お仕事

2019年04月23日

ダメだし食らっちゃいました。

月曜日から懇親会ということで飲み会でした。今までお話したことのない人と新たに出会えて話ももりあがり楽しかったですが、さすがに月曜日からというのもあって、少し疲れますな。 さて、新しいプロジェクトを起こさないといけないのだが、そのための資料づくりをやっている。その一方で別の厄介な宿題もやってきた。セキュリティ事故に対する対処策をあるべき姿を見据えて抜本的に考えよと言う指令。もう2週間ほど前にもらった宿題を今頃報告しているというスピード感のなさがいまいちだったのと、手っ取り早い打開策しか見いだしていないというところがいけてないのか、上司のお怒りモードになってしまった。まぁ、その前段でもうひとつ相談事があったのだが、それも仕事に対する後ろ向き的な姿勢が見透かされてか、お説教を食らってしまう始末。だからあれだけちゃんと分析してコスト比較したほうがいいよという助言はしていたんですけどね。まぁ、最後の最後で、あぁ、この人やる気ないんだということが見え見えでしたが、まぁ、本題は後半のセキュリティ事故だったということもあって許可してしまったのが間違い。せっかく助言してあげているのに、それを守らないで、面倒なんでこうやっちゃいますというスタンスがそもそも間違っているんですわな。上司の怒りのポイントとか、何がダメだしを食らうかというのはよくわかっているから助言してあげているんですけどね。仕事のやり方がなってないと。あとコミュニケーションがとれていないと。価格をもらったら、きちんとやりとりをして価格交渉をするという当たり前の営みができてないですわな。出てきた価格が高いんであきらめますでは、そりゃダメでしょう。セキュリティ事故対応も同様。そもそも集まっているメンバーがいけてなさすぎて、これではラチが開かないはずなのにそれを傍観して他人事というのがいけませんな。巻き込むんだったら、そこから巻き込んでくれればもっとその場で言えたのにね。さてさて、どうしたものか、まぁ、いずれにせよ、こういったことをきちんと上司とコミュニケーションをとって、オーダーをきちんと把握することが大切ですな。

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2019年04月18日

今回のプレゼンネタ

いやぁ、勝てませんわぁ。困ったもんです。せっかく4番の一振りであとアウト5つというところまできているのに、四球、四球、死球、ヒットで同点ですか。ありえませんな。投打がかみ合わないとはまさにこのこと。いままで西以外の先発がさんざんだったところ、青柳がなんとか7回守りきってくれたというのにも関わらずですがな。今日は岩田、西、青柳を見習ったピッチングでお願いするのと、4番の仕事を期待しつつ、投打バランスよくやってもらいたいもんですわ。ほんま頼みますわ。 さて、キックオフ資料の話。どのように笑いをとるかというストーリーを考えなければいけなかった。逃亡した課長から渡された資料はつまらない、クソまじめなもの。これをいかにおもしろくするかなのだが、もうこうなったらNHKさんに頼るしかありません。そうチコちゃんの登場なんですが、ネタふりとりして、●●●って何?という形で問いかけをします。●●●はお客さんなのですが、どうして●●●なのかが分からない。そこでヤホーで調べてきましたとナイツのコネタも入れつつ、実はXX●ではなく、XXXX●と、Xは2つというよりも4つもあったという、どこのXだよとホワイジャパニーズでジェイソンのネタにしてもよかったのだが、そこまで思い切るのも恥じらいがあったのでそれはやめておいた。で、●●●ってDAI語みたいですねと伏線を張っておく、そして、最後のページで、この資料を作った課長が以下のDAI語を残しましたと。次回のキックオフではTYDと言われないよう、BINの精神でがんばりますと。TYDはチコちゃんの言う、つ(T)まんねぇ、や(Y)つ、だ(D)なぁ。。。のDAI語、そしてBINはもちろん、ぼーっと生きてんじゃねぇよとイラスト付きでプレゼンするわけでした。まぁ、それほどドカンと行かなかったところが悔しいのですが、まぁ、自分なりには短時間で、伏線回収までするすばらしいネタだったかなぁと。●●課長はまじめなのにあんなネタを残して行ったんだと後から言われますが、全否定してアピール。くそつまんない資料をこれだけに仕上げたのは私ですから( ´▽`)と。さぁ、次回はもっと受けるようなネタを考えないとね。

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2019年04月17日

キックオフが一通り終了

いやぁ、ほんまに二度あることは三度ありました。昨年13勝をあげて防御率2.99、完封も2つやっている好投手のはずのガルシア。オープン戦も悪くはありませんでした。ところがどっこい木浪と同様に、本番になってこのありさま。しかも3戦連続で7失点ってどないなってますの。安打数はヤクルトとさほど変わらず、まぁ長打が少ないという問題はありますが、5点とってくれているというのに、7点もとられてはね。その時点でもうジエンドですわ。ほんまに勘弁してくれ。2軍で勉強してこいですわな。ガルシアよ。 ビジネスユニットのキックオフは無事終了。笑いを求められて、いろいろと創意工夫した結果もあって、そこそこの出来でありました。少なくとも、えらい人の鉄板ネタを使って笑いをとるようなトビ道具のような反則技も使わず、うまく逃げた課長のつまらない資料をなんとか笑いのネタも盛り込んで仕上げ、自分なりには上出来でした。次回、下期にあるかどうかは不明ですが、キックオフの時は、さらに笑いがとれるようにがんばりましょう。とはいえ、今のBU長が変わってしまうと方針かわりますしね。なかでも気になったプレゼン内容がありました。計画を上回って達成したのですごいでしょという資料の作り。それはもともと計画が低いのでしょうし、それを言うなら受注ではなく売り上げをあげるための苦労話をきちんとしたほうがいい。受注は特需的なものなのでそのお仕事をとってきたトップの手柄、課長レベルが自慢できるのはその仕事を無事完遂したことの売り上げにあります。しかも、他のチームでずば抜けて売り上げをあげているチームがあるのだから、そこに勝てるのは直営一人あたりの売り上げ高の比較のみ。それをきちんと説明しないと、がんばりました、えらいでしょ、ほめてくださいは鼻について仕方がない。まぁ、味方を批判するわけではないですが、そういった論理的な部分がそもそも破綻している説明は気にくわないですな。もっと頭使いなさいよといいたくなります。さぁ、キックオフも一通り終わったので、今度は実行に移すのみ。PDCAをきちんと回して、売り上げ達成して行こうではありませんか。

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2019年04月16日

キックオフや懇親会を確信犯で逃げるやつ

今日はビジネスユニットでのキックオフ。BU長からは笑いをとるようにとプレッシャーを与えられる始末。まぁ、そこそこにネタは仕込んだので、あとはどれだけ受けるかだけなのだが、まぁ、みなさんまじめな人の多い部署なんでどんなもんでしょうね。で、そんなさなか、ある課長から、客先に行く予定とかぶったので代わりにプレゼンをお願いしたいとのこと。その部下に新任の課長クラスの人が居るので、その人に頼めばというと、その人も一緒に行くのでダメだという始末。で、まぁ、最悪引き受けてもよかったのだが、資料を見て唖然。まぁ、おもしろみのない、くそまじめな資料です。そりゃあ、自分でもプレゼンしたくなくなるわなぁ。。。という出来映え。まぁ、もともと、そんな笑いをとるのが得意な人でもなく、という点もあるのだが、ちゃんと代理でやる人のことを考えてコネタぐらい仕込んでおいてほしいもんですわ。まぁ、この課長もあえて、逃げている確信犯。客先との定例会など毎週決まっていて、キックオフなんて1ヶ月も前から決まっているのだから顧客と調整してスケジューリングすればいいのに、毎回、こういったイベントから逃走する課長。ほんと困ったもんです。あとキックオフの懇親会もたいてい逃げる確信犯が多数。こういったコミュニケーションの場が仕事をする上で一番大切なのに、分かってないんですわなぁ。仕事はしっかりしますんで、飲み会は勘弁してくださいというスタイルらしい。いや、仕事のしっかりはもとより、飲み会もしっかりやってもらわないと困りますわ。まぁ、とにかく、今日はその代理のプレゼンの分のネタまで考えなければいけなくなって面倒ですが、まぁ、受けたときの達成感は倍獲得できるというプラス思考で乗り切りましょう。

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2019年04月15日

身勝手な日本人のなんと多いことでしょう。でも、チコちゃんは知りません。

新神戸で新幹線から飛び降りたのは反対方向の電車に乗ってしまったので。。。とか、踏切が開かないから遮断機を鋸で切っちゃいましたとか、本当にこの世の中どうなってるんでしょうねぇ。。。あまりにも自分勝手すぎる行動を突発的にする人が多すぎて開いた口がふさがりませんわ。 さて、そんな身勝手な話しでいえば、うちの部署にも、最近急に会社を辞めたいという人が二人も。両方とも同じような感じで技術を突き詰めたいので、今のままうちの会社に居ても自分の活躍の場はないという見限りのようだ。確かに、技術をとことんまで突き詰めるという話しでいえば、やはりうちでは厳しいかもしれない。あくまでもゼネコン的な位置づけなので細かなところは自分でやるというよりかは人に任せて、自分はまた別の新しい、より高度な仕事にシフトしましょうというのがあるべき姿。そんな事情はまぁ会社に入ってからでないと分からないだろうが、とはいえ、もう一人の方は実は人事のトレーンが組まれていて、それの組み直しという問題まで発生する。一人だけの問題であれば別にいいのだが、他の人にも迷惑をかけてしまうということが本人理解しているのかどうかという感じだ。二、三年前からそういう想いがあったというのであれば、面談できちんと話をすればいいのに。。。である。まぁ、そういう本音がはなせる環境がなかったというのも環境づくり側の管理者としての反省点でもありますが。う〜ん、それにしてもなぁ。。。あ〜、またいろいろと考えることが面倒になってきた。まぁ、とりあえず今日だけはタイガースの勝利の余韻でいい気分でいましょう。

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2019年04月13日

社長キャラバン

金曜日の午後から社長キャラバン。今年度の方針がきちんと示されて、なにをやらなければいいかということが分かってきた。大きく変わるわけではないが、人月型のビジネスではなくサービス型に変革しなければいけないことは確か。どうしてもネットワークのお仕事は人月型になりがちなのだが、自らのDXを推進することにより、極力の自動化、効率化を行っていってオーケストレーション機能を実装するということが大切なのでしょう。いつまでも手動で設定変更を実施しているようなマニュアル、アナログではだめですね。とにかく自動化を強力に推進する必要があるということです。そのためにはツールの活用が不可欠。TeraTermという設定用のターミナルツールはあるので、マクロを組めばいくらでも実現できるでしょう。いや、まさに今でも実現できていること。それをいかに新たにやりましたとプレゼンするかが大切。でないとなにもやっていない組織と見なされていつかとりつぶしの憂き目を見る可能性がある。そうならないためにアピールしていきましょうというのが我が組織へのメッセージですな。ただ、それをみなさんが、社長からどう感じたのかが疑問。どうせ、うちは人月型なのだから無関係な話し。なんでうちの組織は取り上げられないのか、まぁ、自分たちの仕事だけ淡々とやりましょうとマイナス方向に働くのが一番のマイナス。とにかくプラスにとらえて発信できる組織にしていきたいところですね。今までのやりかたをぶち破りましょう。俺がやるってな。

