鉄道

2017年05月13日

次回の鉄旅行計画その2

次回の鉄会に向けての妄想旅行その2。近畿地方で行きたいとこならというわけで、水戸岡車両の丹後の海がある。ただ、この路線はかつて鉄旅行で行ったことのある場所なので、まずないかなぁと。あとは京都鉄道博物館はあるが、3名のうち2名は体験済み。青のシンフォニーに乗車も、僕自身が体験済みなので新鮮味に欠ける。
次に四国地方。今回新しく走り出した四国まんなか千年ものがたりや伊予灘ものがたりといった観光列車が真新しい。気動車王国であることから2人が喜びそうだ。中国地方となるとラマルしまなみとかがあるが、これも体験済みなのでう〜ん、という感じだ。9月以降だとSLやまぐち号の客車がリニューアルされるので、それもありかもしれない。中国地方であればサンライズ出雲での移動というのもあるので、それも楽しめるひとつにはなる。最後は九州。新しく走り出したかわせみやませみは魅力的。九州はブルートレインがあればそこまでの移動が楽しめるのだが、それも廃止となった現在は飛行機が必須となりそうですなぁ。さて、どこにいくか、何に乗るか、議論しましょう。


taka7107 at 17:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年05月12日

次回の鉄旅の妄想を。

次回の鉄会の日程が決定。来週の金曜日に開催されることに。次回の鉄旅行の素案を出さなければ行けないのだが、どこに行くかなぁと言う感じだ。北から行くと北海道だが、北海道新幹線はすでに乗車したことあるし、あまり魅力がない。次に東北だと五能線、津軽鉄道ストーブ列車、TOHOKU EMOTION、フルーティア、みのり、とれいゆつばさといろいろと魅力的な列車がある。関東ではSL大樹、小湊鉄道の里山トロッコ号、いすみ鉄道のいせえびレストラン列車、ザ・ロイヤルエクスプレスも登場しているかしら。中部・東海では小海線にあたらしく登場するハイレール1375で小海へ。小海は新海監督の故郷であり、君の名は。や星を追う子の聖地でもあるので、それも楽しめる。メンバーのOさんは、上田でサマーウォーズの聖地に行きたいようだが、あの映画はいまいちで好きになれなかったですからねぇ。。。まぁ、前回も上田は行っているし、個人的にも真田丸つながりで上田城にも行ってるし、今回はパスかなぁ。天竜浜名湖鉄道で、直虎の聖地もというのがあるが、これも楽しめるのは私ぐらいなので却下されそうですな。ナイトビュー姨捨で四季島用につくられた更級の月が使えるのかしら?であればこれもありかと思いますが。昼間の姨捨は何度も経験ありますが、夜景はないのでこれもいいかもしれませんね。う〜ん、旅行前の妄想が一番楽しいですわ。続きはまた明日妄想しましょう。

taka7107 at 07:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年05月08日

サンライズ出雲92号で家族3人初寝台特急の旅

タイガースの5連勝、3タテ、首位キープとすばらしい成績を収め、ゴールデンウィークを締めくくってくれました。こんな最高のゴールデンウィークは記憶にないくらいですね。とにかく0−9からひっくり返した試合をはじめ、昨日は6−0と完封リレーと痛快この上ないですわ。このままの調子で苦手な交流戦の前に少しでも貯金を増やしておきましょう。
さて、USJの続き。おみやげも購入し、あとはゴールデンウィークの最後のしめくくりのお楽しみ、寝台特急での帰京です。大阪駅22時29分発のサンライズ出雲92号という臨時の寝台特急を予約。人気の列車でなかなか予約がとれないのですが、今回は、1ヶ月前の発売日に並びなんとかゲットできました。それでもサンライズツインは人気でこれは予約がとれず、シングル1つにソロ2つという形に。22時20分頃ホームに到着したときにはすでに列車は到着済み。どうやら、かなり早めに入線し、ずっと停車しているようですね。あちこちに写真を撮影する人がいました。確かに大阪駅に、瀬戸・出雲ではない、7両編成の出雲が入線するのはこの臨時のサンライズが走るときのみ。このGWでも2日間くらいですからかなりのレアなのでしょう。表示板などを撮影して列車に乗車。それぞれの部屋がばらばらなので、部屋に案内。嫁は広いシングルがいいというので譲りました。娘は上段のソロがいいということで、私ははずれくじの下段のソロ。やはり狭いですが、まぁ、慣れているので大丈夫。娘から、何回かLINEで空調の止め方とか、電気の消し方とか聞かれるも、即答して分かってもらえたみたい。あとは、虎テレのハイライトで今日の試合を振り返りながら流れゆく夜景を酒のつまみに祝杯をば。最高の気分で眠りにつけましたと書きたいところですが、毎度のこと、寝台特急では眠れないので、単に横になるという感じ。それでも少しは眠れた感じです。無事に二人とも朝起きれて、乗り過ごしなく横浜で下車。家族3人の初寝台列車の旅が終わりました。
11
34
42


