでルールを変えるので大丈夫ですというのもねぇ。。。あと、今回の信号は見づらい場所にあったとのことで位置を手前に変更する対策もするとのこと。う〜ん、あくまでも人力に頼るのですかねぇ。。。自動的に非常ブレーキと連動するような仕組みにしないと、人為ミスは絶対に防ぎようがないわけなので、もう少しシステム的な対策も必要かと思いますがね。お金がかかる問題かとも思いますが、これからますます人手の高齢化がすすみ、運転手も不足する時代、全体数が減ると運転手のスキルの質にも影響はあるはず、教育だけでなんとかなるものでもないでしょう。やはり自動化、DXを推進していくことが必要なんじゃないですかねぇ。。。と思わされる会見内容でした。

taka7107 at 07:37│Comments(0) 世の中の出来事 

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プロフィール
TAKA
「あたらしいもの」「便利なもの」「お得なもの」「かわいいもの(hina)」が大好き。藤沢市在住。妻(yuki)一人、娘(hina)一人。かなり運動不足。。。でもBMIは22。(最近ちょっと太ったの)
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