お仕事

2020年05月28日

渡りに船とはまさにこのこと。

北九州で感染者21名という第二波の予兆が早速現れてしまった。こんなにも早くやってきたのかと。まぁ、福岡県は少し早めに解除されたということもあってか、外出が増えたこともあるのでしょうか。いやぁ、とすると東京や神奈川も二の舞となってしまうのか、それよりも先に解除されている大阪でも現れるのだろうか。いずれにせよ、もうイタチごっこにしかならない現状。困ったもんですわ。 さて、我が社の社内資格制度がかなりピンチな状態になっているようだ。昇格の条件とかにもつけていたこの制度であったため厳格に運用しないことには意味をなさないのだが、あまりにも厳格に運用しすぎて年々取得者が減っているのが実状。この申請や審査にはかなりの稼働がかかることは事実であり、申請する側も審査する側も苦痛であったのは事実だ。なので、毎年、少しずつ申請の簡素化や審査の簡素化に取り組んだりと条件をゆるめる傾向にあった。そして、コロナ禍の昨今ではついに申請ができない場合は有効期限を1年間延ばすという東京オリンピック措置がなされてしまった。まぁ、いいのか悪いのか。在宅勤務ですることがない人たちはいっそのことこの申請をがんばってみるというのもありだったのかもしれない。とはいえ、締め切りがあと1ヶ月を切ってしまったのでいまさら無理という人も多いだろう。私もこの資格には長年苦しめられた。去年やっと念願のレベルにまで達成できて、もうこれ以上高望みは不要になったのだが、部下の昇格が関わってくる問題なので、がんばっている姿はみせねばと申請だけでも怠らないようにしようと思っていたが、3つ資格があるので毎年1つの更新がやってくる(有効期限が3年なので)これはかなりの苦痛であり、今年はもう1つ資格が失効してしまうかと思ってしまった今日このごろ。渡りに船がやってきました。もうこの状況では1年間延期させてもらうしかないです。ありがとうございます。

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2020年05月27日

金太郎飴状態の同じタイプ二人

今週は週の頭とお尻を出勤にして、真ん中の3日を在宅勤務という予定。だいぶ在宅も慣れてきた。通勤がない分、肉体的な疲労はないが、1日中、部屋にこもって、食事とおやつくらいしか下の部屋に行くこともなく、朝の8時から夜の8時くらいまで12時間の勤務となると、毎日3時間の残業。これを毎日繰り返していたらあっという間に45時間という制限は越えてしまう。まぁ、45時間越えは大したこともなく、みなさん、在宅されている方は分断勤務という形で夜遅くまで業務をされている方もいるようだ。そう、主婦の方などは夕食づくりで仕事を離れるとかもこなしているのかもしれない。それにくらべればまぁ、ましなほうですかね。やはり通勤がないというのがかなりの楽々ポイントではある。 さて、月次の報告ものがあって資料を作らなければいけなかったので、分担して作成をお願いした。一つのグループからは返信があって、それを加工して提出。もうひとつのグループからは返信なく無視された形。結局同じような内容を書いていたので、上司からはまとめて出してほしいと言われました。もちろんまとめて出す予定で作っていたので、、、なのだが、どうもその意図が伝わらない。お願いした係長のクラスはタイプが似ている。同じ様な内容を書く、消して望まれている数値とかは気にすることなく正直に書くといった感じだ。そもそも求められている報告のスタイルはあまり意識せず、聞かれたことに素直に答えるというようなタイプ。まったくの同タイプの人間である意味見ていておもしろい。今回、課長へのステップとなる候補としても両者をみた場合も甲乙つけがたしといったところ。ただ、やはり上への報告スタイルが同じ。目線が低いという欠点も同じなので、どうしようか悩ましい。同じ会社、同じ部署、同じタイプ。環境が作り上げる金太郎飴状態だ。もう少しはじけたタイプに目立ってほしいのだが。。。。

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2020年05月26日

在宅勤務のニュータイプが現れてきて。。。

緊急事態宣言が解除された初日は在宅勤務で開始。在宅勤務は通勤もないので楽だと思っていたら、時と場合によりけりだ、いろいろと問い合わせが一気に押し寄せてきて、なんでこんなにストレートにいっぱいくるのかと思っていたら、在宅で慣れた人たちが躊躇なく、聞けばいいや文化になっていて、とにかくメッセンジャーでぱんぱん会話をするというスタイルに変革したからに思われる。確かに聞く方は楽でいいかもしれないが、聞かれる側の稼働は半端ないことも分かって、そうすると聞かれる側に回ってはいけないと、みんなとにかく聞く側になるという負のスパイラル。これが在宅勤務を乗り切っていく方法なのかと考えるとなんだかあほらしくなってきた。ガンダムで宇宙に出た人が第六感が発達し、ニュータイプなる存在があらわれるという。そういう意味では、在宅勤務におけるニュータイプが現れだして、これからの新しい生活に慣れ親しんでいくのだろうか。なんか遠慮という文字がない、日本人らしからぬ文化に、なんかそぐわなさを感じざるをえないのだが、ある意味仕方のないことなのだろう。う〜ん、なんだかなぁ。。。面倒な話になってきました。

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2020年05月23日

4度目の試練もそろそろ出口か?

久しぶりにカレーライスづくり第2弾。やはり久しぶりになると感覚をわすれてしまう。でも料理は時間との戦いで、いろいろと所要時間を逆算するのでPJマネジメントにいい訓練になったりもする。りっぱなプロジェクトなわけですね。 さて、雨が続いて日照時間が5日間ほど連続0という記録的な日々が続いていたようですが、今日は午後からやっと晴れ間が出てきました。緊急事態が解除されたわけではないですが、買い物も行かないと食材がないので久々にお出かけしましたが、けっこうな人出があって少し緊張感がゆるんでいるかのよう。でもそんな気持ちも分からなくはないですね。天気もいいし、ずっと家に閉じこもっているのもそれはそれでね。ただ、ここでゆるんでしまうとそれはまずとみなさん警鐘をならすのでしょうが、自粛、経済、ストレスといろいろとバランスをとるのは難しそうです。 さて、もしもの話。このコロナの関連で、私が社内システムの担当でなくリモートアクセスも担当しなくていいというタスク状況だったら、この1ヶ月くらいどう過ごしていたでしょうか?おそらく、在宅勤務を毎日続けて、最初はネットワークがつながらないストレスはありつつも、まぁ、それはそれで仕事ができないだけなので、ある意味仕方ないよねと。朝の定時に仕事をはじめて、夜は定時になったら業務終了。暗くなったくらいにちょうど、ウォーキングにでかけて体力維持とまぁ、非常に健康的な毎日をおくっていたことでしょう。まさに理想のテレワークスタイルだったことでしょう。世の中の一般的な照れワーカーはそうなのかもしれない。そんな人たちにあこがれてしまいます。なんでよりによって社内システムというかよりによって一番面倒な社内ネットワークの面倒をみる羽目になったのか。。。自分で選んだ道であれば後悔もないのですが、どうやら前任の部長さんが押しつけられたようで。。。とまぁグチっても始まらないので、がんばるしかないわけですわ。入社して4度目の試練。やっと出口に近づいてきたようなのであとひとぶんばりしましょうか。

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2020年05月22日

失敗連発でまたストレスたまりそう。。。でも猛省しないと。

今日は在宅勤務なのだが、朝から体調がいまいち。やばい、午後は半日年休もらおうかと思ったら午後から急に復活。あの不調はなんだったのだろうか?このご時世なのでもしやと思ってしまうのだが、、、こわいこわい。まずないと思いたい。今は完全に復活した。あの1時間だけが不可解だった。で、午後から体調はすこぶるよかったのだが、なぜか、やってはいけないミスを連発。どうやら、メールが大量にくるのにさばけずそのストレスなのかもしれない。誤送信を2回もやってしまうとは。誤送信なんて、年1回やるかないかの一大事件。それが一日にして2回もなんてほんとに猛省するしかないですわ。しかも1つはやばめの人事がらみの誤送信。これはほんとにやばい。う〜ん、この失敗がまたストレスになってしばらく寝付けないなんてこともあるのだろうか。つらいなぁ。。。 さて、在宅勤務もなれてきたが、やはり大きなディスプレイに接続したい。ただ、接続用のアダプタが不調なのか、うまくつながらないという事象になっている。う〜ん、なんてこったい。小さい画面で作業するから余計にストレスになるのだろうね。会社にあるアダプタと入れ替えてみるという切り分けの方法はあるのでやってみたいところだが、週1回しか行かなとなると忘れてしまいそう。

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2020年05月13日

テレワークはかなりストレスがたまることが判明

最近テレワークが多くなって感じること。作業に集中できるのかと思いきや、会議の回数も増えてしまって、集中タイムがとれないというのが実状。こんなに会議というか打ち合わせいっぱいやってたっけと思う感じだ。普段、通勤しているときは無駄な会議をなくそうと極力時短に勤めるのだが、在宅だと、次の会議までの時間がどうせ空きになったところでまた事務作業と苦痛の時間ができてしまうのか、会議が長引く傾向にある。というのも複数人が同時にテンポよくやりとりするのではなく、基本は発表する人が居て、ずっと聞いているというようなトランシーバー的な会話が中心となり、テンポが悪すぎる。となるとどうしても長くなりがちというのがテレワークにおける会議の問題点なのであろう。あとよくやりがちなのが、次の会議までの予定はちゃんとスケジューラーに入っているのだが、そのスケジューラが読みづらく、時間を忘れて作業に没頭してしまし、会議が始まってから召集されるというパターン。これは確かにもうしわけないのだが、スケジューラのアラーム機能もいけてないく、スマホのスケジューラと連動してくれればいいのだが、そうもいかず、デスクトップの後ろで地味に光っているというまったくもってアラームとして機能しない点などもあって、結局在宅の時はAmazonEchoにアラーム登録して朝から会議の5分前に毎回ならしてもらうということをやった。今日は朝から計6つの会議。さすがに疲れました。あまり作業もできず、単にメールの処理と会議をしただけというなんとも非生産的な一日にモチベーションは下がる。テレワークですべてができるなんてことはまったくもってなく、みんな、できると言わされているのだ。はぁ、はやく日常に戻ってストレスなく仕事がしたい。

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2020年05月11日

ハケンの品格がリアルに起こっている現場

在宅勤務になると早起きはするのだが、いつもの喫茶店で朝飯を食べたあとにブログを記載するという生活習慣から外れてしまうため、ブログの更新を忘れてしまう。ブログを更新しないことは逆にストレスとなるため、とにかく1日に1つのコンテンツアップについてはこのコロナ禍であっても継続していきたいところ。将来、このブログを読み返す時があればあぁ、こうだったのだと振り返りができるからだ。というわけで、ストレスにならないように明日の分を予約で更新しておこう。
在宅勤務をすると会社のように直接コミュニケーションが取れるわけではなく、テレビ会議やチャットが中心となる。プロジェクトを進めるためには、進捗会議が必須であり、みなでそのプロジェクトの進み具合を認識し、遅れているところが自分の担当部分であれば、そこは遅れを挽回する手立てなどを皆で議論するという場が必要になる。私の場合は直接の部下は課長になるので直接プロジェクトを動かすということも少ないのだが、今回のテレワークの件はあまりにも一人の課長への負荷が大きすぎてサポートしないわけにはいかない状況だ。金曜日もその課長がお休みだったので代行して案件を進めることに。とはいえ、だれがこのことに詳しく、だれに聞けばいいのかという詳細な人間関係図を抑えられているわけではないところがつらいところ。でもだいぶわかってきた。それはすべて派遣社員が牛耳っているという恐ろしい事実だ。まさにドラマでいうところのハケンの品格の世界がわが社でも起こり得ていたのだ。これはまずいということでなんとかしなければいけないのだが、そうそうに変えられるはずもなく、まずはここは目をつむり、プロジェクトを進めることを第一にやっていくしかない。う〜ん、でもハケンにすべてをゆだねている直営社員としてのプライドもやっぱりもってほしいところではあるのだが。。。そうそう、ちなみにハケンの品格とは2013年ごろ?に篠原涼子主演のドラマで、スーパー派遣社員である大前さんが直営社員のスキルのなさをバッサバッサと切り捨てていく痛快コメディードラマである。

