お仕事

2019年06月14日

懇親会で得られる貴重な情報

お客さんとの半年に一度の懇親会。7月からの重要な人事に関する情報など、体制変更に関することなど情報収集を中心に。私はもうプロジェクトを離れているので、有益な情報のみメールにして次世代のリーダーたちに送付しておいた。そのリーダーたちがその情報もとに如何に人脈形成をしていくかなのだが、まぁ、いかんせん、顧客にはあまり踏み入らない、仕事は仕事、プライベートはプライベートと今の働き方改革時代を象徴したようなさばさばしたあっさり系の人が多いので、どのように感じて受け取ったかは不明。おそらく、なんでこんな情報がいるのだろう?と思っているか、まぁ、やらなきゃいけないのはわかるけど、そこまでできないよね?と思っているのかもしれない。ただ、あわないとできないような話、メールではできない話などは貴重なので、その中で得た情報はかなり貴重なのだ。こういう裏話があるから、あの人はこういう発言をするんだなぁとか、裏が読めるというかですね。キャリアコンサルティングを目指すにはまず人の話を聞く、傾聴の営みが大事といわれるそうで、人からが情報を引き出すには話しやすい環境を作ってあげて促すというのがいいでしょう。何もないと話づらいから、天気の話、出身地の話、趣味の話などを釣り餌にいろいろと引き出してみるというのも手法だ。そのためには、回数を重ねてそういった話ができるような下地を作っておく必要もあり、それが貴重な半期に一回のこんな報告会であったりするわけですね。単なる懇親会で、1次会までがお仕事。あとはもうお疲れ、先帰りますと言っているようでは管理者の道は厳しいかなぁ。。。

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2019年06月13日

プロジェクトを支えるのは人、コミュニケーションが一番大切ですな。

いやぁ、博多出身の梅ちゃんが博多ドームで大暴れ。ツーランホームランも飛び出して、13安打8得点は王者ソフトバンク相手に本当にあっぱれでございますな。植田海のプロ初ホームランにもびっくりぽんでございますわ。いやぁ、こんなすばらしい試合は生で見たかったのですが、あいにくの感謝の集いというものがあり、そちらに出席していたのでいいところは見逃しました。ただ、海のホームランが虎テレで見られたのが幸いですかね。 さて、その懇親会は大いに盛況。知った顔も多く出席していたので盛り上がり、特に同期入社のものが多かったのでそれも懐かしい限りでした。今まで12年間対応してきた案件はどちらかといえば社外でのやりとりが多く、社外にはいろいろとお友達もできて、いい関係構築はできているのですが、最近は社内での仕事も多くなり、こういった交友関係を築いていくことが非常に重要な訳であります。正直、飲みがつらいところではありますが、まぁ、最近はかなりセーブできるようになり、食べることをあまりしないので、逆に飲み会があるとやせてしまうと言う変な相関関係もできました。そして今日はお客さんとの飲み会。今はプロジェクトを離れてしまったのでなかなか懇親を深める機会がないのですが、半年に一回お会いするような場なので多いに交友を深めたいところですね。仕事をする上で大切なこと、友はつくれど、敵はつくるなですな。とはいえ、昨日の敵は今日の友というのも確かで、さまざまな利害関係があるなかで、どうしても敵にならざるを得ない人たちがいっぱいいます。S共通基盤のプロジェクトを開始したときもその利害関係から敵がいっぱいいましたが、今となっては仲のよい人たちばかり。そういった人たちがまたこれからの私の仕事を助けてくれる友になるわけですね。さぁ、今日もがんばろっと。

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2019年06月12日

トラブル対応で分かった会社の中の風通し

昨日のトラブル対応は比較的ましだった。ただ、また余計なお願いごとをされたので朝から対応しなければいけない。昨日はほぼ1日、お客さんとの電話会議を横で聞いているという生産性のない活動。まぁ、Configのチェックは引き続きしてもらったので全く生産性がないかというとそうでもない。ただ、お客さんとの打ち合わせを聞いているうちにその傾向が分かってきた。お客さん側にはとにかく解決を速くしたい派と上にどう説明するかでおどおどする派の2つに分かれているようだ。前者についてはとにかくやってしまったものは仕方ない、次のことを考えてと言う前向きなので非常に生産性よし。モチベーションもあがる。ただ、後者になると、そもそも原因はなんだったのか、上に説明するにあたって腑に落ちないところは徹底的に質問し、さらに他に悪さ加減はないかというチェックに注力させるのだ。確かに、他に悪さはないかは分かるが、机上で確認できることには限界があって、そもそも実機で検証をしていないことが問題なのだから、それはすぐにやったほうがいいだろう。そういう意味でも早く前にすすめてほしいのだが、その前に進めるだけの勇気がないというか、まぁ、極論は上におびえて今度ミスしたらどうしようばかりを考える後ろ向きパターンだ。まぁ、とにかく上にびくびくおびえるというのは正直風通しの悪い会社である証拠であり、風土改革をしない限りは難しく、即改善とはいかないだろう。まぁ、もともとの企業体質がお役所なので仕方あるまい。自分たちの世代になったら少しはましになるのだろうとは思っていたが、我々のすぐ上世代ぐらいが、幹部でいるにも関わらずこのありさま。まぁ、上に行けば行くほど、大元からの締め付けもあるのでしょうね。それはおそらく日本のコアである霞ヶ関が原因なのかもしれません。まぁ、とにかく、うちの組織だけでもそんな風通しの悪い組織にしてはいけないと思いつつ、自分を振り返るいい機会だったと考えましょうか。あともうちょいの支援かな。

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2019年06月11日

変なプロジェクトのトラブル対応に巻き込まれ、まず丸一日つぶれた。(;´Д`)

丸一日つぶれましたわ。変なトラブル対応に巻き込まれて、朝の10時から夜の8時まで実に10時間に及ぶ電話会議に参加させられてほんまに大変。どうやら、NWの工事をベンダー丸投げにしていたみたいで、そこに設計や、設定のミスが多く混在。昔の機器から、新しい機器に設定をそのまま移しましたというベンダーなのだが、IPアドレスは違う、OSのバージョンは違う、NWセグメントの構成が違うでは手のつけようがありません。Configを比較すれば分かるだろうなんて安直なことを言う人がいるものだからConfigを比較させられるのですが、9000行弱と15000行弱の違いもあって、根本的に比較すらできません。そもそもOSのメジャーバージョンに差異がある場合、Configに吐き出される内容もかなり変わってきて、新しい機能が追加されたり、同じ内容を記述しても、記述の仕方が違うなんてこともあるわけですね。そんなことも分からない人たちが、単純に比べれば分かるじゃない?程度の感覚でお願いされるものだから、仕事が増えて大変ですわ。結局、電話会議後も1時間ほど見比べ、解析してもらって完了。とりあえずは終わりましたが、今日もまた続きの電話会議をやるとかで、いったいいつになったら解放されることやら。そもそもベンダー丸投げのプロジェクト体質がいけてないのは今に始まったことではないのですが、本当に懲りない人たちなんですね。お客さんから金をケチられているのか、仕事を甘く見ているのかは分かりませんが、そのツケを我々がひろってあげなければいけないという、もう勘弁してくれとしかいいようのない始末です。

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2019年06月10日

今年もがんばって申請書を書くのだ

原口のおかげですばらしい月曜日の朝を迎えました。梅雨入りした関東はあいにくの雨ですが、心の中は五月晴れならぬ、梅雨の晴れ間と言った感じでしょうか。ほんと感謝、感謝ですな。 今週の土日は雨が降ったことと、金曜日の飲み過ぎが応えてか運動がまったくできず、いつにないくらいの歩数の少なさになってしまいました。日曜日はせめてジムに行って運動をと考えていましたが、6月末までに仕上げなければいけない社内資格の申請書というタスクが残っていて、これがまた厄介なもので、それに取り組むことに。もう、この作業何年やっているのだろうという感じです。毎年、毎年、がんばって申請するのですが、念願のレベルには達せず、それでもあきらめずに挑戦して今年で6回目といったところでしょうか。審査員が独特の審査基準を持っていて、その人の感性にあたらないと合格しないという、なんとも個人に依存するということが、ここ数年の受験でよく分かりました。その人たちは苦労して取得したという訳でもなく、申請書も書いたことがないような人たち。まぁ、最初だけ書いたのでしょうが、それを客観的にきちんと審査されて合格したか、また面接も受けて合格したかというとおそらく否。その後は、審査員としてドンのようにこの世界にはびこり、自分の世界観にあてはまらない人材はたいてい落とすという、独占状態になっているところがこの資格のいけてないところです。それを改めないとこの資格は無意味で、我が社のスキルの根元としているはずが、形だけのものになってしまうことでしょう。人事部ですらそこに口が出せないので審査員にお任せという始末ですからね。困ったもんですわ。まぁ、今年もがんばってみますが、運良く、いい審査員にあたるしか合格はなさそう。地道にやって運をねらうか、あとはこういった腐った初期の審査員が引退するのを待つか。いずれにせよ、長期戦になっても原口の精神で、とにかく前向きであきらめないでいきましょう。

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2019年06月08日

予想通りの展開

グループ会社に転籍した人たちとの交流会に参加。久しぶりに会う人たちが多く、同窓会のようなノリになりました。昔一緒にS基盤の案件を実施した仲間が、別の会社で立派に活躍していることを知ると、とてもうれしくなり、自分もがんばらなければと思いますね。自分への励みにもなるといういい機会だと思います。そんな交流会ですが、案内を送ってあげた人からクレームが。事前に出席する人はその意思を表明し、出欠表に登録する必要があるのですが、その人は出るつもりでいたようですが、その表明をしていなかったのでその案内を送った私にお門違いに食いついてきました。メールで返信したというのですが、実際にはそのメールは送られておらず、言ったよね?と言われても聞いてないですそんなこと。聞いていたら出欠表に書いてあげてますし。ほんとにこの方、こういった勘違いが多く、攻撃的になる方。まぁ、そういう風に言うだろうなと思ったら、まさにそのとおりの展開になり、想定はできたのでまった問題なしです。それにしてもなんでそういう思考回路になるのやらですね。被害妄想が満載で、いつも他社批判ばかりやっている人。まぁ、困った人はどこにでもいるもんですな。


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2019年06月06日

大苦労プロジェクトの元PM、現SMとの飲み会を企画

おしいなぁ。。。せっかく交流戦連勝といいスタートが切れるかと思ったのですが、近本の盗塁誤審に、植田の走塁ミスと痛い失敗にやられてしまいました。審判も植田もしっかりせえよ。ほんま頼むで。 さて、昨日は去年、大変な想いをして完遂したプロジェクトのPMと今のSM(サービスマネージャー)の二人と計3名で飲む会でした。PMの方は、今年からは役職が定年となるので部長職を降りてしかも関西に戻るので、今も新しいプロジェクトは進行中ではありますが、PMは継続できないとのことで、いったん離れていました。ただ、別の仕事でよく五反田にはこられるので飲み会の機会を調整してきたわけです。SMの方がなんとかこのプロジェクトを立て直してくれたので、大赤字になるというホラーストーリーを描かれたプロジェクトが逆に黒字で着地。そのお祝いもかねてという感じでした。まぁ、当時の苦労話もしつつ、7月からの人事話であったり、このプロジェクトには月曜日にお見舞いした元上司の方が大いに関わっていたので、お見舞いの状況をお伝えしたりという感じでしたが、メインはどちらかというと今のSMであるかたのお悩み相談的なところ。今年から斡旋がはじまるようで、関連会社に行くか、今の会社に残るのか、どれがいいのかを先輩であるPMの方に聞くというところがメインでした。私にはまだ少し先の話ではありますが、将来の年収がどうなるのかとか、関連会社に行くのがいいのか、残るのがいいのか、将来的な収入を含めトータルで考えるとどうなのかなど人生の両先輩方にお話を聞けるのは非常に有意義なことでした。こういった場をもうけることが非常に重要なんだなぁとも痛感し、PMおよびSMはコミュニケーションスキルで成立するのだから、飲みニケーションはかかせませんね。ゴルフもたばこも嫌いなのでやりませんが、飲むのだけは無理せずできるコミュニケーションツール。最初の一杯をビールにしてあとはノンアルコールでつなぐとか、料理はサラダを注文し、野菜から食べるとか、参加するメンバーの中で鶏肉がダメとか人の好みを調査する必要があるとか、とにかく飲み会を企画すること自体が勉強になります。こういったことを若手に教えなければいけないんですけどねぇ。。。