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2019年04月12日

PMはプロジェクトで学んだことを下位者に伝えていくことが大事

う〜ん、またピッチャーが打たれましたんぁ。神里の3ランが余分でした。あれがなければ、4番大山、ルーキー近本のホームランが見られるといういい試合でしたが、いかんせんソロでは破壊力が微少ですわ。大山も最初の打席でドカンといってくれていればね。あと中谷のダイビングキャッチもしびれました。負けてもいいところがあるという点が去年と違うところかな。まぁ、5位でも、最下位のバカープがとんでもなく悲惨な状態になっているのでぜんぜん気分的にも問題なし。バカープよ、どんどん負けてちょうだいね。そうそう首位がゴミ売りでないことも気分がいい。 さて、プロジェクトの振り返りをする際に、そのプロジェクトからなにを学んだかというのが非常に重要になる。去年やった過酷なプロジェクトでは、自分がこんな残業できるだという体力的な限界をしったということや、それと平行しながらでもダイエットはできるんだということ。いつもならストレスにつぶれて、ストレス太りと逆になりそうでしたが。。。あとは、会社の中の政治がこれほどまでにプロジェクトに影響するものかということ。たぶん、今の私の上司が、当時のプロジェクトの対抗側の人でなければ、何事もなくしゃんしゃんで終わっていたプロジェクト。困難さもなにもなかった。ハードルを最大限まで上げられてある意味、PMを鍛えるプロジェクトにし向けられたということなのかしら。いずれにせよ、そんなプロジェクトはそんな経験できるわけでもなく、確かにグループ会社の案件をやっているときにお客さんに謝罪にいったり、しかられたりとはあったが、このプロジェクトほど過酷なものはなかったかもしれない。ステークホルダーマネジメントが大切だったのだ。そういう意味では私の下についてくれた人が今回定年退職で引退。本当は部下に引き継いで学ばせなければいけなかったのができなかったのが残念。そもそもこんな状態にした課長本人はまたなに知らぬ顔で懲りずに技術一本で生きていくのでしょう。過去にも何回も同じ様なことを繰り返しているようですからね。ほんと、いつの世の中にもコミュニケーションのできない技術バカには困らせられるもんなんですが、そういった人にはある意味ペナルティが与えられるような世の中でないと困るんですけどね。上に立つ人はしっかりとその人をみないとね。ある意味、今の上長はしっかりと見てくれているのでいいのですが、7月からどうなるのかぁ。。。

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2019年04月09日

目標設定、施策立案、社内資格と春はてんこ盛り

さぁ、いよいよ甲子園の開幕ですな。わくわくします。負けてもベンチの雰囲気がとてもいいとか。矢野監督がすごくいいムードメーカーになってくれているようですね。おおげさなガッツポーズなど賛否両論はあるようですが、監督がどうどうと無表情で構えていなければいけないなんてルールはないですから、1チームのメンバーとして大いにゲームを盛り上げてほしいところ。意図的にやっているそうなので、継続してほしいものですね。 さて、4月の新学期、新年度が始まって、いろいろとやらなければいけないと思うことが多い。特に仕事での目標設定。我が社では目標設定シートを部下に記載してもらい、それに対してどうだったのかという振り返りを行う。あるいみツールとして仕組みを導入している。また、年間を通して実施していく施策も決めなければいけない。去年は案件がいっぱいで年間を通して、施策を実施する時間がなかったのだが、そういった継続的な改善活動は企業に必要な営み。まぁ、改善のみならず技術習得という意味でも大切なのだが、そういった営みの計画を立案していかなければいけない。そして、社内資格の取得に向けた申請書の記載も必要。これが毎年大変なのだが、去年もやはりだめだったので、今年またがんばって申請するかという感じだ。それにしても毎度毎度、この社内資格には困らせられる。稼働はかかるし、モチベーションあがらないし。。。うちの会社としての進むべき方向性が現れていないことがモチベーションを下げさせる理由なのかもしれませんね。いずれにせよ、毎年審査員には悩まされるところ。今年もまた面接がありますが、がんばっていきましょうか。

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2019年04月05日

タイムマネジメントのできない悪しき上司たち

まぁ、ほんとに懲りないですわねぇ。ピッチャーはばかすか打たれるわ、こちらの4番はピッチャーですか?っていうくらいの打率まで転落する3タコ、そして3タテ。ほんまに、気分が悪くてしようがない。もう、6点入った時点でラジコですら聞く気にならず、虎テレなど映像などもってのほか。木曜日にやらなければいけなかったキックオフのプレゼンも一息ついたし、気分良くドームでも行ってみるか、まぁ、でもチケットがとれてないから無理か、まぁ、少し一杯飲んでスマホ観戦なんて思っていたが、ほんとにラジコを聞いているだけでも体調不良に陥る始末。なんてことでしょうね。今日からバカープとの3連戦、しかもマツダで勝つ気がまったくしませんが、一応サンテレビでの中継があるようなので、録画はしておきますが、管理者での飲み会もあるので、まぁ、見るかなぁ。。。て感じですね。唯一の救いは広島も調子が悪いこと。ここでバカープをけ落とせば調子に乗れるかな。いかんせん、なんとかせんといけませんわ。 さて、キックオフの話し。なかなかタイムマネージメントが難しい。各課長3分以内で発表するようにとお願いするのだが、たいていオーバーしてしまい、結局1時間で終了するところが、1時間20分と20分オーバー。課長がきちんとプレゼンの時間を守れないようでは、それを見ている部下たちは、それでいいのだと思ってしまうから困ったもの。とはいえ、新入社員は1分でもオーバーしようものなら、タイムマネジメントができてないと大失点を食らってしまう。そんなきちんと時間を守るということは新入社員の時に教わっているはずなのに、それができなくなるというのはね。基本動作が大事なんですけど、ほんと課長からきちんとやり直す必要がありそうですな。ほんとにみなさん自分が話しをしている時間がどれくらいかかっているか意識しているのかなぁ。。。

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2019年03月28日

すごい偶然

昨日は担当の送別会ということで対象者が7名。1次会の締めを仰せつかりましたが、とにかく時間が押していて早くおわらせてほしい雰囲気感が満載。本来であれば1名ずつとのエピソードを簡単に述べてから、最後の締めと行くところ、もう早々に締めざるを得ない形になってしまいました。みなさん普段はあまりしゃばらないのに、飲むと饒舌になって前でのプレゼンが少し受けるといい気分になってついつい長く話しがちになるのですが、そこはやはり空気を読んで時間を守らないといけませんね。こういったことを若手に教えてあげなければいけないのですが、宇宙人が多いので困りものです。ただ、場を盛り上げてくれることには感謝、感謝。おもしろくて大いに盛り上がったのは間違いなし、お店に迷惑をおかけしたことだけが反省点なので次回以降はきちんと運営側がしきる必要性ありですね。 さて、偶然の話し。昨日、いつもの喫茶店で朝食を終えた後、いつものコンビニでヨーグルトと特茶を買って会社に向かう途中の話し。目黒川の陸橋を渡ったときに手を振っている人がいる。なんとびっくり、いままでずっと一緒にお仕事させれもらっていたお客さんのIさんではないですか。なんでこんなところに居るんですか?と聞いてみたら、なんでも出張で東京に出てきてて、散歩していたところだと。いつもは連絡を事前にもらって一緒に飲むというのが定番ですが、今回はまったくアポなし状態。それでこんな偶然があるんですな。その後、Iさんは夜に大阪に移動されましたが、LINEをもらって、これがドラマだったら僕たち恋が始まるところだね。と。なるほど確かにそのとおりかもしれないですな。( ´▽`)こんな偶然があるもんですなぁ。。。

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2019年03月27日

さくら否定の宇宙人

朝の一駅手前から喫茶店までウォーキングのコースを変更。いつもは最短距離で歩くのだが、この時期は目黒川沿いを歩くことでさくらの開花状況を観測している。今日現在で5分咲き程度、今日は最高気温が20℃のようなので今日、明日で一気に満開まで行くかもしれない感じだ。 さて、そんなさくらの話。販売の促進のために売場にさくらを仕込んで購買意欲をそそるということがある。昨日のまんぷくでもまんぷくヌードルの売り上げをのばすために、みずから広告塔となって外で歩きながら食べられるのだというサクラを安藤サクラが演じていた。( ´▽`)そんなさくらはあまりいい意味にはとらえられないのだが、たとえば、社長が講話してもらえるような時に、誰も質問者がいないとそれはそれでせっかくの講話に対して失礼にあたるというもの。なので、事前に資料 が入手できたら、それを読み込み、質問する内容を考え、積極的に質問するさくらを用意するというのが当たり前。まぁ、本来であればそんなことをしなくても質問してくれる人がいっぱいいるのであればいいのだが、得てして質問のしにくい環境にあるのが常。なのでさくらは必要なのだ。では、なぜ質問しなければいけないのかというと、単に疑問に思うことを質問するのではなく、「ご講演ありがとうございました。あなたのお話は十分にわかりました、ただ、一つだけ疑問に思うことがあって、そこを深く掘り下げて解説してもらえますでしょうか?」という、ある意味講演者に対して代表してお礼を述べる人という位置づけ。選ばれた時はそれは光栄なことである。はいよろこんでと二つ返事で受けるのが常識かと思われますが、今の若者は違うのですな。さくらの意味が不明という否定からはいり、私は疑問があれば質問しますし、なければしませんと自己流を展開。ほんと、CMではないですが、武士と宇宙人の対決ですわ。宇宙人をせめて戦国時代とまではいいませんが、昭和の謙虚な日本人に育て上げることの難しさを実感しました。さて、どうすべきかねぇ。。。

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2019年03月20日

1年戦争の終結

久々に昔の私の部下が所属するチームの送別会にお呼ばれを。3名の送別会で、そのうち1名は定年退職ということで本当におつかれさまでしたの感謝の集い。総勢35名中、なんと33名が出席するというすごい飲み会に。3名に内訳として、定年退職以外には二人とも若手で、1名は協力会社さんの契約終了と、若手のジョブローテーションという全社的な異動施策。3名とも約4年にわたって私のチームで尽力いただいて感謝の想いでいっぱいでした。特に定年退職の方は半年しか一緒にはお仕事をしていないのですが、去年の過酷な案件を二人でチームにつっこまれて大変な思いをしたという吊り橋効果的なところもあって、思いはひとしおでした。なので今回、送別の記念品ということでビール飲みをプレゼント。気に入っていただけるといいですね。 さて、そしてこの日、そのプロジェクトに終止符が打たれることに。ちょうど1年半前に上司に呼ばれておまえこれやって状態でNoとは言えない中、ほんとうに毎日22時前までやり続けなければいけないつらいプロジェクトでありました。それをやりきって解放されるのかと思いきや、運用保守に必要な費用が足りないと騒がれて、見積もりをした我が部署がやり玉にあげられて、原価責任なるものを押しつけられるという始末。とはいえ、運用保守をメインでやる部署でもないのに、それをずっとやり続けるのは不可能。でも押しつけた元の部署のSMが非常に優秀な方だったので、運用をうまく回し、改善に改善を重ねてすばらしい原価状況を報告してくれました。そして将来にわたっても大丈夫だという見込みがたったことから、原価責任をうちの部署からはずしてくれるという会議付議が昨日行われ、無事了承されたのであります。いやぁ、プロジェクト終了から1年間に及ぶ、この苦しみからやっと解放され、まさに1年戦争終結みたいな想い、無事に和平条約が締結されたって感じですかね。こんな現況を作り出した某課長は今やたぶん、そんなこともつゆ考えず、また同じ失敗をしでかす可能性もあり、しばらくおとなしくしておいてもらわないと困りますな。あぁ、長かった。