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2020年04月30日

期限なしビジネスカジュアル解禁\(^o^)/

怒濤の四月が終わる。今まで入社して以来一番大変だった月だと思う。なんでこう次から次へとやってくるのかなぁ。。。と。確かに準備不足ではあったが、それはうちのオーバーヘッドの部隊が数字を決めて準備しろと指示を出さなかったからである。勝手にうちらで準備するわけにもいかない。それがいつのまにかオーバーヘッドの部隊は結局いてもなにもしない部隊だからと中抜きにされて、あとは現場でなんとかがんばって用意しろモードに変更。そして、それが間に合わないとなにやってるんだ、遅い、使えないと文句ばかりを言われる始末。ほんとに割の合わない仕事であることは確かだ。ただ、医療現場のように死の危険との瀬戸際にあるかと言われるとそこまでではないので、まだこの仕事であることをましに思って、あらためて医療現場で粉骨砕身されている方々に敬意を表したい次第だ。そんな今日も諸事情によりお仕事。結局GWもカレンダーどおりになりそうで、まったくもって休む感覚はないかもしれない。 さて、そんな怒濤の4月が終わって、5月になると、ビジネスカジュアルが解禁される。例年だと10月の末までということで6ヶ月間の施策になるのだが、これがなんと、今年からは今後一切カジュアルOKとなるとのこと。これはいい営みであり、ネクタイが不要、スーツも不要、チノパン、シャツでOK。ただし、TシャツなどはNGで襟のあるシャツでなければいけないという決まりはあるようだが。。。ただまぁ、顧客対応が多い部隊ではそうもいかないかもしれませんが、我々社内のネットワークなどを対応する部隊としてはありがたいこと。さぁ、来月は衣装を変えて、気分も変えて、がんばることとしましょう。でも緊急事態宣言は延長されるだろうから在宅なのであんまり関係なしか。

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2020年04月27日

インフラはつかえて当たり前体操♪

今日は緊急事態宣言が発令されてからの初めての在宅勤務。やっと実現できたという感じ。テレワークを構築する側でなければなんの気兼ねもなくテレワーク三昧だったのだが、よりによって運が悪いというか、何の因果か。。。。と。テレワークの急増でいたちごっこの設備増設でやっと一息ついた。とはいえ、会議システムは改善を図ったのだがそれでもイマイチとの評価結果が出て、ショックを隠せない。最後の手段であとひとつあるのだが、それもダメであればまた手詰まり感満載。そもそもインターネットはベストエフォートの世界なので、そこにキャリアグレードの電話品質を求めるなんぞはもってのほか。そんなことは誰もわかっているはずなのに、使えて当たり前と思われてしまうからインフラ系のお仕事は悲しい。電車は遅延なく動いてあたりまえ、ガスや水道はトラブルなく使えて当たり前、電話しかり、電気しかり、とにかくインフラ系のお仕事はつかえて当たり前、使えないとお叱りを受けるという少し理不尽なサービスなのだ。それでもまぁ、そういう仕事を選んでしまったのだから仕方ない。世の中で必須と求められない仕事であれば、このコロナ不況でいらないとそっぽを向かれてリストラされていたかもしれない。それを考えればまだお仕事があるだけましと思わないとですな。とにかくゴールデンウィークまでがんばりましょう。

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2020年04月25日

みんながやるべきことをやっている

毎週歯医者に出かけている状態。とはいえ、近所なのでそれほどの遠出にはならない。少しリフレッシュできるのがありがたいところ。来週からはやっと在宅勤務もできそうな感じなので、しばらくは運動不足になりそうな予感。amazonで購入したグッズを使って、運動不足を解消することとしましょう。
さて、ここ数週間、わが社のテレワーク環境の構築のために働き詰めでプライベートもくそもまったくなかったこの数週間。やっと復活の兆しが見えてきて、来週からはやっと僕自身もテレワークできるかなぁという感じだ。やれることはすべてやった。あとは野となれ山となれで、なるしかないという感じだ。唯一未解決なのは会議システムの効率化というか音声品質改善であるが、こればっかりは施策はうったものの効果の測定は来週からとなる。うまくいってくれればいいが、いかなければさらなる次の施策を検討中。これもキーとなるスーパーマンの協働者がなんとかがんばってくれてめどをつけてくれた。本当に素晴らしいスーパーマンなのだ。ただ、そのスーパーマンに甘えてしまい、直営社員がまったくこの分野に手が出せていないというのが事実としてあって、こればかりは本当に困ったところ。なんで、こうなってしまったのか。直営としての甘えもあったんでしょうね。仕方のないことではありますが、いまこそもういちど見直しをして、きちんと直営もこの分野を見るという営みをしないといけません。とはいえ、直営は直営で、直営でしかできない仕事をしっかりとやってくれている。特にものの調達も購入が間に合わないのでレンタルでなんてのはなかなかすばらしい発想。これもきっとうまくいく、うちの社員はみんな優秀なのだ。すばらしい、きっとコロナにも打ち勝てることでしょう。がんばれ、ニッポン。


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2020年04月24日

答えは分かっている

PC上で動作するとある電話アプリというか会議システムが不調で音声がプチプチ切れるという問題がある。おそらく正解は分かっていて、UDPというプロトコルを通すように許可していないからなのだ。たしかにFWのログをみるとブロックしている。ブロックしているということはある程度のパケットが発生している証拠。単純にあければいいのでは?という議論になるのだが、それがあけれなかった事情もあってずるずる引きずっているようだった。それがこのたびうまく段取りができて、設計もできて実現することがかなって早速その工事を実施した。効果の見極めができるのが今日からということになっている。なので今日からはあまりクレームが少なくなるはずなのだが、まぁ、これしか答えはないだろうと。答えは分かっているのだ。それでもプロジェクトがうまく回らないといろいろなステークホルダーが騒ぎ出す。2年前の過去最大の大変なプロジェクトでは二人のステークホルダーを押さえることが課題だった。そのうちの一人があまりにも手が着けられず、困り果てたものではあるが、その人の部下になってからはなんと心強い方なのだろうと思うようになり、当時からうまく調整できていれば味方につけられたのかもと思うと、あのとき使った無駄なパワーがむなしい。ただ、そうだ、あのときはもう一人のステークホルダー(私の直属の上長)が居て、その人との関係上、味方になることはできなかったのだ、思い出した。だからあのときの苦労は仕方のないことだった。そして今回は、上長、技術面での有識者1、技術面での有識者2、技術面での有識者3と次々と増えてくる。有識者1は優先順位をつけてやってくれ、なので無理強いはしないとの方針で押さえられている。ただ、内情を知らない2と3は好き勝手にいいたい放題。あの設定は大丈夫か?この設定はどうか?こちらがUDPが怪しいといってもそれ以外にあるかもしれないからパケットキャプチャーするといいのでは?などと無邪気なことを言ってくれる。まぁ、リソースがいくらでもあれば、やるところなのだが、そうはいかない。口は出しても手は出さない人たちのおつきあいは大変だ。現場を巻き込むとそれはそれでまた作業が遅れてしまう。答えは分かっている。それを信じて、現場を信じて突き進むのみ。ステークホルダーのいざこざ、まさに「船頭多くして船山に登る」状態を回避し、コントロールしていくことがプロジェクトマネージャーのお仕事。そう、何度も言う、答えは分かっている。

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2020年04月21日

プロジェクトの成功に優秀な係長あり

リモートアクセス装置の増強関連の仕事をやっていると、それ以外の仕事が一切止まってしまうことが悲しいところ。やはりやらなきゃいけないことが倍に増えて、残業も増えます。月80時間にしなさいなんてご指導もありますが、とてもじゃないけど無理。2年前は労働基準法の改正前だったので110時間ほどやった月もありましたが、それにせまる勢いだ。でもまぁ、そのときにせよ、今にせよ、バックアップしてくれるメンバーが多くいる。あと今回は私の直下のとても優秀で従順な課長がいるというのが頼もしい。前回はとにかく巻き込まれはしたが、ぜんぜん言うことを聞かない課長をいかにコントロールするかが問題でした、その下に優秀で従順な係長が居たからなんとか乗り切ったという感じではありますが。そしてその係長はそれをステップアップとして去年課長になりました。今回、その従順な課長の下にも優秀な係長は居ます。仕事の振り方や進め方は優秀、整理学的にはすばらしいと思います。ただ、推進力が少し乏しい。課長に成り代わってすすめていけるとかというとそこが怪しいのでものたりないのかなぁとも思う。これをステップアップにひとかわ向けてくれるといいんですけどねぇと期待しつつ仕事を割り振りしていきましょうか。

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2020年04月20日

今日から新設備オープンしまーす。

マスク不足の折り、今日からシャープがネット販売するという。パナソニックも製造に着手して、もうすぐ販売できる模様。業種、業態を越えて、製造業はその製造する装置を持つ利点から、普段製作するものはさておき、コロナ対策で社会貢献ということを第一に考えているのはいいことかと。ほかの企業も見習って、こういう企業が多くなればどれだけこころ強いかとも思う。とにかく乗り切らないことには未来はないのだ。 さて、テレワークの話。テレワークができるだけ幸せだと思ってほしいのが、作る側の人間の理論。遅い、つながらない、音がぶつぶつ切れる、つかいものにならんと文句を言われつつ、四苦八苦してなんとか設備増設を日曜日に完了し、本日が初日。朝から接続開始。問題はユーザー側で切り替え先を意識して切り替えてもらわなければいけないのだが、それが果たしてちゃんとうまく変えてくれるかどうかだったが、それもなんとかクリア。昔の機械もスケールを小さくして設置はしているので多少のアクセスであればしのげるのだが、それを越えるアクセスがくるともうお手上げとなってしまうところでしたが、それはなんとか回避。キャパシティ内に収まりました。次は、新しい機械にちゃんとアクセスがくるかどうか。実は新しいという訳ではなく使い回しであることは間違いないのだが、それを設定を変えて今回構築。今までの2倍のキャパになったという訳で、これによって負荷分散がされて、一局集中を回避できるという訳だ。これも徐々にアクセス上昇して、いつもどおりくらいまでやってきたのだが、ちょうど半分くらいに分散されて成功。おぉ、すばらしい。最初からこれができていればそんなに苦労しなかったのだが、最初の設計方針をどうするかがどれだけ大事かがよくわかりました。とにかく一歩前進。今日も一日がんばろう。

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2020年04月19日

とりあえず工事は無事終わった。あとは明日を迎えるのみ

休日出勤。先の見えなかったテレワーク構築がやっとひとつの節目を迎えた。今日の工事で、今までの接続数の倍を確保。そしてNWの帯域制限が取っ払われて、上限を気にしなくても大丈夫になりそう。とすると快適なテレワーク環境が提供できるはず。今まで、遅い、使い物にならない、なんとかしろと文句ばかり言われてきたこの環境。別に我々が悪いわけでもなく、こんな突然の環境の変化に対応できる企業なんてそうそうあるわけもなく。社内NWはコスト削減、コスト削減で設備投資をいままでケチってきたはず。なので、こんな結果になったのは明らか。それでもさらに環境を追加するにあたっても幹部にはお金はそんなにかかりませんとアピールをしなければいけないというサラリーマン精神にはあきれ返ります。こんなケチったからこうなったんでしょう?という自責の念をきちんと持っていただかないといつまでたっても会社としてよくならないよなぁ。。。と。でも結局コストの責任なんて誰もとりたくないだろうから、こうなっちゃうんでしょうね。まぁ、とにかく明日を乗り切れれば少しは楽になるのかな。でも次なるステップでまた接続数を増やしてという計画もあって、しばらく大変さは変わらないか。まぁ、仕事があるだけましと思ってがんばりましょう。

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2020年04月17日

2大プロジェクト、どちらも止めれるはずなのですが。。。SDGsってなんだろう?

