お仕事

2020年02月06日

保守のグレードをしっかりとしておかないとSMは夜も寝れない

先週の木曜日から毎営業日に発生したトラブルが、一昨日に実施した対策の効果が出てか、なんとか昨日は発生0件に押さえられた。なんとも不可解なトラブルではあるが、まぁ、ベンダーからの回答どおりにマッチングルールを減らせばCPUの利用率も上昇することもなく問題なく推移している。とはいえ、お昼過ぎに70%近くにあがったときはおぉ、また再現するの?なんて思ってしまったが、なんとかそこで耐えてそれ以上上昇せず、むしろ下降していくというもので一安心でした。それにしてもまだ、うちの社内だけならいいが、これをグループ会社にサービスとして展開していくなんてことを言っているのでおそろしい限り。それであれば、きちんと予算をいっぱいとってたいていのトラブルには耐えられるくらいのベンダーのバックアップをつけておかないと、このサービスのサービスマネージャーは毎晩熟睡できたものではないと思う。幸い、そこのサービスマネージャーに就任することはないと思っているのだが、最悪よくある組織の押しつけあいに負けたときには対応しないといけないくらいには考えておきましょうか。とはいえ、本件を持ち込んだ人にもある程度責任を追ってもらわざるをえず、お客さんと調整せずにむりやり押し込まれた交渉力のなさが、こうなってしまったという反省をしっかりとしてもらわなければいけません。まぁ、ある意味問題児ではありますが、組織は新しいことに取り組まないと衰退するという論理もあり、みなさん上層部はとかくイノベーション、イノベーションと呪文のようにとらえます。それに踊ろされる中間管理職がいるのも事実。成果、報酬、昇進が絡みますからね、みなさん必死になるわけですわ。ただ、それを由とするメンバーでモチベーションあげてがんばればまったく問題ないのですが、やる気がないメンバーを巻き込んで、なんでうちのチームはダメなんだとダメだしだけして、自分のマネジメントではなくチームが悪いのだと毒をはく中間管理職が多いのも事実。与えられたリソースを最高のメンバーと考えて、そのリソースの最大限のパフォーマンスを出すしかないのですけどね。そういったことを学んでほしい今日このごろですわ。

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2020年02月05日

ネットワークトラブルが。。。

ネットワークのトラブルが止まらない。何かのトラフィックが悪さをしているのだが、それが特定できない。コロナウィルスの新型肺炎のような感じ。いままで一日に1回だったのが、昨日は2回発生してしまった。ただ、やっと帯域制御装置の会社から見解がやってきたので、その見解をもとに対策を検討。実施してみたがNGとなった。とはいえ、もう一つ別の対策も実施し、今はそれを実施し、経過観察中という次第だ。それにしてもいったいなにが悪さをしているのか。どうやら機器のスペックが悪いとのことだが、トラフィックが上限に達しているわけでもなく、そんな状態で性能限界だと言われてもそれこそ困ると言うもの。ベンダーとしてどの数字が定量的に限界になっており、その数字を越えているから性能限界なのだときちんと腑に落ちる説明があればいいのだが、そういったものがないとそれはそれで我々も上にエスカレーションのしようがないと言うもの。困ったもんだ。きちんとベンダーの保守はその回答の品質等を見極めて、いいベンダー、悪いベンダーを評価するべきだろう。その品質なしに、価格だけでベンダーを選んできたしっぺがえしなのかもしれない。安さのみに飛びついて失敗するパターンなのかもしれない。とはいえ、いろんなベンダーをおしならべて、どれがいいかなんて選べる状況でもなく、結局機器を購入したベンダーからしから保守が購入できないとかになると、それは困ったものだ。とすると安い価格で交わされて保守がほったらかし状態というベンダーが幅を利かせてしまうということ。う〜ん、運用を軽くみた一時しのぎの構築ベンダーがやりがちなこと。われわれも構築を請け負う身として運用を見据えた設計が必要だ。

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2020年02月04日

ネットワークの見える化が最重要

3営業日連続でネットワークのトラブル発生。トラブル報告書を作成しなければいけなかったり、それ以外の週間進捗の報告書の修正等あったりと昨日、今朝とどたばた状態。社内のネットワークの運用なのにこんなに手間がかかるなんて何かが間違っているんでしょうね。その上、運用を自動化する仕組みを開発するだとか、新たなるサービスの検討だとか、いろいろと施策も満載。平常時であれば施策しかすることがないので、やるべきなのでしょうが、トラブルが発生するとダブルパンチ。やはりネットワークの見える化をきちんとすることが大切ですね。有線ならまだしもこれが無線になるとなおさら難しい。アプリで電波強度を測定するのが関の山くらいですかね。ネットワークの会社なのに、目に見えない不明なネットワークトラフィックに苦労するという、なんともいけてない事情でありますが、このあたりはきちんとベンダーと保守契約を締結してがっつりやるべきなのでしょうね。特にコアとなるL3SW、LB(ロードバランサー)、PS(パケットシェーパー、帯域制御装置)、Proxyサーバなどなど、肝となる機器をピックアップするときりがないですが、だいたいこれらの機器に絞られるような気もします。あとは、これらに絞っていくら手厚くベンダー保守を締結、メールではなく、電話でも問い合わせができて、なにかあれば駆けつけてもらうくらいのハイグレードな保守契約をしないと耐えられないような重要なネットワークになってきました。昨今のクラウド利用によりネットワークのトラフィックは増える一方、どこかで検証した最新のネットワーク技術をつぎ込んでとにかくネットワークの見える化が最重要課題なような気がします。

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2020年02月03日

見えないのはトラフィックではなく仕事自体なのかもしれない

社内のネットワーク管理を行っているが、どうもトラフィックの見える化ができていないため、解析に時間がかかるという問題がある。複雑に絡んだネットワークの構成という問題や、体制的に、うちの担当以外にも、他社の構成部分や、オーバーヘッド系の指揮統制にあり、我々が手を出せない部分などがあって複雑だ。そういった場合サービスの提供者は全体を統制することが大切であり、まさにサービスマネージャーの腕の見せ所でもあるのだが、うまく機能していないのが現状だ。まず、第一に他社にお願いしている部分、ここでトラブることがたいていなのだが、解析がおそく、解析が間違っていたり、あいまいな部分が多い。ただ、そこに対して我々は直接手を出すことは御法度であり、ただ見守るだけだ。とはいえ、ログを出せと言われれば即提示するなどの協力の方法はある。そういう意味では、このトラブルの時はこのログを要求されるだろうから準備しておこう的な事前準備はできなくもない。そういったことで少しでも解析の迅速化に貢献していくしかないだろう。もう一方がうちのオーバーヘッド組織がもっている部分。ネットワークのことならすべてうちの部署に任せればいいのに、というかトラブルが起こった場合の切り分け、統制は社内にも専門部隊がいるのだから、そこに任せればいいのになぜかずっと持ったままだ。もちろん、彼らは定時勤務なので、定時がすぎれば多少の残業はするだろうが、あとは明日に持ち越しとなってしまう。これでは時間がかかって仕方がない。顧客が求めるサービスレベルが社内サービスなので所詮そんなもの、お金をかけられないと割り切ればそうなってしまうのかもしれないが、結局、文句を言う人はえらい人たち。金を絞っていながら自らサービスレベルを落としていることなんて覚えていないのだ。なので、そのやっかいな人たちをなっとくさせるなにか自己防衛が必要。きちんと体制図と役割分担を見える化して、誰がどの課題を体制図上の誰がタマとして持っているのかを明らかにすれば問題のふんづまり具合がよく分かるだろう。こういった仕事の見えるかがそもそも課題であり、それができてないから技術的なネットワークのトラフィックが見えていないという問題が出るのかもしれない。

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2020年01月31日

協力会社がキーなのだが。。。

うちで契約している派遣社員とその人を使う課長の仲がいまいちうまく言っていない。課長に言わせると、自身の判断で動いてくれないというのだが、派遣社員にそこまで求めるのは酷であり、きちんと指示、命令をしてあげないとダメだろう。まぁ、それでも年齢的には遙かに上の方なのでそれくらいのポテンシャルもあり、自身の判断で動けと言えば動くとは思う。逆に派遣社員から言わせると、課長はひとりで突っ走りすぎてどのようにフォローしていいのか分からない。分からないことを質問すると面倒な奴だなぁ。。。自分で考えろよ的な態度をされるので困るとのこと。ということもあって、このいざこざが原因という表だったことではないが、原資がなくなるので4月から契約が終わるということになるらしい。なので私は他のチームの課長さんに雇い先を探してあげなければいけないというタスクが発生した。まあ、仕事バリバリに価値発揮ができるのであれば引く手あまたで、そんな苦労はないのだろうが、こういったもの申す派遣社員的なところがあって、やはり雇う側からするとうっとおしい感じになってしまうのだろう。。。なので、どこの課長さんからもあまり評価はよくなくすぐにという訳にはいかないのが実状だ。派遣さんももう少し愛想良くつきあってあげればねぇとも思うのだが、毎日毎日残業させられてつらい思いをするごとにストレスもたまってくるようだ。私はストレス発散におつきあいで一緒に飲んであげるくらいしかできないのだが、まぁ、少しは発散できているようではありますけどね。まぁ、人間関係あっての仕事なのでそれが成立しないのであればやはりチームを変えてあげるしかなく、それが見つかればいいのだけれど。。。タイムリミットも迫ってきていることもあり、困ったもんで。。。もともと7〜8年前に品川のオフィスの時代のときに私のグループに来てもらったのだが、やはり担当者から受けがよくなく、3〜4年は働いてもらったのだが、一端やめてもらって他の会社に、その後また、縁あってこちらにきてもらったのだが、やはりこのような状態にということを繰り返している。同一労働、同一賃金と言われるなか、派遣さんにはいい風が吹いてきているとは思うのだが、やはり長期で安定した雇用というのは賃金が高くなるとより難しくなる可能性もあり、結局原資が同じであれば薄く長くなのか、濃く短くのかけ算での面積理論しかないような気もする。はぁ、難しい問題ですわなぁ。。。

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2020年01月27日

スマホ内線の課題

いつもの喫茶店が改修工事中のため今日から3日間お休みとなっていた。ルーチンワークがずれるとなんだか調子が崩れるのだが、久々にウェンディーズに行って新しい発見が。なんとセルフオーダー機が店の中に2台設置されていた。電子マネー等での決済まで可能なので、本当に店員代わりにオーダーを入れることができるのだ。お店に入って店員の列が満員の場合にこちらのセルフ機に行けば早くオーダーできるというもの。先日、ホテルで見かけたセルフチェックイン機も含め自動化の流れがとまらないようで。かつてセルフといえばガソリンスタンドがセルフ化して一気に全国に広まっていき、今では当たり前のようになっていますが、こういったオーダーシステムもそうなるのでしょうかね。ただ、究極はアプリでオーダー、現地で受け取りもしくは食事となるでしょうから、一時しのぎにハードを導入するかどうかですかね。 さて、会社の内線電話をスマホに入れるというスマホ内線というものが流行している。BYODが前提になるのだが、これであれば企業は内線用の固定のIP電話を社内にそれほど置く必要もなく、社員は自分の個人ケータイ以外を持ち歩く必要もない。ただ、このBYODを導入するには業務時間以外に受信したり発信したりすれば業務となるため、歯止めがきかず、労働組合との折衝に時間がかかったりするというのが課題としてあるようだ。我が社であってもなかなかここがすすまないというのが課題となっている。とすると強制ではなく、利用したい人だけが導入となると、それほど浸透していかないということになる。労働組合とは無関係な管理者になればこれは逆に強制的に導入させて、緊急時はいつでも連絡がとれるようにとすることもできる。つまりは、導入の障壁なのはつながらない権利、業務時間外、たとえば年休のときなどは電話をうけないようにきちんんと受け側が設定できること。すぐに実現できそうな機能のようだが、それがなかなか。。。我が社のアプリも半年くらい前から文句は言っているのだが、やっと4月以降に実装されるようで、実に対応が遅い。あとは個人端末に残る情報がまた問題となるようで、電話帳をクラウド管理しないといけないという問題も。こういった課題は技術で解決できる問題。この当たりは迅速に対応して、技術で解決されているので組合さん許可してよと早くいいたいところですな。