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2019年06月05日

半期報告資料のレビューをしてみたが。。。(;´Д`)

もう、ただただ、お帰りの言葉しかない。そんな復帰戦できちんと感動の場を与えてくれる原口はやっぱり持ってます。すばらしい。復帰初戦で代打、タイムリーにヘッドスライディングまで。必死のパッチを体中でアピールして、完全復活を表現してくれました。いやぁ、すばらしい。大腸ガンを告白して、見事に克服。こんな短期間で復活するなんて驚異的ですわ。ガン患者のおおいなるはげみとなることでしょう。ほんとうにありがとう。涙なしでは見られませんでした。 メッセは少しいまいちな投球でしたが、なんとか6回、3失点で投げきり、盤石のリレーにつなぐことができました。最近は球児もひやひや感がなくなり、ジョンソンに至ってはほれぼれする投球。そして最後はこの点差になるとドリスではなく、島本でぴしゃり。打っては、梅野のソロや、二盗、三盗はすばらしかった。そして糸井の特大ツーランに、マルテの特大ソロと打線が見所満載。終わったら11−3という快勝で交流戦を大白星でスタートできたことは大きな成果ですね。う〜ん、すんばらしい。 さて、半期報告の話。かつて私が担当していたシステムの半期報告がもうすぐにせまりその資料のレビューをば。たしかに半期に起こったことを統計的にならべて、こんな感じでしたという資料としては何もぬけ、漏れはないのだが、正直面白味がない。毎回、その傾向はあって、いちどお客さんからつまらんと渇が入ったのを経緯に抜本的な見直しをしてもらったので改善されたかと思いきや、また戻ってしまった。運用保守という地味な業務ではあるが、継続的な改善活動というのが永遠のテーマである。これだけかかっていた業務をこれだけの工数でできるようになりましたとうような自らのDX推進をアピールするとか、こういうことをやればお客さんのためになりますよと提案ができればいいのだが、それがないので、今回は実施した工事の中身を分析してみましたというもの。分析自体はいいのだが、深堀がなく、結局、工数足りないからお金ください的な、いやらしい提案が見え見えで、こんなのお客さんの上層部の人が見たら気分を悪くされるに違いないのだ。なんで、そんな相手の立場になった資料を作るという基本ができないのかなぁ。。。と思ってしまうのだが。。。少し残念すぎてならない。せっかく多くのデータを持っているはずである、データサイエンスとして分析を実施するなんてのもありだ。改善を期待しよう。

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2019年06月03日

プロジェクトマネージャーのタスクを再度お勉強

訳あって昔、情報処理技術者試験のプロジェクトマネージャーの試験に合格するために勉強したテキストを読み返していた。中身が結構実践的な具体例が乗っているので現場でも役に立つかなぁとおいておいた本。読み返してみると結構知識の再整理ができてよかった。勉強していた当時は、とにかく合格するために、すべて覚え込むということで中身が具体的にはわからずともそういうもんなんだと覚えていたが、今読み返してみて、いろいろなプロジェクトを経験した結果、あぁ、このページに記載されている内容はあのことかというマッチングができるようになり、より身近に感じられるようになった。組織運営が主なメイン業務になった今日このごろ、組織の運営こそプロジェクトであり、それを運営する側はプロジェクトマネージャーなのだ。一年間という会計年度をいかにしてQCDバランスよくさまざまなステークホルダーを調整しながら、発生する問題を解決しつつ、プロジェクトを完遂させるかという業務であり、決して毎年同じというルーティンワークではない。そのためにはきちんとした事業計画をたてる必要があり、それを予実管理、差分があれば差異分析を行って次年度への教訓とするという営みはまさにプロジェクトなのだ。特にプロジェクトマネージャーが大切とされるのはコミュニケーション。実に業務の9割はコミュニケーションであり、公式なものはすべて文書化され、非公式なものは口頭であったりする。そこでも重要なのは非公式なもの。ここでいかに有益な情報を得るか、それはまさに懇親会であったり、雑談であったりと、さまざま。今月も懇親会は多い。先日の懇親会では将来の人事の仕事の頭出しができた。まさにこの本に記載されているとおり、公式なものでは得られない情報収集の場として重要なのだ。とにかく、何でもプロジェクトと考え、そのプロジェクトをこなしていくことでPMとしての経験値が積めればそれは将来の自分の糧となるだろう。

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2019年05月31日

地域清掃活動で気分もリフレッシュして昼からもがんばる( ´▽`)

気持ちいい目覚めですわぁ。快勝、快勝、また快勝。初日が雨で流れてなければ余裕で3タテできてましたやん。ゴミ売りに連勝で、令和負けなし、4連勝中の快進撃ですな。昨日の高山のサヨナラ満塁ホームランが効いているのか、初回から勢いよく大山のスリーランが飛び出しました。投げては高橋遙人の好投で、今シーズン3戦目にして初勝利。丸を三振にとって、盗塁した坂本を梅ちゃんがさしたあのシーンは忘れられません。ナイスピッチング、ナイスキヤノンですわ〜。ジョンソンも抜群の安定感。ほんまにすばらしいかちっぷりでございました。さぁ、これで勢いつけてマツダに乗る込むわけですが、忖度のできないバカープもまぁ、調子に乗ってますからな。ここはギャフンと言わせてこの前の三タテのお返しを倍返しでやってやりましょうか。さぁ、今日も一日がんばろう。 さて、最近、地域の清掃活動というか、会社のボランティア活動がおもしろくなってきた今日このごろ。昔はなにいい子ちゃんぶって、あほらしいわ、そんなことするのが恥ずかしいわと思っていたが、歳とってくると当たり前のことをちゃんとしてという考え方も生まれてきた。というのも組織長が率先してこういった活動をされるというのも一つだ。人にやれと指示するのが上の役目だが、お願いしておいて、自分は一回もやらないというのはないでしょうというのがおそらく根本にあるのか、はたまた、お願いする前に自分の仕事であるから率先してやらなければいけないという想いまであるのかは定かではないですが、仮に前者程度の想いであったとしても十分にすばらしいことだと思う。忙しい身でありながら、昼休みという貴重な休息時間をさいて、ビル周辺の清掃活動に加わって、汗を流すということは本当にすばらしいと思う。7月からは人事でまた上が変わってしまうのだが、次の方も是非そういった方に来てもらいたいものだ。 で、一応私も月一回の清掃がある日には朝の全体ミーティングの前で100名ほどの部下に協力をお願いする。昨日は4名ほど協力してくれた。ありがたいことです。強要するわけではないが、こういった活動で学ぶことは多い。なにより、この活動を主催する人たちは実施してくれる人が少なくて困っているのだ。その人たちを助けたいというのもある。同じ会社で仕事をする人間として、困っているのであれば手伝ってあげよう。見て見ぬ振りはいけませんなと。いいことしたとモチベーションもあがり、また昼からのお仕事に力が入るのだ。

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2019年05月30日

昔の案件でお世話になった方々との同窓会みたいな飲み会

高山のサヨナラ満塁ホームラン!!!!すごいすごい、こんなの甲子園で生で見た日には興奮して全く眠れませんね。実にあっぱれ、今期の打率が1割台だったので、無理だろうなぁ。。。でも2ボール先行なんで、押し出しねらいもありかと思っていましたが、3球目をフルスイングでどんぴしゃり。虎テレの映像的には大ファール的にも思えるあたりだったので、内心、おしい〜と思っていたらなんと入っていたとはね。マルテの弾丸ホームランといい、ポール際ぎりぎりでひやひやものでした。まぁ、いずれにせよあっぱれですな。これで少しでも高山の出場機会が増えて、糸井、福留の休養ができればいいのかな。鳥谷はやっぱりでしたけどね。 さて、昨日はグループ会社に出向している社員の方々の成果報告会と懇親会というものでした。うちの組織から1名、行ってもらっていて、営業で活躍されていることを知り、一安心。まだ行ったばかりなのですぐには戻ってこれないですが、貴重な経験なので是非、しっかりとがんばってもらいたいものです。懇親会ではいろいろな人とお話をさせてもらいましたが、昔一緒にお仕事をさせてもらった人がいっぱいで話しがつきませんでした。 OSSというソフトを担いで我が社では珍しいハードウェアを一緒に販売したときにご一緒させていただいたSEさん、西日本のグループのSという基盤システムを構築したころの別システムを担当されていたインフラ系のSEさん、彼にはよくいじめられたので今でしかいえないような思い出話をば。「あのころはよくYさんにいじめられましたよぉ」なんてお酒の勢いで盛り上がりました。でもその方のおかげでストレス態勢もできたし、ストレス発散の方法として甲子園で阪神を応援するという趣味までできました。もともと阪神ファンではありましたが、甲子園のライトスタンドで応援団級の応援を、応援歌を大声で絶叫して応援するなんてことはそのときがきっかけでしたからね。何が転じて自分のプラス(本当にプラスかは定かではないが)になるかなんて分かりませんが、でも今はYさんには感謝してます。 それ以外は同期の二人とのひさびさの懇親。一人とは大学も一緒だったので、昔話で盛り上がったりもしました。いやぁ、いい時間を過ごしました。仕事の思い出話ができる仲間と一緒に飲むことはやっぱり懐かしさもあるし、今の仕事もまたがんばっていい思い出にしようというモチベーションに変わっていいもんですわな。こういったことを後輩に伝えたいのですが、なかなか飲みにはつきあわない中堅社員の多いこと、多いこと。

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2019年05月29日

部下の調整、動機付けすっぽかし上司

昇格試験を突破するために組織長が自ら陣頭指揮をとり、また講師となって進めてくれる研修が開催された。そのための連絡を上長を通じて事前にできるように、開催の1週間ほど前にそれぞれの上長に実施。全上司から了解した旨の回答をもらったし、全3回にわたる日程調整も大丈夫、すべて参加させるという回答も一部の上長からもらっていた。その中で一人の課長から、本当にこの人を研修受けさせるの的な、否定的な発言もあり、いやあ、まぁ、不本意かもしれないけど、組織長の決めたことなんで、ちゃんと本人に参加させるように事前に動機付けしてくださいよとやりとりをする。それ以来メールのやりとりもなくなったのでてっきりやってくれているものかと思いきや、本人に直接メールを送ると、初耳です、この研修ってなんですか?の始末。しかも今日の明日に言われても調整つかないので1回目は欠席しますという回答が多かった。あれだけ何度も確認のやりとりをしたのだが、その上長は単なる興味本位で質問をしただけで、自ら動機付けをすることも、部下の日程を調整する気もなかったようだ。いやぁ、本当にあきれますなぁ。。。ほんと自己中心というか、もう少し部下のことを気にかけてあげないとダメでしょうに。過去には自身のチームで問題になった部下を他のチームに押しつけたりと少し傍若無人がすぎるというか、困ったもんですわ。まぁ、一応、同級の中では年長なのでいいたいこといえるのかもしれませんし、うちの上長もあまり厳しく制することもないので、好き勝手やってるって感じなんでしょうかねぇ。。。まったく困ったもんだわ。