taka7107 at 07:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年05月04日

SL大樹

分割の録画と写真もダブル撮影できたので、次なるターゲットはSL大樹。C11207号機です。今日は下今市の機関区がオープンということで、そのためにSLもお披露目となったようです。新機関区には新たに転車台が設置され、ここで方向転換されるようです。下今市と鬼怒川温泉の区間を30分強かけて運転するこのSLは8月10日に運転初日を迎えますが、その準備として今回、下今市と鬼怒川温泉に転車台を設置したようです。下今市は長門市から、鬼怒川温泉は三次からそれぞれ転車台をゆずりうけたとのこと。塗装がきれいにされているので新造されたかのように見えます。機関区までは駅をでてぐるりと回って踏切渡ってと徒歩7〜8分はかかるところ。たどり着いたので中に入ろうと思ったら一般公開は13時半からということで、時間があり、昼飯もまだだったので、近くの喫茶店らしきお店で昼食を。日光の地ビールとビーフシチューを堪能。結構うまかったです。マスターとも鉄ネタで盛り上がれて楽しかったですわ。食後、いざ機関区へ。SLもいっぱい写真が撮れて満足な一日でした。
1849020409

taka7107 at 10:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年05月03日

新型東武特急リバティ(Revaty)

GWのカレンダーに1日年休をくっつけて6連休に。初日の今日は乗り鉄の旅。まずは銀座線の特別仕様車に乗って、浅草まで。ここから、今日のメインイベントは東武の新型特急リバティに乗車。3連が基本編成のこの新しい特急列車は下今市で分割して、日光にいくリバティけごんと会津田島に行くリバティ会津になります。今回乗車したのは先頭を行くリバティ会津の1号車1番D席。VSEなら展望席かぶりつきの特等席ですが、あいにくリバティに展望席はないのです。前はおもいっきり壁。残念。今回の旅の目的は、終点ではなく、途中の下今市で分割と連結を見ること。人気の列車なので満席で、かつ隣が外国人観光客の赤ちゃん連れだったので、ちょっと窮屈でしたが、普段だったら快適な2時間ちょいの旅だったでしょう。あと車内販売がないので事前に購入しておくことが必要か。スペーシアであれば3号車に販売設備があるのですけどねぇ。。。残念。どちらかというと通勤特急向けですわ。といろいろと思っているうちに下今市に到着。4号車で下車したので即、分割場所をゲットできて録画ができました。と、ふとその先をみると、SL大樹が止まっているではないですか。これには思わずびっくりでした。
3905

taka7107 at 09:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年05月02日

東京メトロ13000系、1000系特別仕様車。

9連休とまではいかなかったが、1日年休をくっつけて後半戦の6連休の始まり、始まり。まず、第一弾は、東京メトロを堪能。新型車両の日比谷線13000系に乗車。ネットで運行情報が公開されているのですぐに遭遇できてありがたい。何本まっても来ないなんてことがないので時間の節約になるのだ。LEDライトでまぶしいくらいに明るいヘッドライト。写真には不向きですね。恵比寿から北千住までのほぼ日比谷線全線をかぶりつきで完乗。それにしても日比谷線はカーブが多く、くねくね状態。地下線内ではせいぜい60km/hなのでかなりノロノロ感がありますわ。今までの8両編成3ドアから、7両編成4ドアに変わることから、停車位置なども変わり、多少混乱があるみたい。これから2年間かけて導入され全車両03系から置き換えられるようなのでそれまでの辛抱ですかね。あと、銀座線の1000系特別仕様車。内装が木目調でより昔の1000形に近づいたとのこと。木目調で内装が阪急電車ににているともネットで話題になっている。こちらはネットで情報公開されていないため、運試し。全40編成ほどあるなか、2編成のみなので運が良くないとお目にかかれない。今回も3本見送ってやっと遭遇。浅草の終点まで乗車できればその後ゆっくり撮影できたのだが、上野どまりで車庫に入ってしまうようだった。残念。
5308045942