日本での感染者が1万人に到達しようという折り、全国に緊急事態宣言と一人10万円の支給とのこと。なかなか終息には向かわず悪化の一方。医療崩壊が免れない状況です。うちの会社の社員が7000名、協働者が5000名ということで合計12000名。日本の人口1.2億人で計算するとちょうど同じ割合で、うちの会社の一人は感染しているような割合になります。いやぁ、それにしてもうちの会社というかグループ会社を他社に見習ってほしいところが多々ありますね。ANAなどは縫製の技術を利用して、医療用エプロンの製作に貢献していくとのこと。一方で清水建設?はいったん工事を全部止めるとか英断なされているなか、我がグループ会社には2つの大きなプロジェクトがあって、分割された会社でそれぞれ分かれたシステムを1つに統合してコスト削減を目指そうというプロジェクト、そして後者は機器の延命ができないので新しい機器に乗り換えようと言うもの。前者のコスト削減は大切ではあるが、今やらなきゃいけないかというとこの状態で押し進める意義がよくわからない。後者のほうは期限がせまっており大変なのはわかるが、予備物品でしのぐとか、保守延長をするなど対策はいくらでもあるはず。結局、この二つの大きなプロジェクトがあるので、どうしても仕事がやめられず、リモートワークの環境を構築せざるをえないとう訳だ。グループ会社がそれはさておき、それ以外でこの状況に貢献するのは、全員自宅待機とするのか、他の社会貢献になるものを生産することに注力するのか、我が社の舵取りが注目されるところですね。少なくとも、とにかく自社だけよければいい発想ですべての仕事をいつもどおり押し進めようとするのは勘弁してほしいところだ。

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2020年04月11日

入社4回目の大トラブル。でも必ず勝てると信じてがんばるしかないよ。(*´∇`)

いやぁ、今週は疲労困憊でした。過去に対応した案件でいろいろとストレスもたまり、大変なことはありました。実際に体調を壊すまで至った案件は1件だけ。提案のフェーズのもので、一人で仕事をして、自分だけではなにも仕事ができないということを知り悩んで自爆したというパターン。今から思えば、できないことをできると言って一人で抱え込むことのあほらしさを知った感じですね。でもそのおかげで、できないことはできないというし、人にお願いしてやってもらうし、分からないことは聞くという当たり前のことができるようになって、一人だけではなくより大きな仕事ができるような気がします。なのでSEだったフェーズからPMに変わったという感じでしょうか。その後、PM(プロジェクトマネージャー)でとある案件のシステム構築に関与して、サービス提供をしてSM(サービスマネージャー)も兼務。PM兼SMさらにはAM(アカウントマネージャー)も兼務してお客様対応をすることを経験し、その中でのトラブル対応は思い出深い経験です。ただ、部下が居て、一緒に乗り切ってくれたのがなにより力強かったという感じですね。システム断の時間6時間でしたが、なんとか復旧し、あとはお客様への報告とかで1ヶ月ほどはいろいろと対応が大変でしたが、いま抱えている出口の見えないトラブルと比較すればまぁ、ましかと。その後、2年前に経験したPMとしてのプロジェクト。過去最大の時間外を経験し、とにかく披露はたまりましたが、PMを補佐するという立場で政治的な抗争にはさまれて経験したことのないようなある意味大トラブルですが、敵を知らなかったので出口が見れなかっただけ。その敵はその後見方になってくれて、我々の戦いはなんだったのだろう?という感じです。そして今回、入社以来4度目の大トラブル状態。しかも見えない敵のと戦いもあります。でも負けるわけにはいかない。過去最大のストレス状態になるかもしれないけど、1回目で経験した一人ではできないことは承知。周りを巻き込むを実践すれば必ず乗り越えられます。敵はみえないけど、社内は見方だらけ、2回目、3回目は社内ですら敵でした。こんなワクワクする経験はないです。とにかく乗り切れば私のキャリアに大きな自信がつく。そう信じてがんばりましょう。( ´▽`)

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2020年04月10日

リモート接続にてあちこちで炎上

さすがに今週は疲労困憊ですわ。案の定、リモートの接続ができない状態になって炎上状態。そりゃ全社員5000人以上いて、その半分がリモートワークになるのであればそれはそれできついところでありますわ。本当は必要な業務にのみ絞って優先度をつけてやってほしいところですが、そんなわけもなくみなさん自分の仕事を優先してしまうわけですからね。そしてさらに社員だけでなくその範囲を広げようと言う話しもありその話しの方向性が右にふれたり、左にふれたりとそのふれる打ち合わせでわれわれも翻弄されて無駄な生産性をあげているという始末ですわ。さすがに本来やらなきゃいけないことも後回しになってしまい。さらに残業が増える、自宅への帰宅ができずという悪循環ですな。週末は帰れるかしらとは思っておりますが。。。少しまとめて休まないといけませんな。 というわけで、どうすれば今の苦境を脱却できるかを妄想してみることに。まずはトップがきちんと業務を整理して、できることできないことに絞る。次に、できないことはとりあえず自宅待機として、緊急で必要な業務にのみ整理。それでも事業を拡大させるのであればセキュリティリスクを許容して、とにかく前にすすめる。その進める現場にもめ事を巻き込まないというようなことですかね。それがうまくいかず、すべてが止まってさらに遅くなると言う巡回はいけませんな。 とにかく今日も一日がんばりましょう。週末こそはきちんと休みたい。。。(*´Д`*)

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2020年04月06日

テレワーク全盛期だが。。。

緊急事態宣言の準備に入ったとの情報が出てきたが、そんなこと言い出したら、その準備のうちにすべてをやってしまえとなんでもかんでも押し込んでくるような人がいて困りもの。もう学校の休業を突発で出したのだから、今回も突発で出してもいいのでは?なんか悠長なことやってるうちにどんどん被害が拡大してまっせと言わざるを得ませんねぇ。。。 さて、テレワークの話し。世間がみなさん、テレワークになるので、通信回線が通常より4割増になって逼迫しているとのこと。まぁ、そうでしょうね。もともと使っていないような人もいきなり使えと言われて家にブロードバンド回線がないような方も急遽引き込んでとかもあるでしょう。昨日は休みの日に3件うちのまちの近所で工事があってバケット車と呼ばれる工事車両がやってきました。光回線の分配器から光ケーブルを各家庭にひっぱっていく工事なんですね。最近の家は情報分配器とよばれる家庭内のNW集約装置まで引き込んでそこのONUを設置するのが一般的な工事のようです。うちもつい先日、実施してもらいました。そこから各部屋にはLANケーブルもしくは無線LANで直接ですが、うちの家の規模では無線LANで十分でした。ただ、たまに接続がいまいちになることがあるので11gでも厳しいのかもしれません。11acはまったく問題ないのですが。。。なるほどそうか、例の昨日書いたSwitchBotの問題はそれが原因かもしれませんね。来週はちょっとNW構成を見直す工事をやりましょう。これで改善すればOKだな。 でちょっと脱線したのでテレワークの話しに戻すと。最近は放送系にもテレワークを導入し、スタジオには一人のみで、あとの出演者は自宅というスタイルになってきてるという。なるほどそんなところまでそうしますか。となるとますます、通信インフラのニーズは増大しますな。うちの会社も急遽作れと言われるが、ぜんぜんスピードが追いつかずですわ。なんとかしたいのはやまやまですけどね。でも優秀なメンバーを1,2名つっこんでくれるだけでもなんとかなりそうな気もしますが。。。リソース不足が否めない。

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2020年04月04日

ロックダウン間近、でも死ぬまだ働かされるのでしょうね。

都内での感染者が100人を超えた土曜日。先週に続いて外出の自粛要請。歯医者にはいかねばならないのでそれだけ外出をば。テレビをみて言われるのは外出自粛要請と医療が崩壊しそうになっているとの危機報道。これだけやばいといわれているのでまだロックダウンや緊急事態宣言を出さない都と政府。もう、どうなっているんでしょうね。オーバーシュートはしてないかもしれないし、まだまだ空きスペースやホテルの活用ができるからと中国みたいに病院を急きょつくって病床を確保したからなんて言うのでしょうが、スペースだけあっても看護する人たちがいないと機能しないと思われる。場所だけの議論で本当に大丈夫なのだろうか?地方から人をあつめてとかになると、それはそれで地方の医療崩壊もあるだろうし。まったくもって、困ったもんだ。都市封鎖されると一番困るのが最低限の生活が保障されるかどうかということ、そこは制限がかからないように、インフラを守る人間には外出許可証が発行されるのでしょう。うちの会社なんてのは通信インフラをささえる企業だから、間違いなく許可されて死ぬまで働けと言われそうだ。ただ、たいていの人が自粛してくれれば感染のリスクもさがるから、それはそれで通勤の安全性が向上するというもの。とにかく早くロックダウンしてほしいところだ。

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2020年04月03日

端末、ネットワーク、サーバの三つどもえ。いつになったら決着するのやら。。。

感染者97人と最大、3桁までリーチとなった昨日ですらロックダウンも非常事態宣言もされず、週末の外出自粛くらいで乗り切るくらいなのだろうか。決断力がないというか、なんともなさけない都と政府。本当に医療崩壊してしまったら他国と同じような状況になるのは火をみるより明らかなのにね。なんとも歯がゆいですなぁ。。。 歯がゆいと言えば、我がPJ。端末、ネットワーク、サーバとチームが3つにわかれていて、そこをまとめてみるリーダーというか、PMが不在。他にやる仕事がないならやってもいいし、やりがいのある仕事だと思うのだが、このご時世、あれもこれもで困ったことを全部ふってくる状態で、これに専念するというのは難しい。特にネックとなるのは端末の調達。セキュリティを考慮するとシンクライアント化されたものがないと難しいのだが、シンクライアント化する端末がどれくらいで調達できるのか?など端末の専門部隊が出てこないのが実体。同じ部署の中で部隊が分断されてしまい、それぞれのチームがアイディアをもちよって話しをする場を設けなければいけないのが、それができていないのが実状だ。リーダーであるうちの組織長は他の組織長と合意をとって動きやすい環境をつくってくれればいいのに、それをやらないので担当同士がぎくしゃくしてしまう。せっかくTeamsといういいツールもあるのだから、そこで号令かければいいだけの話しなんですけどね。どうも端末側が他人事のように考えているのが原因のような気もします。ネットワークのサービスなので、すべてうちのせいにされがちですが、実務をするサーバなり、端末なりがないとなにも始まらない状態。なぜかいつも前面に押し出されるネットワークですが、実はサービスを提供しているのはサーバーであり、そこが要件をきちんと決めてサービスを定義づけないといけないはずなんですけどね。ネットワークとサーバー、そして端末と永遠の押しつけあい論争。どこの会社でも同じなんでしょうけど、うちの会社は特にその縦割り文化が激しくてこまるんですわねぇ。。。それはネットワークの仕事じゃないですと平気で言う人もいるしね。ふぅ、疲れますわ。

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2020年03月27日

サービス提供者としての顧客志向の醸成に苦労する

藤波がコロナ陽性とは。よりによって阪神の選手がという感じですね。これで4/24と言われている開幕もまたまた延期になりそうな予感。これ以外に感染が拡大しないことを祈るばかりですわ。 さて、在宅勤務の話し。極力在宅勤務で実施のこととお達しが出た影響もあって、今日から接続数が急増する見込みのリモートアクセス環境。上からの依頼で他社はどうなっているのか調査することとのことだが、それくらいであれば上から調査依頼を出した方が話しははやく詳細まで把握できるのではなかろうかと思えて、下のみなさんはまったくもって我が身のことのようには思わない。サービス提供者でありながら、ユーザがどう考えるのかとか、他社がどのようなサービスを提供しているのかなどに関心を示さないという、ほんとうにエゴの固まりの運用チーム。こんなことでいいサービスが提供できるのでしょうかね。若手ですらそんなスタンスになりつつあるので、このチームを改革しないことにはいつまでたってもいい組織なんてできませんね。若手のころはやる気に満ちあふれて仕事やるぞと意気込むのが、いつのまにか自分の保身ばかりを考えて、顧客志向が抜けていくというのはどの業界にも同じことなのかもしれないが、少なくとも、JRや航空会社はそんなことないでしょうから、どうやって顧客志向を醸成していくのかを知りたいところですな。まぁ、普段からお客さんと接する機会がないとだめなのでしょう。裏方として提供し、ヘルプデスクをすり抜けてやってきた大きなトラブル対応くらいしかしていないようだとそうなってしまうのでしょう。きちんとサービスに対するアンケートをとったり、L1レベルの問い合わせを分析したりという振り返りの行為が必要なんでしょうね。運用保守サービスを提供するサービスマネージャーとして当たり前の営み。これができていないことが問題なんだわねぇ。。。その前にまずは見える化なんですけどね。