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2020年01月24日

プロジェクト管理ツールの標準化に向けて

プロジェクトの管理をするツールを検討中。みなさん、なかなかプロジェクトをはじめても進捗管理をしないというかできないことが判明。ITの会社だというのに未だにExcelでマクロも使わずに進捗管理って。。。あまりにもださい。なんとかスマートにやることはできないのか、なんとか標準化できないのかと思っている。他のプロジェクトでもいろいろと成果はでているはずなのに。。。である。情報共有は未だにメーリングリスト、メールに埋もれて重要なメールを見逃してしまうという。せっかくOffice365の基盤を整備していもらっているというのに。。。せめてTeamsくらいは使おうよということでやっと使うようになってきた。管理に手間のかかるツールの代名詞が、メーリングリストとファイルサーバだ。メーリングリストはメンバー登録の必要性があって、ユーザーが追加になるたびに総括担当にお願いして、登録してもらい、その上長が追加の承認をするというワークフローが流れる。メンバーの承認ごときになんでいちいち総括の課長が承認しなければいけないのか。本当にそのメンバーがそのプロジェクトのメンバーかなんてそのプロジェクトにしか分からないはずなのだから、プロジェクトに承認させるべきであり、なんでもかんでも総括の課長に承認を依頼しておけばメンバーは責任から解放されるというストレス解消のためだけに逆パワハラが横行している感じだ。こういった風土を改革し、DIYの精神をもちこまないといけない。ファイルサーバのアクセス権もしかりだ。というわけで、働き方改革、管理者も面倒な承認業務から解放されるがためのDIY。それはもはやTeamsなどのユーザー自身でコミュニティを作成し、メンバーを追加して情報共有していく仕組みが大事。で、肝心のそのプロジェクトごとにどうやって進捗管理していくのか。Redmineとか、Wrikeとか、Jiraとかいろいろとツールはあるようだが、やはりビジネスで使うにはどれがいいのか。無償ではなかなか使い勝手が。。。などいろいろと善し悪しがあるよう、そんなのをユーザーに選ばせるのではなく、Office365があるなら、かつてのMS-Projectのようなツールをデフォルトで提供してほしいものですな。会社として。ちょっと調べてみることにしよう。いいかげん、Excelのガントチャートからは脱却したい。

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2020年01月23日

自動化と共有化は永遠の課題なのか

いろいろな事務手続きを進める度になぜ、このナレッジが組織的に共有されていないのだろう?と疑問に思うのだがそれがなかなか実践されない。どこの職場でも課題としてあるのだろう。職場をささせている、いわゆる昔気質の職人のなかには、自分たちは技術を人から盗んでやってきた、だから技術は共有されるものでもなく、ましてや与えられるものでもない、自分で努力して独学で習得するか人から盗むしかないと。確かに昔ののんびりした時代にはそれでもよかったかもしれないが、ここまでITが進化して、少しでも無駄な仕事はすべてロボットにさせようという時代。そういった昔気質の職人芸についてもそうしないと生き残れない。運用保守の費用が高いとお客さんから文句を言われ、自動化していくことを検討しないといずれ他の会社にもっていかれることは明白。自らデジタルトランスフォーメーションするしかないだろう。ただ、日々の業務にうもれてしまい、なかなか業務を見直して自動化して、また棚卸ししてみんなに共有されるようにしようということができない。それはたぶん定時出勤、定時あがりという生活スタイルでその間でできることだけやるというお役所的な仕事体質が染み着いている悪しき慣習なのかもしれない。ほんとうは、定時の間で通常の仕事をして、ちょっとがんばって残業時間に定時の業務を棚卸しして自動化できるようなロボットをつくったり、知識を共有できるようなマニュアルを作ったりということをすればいいのだろうか、そこまではふんばりがきかないというか、どうせ自分がやるのだからそんなとこ効率化してしまうと将来の自分の定時の仕事が暇になるだけだから価値のないことと勝って思いこんでいるのかもしれない。ただ、それだとその人がいなくなってしまうと大変で、ますます人手のなくなる時代、なんとかせんといけないわけですわな。という意識改革からやっていかないといけないのですね。DXできるようにRPAも用意されていたり、知識を共有するコミュニケーションの場も提供されている、遠隔で会議するためにシステムも提供される、そしてもうすぐ、全社員の端末がSurfceをいう持ち運びのできる端末になるわけですね。会議なんでその間業務が止まりますなんてこともなくなり、ますます生産性をあげていかなければいけない背景もある。さぁ、どうイノベーションしていくかですな。

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2020年01月19日

仕事も家庭も両立できる女性の昇格はすばらしい\(^o^)/

今回の昇格試験で他部署の合格者を見ていた。その中に昔一緒に仕事をした女性もいた。やはりこういった後輩が昇格してくれるというのはうれしいこと。こころからおめでとうといいたい。たまたま金曜日に、北陸から来られたお客さんと昼飯を食べにいくことになったときに、その女性も同席してくれた。声をかけるとランチでも夜の飲みでも必ず賛同してくれるところがすばらしく、お客さんからもいつも指名されるくらい気に入られている社員。気遣いもできるし、ほんとうにすばらしいと思う。その女性に後輩社員の女性がいて、こちらもいつも参加して気を遣ってくれる優秀な社員。二人とも、2児、3児の母であり、仕事と家庭を両立しつつ、我々の食事や飲みにもつきあってくれ、本当に大変なことだと思うので、こういった昇格話は本当にわが身のようにうれしいことだ。それとは相反して、わが部署のメンバーは、まぁ、男性ということもあってか、気遣いができないというか、せっかくお客さんが来るのだが、いそがしいからいいよなんていうと本当に来ないところがびっくりだ。「何年もお会いしていないし、昔大変お世話になったのでご挨拶だけでも」というようなことすらできないのかねぇ。。。と思ってしまうので、もはや昼飯も誘わないし、夜も誘わない。当然夜の飲みは誘ってもこないというのが明白なので、誘う気もないのだが。。。まぁ、今回、昇格試験を受験しましたが、結局、そっちはNG。まぁ、当然でしょうね。コミュニケーション力不足ということで、面談にいくどころか、手前の試験で見抜かれてアウトでした。日常の行動からもこういった力は歴然と出てくるもの。一朝一夕で習得できるようなものではないんですな。

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2020年01月18日

昇格試験の結果が来た

本当は北陸経由で大阪に入ってという出張プランをしていたが、北陸のお客さんが逆に東京に来るというので、東京で打ち合わせをしてから夕刻、北陸は経由せずに大阪入り。支店の方にお願いごとをして、そのまま懇親会に突入となった。この支店の課長さんはいろいろと忖度してくれて、接待ではないが、宴をもうけてくれるありがたい方。気を遣わないでくださいねというのだが。。。しかもあんまり飲めないのにとなると逆に申し訳なくて仕方ない。まぁ、それはさておき懇親も深められてよかった。お願いごともきっとうまくまとまることでしょう。
さて、昇格試験の話。結果が通知され、課長昇格は2名とも合格、ただ、係長昇格が3人ともNGという結果で、うちの部署としては2年連続で課長はOKだが、係長が全滅という喜びと悲しみが半々の結果となっている。たしかに課長になるべき人材はそれなりに優秀なのでまぁ問題ないだろうという人材。逆に係長はやっぱり演習で面談のシミュレーションをしてもボロボロの人とかがいて、これは無理だというのがよくわかる。それでも3名のうち1名は期待していたのですが、、、面談はこなせても会社の課題を深堀しなければいけないところを他の会社に常駐しているとなかなか他の課題を見つけてというのが難しかったのかもしれません。。。あぁ、残念ですが、これを受け止めて、今年はその課題の洗い出しができるように支援していこうと思います。


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2020年01月16日

仕事をがんばる人の共通点

来週オープンする京急ミュージアム。当初は混雑するため、抽選で当たった人のみが入場できる仕組みにするということで、その抽選結果が昨日、メールで送信されてきました。結果はみごとに当選。いやぁ、春からついていますな。そういえば、書き忘れていましたが、近鉄の新しい特急列車ひのとりの試乗会にも当選していたのでした。いやぁ、1月に鉄道関連でふたつも当たりを引くなんて春から縁起がいいですわ。悪い当たりは引かないように注意せんとあきませんが、今年は宝くじもどかんとあたるといいですわな。 さて、今、部下の部下の育成というのが課題としてあってなかなか難しい。直接の部下であれば面談をして、こうしたら、あぁ、したらとも言うのだが、部下の部下までなると仕事の中身をよく分かっていないのでアドバイスがなかなかできない。部下にその人をこう指導するようにとは言うのだが、なかなか伝わらないというのも事実。たとえば、やたら話が長い人。周りの空気を読んでプレゼンするようにと伝えるのだが、なかなか改善されない。自分の仕事以外にも関心をもって全体を統率するように意識をもって仕事に取り組むように指導してほしいと言っても、いつまでたって自分の仕事のテリトリーしか見ない。いつかは他の人に仕事を引き継ぐことを意識しながら業務に取り組んでほしい人は、いつまでたっても引き継ぐこともかんがえず、自分がいっぱいいっぱいになって仕方がないからなんとかしてくれという。とりあえず思い浮かぶ3人のタイプを記載してみたが、基本的に共通するのは目の前の自分だけの仕事にいっぱいになって全体が俯瞰できていない、計画力がない、余裕がないというのがあげられる。目の前にある仕事を全力で取り組むというのはある意味すばらしいことだが、それにのめり込んでしまうと、周りがまったく見えなくなる。私も2年前の今頃は部下が使えない状態(役立たずという意味ではなく、そもそも数を割り当てられない)もあって、自分でやらざるを得ず、負荷があがった状態があった。確かにそのときは周りもみえず、ただ、単に残業が増えて、それ以外の仕事は一切できないという状態に陥っていた。でもやはりそれではダメで、特に今は働き方改革といわれ、残業も減らさなければいけないご時世。そういわれなくても自ら減らしている課長グループがあって、結局仕事がそれほどあるわけでもなく、仕事のレベルを引き上げて、自己満足で品質を高めてなんとか仕事を作り出しているようにしか思えないのだ。それは自己満足であって仕事ではない。早々に切り上げて、別の仕事をやってもらったほうがどれだけ組織にとって有益となるかだ。でもそんな意識はないし、そもそも意識することが重要だと念仏のように唱えても立て板に水といった感じ。まぁ、自分のやっている仕事に誇りをもってがんばるのは非常に大切なのだが、自分が居なくなったときに誰にでもできるようにしておくことが本当に大切なことなんですけどね。私がいないと仕事が回りませんなんてことを言ってる人が一番やっかいだ。

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2020年01月15日

飲み会会議が一番効率的なのだが

Windows7のサポートが終了。企業では有無を言わさず利用禁止としたいだろうが、実際にはそうともいかず、世の中的には1400万台ほどが残っているとのこと。中小企業などでは入れ替えのための予算をくめないというのもあるだろうが、その予算を組んでおかなかったがために、OSの脆弱性をつかれて顧客情報が流出、会社の信用が一気に低下し、取引が全面停止、会社の倒産の危機にさらされる可能性があるくらいの事態をも招いてしまう可能性があるくらいに危機感を持った方がいいでしょう。ITなしでの経営がありえないこのご時世に、IT知らないし、詳しい誰々君が面倒みてくれているからというような属人的な対応ではいつか破綻してしまうでしょうね。これを機会に古いOSはすべて一掃しましょう。 さて、会議の話。最近、会議に参加することが多くなり、よく会議なんかは生産性がなく、無駄であるからなくすべきなど会議不要論が言われることが多い。確かに会議に参加してもなにも発声しない、なにを考えているんだろうというメンツが出てきてということはよくありがち。ただ、仕事はすごく優秀で、おそらく自分の知らない世界のこと、あいまいなことは一切発言したくないというスタンスなのだろう。まぁ、それはそれで仕方なく、それであればそもそもそんなメンバーを呼ばなくていいだけの話になる。あと、逆に場の空気を読まずに、延々とひとりで語り出して、自分はすごく上機嫌になっているのだが、言ってることが当たり前のことばかりでまったく響かず、あぁ、また始まったよあいつの独壇場的なKY行為もみられるのも確か。それだけしゃべるんだったらもっと有言実行で行動しなさいよと一言言って黙らせてあげたいところですが、まぁ、場を和ませてくれることも無きにしもあらずなので、なにも発言しない人よりかはましではある。もともと会議ですばらしいアウトプットを求める方が間違っているというのもある。ただ、会社の会議は茶話会ではないので、やはりアジェンダを作って、役割分担して、議事録は作り、決定事項、課題事項は自分たちで宿題として持ち帰り、次回の会議までに実施してくるという当たり前の営みができればそれで十分なのだ。あとは顔をあわせてきちんと話をすることで、言葉だけではくみ取れない、ノンバーバルコミュニケーションといわれる一番重要なコミュニケーションも実施されている。ただ、本当は、あまりかったるいことはせず、じゃぁ、これから飲みに行って、課題だった話を決めちゃおう、決まったらあとは飲むのみだな。くらいにいえるのが一番。飲みたいから早く決定事項を導き出して、一番効率的なような気もします。ただ、アルハラなり、○○ハラと言われる時代、同意できるメンバーでしかいけないとなると、飲めない人はハミゴハラとでも言われるのでしょうか。とはいえ、本当に会議に参加したいのであれば食事代わりにつきあえばいいだけですからね。要はどれだけ仕事に前向きであるか、メモをとるのも姿勢が重要と記載があったが、まさにそのとおり、仕事に対する姿勢だと思います。