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2019年05月28日

社員の安否システムの運用がいまいちいけてない件

試合はなかったけど、なんとなくデイリーが買いたくなる今日このごろ。近本がオールスターで選ばれそうというおめでたいトップ記事に始まり、春の大山なる歌が作られたとか、矢野監督のガッツポーズが矢野ガッツと名付けられたとか、ほんまに阪神ファンにとってはどうでもええ記事で3面までひっぱるところがすばらしいデイリーさん。さすがであります。( ´▽`) 今日からのG3連戦は青柳、岩田、高橋遙人のローテで行く模様。やっと0.5差においつき、広島も連勝止まったんで、この勢いを大切にしたいところですな。とはいえ、今日は雨で中止が濃厚。せっかくの勢いがもったいないですわなぁ。。。まぁ、天気ばかりは致し方ないですな。 さて、安否確認システムの話し。社員の安全管理というのは管理者の義務であるので、所在までは不要だが、生死の確認は災難が起こった際には必要。なのでたいていの会社では社員の安否を確認するシステムを導入しているはずで、我が社もそれに漏れずにきちんと導入している。ただ、昨今、あまり運用がうまくなされているように思えないのが気がかり。情報セキュリティについては敏感で、サイバー攻撃に対抗するため、標的型攻撃メール訓練なるものは実施しており、きちんとフィードバックがなされるのだが、社員安否システムの訓練に至っては年1回は法令で義務づけられているからやっているのだろうが、設定した地震発生から何人が登録したかとか、なぜ最後まで登録しなかったのかというアンケートをきちんと実施して調査するようなことがなされていない。なので登録率も悪くなるし、震度6弱であれば全国のどこで地震が起きても登録することが義務づけられていた安否が、九州だから首都圏の人間は関係ないとかで登録しない人も増えている。そのうち、訓練の時しか登録しないようになって、本当に有事の時に役に立たないものになってしまうのではなかろうかと危惧してやまない。こういった、なにかあったら、すぐ反応という、梅干し見たら、唾がでるパブロフの犬的に基本動作として身につけることが社員の初動を早めるなによりで、そのためにはきちんと振り返りをフィードバックする必要があるんですけどねぇ。。。やりっぱなし、つくりっぱなしのシステムはよくないですな。

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2019年05月27日

自社の理由をあからさまに押しつける営業ってねぇ。。。(;´Д`)

いやぁ、清々しい朝ですわなぁ。タイガースの快勝により、気分も最高。今週の仕事ははかどりそうですわ。さぁ、がんばって行きましょうか。 さて、かつてうちの会社でSES契約で働いていた方から連絡をもらって、なにかお仕事ないですかねぇ。。。とのこと。いや、仕事はいくらでもあるのですぐに戻ってきてほしいと伝えると、営業さんから急遽連絡が入って、直接やりとりしないでと釘をさされた。いや、別にこちらからその方にアクセスした訳ではなく、あなたの会社からアクセスあったから答えただけなんですけどね。どうもその会社の方針としては、うちの会社では働かせたいのだが、今お願いしようとしている仕事では使いたくないらしい。まぁ、リーダークラスなので、若手を育てるためにそのプロジェクトに当てはめると次期リーダーが育たないからという理由なんでしょうか。それにしても会社の勝手な事情もわからなくもないが、それをあからさまにおしつけて、その上、それ以外の仕事はないのかと都合のいいことを言う。挙げ句の果てにはSEと直接やりとりするなとは本当に失礼きわまりない態度。その上、こちらからお願いいしている別の人探しについては中間報告もまったくせず。。。こんなんでよく営業つとまるわなぁと思いつつ、今は売り手市場だからねぇ。。。うちのグループ会社のDX景気とオリンピック景気が終わった後にはどうやって食べていくのでしょうか。きちんと顔見せして、顧客のニーズを探った方がいいと思いますが。

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2019年05月24日

S共同窓会の巻

昔一緒にお仕事をさせていただいた方々4名が久しぶりに集結して同窓会。共通点は皆、タイガースファンであるということ。さすがに私ほど甲子園に通うこともないレベルでありますが、タイガース愛は皆さん強いようです。まぁ、でも久々の再会なので試合の内容というよりかは昔ばなしに華が咲くことが多かったようでもあります。まぁ、試合展開が、試合展開だけに。。。高橋遥人の好投にまた打線が答えらえず、6回で降板。いつも盤石のリレーによる好投も9回裏まで打線が答えてくれません。最後の最後で満塁で回ってきたキャプテン糸原が会心の一撃でサヨナラタイムリー。劇的な幕締めにみなさん狂喜乱舞で大満足。その後は梅田に繰り出して同窓会第二部の祝勝会となりました。いやぁ、こんな同窓会は大切ですね。いつまでも交流を続けさせていただきたいものです。

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2019年05月23日

社員録は重要なシステムなのだが。。。

グループ会社の転籍者との交流会で、いろいろとお話が聞けてよかった。そもそもの経緯はとある人事部長から行かないかと言われて断れないと思って受けたとのこと。なるほど、そうなんだぁって感じですわな。確かに人参があれば断れないのはあるかもしれませんわな。ただ、今度来年戻れる可能性は?と聞いたら大きなプロジェクトが走っているので来年ではなく再来年になるかもねとのこと。とすると枠がない?まぁ、どうしてもと言うこだわりがあるわけでもないので、まぁいいかという感じではあった。 さて、会社の社員録の話し。昔の社員録のシステムが新しいものに移行してから著しく使い勝手が悪くなった。部署ごとの検索ができない。写真は登録できないことはないが、登録しろと言う指示をしないから、登録している人が100人に一人ほど。(もちろん、私は登録しているが)こんなのデフォルト社員証の写真をシステム側で登録すればいいのにと思ってしまうんですけどねぇ。。。顔と名前が一致しないと仕事上大きな支障が発生することもあるでしょう。それほど重要な社員録というものが使い勝手がよくないというのはいかがなものでしょう。スマホでも見られる利便性はあがっていますが、中に入っているデータがあまりにも貧相で使い物にならないというのもIT会社としていけてないですわな。グループ会社全体で使えるシステムなので総検索数は10万人ほど?それだけの巨大システムなのだからせめて良い方向に改良して、売り物にできるようにすればいいのに、サンサンとかエイトとかのクラウド系の名刺管理サービスに先を越されましたな。

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2019年05月21日

病院への手みやげをどうしようか。

昨日の帰りから大雨状態の神奈川県。駅までの往復を車で送ってもらったので濡れずに助かりました。ただ、歩いてないので歩数が稼げず、昨日はぎりぎりの12000歩ですが、今日は昼も外歩きができそうにないのでつらいですねぇ。。。会社にランニングマシーンでも設置してくれるといいのですが、進んでいる外資のIT関連企業のようにはいかないですね。それでも人気がある我が社はグループ企業としての大きな看板を背負っているからで、先人、先輩方の功績に感謝するばかりですわ。 さて、お見舞いの話し。かつての上司で大変お世話になった方が突然の白血病で入院を余儀なくされている状態。抗ガン剤の治療の成果もあってか、だいぶ状態が落ち着かれたようで、お見舞いに来てもいいよと言われているので伺うことに。アポもとれたので、さて何をお見舞いのおみやげにもっていくかを検討中。先週、先発隊として行かれた先輩方はAmazonギフトカードだったそうな。たしかにこれはいい。自分の好きなものが買えるのでそれが一番いいと思った。今週行く先輩方は現金で持って行くとのこと。これはいまいち盗難の危険性もありますからねぇ。。。もらう方もお返しをガチで考えちゃうので。。。というわけで、QUOカードかなぁという意見が出ておりますが、今時はやっぱQUOよりもAmazonだよなぁ。。。と。あとはちょい足しのおもしろグッズと暇つぶしの本など。ちなみに生花と食べ物はNGと言われているので、このあたりが無難ですわな。エロ本とか官能小説は?なんて意見もありましたが( ´▽`)確かにMさんならOKなおもしろ手みやげになりそう。さていろいろと考えてみよう。

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2019年05月17日

そして誰もいなくなったパート2

7月からの仕事の新体制が発表された。なんともびっくり人事もあってどうしたものか悩ましい。まずは上司がいなくなるのがねぇ。。。たしかに何もやらない、資料はつくらない、メールはスルーするという今まで見たことないくらいのレベルの給料泥棒上司ではありましたが、さすがに赤門だけあって、頭は良く、意見もまとも。飲みの時にやたらテンション高いというのが出世の秘訣か?なんて思ったりもしましたが。。。まぁ、仕事中にスマホでゲームやっている姿を見るたびに、この人の頭の中どうなってるんやろうなぁ。。。とストレス感じることを考えればいなくなるほうがましなのか?う〜ん、まぁ、この人に関してはあんまりいてもいなくてもですわな。問題は後任がいないということで、そこを代行しろといわれるまた仕事が増えちゃいますかねぇ。。。前の死ぬほど大変プロジェクトほどにはならないことを祈りつつ、あのプロジェクトのメンバーもいなくなり、今回は組織としてのメンバーがいなくなる。そして誰もいなくなったパート2状態が起ころうとしておりますわ。まぁ、なんとかするしかないのですが、それにしても3人も部長がいなくなるのに増員なしってちょいと人事的にやばくないか?