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2019年03月16日

今年も旅行会は盛況に。

金曜日は午前中の会議に出た後は旅行会ということで、いざ木更津を目指す。当初は品川からバスに乗ってというルートを考えていたが、散歩不足だったのでJRでぐるっと回って最寄り駅の巌根という駅から徒歩でホテルに向かうことに。さすがにこんなルートで来る人は私くらいしかおらず、駅から約1時間の距離。なにか楽しい散策路があるわけでもなくただひたすら田園風景を、強風が吹き荒れる中、また海抜1mというおそろしく低い土地であり、ここで津波が来たら絶対助からないだろうなぁと思いつつ、ドキドキしながらやっとの思いでホテルにたどり着いた。ホテル三日月というお宿で、舛添さんが経費でよくつかっていた有名なところ。中がすごいアミューズメント施設になっていて、なんといっても巨大な大浴場が目玉。開運の湯というプラチナで3億円以上かけて作った湯舟があったり、18金の湯舟があったりといろいろと話題を作っているところが面白い。到着後はまずひと風呂あびて、いざ宴会へ。とはいえ、それよりも前にかなり酔っぱらってしまって上機嫌。宴会も盛り上がって、何よりでした。来ていただいたOBの方全員とお話もできたし、20名くらいの規模が一番いいなと思いました。とはいえ、今年は幹事が業務多忙でいいかげんな仕事をしてくれたもんで、そのしりぬぐいを来年しなければいけない羽目になりそうで、来年こそはその人にお願いしたいところですが、またうまくとんずらしそうなので困ったもんですわ。

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2019年03月15日

今年も旅行会の季節がやってきた

東洋経済オンラインの記事で平均勤続年数が長い会社ランキングなるものがあり、我が社が堂々上位のランクイン。また、最近記事になった年休がとりやすくて残業の少ない会社でも上位にランクインと、ある意味、今の就職活動中の若手には人気がある企業となったようだ。ただ、裏をかえせば、じじぃが多くて、気遣いで苦労しそうとか、残業できないのなら稼げないんだなぁと思われても仕方がない。何事にも裏表はあるので、どちらで読みとるかは読みとる人次第ということなのでしょうね。まぁ、とにかく、プラスにとらえると、平均勤続年数が長いというのは働きやすくていい会社であることの象徴。転職して他の会社に行くということが少ない、退職まで我が社でお仕事を全うしてもらえるということですからありがたいことです。そして、今年も旅行会の時期がやってきました。この旅行会ではそんな退職者の労をねぎらうとともに、OBの方々との交流を深める会であります。総勢20名での旅行会となり、一大イベントであります。去年も非常に大変だったK社案件の対応の中でも半年間で唯一の年休をとって参加したイベント。大切な位置づけです。とはいえ、やはり若手がこういった場を苦手とする傾向は変わらず、じいさんだらけになってきている感があります。そもそも幹事が一番の若手だったのに、家庭の事情で抜けてしまうという始末。それも前々から分かっている日程なのだから、計画的にこの旅行会の日程を変更すればよかったのにね。自分の業務にだけ熱心に取り組んで、管理者として組織を牽引していくような施策に無頓着であるので困ります。まぁ、そんなグチを言うと若者に嫌われてしまうので言わないようにしますが、こんなじいさん旅行の中ではかなりの若手の部類、いろいろと気を遣うことはいやなのですが、それでもそれもお仕事の一環。管理者になったらすべてが仕事ですからね。早く酔っぱらってストレスなく気遣いするようになれば慣れたもの。今日の旅行会を乗り切れば明日はお楽しみの鉄イベントが待っているのでがんばりましょう。\(^o^)/

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2019年03月13日

個人HPが終了するそうな

一緒に仕事をするにあたって、事前にどんな人なのだろうと、その人となりを調べるもしくは、懇親会等で一緒に飲んだのだが、名前が聞き取れず、あの人誰だっけ?となって後で調べるときに非常に重宝するのが電子社員録と個人HP。社員録は主にメールアドレスを調べるのに使い、個人HPは顔写真等を調べるのに使ってきた。前者は勤怠管理システムと連携しているので、部署名の変更などは異動にともない即変更されるよう社員DBとも連携している。なので、陳腐化することはまずないのだが、個人HPについては個人の管理任せとなっており、更新する人はするし、しない人はしないという無法地帯。特に、一般系を生業としている事業部など、営業系の組織は社内の関係者に媚びを売る時間などもったいないという考えなのか、まったく更新されていないというか、個人HP自体が存在しない人が多かったりする。それでも中にはマメに記載している人もいて、見るのが楽しかった。特に新入社員などは導入研修という入社直後に実施される全社研修の中でHPを作成することをカリキュラムとされているので、若手社員の情報は比較的入手しやすいものだった。で、話は長くなったが、その電子社員録と個人HPが今月末で廃止されてしまうとのこと。いやぁ、残念ですな。というのも我々のグループ企業でもっている社員録があるので、そちらに一本化しようというのだ。とはいえ、グループまで開示されるとなると出すべき情報も制限されるだろうし、難しいところ。しかも文字制限が多くて、個人HPに記載していたような内容はすべて移行することはできなさそう。いやぁ、なんとももったいないお話ですわな。まぁ、移行して一本化するのはいいのでしょうが、結局使われないことにはシステムとしての意味がなく、コンテンツを充実させ、せめて顔写真は社員証の写真を添付することを必須化するなどしないと使う意味もないとそっぽ向かれるパターンですわな。

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2019年03月12日

年2回しか使わないかもしれないマクロだけと( ´▽`)

使えない勤務データを使える勤務データにして、春闘の退社報告という七面倒くさい業務を乗り切るプロジェクト。ひとり業務改革的な話だが、なんとか実現できた。まずはExcelの工夫。人の名前が1行だけ存在して、その下に今月分、つまり31行に日々ごとの勤務データがある。1行1データとして使うには人の名前がそれぞれの行にないと困る。なので、人の名前をコピーして、誰もデータとして使わない行に上書きするとよい。今回は曜日の欄がちょうど指名の下に存在するのでそのまま真下に31行分コピーする。これをひたすら行が存在する限り繰り返すのだが、まぁ、そこまで自動化するかと言われると、まぁ、ショートカットキーを利用して繰り返し作業すれば100人分くらは一瞬で終了するので、まずはここまでの自動マクロを組む。最初は、コピーするのだが、既存のところに上書きしてしまって失敗。ソースコードを読んでみると、やはりセルが絶対的に座標として指定されているようだ。これではだめで、相対的に座標を決めてもらわないと意味がない。なので、マクロの記録を開始する前に、相対的な座標らしき指定をしてから記録。今度はうまく行った。それでも細かな修正をすること、Macro1から始まってMacro11。つまりTake11でやっと成功したという訳だ。これにショートカットを割り当てて100人分のコピー。さらに、その指名を読みとってその人の上長と勤務地のロケーションのテーブルを作成。それを列として2つ追加してやる。最後にピボットテーブルを使って、その日付のデータを引っこ抜いてきて、上長と勤務地を行に、退社時間を列にしてデータが何件あるかをカウントすれば、退社時間ごとの人数が何人いるかが一目瞭然。おぉ、できましたな。これを今朝もデータを最新化させておけばいいのかな。今日乗り切ってくれれば明日は山場で妥結してくれるはず。年2日間の作業だが、今年効率化しておけば来年からは楽ちんですわな。使えないデータを使えるデータにするにはやはりマクロとかでDXするしかないのですね。働き方改革ばんざい。\(^o^)/

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2019年03月11日

勤怠管理システムのデータが使いづらい。

朝から台風並の低気圧のせいで雨風がひどく、駅まで歩くのに一苦労。これも通勤時間帯のみとの事なのでお昼の散歩には影響無さそう。土日を挟んでも徒歩12000歩以上の連続記録を更新中なのでなんとか途絶えたくはないのだが、雨が降ると一気に運動量が減ってしまうのが残念なところ。会社にもウオーキングマシンを設置してくれればいいのだが。。。 さて、今日から春闘に突入し、時間外拒否となる予定。組合員の退社を報告しなければいけないのだが、これがまたなかなか把握しづらい状態になっている。勤怠管理のシステムはあるのだが、何度口を酸っぱくして言っても朝一番で投入する人がいなかったりする。管理者ですらそうなので、その部下の人たちに習慣づけるのは至難の業かもしれない。こういった基本動作こそが重要なのに、それをしてくれないから管理する側の稼働が増え、無駄な残業も増えるという流れだ。ただ、仮に入れてくれたとしても、結構使い勝手の悪いシステムで、ピボットテーブルで集計を取るのに手間が掛かるという厄介者。データの持ち方が良くないのですわね。また一工夫のしがいがあるのでこれを機会にマスターしましょう。

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2019年03月08日

配布前に次工程を見据えた前さばき、提出するときは求められているビューにて

人事の評価をする際に必ず分布という評価数値の割合を考慮しなければならない。なので、Excelシートで統計をとることが必須。このExcelに評価を記載してほしいと渡されるファイルにせっかくその数値を即反映して分布率と比較するというシートがあるにも関わらず、配布するときに、今回の評価値ではなく、前回の評価値のところを指しているがために活用できないという問題がある。しかも作りがかなり複雑なのでその仕組みを理解していないと読みとけず、特に行や列で非表示になっているところをオープンにして紐解いていくのは大変な作業ではある。本来であれば、Excelシートを配布する人が、作業する人の効率を考慮して作り替えてから配ってくれればいいのだが、それをやってくれないものだから、毎回末端の現場で作り替えなければいけない。まぁ、半年に一回なので、しばらくは忘れていて、思い出して、おぉ、そうだったとなり、式や表を書き加えて便利にしていくという作業が前さばきとして必要。で、ここで重要なのは前に学んだビューという機能。Excelは非表示にした状態でコピペをかけると列や行がずれるというのがあるため、必ず、配られた時のビューは記憶しておいて、行を加えたり、不要なところを非表示にしたりと編集するのだが、最終的にはそのビューで表示させてコピーすると提出者が求めている表示形式で提出できるのでらくちんというのがあるのだ。これらをすべてやってから、各課長に配布して、評価をお願いすると集計がすごくらくちん。あっという間に終わってしまうという訳だ。それを今までやっていた形式と違うからといって、昔の形式に変換し、それに評価してもらって、最終的に提出用に転記するなんてことをやってしまうと、それこそ大変。非効率きわまりないですわね。で、あとはこれらの工程をマニュアル化して次やる人に引き継ぐということである。今で2回目、そろそろきちんとしたマニュアルを作成して、誰でもできる作業に落とし込む必要がありますな。