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2020年03月26日

幼稚化復活

都知事の突然の在宅勤務要請に週末の外出自粛。朝から出社していいのか?などの問い合わせがくる始末。またまた幼稚化と指示待ち状態が始まった。誰も経験したことのないことではあるが、いい大人が小学生じゃあるまいし、今日、会社どうしましょうかなんていうのもねぇ。。。。昨日出たということは、今日、会社が判断して全社的にどうするかを決断するのだから、タイムラグがあるのは致し方なし。都知事も総理もそれくらい考えて発言しましょう。平日はなんて簡単なことばで伝えると明日からになるでしょうに。せめて来週の平日からはというか、明日はのぞき、明後日以降の平日はという言葉を使ってくれればいいのにね。まぁ、それだけ切迫しているというのはわかりますが。前日にロックダウンの都市封鎖という言葉を使ったのが前振りと読めという話しなのかもしれませんが。。。 これでますます在宅勤務のシステムの重要性があがってしまいました。困ったもんですな。これだけ重視されている仕組みに人が割り当てられないってどういうことなんでしょうかね。せっかく用意したキャパを2割程度しかつかっていないという実状で、まぁ、これだけ用意すれば余裕だねと言っていたことがまったく余裕がなくなる雰囲気になってきました。あとはシステム障害や機器故障でトラブルが起こらないことを祈る限りですわ。明日、その仕組みを回避するべく、待機系が納品され、やっと冗長化構成が完成。これでひやひやしながらの週末を迎えなくて済むということですからね。

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2020年03月25日

サーバーがお手上げ状態に

オリンピック史上初の延期が決定。今の状況をみれば、なんであの人たちは予定通り開催するなんて大見栄を切ってしまったのかがまったく意味不明だが、言わざるをえなかったというだけの理由であれば気の毒ではあるが、国のトップとして判断を間違っていたのは確かであり、ここはしっかりと反省してもらい、今後は速やかに方向性を出すことを約束してほしいところ。もっと早く言ってくれていれば、無駄な残業もしなくてよかったのだ。まったくもって管理者にとってはただ働きこの上ない残業。コロナのせいでいままで働き方改革で貯蓄できた残業が一気に押し寄せてきた感じだ。もったいない。まぁ、いずれにせよ、少し余裕はできはしたがいずれは検討しなければいけないこと。セキュリティ面とコストの面で最適なリモートワークの環境を構築しなければいけない。今はオリンピックで猶予はできたのだが、コロナの方が予断を許さない状況。東京都の感染者は日本一に上り詰め、都知事は都市封鎖をしなければいけないかもなんてことを言い出した。となるとすべての業務が止まってしまうことになるのだが、なんとか5000アクセスまでは作り上げたが、これ以上のアクセスも当然課題になってくる訳で、そこをどう整備していくかである。ネットワークの準備は少し前進しているのだが、それ以外に端末とサーバーの問題があり、端末は目処がたったのだが、サーバーの目処がたたず、半年間でうん億円がかかりますなんてとぼけた回答をしてきた。ネットワークはすぐにやれ、やすくやれと無茶なんだいを言われて実現してきたのに、うん億円かかりますから経営判断ですねなんてなんの知恵もしぼりださず、単にサーバーでの対策は不可能だからあきらめさせてくれと言っているようなもの。そんなことがまかりとおる訳だからいい組織ですわな。このコロナの状況をみてなにを最優先に仕事をすべきかというはき違いをしているというのがわからないのだろうか?端末もなんとかそろえられるかもという目処はたってきた感じなのであとはサーバーだけなんですけどねぇ。。。レンタルサーバー、レンタルVM、レンタル端末などやりようはいくらでもあるのかもしれない。それにしても構築が半年というのはねぇ。。。これまたいけてないですな。こんなスピード感でお仕事やっていけるってよっぽどお役所体質が抜けてないのかも。

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2020年03月24日

どうアピールするのかが難しい

いやぁ、なんとも寒い。三寒四温という言葉通り、気温がジェットコースターのように上がったり下がったりで着るものを考えるのに苦労するところだ。明日までは寒い日が続いてまた来週も同じように寒さが3,4日続くことがある予報。そろそろずっと暖かい日が続いてほしいところ。職場の五反田の桜も早いところでは7分咲きほど。一番のみどころは目黒川沿いだがそちらは2〜3分咲き程度。これから満開、散り始めくらいまでが一番楽しみな時期ですわ。いつもと違う通勤コースにして、川沿いを散策しながら歩くのが日課になりそう。 さて、管理者同士での打ち合わせが昨今多いのだが、なかなか納得行かない結果に陥ることが多い。管理者の数がすくなく業務がまわらないという切実なる願いもまったく受け止められず、評価についてもあまり優遇されず、別の部署のみなさんの方が高い評価をもらうような結果になることが多々。もともと今の組織長がそこの出身であり、その部署の人たちのことはよく知っているし、わかるのだが、こちらの部署についてはあまり理解されていないというかわからないのが率直なところなのだろう。とはいえ、両方の部署をみつつ、打ち合わせにも週一回ではあるが、出て、見ているなかで、均等に評価してそうなるのだという風に思いたいのだが。。。まぁ、それはなんとも致し方のないところ。私も昔一緒に仕事してきた内容はよく理解しているし、そのときのメンバーはどうしても肩入れしてしまうというのが人情でもあったりする。とはいえ、これだけ、こちらに仕事振ったり、人を引っこ抜いたりしているのだから、もう少し優遇してくれてもいいようなものをとも思ってしまう限りだ。ネットワークという超低レイヤーでのお仕事でいかに成果をアピールしていくのかが重要。とはいえ、あちらの部隊はもっと低レイヤーで単なるドカンだったりもする。そこがアピールできて、こちらがアピールできないはずがないのだが、遠慮しがちのうちの組織の風土もあってか、なかなか表に出てこない。う〜ん、どうしたものかねぇ。。。

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2020年03月19日

新五反田ゲートウェイ計画の全容

やっぱり批判が出ているオリンピック通常開催。そりゃ無理ですよ。はやく延期宣言してくれないかしら。これがあるがために今やらなければいけないことがいっぱいあるのに、こっちもやらなくてはならず、優先順位をはきちがえたことをやらされたりして大変。迷うのはわかるし、インパクトも大きな話しですが、それだからこそ早く決めて、それに向かって計画的にやっていかないことには他の計画がすべて崩壊するというか、ずるずる崩れる最悪のシナリオになります。 さて、そんなコロナ対応の話し。なんとかゲートウェイといわれる装置を増設してたくさんのアクセスを受け付けられるようになった。とにかく安心。いままで毎日天井に張り付いていたグラフをみなくてよくなると思うだけでも少しストレス解消となる。ただ、シングル構成での導入なので、もしその1台が機器障害などを起こそうものなら、即駆けつけなければいけないという冷や冷や状態。冗長化構成という一台がNGとなってもちゃんと切り替わって運用をしてくれる構成になっていないわけですね。まぁ、それになるにはあと10日ほどかかるということで、それまでなにもないことを祈るしかないですな。でもって次なるステップを検討。今度はアクセス回線を早い回線にして、より多くのアクセスを受け付けられるようにするというのとIpv6という新しいアドレス体系のインターネット接続にも対応できるようにするというもの。昨今のインターネットアドレスの不足からv4といわれるアドレス体系から一気に変わって仕組みも刷新。いろいろと違いがあるためにVPNという仮想トンネルをはるゲートウェイ装置やそれまでつながるNW機器に仕組みが必要になってくるわけですね。いやぁ、奥深い。というかおもしろいことをやるというモチベーションは沸きますね。STEP1が終わって少し安心ですが、続いてSTEP2に向けてがんばらねばね。まさに新五反田ゲートウェイ計画ですな。

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2020年03月18日

新五反田ゲートウェイ駅開業プロジェクト発動

コロナに打ち勝って予定どおりオリンピックを実施するとたかだかと宣言したようですが、それはどう考えても無理なお話。4ヶ月もあるのだからという理由のようだが、4ヶ月しかないのになにができるのかという話し。むしろはやくあきらめて来年にのばした方が、いろいろな人がハッピーになるはず。こういうところが計画性がないというか、いい加減なんですわなぁ。。。今回のコロナの緊急対応テレワークの話しにしろ、有事にそなえて最初から準備しておけばよかった話し。ちょうど準備をはじめてオリンピックに向けて接続数をいくらにするかという議論まではできていた。ただ、通常使っている数の一桁違う数字を提示されたので、一気にあわてて準備したという次第。どうかんがえても無理な話ですわな。それであれば、最初からオリンピックだけ見据えてレンタルでしのぐなんてケチな話しをしているとするととうていBCPというか有事の対応には難しいという話しになります。やはり、設備をオンプレでもっておくという安心感が必要でしょう。実はそれほどの費用がかからないということもわかってきた。端末も配布されてきた。あとは大量にさばけるゲートウェイという装置(折しも高輪ゲートウェイ駅が開業したように)をオープンしてあげればいいのだ。それがまさに今晩の作業となった。いままで接続可能数の最大をキープし、天井に張り付く状態だったところ、その天井が、高層ビルからスカイツリーなみに一気に上昇するという感じだ。とにかく今晩の作業を無事完遂させ、いつだいつだと言われた問題から解放されましょうぞ。いや、ほんと計画的にゆとりをもってやることの大切さですね。あわてると人間はストレスをため、幼稚化し、社会の治安を下げる悪影響を及ぼすというのが、今回のコロナ対応でよくわかりました。しょせん、人間、たいした構造にはなっていない、だからそれを見据えてセルフコントロールしていくとが必要なんでしょうね。普段から、怒らない、あせらない、ゆとりをもって行動する、大切なことですわぁ。( ´▽`)

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2020年03月17日

ゆとりマネジメント

コロナのせいなのかなんなのかは分からないが、明らかに車内でのトラブルも増えているし、職場でもトラブルが増えている。治安の問題なのだろうか。これからくるコロナ不況にどう立ち向かい、治安を維持していくかが非常に重要だと切に感じる今日この頃だ。 特に気になるのは職場のトラブル。なんでもないようなことで怒りがとまらないというアンガーマネジメントができないようだ。おそらくつもりつもったものもあるだろうが、コミュニケーションが不足しているというか、まぁ、こんなご時世なので飲み会もできないし、特にテレビ会議、電話会議になると相手の顔と接していないと好き勝手な発言ができるようになる。相手が困っているような顔も間近にあれば少しは躊躇するのだろうが、要は電話でがんがんいいつけるクレーマーと同じ様なたぐいだ。まぁ、好き勝手いいたいからあえて電話会議にしているというのもあるだろう。こちらは電話会議のためにいろいろと操作もしつつ、忘れないようにいろいろとメモもしなければいけない。電話会議、テレビ会議は進行が非常に難しいのだ。できれば集合してほしいが、こんなご時世なので集合せよなんていうと、世の中の潮流に逆行していると言われかねない。まぁ、今は我慢のしどき。コロナでたまったストレスが発散されてよき時代がやってくるのはいったいいつなんだろうか?でもまぁ、つくづく思うのは、こういったストレスに即反応してしまうというのはよっぽどストレス耐性がないというか、余裕がないのでしょうね。こころにゆとり、行動にゆとり、空間にゆとり、とにかく普段の行動から何事もゆとりをもって対応したいもの。アンガーマネジメントだけでなく、ゆとりマネジメントが大切なのかもしれません。コロナの感染者の増加や、クラスターの発生に恐々としてすぐにストレスをため込んでしまうようではあきませんな。いまこそ、ゆとりをもちましょう。