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2019年05月16日

選抜会議

なんで今回は3連戦じゃないのかぁ。。。せっかく3タテ返しするええチャンスやったのぃ。まぁ、それにてもナイスピッチング、菅野。ええバッティング練習させてもらいましたわ。エースも手を抜けばいいバッティングピッチャーになるみたいで、さすがにプロやね。すばらしい。まぁ、岩田はいまいちでしたが、その後の守屋が1と1/3ですか。ある意味棚ぼたてきなところもありますが、ジョンソンなみの防御率0.9Xはすばらしい成績。やっと棚ぼたであれば1勝ということでプロ初勝利おめでとうございます。やっぱり努力は報われるんですな。矢野がうまく見いだした逸材でしたな。そしてなにより、クリーンナップの3ホーマーと木浪、梅野をあわせて5ホーマーというGのお株を奪う空中戦がすばらしい。決してドームランではない、会心の一撃ばかりでしたね。さぁ、これで明日からのバカープ戦に勢いついたので、Gにできなかった3タテを食らわしてやりましょうかぁ。いやいや後生に残る、永久保存版の試合でした。ファンクラブ特典で来年度版に付属するDVDに納められていますわな。すんばらしい。 さて、今年度の昇格候補を選抜する会議を実施。いやぁ、うちの長はやはりよく人を見ています。私と同感の選抜でした。現場で見ている私と同じくらいの評価ができるというのはすごいと思いますわ。毎日職場にいて見ていれば話しは別ですが、週に一度しか我々の職場には来ない中での観察ですからね。で、今回の選抜方針としては、昨年ことごとくNGだったので、とにかく合格する可能性のあるメンバーをということで。としたときに、まずは面談をうまくこなしそうな人、相手のことを傾聴しつつ、空気を読んだ発言ができること、社内資格を取得し基準を達成していることなどが中心となりました。まぁ、第一条件はクリアする人がいるのですが、正直第二条件でひっかかった人がいて、ある意味、空気を読んで発言なんてのはふつうのコミュにケーション能力さえもっていれば誰でもできることなのですが、我々のようなIT会社にありがちな、技術畑で来た人たちに欠如することろなんですわな。さて、結果はどうなるか、とにかく面談に送り出す前に事前演習をして万全を期す必要がありですわな。

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2019年05月14日

人選が難しい

さぁ、今日からゴミ売り戦。三連戦じゃないから三タテはないだろうなど自虐的なネタが多いが、そろそろマジでがんばってもらわんと困りますわ。ほんまに頼んまっせですわ。最低でも1勝とかではなく、2連勝で少しでも仮を返す必要がありますわな。 さて、そろそろ人選をしなければいけないのだが、今年はいまいちなのだ。上司も悩んでいた。どれか飛び抜けていれば、それを選べばいいのだが、どれもドングリの背比べ。一律やる気を確認したら、どこからもNGの返事が。ゆとり教育を受けた世代というよりかはもっと古い世代だと思っていたが。。。たしかに、ぽんぽんとステップアップしていくエリートコースではない人たちばかりなのでゆとり世代とかは関係なく、そういった競争に疎いのか。う〜ん、悩ましい。結局将来を託せるメンバーを選定しなければいけないし、目先の話しでいえば、来年から自分の直属の部下になるかもしれないようなメンバーが、今自分がやっていることを任せられるかという話しになるのだ。共通的な話としては、今やっている業務が手一杯なのでそんなのやってられませんというスタンス。組織を盛り上げることは考えますが、飲み会とかはあんまり好きじゃないし、旅行会なんてのはもってのほか、業務以外のことはすべてプライベートに時間を使いたいので「わたし、定時で帰ります。」ってスタンス。いやぁ、おっしゃることはごもっともですが、一般社員とは違って管理者になろうというレベルがそれではねぇ。。。コミュニケーション能力の欠如としていいようがないんですわ。。。で、逆にコミュニケーション能力は結構あるメンバーが2人いることは確かなのだが、一人は×2(バツ2)といっても結婚で失敗しているわけではなく、試験で2回NGを。3度目の正直とするかどうかですわな。ただ、2回チャンスをもらってもダメ人は正直1回お休みしてほしいところ。あともう1名は未知数ではあるが、たぶん試験はうまくこなしてくれるタイプ。さてどう人選するかは合議次第ではあるが、私なりの答えはもっておかないとねぇ。

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2019年05月11日

二日連続の飲み会の中身のギャップが。。。

二日連日の飲み会で少し疲れました。初日はお客さんがやってきたので、その歓迎の意味も込めてでしたが、昔から無口な関係もあって、ほとんど話を聞くばかりの方。まぁ、それはいいにして、いつの間にやら話の内容があだち充の漫画・アニメとなり、部下の中で非常にあだち充ぎらいがいるみたい。理由を聞いても大して理由になっていないというか、毛嫌いしているだけなのですが、巨人嫌いの私にどこが嫌いなのと言われても精神的に受け付けないから仕方がない。とにかくくたばれ読売と叫ぶと快感しかいいようがないので、まぁ気持ちはわかりますが、嫌いな人もいるんですねぇと不思議な気分になった次第ですね。そして昨晩は非常に有意義というか、お仕事上で、昨年一番つらい案件を一緒にやらせてもらったというか、引き継いだサービスマネージャーの方なのですが、非常に育成に熱心で貴重なご意見をいただきました。まぁ、私の資格の審査をしてもらった方でその方の理念には歯向かえないのですが、スキルの定義書というのがあって、資格の申請にはそのとおりに記載しなさいと書かれています。なのでそのとおりに書くのですが、それは違うという意見をお持ちのようで、自分の経験した内容などをPDCAをどうやって回すのかというのを書けて初めて合格ということだそうです。とはいってもそんなことは定義書には一切かかれていないこと。書かれていないことを書けと言われても書く人はいないでしょうとすると認定率が下がっていくのは当たり前で、なんで認定率があがらないのだろう?と悩んでいる答えはそこにあるとしかいいようがないですね。育成を考えるにしても持論を通すのも大切ですが、見える化してわかりやすくしてもらえるともっと伝わるのになぁと思った一日でした。まぁ、有意義だったのでよかったですが。。。

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2019年05月10日

何事もNoという社員が多すぎて。。。

若手をどう育成するかという難しい問題。まぁ、育成というか昇進するにあたっての動機づけなのですが、昇進・昇格するということは今のランクから上がるというわけなので、視野を広しくしなければいけないのは当たり前の話。ところがなかなか視野が広がらないというか、長い間信念をもって仕事をしている人は、新しいことを受け付けない傾向があって困り者だ。とにかく目の前にある案件をさばくことばかりを考えて、それ以外のチームに致して支援をしてあげるだとか、組織全体が成長するにあたっての営みを何かしなければいけないという意識が回らないようだ。今回、せっかく昇進者を選定するという時期になり、とある異業種交流のタスクを依頼しようとしたら、10人中、9人までが今の仕事が手一杯でできませんの回答。う〜ん、中には課長と相談しましたがという回答もくるのだが、課長と相談して、課長を説得できないこと自体がレベルが低いとしかいいようがないし、課長が部下を新しい分野に送り出すということをやらないこと自体、課長のレベルが低いとしかいいようがない。まぁ、幸い1名が立候補してくれたのでなんとかなったものの、毎回こんな消極的な仕事のやり方をしていたらいつか組織が破綻しそうな気がしますわな。仕事の場はとにかくプラス思考、何かお願いされたら(特に上長からの依頼であれば)NOといわないのが日本人の社会人の美徳だったはず。働き方改革でみんな楽にならなければいけないという変な先入観が入っているのか、自分たちは自由に楽を選択できるんだなんて勘違いしている部下が多すぎて困りますわな。まぁ、そういう人たちを昇格候補にあげたいとは思わないだけなんですけどね。

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2019年04月25日

かつて見たことないほどのひどい上司(パワハラないだけましか)

いやぁ、ほんまにありがとうですわ。横浜銀行さんの預金が残ってました。やっぱりタイガースには隠し財産があったようで。( ´▽`)ありがたいことです。まぁ、なにより実力ですけどね。才木がナイスピッチング、その後の島本もすばらしかった。そして能見、ジョンソン、ドリスと完璧リレーがすばらしい。そしてだめ押しの陽川のソロホームラン第1号もよかったですな。あのウホウホポーズがこれからもいっぱい見られることを期待しておりますよ。とにかく単独最下位からは脱出して、今日は3タテ食らわせて、最下位脱出と行きましょう。たのんまっせ、岩田。 さて、我が部署が新体制になって約1年。いろいろと大変な案件もあったものの、なんとか乗り切ってやってこれました。2年目に入って、さらに成長できるように組織運営をしていかなければいけないのですが、まぁ、この1年見ていて、これほどまでにというか、あきれるくらいのひどさでした。それは私の上司の話。まぁ、仕事しないんですわ。いつも打ち合わせではスマホばかりみて、ゲームをやっている。で、キックオフは俺がしゃべるといいつつも資料を全く作らずに、私が作った資料に自分の意見を1枚ものだけつけて話すという始末。メールは送っても返ってくるのは数通に1通くらい。自ら発信するメールは月に一回あるかないかくらい。ほんとにこれで給料もらってるんだからびっくりしますわな。その上長の上長もうすうすは感じているのでしょうが、見て見ぬ振りとこれまた困ったもんで。まぁ、その分、その人の仕事をすべてやらなきゃいけないので、いろいろとやりがいがあっていいですが、とにかくあまりの仕事のしなさにあほらしくなる日々が多々あり。せめて自分のスマホではなく、与えられた新品のノートPCを持ち歩いて、いつでもどこでも決裁できるようにしておいてくれるような心がけくらいしてくれてもいいですけどね。わたし、定時で帰ります。のドラマの吉高演じる東山さんという主人公を絵にしたような管理者。定時に必ずかえってハッピーアワーでも堪能しているのでしょうか。管理者がこんな感じだったら下のモチベーションがあがらないんですわな。まったくもうどうしましょうかね。

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2019年04月23日

ダメだし食らっちゃいました。

月曜日から懇親会ということで飲み会でした。今までお話したことのない人と新たに出会えて話ももりあがり楽しかったですが、さすがに月曜日からというのもあって、少し疲れますな。 さて、新しいプロジェクトを起こさないといけないのだが、そのための資料づくりをやっている。その一方で別の厄介な宿題もやってきた。セキュリティ事故に対する対処策をあるべき姿を見据えて抜本的に考えよと言う指令。もう2週間ほど前にもらった宿題を今頃報告しているというスピード感のなさがいまいちだったのと、手っ取り早い打開策しか見いだしていないというところがいけてないのか、上司のお怒りモードになってしまった。まぁ、その前段でもうひとつ相談事があったのだが、それも仕事に対する後ろ向き的な姿勢が見透かされてか、お説教を食らってしまう始末。だからあれだけちゃんと分析してコスト比較したほうがいいよという助言はしていたんですけどね。まぁ、最後の最後で、あぁ、この人やる気ないんだということが見え見えでしたが、まぁ、本題は後半のセキュリティ事故だったということもあって許可してしまったのが間違い。せっかく助言してあげているのに、それを守らないで、面倒なんでこうやっちゃいますというスタンスがそもそも間違っているんですわな。上司の怒りのポイントとか、何がダメだしを食らうかというのはよくわかっているから助言してあげているんですけどね。仕事のやり方がなってないと。あとコミュニケーションがとれていないと。価格をもらったら、きちんとやりとりをして価格交渉をするという当たり前の営みができてないですわな。出てきた価格が高いんであきらめますでは、そりゃダメでしょう。セキュリティ事故対応も同様。そもそも集まっているメンバーがいけてなさすぎて、これではラチが開かないはずなのにそれを傍観して他人事というのがいけませんな。巻き込むんだったら、そこから巻き込んでくれればもっとその場で言えたのにね。さてさて、どうしたものか、まぁ、いずれにせよ、こういったことをきちんと上司とコミュニケーションをとって、オーダーをきちんと把握することが大切ですな。

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2019年04月18日

今回のプレゼンネタ

いやぁ、勝てませんわぁ。困ったもんです。せっかく4番の一振りであとアウト5つというところまできているのに、四球、四球、死球、ヒットで同点ですか。ありえませんな。投打がかみ合わないとはまさにこのこと。いままで西以外の先発がさんざんだったところ、青柳がなんとか7回守りきってくれたというのにも関わらずですがな。今日は岩田、西、青柳を見習ったピッチングでお願いするのと、4番の仕事を期待しつつ、投打バランスよくやってもらいたいもんですわ。ほんま頼みますわ。 さて、キックオフ資料の話。どのように笑いをとるかというストーリーを考えなければいけなかった。逃亡した課長から渡された資料はつまらない、クソまじめなもの。これをいかにおもしろくするかなのだが、もうこうなったらNHKさんに頼るしかありません。そうチコちゃんの登場なんですが、ネタふりとりして、●●●って何?という形で問いかけをします。●●●はお客さんなのですが、どうして●●●なのかが分からない。そこでヤホーで調べてきましたとナイツのコネタも入れつつ、実はXX●ではなく、XXXX●と、Xは2つというよりも4つもあったという、どこのXだよとホワイジャパニーズでジェイソンのネタにしてもよかったのだが、そこまで思い切るのも恥じらいがあったのでそれはやめておいた。で、●●●ってDAI語みたいですねと伏線を張っておく、そして、最後のページで、この資料を作った課長が以下のDAI語を残しましたと。次回のキックオフではTYDと言われないよう、BINの精神でがんばりますと。TYDはチコちゃんの言う、つ(T)まんねぇ、や(Y)つ、だ(D)なぁ。。。のDAI語、そしてBINはもちろん、ぼーっと生きてんじゃねぇよとイラスト付きでプレゼンするわけでした。まぁ、それほどドカンと行かなかったところが悔しいのですが、まぁ、自分なりには短時間で、伏線回収までするすばらしいネタだったかなぁと。●●課長はまじめなのにあんなネタを残して行ったんだと後から言われますが、全否定してアピール。くそつまんない資料をこれだけに仕上げたのは私ですから( ´▽`)と。さぁ、次回はもっと受けるようなネタを考えないとね。