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2019年02月28日

VIPのトラブル対応をば

最近、社内で利用するチャットアプリの利用頻度が激しい。便利なのでちょっといろいろとお願いしたいことや、お休みの人に連絡をとるなど、即時性にすぐれている。逆にいろいろと仕事を振られるので管理者以外が利用するにはワークライフバランスの問題など、本当に働き方改革になっているのか?などと疑問視されて組合にかけこまれたりもしそうなものなので注意は必要だ。ただ、便利なのでうまく活用してくのがいいだろう。 昨日もそんなアプリを使ってヘルプの依頼が。うちの担当で提供している社内サービスでトラブルというか、お偉いさんがパスワードを失念したので教えてほしいというようなVIP対応が振ってきた。お偉いさんではあるのだが、意外とマニアックなサービスを利用されていて、みなさんどういうサービスなのかよく分からない。社内サービスの担当の課長さんもそこまで技術に詳しいわけでもなく、そのサービスを使っていないのでイメージがわかないようだ。私は一度だけ使ったことがあって、そのパスワードも何かの時のためにとメモっていたのですぐにイメージは沸いて、話の内容は理解できた。なので、社内サービス担当の責任者ではあるが、さほど実務をやっている訳ではないが、まぁ、対応することに。とりあえず、パスワードの調べ方をお偉いさんにメール。海外出張中で時差もあったので、向こうは寝られているようで返信なし。その後、パスワードを調べる方法ではなく、VIP対応ということでパスワード自体を教えてもらってお伝えすることに。そしてまぁ、現地は夜中であるが、とりあえずメール。その後、向こうが朝の時間になったころにうまくいきました、ありがとうとの返信メールが。おぉ、なんとか乗り切りましたな。とはいえ、今回が2回目。時差のある出張の対応は気を遣うので勘弁してもらいたい。

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2019年02月15日

問題は自身にあるということが分からないこまったちゃん

アンガーコントロールができない人がいる。自分の不利益なことが降りかかるとなるととにかく攻撃的になって、はじきかえすという性格の人だ。聞いてないとか、周知がされてないとか、自分は一向に悪くなく、相手が悪いと決めつける傾向にある。ただ、内容をよくよく考えたら実は自分たちの問題だったりする。今回もとあるサービスが有料化されるという話をとある噂で聞きつけ、いままで無料で使っていたのに、有料になったら困るという相談だった。そんなの聞いてない、周知されていないと怒り出す始末。いやいや、いままで無料で使えていたことをラッキーと思って、有料になったらなぜ困るのかをきちんと考えた方がいいのでは?と思っています。たぶん、そのサービスを提供するのに膨大な費用がかかっているのだろう。もしくは利用する人が減っているので存続が危ういのだろう。であれば、そのサービスの品質向上、継続のためにきちんとした対価を支払うというのは至極当たり前のこと。なぜ、それが支払えないかというと、プロジェクトがケチでお金をだしてくれないからだという。とすると問題なのは有償化されるサービスではなく、ケチでお金を出してくれないプロジェクトの方である。そして、それをきちんと請求できていない文句を言っているあなただと言いたい。文句の言いやすいところにしか文句を言って、本質のところに迎合しているあなたがいけないんですよ。まぁ、周知がされたか、今後どうなるかは問い合わせしますが、結局、未来永劫無償であることはありえないので、来年1年くらいはなんとか別のお財布でカバーされるにせよ、本当は文句言う先はプロジェクトなんですから、そのこときちんと分かって、そんなケチくさいプロジェクトの支援はお断りする勇気をもちましょうね。

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2019年02月09日

旅行会決起集会

金曜日は急きょ3月に控えた旅行会の幹事による決起集会。私は2年前に幹事を実施したので、基本もうやる必要はないのだが、今年の幹事2人があまりにも不甲斐なく。まったく仕事をしないので、困り果てた裏幹事の方がとりもってバックアップしてくれたという次第。幹事がふたりいるのだが、二人とも業務多忙で手が付けられない模様。それなら若手の2人が暇しているのだからふってやらせればいいのにと思いつつもやらないとはいかなることでしょうかねとの説教から入る。そんな頻繁にあるものでもなく、年1回の企画事、若手が参加しないと継続も厳しくなる。そういう意味で若手に引きついでいかなければいけないのが、そういう育成をしないから育たないのでありますわ。でもまぁ、徐々に進みつつあって、宿の予約は25人で完了。ただ、今の出席者は15名程度。あと10名はOBからの参画が確定すればほぼ達成というところだが、OBの皆さんへの連絡が2カ月ほど遅いことからすでに予定が入っている人もいるだろう。こういうことはほんと早めに動かないといけないですな。しかも今回の日程がいつもより1週遅くなって、ちょうど3月のダイヤ改正の日にかぶってしまった。当日は西武特急ラビューのデビューの日。とにかく予約がとれるかどうかは来週次第なのだが、旅行会の二日目は早々と切り上げて、こちらに参加しないといけないので、楽しみも少し減ってしまう。日程だけでも早く相談しておいてくれればよかったのになぁ。。。

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2019年02月06日

業務改善発表会に参加

朝からくしゃみを連発。花粉症の症状が出ているようだ。とはいえ、昔と比較するとかなり楽な状態。今年もなんとか気合いで乗り切れそうな感じだ。ヨーグルトを食べた効果なのかなぁ? さて、業務改善の話。社内の業務改善事例を報告し、皆でそのノウハウを共有しようという営みが昨日行われた。営業・開発・スタッフと3つのカテゴリーに分かれて、それぞれの場面での業務改善。昨今はやりのRPAが中心で、いっぱいロボット作りましたというのが大枠のストーリーとして多い。私はスタッフ系の発表を中心に聞いていたが、50歳から始めたDX(デジタルトランスフォーメーション)ということで、何事もやってみることが大切という意識改革が中心ではあるが、そういう発表も多かった。普段の業務に活かせそうなもの、固有の業務に特化したものなどさまざまだが、まぁ、たいていのものはツールを作ってそれでよしなんてことはなく、その効果を数値化し、やっぱりツールは作っただけではなく、運用もしっかりと意識面での反省も入れて発表するというのが一般的なストーリーということがよく分かった。我々の部署でも3年後の大量退職者対応にあたって、なんとかロボをいっぱい作る必要がある。人間のあいまいな判断のところはAIを借りつつ、柔軟にも対応できるようにすることも必要。まずはやってみようという精神が大切なのかもしれない。我がチームではまずMicrosoftのTeamsというツールを使ってみることにしよう。でも本音をいえば、我が社のビジネスチャットツールの方がスマホでBYODできるのでありがたいのですけどねぇ。。管理者しかBYODしないという文化・風土をまず変えないといけませんな。

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2019年02月05日

上司と部下のコミュニケーション不足

花粉症とインフルエンザがダブルパンチでやってくるらしい。インフルエンザでやられた鼻の粘膜に花粉がくっついて重症化するというのがその理由のようだ。粘膜には湿気が必要なのでマスクをするといいとのことなのだが、どうもマスクは逆にその湿気が気持ち悪くてなかなか積極的につけられないのが実状だ。 さて、仕事に対する責任感の話。会社において、刑事事件とかにならない限り、たいていのことは部下のやったことは上司が責任をとるのは当たり前の話。ただ、いくら教育してもうまくいかないという事例もあるようだ。とはいえ、組織の構造上としては上司がそれでもなんとかする必要があるもの。ただふつうはそのなんとかすることを必死にやりましたとアピールするのはどうだろうと思ってもしまう。当たり前のことを当たり前のようにさらりとやってのけるのが美徳のような気もするのだが、いかにも苦労してやりましたと言われるとなぁ。。。となってしまう。たまたまあたった部下が悪いということもあるが、本当はもっといろいろと接する方法もあるだろうに、それをやらないで。。。結局はコミュニケーション不足ということに片づけられるのだろうが、それすら、私はコミュニケーションをとろうとしたと主張されるとね。いずれにせよ、再発防止とかは考えなければいけないのでしょうが、いったいどう再発防止とすることやら。

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2019年02月01日

旅行会の幹事は若手にやらしたほうがいいぞ

いやぁ、寒い。昨日の夜は雪も降る始末。それでいて週末は15℃以上まで気温があがるというのだから、この寒暖差はいかにという感じだ。体調をくずさないようにしっかり食べて、しっかり寝るというのを徹底するしかないですわな。 さて、今日から2月。そろそろ担当の旅行会の企画をしなければいけないのだが、幹事さんが業務手一杯で手つかずのよう。2年前に私も幹事をしたので大変さは知っているし、もちろん、やる前から、もし自分がトラブル対応で手が動かせなくなってしまったときのことを考えて、代理をたてておいたというのが成功の要因だった。そもそも2人で幹事をしているのだが、私の時は1名が別会社に異動になってしまい、実質一人で全部やらなくてはいけなくなる。とするととうてい、トラブル対応とのかけもちなんてできるわけがない。案の定というか不幸にしてやはり2月にトラブルが発生。2月の残業時間が108時間と、社会人生活の最長記録を更新してしまうという不名誉な記録もつくってしまったが、なんとか翌3月の旅行会は乗り切ることができた。今回、幹事が同じ状況になっているのだが、全部自分でやろうとするタイプ。これはやばいと思っていたのだが、周りでみていたベテランさんがサポートしてくれたようだ。でも本当はそこを若手にシフトしてやらせないとだめだろう。ベテランはいつか引退していなくなる。今はいいのだが、やはり若手を育てないと。今の若手は旅行会なんてうざったくって行きたくないと思っている人がほとんどなのだろう。それでは組織活性化という点で非常に危惧されるところ。同じ釜の飯を食うなんて文化とまではいかないまでも、大きなプロジェクトを進めて行くに当たっては一体感というのがなくてはならない。個人プレイに走りがちな若者をきちんとドライブしてあげないと将来苦労することになるだろう。

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2019年01月29日

プロジェクト訪問

久々に幕張ビルにお出かけ。食堂が片側閉鎖され、売店もミニストップに変更されてずいぶんと雰囲気は変わったが、逆に売店はミニストップで商品が充実しているようにも思われた。いずれはこのビルを明け渡して返す予定なので、ここに出張にこれるのもあと何回あるだろうかと考えると少し寂しい感じだ。入社して、数ヶ月の現場研修を終えた私が一番最初に配属担った場所がこのビル。ビルの大きさときれいさに度肝をぬかされて、会う人、会う人に自慢していたものだ。それがいつのまにか当たり前のようになって、今では少し古めかしさすら感じるぐらいの箱物となってしまった。それでもドラマではよくロケ地として利用されるビルであり、自慢できるものであったことはたしかである。そんなビルの片隅にひとつのプロジェクトが佳境を迎えている。120名超のメンバーがせまい居室に押し込まれて、とあるシステムの開発に専念しているというもの。構築があと1ヶ月ほどで終了したあとは、いよいよ試験の工程に入る。ここでバグがいっぱい見つかるようだと、手戻りが発生して作り直しなんてこともあり、工期が延びて、納品が遅れるなんてこともある。たいていのプロジェクトは納期が厳守であり、おそらくこのプロジェクトも同じ。となるとみなさんの形相はするどいものとなって、なにがなんでもやりきるぞという表情に変わるものだ。それでも旅行に行ってきたのでおみやげをと各テーブルに配っている若者もいたりとすこし和やかな雰囲気もあり、ぎすぎすしているわけではない。去年、私が担当していたプロジェクトもそうだった。休める人は休めるし、休めない人は休めない。同じプロジェクトでも違うんですわな。まあ、そんなことを横目にみながら、我が部署からの派遣メンバーから報告を受けるも、まぁ、申告なことはなく、順調に。このままなんとか乗り切ってもらいたいものだ。