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2020年01月10日

在宅勤務を拡大させるための会社としてのあるべき姿

久しぶりに品川で仕事があったので、そのまま直帰しようとして上野東京ラインに乗車。最初、乗車位置にあまり人がいなかったのでそれほど混んでないかと思っていたら、到着時間が近づくにつれて一気に行列ができて、到着した列車はすでに超満員状態。もう、これをみた時点で乗る気にもなれないのだが、まぁ、ここで断念するのなんなので少し我慢しようとがんばってみた。それにしてもこれを日常でこなしている人たちはこれをストレスと感じないのかが不安で、私は強烈にストレスと感じるので絶対にこんな満員列車には乗れない。それであれば時間がかかっても少しでも迂回してゆったり帰るという選択肢を選ぶのですけどね。日本のサラリーマンはほんまにすごいですわ。ちなみに、これで今年の夏の東京オリンピックを乗り切ろうというのだからどう考えても無理がありそうですね。本当にみなさん在宅勤務してくれるのでしょうか。在宅勤務といえば、数多くのハードルがあります。自宅で仕事をするための環境づくりが必要で、OA業務が中心の人はパソコンが必須、パソコンをBYODしてしまうとOSのセキュリティホールが多いのでここはやはり会社支給のものでないとまずいでしょう。次に通信回線、これはほとんどの家が光のインターネット接続をもたれているでしょうから、そこは大丈夫か。ただ、VPN-RASを実現するためのセンター側のNW設備を増強する必要があります。そして、コミュニケーションツール、メール、チャット、電話が必須になりますが、我が社ではチャット環境はできあがっています。ただ、BYODは個人の事情のゆだねられているため、個人のスマホには強制力がなく、管理者と少し意識の高い若手メンバーくらいしか使っていないよう。で、最後の電話が一番やっかいで、管理者は業務端末がありますが、それ以外の人はBYODとなると番号が個人のものであり、会社の内線では接続できません。それを実現してあげようというのがソフトフォンという部類のアプリで、チャットの次なるBYODはまさにこれかと思って取り組んでいるのが私の仕事でもあったりします。いやぁ、BYODって労働組合への説明の敷居が高いようでなかなかオーバーヘッド部隊も動かない状況、その動かない人たちを動かすためのプロジェクトという、また泥臭い仕事に首を突っ込み、なんとかせねばいかんなぁと思う今日この頃です。

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2020年01月09日

スキルアンマッチを解決するための育成計画が課題

今週は5営業日まるまるあって、しかもお正月休み明けということもあり、疲労が二倍になっているような気がする。う〜ん、疲れた。あと今日を含めて2営業日もあるのか。。。年明け早々、新しい仕事、新しい相談ごとが降ってくるのはいいが、振り先がないということで自分で解決するしかないんですわね。いやぁ、これがまた疲れる理由ですかね。本当は、仕事面は、部下である各課長さんがうまくリソース調整してそれくらい単純に受けれますよくらい言ってくれればいいのですが、とにかくももう手一杯と言われるとそれ以上なにもいえない状況。勤怠管理システムからデータを引き出して本当に稼働的に空きがないかを確認するも、それはそれでなかなか厳しそうな状況もかいま見れることから無理強いもできない。無理強いする事自体が今ではパワハラにあたるでしょうし、そんなことをしたところで今やっている仕事でトラブルが起きては元も子もなく、新しいことに取り組むメリットは今の時点ではなさそうだ。とはいえ、変革しないことには組織は成長しないという論理もあって、現状維持というのは衰退と同じだと言われるこのご時世。やれイノベーションだ、DXだと言われ、とにかく新しいこと、新しいやり方、新しい考えをもって、仕事に取り組まなければいけないというのも確か。で、まぁ、話は変わって上述の勤怠管理システムから人の稼働状況をみるのと同時に、この仕事をするならどんなスキルが必要かというできる、できないの観点で人を見ていると、ずいぶんとネットワークの技術者が減ってきたなぁというのが実感である。若手のジョブローテーションがあったり、社内のジョブチャレンジで人を他の部署から採用したりするのはいいが、やはり圧倒的にスキルの案マッチが起こっており、そこはとにかく育成していくことが非常に重要であることを痛感した。スキルのデータベースからいかに育成計画をたてていくか、会社的に開発系がメインなのでアジャイル開発者を推進するのだが、さすがにそこはあまりうちの部署ではニーズなし。ネットワーク技術者として必要とされるスキルをどのように身につけていくのかが喫緊の課題となりそうだ。

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2020年01月07日

#新年のあいさつスルー?

年末年始は実家で規則正しい生活だった。夜の9時半には就寝し、朝の7時前に起きる。実に9時間半の睡眠。これが毎日に、ご飯もおなかがいっぱいになるくらい食べていたらそれは太りますわね。結局2kgほど太ってしまったのでこれからまた減量に入らないといけません。思えばダイエット直後も1kgくらいはリバウンドしたし、昨日計測したらまた1kg減っていたりするので、結局は1kg増だったのかもしれない。とにかく普段の少食かつウォーキング、週末はジム生活に戻して、増えた1kgを撃退しましょう。 さて、昨日は仕事始め。朝の全体ミーティングでは150名ほどを前に今年の抱負を述べるような感じの挨拶をして、午前中はいろいろと挨拶周りに。上司が別ビルに居るためにこれまた面倒なのだが顔を出さないわけにはいかない。なかなか最近、こういった挨拶周りをする習慣がないのか、SNSの普及によって、手軽にあけおめ、ことよろと言えてしまう環境がよろしくないのか。。。である。私はとりあえず、上司の方や目上の方には必ず新年の挨拶で顔をあわせて行うように心がけているが、逆に私のところに挨拶に来てくれる人は年上の方ばかり。部下だから仕方ないのだが、もっと若手の人たちが、自ら進んで挨拶するような風土がもはやないのかと思うと少し寂しい気もしますわねぇ。。。年賀状スルー、新年の挨拶もスルー、スルーばっかりしてほんとにどうしたいんでしょうかねぇ。。。というわけで、そんな風潮に文句をいいつつも、私は私なりに、去年までの上司のところにこれから新年の挨拶に行って、とっておいてくれているというJR東日本のカレンダーをもらってくることにします。こういったつながりがあるのがうれしいですわね。今年もがんばろう。

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2020年01月06日

今日からお仕事

振り返れば長いのだが、あっという間に過ぎ去った感のあるお父ちゃんの冬休み。いよいよ本日より新年最初の出勤日、仕事はじめでございます。昨日の夜に今日から使う新社員証のホルダーを製作。せっかくストラップが新しくなったのに、社員証フォルダーがぼろぼろではみっともない。100均で購入したカードフォルダーをかっとしながら革のフォルダーにあわせて瞬間接着剤で張り付け。いままですごくくすんでいたビニールが汚れのまったくない透明なフィルムに置き換わって清潔感抜群。落下防止のチェーンがいまいち格好良くないのですが、これはつけないといけない決まりなので仕方ない。これで気分一新してがんばれそうです。あとは昨日購入したおみやげを持参。去年の鉄会の際にもらいっぱなしになっている方へのお返しやら、JR東日本のカレンダーを入手したのであげるとメッセージをくれた元上司にお礼代わりにと少し膨らみましたが何個か購入して準備OK。今朝は非常に冷え込みましたが、おみやげ抱えていざ出勤。がんばっていきましょう。冒頭ミーティングでは新年のあいさつをせねばいけません。事務連絡的にはEmotetoなる標的型攻撃メールが来ているので注意してメールを開封という注意喚起と勤怠管理の12月分の処理は午前中必達で完了することはいわねばなりませんが、肝心の挨拶はどうしますかね。東京オリンピック、5Gサービス開始などもりだくさんの今年、ネズミ年は新しいことを始めるのによいとされているのでなにかやってみませんかという問いかけくらいで締めくくりましょうか。

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2019年12月29日

何事も余裕をもって、早めに着手

プロジェクトの管理の話。先日、私が管理することになったプロジェクトについて進捗管理、課題管理が全くできておらず、渇を入れたという話をしたが、その続きで、設計書のレビューを先日実施。といっても仕事納めの午後という、ふつうそんなところに予定入れるかぁ?と疑いたくなるようなスケジューリングをするリーダー。いやぁ、まじめなのはいいけど、もうちょっと、余裕もってスケジューリングしてちょうだいよといいたくなる。段取りが悪いというかなんというか、いつもぎりぎりでここしか予定がとれませんでしたという人が多いのだが、そんなことはない。夏休みの宿題と同じで、早めに始めれば早めに終わるのに、そもそも他の仕事が忙しいとか理由を考えては現実逃避して、締め切りが迫ってきたら対処するというような仕事のやり方をしているからそうなるのだ。とにかくいやと思うような仕事も手を着けてみると意外と早く完了したり、意外と手間取ったりと、たいてい後者になることが多いのだが、とすると、早めに手を着けないと、スケジューリングが甘すぎて絶対に終わらないという事態に陥るのは火を見るよりも明らかな話。プロジェクトのリスクを低減するという意味でも早めの着手はなによりもの特効薬だ。それは普段の仕事の始業でも同じ。よくぎりぎりに会社にくる人が居て、ぎりぎりセーフだと、会社についたらまずやることはお昼のおべんとうの予約だの。そんなの少し早い電車にのれば余裕でセーフの話だし、電車が遅れても始業には間に合う。電車が遅れると文句を言って私は悪くないという主張をするような見苦しい言い訳も聞かなくて済むと周りの人は思っているくらいに自覚してほしいものだ。まぁ、とにかく余裕をもてば、こころにも余裕ができて、イライラすることもなければ、ハラスメントで人に怒りをぶつけるようなこともない、職場が丸く収まるといいことづくめ。会社には朝早くやってきて、早く帰るという日本人の美徳である早寝早起きを徹底したライフスタイルを職場にも定着させたいものだ。