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2019年04月17日

キックオフが一通り終了

いやぁ、ほんまに二度あることは三度ありました。昨年13勝をあげて防御率2.99、完封も2つやっている好投手のはずのガルシア。オープン戦も悪くはありませんでした。ところがどっこい木浪と同様に、本番になってこのありさま。しかも3戦連続で7失点ってどないなってますの。安打数はヤクルトとさほど変わらず、まぁ長打が少ないという問題はありますが、5点とってくれているというのに、7点もとられてはね。その時点でもうジエンドですわ。ほんまに勘弁してくれ。2軍で勉強してこいですわな。ガルシアよ。 ビジネスユニットのキックオフは無事終了。笑いを求められて、いろいろと創意工夫した結果もあって、そこそこの出来でありました。少なくとも、えらい人の鉄板ネタを使って笑いをとるようなトビ道具のような反則技も使わず、うまく逃げた課長のつまらない資料をなんとか笑いのネタも盛り込んで仕上げ、自分なりには上出来でした。次回、下期にあるかどうかは不明ですが、キックオフの時は、さらに笑いがとれるようにがんばりましょう。とはいえ、今のBU長が変わってしまうと方針かわりますしね。なかでも気になったプレゼン内容がありました。計画を上回って達成したのですごいでしょという資料の作り。それはもともと計画が低いのでしょうし、それを言うなら受注ではなく売り上げをあげるための苦労話をきちんとしたほうがいい。受注は特需的なものなのでそのお仕事をとってきたトップの手柄、課長レベルが自慢できるのはその仕事を無事完遂したことの売り上げにあります。しかも、他のチームでずば抜けて売り上げをあげているチームがあるのだから、そこに勝てるのは直営一人あたりの売り上げ高の比較のみ。それをきちんと説明しないと、がんばりました、えらいでしょ、ほめてくださいは鼻について仕方がない。まぁ、味方を批判するわけではないですが、そういった論理的な部分がそもそも破綻している説明は気にくわないですな。もっと頭使いなさいよといいたくなります。さぁ、キックオフも一通り終わったので、今度は実行に移すのみ。PDCAをきちんと回して、売り上げ達成して行こうではありませんか。

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2019年04月16日

キックオフや懇親会を確信犯で逃げるやつ

今日はビジネスユニットでのキックオフ。BU長からは笑いをとるようにとプレッシャーを与えられる始末。まぁ、そこそこにネタは仕込んだので、あとはどれだけ受けるかだけなのだが、まぁ、みなさんまじめな人の多い部署なんでどんなもんでしょうね。で、そんなさなか、ある課長から、客先に行く予定とかぶったので代わりにプレゼンをお願いしたいとのこと。その部下に新任の課長クラスの人が居るので、その人に頼めばというと、その人も一緒に行くのでダメだという始末。で、まぁ、最悪引き受けてもよかったのだが、資料を見て唖然。まぁ、おもしろみのない、くそまじめな資料です。そりゃあ、自分でもプレゼンしたくなくなるわなぁ。。。という出来映え。まぁ、もともと、そんな笑いをとるのが得意な人でもなく、という点もあるのだが、ちゃんと代理でやる人のことを考えてコネタぐらい仕込んでおいてほしいもんですわ。まぁ、この課長もあえて、逃げている確信犯。客先との定例会など毎週決まっていて、キックオフなんて1ヶ月も前から決まっているのだから顧客と調整してスケジューリングすればいいのに、毎回、こういったイベントから逃走する課長。ほんと困ったもんです。あとキックオフの懇親会もたいてい逃げる確信犯が多数。こういったコミュニケーションの場が仕事をする上で一番大切なのに、分かってないんですわなぁ。仕事はしっかりしますんで、飲み会は勘弁してくださいというスタイルらしい。いや、仕事のしっかりはもとより、飲み会もしっかりやってもらわないと困りますわ。まぁ、とにかく、今日はその代理のプレゼンの分のネタまで考えなければいけなくなって面倒ですが、まぁ、受けたときの達成感は倍獲得できるというプラス思考で乗り切りましょう。

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2019年04月15日

身勝手な日本人のなんと多いことでしょう。でも、チコちゃんは知りません。

新神戸で新幹線から飛び降りたのは反対方向の電車に乗ってしまったので。。。とか、踏切が開かないから遮断機を鋸で切っちゃいましたとか、本当にこの世の中どうなってるんでしょうねぇ。。。あまりにも自分勝手すぎる行動を突発的にする人が多すぎて開いた口がふさがりませんわ。 さて、そんな身勝手な話しでいえば、うちの部署にも、最近急に会社を辞めたいという人が二人も。両方とも同じような感じで技術を突き詰めたいので、今のままうちの会社に居ても自分の活躍の場はないという見限りのようだ。確かに、技術をとことんまで突き詰めるという話しでいえば、やはりうちでは厳しいかもしれない。あくまでもゼネコン的な位置づけなので細かなところは自分でやるというよりかは人に任せて、自分はまた別の新しい、より高度な仕事にシフトしましょうというのがあるべき姿。そんな事情はまぁ会社に入ってからでないと分からないだろうが、とはいえ、もう一人の方は実は人事のトレーンが組まれていて、それの組み直しという問題まで発生する。一人だけの問題であれば別にいいのだが、他の人にも迷惑をかけてしまうということが本人理解しているのかどうかという感じだ。二、三年前からそういう想いがあったというのであれば、面談できちんと話をすればいいのに。。。である。まぁ、そういう本音がはなせる環境がなかったというのも環境づくり側の管理者としての反省点でもありますが。う〜ん、それにしてもなぁ。。。あ〜、またいろいろと考えることが面倒になってきた。まぁ、とりあえず今日だけはタイガースの勝利の余韻でいい気分でいましょう。

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2019年04月13日

社長キャラバン

金曜日の午後から社長キャラバン。今年度の方針がきちんと示されて、なにをやらなければいいかということが分かってきた。大きく変わるわけではないが、人月型のビジネスではなくサービス型に変革しなければいけないことは確か。どうしてもネットワークのお仕事は人月型になりがちなのだが、自らのDXを推進することにより、極力の自動化、効率化を行っていってオーケストレーション機能を実装するということが大切なのでしょう。いつまでも手動で設定変更を実施しているようなマニュアル、アナログではだめですね。とにかく自動化を強力に推進する必要があるということです。そのためにはツールの活用が不可欠。TeraTermという設定用のターミナルツールはあるので、マクロを組めばいくらでも実現できるでしょう。いや、まさに今でも実現できていること。それをいかに新たにやりましたとプレゼンするかが大切。でないとなにもやっていない組織と見なされていつかとりつぶしの憂き目を見る可能性がある。そうならないためにアピールしていきましょうというのが我が組織へのメッセージですな。ただ、それをみなさんが、社長からどう感じたのかが疑問。どうせ、うちは人月型なのだから無関係な話し。なんでうちの組織は取り上げられないのか、まぁ、自分たちの仕事だけ淡々とやりましょうとマイナス方向に働くのが一番のマイナス。とにかくプラスにとらえて発信できる組織にしていきたいところですね。今までのやりかたをぶち破りましょう。俺がやるってな。

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2019年04月12日

PMはプロジェクトで学んだことを下位者に伝えていくことが大事

う〜ん、またピッチャーが打たれましたんぁ。神里の3ランが余分でした。あれがなければ、4番大山、ルーキー近本のホームランが見られるといういい試合でしたが、いかんせんソロでは破壊力が微少ですわ。大山も最初の打席でドカンといってくれていればね。あと中谷のダイビングキャッチもしびれました。負けてもいいところがあるという点が去年と違うところかな。まぁ、5位でも、最下位のバカープがとんでもなく悲惨な状態になっているのでぜんぜん気分的にも問題なし。バカープよ、どんどん負けてちょうだいね。そうそう首位がゴミ売りでないことも気分がいい。 さて、プロジェクトの振り返りをする際に、そのプロジェクトからなにを学んだかというのが非常に重要になる。去年やった過酷なプロジェクトでは、自分がこんな残業できるだという体力的な限界をしったということや、それと平行しながらでもダイエットはできるんだということ。いつもならストレスにつぶれて、ストレス太りと逆になりそうでしたが。。。あとは、会社の中の政治がこれほどまでにプロジェクトに影響するものかということ。たぶん、今の私の上司が、当時のプロジェクトの対抗側の人でなければ、何事もなくしゃんしゃんで終わっていたプロジェクト。困難さもなにもなかった。ハードルを最大限まで上げられてある意味、PMを鍛えるプロジェクトにし向けられたということなのかしら。いずれにせよ、そんなプロジェクトはそんな経験できるわけでもなく、確かにグループ会社の案件をやっているときにお客さんに謝罪にいったり、しかられたりとはあったが、このプロジェクトほど過酷なものはなかったかもしれない。ステークホルダーマネジメントが大切だったのだ。そういう意味では私の下についてくれた人が今回定年退職で引退。本当は部下に引き継いで学ばせなければいけなかったのができなかったのが残念。そもそもこんな状態にした課長本人はまたなに知らぬ顔で懲りずに技術一本で生きていくのでしょう。過去にも何回も同じ様なことを繰り返しているようですからね。ほんと、いつの世の中にもコミュニケーションのできない技術バカには困らせられるもんなんですが、そういった人にはある意味ペナルティが与えられるような世の中でないと困るんですけどね。上に立つ人はしっかりとその人をみないとね。ある意味、今の上長はしっかりと見てくれているのでいいのですが、7月からどうなるのかぁ。。。

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2019年04月09日

目標設定、施策立案、社内資格と春はてんこ盛り

さぁ、いよいよ甲子園の開幕ですな。わくわくします。負けてもベンチの雰囲気がとてもいいとか。矢野監督がすごくいいムードメーカーになってくれているようですね。おおげさなガッツポーズなど賛否両論はあるようですが、監督がどうどうと無表情で構えていなければいけないなんてルールはないですから、1チームのメンバーとして大いにゲームを盛り上げてほしいところ。意図的にやっているそうなので、継続してほしいものですね。 さて、4月の新学期、新年度が始まって、いろいろとやらなければいけないと思うことが多い。特に仕事での目標設定。我が社では目標設定シートを部下に記載してもらい、それに対してどうだったのかという振り返りを行う。あるいみツールとして仕組みを導入している。また、年間を通して実施していく施策も決めなければいけない。去年は案件がいっぱいで年間を通して、施策を実施する時間がなかったのだが、そういった継続的な改善活動は企業に必要な営み。まぁ、改善のみならず技術習得という意味でも大切なのだが、そういった営みの計画を立案していかなければいけない。そして、社内資格の取得に向けた申請書の記載も必要。これが毎年大変なのだが、去年もやはりだめだったので、今年またがんばって申請するかという感じだ。それにしても毎度毎度、この社内資格には困らせられる。稼働はかかるし、モチベーションあがらないし。。。うちの会社としての進むべき方向性が現れていないことがモチベーションを下げさせる理由なのかもしれませんね。いずれにせよ、毎年審査員には悩まされるところ。今年もまた面接がありますが、がんばっていきましょうか。