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2020年03月12日

こんないいプロジェクトを経験できないなんてもったいないなぁ。。。

次から次へといろいろな課題、宿題が降ってくるのは確かだが、ピンチはチャンスととらえてがんばりましょうと社長のひとこと。まぁ、そのとおりですね。ただ、先代の社長は月に何回かブログでビジネスマインドに関する発信が多かったので参考にしてましたが、今の社長は、出張行った時のグルメはなにかなんてつまらない内容。そりゃまぁ、親近感は沸きますが、レベルが低くてねぇ。。。社長に見合った情報発信をしてもらいたいところですな。とにかくピンチはチャンスにということで、いろいろと技術屋さんとやりとりしてリモートアクセスの仕組みを検討中。これがなかなかおもしろい。知れば知るほど奥深く、やりがいもある。大変だけどモチベーションのあがる仕事っていうのはこういうやつなんでしょうね。2年前に経験した、入社かつてない年間620時間の残業プロジェクトはPMではなくPM補佐的な位置づけだったのでやりきりはしたが、途中参加だったりと大変だけど達成感がいまいちでした。肝心の打ち上げの時も体調をくずしてしまい、参加できずと最後の締めを欠席するという始末。後味がしっくりこなかったですね。今回は盛大な打ち上げはできませんが、一段落ついた時点でこじんまりと開催したいところ。とにかくあと1週間ほど。やりきって無事サービス開始できることを目指しましょう。ただ、このプロジェクト、本当は会社をあげて取り組むべき一大事であるのに、これをさておき他にも仕事を降ってくるってどうなってるの?といいたい。本当は他の仕事を止めてでもやらなければいけないものを、いつものメンバーで縦割りに、しかも将来の生産性向上、品質向上のための施策を止めることもなく継続しながらやっているなんていうのもね。施策の方に優秀なメンバーをつっこんで、こちらはじじいとトップSEによるチーム編成。これではわれわれにはスキルは伝承されても若手の優秀なメンバーにスキルが移管されない。本当は手弁当で時間ができたんで是非参加させてくださいぐらいの積極性もみせてほしいところだが、課長が参加召集をかけないと参加できないというなんとももったいない話し。こうやって育成してこなかったから、チームの雰囲気がいつまでたっても改善されないんでしょうなぁ。。。そこの課長も三月末まで、四月から若手の課長になるのだが、どうなるのやら。。。ですな。

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2020年03月10日

コロナとの戦い

コロナの関係で、プロ野球の開幕が延期に。確かにあの無観客の状態を見ているとなんともせつない。野球は相撲や、お笑いと同じで観客あってこそのスポーツで、たんたんと試合を進められているとそれは単にテレビゲームを見ているようなものにすぎないということがよく分かった。それなので3/20の開幕自体が延期となって、4月中に開催を目指すとのこと。昨日開かれた専門家会議では拡散状態にはなっておらずある程度封じ込めはできているが、これからまた増加することは否めない、また、暖かくなってもインフルエンザのように終息するものでもなく、解決には年明けになるかもという見通しが出た。う〜ん、ともするとほんとにかなりの長期戦を覚悟しなければいけない。このコロナのせいで、テレワークの準備をするのにてんやわんや。使う側はいいですが、作る側は本当に大変なんですわ。まず対象とする数がころころと変わる。経営層はいいたい放題に大きな数字を言うが、中間層はそうでもなく、費用が。。。なんてケチくさいことをいい、最小限の構成でやろうとするとその間にギャップがでるなんてこともある。はぁ、このギャップを埋めるのに稼働がいったり、ポテンヒットの仕事まで押しつけられたりと、必要以上に稼働がかかる毎日ですわ。まぁ、とにかくコロナと直接戦うよりかは一歩引いて戦える、この状況をはやく作り上げることが大切ですわな。

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2020年03月05日

経理関連がすっきりと判明

コロナと春闘、さらにトラブル対応、年度末の緊急契約系などが一気におしよせて仕事が全くはかどらない。コロナとトラブルはもともと予想できないことだろうから仕方のないことだけど、春闘と年度末の予算あまり等での緊急契約はきちんと計画的にやればできるようなこと。なんで、今までほったらかしにしているかなぁ。。。とも思う。計画性が無い人のしわ寄せをうけなければいけない、まぁ、組織の集団としてはそれも致し方のないことなのだが、もちつもたれつならいいが、毎回同じパターンになるというのは不公平感はある。管理者同士での意志あわせができていないことが原因ではあるのだろうが、なんとかならんもんですかねぇ。。。 さて、上層部への説明資料の作成の話し。1枚目に結論を記載して、その後、補足説明的にわかりやすく図を書いていくと理解が深まりいいというのは常套手段。なので今回も同じ戦法で作成してみたらなかなか受けはよかったのだが、やはり細かな上司がいて、ここの数字はあわせるようにとのこと。PMが確認する原価の実績シートに計上されてくる値にはいろいろな数字が混在しており、分かりづらい。そこで細かな集計の数字が分計されているシートがあるのだという。確かにあったし、名前を聞いたこともあった。その存在を知っていることがやっぱり細かいなぁというか、そこはどちらかというとリスペクトでさすがに数字にこだわるだけのことはあるとの感覚。おかげで、理論がすっきりとして助かった。いろいろと聞いて見るもんですね。今日は取締役に説明、これで納得してもらえればOKなのだが。

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2020年02月28日

緊急対応でここまでやってるのにね。理解のない上司には困り者です。

縦割りの仕組みを作り込んだのは上層部の組織であるにもかかわらず、全体が見えてない、縦割りなっていてポテンヒットを見逃しているとご指摘されるようなトラブル対応に陥った。まぁ、おっしゃるとおりで、私も部下にはそこを指摘して、いつもポテンヒットがないようにと言ってきた。とはいえ、私が指導しているのは見えるのに見ていないからであり、今回我々が起こした領域は見えようがないというか、上から見なくていいと言われているのに、なんで見てないんだと怒られるような理不尽なこと。まぁ、トラブルを起こすと、誰かに怒り散らさないと気が済まないひともいるでしょうから、まぁ、気持ちは分からなくもない訳ですが、ストレスはたまりますなぁ。まぁ、われわれのテレワークにたいする取り組みが、今回の政府発表の小中学校の一斉休業により、加速されたこともあってなおさらのこと。日本が一斉に最悪のシナリオを想定したものばかりなっており、そんな最悪のシナリオの場合に機能するわけがないですね。それはいろいろとミスもでますが、それを通常時と同じようになぜなぜをさせて、再発防止を万全にさせますなんて時代錯誤なやり方はおかしいですな。こんな混沌とした状況なのだから、みんな前に進んで行くべくがんばっているというのにですね。ほんとにもう上へのアピールしか考えていない、こまった上司を持つとこまりますわ。まだ、なにもしてくれない上司の方がましだった。そうそう、いろいろとやらせる割に、うちの部署へのあたりもきつく、人事的な考慮もまったくしてくれないってどないなってますのよ。。。まぁ、不平しかでませんが、とにかくこのコロナのインフォデミックを乗り切るしかないですわ。

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2020年02月21日

テレワーク準備で足並みそろわず四苦八苦(-_-#)

オリンピック、パラリンピックの対応の関連でテレワークが必要となることが見込まれるので、今から計画的に準備をという関連で四国出張を予定していたが、急遽コロナの関連で至急に準備しなければいけなくなったため、タイムリーな出張ではあるが、時間がないというのが課題。皆、とにかく一丸となってテレワークの準備に尽力しなければいけないなか、それに不服をとなえるのか、納得がいかないのか、勝手にしてよ的な発言で振り回す、本来PMとなるべき組織。その組織の行動が問題でいつまでたっても予定がたたず、結局、総務部がしびれをきらせて、準備できました、みなさん、気にせずがんがんテレワークやってください宣言を出すという事態に。まぁ、端末の配布とかを考えると、そんなにすぐに全員がアクセスしてくるようなことは想定しにくいことではあるが、本当であればみんな合意の上でゴーしたかったところだ。ただ、まぁ、いつもこんな感じなるのはどこでもそうだ。話しを聞いてないのですねる人、あるべき姿をもとめて、正しいルートから指示がないと動けない人、リソースがいないのでどうしようもないと高をくくる人などなど、いろんなタイプの抵抗勢力はいるのだが、結局、時間稼ぎであって、できませんとはいえない状況をどう回避するかの一時しのぎ的な、時間稼ぎでもあるわけだ。そんななか、われわれも先手先手で次の対応をしなければいけない。その一つに、一斉にアクセスがやってきた時にそのアクセス数をいかにモニタリングするかというような問題だったり、帯域制御装置という機器を利用してトラフィックを測定しているのだが、それがGUIのためグラフかするには機器にアクセスして毎回表示させなければ見られないというような問題。Winactorなんかをつかえば、定期的にロボットがコピペしてきてくれるのだが、そんなツールをつかったことない人たちにとってはそれは手作業でしかできないことの域を抜けないわけです。ITの会社なんだけどねぇ。。。と思ったりしますが、まぁ、そこはなんとか工夫しましょう。なにか知恵はあるはず。

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2020年02月20日

仕事の線引き

例のコロナ対策でテレワーク推奨がとりだたされ、その準備がてんやわんや。どこの会社ももうできてますなんていいますが、そんなわけは絶対になく、必死になっていま構築中ですってところは多いはず。ただ、今朝のラジオで子守さんが言っていたとおり、本当にリスク対処になっているのかは考えた方がいい。コロナで死ぬ確率、死なないまでも重傷化する確率を今の数字からみてもインフルエンザに毛が生えた程度。アメリカでは2600万人がインフルエンザに感染し、すでに1.4万人の死者がでているというのだからこちらも深刻。武漢から引き上げるのであればアメリカからも引き上げた方がよくないかとも考えますがね、未だに何の対処も打ってませんわな。コロナが検査で見える化されて感染力がすごいということがわかり、2割の人が重傷化する、ただ、死亡率は感染者の2%という事実が分かったのだから、これ以上騒がずにもっと冷静になるべきなんでしょうな。ただ、まぁ、これを機会に、これよりもひどい新型ウイルスが発生した場合にそなえて、本気でテレワーク環境の構築に本腰を入れるのはいいかもしれません。 さて、そんな緊急プロジェクトにあるにもかかわらず、現場の担当者はいまいち温度感がぬるい。どうせ、そんなにつかわないだろうから、本気をあげて構築するのは無駄だとか、お金の心配をする。それこそ、お金の心配は会社が判断すればいいだけの話しであって、やらなければいけないことは現時性はさておき、とにかく自身のミッションととらえて真摯に取り組むのがお仕事だと思いますけどね。自分はいろいろと抱えている仕事がいっぱいだし、そもそもうちの担当の仕事なのかも分からないし、上層部が勝手にいいだしたことであって、腑にはおちてないので、勝手にやってくださいよくらいの雰囲気だ。まぁ、いままでネットワークの安定運用を支えてきた自負などもあるし、自ら仕事に線引きをすることによりチームの仕事を守ってきたというのがあるのだろう。別にここでがんばったところで先も見えているので給料もあがるわけなかろうし、しんどい思いをしてまでがんばろうなんて思いませんわくらいなのですかね。そういうプロジェクトにこそ、本当は若手のリーダーをつっこんで育成したいところなんですけどね。