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2019年12月27日

メンタルヘルスマネジメント検定(脅錙砲帽膤福(^o^)/

9月から学習計画をたてて取り組んだ、メンタルヘルス・マネジメント検定(脅錙Ε薀ぅ鵐吋▲魁璽后砲箸い試験に合格しました。最初に通信教育の資料が送られてきて、おぉ、がんばるぞという久々のお勉強モードに突入。はりきって一日何ページ読んで制覇だなんて計画をたてました。一応テキストは全部読破はできましたが、途中でいろいろと他の研修があったり、業務が忙しかったり、事業計画が始まったりとすると、まぁ、もうとりあえず通信教育代は会社に出してもらっているのでそれだけはなにが何でもクリアしてあとはまぁ、できる限りでがんばればいいやくらいになってしまいました。まぁ、通信教育は課題を2回ネットで試験を実施してクリア。そして先日、集合研修とその場で検定試験という一日があったのですが、まぁ、集合研修は結構、いろいろと試験にでる壷をランク別に教えてくれて、まぁ、テキスト読んでこの壷を聞いていればまぁ、大丈夫だろうなぁ。。。くらいに思えて、いざ試験になると、う〜ん、あれ聞いたのにどっちだっけ?とか、これ出るって言われたのに、覚えてないよ。。。(-_-#)なんてことがいっぱいあって、自己採点ではぎりぎり合格点の70点ちょいくらい。でもその後会社の合格者数と平均点が出てきて、なんと62人が受験して59人が合格。なんと落ちたの3人だけ?みたいなめちゃめちゃプレッシャーのかかる結果に。同時に合否を教えてもらっていないので、かなりドキドキしていましたが、後日手渡しで合格証が。いやぁ、よかったよかった。まぁ、とはいえ、本質は試験に合格することではなく、きちんとラインケアをして、メンタルヘルスをマネジメントすること。メンタルに陥る社員をひとりでもすくなく、会社の組織をよりよくしていくことが私の使命だと思っています。予防保全が大切ですな。でも飲み会をすると、結構みなさんストレスがたまっているということがよくわかる。このストレスをうまく人ではなく、発散させてあげる方法を考えねばなりませんな。まぁ、飲みで不平不満を言うこともストレス発散になっているとは思いますが。。。

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2019年12月26日

プロジェクトの管理に完全だめだし

今担当しているプロジェクトの定例会に初参加。そもそもPMである私の都合を無視して定例会を開催していること事態が由々しき問題であるにも関わらず、ホウレンソウがほとんど実施されず、進捗を聞くと、WBS(ガントチャートをWBSと勘違いしているメンバーが多いので私も最近慣れてしまったが)に記載のとおり問題ありませんという。イナズマ曲線がないと言うと、進捗遅れがないので書いてませんと訳わからない言い訳を。これにはもうさすがにあきれて、昨日、初めて定例会に参加して渇を入れることとに。普段は温厚に接するのだが、このときばかりはPMとしてしっかりとやってもらわないといけないので、育成の意味がほとんどであえて嫌われ役に。ほんとは、こんな役買ってでたくはないですが、私しかできる人がいないので仕方ないですね。役職柄そういう立場なのできっちりとお説教を。当たり前のことを当たり前のように、ばかにしないで、ちゃんとやるというお仕事のABCがまったくできていないんですよね。言われたからWBSを作ってみたけど、更新しておらず、その場しのぎの報告をして、あとで修正しておきますなんて逃げようとするのは普段なにもできてない証拠。いままでぬるま湯の進捗管理だったので、こんなもんでいいんだというある意味甘えがでているのでしょう。仕事はそんなあまいもんじゃないですよ。できなければ土日も出勤して時には月の45時間制限を越えて働くもんですよ。それがやれ、働き方改革だと過保護に守られすぎるもんだからついつい調子にのって、30時間も残業していないのに、これ以上仕事できないとすぐにギブアップしてしまう人が多いこと、多いこと。同じ部の中ではいちばん残業も少なく、ゆるいビジネスユニット(部の下の3rd組織)なんですけどねぇ。。。あまちゃんだらけで困りますわ。まぁ、これで少しは反省してもらって、年明けからは自分たちを律し、真摯にプロジェクトに取り組んでくれることを期待したいところです。とはいえ、何よりコミュニケーションが大切。今日は仕事納めのための納会がある、そこにこのプロジェクトの若手たちがどれだけ参加するかが見物ですな。結局、同じタイプのリーダーが居て、コミュニケーション不足を研修で指摘され、やっぱり昇格試験はだめだったという前例が今年できてしまいました。その二の舞にならないように、今、方向性を変えればまだ間に合うかもしれない。

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2019年12月21日

大先輩のご勇退

一昨年まで上司としてお世話になった大先輩が今月末でご勇退に。ちょうど44年勤めあげ、年金が満額でることが理由と言われているが、本心は定かではない。まぁ、役職定年となってからは責任のある大きな仕事が任せられることもなく、つまらないという不平不満を結構口にされていたので、モチベーションもかなり下がっていたのかも。まぁ、それでもなんとかやりきってご優待をば。私を今の部署に連れてきてくれた先輩なのである意味大恩人。まえの部署ではなかなか業績も上がらずだったのが、こちらの部署ではかなり見込んでもらえたので、とんとん拍子で上げてもらうことがかなったのもすべてこの方のおかげだ。とは言え、飲み会の時は結構な頻度で最寄り駅までお送りせねばならなかったり、飲むとたいてい説教を食らうので、これまたつらいものでもありました。そして、毎回飲み過ぎるとご自慢のおうちに泊まれ泊まれと言われ、過去の大雪の旅行会で近くまで伺ったはいいが、結局泊まらずにタクシーで帰ったことをいつまでも根に持たれていた。なので、今日は1回は泊めていただこうということで、お泊りさせていただいた次第。駅からは遠く、バスか車がないと不便であるが家は大きく、快適。客人を泊める部屋もあるのだからこれまたすばらしい。朝は朝食もいただいて、駅まで送ってもらうという歓迎ぶりでした。まぁ、いずれにせよ、大変お世話になったことは確か、44年間、ほんとうにお疲れさまでした。これからも旅行会などではよろしくお願いいたします。

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2019年12月19日

部下育成には上司の手本が必要

今年の新入社員の報告会のレビューに参加。プレゼンのやり方や資料の作り方、時間配分などはやはりうまく、文句の付け所はない。ただ、自分自身の育成計画をたてるところが手ぬるいというか、まったく具体的になっていないのでつっこみどころ満載。今までやった業務の中で足りないスキルを今後1年間で延ばしていきますという計画をたてなければいけない。たとえば、何かの資格を取得するとなると何ヶ月前から資格の勉強にとりかかって。。。などのスケジュールの詳細化などだ。テクニカルなスキルはわかりやすく、何か資格をとる、ネットワークであればたいていCiscoのCCNAを取得するというようなプランになる。ただ、それですら、いつから、どうやって勉強するのかというHowがかかれていないと実現性がわからない。さらにコンセプチュアルスキルになろうものなら、自主的になるとか積極的になるとか、めちゃくちゃあいまいな表現。達成度を振り返ったときにどうとでも評価できるような目標を設定しているのだ。とすると、それって本当に達成できるのかというつっこみにあうでしょう。という意味で今年の新入社員はそれなりにがんばって書いたのだろうが、その上位の先輩社員がしっかりと中身をみて指導できていないとしかいいようがない感じだ。業務多忙というのはわからなくもないが、業務と同じくらい大切なのが育成だ。将来の組織をささえてくれる人材の育成なくして業務はなりたたない。管理者レベルでも今目の前にある業務を最優先にして取り組むというスタンスの人が多く、なかなか育成に目がいかないというのが困りもの。資格取得にいたっても、会社として推奨する情報処理技術者試験を、若手の管理者がとらないことが阻害の原因だと考える。もっと管理者自身も自身の育成、成長の観点できちんと計画だてることを習慣化して、部下のみなさんの手本になってほしいところだ。という私もそれは人棚状態。今年は情報処理の試験を春も秋も受験しなかったし、研修も上司から言われた研修には行ったが、それ以外に自発的になにか参加できたかというとなかったりもする。来年こそはしっかりと目標をたててがんばっていこうと思う今日この頃だ。

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2019年12月12日

資格をとってから勉強してもらうしかないか。

昨日は午後から社内資格の審査を実施。面接なのだが、まぁ、饒舌にしゃべる人なんですが、それだけしゃべるんだったら申請書に記載しておきなさいよといいたいくらいの感じでした。ある程度面接で拾ってあげましたが、結局本人が自己申告したレベルには達せず、とはいえ、水準未達というそもそも資格が認定されないという最悪のレベルもあるのですが、そうではなく、一番下のラインでなんとか合格という結末でした。いやぁ、少し甘すぎたかなぁ。。。と思いつつも今審査している人材があまりにも少なすぎて、うちの会社の将来が不安視される状況。サービスマネージャーというシステムを運用保守していく上で一番肝となる人材が、枯渇気味。運用自体は電車の運転と同様に、いつかは自動化されるとは思われますが、それでも回復できないような複雑なトラブルなどはいつまでも人手の残るところです。その一番の責任者、統率者がサービスマネージャーなのですが、そういった人材がいなくなると、お客さんに納品したシステムのおもりをする人がおらず、うちの一番のビジネスだったところを他社におまかせしなければいけないという最悪の事態にもなりかねない。これでは将来の売り上げが見劣りしますわな。悩ましい。かといって、今回の人材が、こういった運用の肝となるのかというと少し疑問、プロジェクトマネージャなのかサービスマネージャーなのかいまいち立ち位置がよくわからない感じなんですわね。とはいって、私もサービスマネージャーの業務はあまりやっておらず、この資格をもらってから勉強させてもらっているということもあり、審査員をやることでスキルアップを図ってもらいたいところ。とにかく将来の我が社のビジネスがかかっているのだという自負をもってがんばってもらいたいところですね。

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2019年12月11日

ひのとりと忘年会

来春デビューの近鉄特急「ひのとり」。今年の西武特急ラビューに次いで、乗ってみたい特急列車のひとつ。全席、バックシェル付きの座席なのでグランクラス並とのこと。これはしびれますな。というわけでネットニュースで、お披露目会、試乗会(有料、無料)、写真撮影会の募集がされているとのことなので、早速申し込みをば。今年のラビューは試乗会も行けたし、営業運転2番列車の先頭かぶりつきも楽しめたので大満足でしたが、今回も当たるといいですな。ちなみに、お披露目会、試乗会の無料版はネットで申し込めますが、有料版は往復はがきでの申し込みのようなので、明日くらいに購入して申し込んでみましょう。写真撮影会は3編成並べての撮影ということで魅力ではありますが、車内には立ち入れないということで、シートに座れないのであれば魅力なし。これはパスかなぁ。。。と。 さて、今日は担当の忘年会ということで、最後にみなさんの前でご挨拶をしなければいけません。去年とかは真剣に原稿を考えていましたが、今はもう慣れたもんで勢いでなんとかなるだろうくらいにしか思っていません。まぁ、朝のミーティングでも何回もしゃべってますし、まぁ、受けなくてもいいですよね。( ´ ▽ ` )と割り切ります。今日の主賓は二人居るようですが、過去に一度送別会をしていて、延長雇用における送別会的な位置づけなので、まぁ、そこそこにお礼を述べて、忘年会の主旨である、みなさんの一年間のがんばりに感謝ですね。本当は今年の漢字などをベースにしてお話したいのですが、去年は当日だったのですが、今年は明日が発表とのことで、タイミングあわず。ただ、去年は災でしたが、災なし。今年も台風のダブルパンチなどで災続きなので二年連続で災なんてこともありますでしょうか?なんて話をするのかな。ちなみに、災は過去に2回あって、今年もそれなら3回目で最多、金も2回ありました。2003年はタイガースのリーグ優勝で虎でしたなんてネタもできますね。ちなみに1995年から始まって24回目、阪神淡路大震災があった年なので震が最初でしたなんてコネタもありか。まぁ、どう話すかは流れ次第。とにかく、がんばりましょ。

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2019年12月09日

今年の振り返り(仕事編)