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2019年04月05日

タイムマネジメントのできない悪しき上司たち

まぁ、ほんとに懲りないですわねぇ。ピッチャーはばかすか打たれるわ、こちらの4番はピッチャーですか?っていうくらいの打率まで転落する3タコ、そして3タテ。ほんまに、気分が悪くてしようがない。もう、6点入った時点でラジコですら聞く気にならず、虎テレなど映像などもってのほか。木曜日にやらなければいけなかったキックオフのプレゼンも一息ついたし、気分良くドームでも行ってみるか、まぁ、でもチケットがとれてないから無理か、まぁ、少し一杯飲んでスマホ観戦なんて思っていたが、ほんとにラジコを聞いているだけでも体調不良に陥る始末。なんてことでしょうね。今日からバカープとの3連戦、しかもマツダで勝つ気がまったくしませんが、一応サンテレビでの中継があるようなので、録画はしておきますが、管理者での飲み会もあるので、まぁ、見るかなぁ。。。て感じですね。唯一の救いは広島も調子が悪いこと。ここでバカープをけ落とせば調子に乗れるかな。いかんせん、なんとかせんといけませんわ。 さて、キックオフの話し。なかなかタイムマネージメントが難しい。各課長3分以内で発表するようにとお願いするのだが、たいていオーバーしてしまい、結局1時間で終了するところが、1時間20分と20分オーバー。課長がきちんとプレゼンの時間を守れないようでは、それを見ている部下たちは、それでいいのだと思ってしまうから困ったもの。とはいえ、新入社員は1分でもオーバーしようものなら、タイムマネジメントができてないと大失点を食らってしまう。そんなきちんと時間を守るということは新入社員の時に教わっているはずなのに、それができなくなるというのはね。基本動作が大事なんですけど、ほんと課長からきちんとやり直す必要がありそうですな。ほんとにみなさん自分が話しをしている時間がどれくらいかかっているか意識しているのかなぁ。。。

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2019年03月28日

すごい偶然

昨日は担当の送別会ということで対象者が7名。1次会の締めを仰せつかりましたが、とにかく時間が押していて早くおわらせてほしい雰囲気感が満載。本来であれば1名ずつとのエピソードを簡単に述べてから、最後の締めと行くところ、もう早々に締めざるを得ない形になってしまいました。みなさん普段はあまりしゃばらないのに、飲むと饒舌になって前でのプレゼンが少し受けるといい気分になってついつい長く話しがちになるのですが、そこはやはり空気を読んで時間を守らないといけませんね。こういったことを若手に教えてあげなければいけないのですが、宇宙人が多いので困りものです。ただ、場を盛り上げてくれることには感謝、感謝。おもしろくて大いに盛り上がったのは間違いなし、お店に迷惑をおかけしたことだけが反省点なので次回以降はきちんと運営側がしきる必要性ありですね。 さて、偶然の話し。昨日、いつもの喫茶店で朝食を終えた後、いつものコンビニでヨーグルトと特茶を買って会社に向かう途中の話し。目黒川の陸橋を渡ったときに手を振っている人がいる。なんとびっくり、いままでずっと一緒にお仕事させれもらっていたお客さんのIさんではないですか。なんでこんなところに居るんですか?と聞いてみたら、なんでも出張で東京に出てきてて、散歩していたところだと。いつもは連絡を事前にもらって一緒に飲むというのが定番ですが、今回はまったくアポなし状態。それでこんな偶然があるんですな。その後、Iさんは夜に大阪に移動されましたが、LINEをもらって、これがドラマだったら僕たち恋が始まるところだね。と。なるほど確かにそのとおりかもしれないですな。( ´▽`)こんな偶然があるもんですなぁ。。。

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2019年03月27日

さくら否定の宇宙人

朝の一駅手前から喫茶店までウォーキングのコースを変更。いつもは最短距離で歩くのだが、この時期は目黒川沿いを歩くことでさくらの開花状況を観測している。今日現在で5分咲き程度、今日は最高気温が20℃のようなので今日、明日で一気に満開まで行くかもしれない感じだ。 さて、そんなさくらの話。販売の促進のために売場にさくらを仕込んで購買意欲をそそるということがある。昨日のまんぷくでもまんぷくヌードルの売り上げをのばすために、みずから広告塔となって外で歩きながら食べられるのだというサクラを安藤サクラが演じていた。( ´▽`)そんなさくらはあまりいい意味にはとらえられないのだが、たとえば、社長が講話してもらえるような時に、誰も質問者がいないとそれはそれでせっかくの講話に対して失礼にあたるというもの。なので、事前に資料 が入手できたら、それを読み込み、質問する内容を考え、積極的に質問するさくらを用意するというのが当たり前。まぁ、本来であればそんなことをしなくても質問してくれる人がいっぱいいるのであればいいのだが、得てして質問のしにくい環境にあるのが常。なのでさくらは必要なのだ。では、なぜ質問しなければいけないのかというと、単に疑問に思うことを質問するのではなく、「ご講演ありがとうございました。あなたのお話は十分にわかりました、ただ、一つだけ疑問に思うことがあって、そこを深く掘り下げて解説してもらえますでしょうか?」という、ある意味講演者に対して代表してお礼を述べる人という位置づけ。選ばれた時はそれは光栄なことである。はいよろこんでと二つ返事で受けるのが常識かと思われますが、今の若者は違うのですな。さくらの意味が不明という否定からはいり、私は疑問があれば質問しますし、なければしませんと自己流を展開。ほんと、CMではないですが、武士と宇宙人の対決ですわ。宇宙人をせめて戦国時代とまではいいませんが、昭和の謙虚な日本人に育て上げることの難しさを実感しました。さて、どうすべきかねぇ。。。

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2019年03月20日

1年戦争の終結

久々に昔の私の部下が所属するチームの送別会にお呼ばれを。3名の送別会で、そのうち1名は定年退職ということで本当におつかれさまでしたの感謝の集い。総勢35名中、なんと33名が出席するというすごい飲み会に。3名に内訳として、定年退職以外には二人とも若手で、1名は協力会社さんの契約終了と、若手のジョブローテーションという全社的な異動施策。3名とも約4年にわたって私のチームで尽力いただいて感謝の想いでいっぱいでした。特に定年退職の方は半年しか一緒にはお仕事をしていないのですが、去年の過酷な案件を二人でチームにつっこまれて大変な思いをしたという吊り橋効果的なところもあって、思いはひとしおでした。なので今回、送別の記念品ということでビール飲みをプレゼント。気に入っていただけるといいですね。 さて、そしてこの日、そのプロジェクトに終止符が打たれることに。ちょうど1年半前に上司に呼ばれておまえこれやって状態でNoとは言えない中、ほんとうに毎日22時前までやり続けなければいけないつらいプロジェクトでありました。それをやりきって解放されるのかと思いきや、運用保守に必要な費用が足りないと騒がれて、見積もりをした我が部署がやり玉にあげられて、原価責任なるものを押しつけられるという始末。とはいえ、運用保守をメインでやる部署でもないのに、それをずっとやり続けるのは不可能。でも押しつけた元の部署のSMが非常に優秀な方だったので、運用をうまく回し、改善に改善を重ねてすばらしい原価状況を報告してくれました。そして将来にわたっても大丈夫だという見込みがたったことから、原価責任をうちの部署からはずしてくれるという会議付議が昨日行われ、無事了承されたのであります。いやぁ、プロジェクト終了から1年間に及ぶ、この苦しみからやっと解放され、まさに1年戦争終結みたいな想い、無事に和平条約が締結されたって感じですかね。こんな現況を作り出した某課長は今やたぶん、そんなこともつゆ考えず、また同じ失敗をしでかす可能性もあり、しばらくおとなしくしておいてもらわないと困りますな。あぁ、長かった。

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2019年03月16日

今年も旅行会は盛況に。

金曜日は午前中の会議に出た後は旅行会ということで、いざ木更津を目指す。当初は品川からバスに乗ってというルートを考えていたが、散歩不足だったのでJRでぐるっと回って最寄り駅の巌根という駅から徒歩でホテルに向かうことに。さすがにこんなルートで来る人は私くらいしかおらず、駅から約1時間の距離。なにか楽しい散策路があるわけでもなくただひたすら田園風景を、強風が吹き荒れる中、また海抜1mというおそろしく低い土地であり、ここで津波が来たら絶対助からないだろうなぁと思いつつ、ドキドキしながらやっとの思いでホテルにたどり着いた。ホテル三日月というお宿で、舛添さんが経費でよくつかっていた有名なところ。中がすごいアミューズメント施設になっていて、なんといっても巨大な大浴場が目玉。開運の湯というプラチナで3億円以上かけて作った湯舟があったり、18金の湯舟があったりといろいろと話題を作っているところが面白い。到着後はまずひと風呂あびて、いざ宴会へ。とはいえ、それよりも前にかなり酔っぱらってしまって上機嫌。宴会も盛り上がって、何よりでした。来ていただいたOBの方全員とお話もできたし、20名くらいの規模が一番いいなと思いました。とはいえ、今年は幹事が業務多忙でいいかげんな仕事をしてくれたもんで、そのしりぬぐいを来年しなければいけない羽目になりそうで、来年こそはその人にお願いしたいところですが、またうまくとんずらしそうなので困ったもんですわ。

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2019年03月15日

今年も旅行会の季節がやってきた

東洋経済オンラインの記事で平均勤続年数が長い会社ランキングなるものがあり、我が社が堂々上位のランクイン。また、最近記事になった年休がとりやすくて残業の少ない会社でも上位にランクインと、ある意味、今の就職活動中の若手には人気がある企業となったようだ。ただ、裏をかえせば、じじぃが多くて、気遣いで苦労しそうとか、残業できないのなら稼げないんだなぁと思われても仕方がない。何事にも裏表はあるので、どちらで読みとるかは読みとる人次第ということなのでしょうね。まぁ、とにかく、プラスにとらえると、平均勤続年数が長いというのは働きやすくていい会社であることの象徴。転職して他の会社に行くということが少ない、退職まで我が社でお仕事を全うしてもらえるということですからありがたいことです。そして、今年も旅行会の時期がやってきました。この旅行会ではそんな退職者の労をねぎらうとともに、OBの方々との交流を深める会であります。総勢20名での旅行会となり、一大イベントであります。去年も非常に大変だったK社案件の対応の中でも半年間で唯一の年休をとって参加したイベント。大切な位置づけです。とはいえ、やはり若手がこういった場を苦手とする傾向は変わらず、じいさんだらけになってきている感があります。そもそも幹事が一番の若手だったのに、家庭の事情で抜けてしまうという始末。それも前々から分かっている日程なのだから、計画的にこの旅行会の日程を変更すればよかったのにね。自分の業務にだけ熱心に取り組んで、管理者として組織を牽引していくような施策に無頓着であるので困ります。まぁ、そんなグチを言うと若者に嫌われてしまうので言わないようにしますが、こんなじいさん旅行の中ではかなりの若手の部類、いろいろと気を遣うことはいやなのですが、それでもそれもお仕事の一環。管理者になったらすべてが仕事ですからね。早く酔っぱらってストレスなく気遣いするようになれば慣れたもの。今日の旅行会を乗り切れば明日はお楽しみの鉄イベントが待っているのでがんばりましょう。\(^o^)/