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2019年01月24日

散布図のあり方

眠い。なんだか寝不足。人事の相談で上司に入ったら、自分自身の人事の判断を求められた。いままで12年間同じ部署でやってきたので他の部署がどうなのかなんてよくわからないので、答えようもないのだが、まぁ、何か回答する必要はあるのでとりあえずという感じだ。はたしてどうなることやらである。 さて、統計の話。とある品質の妥当性を評価する上でなんらかの指標が必要になる。一般的にはQC7つ道具というのがあってその中に散布図というツールがある。2つの数値を座標軸にして長方形で指標値の枠を作り、その中にプロットした座標点が収まっていれば妥当というものだ。うちの部署の品質をソフトウェア開発をベースにしてしまったのが原因なのだろうか?その数値の前後プラスマイナス30%を妥当値とするという考え方にしているようだ。これだと数値が絶対的に大きい数値だと30%の数値が大きくなり、妥当であることの幅が広がり、いまいちな考え、そもそも30%という数値もどこから来ているかわからないとのこと。う〜ん、自ら作る数値はきちんと考え方を整理しないといけませんな。たしか情報処理のPMの勉強をした際には平均値と標準偏差を算出して、3倍の標準偏差(シグマ)の間に収まると95%のものが居ることになると学んだような。統計を勉強する必要があるんでしょうね。

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2019年01月23日

やる気のない上司と働き方改革

昨日の夢はよかった。10年以上あっていない昔の友人との再会。なぜか夢に突然現れるということがあるんですな。そしてなぜか一緒に旅行に出かけるというシチュエーション。まぁ、高校時代の友人と最近旅行したこともあって、それとオーバーラップしたのか、はたまた昼に食べたランチ仲間が会社の鉄仲間で、次の旅行会の話をしていたからその記憶が合成されたのかは不明だが。。。とにかく、楽しい夢でした。 さて、仕事の話。ここ半年、今の上司と一緒に仕事をしているが、とにかくメールを読んでいるのか読んでいないのか、はたまた理解しているのかが不明。いちいち、あれ読みました?これ読みましたと確認するのも失礼。たまに確認するとあぁ、読んでますよと。それなら自分の意見とか何か返信してほしいのだが、それもない。何か上からの情報提供があるのかというとそれもなし。資料は作らない、部下に指示もしないで、ほんと困った上司というか、無害なのはいいですが、正直なにを考えているかわからないところが奇妙ですね。とはいえ、飲み会になるとはりきって仕切るは、話は止まらないわ。。。確かにそんな噂は前々からありましたが。。。困ったもんですね。やりたいように任せてもらっていると前向きにとらえてがんばります。逆に部下はというと、前のチームが20名以上の大所帯であったことと比較すると、直属のメンバーが3名、後は、部下ではないけど、課長が7名といった感じ。メンバーは自発的にがんばってくれる人たち。ただ、昔からずっと同じ業務で何一つ変わらず、総括的な業務なので正直、あまりやりがいはないはず。とはいえ、彼らの専門スキルであり、家庭で子育てや介護などの問題を抱えている人も居て、在宅勤務あり、また普段もかならず定時あがりというスタンス。ワークライフバランスだとか働き方改革と言われるご時世ならふつうのことですね。いい時代です。まぁ、こんな時代に管理者をやるというのはある意味負け組なのでしょうか。なんだか、去年やりきったプロジェクトがあまりにも大変だったので、そのギャップで気分的に燃え尽きているのかな。なにかやりがいの種を見いださないと。

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2019年01月11日

BYODで自ら自身に投資しないとね。

キン肉マンのスタンプラリーがJR東日本で開始。去年、ガンダムだったのでがんばって全60以上の駅を制覇。乗っているだけなのだがホームを歩き回ったりするので意外と歩数がかせげてウォーキングにもいいということでやってみた。今回、キン肉マンなのでべつにグッズがほしいわけでもないが、おもしろそうなのでやってみるというのもいいかもしれない。でも今の子供の世代にどれくらいキン肉マンが浸透しているのか不明ですなぁ。。。いやぁ、我々の世代は懐かしすぎて。悪魔将軍にネプチューンマン、キン肉マンフェニックスとか懐かしいわぁ。。。 さて、会社で管理者向けのセミナーに出席。去年、一般社員向けに実施されたDXとはなんぞやとか、IoTとはなんぞやといったようなITのトレンドについて講師の先生が教えてくれるというものなのですが、ある意味啓蒙活動的な意味合いもあるセミナー。講師独自なりのバズワードの解釈があって、それをうまく説き伏せ、力説し、とにかく新しいことに挑戦するために今の行動パターンを改めていこうという前向きにさせるというのがセミナーの主旨であることはあきらか。実際にどれくらいの人がそれで前向きになるのかは不明で、いつもはたいていあきあきするのが定番。AM向けと言うこともあり、営業活動を主としないわれわれにとってはあまり関係ないしと心に響かないことも原因であったが、昨日の管理者向けのセミナーは少しちがった。話をするバズワード、DXとかの解釈の下りは一般向けとまったく変わらないのだが、管理者への変革のための7箇条というのがあって、それがやはり心に響いたというか、いつも私が考えていることと同じなので共感でした。7箇条にはとにかく新しい技術を取り入れてやってみなさいという主旨のものが多い。Office365を使おうとか、Slackを使おうとか、一般のIT企業では使うのが当たり前なのだが、我がグループ企業はセキュリティの問題があって外部のサービスを利用することに相当な抵抗感がある。やっとOffice365は利用できるようにはなったが、活用するという点ではまだまだ遠く及ばない。slackに変わる自社製のビジネスチャットソフトはあり、全員にアカウントは配布されているが、BYODで自身のスマホにインストールして使う人はごく少数。管理者は重宝するが、一般社員はあまりというところ。。。若い社員は抵抗感ないのだろうが、我々の中堅世代はそもそもスマホじゃなくてガラケーなんでという本当にITの会社の社員なのか?という人やBYODだとデータ通信料自腹なんでしょう?なんてせこいことを言う人もいることは確か。自分に投資して新たに技術を収集しておかないと時代に乗り遅れるという危機感がないところが恐ろしいですわな。とはいえ、そういう恐怖心をあおったところで人は動かないよというのがこういったセミナーのワードに入っている。みんなが、使うようになればそういう人たちもいずれ疎外感を感じて自らBYODをするようになるのだろうか?いずれにせよ、新しい技術はどんどん取り入れていくスタンスは忘れてはいけないと改め共感するセミナーでした。

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2019年01月09日

050plus以来のソフトフォンをインストール

今朝は風がすごく強くその分、体感温度がすごく低い。新年の安全祈願で五反田から目黒不動尊まで徒歩参拝。いつもの昼の散歩コースの2倍ほどの距離なのでそこそこの散歩になる感じだ。その後、管理者だけなので飲み会になだれ込むという形に。いやぁ、飲み過ぎでつらい。そして今日もまた、元お客さんで今はうちがお客さんになろうともしている方々との飲み会。連チャンはきついなぁ。。。 さて、会社の施策でとあるユーザ検証にトライアル参画中。アプリをスマホにインストールしてBYODでソフトフォンを体験するというもの。かつて050plusというサービスを利用していたが、それと似たようなサービスということになる。内線番号でインターネット経由で通話するというものなのだが、とりあえず管理者全員にインストールすることが義務づけられました。まぁ、おもしろいのでやってみるのもいいかと。さっそくインストールしてなんとか通話できるようにはなりましたが、いかんせん通話相手の数が少なくて限られてしまうのでたいした検証にならない。インストール直後にいちぶ、片通話になるという不具合はあったが、それは相手方の初期設定が未完了だったからとのことだ。まぁ、しばらく使ってみていろいろと洗い出す形でしょうかね。

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2019年01月07日

今年の予測(仕事編)

早いもので年明け1週間で、今日は七草がゆの日。例年、正月の出勤があったりと大変な時代もあったが、今年はゆっくりとできる。10連休となった。休みすぎて会社にでるのがつらいですわ。お正月は実家でのんびり、毎日7時に起きて、夜10時くらいには寝るというとても健康的な生活。ご飯は食べるが、寒いのであまり外出することもなく、少ない日は数千歩という日が何日も続いた。となると当然体重は増える一方。八尾の温泉で測定したときは57.3kgだったのに、たった二日で58.7kgという増加。これはやばいですな。しばらくは減量のため食事を控えめにしないといけませんわ。 さて、新年恒例の今年はこうなるであろう予測。まずは仕事面ですね。DX(デジタルトランスフォーメーション)という、ITを活用して業務改革をするだとか、PRAですべて自動化するだとか、とにかく、こういったバズワードが流行って、先行してしまうIT業界。我々は人月型のビジネスということで、人が居る分しか稼げないので、限界があり、その限界を打破するためにも人月型ではなく、サービス提供型に変革しましょうという流れはここ数年変わらず、そのためにDXは必要なのだというとってつけたような理論武装をせざるを得ないという昨今である。とはいえ、昔と同じことを続けているだけでは、企業は成長しないため、あたりまえのこと。毎年、今年は変革の年であるという念頭挨拶がいろいろありますが、今年だけでなく、企業たるもの常に変革を求められる訳ですわなぁ。。。てなことを考えつつ、自分はなにをするのかということを考えなければいけないのだが、やはり正月ボケの今の状態では上の空。変わらないことにもパワーが必要ではありますが、なにをどう変えるのかを具体的に考えていく一週間にしましょう。

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2018年12月13日

今年の振り返り(仕事以外の仕事編)

久々の会社の飲み会で少し飲み過ぎた感がある。とはいえ、あまり食べた記憶もないので、一気に体重増かと言われるとそうはならないと思われる。企画してくれた幹事さんたちに感謝でありますな。やはり大事なのは、コミュニケーション。今の担当に来てから、まぁ、役職柄というのもありますが、基本飲み会は二つ返事で出席。出欠票も提示された時点ですぐに○とつけるのが習慣づいている。飲み会の回数が減ってきただけに、数少ないコミュニケーションの機会は貴重です。 さて、今年の振り返りとしてこういった仕事以外の仕事の機会が増えた。3月末で前の組織長が他の会社に移られて、その方の感謝の集いなるものが企画されたのだが、その司会を仰せつかったというのもある。司会なんて今までやったことない仕事ではあったが、ある意味、がんばればできるんだということもあったりと、今までの自分の殻を打ち破るということがある意味求められる1年だったと言える。まぁ、同じ仕事ばかりしていては進歩なし、新しい仕事をやりはじめないといけないというのがあって、それが今まさに求められているということなんでしょうね。ただ、向き不向きということもやはりあって、私の場合向いているかと言われるとあきらかに不向きであるので、その分練習が必要であることは確か。事前にどれだけ繰り返しができるか。どれだけ、スムースに進行できるか。。。司会をするときには非常に大切、ただ、経験を積まないと身につかない知識もある。しばらくこういった仕事が振ってくるかというとそれはなさそう。とするとまた忘れたころに一からがんばるしかないのだが、まぁ、それも致し方なし。何事も経験ですな。この歳からでも新しいことを始めないと。