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2020年02月19日

ハンドリングの難しいチーム運営

テレワークの緊急対応があって、今週はどたばた。まぁ、コロナの関連があって致し方ないのだが、担当者もがんばってくれている。とはいえ、こんなにさっさとできるのであれば休日出勤でもして、月曜日にはあぁ、すぐできますよといってくれていれば、なにもここ数日間、管理者のみで残業しなくてもよかった感じだ。社内ネットワークを担当するメンバーは高齢者の人が多く、このあたりのハンドリング(扱い)が面倒。メンツをたててあげて、プライドを傷つけないようにやってあげないとすぐにふてくされてやる気をなくしてしまうのだ。ただ、本当はそういったことも含めて直接的にハンドリングしている上長が指導すべき範囲。さすがに越権行為になるため、そこまでは介入しないことにしている。なので端から見ていると非常に歯がゆいことは確か。そんなメンバーを率いる課長(上長)が4月で変わる。本人が望みさえすれば今のチームに課長代理としてとどまってもらうことは問題なかったのだが、やはりもうせいもこんもつきたのかもしれない。よく頑張ってもらった。仕方ないので別の課長にお願いするのだが、これがまた新米課長で優しすぎるタイプ、いつも、なんで自分でぜんぶやらなきゃいけないのかなぁ、、、いい部下ほしいなぁと嘆いているようなタイプなので、このチームの頭になるとそれはそれで大変。メンタルでつぶれたりはしないかが心配ではある。そうすると上長である私がもっともっとサポートしなければならず、いつまでたっても楽になれないという負のサイクルだ。まぁ、そうぼやいてもいられないので4月からもがんばらなければならず、まずはテレワーク問題をなんとか解決せねばならない。一斉に社員がアクセスしてくる大きな波をどうさばくか。まずはきちんと見れる化が必要である。サービスの見える化、同時アクセス数がいくつで、サービスの遅延(品質)はどうか?などなど監視していかなければいけない数値がたくさんある。それらを手動ではなく、自動で取得し、必要な時にすぐに見える状態にしておかなければならない。というようなことを自発的にメンバーが考えてやってくれればいいのだが、それができないのが弱いところ。口をすっぱくしていって、うまく持ち上げ、やらせるしかないのだ。

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2020年02月18日

プロジェクト管理ツールが秀逸だった

グループ会社のトップがテレワークを推奨するものだから、右に倣えで、うちも一気に進めるぞなんてアクセスを踏み、とにかく一刻も早く導入をとの指示が。そのおかげで、すぐにスケジュール作れなんて無理難題も飛んでくるが、まぁ、やらざるを得ないので即席で作ることに。最近、JiraだとかRedmineだとかプロジェクトの進捗管理ツールをいろいろと調べてはみるものの、フリーで利用できてという手軽なものはあまりない。結局Excelのマクロベースで管理していくのが一番手軽だということがよく分かった。その際にさすがにプロジェクト管理はお手の物と、うちの会社の優秀なPJ管理者かつ、マクロ有能者が作ってくれたツールが秀逸だ。PJの開始日と終了日、そして行程と進捗を入れると勝手にイナズマ曲線を引いて進捗を一発で見える化してくれる。こんないいツールがあるんだったらみんなもっと使えばいいのにと思いつつも、意外と浸透しておらず、パワーポイントで資料化していちいち報告日にイナズマ曲線を引くということを行っている。よくよく考えたら私が2年前に使っていたのも同じツールであり、最初にこの使い方をきちんと学んでいれば当時それほど苦労しなくてもよかったのかもしれない。なんで、こんな使い勝手悪いのだろう?と使い方をあまり考えず、マニュアルも読まずに使っていて、よけいに稼働がかかるという落ちになっていた。いそがば回れと言う言葉どおり、きちんとマニュアルを読んで、収得してから使うべきでしたね。とはいえ、今からでも遅くない、トップダウンでやってくる進捗管理は山のようにある。またうちの組織のPMもたくさん育成していかなければならない。このツールを使うか、もしくは会社として進捗管理ツールをSaasとして提供してくれるかの選択肢はあるが、まずはこのツールを使う形でプロジェクト管理の肝をきちんと学んでもらうことにしようかしら。

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2020年02月13日

突然の出向に突然の退職。。。

寒い日々から一気に5月の陽気になるというここ数日。体がついてこず、このままずっと暖かいのであればまぁ、それもよしなのではありますが、また寒くなると言うので困り者。これまた体がついてこず、つらい日々になりそうです。 さて、人事のお話。せっかく4月からの体制が固まりつつあったというのに、びっくり仰天でうちの会社から期限付きの出向に行くというプログラムに応募した人が発覚。それ以外にも3月いっぱいで退職するという入社3年目の社員もいたりとなかなか苦しいピッチングの状態だ。昨年も一人若手の有望株がやめてしまったりと、難しい。ひとつに係長への昇格がここ2年間連続で全滅しているというのがモチベーションを下げているのは確かなのだが、今回の2人はそれとは関係のない話。一人の出向者は地元が山口県で、極力西日本で仕事がしたいという要望だったとか。なんとなくその気持ちは分からなくもない。そしてもう一人はそもそもITの会社があわないということが分かったということ。なんでも出版関係の仕事に転職するそうだ。まぁ、どちらも仕方がないことにはせよ、青天の霹靂的なところも多く、上司としっかりコミュニケーションさえとってくれていれば、突然ということもなかったはず。なんで、こんなことができないのか。目の前の仕事に手一杯のプレイングマネージャーであったり、そもそも、若手とのコミュニケーションは苦手なおじさんマネージャーだったりとそれぞれに事情はあるのかもしれない。ただ、コミュニケーションという大切なマネジメントを怠ることによって苦しくなるのは自分なのでそこはしっかりとやってほしいところですわね。それでもって、うちは人が一人いなくなるから他のチームから一人くださいと我田引水的なことを言い出すわけだからこれまた困り者。自分のマネジメント力不足をひとに押しつけるのだからそのずうずうしさたるやであるが、まぁ、こういう人が次の代を支えていくので仕方ない。ますますもって組織のモチベーションがさがったらどうするべけねぇ。。。

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2020年02月10日

派遣契約は難しい

私が紹介した派遣のSE(システムエンジニア)を3月いっぱいで契約を終わりにしたいという相談を受けた。お仕事以外にもプライベートでの遊び仲間でもあるので、きちんと面倒はみてあげないといけないと思い、同じ組織の中でいろいろと打診するもあまり評判がよろしくないのか、なかなか受け口が見つからない。確かに、いろいろと話をしていてもうちの会社のメンバーの批判とかが多く、うまくコミュニケーションができていないのだろうなぁと容易に想像される。まぁ、年輩の方で、今までやってきた仕事での技術力も相当あるということこから少し天狗になっているところもあるのだろう。それをうちのメンバーたちに恩着せがましく振る舞ってしまうところが受けが悪いという根本原因だと思われる。ただ、それをストレートに言ってしまうと失礼な話でもあるし、なかなか難しいところ。うちの会社での経験が長くいろいろと分かっているだけに、これからも長く勤めてもらいたいのだが、受け口がないとこれまた難しい。なので、まずはその契約が続かない根本的な理由は抜きにして、とにかく4月からはうちの職場では働けないことを通知。本人も一応受け入れてくれた。遊び仲間でもあるためさすがに素面ではつたえづらく、飲んだ勢いでもあって、そうでもないといつまでもいえずじまいだったことだろう。まぁ、素直に受け入れてくれて、ひとつ提案した他の部署で働く気はあるかという問いに対してはYesだったので、伝をつかって職探しの支援をしてあげるというのができる限りのことだろう。資格もネットワーク技術者の中で最高峰のものを取得し、今でも新たな資格をとりたいと意欲満々。ふつうに仕事をこなせばそこそこの戦力になるはずなのだが、その戦力になると思ってもらえてないところが損しているところ。難しいですなぁ。。。最近こんな面倒見の仕事が多くてちょっと疲れますわぁ。。。

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2020年02月06日

保守のグレードをしっかりとしておかないとSMは夜も寝れない

先週の木曜日から毎営業日に発生したトラブルが、一昨日に実施した対策の効果が出てか、なんとか昨日は発生0件に押さえられた。なんとも不可解なトラブルではあるが、まぁ、ベンダーからの回答どおりにマッチングルールを減らせばCPUの利用率も上昇することもなく問題なく推移している。とはいえ、お昼過ぎに70%近くにあがったときはおぉ、また再現するの?なんて思ってしまったが、なんとかそこで耐えてそれ以上上昇せず、むしろ下降していくというもので一安心でした。それにしてもまだ、うちの社内だけならいいが、これをグループ会社にサービスとして展開していくなんてことを言っているのでおそろしい限り。それであれば、きちんと予算をいっぱいとってたいていのトラブルには耐えられるくらいのベンダーのバックアップをつけておかないと、このサービスのサービスマネージャーは毎晩熟睡できたものではないと思う。幸い、そこのサービスマネージャーに就任することはないと思っているのだが、最悪よくある組織の押しつけあいに負けたときには対応しないといけないくらいには考えておきましょうか。とはいえ、本件を持ち込んだ人にもある程度責任を追ってもらわざるをえず、お客さんと調整せずにむりやり押し込まれた交渉力のなさが、こうなってしまったという反省をしっかりとしてもらわなければいけません。まぁ、ある意味問題児ではありますが、組織は新しいことに取り組まないと衰退するという論理もあり、みなさん上層部はとかくイノベーション、イノベーションと呪文のようにとらえます。それに踊ろされる中間管理職がいるのも事実。成果、報酬、昇進が絡みますからね、みなさん必死になるわけですわ。ただ、それを由とするメンバーでモチベーションあげてがんばればまったく問題ないのですが、やる気がないメンバーを巻き込んで、なんでうちのチームはダメなんだとダメだしだけして、自分のマネジメントではなくチームが悪いのだと毒をはく中間管理職が多いのも事実。与えられたリソースを最高のメンバーと考えて、そのリソースの最大限のパフォーマンスを出すしかないのですけどね。そういったことを学んでほしい今日このごろですわ。

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2020年02月05日

ネットワークトラブルが。。。

ネットワークのトラブルが止まらない。何かのトラフィックが悪さをしているのだが、それが特定できない。コロナウィルスの新型肺炎のような感じ。いままで一日に1回だったのが、昨日は2回発生してしまった。ただ、やっと帯域制御装置の会社から見解がやってきたので、その見解をもとに対策を検討。実施してみたがNGとなった。とはいえ、もう一つ別の対策も実施し、今はそれを実施し、経過観察中という次第だ。それにしてもいったいなにが悪さをしているのか。どうやら機器のスペックが悪いとのことだが、トラフィックが上限に達しているわけでもなく、そんな状態で性能限界だと言われてもそれこそ困ると言うもの。ベンダーとしてどの数字が定量的に限界になっており、その数字を越えているから性能限界なのだときちんと腑に落ちる説明があればいいのだが、そういったものがないとそれはそれで我々も上にエスカレーションのしようがないと言うもの。困ったもんだ。きちんとベンダーの保守はその回答の品質等を見極めて、いいベンダー、悪いベンダーを評価するべきだろう。その品質なしに、価格だけでベンダーを選んできたしっぺがえしなのかもしれない。安さのみに飛びついて失敗するパターンなのかもしれない。とはいえ、いろんなベンダーをおしならべて、どれがいいかなんて選べる状況でもなく、結局機器を購入したベンダーからしから保守が購入できないとかになると、それは困ったものだ。とすると安い価格で交わされて保守がほったらかし状態というベンダーが幅を利かせてしまうということ。う〜ん、運用を軽くみた一時しのぎの構築ベンダーがやりがちなこと。われわれも構築を請け負う身として運用を見据えた設計が必要だ。