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2019年03月13日

個人HPが終了するそうな

一緒に仕事をするにあたって、事前にどんな人なのだろうと、その人となりを調べるもしくは、懇親会等で一緒に飲んだのだが、名前が聞き取れず、あの人誰だっけ?となって後で調べるときに非常に重宝するのが電子社員録と個人HP。社員録は主にメールアドレスを調べるのに使い、個人HPは顔写真等を調べるのに使ってきた。前者は勤怠管理システムと連携しているので、部署名の変更などは異動にともない即変更されるよう社員DBとも連携している。なので、陳腐化することはまずないのだが、個人HPについては個人の管理任せとなっており、更新する人はするし、しない人はしないという無法地帯。特に、一般系を生業としている事業部など、営業系の組織は社内の関係者に媚びを売る時間などもったいないという考えなのか、まったく更新されていないというか、個人HP自体が存在しない人が多かったりする。それでも中にはマメに記載している人もいて、見るのが楽しかった。特に新入社員などは導入研修という入社直後に実施される全社研修の中でHPを作成することをカリキュラムとされているので、若手社員の情報は比較的入手しやすいものだった。で、話は長くなったが、その電子社員録と個人HPが今月末で廃止されてしまうとのこと。いやぁ、残念ですな。というのも我々のグループ企業でもっている社員録があるので、そちらに一本化しようというのだ。とはいえ、グループまで開示されるとなると出すべき情報も制限されるだろうし、難しいところ。しかも文字制限が多くて、個人HPに記載していたような内容はすべて移行することはできなさそう。いやぁ、なんとももったいないお話ですわな。まぁ、移行して一本化するのはいいのでしょうが、結局使われないことにはシステムとしての意味がなく、コンテンツを充実させ、せめて顔写真は社員証の写真を添付することを必須化するなどしないと使う意味もないとそっぽ向かれるパターンですわな。

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2019年03月12日

年2回しか使わないかもしれないマクロだけと( ´▽`)

使えない勤務データを使える勤務データにして、春闘の退社報告という七面倒くさい業務を乗り切るプロジェクト。ひとり業務改革的な話だが、なんとか実現できた。まずはExcelの工夫。人の名前が1行だけ存在して、その下に今月分、つまり31行に日々ごとの勤務データがある。1行1データとして使うには人の名前がそれぞれの行にないと困る。なので、人の名前をコピーして、誰もデータとして使わない行に上書きするとよい。今回は曜日の欄がちょうど指名の下に存在するのでそのまま真下に31行分コピーする。これをひたすら行が存在する限り繰り返すのだが、まぁ、そこまで自動化するかと言われると、まぁ、ショートカットキーを利用して繰り返し作業すれば100人分くらは一瞬で終了するので、まずはここまでの自動マクロを組む。最初は、コピーするのだが、既存のところに上書きしてしまって失敗。ソースコードを読んでみると、やはりセルが絶対的に座標として指定されているようだ。これではだめで、相対的に座標を決めてもらわないと意味がない。なので、マクロの記録を開始する前に、相対的な座標らしき指定をしてから記録。今度はうまく行った。それでも細かな修正をすること、Macro1から始まってMacro11。つまりTake11でやっと成功したという訳だ。これにショートカットを割り当てて100人分のコピー。さらに、その指名を読みとってその人の上長と勤務地のロケーションのテーブルを作成。それを列として2つ追加してやる。最後にピボットテーブルを使って、その日付のデータを引っこ抜いてきて、上長と勤務地を行に、退社時間を列にしてデータが何件あるかをカウントすれば、退社時間ごとの人数が何人いるかが一目瞭然。おぉ、できましたな。これを今朝もデータを最新化させておけばいいのかな。今日乗り切ってくれれば明日は山場で妥結してくれるはず。年2日間の作業だが、今年効率化しておけば来年からは楽ちんですわな。使えないデータを使えるデータにするにはやはりマクロとかでDXするしかないのですね。働き方改革ばんざい。\(^o^)/

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2019年03月11日

勤怠管理システムのデータが使いづらい。

朝から台風並の低気圧のせいで雨風がひどく、駅まで歩くのに一苦労。これも通勤時間帯のみとの事なのでお昼の散歩には影響無さそう。土日を挟んでも徒歩12000歩以上の連続記録を更新中なのでなんとか途絶えたくはないのだが、雨が降ると一気に運動量が減ってしまうのが残念なところ。会社にもウオーキングマシンを設置してくれればいいのだが。。。 さて、今日から春闘に突入し、時間外拒否となる予定。組合員の退社を報告しなければいけないのだが、これがまたなかなか把握しづらい状態になっている。勤怠管理のシステムはあるのだが、何度口を酸っぱくして言っても朝一番で投入する人がいなかったりする。管理者ですらそうなので、その部下の人たちに習慣づけるのは至難の業かもしれない。こういった基本動作こそが重要なのに、それをしてくれないから管理する側の稼働が増え、無駄な残業も増えるという流れだ。ただ、仮に入れてくれたとしても、結構使い勝手の悪いシステムで、ピボットテーブルで集計を取るのに手間が掛かるという厄介者。データの持ち方が良くないのですわね。また一工夫のしがいがあるのでこれを機会にマスターしましょう。

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2019年03月08日

配布前に次工程を見据えた前さばき、提出するときは求められているビューにて

人事の評価をする際に必ず分布という評価数値の割合を考慮しなければならない。なので、Excelシートで統計をとることが必須。このExcelに評価を記載してほしいと渡されるファイルにせっかくその数値を即反映して分布率と比較するというシートがあるにも関わらず、配布するときに、今回の評価値ではなく、前回の評価値のところを指しているがために活用できないという問題がある。しかも作りがかなり複雑なのでその仕組みを理解していないと読みとけず、特に行や列で非表示になっているところをオープンにして紐解いていくのは大変な作業ではある。本来であれば、Excelシートを配布する人が、作業する人の効率を考慮して作り替えてから配ってくれればいいのだが、それをやってくれないものだから、毎回末端の現場で作り替えなければいけない。まぁ、半年に一回なので、しばらくは忘れていて、思い出して、おぉ、そうだったとなり、式や表を書き加えて便利にしていくという作業が前さばきとして必要。で、ここで重要なのは前に学んだビューという機能。Excelは非表示にした状態でコピペをかけると列や行がずれるというのがあるため、必ず、配られた時のビューは記憶しておいて、行を加えたり、不要なところを非表示にしたりと編集するのだが、最終的にはそのビューで表示させてコピーすると提出者が求めている表示形式で提出できるのでらくちんというのがあるのだ。これらをすべてやってから、各課長に配布して、評価をお願いすると集計がすごくらくちん。あっという間に終わってしまうという訳だ。それを今までやっていた形式と違うからといって、昔の形式に変換し、それに評価してもらって、最終的に提出用に転記するなんてことをやってしまうと、それこそ大変。非効率きわまりないですわね。で、あとはこれらの工程をマニュアル化して次やる人に引き継ぐということである。今で2回目、そろそろきちんとしたマニュアルを作成して、誰でもできる作業に落とし込む必要がありますな。

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2019年02月28日

VIPのトラブル対応をば

最近、社内で利用するチャットアプリの利用頻度が激しい。便利なのでちょっといろいろとお願いしたいことや、お休みの人に連絡をとるなど、即時性にすぐれている。逆にいろいろと仕事を振られるので管理者以外が利用するにはワークライフバランスの問題など、本当に働き方改革になっているのか?などと疑問視されて組合にかけこまれたりもしそうなものなので注意は必要だ。ただ、便利なのでうまく活用してくのがいいだろう。 昨日もそんなアプリを使ってヘルプの依頼が。うちの担当で提供している社内サービスでトラブルというか、お偉いさんがパスワードを失念したので教えてほしいというようなVIP対応が振ってきた。お偉いさんではあるのだが、意外とマニアックなサービスを利用されていて、みなさんどういうサービスなのかよく分からない。社内サービスの担当の課長さんもそこまで技術に詳しいわけでもなく、そのサービスを使っていないのでイメージがわかないようだ。私は一度だけ使ったことがあって、そのパスワードも何かの時のためにとメモっていたのですぐにイメージは沸いて、話の内容は理解できた。なので、社内サービス担当の責任者ではあるが、さほど実務をやっている訳ではないが、まぁ、対応することに。とりあえず、パスワードの調べ方をお偉いさんにメール。海外出張中で時差もあったので、向こうは寝られているようで返信なし。その後、パスワードを調べる方法ではなく、VIP対応ということでパスワード自体を教えてもらってお伝えすることに。そしてまぁ、現地は夜中であるが、とりあえずメール。その後、向こうが朝の時間になったころにうまくいきました、ありがとうとの返信メールが。おぉ、なんとか乗り切りましたな。とはいえ、今回が2回目。時差のある出張の対応は気を遣うので勘弁してもらいたい。

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2019年02月15日

問題は自身にあるということが分からないこまったちゃん

アンガーコントロールができない人がいる。自分の不利益なことが降りかかるとなるととにかく攻撃的になって、はじきかえすという性格の人だ。聞いてないとか、周知がされてないとか、自分は一向に悪くなく、相手が悪いと決めつける傾向にある。ただ、内容をよくよく考えたら実は自分たちの問題だったりする。今回もとあるサービスが有料化されるという話をとある噂で聞きつけ、いままで無料で使っていたのに、有料になったら困るという相談だった。そんなの聞いてない、周知されていないと怒り出す始末。いやいや、いままで無料で使えていたことをラッキーと思って、有料になったらなぜ困るのかをきちんと考えた方がいいのでは?と思っています。たぶん、そのサービスを提供するのに膨大な費用がかかっているのだろう。もしくは利用する人が減っているので存続が危ういのだろう。であれば、そのサービスの品質向上、継続のためにきちんとした対価を支払うというのは至極当たり前のこと。なぜ、それが支払えないかというと、プロジェクトがケチでお金をだしてくれないからだという。とすると問題なのは有償化されるサービスではなく、ケチでお金を出してくれないプロジェクトの方である。そして、それをきちんと請求できていない文句を言っているあなただと言いたい。文句の言いやすいところにしか文句を言って、本質のところに迎合しているあなたがいけないんですよ。まぁ、周知がされたか、今後どうなるかは問い合わせしますが、結局、未来永劫無償であることはありえないので、来年1年くらいはなんとか別のお財布でカバーされるにせよ、本当は文句言う先はプロジェクトなんですから、そのこときちんと分かって、そんなケチくさいプロジェクトの支援はお断りする勇気をもちましょうね。