あっというまに師走に突入というわけで、恒例の今年の振り返りをば。まずは仕事編。今年の一年間は仕事面での大きな変化はなし。直営社員100名、協力会社50名の計150名の組織長代行をやっている。ただ、念頭には上司が1名居て、その人が組織長をしていたので、その人が7月の人事で別会社に異動になったという変化はあった。ただ、資料は作らない、打ち合わせもしない、仕事中はスマホでゲームするというとにかく最低の上司だったので、居ても居ないくても全く変わらず、いろいろとスケジュール面で忘れていないか秘書的なお世話役の仕事がなくなったので少し軽くなった感じはする。7月に上司の上司だった人が異動で代わり、直属の上長になった人は、まぁ、人は悪くはないが、やたら資料に細かかったり、いままで無関心だった社内のネットワークシステムにやたら関心をもってくれるので、面倒でやっかいだったり、はたまた飲み会に行くと二次会の面倒までみないといけないのでこれまた面倒だったりと、若干仕事以外の仕事が増えたような気もするが、まぁ、それくらいは耐えられる範囲。みなさんがんばってもらったおかげでおおきなトラブル発生もなく、事業計画の値も今のところ、ほぼ達成できそうな感じ。ただ、実行面以外の人間関係が大変であったことは確か。異動した先でいきなりメンタルになってしまうメンバーもあれば、自分の業務にこだわり、部下に年休をとらせないパワハラ寸前の上司、いろいろと解決しなければいけない調整ごとはやっぱりいろいろとありました。仕事面で一番うれしかったのはやはり、何度も挑戦しつづけた社内資格に合格したこと。実績としては2年前の大問題プロジェクトの調整能力を記載、知識担保としては情報処理技術者のプロジェクトマネージャ資格があるので大丈夫という二本立てでの申請だった。ここ数年モチベーションが下がり、この申請もたんなる年間行事の一巻となり、いったいいつになったら受かるんだろう、そのうち申請する案件がなくなってもうこのまま終わりかなぁ。。。なんて思っていましたが。。。いやぁ、これはよかった。これを機会にまた後輩の資格取得支援をがんばりましょう。あぁ、あと後輩社員の昇格試験の面談をかなりの数こなしましたね。何度もやるうちに面接官の資質があるんじゃないかと思うくらいの慣れよう。こういったテクニックも後輩に伝授していかないといけないですな。

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2019年12月05日

ついに社内資格に合格\(^o^)/苦節7年?がんばりました。

今年一番のうれしい出来事が。過去6〜7年にわたって、ずっと挑戦しつづけてきた社内資格。職種ごとにカテゴリーに分かれており、プロジェクトマネージャ、サービスマネージャ、ネットワークスペシャリスト、アカウントマネージャ、セキュリティスペシャリストなどいろいろな分野がある。それぞれのカテゴリーごとに、ランクが1〜7までの7段階あって、1が一番低く、まぁ、このレベルはすべて経産省が示すITスキルスタンダードというものに併せてランキングされているのだ。で、それぞれのランクごとに社員証のストラップの色分けがされているので、見た目で誰がどのランクの資格を保有しているかというのが見える化されている。ちなみに、色分けは3が緑、4,5が黄、6,7が赤といった感じ。私はいままで、PMとSM、NWSの3つを保有し、それぞれのランクが5,5,4だったので黄色であったのだが、今回やっと待望の6に認定され、悲願の赤色をゲット。\(^o^)/いやぁ、ほんと苦節7年ですかね。チャレンジすること通算6回目、PM3回、SM3回の今回はPMの3回目でした。審査員の方は過去にも私を審査しており、そのときは6認定せず、5に落とされた経緯もあり、今回も厳しいかなぁと思いましたが、かなり和やかな審査でもあり、裏情報でも、申請書しっかりとかけてるので大丈夫そうですよと聞いていたので、ひょっとしたら受かっているかもという自信はあった。でも、その通知がメールで昨日やってきて、6で認定という文字を見るとやはりうれしさはひとしおですな。いやぁ、苦労して申請書書き、面談も受けた甲斐がありました。さぁ、これであとは3年ごとの更新の際にポイント申請すれば毎回申請書を記載しなくても6で継続できるという権利を獲得。私の申請生活はこれで終了?ですかね。とはいえNWSは4なので継続するには申請が必要だし、SMは審査員が変にこだわりのある人がはびこる限り、永遠に6はもらえない気がしていて。。。とはいえ、2つの資格とも6をもっているような人はうちの会社探してもたぶんいないだろうから、目指してみるのもいいかもですね。いずれにせよ、過去に実施した案件で発揮したスキルなどを申請書に書いて申請し、面接でそのスキルを確かめるというような営みの資格。今回の申請は例の2年前に死ぬほど苦労した案件をベースに苦労話をありのままに書いたおかげだと思っている。あの当時は上司をそうとううらんだものだが今となって、この資格がとれて、今は感謝しかないですな。何事もチャンスとしてとらえるのが大切ですね。でも今一つやっかいな案件が降ってかかってきそうなのですが、これはチャンスに思えないんだよねぇ。。。(-_-#)

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2019年12月03日

大切なことは現場でいかに実践できるか

メンタルヘルスマネジメント検定受験のための研修を受講。一日間かけて、問題に出そうなところを解説してくれるという超特急コース。まぁ、前提としては通信教育でテキストをしっかりと読んでいることなのだが、今回、最初は非常にやる気をもって毎週、何ページ読むのでと学習計画もたててしっかりとやっていたのが、課題である添削課題2つを提出してからは、もうノルマ達成したということで、試験の存在もすっかり現実逃避してしまっていた。それに加えて、こんな研修をやってくれるのであれば、まぁ、7割とればいい試験なら余裕で合格するでしょうなんて思ってしまったもんだから、やばいやばい。たしかに研修自体はほんとうに試験対策で、言われたところがほぼ出るような感じ。ただ、本当に大事なのは、この試験に受かろうが、受かるまいが、メンタル不調者をいかにして出さないように予防したり、メンタル不調になってしまった人を復帰させるかだろう。我が社、我が部隊にも何人かのメンタル不調者はいて、その人たちをいかに支援できるかということにかかっているかもしれない。結局、現場でいかに活用できるかがスキルとして問われるところ、昨今の年休取らせない問題はあやうく、パワハラになってしまうところをなんとか瀬戸際で阻止できた。ただ、その管理者はそのことを全く自覚していない。またパワハラをしてしまう可能性がある、そしてメンタル不調者を生み出すかもしれない。そして、その管理者自体もテンパるとメンタル不調になる可能性もある。ほんと殺伐としたいやな時代になりましたが、現場で起きていることは現実逃避することもできず、とにかく立ち向かうしかないですからね。

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2019年11月29日

丸投げ上司に、部下とコミュロスする管理者

またまた困りものの管理者の話。私が引き吊りこまれた入社以来最悪の案件を引き起こした課長がまたまた懲りずにコミュニケーションの問題を起こして一悶着。あれま、またほんとに懲りずにやってしまうのねぇとあきれるしかない。考え方がもう時代遅れというか、若いのになんでそんな考え方になってしまうのというような、どちらかというと自分が被害者でモンスターペアレント的な感じも呈してきた。こういったモンスターがハラスメントを起こして風土を悪くするという悪循環に陥ることは必至で、なんとか回避しなければいけない。人間は悪くないのだが、仕事でテンパった時の変貌ぶりというかねぇ。。。あなた二重人格なの?っていうくらいの変わりようでもある。こういったこまった部下をきちんと意識付けするのが上司の役割なのだが、その上司が職務放棄して丸投げ状態。困ったもんですわ。人が足りないと訴えている部下の言うことは聞かない、部下の面倒は部下に丸投げ、会議は自分の上長に説明するためだけの資料レビューになっていると我々にとってなんのメリットもないような会議を開催する。この困った上司に困った部下となんとかせんといかんですなぁ。。。で、たいがい昇格試験の時の問答では、どうしてもだめな場合は上にエスカレーションするというのが答えであるのだが、実際の現実世界はそんなことができるわけもなく、あるていどがんばるしかないんですわな。まぁ、またしばらくがんばってみるか。

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2019年11月28日

困った上長、困った部下というよりも同僚

肉好きの集まりである肉会の忘年会をば。神田の焼肉グレートなるお店。ミスジを片面3秒であぶって食べるのが最高に美味。ここはまた是非行きたいお店であります。いやぁ、よかったよかった。 事業計画を検討中なのだが、困った問題が山積。というか、事業計画自体は淡々とやればいいのだが、それ以外の周辺系で管理者に問題が多発。12月に退職する人の年休取得を阻むようなことをする勝手な管理者、人事異動を勝手に調整する管理者と困った人たちだらけ。まぁ、前者の方は言って聞かせるしかなく、後者についてはまぁ、勝手にやってくれるのは別にいいのだが、いろんなところで荒れたことをしわ寄せでこっちに持ち込まないでねとだけいいたいところですな。もと人事をやってきたひとなので、俺がやればという想いもあるのでしょうが。。。で、一番の困りものは、こういった管理者を統括すべき管理者は私の上司なのだが、その人が職務放棄していること。ほんとうはあなたがやらなきゃいけないことでしょうにということを、やっといてとやる権限の無い人にほり投げるのが問題だ。いやぁ、ほんとに困った、困った。まだ一度も面談で私の思うところも聞いてもらっていないので、これを機会にぶつけてみる必要がありますわな。いやぁ、ほんと、まぁ、パワハラ系ではないだけましなのですが、前の上長がなんでも自分でやってくれて、こんな問題ごとはまったく発生しなかったのが、上長が変わって問題山積。なんとかせんといかんですわ。

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2019年11月23日

内線電話は必要か?

今年はいろいろと事務処理をしなければいけない事案がある。まずひとつは税金の処理。これは税理士事務所といろいろとやりとりするのだが、打ち合わせが1回あったただけ、そのあとはすべてメールとゆうぱっくのやりとりだけで完了した。メールのやりとりは全部で20回ほどだろうか。それでも対面の打ち合わせが1回だけというのが非常に楽だった。あと電話も一度もかかってきたことがない。ただ、逆に本当にやってくれてるのかな?1か月くらい音信がないときもあって、少し不安になることもあったが、まぁ、そこはご愛敬といったところか。で、今、別の事案でいろいろとやりとりをするのがあるのだが、このやりとりが両極端で、こちらはメールでやりとりしたいのに、先方から電話がかかってくるのだ。それも休日ならいいが、平日の業務時間中にだ。これは結構迷惑なので極力メールにしてくれるとありがたいので、電話はよっぽど、昼休みなど電話がとれる時間でないと取らないようにし、極力メールで回答してもらうように促している。最近、うちのプロジェクトは社内のネットワークを管理するチームなのだが、内線電話についてもサービス提供している。この電話をBYODで個人持ちのスマホ等にアプリをインストールしてもらって内線電話にし、固定電話をなくしていこうという方向性になっている。ただ、それを推進する部隊が逃げ腰モードなので困り者。私としては電話なんて今どきつかわず、メールで仕事が事足りるのだから、電話自体なくした方がよっぽど業務効率化になるんではなかろうかと思ったりする今日この頃だ。

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2019年11月22日

紙の手帳は必要か。

同期のサクラがおもしろい。視聴率も好調のよう。サクラのまっすぐな性格がすかっとさせてくれるのだ。歩きスマホや傘の持ち方の指摘など、まぁ、誰も指摘しないだろうなぁということをどうどうと言ってくれるところ、こんな人が現実にもいてくれたらなぁとふと思う今日この頃だ。歩きスマホは当たり前的なになってきているので、ドラマでも出てきたが、指摘してたら会社に遅刻したなんてことが日常茶飯事。ほんとに感覚がどうなっているのやらですな。自己中心的な人間が増えているのでしょうか。公道を歩いているという認識がないんでしょうね。 さて、12月も近づいてきていよいよ、今年もあとわずか。来年の年賀状の準備もしなければいけないし、来年の手帳も新調しなければいけない。いつも使っているのは昔、能率手帳といっていたが、今はノルティという横文字のブランドになってしまった。クレスト2というタイプがいつものお気に入り。月間の予定と週間の予定が中心で把握できるのが魅力的。毎週、週末もしくは週頭に会社のスケジュールシステムから転記しているのだ。ただ、昨今あまりこの手帳を持ち歩かなくなった。というのも、スケジュールがスマホでいつでも閲覧できる仕組みができあがったからだ。ITの会社のくせにそんなこともできなかったので、みんな、自分のGoogleCalenderなどに業務の予定を書き込むというシャドーITが横行していた。こうすると、セキュリティの問題もあるが、ほかのひとに予定を見てもらえないというのがある。まぁ、書き込んでる本人は自分さえよければという、これまた自己中心的な感じの人が多く、人にスケジュールを見てもらわないといっしょに仕事をするひとに迷惑になるという認識がないような人。原本がGoogleになって、会社のシステム上は予定スカスカということが普通にあったのだが、スマホで見られるようになってからは、ほとんどの人がスケジュールシステムに入れるようになった。とすると、紙の手帳はなんのメリットがあるのかと言われるとう〜んとなる。まぁ、システムは味気ないし、データが吹っ飛んだときのため、もしくは、将来、自分が仕事をやめて、思い出に浸るときにデータは残っていないだろうから、そのときのため?くらいしか思いつかないのだが、まぁ、とにかくまだ来年はとりあえず紙の手帳もおいておこうとおもう。ただ、手帳とノートのダブルアナログ体制だったのは、ノートはなくせばいいかと思いつつある。

