2020年01月16日

仕事をがんばる人の共通点

来週オープンする京急ミュージアム。当初は混雑するため、抽選で当たった人のみが入場できる仕組みにするということで、その抽選結果が昨日、メールで送信されてきました。結果はみごとに当選。いやぁ、春からついていますな。そういえば、書き忘れていましたが、近鉄の新しい特急列車ひのとりの試乗会にも当選していたのでした。いやぁ、1月に鉄道関連でふたつも当たりを引くなんて春から縁起がいいですわ。悪い当たりは引かないように注意せんとあきませんが、今年は宝くじもどかんとあたるといいですわな。 さて、今、部下の部下の育成というのが課題としてあってなかなか難しい。直接の部下であれば面談をして、こうしたら、あぁ、したらとも言うのだが、部下の部下までなると仕事の中身をよく分かっていないのでアドバイスがなかなかできない。部下にその人をこう指導するようにとは言うのだが、なかなか伝わらないというのも事実。たとえば、やたら話が長い人。周りの空気を読んでプレゼンするようにと伝えるのだが、なかなか改善されない。自分の仕事以外にも関心をもって全体を統率するように意識をもって仕事に取り組むように指導してほしいと言っても、いつまでたって自分の仕事のテリトリーしか見ない。いつかは他の人に仕事を引き継ぐことを意識しながら業務に取り組んでほしい人は、いつまでたっても引き継ぐこともかんがえず、自分がいっぱいいっぱいになって仕方がないからなんとかしてくれという。とりあえず思い浮かぶ3人のタイプを記載してみたが、基本的に共通するのは目の前の自分だけの仕事にいっぱいになって全体が俯瞰できていない、計画力がない、余裕がないというのがあげられる。目の前にある仕事を全力で取り組むというのはある意味すばらしいことだが、それにのめり込んでしまうと、周りがまったく見えなくなる。私も2年前の今頃は部下が使えない状態(役立たずという意味ではなく、そもそも数を割り当てられない)もあって、自分でやらざるを得ず、負荷があがった状態があった。確かにそのときは周りもみえず、ただ、単に残業が増えて、それ以外の仕事は一切できないという状態に陥っていた。でもやはりそれではダメで、特に今は働き方改革といわれ、残業も減らさなければいけないご時世。そういわれなくても自ら減らしている課長グループがあって、結局仕事がそれほどあるわけでもなく、仕事のレベルを引き上げて、自己満足で品質を高めてなんとか仕事を作り出しているようにしか思えないのだ。それは自己満足であって仕事ではない。早々に切り上げて、別の仕事をやってもらったほうがどれだけ組織にとって有益となるかだ。でもそんな意識はないし、そもそも意識することが重要だと念仏のように唱えても立て板に水といった感じ。まぁ、自分のやっている仕事に誇りをもってがんばるのは非常に大切なのだが、自分が居なくなったときに誰にでもできるようにしておくことが本当に大切なことなんですけどね。私がいないと仕事が回りませんなんてことを言ってる人が一番やっかいだ。

taka7107 at 07:29│Comments(0) お仕事 | ふと思うこと

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プロフィール
TAKA
「あたらしいもの」「便利なもの」「お得なもの」「かわいいもの(hina)」が大好き。藤沢市在住。妻(yuki)一人、娘(hina)一人。かなり運動不足。。。でもBMIは22。(最近ちょっと太ったの)
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