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2018年12月12日

無線LANが遅いと言われないために

働き方改革の一巻なのか、我が社に新しい端末を導入する動きがあって、今年、端末がSurfaceProに置き換わった。会議の時も持ち歩けて非常に便利。内職ができるので非常に効率的になった。ただ、この端末を常に持ち歩いて家でも使えと言われると毎週末もって帰らなければいけない。これが結構重いのだ。おそらく1kg以上はあるはずで、これを常にと言われると非常につらい。やはり今回、私物として購入したSurfaceGoくらいの重量でないと肩が耐えられない形だ。そんな、Surfaceなのだが、会社で利用するときは常に無線LANで利用するしかない制限がかけられている。本当は有線LANに接続して高速な画面転送をしないと、高解像度で利用できないという問題があったりするので、なんとしても無線LANにこだわっているようだ。とすると、この無線LANも提供している我々の部署が、やれ、無線LANが遅いという風に言われかねない。ここは論理武装して、無線のせいではなく画面転送の仕組みであったり、アクセスポイントの収容の問題だということを言わなければいけないのだが、それがいえるだけの根拠がないのが現状らしい。これをほったらかしにするとあちこちから西郷どんのように不平士族の反乱ではないが、問題が勃発しそうな気配がする。トラフィックを見える化して、このトラフィックで画面転送が遅いのは、そもそもの仕組みがおかしいから。。。とかサーバー側をチューニングしないと土管はできることはすべてやっているだとか言わないと、針のむしろ状態になることは火を見るよりも明らか。う〜ん、座して死を待つのではなく、積極的に防衛に回りたいのだが、どうもその意識が弱い運用部隊。なんとか説得して重い腰を上げさせないとやばいかもしれない。

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2018年12月03日

今年の振り返り(仕事編)

いつものドトールコーヒー。あたりが出てもうれしくないくじびきが始まった。はずれ券を10枚あつめて、ブラックカードを応募するのが一番効率的なのだが、4割くらいの確率で出てしまうあたり。とはいえ、400円で購入して、180円相当の商品が出るということは実質220円で、朝食が食べられたということになるので、まぁ、いいかではある。ただ、逆にブラックカードが当たるという想定だと、9000円で転売できるとして原価4000円なので、5000円の利益。そのうち、1枚あたりでいえば、500円となるので、100円は得しているという勘定になる。まぁ、いずれにせよ、ドトールコーヒーの企画はすばらしいかもしれない。 さて、12月にもなったので、今年の振り返りをば。まずは仕事編から。去年の11月から激務の某案件を半年間対応したので、今年のスタートもその激務からだった。土日のどちらかはかならず家で仕事をするという日々だったので、年間の残業時間が600時間を越え、だんとつで900時間越えという私の上司(とはいえ、業務的には全く関係ないことをされていた)とはけた違いではあるが、それでも2nd組織の中では残業量が2位という過酷さだった。それが4月になって3rdの組織長が変更になり、私の役割も変わったので、これがまた一気に激減。残業時間も月30時間以内となって、またフレックスタイム制も試行されたので、かなり楽な形になってよかった。まぁ、前の激務はプロジェクトが大変というよりは人間関係が大変で、それが3rd組織長の入れ替わりですべてチャラになったという感じだ。今から思えばあんな激務なプロジェクトは二度とやりたくないところではあるが、終わった後になれば、あれもいい経験だし、残業600時間やったという誇らしいわけではないが、事実としての経験値が得られたというのも達成感としてはある。無意味な残業ではあるが、記憶に残る経験ということで自分的にはよかったのかなぁ。。。と。逆に今の仕事が少しものたりないのは事実。事業計画が一段落したら少しやるべきことを考えなければいけないかもしれませんな。とはいえ、それ以上になにもしない今の上司をどう扱うのか。これまた大きな課題ではあります。

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2018年11月28日

事業計画の季節

事業計画の季節になった。毎年大変な思いをしながら作ってきたが、昨年は例の大炎上案件のヘルプに入っていたので特に関与することなく、とはいえ、自身のチームの次年度の計画はたてなければならず、なんとか振り替えりと次年度計画についてたてた覚えがある。今年はまたとりまとめの役割ということで、また各課長にお願いして振り替えりと次年度の計画をチームごとに作ってもらう必要がある。なかなか現行業務が忙しく、毎度、こういった依頼ごとは放置されるなど、課長によってまちまち。従順に作ってくれる課長もあれば、毎回、忙しさを理由に作れない人と毎回パターンが決まっているのでやりにくいかと言われると、そうでもないのだが、できれば統率がとれていることがありがたい。まぁ、例年ほど大変な事業計画でもなくなってきているので、とにかく休みを長くもらっていたので少し出遅れた感は満載で申し訳ないのだが、がんばってのりきりましょう。

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2018年11月07日

LINEならいくら既読スルーしてもいいが、ビジネス版LINEはねぇ。。。

布団を暖かいものに換えてもらったが、実はそれほど寒くなくなって、厚手のパジャマと組み合わせると汗をかくほどに。11月だが、10月中旬の気候のようだ。でも寒くなるよりかは遙かにありがたいこと。せっかくの行楽シーズンなので、紅葉でも見に出かけるというのんびりとした週末を送りたいがそうも行かないのがここ数週間の状況。落ち着くまではしばらくかかりそうですな。 さて、下期になって、来年度の話もそろそろと検討していかなければ行けない。集まって打ち合わせをしてという工程を踏みたいのだが、なかなか管理者の時間が合わずに打ち合わせができない。ずるずると遅れると最後にしわ寄せがくるという一番いやなパターンだ。ビジネス用のLINEのようなツールもあるのだが、既読スルーする人も多く、あまりうまく活用されていない。ビジネスで既読スルーはいかんだろうと思いつつも、まぁ、それくらい忙しいということなんでしょうな。お客さんに対してそんなことしていないか心配になりますが、幸い、今のところは引く手あまたでビジネスが大盛況。営業かける心配はないくらにお仕事がやってくるのでいいのですが。 まぁ、なんとかやっていくしかないですわな。今週も残り3日、がんばろう。

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2018年11月05日

パスワード変更できず、問い合わせ窓口のないシステム

実家に帰省するのにめがねを忘れてしまったようで大失敗。コンタクトの時間が長いとつらいので、お風呂上がりはすぐにめがねにしたいところだが、それもかなわず結局、寝るまでの時間はずっとコンタクトを利用しなければいけない羽目に。忘れ物防止のリストにはきっちりとめがねと記載してあるのだが、めがねケースを用意して、その中のコンタクトケースとコンタクト保存液の充填まで確認しておきながら肝心のめがねが入っていないことに気がつかないという大ちょんぼ。やってまった感満載ですわ。次回は再発防止につとめなければならず、かならずめがねケースはあけて、めがねがあることを確認するというプロセスを追加するくらいかしらね。いやぁ、失敗、失敗。 さて、本日も在宅勤務を実施させてもらった。土日に上長からやってきた調整ごとをこなし、午後からは来年度の事業計画に向けて数字を確認しようとしたのだが、その数字を確認するシステムにログインできないことが判明。いま、あたらしい仮想サーバーに引っ越しを実施中なのだがいろいろと不具合がある。特に、あたらしい仮想サーバー(デスクトップサーバー)ではパスワードを保存してくれず、毎回入力しなければいけないという面倒くささがある。これだと運用が回らないとおもいつつも、今はトライアルの状態なので我慢して使うかというような状態。それでもふつうに業務を行うにあたって、前のサーバーでは問題なくログインできていたのが、ログインできない状態に。具体的にはSFAというシステムで、マイクロソフト社が提供するDynamicCRMというものなのだが、前のデスクトップサーバーではパスワードがブラウザに記憶されていて意識しなくてよかった。で、パスワードを変更しようとおもったのだがシステム上するすべがなさそう。で、ヘルプデスクに問い合わせようとしたら、その窓口がよく分からない。困ったので、とにかく窓口を教えてほしいというメールを問い合わせのアドレスに送ってみることに。これは使いづらいシステムだ。SIerたるもの、こんなシステムを構築してはいけませんな。

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2018年11月02日

防災訓練その2

今まで、メールが来るまで待って登録するなんて、訓練の時くらいしかなかった。自発的に登録する方がはやいので、メールを見ることもあまりなかったのだが、今回の訓練ではメールが届くかどうかも含めてのテストなので、自発的な登録はやってはいけないようだ。ただ、実際に昨日の状況からいうと、予定時間から10分たってもメールは来ない。これは変だなぁと思って自主登録してしまった矢先にメールが来た。なので、もういちどメールのURLをクリックして登録。そうすると、Webで登録というステータスからメールで登録というステータスに変更された。おぉ、正しい登録の姿に戻りました。まぁ、メールが一斉同報されるのだが、プロバイダによっては迷惑メール対策をしていて、ブロッキングされる可能性があるので、速度を調整しつつ、小出しで送信しているので時間がかかるのでしょうね。前回はiモードのメールにしていたが、これだと迷惑メールフィルタにひっかかる可能性や、そもそも受信拒否になる可能性があったので、今回からGmailに変更。到着までの10数分間は迷惑メールフォルダにあるのでは?と何度も見返しましたが、結局、きちんと受信できました。次回からもおそらく大丈夫でしょう。ちなみに、組織としての訓練の結果は、残念ながら1名が未登録のまま終了。1日連絡がとれないとなると心配しますわな。日頃からきちんと連絡とれるようにしましょう。

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2018年11月01日

防災訓練その1

11月となって、もうあと2ヶ月で新年を迎えるようになった。平成最後のというのがうたい文句となって、年賀状の発売も行われたようだ。年末ジャンボ宝くじの話題もでていて、こちらはネットで購入できるようになるという大きな話題もあった。なんとなく味気ない気もするが、かつて馬券を握りしめてという時代がいつの間にかネットで馬券が買えるようになってからかなり年数もたって、やっと宝くじもかという感じなので、もはや遅すぎた感じもする。 さて、11月1日というのは防災訓練が多いのか、9月1日かと思いきや、そうでもないらしい。我が社も防災訓練をかねて、社員の安否を確認するシステムがあるのだが、それに登録する訓練があった。会社の規定上、震度6弱の地震が発生舌場合は、地域を限らず、自主的にシステムにアクセスして安否を登録するというのがルールになっているが、最近、あいまいとなって、登録する人も少ない。もちろん、震度6弱以上なんてのは最近で言えば北海道地震くらい。ただ、そのときは台風21号の通過で関西が大災害を被ったのでそちらの被害状況登録が必要であったため、システムとしては作動しなかった。2つの同時災害などには対応できないのだ。その後、北海道で震度5の余震があって、そのときにはシステムが作動。ただ、メールや電話で登録しろという連絡がこないのでだれも登録しないのだが、全国で地震があるとシステムにアクセスする習慣がついてしまったので、システムが作動していると登録するということを徹底している。なので、たえず、システムには私の安否登録がされているという状態。それが、いったんクリアされて、1日の朝に登録訓練用のメールがやってくるため、そのURLをクリックして登録するというものだった。