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2019年11月21日

飲みにケーションとアルハラの境界線

7月から上司が変わって、結構いろいろと面倒なことが多い。何かにつけて資料について、1枚物をつくれだの要求がいろいろとあるのだ。前の上司は基本放置主義だったのでやりやすかったのだが、まぁ、致し方ない。まぁ、それだけならまだいいのだが、何が一番大変かというと飲んだ時だ。ビール党であり、日本酒が趣味という根っからの酒好きなので、とにかく飲むことにかなりの力を入れている。飲むお酒の銘柄はすべてスマホで写真にとってというので、まぁ、飲み会が趣味みたいなものだ。なので、基本、量が多く、ついつい深酒に付き合わされる。こっちは別にそこまで酒が好きなわけでもなく、おもしろい、またためになる話が聞けるのであればお付き合いはするが、大した面白いこともなく、とにかく飲むと説教も加わったりと、まぁ、気分のいいものではない。となると早く解放されたいのだが、1次会の時から、終電が何時なので2次回は何時間飲めるなぁなんて皮算用されたひちゃ、1次会で帰りますともいえず。。。昨日もせっかくの出張で、1次会終わったら、のんびりとホテルに切り上げてゆっくりしようとしたら結局、終電間際まで飲まされ、かつ高いビール代を払わされ、説教聞かされともうモチベーションは全くあがりません。挙句の果てに上司の足は千鳥足なももんで、ホテルへの道も危うい感じ。大丈夫と言いつつも明後日の方向にあるこうとするから、とにかくホテルの見える場所までは送り届けねばと、私の宿は全くの反対方向で遠回りなのだが、お届する羽目に。いやぁ、もう本当に勘弁してほしいなぁ。。。これは飲みにケーションではなく、明らかにアルハラですわ。2次回は1時間一本勝負と時間を決めてきりよく切り上げるというのが大切。本当に酒がすきで終電まで飲みたいなら、それは仕事ではなく、好きな仲間とプライベートでやってほしいもんですな。はぁ、先が思いやられるわ。

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2019年11月19日

来年度の事業計画をそろそろと

ドリスが退団するとのこと。まぁ、たしかにあのひやひやさせる守備は困りものでした。一時ひどいときがあって、最後の方はだいぶましに戻ったんですけどね。ひどいときは最初のアウトをとらず、ノーアウトで走者を出すともうダメだ、絶対に点入るというような時もありましたから、まぁ、致し方ないでしょうな。今までありがとう、どこかでまた会いましょう。 さて、この前、修正事業計画のキックオフが終わったところなのに、もう、来年度の事業計画をたてなければいけないところ。いやぁ、ほんまに早すぎますがな。。。といっても例年こんなスケジュールなので文句も言えない。修正事業計画が遅すぎたというのもありますな。で、肝心の戦略をどう考えるかで悩みどころ。ネットワークテクノロジーで戦略をたてたいところだが、実際にはそんな最先端なことはできず、レガシーな分野をこつこつやっていくのがせいいっぱい。とはいえ、これでは若手がやる気を起こしてくれない。なので、あえて、何か新しいことにとりくむぞという方向性を示して、リーダーシップを発揮することが非常に重要となる。ただ、課長陣にじじいが多く、保守的な考え方の人ばかり、なかなかイノベーションを起こすような発想になる人が少ない。飲み会などでは気が大きくなって言いたい放題であったりするのだが。。。ということで、今回は少し趣向をかえて、まじめなディスカッションではなく、あえてアルコールを交えた事業計画ディスカッションを開催することにしてみた。本当は課長だけでなく、その下の有望な若手、係長クラスも引き込んでやりたいところですけどね。まぁ、どんな結果になるか、がんばってファシリテートせんといけませんな。

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2019年11月15日

同期と10年ぶりくらいの遭遇

大手町プレイスというオフィスを初訪問。去年できたそうで、すごくきれいなオフィスでびっくり仰天。こんなところでセミナー受講できるというのはありがたいことです。内容的にはハンズオンで、さすがに一度もさわったことのないシステムなので、なんのことやらですが、流れはわかったので、次回からは大丈夫かな。とはいえ、端末を持っていても、会社のサイトからではslackは使えないとなると、仕事ができないということが判明。今時slack当たり前の時代に遅れているなぁと実感しましたわ。そんなセミナー終了後、トイレにて偶然、同期と遭遇。10年以上はあっていなかったのでほんとうにすごい偶然だ。いやぁ、ほんまにびっくり。あった時の一言が、めっちゃやせたなぁと言われて、やっぱり当時は相当太ってみてたというかか。。。自分自身は太っているイメージは全くなかったのだが、そうなんですな。( ´ ▽ ` )セミナーの懇親会があったので、またゆっくり話そうと分かれたのですが、またばったり遭遇することもあるんですかね。エイトでつながっていればいいのか。ほんと同じ寮で、もうひとりと寮のネットワークインフラを作った仲間。あのころはNW工事やったり、サーバを自前で運用したり、OCNエコノミーの常時接続でインターネット接続したり、はたまたメールサーバ、DNSサーバをFreeBSDで組み上げたりと自分たちで手を動かせるおもしろい時代でした。今でもできなくはないけど、クラウドで基盤提供されることになって、そんなコアな部分はスペシャリストじゃないとさわらないですからね。メールサーバなんてたてなくても、フリーメール使えばいいだけなんでね。いやぁ、時代は変わりましたな。

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2019年11月14日

会場設営の段取りと飲み会参加率は反省点

25分のプレゼンが、直前に20分に短縮された。とはいえ、実際には30分かかってしまい、10分オーバー。時間管理をもっと徹底せねばいけませんな。反省点としては、各課長にお願いした内容。案件をしぼって、成果を報告してほしかったのだが、やったこと全部書く人たちがほとんどだったり、線表に今までやったこと、これからやることを一覧化してシステム名がでるだけで中身がよくわからないプレゼン資料だったりと。それであれば、まだ受けをねらってアニメーションでごまかしてくれるような仕組みの方が、プレゼンする側からすればありがたい。またプレゼンするときにツールだが、ポインタがうまく動かなかったりと毎回悩まされるのだが、毎回段取りの悪い事務局。なんで反省しないんでしょうかね。ちゃんと設備を管理しているところに問い合わせとかして、事前にいろいろ確認してくれればいいのにと思ってしまう。半年に一度の場なのでこうなってしまうのでしょうが。。。あと、懇親会の参加率もほんといまいち。190名もいる組織で、でているのが30名ほどって、キックオフなのにありえないでしょうな。自戒の念もこめてではありますが、やはり上司とお話したいと思われるようにならないとですな、飲み会が人気ないのではなく上司としての魅力がないからでしょうかね。どうすれば参加率があがるのか、真剣に考えていく必要がありそうだと痛感しました。でもまぁ、ひとつの大仕事が終わったのでまずはよしとしましょうか。

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2019年11月09日

クラウドサービスはもっと活用すべし

グループ会社がクラウド利用に舵を切る。独自のアプリ開発はすてて、デファクトスタンダードを選択、アプリ開発などにかかるコスト削減を目的とした世の中の流れと言うものだろう。ただ、クラウド自体、インターネット経由で利用する訳なのでそれなりのセキュリティ対策が必要で、入り口、出口のセキュリティをしっかりと確保しないといけないという命題がある。いままさに、そのプロジェクトが始まろうとしており、そのためにかなりの稼働とコストはかかる。ただ、これは一時の投資であり、将来にわたって大いなるコスト削減に貢献できる施策であるため、それはある意味仕方のないことなのだろう。たとえば、最近、エイトというクラウドサービスを利用する。これは名刺管理のクラウドサービスであり、どこの会社でも実施いしている名刺管理を一手に引き受けてやってくれるというもの。そもそも名刺自体が個人の管理であり、会社をあげて管理するという営み自体、本来あってしかるべきところが、実施されてこなかったという面もあり、営業の機会損失であったり、まさにCMの「それ早く言ってよ」といった場面に遭遇することがないようにしなければいけないのだ。とはいえ、我が社もまだ、一元的にこのクラウドを利用しているわけでもなく、あくまでも個人利用のレベル。社内で利用している人は100人にも満たない感じだ。営業組織でないとあまり効力はないのかもしれないが、将来、いつ営業になるかもしれないし、今、外部の研修でいろいろと知り合う方々ともいつおつきあいが発生するかもわからない。そういう点では一刻もはやく活用していくべきだろう。ちなみにこのエイトを運営しているサンサンという会社、株価を調べてみたら、上場以来一気に6000円(100株単位)まであがっているようだが、その後下落して、今底値の4000円くらいになっている模様。買い時なのか。

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2019年11月08日

復帰のお祝い会

かつての上司が大病を克服され、職場に復帰されて2ヶ月あまり。お仕事にもなれたとのことなのでお祝い会を開催。両国にあるちゃんこ鍋屋さんにて開催しました。主賓と私含めの計6名。なにより、お元気な顔をみられて本当に安心しました。非常にやさしく、気遣いのできる上司であり、人間的にすごく尊敬のできる方でした。仕事にすごいまじめで、まぁ、2年前の大変なプロジェクトに私を巻き込んだ張本人ではありますが、まぁ、この方に頼まれたら断れるわけがないですし、いまとなっては大変なプロジェクトではありましたが、とてもいい経験をさせてもらったと感謝している次第です。そんなわけで、いまは会社も変わられて上司でもなくなりましたが、復帰されたのは非常におめでたいこと。そして、こうやってお見舞いにいったメンバーおよび、そのプロジェクトは3人で毎晩、苦労していたのですが、そのPMも加えての6名でお祝い会ができたことは本当にうれしい限り。はじめて食べたちゃんこもすごくおいしかったですし、まぁ、とにかくめでたい、めでたいですわ。今週末から少し運動も再会されるとのこと、くれぐれも無理だけはしないようにしてもらいたいところです。

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2019年11月06日

いよいよプロジェクト開始判定会議2/2へ

立ち上げに苦労したプロジェクトの会議付議の1/2が完了。本日の午前中の2/2の会議で了承されれば晴れてキックオフできるという運びに。なにが関門かというと、お互いにポテンヒットになる部分を作って、誰かがやってくれるだろうと待っていること。そしてとりまとめることはうちらの仕事じゃないと考えること。そしてなにより、口は出すが手を動かさない船頭もいることだ。あるべき姿を突きつけられて、物品を調達する部署と調整をしてみるが、肝心の自分たちの部分はぜんぜん調整していないわ、設計会議的なものにも付議していないので、今回の会議を遅らせてほしいだの、やらなければいけないことが山積で、それをすべてこちらにお願いする割には、こちらからお願いしている見積もりを作るだとか、調達の準備をするだとかが何もできていない状況なのだ。自分のことを棚に上げてはまさにこのこと。自分のところしっかりやってから、こうやるんだよとリーダー的にプロジェクトを引っ張ってくれれば私が出る幕なく収まるはずだったのだが、そうも行かないのでしかたなく、プロジェクトマネージャーをやる羽目になってしまった。それでもみなさんが協力して、ポテンヒットをなくし、資料づくりも手際よく進め、とはいえ、何度も手戻り修正はあって、こんなに稼働かけるかというくらいのボリュームにまで仕上げ、なんとか1/2をクリアしてくれたのだから感謝しかありません。今日残りの会議をうまく乗り越えて、次はキックオフにこぎ着けなければいけません。来年4月のサービス開始を目指してがんばっていく、2年前にやったプロジェクトはなにより社内のステークホルダー調整が一番大変だったが、今回はキックオフまでのメンバーのモチベーション調整が一番大変、これから先はスムースにことが運ぶことを祈るばかりだ。