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2020年02月04日

ネットワークの見える化が最重要

3営業日連続でネットワークのトラブル発生。トラブル報告書を作成しなければいけなかったり、それ以外の週間進捗の報告書の修正等あったりと昨日、今朝とどたばた状態。社内のネットワークの運用なのにこんなに手間がかかるなんて何かが間違っているんでしょうね。その上、運用を自動化する仕組みを開発するだとか、新たなるサービスの検討だとか、いろいろと施策も満載。平常時であれば施策しかすることがないので、やるべきなのでしょうが、トラブルが発生するとダブルパンチ。やはりネットワークの見える化をきちんとすることが大切ですね。有線ならまだしもこれが無線になるとなおさら難しい。アプリで電波強度を測定するのが関の山くらいですかね。ネットワークの会社なのに、目に見えない不明なネットワークトラフィックに苦労するという、なんともいけてない事情でありますが、このあたりはきちんとベンダーと保守契約を締結してがっつりやるべきなのでしょうね。特にコアとなるL3SW、LB(ロードバランサー)、PS(パケットシェーパー、帯域制御装置)、Proxyサーバなどなど、肝となる機器をピックアップするときりがないですが、だいたいこれらの機器に絞られるような気もします。あとは、これらに絞っていくら手厚くベンダー保守を締結、メールではなく、電話でも問い合わせができて、なにかあれば駆けつけてもらうくらいのハイグレードな保守契約をしないと耐えられないような重要なネットワークになってきました。昨今のクラウド利用によりネットワークのトラフィックは増える一方、どこかで検証した最新のネットワーク技術をつぎ込んでとにかくネットワークの見える化が最重要課題なような気がします。

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2020年02月03日

見えないのはトラフィックではなく仕事自体なのかもしれない

社内のネットワーク管理を行っているが、どうもトラフィックの見える化ができていないため、解析に時間がかかるという問題がある。複雑に絡んだネットワークの構成という問題や、体制的に、うちの担当以外にも、他社の構成部分や、オーバーヘッド系の指揮統制にあり、我々が手を出せない部分などがあって複雑だ。そういった場合サービスの提供者は全体を統制することが大切であり、まさにサービスマネージャーの腕の見せ所でもあるのだが、うまく機能していないのが現状だ。まず、第一に他社にお願いしている部分、ここでトラブることがたいていなのだが、解析がおそく、解析が間違っていたり、あいまいな部分が多い。ただ、そこに対して我々は直接手を出すことは御法度であり、ただ見守るだけだ。とはいえ、ログを出せと言われれば即提示するなどの協力の方法はある。そういう意味では、このトラブルの時はこのログを要求されるだろうから準備しておこう的な事前準備はできなくもない。そういったことで少しでも解析の迅速化に貢献していくしかないだろう。もう一方がうちのオーバーヘッド組織がもっている部分。ネットワークのことならすべてうちの部署に任せればいいのに、というかトラブルが起こった場合の切り分け、統制は社内にも専門部隊がいるのだから、そこに任せればいいのになぜかずっと持ったままだ。もちろん、彼らは定時勤務なので、定時がすぎれば多少の残業はするだろうが、あとは明日に持ち越しとなってしまう。これでは時間がかかって仕方がない。顧客が求めるサービスレベルが社内サービスなので所詮そんなもの、お金をかけられないと割り切ればそうなってしまうのかもしれないが、結局、文句を言う人はえらい人たち。金を絞っていながら自らサービスレベルを落としていることなんて覚えていないのだ。なので、そのやっかいな人たちをなっとくさせるなにか自己防衛が必要。きちんと体制図と役割分担を見える化して、誰がどの課題を体制図上の誰がタマとして持っているのかを明らかにすれば問題のふんづまり具合がよく分かるだろう。こういった仕事の見えるかがそもそも課題であり、それができてないから技術的なネットワークのトラフィックが見えていないという問題が出るのかもしれない。

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2020年01月31日

協力会社がキーなのだが。。。

うちで契約している派遣社員とその人を使う課長の仲がいまいちうまく言っていない。課長に言わせると、自身の判断で動いてくれないというのだが、派遣社員にそこまで求めるのは酷であり、きちんと指示、命令をしてあげないとダメだろう。まぁ、それでも年齢的には遙かに上の方なのでそれくらいのポテンシャルもあり、自身の判断で動けと言えば動くとは思う。逆に派遣社員から言わせると、課長はひとりで突っ走りすぎてどのようにフォローしていいのか分からない。分からないことを質問すると面倒な奴だなぁ。。。自分で考えろよ的な態度をされるので困るとのこと。ということもあって、このいざこざが原因という表だったことではないが、原資がなくなるので4月から契約が終わるということになるらしい。なので私は他のチームの課長さんに雇い先を探してあげなければいけないというタスクが発生した。まあ、仕事バリバリに価値発揮ができるのであれば引く手あまたで、そんな苦労はないのだろうが、こういったもの申す派遣社員的なところがあって、やはり雇う側からするとうっとおしい感じになってしまうのだろう。。。なので、どこの課長さんからもあまり評価はよくなくすぐにという訳にはいかないのが実状だ。派遣さんももう少し愛想良くつきあってあげればねぇとも思うのだが、毎日毎日残業させられてつらい思いをするごとにストレスもたまってくるようだ。私はストレス発散におつきあいで一緒に飲んであげるくらいしかできないのだが、まぁ、少しは発散できているようではありますけどね。まぁ、人間関係あっての仕事なのでそれが成立しないのであればやはりチームを変えてあげるしかなく、それが見つかればいいのだけれど。。。タイムリミットも迫ってきていることもあり、困ったもんで。。。もともと7〜8年前に品川のオフィスの時代のときに私のグループに来てもらったのだが、やはり担当者から受けがよくなく、3〜4年は働いてもらったのだが、一端やめてもらって他の会社に、その後また、縁あってこちらにきてもらったのだが、やはりこのような状態にということを繰り返している。同一労働、同一賃金と言われるなか、派遣さんにはいい風が吹いてきているとは思うのだが、やはり長期で安定した雇用というのは賃金が高くなるとより難しくなる可能性もあり、結局原資が同じであれば薄く長くなのか、濃く短くのかけ算での面積理論しかないような気もする。はぁ、難しい問題ですわなぁ。。。

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2020年01月27日

スマホ内線の課題

いつもの喫茶店が改修工事中のため今日から3日間お休みとなっていた。ルーチンワークがずれるとなんだか調子が崩れるのだが、久々にウェンディーズに行って新しい発見が。なんとセルフオーダー機が店の中に2台設置されていた。電子マネー等での決済まで可能なので、本当に店員代わりにオーダーを入れることができるのだ。お店に入って店員の列が満員の場合にこちらのセルフ機に行けば早くオーダーできるというもの。先日、ホテルで見かけたセルフチェックイン機も含め自動化の流れがとまらないようで。かつてセルフといえばガソリンスタンドがセルフ化して一気に全国に広まっていき、今では当たり前のようになっていますが、こういったオーダーシステムもそうなるのでしょうかね。ただ、究極はアプリでオーダー、現地で受け取りもしくは食事となるでしょうから、一時しのぎにハードを導入するかどうかですかね。 さて、会社の内線電話をスマホに入れるというスマホ内線というものが流行している。BYODが前提になるのだが、これであれば企業は内線用の固定のIP電話を社内にそれほど置く必要もなく、社員は自分の個人ケータイ以外を持ち歩く必要もない。ただ、このBYODを導入するには業務時間以外に受信したり発信したりすれば業務となるため、歯止めがきかず、労働組合との折衝に時間がかかったりするというのが課題としてあるようだ。我が社であってもなかなかここがすすまないというのが課題となっている。とすると強制ではなく、利用したい人だけが導入となると、それほど浸透していかないということになる。労働組合とは無関係な管理者になればこれは逆に強制的に導入させて、緊急時はいつでも連絡がとれるようにとすることもできる。つまりは、導入の障壁なのはつながらない権利、業務時間外、たとえば年休のときなどは電話をうけないようにきちんんと受け側が設定できること。すぐに実現できそうな機能のようだが、それがなかなか。。。我が社のアプリも半年くらい前から文句は言っているのだが、やっと4月以降に実装されるようで、実に対応が遅い。あとは個人端末に残る情報がまた問題となるようで、電話帳をクラウド管理しないといけないという問題も。こういった課題は技術で解決できる問題。この当たりは迅速に対応して、技術で解決されているので組合さん許可してよと早くいいたいところですな。

taka7107 at 07:44|PermalinkComments(0)

2020年01月24日

プロジェクト管理ツールの標準化に向けて

プロジェクトの管理をするツールを検討中。みなさん、なかなかプロジェクトをはじめても進捗管理をしないというかできないことが判明。ITの会社だというのに未だにExcelでマクロも使わずに進捗管理って。。。あまりにもださい。なんとかスマートにやることはできないのか、なんとか標準化できないのかと思っている。他のプロジェクトでもいろいろと成果はでているはずなのに。。。である。情報共有は未だにメーリングリスト、メールに埋もれて重要なメールを見逃してしまうという。せっかくOffice365の基盤を整備していもらっているというのに。。。せめてTeamsくらいは使おうよということでやっと使うようになってきた。管理に手間のかかるツールの代名詞が、メーリングリストとファイルサーバだ。メーリングリストはメンバー登録の必要性があって、ユーザーが追加になるたびに総括担当にお願いして、登録してもらい、その上長が追加の承認をするというワークフローが流れる。メンバーの承認ごときになんでいちいち総括の課長が承認しなければいけないのか。本当にそのメンバーがそのプロジェクトのメンバーかなんてそのプロジェクトにしか分からないはずなのだから、プロジェクトに承認させるべきであり、なんでもかんでも総括の課長に承認を依頼しておけばメンバーは責任から解放されるというストレス解消のためだけに逆パワハラが横行している感じだ。こういった風土を改革し、DIYの精神をもちこまないといけない。ファイルサーバのアクセス権もしかりだ。というわけで、働き方改革、管理者も面倒な承認業務から解放されるがためのDIY。それはもはやTeamsなどのユーザー自身でコミュニティを作成し、メンバーを追加して情報共有していく仕組みが大事。で、肝心のそのプロジェクトごとにどうやって進捗管理していくのか。Redmineとか、Wrikeとか、Jiraとかいろいろとツールはあるようだが、やはりビジネスで使うにはどれがいいのか。無償ではなかなか使い勝手が。。。などいろいろと善し悪しがあるよう、そんなのをユーザーに選ばせるのではなく、Office365があるなら、かつてのMS-Projectのようなツールをデフォルトで提供してほしいものですな。会社として。ちょっと調べてみることにしよう。いいかげん、Excelのガントチャートからは脱却したい。

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2020年01月23日

自動化と共有化は永遠の課題なのか

いろいろな事務手続きを進める度になぜ、このナレッジが組織的に共有されていないのだろう?と疑問に思うのだがそれがなかなか実践されない。どこの職場でも課題としてあるのだろう。職場をささせている、いわゆる昔気質の職人のなかには、自分たちは技術を人から盗んでやってきた、だから技術は共有されるものでもなく、ましてや与えられるものでもない、自分で努力して独学で習得するか人から盗むしかないと。確かに昔ののんびりした時代にはそれでもよかったかもしれないが、ここまでITが進化して、少しでも無駄な仕事はすべてロボットにさせようという時代。そういった昔気質の職人芸についてもそうしないと生き残れない。運用保守の費用が高いとお客さんから文句を言われ、自動化していくことを検討しないといずれ他の会社にもっていかれることは明白。自らデジタルトランスフォーメーションするしかないだろう。ただ、日々の業務にうもれてしまい、なかなか業務を見直して自動化して、また棚卸ししてみんなに共有されるようにしようということができない。それはたぶん定時出勤、定時あがりという生活スタイルでその間でできることだけやるというお役所的な仕事体質が染み着いている悪しき慣習なのかもしれない。ほんとうは、定時の間で通常の仕事をして、ちょっとがんばって残業時間に定時の業務を棚卸しして自動化できるようなロボットをつくったり、知識を共有できるようなマニュアルを作ったりということをすればいいのだろうか、そこまではふんばりがきかないというか、どうせ自分がやるのだからそんなとこ効率化してしまうと将来の自分の定時の仕事が暇になるだけだから価値のないことと勝って思いこんでいるのかもしれない。ただ、それだとその人がいなくなってしまうと大変で、ますます人手のなくなる時代、なんとかせんといけないわけですわな。という意識改革からやっていかないといけないのですね。DXできるようにRPAも用意されていたり、知識を共有するコミュニケーションの場も提供されている、遠隔で会議するためにシステムも提供される、そしてもうすぐ、全社員の端末がSurfceをいう持ち運びのできる端末になるわけですね。会議なんでその間業務が止まりますなんてこともなくなり、ますます生産性をあげていかなければいけない背景もある。さぁ、どうイノベーションしていくかですな。

taka7107 at 07:54|PermalinkComments(0)