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2018年10月31日

甘やかしの次期リーダー育成

週末のジム通いが一週抜けただけなのに、なんとなく筋肉が落ちたような気がしてならない。体重も少し減った気もするし。。。とはいえ体調が悪いわけではない。まぁ、こんな一週間もたまにはあるだろう。 さて、今日はどうやら昔担当していた案件で少し大きなトラブルが発生した模様。こういうトラブル対応はその対応が重要であり、その処理の仕方は非常に勉強になる。若手にとっては格好の勉強の場である。是非とも、じゃまにならない範囲でトラブル解析の現場の雰囲気というのは習得させたいところだ。特に、お客さんとのやりとりの電話会議等では時によっては罵声が飛び交い、緊張感も高まる。そういったところで度胸をつけるという意味でも非常に貴重な場だ。普段は味方の顧客も、時と場合によっっては敵になって一方的に攻められることもある。そこはぐっとこらえて、うらうらでお互いの立場を理解しつつ、時によっては表の電話会議で話ができないようなことを裏回線をつかってこっそりやりとりなんてことも非常に重要な根回しというやつである。そういった根回しの重要性を認識してもらう意味でもトラブル対応にはより多くの若手、特にリーダーを目指す人に参画してほしいところだ。ところが今日はノー残業デーなのか、はたまた、今回は我々の担当の部分ではないからなのか、次期リーダーですら帰ってしまった模様。課長が残ってくれるからいいやとでも思っているのかしら。毎度トラブる対応で残るのは若手のホープ1名。それはそれで、彼の責任感を非常に買うのだが、その上のリーダー3人はいったいなにをやっているのやらである。稼働が不足して節約しなければいけないというお財布事情でもなく。。。私が彼らの時代には課長は人間ドックに行っていたので、私に電話がかかってきて帰宅していたのを会社まで駆けつけ、夜中まで対応したというのを思い出しますわ。こんなことで甘やかしていいのかしらねぇ。。。

taka7107 at 21:33|PermalinkComments(0)

2018年10月30日

働き方改革をもっと推進するためには

働き方改革ということで在宅勤務が一般になってきた我が社。ただ、残業がゆるされていない。在宅で残業を許してしまうと、朝から晩まで働き続けて歯止めが利かないというのが理由なのだろう。それも分かるのだが、在宅してまで勤務しなければいけないということは、それだけ仕事がたまっているということもあり、やはりそこは柔軟に対応してほしいところだ。ただ、分断勤務というのは許されているので、始業と終業の間で空白の時間を作って病院にお見舞いにいったりするというのはありのようだ。これだと、昼間しかあいていない病院とかへの通院もできるだろうし、いいあり方だと思う。あとは、端末の環境の問題か。一応skypeが利用できるようになっているので、資料共有も楽だと言われているのだが、そのためにはSurfaceの端末でないとダメという話もあり、その端末が普及していない現状ではやりとりをする相手もいないという状況だ。メールと電話でやりとりするしかないのが現状。本当はビジネス版LINEのようなものを活用するのが一番よいのだろうが、こちらもいまいち浸透してないのが実状。できればケータイメールでやりとりするようなことはすべてビジネス版LINEに載せ替えるくらいの強制力があってもいいんですけどねぇ。。。

taka7107 at 22:02|PermalinkComments(0)

2018年10月27日

デスクトップサーバーの移行PJに参画させれらました

Surfaceが配布されて、仕事へのモチベーションがあがりつつ、いいことづくめかと思えばそうではない。配布されてからにはとあるプロジェクトの試験をやってもらいますと、あたらしいデスクトップサーバに移行するプロジェクトの運用試験に参加させられる羽目に。古いサーバから新しいサーバに移行しなければいけないのだが、これが結構面倒なことに。クライアント証明書はまぁ、簡単に導入できたのだが、それ以外にメールの移行とファイルの移行をしなければ行けない。で、いちばん苦労したのが新しい環境から組織にある共有サーバにアクセスする方法。ドメインが違うのと信頼関係が結ばれているわけではないので、いちいち認証サーバをしていしなければいけない。で認証サーバのIPアドレスで記載すればいいやと思っていたらそうではなく、認証のドメイン名を入れなければいけないということが分かった。でもドメイン名なんて、IPアドレスを知らないと名前解決できないでしょうし、ましてや信頼関係を結んでいないのに、なぜ名前解決もできてしまうのか。それが謎で謎でしかたなかったのだが、昨今のWindowsのファイル共有の仕組みにはすっかり疎くなってしまったし、技術的に追求する意欲も薄れたので、まぁ使えればいいやと、結局1日悩んだが、納得して使い始めているという次第。で、それがうまくいけばあとはとおもったが、Outlookがバージョンが違うと見た目も違い、やっかい。とはいえ、IMAPをつかっていると、すべての設定項目がサーバー側にあったりするので、移行がめっちゃ簡単。あとは、デスクトップに保存しているようなファイルの移行とか、IEのお気に入りの移動とかのみとなった。

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2018年10月25日

組織活性化のレクの意味が分からない中堅リーダーだらけ

昨日は部署のレクでボッチャなるオリンピック競技を社内に広めるための競技会。11月に社内の本戦があるのだが、それに出場するべく1チームを選出するという営みだ。昨日から3日間に渡って開催される。昔はこんなレクとか会社の飲みとかがいっぱいあったのだが、いつのまにかワークライフバランスだとか働き方改革だなんて生産性をつきつめるようなギスギスしたことをやっているとコミュニケーションが希薄になって、こういうイベントも少なくなる。少なくなるからこそ重要で、組織長自らが先導をきって参加するべきなのだがろうが、わが部署の組織長はそういったことに興味がないのでしょうね。頭だけでも挨拶すればいいのにと思ってしまうのだが。。。とはいえ、3つのサブ組織があるのだが、そのサブ組織長は参加して会を盛り上げていた。こういう組織にコミュニケーションの文化が根付くのでしょうね。私は今日が本番で、昨日は応援だけ、参加してくれたメンバーのためにビールとつまみの差し入れをもって応援してきました。無事に1回戦を通過して金曜日の2回戦以降に進出できたのはすばらしいです。まぁ、ノー残業デーなのだからそれでも残業しなければいけないほどの忙しいプロジェクトならまだしも。どうせかえって家族サービスで家で食事するぐらいの予定しかないのであれば、たまにはこういった会社のレクに顔を出すというのが、次期リーダーたる中堅の役割なんですけどねぇ。。。まったくもってそういうことに首を突っ込まない、逃げのリーダーは失格なので、うちの組織にはいりませんわ。

taka7107 at 07:37|PermalinkComments(0)

2018年10月17日

どこまでワイヤレスにできるか

昨日はちょいとどたばたがあって、朝から大変だった。とはいえ、先週の金曜日に実施できなかったフレックスタイムの早帰りをば。最近は業務も変わって事務処理がなくなったおかげで、通常の切迫感がかなり楽になった。会社で実施するストレスチェックなるアンケート結果も良好。とはいえ、どんなチェックをしても見えないストレスはあるから注意することと記載がある。ほぉ、そんなステルスなストレスをにおわせるような回答をした覚えはないのだが、たんなる分析側の逃れ文句なのかもしれないと考えたり。。。 さて、端末の話。いままで、SurfaceとCitrixのシンクライアント端末を利用して来たのだが、どうもシンクラ端末の調子がよろしくないので、これを気にすべてをSurfaceの端末に以降するように考えてみた。大型ディスプレイとの出力についてはHDMIであれDVIであれ、見た目はあまり変わらず。マルチディスプレイにすると、Surface側に合わさるようで、せっかくの27インチが両端切れてしまい、もったいない感が満載だった。Surfaceの画面を閉じて利用すると27インチ側に合わさってきれいに端まで表示される。ん?でもSurfaceを閉じるとキーボードはどうするべかとなるのだが、外付けのUSBキーボードをつなぐことになる。とするとワイヤレスマウス、キーボード、カードリーダーの3つがUSBで必須となるのでUSBハブが必要に。さらに画面のディスプレイ出力を行うminiDisplayPortも接続するため、それらが干渉しないようなUSBハブ。さらに電源コネクタとSurfaceに対して3つも接続が必要で、そのまま常設ならいいが、当然会議室とかに持ち歩くので、その都度3つを抜いてという作業が必要になって面倒だ。とするとなんとかできる可能性があるのが、USBハブのところ。まず、今まで利用できなかったBluetoothが、最近許可されて、利用できるユーザポリシーが適用された。これによって、キーボードが無線化できた。次にマウスを今のワイヤレスマウスからBluetoothマウスに変更すればドングルで利用しているUSBをなくすことができ、いい感じになる。あとは画面もワイヤレスにできなくもないので。。。とやるとminiDisplayPortも可能かと思うが、さすがにレスポンスが気になるのでそこは難しいかな。まずはUSBハブをなくす方向でなんとかやってみましょうか。

taka7107 at 07:25|PermalinkComments(0)

2018年10月13日

管理者にとって魅力ある職場にする必要ができ

部下の数が変わって、面談中。昔は、20名を越える部下だったので面談するだけでも3〜4日。後処理で書類を記載するだけでまたプラス3〜4日とすごい大変な毎日だった記憶があるが、今回はたった3名。とても楽になった。それを考えると部下のマネジメントとして20名を越えると正直限界だと思われる。うちの部署ではざらにそういった状況があり、3チームぐらいが該当する。もっと管理者を増やして、マネジメントを楽にさせないと管理者が疲弊するだろう。他の部署と比較してもうちの部署は一人あたりの管理部が15名を越えており、かなりの問題だと思われるが例年管理者が減っていくという事態が避けられない。ここ数年でいえば、新しいビジネスの挑戦ということで部長と課長が別のビジネスユニットに異動。確かに既存の案件を単なるマネジメントしているだけよりか、新しいビジネスに挑戦する事の方がはるかにおもしろく、やりがいもあるのだろう。そういった仕事に対するモチベーションの観点からもうちの担当として魅力がないというのが問題なのかもしれない。単に既存の案件をやり続けるだけではモチベーションの限界も起こるというもの。今後は部下の方の定年問題も出てくるし、ますますこの問題は深刻化していく。何か手を打たないといけない。

taka7107 at 07:00|PermalinkComments(0)

2018年10月11日

ボッチャってなかなか楽しい

いやぁ、疲れた。飲み過ぎました。日本酒が効いたのかもしれないですな。ボッチャというパラリンピックの正式種目があり、我が社にはそのシンボル選手が所属している。その関係もあって、社内にその認知度を向上させて選手を応援しようという施策。まずはうちの部内に普及ということで、実際に体験してみようという試みが昨日行われたのだ。うちの部署からは2チーム選出する必要があり、なんとか6名かきあつめたという次第。最初はちょっと面倒だなぁと思っていたが、意外や意外、お酒の力も加わってか、おもしろい、おもしろい。みなさん、のりのりの前のめりでがんばってました。ルールは、オリンピックで一躍注目をあつめたカーリングと似ていて、最初に先行チームが投げる白いボールに近づけたチームに得点という仕組み。相手のボールをはじいたり、白いボールの前に自分のボールをおいてじゃまをしたりと戦術がいろいろとあって考えるのが楽しいですね。実際には、ボールのコントロールが一番大切なので、お酒を飲むとかなり手元が狂うのですが、それでもみなさんかなりレベルの高い勝負になって、はじめてやってもすぐに習熟できるという手軽さもボッチャの魅力かもしれません。さぁ、次回は2nd組織内での対抗戦。がんばって練習しましょう。

taka7107 at 07:26|PermalinkComments(0)