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2019年10月31日

部下育成のできない困った上司

若手のローテーションを必須とする我が社で、業務から引きはがせないので延期させるということを言い出す課長がいる。いやいや、あなたは部下の成長よりも自分の案件を優先するわけですかね?まったくもって上司としての行動のできない人でこまりものです。常に自分の抱えている案件をさばくための1兵隊にしかみていないから考えられるようなことで、代わりに来る人を育成して、その人と変わらないレベルにまで育成すればいいだけの話。こんなこともわからない人がよくもまぁ、いままで育成をやってきたなぁと思い、あきれる始末ですわな。まぁ、自身がそもそも向上心がなく、部下にその姿勢を見せられないのであれば、そりゃあ部下も絶対に育ちませんよ。さてさて、こんな困った課長をどうしたものかですわ。ただ、そういうわがままが言えるのも今期限り。来年からは必ず3年目の4月にローテーションしなければいけないというのが必達となることから、案件をうまくコントロールしていく必要性がありますね。会社の中のどまんなかの注力ビジネスでない以上、人は増えない。ともすると案件も少しセーブしつつ、どちらかというと人を育成する方向性に梶を切る方が、組織にとってなによりいいこと。がんばって売り上げをあげたところで、何も評価されず、部下のモチベーションもあがらずでは組織は疲弊してしまうというもの。育成に注力してくれる課長を育成するのが私のミッションなのですが、わがまま課長はこまったもんで、年上のめんどくさい部下という問題にぶちあたり中ですわ。あぁ、ほんまにめんどくさいなぁ。。。

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2019年10月30日

サービスクリエイターとか、ビジネスアーキテクチャーとか

業界団体の会合に出席。直接の担当者ではないが、例の7Payのサービスに多少関わっていたという方にいろいろとお話を聞いた。サービス開始日に登録したが、結局払い戻しの処理を行う羽目になってしまったなど、少しグチってしまう羽目に。( ´ ▽ ` )。それでもそういう方にお会いできて話が聞けるというのはありがたい話だ。で、そういう人の話は結構おもしろいのと、こういうのはやらないですか?と聞くと必ず、やりますよという。つまり、いろいろとユーザから話を聞いて、そのユーザがもっているニーズを引き出し、とにかくやることを宣言する。いつやるかは明言はしないという、うまいやり方なのだということがよくわかった。サービスはユーザが居てこその話。ユーザーには逃げられないようにサービスの魅力を高めることが非常に重要なのだろう。iphoneでnanacoが利用できないことを不満だといったら、そこにニーズがあると感じたのだろう、その人が実際に開発するかどうかは別にして、とにかくユーザのニーズというか、声を吸い上げることがなにより重要なのだ。新しいサービスを作るような人、我が社ではサービスクリエイターと呼ぶが、そういう人材とはこういう人のことを言うのかもしれない。彼は、ビジネスアーキテクチャーと宣言しているようだが。いい勉強をさせてもらった。これを自社に持ち帰って実践というのはなかなか難しいかもしれないが、今取り組もうとしている大きなプロジェクトに少しでも反映できるといいですな。そして、こういったことはうちの若手もみならって実践できるようにさせたいと強く思った次第だ。

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2019年10月28日

組織として成長するには

だいぶ朝晩が寒くなってきて、昼との寒暖差がつらくなってきた。今月でクールビズも終了して、ネクタイを締めないといけなくなるのだが、これだけは勘弁してほしいところ。いくら寒くてもネクタイはねぇ。。。冬でもネクタイだけはなしでOKにしてくれないですかねぇ。。。 さて、仕事の話。今取り組み中なのは、下期のキックオフが予定されているのでその資料づくりに取りかかったところ。とはいえ、これ以外にも各種会議対応が4つほどあったり、それ以外にも社内資格の審査対応、外部の研修受講、さらにはメンタルヘルスマネジメントの検定を受けなければいけないのでそのお勉強と、週末含めていろいろと盛りだくさん。おかげでひさしぶりに45時間越えの残業が発生しそうな感じだ。それが一段落するとすぐに来年度の事業計画が始まって、ついこの前まで下期のことやってたのに。。。同じようなことを繰り返して、一年があっという間に過ぎ去るというローテーションになっている。その中でも若手が成長してくれればいいのだが、ここ数年、昇格がすべて止まってしまって、たいていは面談に行く前段の研修でNGに。面談までいけても、そこで落ちてしまうというパターンが多い。面談の演習もするのだが、う〜ん、これはそうとうやらないとダメだろうなと思うのだが、それを伝えても、2回、3回と自ら進んで演習をしてほしいと志願してくる人は数少ない。まぁ、そういう人はやらなくても受かるくらいのポテンシャルはあるのだが。。。今回は係長昇格が、3名、そのうち1名はたぶん大丈夫かな。でもあと2名がねぇ。。。課長昇格が1名で、まぁ、大丈夫かなという感覚。ただ、ここで油断してはまた失敗してしまうので、気を緩めずに。。。とにかく若手が延びてくれないことには組織としての成長がないのだ。

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2019年10月25日

トークアプリの対応がすばらしかった。(まずは回答だけだが。)

朝から台風で雨が結構降っている。大崎駅からのいつものウォーキングもできず、五反田からドトールに直行。天気予報で気温を見ると15℃。日中は17℃までしかあがらないようだ。また台風で雨が大変で19号の被災地に降るのは本当にかわいそうでならない。台風をなくす、もしくは他にそらせることができるようなテクノロジーがいつ開発されるのかは不明だが、将来、人間が天気をもコントロールできる時代がやってくるのだろうか。少し、怖い気もするが、これで災害がなくなり、人命が救えるのであれば正しい技術の利用方法だろう。 さて、会社のトークアプリの不具合を発見。メールで不具合報告をすると、不具合と認識してすぐに対処してくれるとのこと。おぉ、対応が早いですな。すばらしい。不具合の内容的には、グループのトーク画面で、各メンバーの最終利用時間が表示されるという機能。これがあると、誰が読んで、誰が読んでいないかが一目瞭然。Android版では問題なく表示されることを他の人の画面を見て、わかっていて、iphoneではこの機能がないの?それはないでしょう?と思っていたら、不具合で表示されなくなっているだけでした。言ってみるもんですね。しかも対応が早くてというか回答が早くて満足ですが、今朝になってもまだなおってないので、開発を早くすすめてねって感じですね。トークアプリにあと社内の内線アプリもある。この二つが連携すると、電話とチャットができて、たいていの仕事が事足りる、あとメールもみられるし。これぞ、働き方改革というのはこういうことだろう。外にも外販しており、そういった営みが非常に大切。昔から商品を作っては売れずにすぐ撤退という悪しき風習を繰り返してきた我が社が、やっと2流の会社並で、そこそこ売れる商品を開発できるだけの力をつけてきたということだろう。問題はスケジューラーだ。今グループ企業で導入を進めているものが、あまりに使い勝手が悪く、他のパッケージを使いたいという要望が社長からあがったりしている。グループとしての方向性に反するのはいかがなものかとも思うのだが。。。う〜ん、そういうしわ寄せをうちにお願いされるので困ったもんなんだよねぇ。。。

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2019年10月23日

飲み会に参加するけどコミュニケーリョンがとれない人たち

いやぁ、おもろい、おもろい、巨人がコテンパンにやられて3タテ食らってますわな。クライマックスシリーズの最終戦を東京ドームで敗戦で終えたときに、まあええわ、ソフトバンクに四タテ食らってこいと言った捨てぜりふが実現しちゃいそうな勢い。ええぞ、ええぞ、ソフトバンク、今日も勝って四タテで強さみせてや。そのかわり、かならず来年はタイガースが4タテ食らわしてあげるから待っとれやぁ。( ´ ▽ ` ) さて、一昨日は会社の懇親会。社長や本部長、さらには取締役クラスのえらい方が一同に介するなかなか貴重な飲み会。本来であればこちらから出向いて挨拶が必要なところ、社長も取締役もテーブルを回っていただいたいので、ご挨拶の手間が省けてよかったです。本当はこういった場に後輩が来てくれれば、紹介してあげて名前を売るチャンスになろうという感じなのですが、まぁ、その人たちは普通の飲み会で、ずいぶんと同じクラスの人間が少ないなぁ、場違いかなぁ、、くらいにしか考えていないのでしょうね。せっかくの機会なのだから、キックオフで講演してもらった内容をさらにつっこんで質問して、自分たちが近々受けなければいけない昇格のための面談のネタにでもすれば一石二鳥ではあるのですが。。。そういった発想に行かないところがやはり残念なところ。誰かが教えてあげなければいけないのですが、教えるべき中間層がそもそもこういった飲み会に出ないという、こまったもんで、強制的に言えばパワハラになるし、言わないと全く人が集まらないという結果になるし、困ったもんですわ。自分たちの将来は自分がみずからコミュニケーションとって切り開くようなことをやらない限り、人がレールを敷いてくれてその上を前に走ればいいってもんじゃないんでね。さてさて、どうしたものか、とにかく次の面談に向けてはしっかり演習しておくしかないですわな。いかんせん、去年は全滅玉砕でしたから。今年もすでに半分は玉砕しているという始末。そりゃあ、コミュニケーション力の無い人は、普段の仕事のやり方でもわかるし、一日の研修でもばればれになるという話ですわなぁ。

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2019年10月11日

面談演習にてわかったこと

はぁ、3安打完封、連敗でがけっぷち。いやな言葉ばかりが並びますなぁ。。。クリーンナップが10打席0安打ではねぇ、まぁ、勝てませんわ。せっかくいい調子でドームに乗り込んだと思ったのにね。シーズン最初の6連敗くらっている状態に戻ったかのよう。すぐに雰囲気にのまれる、調子が急降下するというところはタイガースらしいですが、こんなんではいつまでたっても日本一にはなれませんわ。今シーズンはここまでがんばったんだから上出来、上出来なんて振り返るんでしょうが、もうちょっと反省もしなければいけないこといっぱいありますわな。せめて、最後の試合にならないよう、今日、悔いが残らないよう、全力でぶち破れ、タイガース( *`ω´) さて、昇格候補者の面談演習をやっていて、ふと自分の過去を思い出した。5分で資料説明をお願いしますと言われたところ12分かかって、当時の演習対応者の上長に、それはないわとあきれられたことが。それでも本番には修正してうまくできたので、演習のおかげであったことはまちがいない。そもそも演習の練習なんてする機会も滅多になく、緊張してしまうと時間感覚がなくなってしまい、一方的に細かく説明しようとなり、ついつい長話となる。気をつけなければいけないのは、一方的にしゃべらないで、相手の様子を伺いながら内容を柔軟に変えて話す、結論からはなし、だらだらと経緯をしゃべらないというのが鉄則だ。こういったことを事前に伝えておけばよかったと反省。普通はビジネスマナー的な研修なり、過去に受けた研修で学んでいるはずなんですけど、時間がたつと忘れるのでしょう。しっかりと調書がかけている人でも、いざしゃべりの方は。。。?でした。ただ、調書が書けてない人はやっぱり、話もちぐはぐで、まったく面談のスタイルになっていない感じ、玉砕されますわな。自分で書いたことをきちんと論理的にストーリー立てて話すという一番大切なところを問われている面談。今までなにをやってきたか、これから何がしたいのかの2点が重要なのは就職面接の時、私も「面接の達人」(通称、面タツ)を読んで学んだことは今でも覚えている。ただ、今回の面談はそれにくわえて、論理的思考を問うための組織の課題、個人の課題などを記述する項目がある。何のためにその項目があって、どうかかなければいけないかは主旨をきちんと裏読みしないと自分勝手な主張に終わる。そういったことを教えなければいけないのかぁ。。。と思うと少し頼りなさを感じるが、まぁ、仕方ないですな。とにかく、クライマックスにせよ、面接にせよ、突破してもらってなんぼのもんなので、がんばりましょう。

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2019年10月10日

いやぁ、これはあかんわ、最悪や。(T . T)