2020年01月19日

仕事も家庭も両立できる女性の昇格はすばらしい\(^o^)/

今回の昇格試験で他部署の合格者を見ていた。その中に昔一緒に仕事をした女性もいた。やはりこういった後輩が昇格してくれるというのはうれしいこと。こころからおめでとうといいたい。たまたま金曜日に、北陸から来られたお客さんと昼飯を食べにいくことになったときに、その女性も同席してくれた。声をかけるとランチでも夜の飲みでも必ず賛同してくれるところがすばらしく、お客さんからもいつも指名されるくらい気に入られている社員。気遣いもできるし、ほんとうにすばらしいと思う。その女性に後輩社員の女性がいて、こちらもいつも参加して気を遣ってくれる優秀な社員。二人とも、2児、3児の母であり、仕事と家庭を両立しつつ、我々の食事や飲みにもつきあってくれ、本当に大変なことだと思うので、こういった昇格話は本当にわが身のようにうれしいことだ。それとは相反して、わが部署のメンバーは、まぁ、男性ということもあってか、気遣いができないというか、せっかくお客さんが来るのだが、いそがしいからいいよなんていうと本当に来ないところがびっくりだ。「何年もお会いしていないし、昔大変お世話になったのでご挨拶だけでも」というようなことすらできないのかねぇ。。。と思ってしまうので、もはや昼飯も誘わないし、夜も誘わない。当然夜の飲みは誘ってもこないというのが明白なので、誘う気もないのだが。。。まぁ、今回、昇格試験を受験しましたが、結局、そっちはNG。まぁ、当然でしょうね。コミュニケーション力不足ということで、面談にいくどころか、手前の試験で見抜かれてアウトでした。日常の行動からもこういった力は歴然と出てくるもの。一朝一夕で習得できるようなものではないんですな。

taka7107 at 14:27|PermalinkComments(0)

2020年01月18日

昇格試験の結果が来た

本当は北陸経由で大阪に入ってという出張プランをしていたが、北陸のお客さんが逆に東京に来るというので、東京で打ち合わせをしてから夕刻、北陸は経由せずに大阪入り。支店の方にお願いごとをして、そのまま懇親会に突入となった。この支店の課長さんはいろいろと忖度してくれて、接待ではないが、宴をもうけてくれるありがたい方。気を遣わないでくださいねというのだが。。。しかもあんまり飲めないのにとなると逆に申し訳なくて仕方ない。まぁ、それはさておき懇親も深められてよかった。お願いごともきっとうまくまとまることでしょう。
さて、昇格試験の話。結果が通知され、課長昇格は2名とも合格、ただ、係長昇格が3人ともNGという結果で、うちの部署としては2年連続で課長はOKだが、係長が全滅という喜びと悲しみが半々の結果となっている。たしかに課長になるべき人材はそれなりに優秀なのでまぁ問題ないだろうという人材。逆に係長はやっぱり演習で面談のシミュレーションをしてもボロボロの人とかがいて、これは無理だというのがよくわかる。それでも3名のうち1名は期待していたのですが、、、面談はこなせても会社の課題を深堀しなければいけないところを他の会社に常駐しているとなかなか他の課題を見つけてというのが難しかったのかもしれません。。。あぁ、残念ですが、これを受け止めて、今年はその課題の洗い出しができるように支援していこうと思います。


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2020年01月16日

仕事をがんばる人の共通点

来週オープンする京急ミュージアム。当初は混雑するため、抽選で当たった人のみが入場できる仕組みにするということで、その抽選結果が昨日、メールで送信されてきました。結果はみごとに当選。いやぁ、春からついていますな。そういえば、書き忘れていましたが、近鉄の新しい特急列車ひのとりの試乗会にも当選していたのでした。いやぁ、1月に鉄道関連でふたつも当たりを引くなんて春から縁起がいいですわ。悪い当たりは引かないように注意せんとあきませんが、今年は宝くじもどかんとあたるといいですわな。 さて、今、部下の部下の育成というのが課題としてあってなかなか難しい。直接の部下であれば面談をして、こうしたら、あぁ、したらとも言うのだが、部下の部下までなると仕事の中身をよく分かっていないのでアドバイスがなかなかできない。部下にその人をこう指導するようにとは言うのだが、なかなか伝わらないというのも事実。たとえば、やたら話が長い人。周りの空気を読んでプレゼンするようにと伝えるのだが、なかなか改善されない。自分の仕事以外にも関心をもって全体を統率するように意識をもって仕事に取り組むように指導してほしいと言っても、いつまでたって自分の仕事のテリトリーしか見ない。いつかは他の人に仕事を引き継ぐことを意識しながら業務に取り組んでほしい人は、いつまでたっても引き継ぐこともかんがえず、自分がいっぱいいっぱいになって仕方がないからなんとかしてくれという。とりあえず思い浮かぶ3人のタイプを記載してみたが、基本的に共通するのは目の前の自分だけの仕事にいっぱいになって全体が俯瞰できていない、計画力がない、余裕がないというのがあげられる。目の前にある仕事を全力で取り組むというのはある意味すばらしいことだが、それにのめり込んでしまうと、周りがまったく見えなくなる。私も2年前の今頃は部下が使えない状態(役立たずという意味ではなく、そもそも数を割り当てられない)もあって、自分でやらざるを得ず、負荷があがった状態があった。確かにそのときは周りもみえず、ただ、単に残業が増えて、それ以外の仕事は一切できないという状態に陥っていた。でもやはりそれではダメで、特に今は働き方改革といわれ、残業も減らさなければいけないご時世。そういわれなくても自ら減らしている課長グループがあって、結局仕事がそれほどあるわけでもなく、仕事のレベルを引き上げて、自己満足で品質を高めてなんとか仕事を作り出しているようにしか思えないのだ。それは自己満足であって仕事ではない。早々に切り上げて、別の仕事をやってもらったほうがどれだけ組織にとって有益となるかだ。でもそんな意識はないし、そもそも意識することが重要だと念仏のように唱えても立て板に水といった感じ。まぁ、自分のやっている仕事に誇りをもってがんばるのは非常に大切なのだが、自分が居なくなったときに誰にでもできるようにしておくことが本当に大切なことなんですけどね。私がいないと仕事が回りませんなんてことを言ってる人が一番やっかいだ。

taka7107 at 07:29|PermalinkComments(0)

2020年01月15日

飲み会会議が一番効率的なのだが

Windows7のサポートが終了。企業では有無を言わさず利用禁止としたいだろうが、実際にはそうともいかず、世の中的には1400万台ほどが残っているとのこと。中小企業などでは入れ替えのための予算をくめないというのもあるだろうが、その予算を組んでおかなかったがために、OSの脆弱性をつかれて顧客情報が流出、会社の信用が一気に低下し、取引が全面停止、会社の倒産の危機にさらされる可能性があるくらいの事態をも招いてしまう可能性があるくらいに危機感を持った方がいいでしょう。ITなしでの経営がありえないこのご時世に、IT知らないし、詳しい誰々君が面倒みてくれているからというような属人的な対応ではいつか破綻してしまうでしょうね。これを機会に古いOSはすべて一掃しましょう。 さて、会議の話。最近、会議に参加することが多くなり、よく会議なんかは生産性がなく、無駄であるからなくすべきなど会議不要論が言われることが多い。確かに会議に参加してもなにも発声しない、なにを考えているんだろうというメンツが出てきてということはよくありがち。ただ、仕事はすごく優秀で、おそらく自分の知らない世界のこと、あいまいなことは一切発言したくないというスタンスなのだろう。まぁ、それはそれで仕方なく、それであればそもそもそんなメンバーを呼ばなくていいだけの話になる。あと、逆に場の空気を読まずに、延々とひとりで語り出して、自分はすごく上機嫌になっているのだが、言ってることが当たり前のことばかりでまったく響かず、あぁ、また始まったよあいつの独壇場的なKY行為もみられるのも確か。それだけしゃべるんだったらもっと有言実行で行動しなさいよと一言言って黙らせてあげたいところですが、まぁ、場を和ませてくれることも無きにしもあらずなので、なにも発言しない人よりかはましではある。もともと会議ですばらしいアウトプットを求める方が間違っているというのもある。ただ、会社の会議は茶話会ではないので、やはりアジェンダを作って、役割分担して、議事録は作り、決定事項、課題事項は自分たちで宿題として持ち帰り、次回の会議までに実施してくるという当たり前の営みができればそれで十分なのだ。あとは顔をあわせてきちんと話をすることで、言葉だけではくみ取れない、ノンバーバルコミュニケーションといわれる一番重要なコミュニケーションも実施されている。ただ、本当は、あまりかったるいことはせず、じゃぁ、これから飲みに行って、課題だった話を決めちゃおう、決まったらあとは飲むのみだな。くらいにいえるのが一番。飲みたいから早く決定事項を導き出して、一番効率的なような気もします。ただ、アルハラなり、○○ハラと言われる時代、同意できるメンバーでしかいけないとなると、飲めない人はハミゴハラとでも言われるのでしょうか。とはいえ、本当に会議に参加したいのであれば食事代わりにつきあえばいいだけですからね。要はどれだけ仕事に前向きであるか、メモをとるのも姿勢が重要と記載があったが、まさにそのとおり、仕事に対する姿勢だと思います。

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2020年01月10日

在宅勤務を拡大させるための会社としてのあるべき姿

久しぶりに品川で仕事があったので、そのまま直帰しようとして上野東京ラインに乗車。最初、乗車位置にあまり人がいなかったのでそれほど混んでないかと思っていたら、到着時間が近づくにつれて一気に行列ができて、到着した列車はすでに超満員状態。もう、これをみた時点で乗る気にもなれないのだが、まぁ、ここで断念するのなんなので少し我慢しようとがんばってみた。それにしてもこれを日常でこなしている人たちはこれをストレスと感じないのかが不安で、私は強烈にストレスと感じるので絶対にこんな満員列車には乗れない。それであれば時間がかかっても少しでも迂回してゆったり帰るという選択肢を選ぶのですけどね。日本のサラリーマンはほんまにすごいですわ。ちなみに、これで今年の夏の東京オリンピックを乗り切ろうというのだからどう考えても無理がありそうですね。本当にみなさん在宅勤務してくれるのでしょうか。在宅勤務といえば、数多くのハードルがあります。自宅で仕事をするための環境づくりが必要で、OA業務が中心の人はパソコンが必須、パソコンをBYODしてしまうとOSのセキュリティホールが多いのでここはやはり会社支給のものでないとまずいでしょう。次に通信回線、これはほとんどの家が光のインターネット接続をもたれているでしょうから、そこは大丈夫か。ただ、VPN-RASを実現するためのセンター側のNW設備を増強する必要があります。そして、コミュニケーションツール、メール、チャット、電話が必須になりますが、我が社ではチャット環境はできあがっています。ただ、BYODは個人の事情のゆだねられているため、個人のスマホには強制力がなく、管理者と少し意識の高い若手メンバーくらいしか使っていないよう。で、最後の電話が一番やっかいで、管理者は業務端末がありますが、それ以外の人はBYODとなると番号が個人のものであり、会社の内線では接続できません。それを実現してあげようというのがソフトフォンという部類のアプリで、チャットの次なるBYODはまさにこれかと思って取り組んでいるのが私の仕事でもあったりします。いやぁ、BYODって労働組合への説明の敷居が高いようでなかなかオーバーヘッド部隊も動かない状況、その動かない人たちを動かすためのプロジェクトという、また泥臭い仕事に首を突っ込み、なんとかせねばいかんなぁと思う今日この頃です。

taka7107 at 07:32|PermalinkComments(0)
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TAKA
「あたらしいもの」「便利なもの」「お得なもの」「かわいいもの(hina)」が大好き。藤沢市在住。妻(yuki)一人、娘(hina)一人。かなり運動不足。。。でもBMIは22。(最近ちょっと太ったの)
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