2018年10月05日

データサイエンティストというお仕事があるらしい

今シーズンのタイガースは終了。自力CSもなくなり、あとは最下位の争いを一番いっぱい残っている消化試合として実施していくという。なんともお粗末な結果でございました。まぁ、その分、今月はちょいと勉強しなければいけないので、それに集中できるからいいかと切り替えるのもありだが、それにしてもあまりにもしょうもなさすぎてなさけない限りですわな。本拠地の甲子園でぜんぜん勝てないというのが本当にいけてないですわ。 さて、仕事の話。最近、オーバーヘッド系の業務が増えてきて、事業計画なり、組織の方向性を検討するのが中心となってきた。数字の話で経理的な話になるとそれはそれで経理の専門家が出てきて、売り上げいくらで間接費がいくらかかってという計算はよくある話。ただ、そういった数字だけを見ていてもなにも楽しいこともなく、単なる計画と実績の分析程度に終わってしまう。そこを何かデータの間での相関関係を見いだすというのがおもしろい。たとえば、稼働率の原価率の間に相関関係はあるのだろうか?とか、稼働率と一人当たりの月稼働時間に相関関係はあるのだろうか?といったことだ。これらは勤怠管理システムからデータをぬいて、Excelのピボットテーブルで調べればすぐに出てくる話。いろいろと分析してみたが、今のところ相関関係がよく分からない。また、過去のデータが参考になるのかというとそういう訳でもなく、去年から会計の方式が見直されたので原価率の数字がすごく改善されてしまった、比較にならなかったりする。とはいえ、今後の将来のためにしっかりと分析しておく必要があることは確かだ。ちなみに、たが、2万行弱のデータなのでビックデータとはほど遠いのだが、こういったデータを分析する職業としてデータサイエンティストというのがあるらしい。今一番なりたかったというかやりたかった業務はこういったことだったのではなかろうか?この半年間、案件にどっぷりはまり、とはいえ、やっていることはほとんどが、上位向けの会議資料対応で、年間残業を600時間もやっていながらあまり達成感のない仕事だった。ただ、こんな経験はしたことがなかったので、経験したことのないほどの業務量の残業をやったという経験だけはうれしい感じ。今は逆に残業はないが、業務的にやっとおもしろくなってきた感じがする。今は手作業で分析したりと大変なのでRPAとかを活用してさらに効率化できるようになるともっとおもしろいのだろうか?とにかく、ロジカルシンキングで戦略的に事業計画をたてていくということをやっていきたいとふと思う今日このごろである。

taka7107 at 17:43|PermalinkComments(0)

2018年10月03日

下期始まる

キンモクセイの香りがとてもいい感じに漂う今日この頃。のどがイガイガ、鼻水が緑色と、完全に風邪を引いてしまった状態になりました。朝晩の気温の差ですかねぇ。。。夜は暑くて窓を開けて寝るけども、朝方の冷気で引いてしまったような気がしなくもない。いずれにせよ、無理しないで早く治すことに専念しましょう。
さて、上期が終わって、早いもので下期が始まった。上期の振り返りにいろいろとデータを分析している。みなさんががんばってもらったおかげで、順調に売り上げも計上できている。計画に対してどうだったのかという振り返りをしたいのだが、実はその計画が結構いいかげんで、あまり役に立たないということも分かってきた。結局、来年度の状況をそろそろ考えなければいけないのが、そんなことはまったく予測不可能なのだという。とはいえ、計画をたてて、それに沿ってどうなのかを振り返ること事態が大切であって、無計画で、結果こうなりましたではまったく意味のないことになってしまう。なので、少しでも来年度の元データとなるように、今年度のデータをしっかりと分析して、こういう数値だから来年度はこうなるという予測のところもしっかりと論理立てられるようになっておこうと考えている。その中でも、毎年、どのカテゴリの売り上げがというカテゴリの分類が難しい。毎年使う用語がすこしずつ変わっていったり、また、新しいカテゴリを注力分野ということでがんばっていく、人もそちらにスライドさせるというストーリーを描くのだがそれをすると既存分野をやっている人のモチベーションがあがらなかったりと問題をかかえる。私が今までずっとその既存分野をやってきたことから、その気持ちはよく分かるのだ。なので、うまく、新分野に目が向きつつも、既存のところを軽視しない形での事業計画を作る必要がある。とにかく人月型ビジネスを捨ててサービス分野へと言われるのだが、果たして本当にそれでいいのか?最後は人と人のビジネス。人月型ビジネスもまだまだ成長の見込みはあると思うのだが。。。

taka7107 at 07:40|PermalinkComments(0)

2018年09月26日

保守主義+保守主義で超保守主義

ふぅ、広島との対戦は来週の火曜日ということで、まぁ、目の前で胴上げを見さされることはなくなった。はよ決めてまえよバカープめ。 さて、仕事の話。私が引き継いだチームには結構技術的に優秀な若手メンバーが多い。そういうメンバーにはより多くの経験をさせてあげる必要がある。ただ、一気に人を異動させるとチームが破綻するので程度は考慮する必要がある。NWの技術者は人が少ないのでこれ以上引き抜いてはまずい。ただ、SV系の技術者は結構潤沢にいたり、外注にお願いしている部分もあるので多少抜いても問題ないと考えている。それは数値的なデータからも裏付けられており、他のチームとくらべて、総稼働時間が少ない。いままでの半年間で一度も平均を上回ることなく運営しているのだ。ある意味ノー残業でいいことなのかもしれないが、ここまでゆるいマネジメントをしてしまうと、成長力までそいでしまう可能性がある。若い頃は少し無理してでも仕事をがんばって、上にあがろうという意欲がないと、ずっとこのままでいいと考える人が増えて困る。せっかく与えた昇格のチャンスも、その最後のふんばりがないと、まぁ、今年がだめでもいいやという思いにつながってしまうのだ。貴重な枠をもらえている、来年はないかもしれないという切迫感もない。これではダメだ。もっと向上心をもって、もっと今の仕事にだけこだわるのでなく視野を広くして、チャレンジする気持ちを忘れてはいけない。リーダーがあまりにも保守主義で自分の仕事ばかりを養護する傾向にあるのが諸悪の根元。次は管理者になるのだからもっとほかのチームのことを考えろといってもなかなか聞かないのだ。それに輪をかけて、私の後任の課長が保守主義だから困りもの。同調して保守主義を貫かれると来年度の売り上げ減少が見込まれるチームに多くの人をつっこみ続けるというマネジメントになってしまう。う〜ん、何を考えているのやら。。。

taka7107 at 07:26|PermalinkComments(0)

2018年09月19日

ピボットテーブルはおもしろい

久々のGSE帰宅をば。ところが昨晩はゲリラ豪雨に遭遇。せっかくの前面展望かぶりつきが、何も見えない状況に。まぁ、こんな体験もめったにないので写真をとれてラッキーですが、少し損した気分です。 さて、EXCELの話。仕事で、各チームの稼働率を算出してパフォーマンスを測定するというようなことをやっている。最初はすごく面倒な処理だなぁ、、、RPAでちゃちゃっとレコーディングしてしまえば、あっという間にできてしまうのではなかろうかと少しこの手間取りようにふがいなさを感じたりもしたのだが、これが、これが、おもしろいのだ。今まで月ごとにシートを作成していたのだが、毎回コピーをせずとも、元のデータさえ入れ替えれば何度でもピボットテーブルが活用できるということが判明。いやほんとに、このピボットテーブルというのはこの上なく便利でおもしろい。ここまでデータ分析ができてしまうのかと思うほどだ。これで各課長ごとに、稼働率と一人当たりの総稼働時間を算出してみる。とあるチームは7月に契約がとれた関係で忙しくなり、稼働率、総稼働時間ともに上昇していく。ただ、稼働率は間接費をつけずに販売費をつければ上がっていくものなので実稼働率とはどれくらいギャップがあるのかはみなければ行けないだろう。去年は潤沢に販売費があったので、みんな販売費をつけて稼働率が90%近くと、異様な状態になっていたが、本当に忙しいかというと今年の方が遙かに忙しい。なので、販売費を抜いた実PJコード率で計測するのが正しいのかもしれない。

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2018年09月14日

新しい端末はあくまでも働き方改革のためのツールでごわす。

高校時代の友人Sと7年ぶりに再会して飲食。前回が2011年ということで久しぶりでした。彼は勤務医で、いろいろな病院を3〜5年の周期で転々としているらしい。今の勤務先は川西市民病院ということで、まさに我が実家の近く。しかも親父がかつて通院していたことのある病院。ただ、勤務してまだ1年と少しという話なので期間がかぶっている訳ではないようだ。通勤時間が1.5時間ということで、それがつらいようではあるが、残業が多いわけでもなく、やはりいい給与ももらえているようで何よりですわな。 さて、端末配布の話。我が部署の課長のみなさんには新しい端末を配布しようといろいろと格闘しているところ。先行して5台ほどの割り当てを、同じ部署の某課長からご厚意で調整してもらって、5人には配布ずみ。もともと3名しか配布の予定もなかったのだが、途中でガジェット好きの課長があと2台お願いと割り込んできた。配布されるや否や遊び倒して、あれ買って、これ買ってとわがままを言い出す始末。まぁ、ある程度、実験をしてくれるという意味ではありがたいのだが、まずは目の前の仕事をちゃんとしてから遊びましょうよと言いたくなる。端末を配布されたからには、当然、朝の勤怠管理とか、メールの確認はしっかりしてくれるのかと思いきや、そこはまったく変わらず、優先順位が頭の中で低いらしい。ほんと自分勝手な方が多くて困りもの。で、先行されて配布された5台にもいちゃもんをつけだして、なんで総括担当できちんと割り当てないのか?なんてことを文句言い出した。いやいや、これは某課長のご厚意で借用させてもらっているもので、あんたが勝手に割り込んでしょうが。総括としては足りない分をやっと要望台数をリストアップするステータスになったので、これからすすめていくんですわ。経緯も知らないくせに好き勝手なこというんじゃないですよ。ほんとに。まぁ、それはよしとして、今度は課長さんに別途用意するというと、今度は逆にいらないという始末。重くて持ち歩くのいやだという。いやいや、今配られているRASの端末よりも遙かにスリムで使い勝手はいいし、RASの端末を返せと言われているわけでもないので2台もっておけばいいじゃないと。そうすれば、今回の端末は会社におきっぱなしでいいじゃない?とも思うのだが、まぁ、そういう人に限って、仕事は持ち帰りたくないという人たち。いやいや、管理者になったら即対応しなきゃいけないことは一杯あるんですからちゃんと持ち歩くなり、しましょうよと言いたくなる。端末、配っても、遊んで仕事しない人、配られたくない仕事ぎらいな人、なんかバランスのいい人がいないのが困りもの。

taka7107 at 07:30|PermalinkComments(0)
プロフィール
TAKA
「あたらしいもの」「便利なもの」「お得なもの」「かわいいもの(hina)」が大好き。藤沢市在住。妻(yuki)一人、娘(hina)一人。かなり運動不足。。。でもBMIは22。(最近ちょっと太ったの)
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