台風が接近中。土日のクライマックスシリーズのチケットは確保できたのだが、土曜日が中止になりそう。ただ、土曜日の分は日曜日にスライドする仕組みらしいので、土曜日は中止がほぼ確定として、日月(祝)分がいけそうという感じだ。ただ、そのためには今日・明日のどちらかで1勝はあげないと試合自体がなくなるということ。それだけは避けたい。昨日は木浪・近本が不発だったのは想定外。順番逆にしてみるとかね、ここはそのままでもいいかと我慢のしどころでしょう。ただ、大山はやっぱり想定内。満塁で一発でれば同点という場面、かならずいいところで回ってくる持ってる男は、どんづまりのセンターフライってね。やっぱりかいなと思いますわ。もっと下位打線、もしくは代打でといってるのにね。無理だよ、彼は、いくら休日返上でがんばったといえ、成果が出ないんだもん。へんなアピールしなくていいよ、使う気になるやんと思ってしまうのは私だけかしら。もう今からキャンプに行って来年からがんばってくれでいいと思うけどなぁ。。。 
さて、部下育成の話。昇級をかけた面談に臨む演習を実施している。課長を目指す方の面談はまぁ、まぁ、ぎりぎり合格点か。去年も落ちているのでなんと安心感はまったくないですが、まぁ、いいだろう。ただ、係長を目指す人の面談調書をみて愕然。ひどいわぁ。。。直属の上長はなにも見てないですわな。そもそも調書を書く為の元ネタも提供できていないのだろう。そもそも課長が目先の仕事で手一杯で全体を俯瞰できていないので組織の課題も見つけられず、ネタの提供ができないというのが問題だ。書くことがないから隙間ができる、字が大きくなるって、君たち小学生レベルの作文かといいたくなる。はぁ、困ったなぁ。。。うちの担当はここ数年、昇格試験の成績がよろしくない。このあたりの育成をきちんとしないといけないのだが、できていないのが実状。なんとかせんといかんなぁ。。。


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2019年10月09日

面倒な業務がまたまた降ってきた。さてどうさばくか、PMとしての腕の見せ所ですな。

今年の大一番の仕事の2つめが昨日完了。面談だったのだが、その前に少し面倒なこともあってなんとか気分も切り替えねばと思っていたが、うまくコントロールできた感じ。面接官もそれほどいやな感じもなく、終始なごやかに終わったのでよかったなと。でもこれでダメだったらもう手の打ちようがないというか。。。6度目の挑戦なのでそろそろ決めたいところですな。あとは結果を待つのみで果報は寝て待てといいますが、寝てるほどひまじゃなく、これから事業計画などでばたばたしなければいけないところをまた面倒な仕事がいろいろと振ってかかってきそう。結局、プロジェクトは動き出せばなにもないのだが、最初の滑り出しのところでいろいろなステークホルダーからの抵抗が起こるというのはどのプロジェクトでもあること。誰が担当するんだとか、そこはうちの範囲じゃないとか、、、かならずポテンヒットとなるところは出てくるのだが、それを埋めるのがプロジェクトマネージャーのお仕事。気配り、目配りをして、三方丸く納めるという調整力が問われる仕事。7〜8割はコミュニケーション力で、残りがテクニカルスキルだ。ただ、うちの会社には後者に長けて、前者をなおざりにするPMが多いこと、多いこと。世の中的には全く通用しないPMなんですが。。。

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2019年10月05日

儀式的な会議でのあるべき姿

いよいよ今日からクライマックスシリーズのファーストステージ。怒涛の10連勝にて日本一に上り詰めて、いまラグビーで盛り上がっている日本を、ぜひとも阪神に目を向けるようにしたいものですわ。相性のいい横浜、ハマスタで、西が先発ということなので安心してみていられると思っています。とにかく今日明日と2連続で勝って、月・火は休んで水曜日からの東京ドームに乗り込みましょうぞという感じですね。阪神を退団する鳥谷にもういちど甲子園での試合をさせてやりたいところ。16年がんばってくれた選手へのせめてものはなむけですかね。
さて、とあるシステムの移行判定会議なるものがあった。一応、切り替えにあたっての準備は良好ということで無事、切り替えOKとなったのだが、そもそもある意味儀式のような会議。それであれば一番上の人に華を持たせて話させてあげればいいものを担当者がでしゃばっていろいろと話をするというのはいかがなものでしょうかね。なんとなく担当全体のレベルが低いと思われてしまいそうで困り者。先の昇格試験の結果ではないですが、同じような空気読めないタイプなんですわな。そんなことから指導していかなければならないとなると先が思いやられますが。。。

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2019年10月04日

厳しい結果

部下の昇格試験の結果が返ってきたが、なかなかつらい結果だった。7名受験して合格したのは1名のみ。しかも、その1名はもともとうちの部署ではなく、4月にこちらにやってきたという人。要はうちの部署のプロパーの人は誰一人合格していないということだ。去年もさんざんな結果だったので、うちの組織長が自ら研修を企画してくれて、意識を高く、視野を広くをモットーに意識改革に臨んだはずが、この結果。う〜ん、いったいどうなっているのか。今回事前にやった演習はインバスケットという問題処理と、グループ討議という2つ。いままでうちの担当に限ってはその2つはやらずに、部下面談の演習だけをやってきたのだが、それは今回は実施していない。まだ合否しか来ておらず、具体的になにが悪かったのかというフィードバックが来ていないのでなんとも言えないが、とにかくその内容をきちんとくみ取って来年に臨まないと本当にまずいですわ。しかも絶対大丈夫だろうと思っていたメンバーですら不合格ですからねぇ。。。まぁ、とにかく振り返りは必要だし、合格した人は次のステップでの最終合格を勝ち取るための支援をしていかなければなりません。くぅ、モチベーション下がるなぁ。。。

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2019年10月03日

社内システムのチームは技術偏り、自分勝手な職人気質が多すぎて。。。

うちのプロジェクトは昔からこうなので、これが正しいんです。他のルールを適用しないでください。われわれのやり方があるんですという鎖国状態のプロジェクトチーム。社内向けにサービスを提供して、お客様は社員なのだが、なかなか顧客に目が向かない、自分勝手というのはどこの会社にもあることでしょう。長い間、ずっと同じ世界で仕事をしているとついついそういう考え方になってしまって、まぁ、当然といえば、当然。ただ、いいわけもあって、本当はこういったところに若手の優秀なメンバーをつぎ込んで風土改革しなければいけないのだが、やはり社内のシステムなんておっさんにまかせときゃいいんだよなんて後回し的な考え方が経営層にあって、リソースをここに割こうという人はあまりいない。となるとますます、おっさん連中が好き勝手にやって、根が腐っていくという悪循環になるのだ。そして、まだ、おっさんだけならいいが、われわれのような、リードしていかなければいけない立場の人間まで巻き込まれてそんな考え方になってしまうのがよくない。しかも私の下の人たちにには次のリーダーになってもらわなければいけないのだ。それが、プロジェクトでは文句はいえど、推進のキーとなるような会議にはでなくなってしまった。会議に出てもブレーキをかけるような発言ばかり、二言目にはわれわれのプロジェクトはそうではないし、忙しくてそんなことやってられないと自分勝手な理由ばかり。じゃあ、それだけ残業しているのかというと、単に定時にあがりたいだけなのだろう。トラブル対応を陣頭指揮きってやってくれるわけでもなく、こういう人を次の管理者としてリーダーに育成するのは根本的に意識改革をしないといけないので大変。優秀なのにもったいないなぁと思う。飲み会の二次会とか、オフとかで意識付けは大事なのだが、そういったところも拒否されるとね。う〜ん、むずかしい、いま同じようなタイプが二人、管理者を目指しているのだろうが、二人とも相当がんばらないと難しいね。というか意識を変えないとまず無理ですんわ。困ったもんだ。なにが最優先かという空気が読めない、技術偏りの職人気質が多すぎて困りもの。。。

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2019年10月02日

下期はスタートしたが問題山積

6連勝でCS進出を決定した我がタイガース。あと6連勝すれば、CS突破して、日本シリーズ進出かつ、甲子園に戻って試合ができることが確定する。そしてその後4連勝で日本一の栄冠に。すなわち、これから10連勝すれば日本一ということですな。リーグ戦後半から一気に16連勝で日本一とはこれはミラクルで記憶に残りそう。日本シリーズといえば、4−33といういななトラウマがあるんですが、今年はロッテは出てこないので、西武との対決で、1985年を思い起こすような日本シリーズであってもらいたいものです。一気に日本一へ。タイガース、がんばれ。( ´▽`) さて、10/1ということでいろいろと仕事面で出来事が大きい。我が部署に3名の入りがあったのでその挨拶の対応があったかとと思うと、伝えた、伝えていないというコミュケーションロスによる不手際があったり、さらにはうちから送り出したメンバーが初日に向こうの部署でトラブルを発生という不具合。これは少し驚きの事実ではあるが、詳しくは書けない。いろいろとあったが、一番衝撃だったのは、いままでなかなか進まなかったプロジェクト。ステークホルダーをあつめて、いろいろと話を聞いてみるといろいろな事実が判明した。そして、一番根本のネックがなにで進まないのかがよくわかった。結局はすべてコミュニケーションロスであること。私はこう思っているのだが、それが相手に伝わっているかというとそうではない。何か勝ってな思いこみで進めてしまっているということが問題。で、進めようとすると誰かが自分の思いだけプロジェクトにブレーキをかけて止めるのだ。それは進みませんわ。早く進めなければいけないという思いの私、進めることによって、プロジェクトが大きすぎて失敗をおそれ、その失敗を自分たちのせいにされると困るPMやメンバー、その葛藤がすべてであることがよくわかった。ひとつひとつつぶしながら進めるしかないのだ。本当はこれがPMの役割のはずなんですけどね。ちなみに、これだけこのプロジェクトに助言しているに関わらず、体制図に書いてくれていないという失礼な話もあるのだが、そこは気がつくまでほっておきましょう。ステークホルダーを把握できない、ステークホルダーマネジメントができないプロジェクトがやばいことは前回の案件で学んだ教訓だ。

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2019年09月27日

がんがん行くAMとブレーキかけるPM、その間を取り持つのはやっかいきわまりないなぁ。

ふう、またまた眠い。なんでこう飲み会が重なってしまうのか。本来であれば1次会で帰れたものを、上長が遅れて参加。遅れて参加した人は、1次会で飲み足りない、食べた足りないがあるだろうから気を遣って2次会を企画してフォローしてあげるべしという上司の教えの元、そうなると企画せざるを得ないじゃないですかね。本来であればもう少し若手の管理者も巻き込んで1次会参加したかったのですが、締め切りまで瞬殺だった1次会なので、そこに巻き込むこともできず、いい勉強の場になったかと思うのですけどね。。。まぁ、仕方ないですわ。そしてまた、今日は今まで数年間お世話になった派遣社員さんの送別会。まぁ、こっちはぜんぜん気を遣わなくてもいいので気楽ではありますが。こちらもこれまでの感謝を込めてお送りしないといけませんな。担当内での多年勤続(25年勤務)のお祝い&送別会、1st組織長の還暦のお祝い、担当に来てくれていた派遣さんの送別会という3連チャン。やっと今週の苦行が終わります。 さて、PMの話。とあるプロジェクトに参加することになったのだが、別にPMというわけではなく、案件トータルでの責任者という立場である。さすがに今の役職的にPJをまわすというのも困難なところもあって、そこは別の課長さんにお願いしているのだが、どうもその人が回らないのか、いやそうではなく、PMじゃない、AM的な課長がもう一人いて話をややこしくしているのか、はたまたまとめているのかが混沌としている状態。まぁ、同じグループ会社での案件なのでトップの鶴の一声で方針が右にぶれたり、左にぶれたりするわけでなかなか難しいという点はある。まぁ、ただ、そのトータル的にAMとして振る舞っているのでお客さんにも気に入られているのだが、ふと内部に持ち帰ったときに各組織ごとに別々のPMが居るようで、そこの交通整理ができていないということがわかってきた。前は、今の3rd組織長がまとめる力をもっていたので、うまく集結できていたのが、だいぶバラバラになりつつあるようだ。いやぁ、なかなか難しいPJですな。これまた2年前にやった大変なプロジェクトの再来かと思えてもくるが、まぁ、その前のPJの大変さはまた別問題であった気もするので、まぁ、そこまでではないかもしれない。まぁ、とにかく前に進めるしかないようだ。ただ、いろいろなところで打ち上げ花火をやってくれるこのAMさんなんで、その後かたづけが大変なことは確か。はぁ、若手のやり手管理職をうまく扱うってのは難しいんですな。どうするべかね。

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プロフィール
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「あたらしいもの」「便利なもの」「お得なもの」「かわいいもの(hina)」が大好き。藤沢市在住。妻(yuki)一人、娘(hina)一人。かなり運動不足。。。でもBMIは22。(最近ちょっと太ったの)
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