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2019年02月09日

旅行会決起集会

金曜日は急きょ3月に控えた旅行会の幹事による決起集会。私は2年前に幹事を実施したので、基本もうやる必要はないのだが、今年の幹事2人があまりにも不甲斐なく。まったく仕事をしないので、困り果てた裏幹事の方がとりもってバックアップしてくれたという次第。幹事がふたりいるのだが、二人とも業務多忙で手が付けられない模様。それなら若手の2人が暇しているのだからふってやらせればいいのにと思いつつもやらないとはいかなることでしょうかねとの説教から入る。そんな頻繁にあるものでもなく、年1回の企画事、若手が参加しないと継続も厳しくなる。そういう意味で若手に引きついでいかなければいけないのが、そういう育成をしないから育たないのでありますわ。でもまぁ、徐々に進みつつあって、宿の予約は25人で完了。ただ、今の出席者は15名程度。あと10名はOBからの参画が確定すればほぼ達成というところだが、OBの皆さんへの連絡が2カ月ほど遅いことからすでに予定が入っている人もいるだろう。こういうことはほんと早めに動かないといけないですな。しかも今回の日程がいつもより1週遅くなって、ちょうど3月のダイヤ改正の日にかぶってしまった。当日は西武特急ラビューのデビューの日。とにかく予約がとれるかどうかは来週次第なのだが、旅行会の二日目は早々と切り上げて、こちらに参加しないといけないので、楽しみも少し減ってしまう。日程だけでも早く相談しておいてくれればよかったのになぁ。。。

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2019年02月06日

業務改善発表会に参加

朝からくしゃみを連発。花粉症の症状が出ているようだ。とはいえ、昔と比較するとかなり楽な状態。今年もなんとか気合いで乗り切れそうな感じだ。ヨーグルトを食べた効果なのかなぁ? さて、業務改善の話。社内の業務改善事例を報告し、皆でそのノウハウを共有しようという営みが昨日行われた。営業・開発・スタッフと3つのカテゴリーに分かれて、それぞれの場面での業務改善。昨今はやりのRPAが中心で、いっぱいロボット作りましたというのが大枠のストーリーとして多い。私はスタッフ系の発表を中心に聞いていたが、50歳から始めたDX(デジタルトランスフォーメーション)ということで、何事もやってみることが大切という意識改革が中心ではあるが、そういう発表も多かった。普段の業務に活かせそうなもの、固有の業務に特化したものなどさまざまだが、まぁ、たいていのものはツールを作ってそれでよしなんてことはなく、その効果を数値化し、やっぱりツールは作っただけではなく、運用もしっかりと意識面での反省も入れて発表するというのが一般的なストーリーということがよく分かった。我々の部署でも3年後の大量退職者対応にあたって、なんとかロボをいっぱい作る必要がある。人間のあいまいな判断のところはAIを借りつつ、柔軟にも対応できるようにすることも必要。まずはやってみようという精神が大切なのかもしれない。我がチームではまずMicrosoftのTeamsというツールを使ってみることにしよう。でも本音をいえば、我が社のビジネスチャットツールの方がスマホでBYODできるのでありがたいのですけどねぇ。。管理者しかBYODしないという文化・風土をまず変えないといけませんな。

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2019年02月05日

上司と部下のコミュニケーション不足

花粉症とインフルエンザがダブルパンチでやってくるらしい。インフルエンザでやられた鼻の粘膜に花粉がくっついて重症化するというのがその理由のようだ。粘膜には湿気が必要なのでマスクをするといいとのことなのだが、どうもマスクは逆にその湿気が気持ち悪くてなかなか積極的につけられないのが実状だ。 さて、仕事に対する責任感の話。会社において、刑事事件とかにならない限り、たいていのことは部下のやったことは上司が責任をとるのは当たり前の話。ただ、いくら教育してもうまくいかないという事例もあるようだ。とはいえ、組織の構造上としては上司がそれでもなんとかする必要があるもの。ただふつうはそのなんとかすることを必死にやりましたとアピールするのはどうだろうと思ってもしまう。当たり前のことを当たり前のようにさらりとやってのけるのが美徳のような気もするのだが、いかにも苦労してやりましたと言われるとなぁ。。。となってしまう。たまたまあたった部下が悪いということもあるが、本当はもっといろいろと接する方法もあるだろうに、それをやらないで。。。結局はコミュニケーション不足ということに片づけられるのだろうが、それすら、私はコミュニケーションをとろうとしたと主張されるとね。いずれにせよ、再発防止とかは考えなければいけないのでしょうが、いったいどう再発防止とすることやら。

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2019年02月01日

旅行会の幹事は若手にやらしたほうがいいぞ

いやぁ、寒い。昨日の夜は雪も降る始末。それでいて週末は15℃以上まで気温があがるというのだから、この寒暖差はいかにという感じだ。体調をくずさないようにしっかり食べて、しっかり寝るというのを徹底するしかないですわな。 さて、今日から2月。そろそろ担当の旅行会の企画をしなければいけないのだが、幹事さんが業務手一杯で手つかずのよう。2年前に私も幹事をしたので大変さは知っているし、もちろん、やる前から、もし自分がトラブル対応で手が動かせなくなってしまったときのことを考えて、代理をたてておいたというのが成功の要因だった。そもそも2人で幹事をしているのだが、私の時は1名が別会社に異動になってしまい、実質一人で全部やらなくてはいけなくなる。とするととうてい、トラブル対応とのかけもちなんてできるわけがない。案の定というか不幸にしてやはり2月にトラブルが発生。2月の残業時間が108時間と、社会人生活の最長記録を更新してしまうという不名誉な記録もつくってしまったが、なんとか翌3月の旅行会は乗り切ることができた。今回、幹事が同じ状況になっているのだが、全部自分でやろうとするタイプ。これはやばいと思っていたのだが、周りでみていたベテランさんがサポートしてくれたようだ。でも本当はそこを若手にシフトしてやらせないとだめだろう。ベテランはいつか引退していなくなる。今はいいのだが、やはり若手を育てないと。今の若手は旅行会なんてうざったくって行きたくないと思っている人がほとんどなのだろう。それでは組織活性化という点で非常に危惧されるところ。同じ釜の飯を食うなんて文化とまではいかないまでも、大きなプロジェクトを進めて行くに当たっては一体感というのがなくてはならない。個人プレイに走りがちな若者をきちんとドライブしてあげないと将来苦労することになるだろう。

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2019年01月29日

プロジェクト訪問

久々に幕張ビルにお出かけ。食堂が片側閉鎖され、売店もミニストップに変更されてずいぶんと雰囲気は変わったが、逆に売店はミニストップで商品が充実しているようにも思われた。いずれはこのビルを明け渡して返す予定なので、ここに出張にこれるのもあと何回あるだろうかと考えると少し寂しい感じだ。入社して、数ヶ月の現場研修を終えた私が一番最初に配属担った場所がこのビル。ビルの大きさときれいさに度肝をぬかされて、会う人、会う人に自慢していたものだ。それがいつのまにか当たり前のようになって、今では少し古めかしさすら感じるぐらいの箱物となってしまった。それでもドラマではよくロケ地として利用されるビルであり、自慢できるものであったことはたしかである。そんなビルの片隅にひとつのプロジェクトが佳境を迎えている。120名超のメンバーがせまい居室に押し込まれて、とあるシステムの開発に専念しているというもの。構築があと1ヶ月ほどで終了したあとは、いよいよ試験の工程に入る。ここでバグがいっぱい見つかるようだと、手戻りが発生して作り直しなんてこともあり、工期が延びて、納品が遅れるなんてこともある。たいていのプロジェクトは納期が厳守であり、おそらくこのプロジェクトも同じ。となるとみなさんの形相はするどいものとなって、なにがなんでもやりきるぞという表情に変わるものだ。それでも旅行に行ってきたのでおみやげをと各テーブルに配っている若者もいたりとすこし和やかな雰囲気もあり、ぎすぎすしているわけではない。去年、私が担当していたプロジェクトもそうだった。休める人は休めるし、休めない人は休めない。同じプロジェクトでも違うんですわな。まあ、そんなことを横目にみながら、我が部署からの派遣メンバーから報告を受けるも、まぁ、申告なことはなく、順調に。このままなんとか乗り切ってもらいたいものだ。

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2019年01月24日

散布図のあり方

眠い。なんだか寝不足。人事の相談で上司に入ったら、自分自身の人事の判断を求められた。いままで12年間同じ部署でやってきたので他の部署がどうなのかなんてよくわからないので、答えようもないのだが、まぁ、何か回答する必要はあるのでとりあえずという感じだ。はたしてどうなることやらである。 さて、統計の話。とある品質の妥当性を評価する上でなんらかの指標が必要になる。一般的にはQC7つ道具というのがあってその中に散布図というツールがある。2つの数値を座標軸にして長方形で指標値の枠を作り、その中にプロットした座標点が収まっていれば妥当というものだ。うちの部署の品質をソフトウェア開発をベースにしてしまったのが原因なのだろうか?その数値の前後プラスマイナス30%を妥当値とするという考え方にしているようだ。これだと数値が絶対的に大きい数値だと30%の数値が大きくなり、妥当であることの幅が広がり、いまいちな考え、そもそも30%という数値もどこから来ているかわからないとのこと。う〜ん、自ら作る数値はきちんと考え方を整理しないといけませんな。たしか情報処理のPMの勉強をした際には平均値と標準偏差を算出して、3倍の標準偏差(シグマ)の間に収まると95%のものが居ることになると学んだような。統計を勉強する必要があるんでしょうね。

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2019年01月23日

やる気のない上司と働き方改革

昨日の夢はよかった。10年以上あっていない昔の友人との再会。なぜか夢に突然現れるということがあるんですな。そしてなぜか一緒に旅行に出かけるというシチュエーション。まぁ、高校時代の友人と最近旅行したこともあって、それとオーバーラップしたのか、はたまた昼に食べたランチ仲間が会社の鉄仲間で、次の旅行会の話をしていたからその記憶が合成されたのかは不明だが。。。とにかく、楽しい夢でした。 さて、仕事の話。ここ半年、今の上司と一緒に仕事をしているが、とにかくメールを読んでいるのか読んでいないのか、はたまた理解しているのかが不明。いちいち、あれ読みました?これ読みましたと確認するのも失礼。たまに確認するとあぁ、読んでますよと。それなら自分の意見とか何か返信してほしいのだが、それもない。何か上からの情報提供があるのかというとそれもなし。資料は作らない、部下に指示もしないで、ほんと困った上司というか、無害なのはいいですが、正直なにを考えているかわからないところが奇妙ですね。とはいえ、飲み会になるとはりきって仕切るは、話は止まらないわ。。。確かにそんな噂は前々からありましたが。。。困ったもんですね。やりたいように任せてもらっていると前向きにとらえてがんばります。逆に部下はというと、前のチームが20名以上の大所帯であったことと比較すると、直属のメンバーが3名、後は、部下ではないけど、課長が7名といった感じ。メンバーは自発的にがんばってくれる人たち。ただ、昔からずっと同じ業務で何一つ変わらず、総括的な業務なので正直、あまりやりがいはないはず。とはいえ、彼らの専門スキルであり、家庭で子育てや介護などの問題を抱えている人も居て、在宅勤務あり、また普段もかならず定時あがりというスタンス。ワークライフバランスだとか働き方改革と言われるご時世ならふつうのことですね。いい時代です。まぁ、こんな時代に管理者をやるというのはある意味負け組なのでしょうか。なんだか、去年やりきったプロジェクトがあまりにも大変だったので、そのギャップで気分的に燃え尽きているのかな。なにかやりがいの種を見いださないと。

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TAKA
「あたらしいもの」「便利なもの」「お得なもの」「かわいいもの(hina)」が大好き。藤沢市在住。妻(yuki)一人、娘(hina)一人。かなり運動不足。。。でもBMIは22。(最近ちょっと太ったの)
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