taka7107 at 10:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年05月01日

京急WING号、本日から座席指定制に。

本日から京急ウイング号が座席指定制に変更になるとのこと。窓側とか通路側とかを選んで乗車できるそうな。できれば座席番号指定にしてかぶりつきで楽しめる場合のみ乗車ということを選択したいところだが、そこまでは難しいようだ。VSEのように人気になるはずなのになぁ。。。残念。早速申し込んでみた。今までクレジットカードが京急のカードしか無理だったのが一般のクレジットカードも受付が可能になったのがすばらしいところです。ただ、京急の2100形はテーブルがついてないこと、窓枠が水平でないことから飲み鉄帰宅にはきわめて不向きでありますから、この部分が改善されればもっともっと人気になると思うんですけどね。でもサイドビューのかっこよさは抜群。京急の中ではダントツで一番すきな車両。おんぼろの185系のライナーでの帰宅とはテンションが変わります。連休の中、出社せねばならないこの理不尽さをなんとかこれで乗り切っていきましょう。いやぁ、京急はすばらしいですな。

taka7107 at 10:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年04月08日

S-Train

先週乗車できなかったS-Trainに乗車。豊洲から石神井公園まで40分強。途中駅では下車できない湘南ライナータイプになっています。途中、有楽町、飯田橋と停車して、池袋は通過。地下鉄線内はそれほど加速できるわけもなくのろのろ運転状態。西武線に入ると一気に加速という感じで、あっというまの時間でした。車内は新車のにおいがしていい感じ。電源コンセントとフリーのWifiが利用できてるのもよいところ。ところが、各駅停車にも利用する車両なので座席がリクライニングすることもなく、またテーブルがないので飲み鉄帰宅する人にはちょいと厳しいか。カップホルダーはあるけれどといった感じだ。豊洲から乗車した時の乗車率は2割程度。早い時間帯の列車だったので帰宅ラッシュに間に合っていないのか。今後どれだけユーザが増えるか見ものですな。
49560108

taka7107 at 18:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年03月30日

サンライズ瀬戸・シングルデラックス

松山出張の行きは時間的に余裕がなく、しかも朝から打ち合わせがあったので前乗りもできずで残念なことに。結局伊予灘ものがたりも予約がとれなかったので前乗りできたところで見るところは知れているが、まぁ、下灘駅の夕日などはゆっくりみれたかも知れない。また時間のある時にゆっくりと来よう。で帰りは飛行機ではなく在来線を。1月に乗車したところではあるが今回もサンライズ瀬戸に。前回は山陰の方に立ち寄る予定だったのでサンライズ出雲で、結局当日に大雪のため岡山からの途中乗車になってしまったが、今回に限っては高松の始発から東京終点までのフル区間乗車となりました。しかも人気のシングルデラックスがとれたのでこれは楽しみ。松山からの移動はいしづち・しおかぜを利用。8600系に乗車できて満足でした。これ普通座席でもコンセントが常設されているのでスマホの電池がやばく、しかもモバイルバッテリー持ちもコネクタを忘れてやばい状態でしたが助かりました。丸亀でいったん下車して、そこから先は別途特急券が必要になるので各停とマリンライナーを乗り継いで高松へ。サンライズを始発乗車する準備は整いました。結局、シングルデラックスにはひげ剃りがついてくるので不要でしたが、念のため5枚刃のそりやすいものをコンビニで調達。あと朝飯も調達して乗り込み。2Fなので階段を登って部屋に入ると、これがなかなかすばらしい天井は少し低めで背の高い外国人だと頭ぶつけそうですが私には問題ない高さ。なんといっても机と洗面台が設置されているのがうれしい。机に座ってパソコンで2時間ほど仕事もできたし。今まで乗車した、シングルツインやシングル、ソロとは違いますわなぁ。これはいい、一度乗るとやみつきになりそうですわ。image
image


taka7107 at 07:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年03月24日

北斗星A個室寝台に泊まる

年度末、何件決裁する必要があるんだというくらいだ。その上、居室の鍵の管理やら、事業計画の資料作成やら、はたまた反省会の電話会議やらでもうてんてこまい。これ以上、よけいな仕事を振らないでちょうだいといいたいところだ。まったくもって、案件もやり、総括的なこともやりと人手不足もいいところ。案件だけに集中している管理者がうらやましい限りだ。
さて、そんなさなか夜間作業もあったので今日はトレインホステル北斗星にお泊まり。なかなかとれなかった2部屋しかないA寝台がとれた。開放寝台と違い、個室形式になっている。とはいえしきりは鍵のかかるドアではなく、単なるカーテン。う〜ん、そこはいまいちですな。とはいえ、本物と同様にテーブルとイスも用意されているので、車窓は駅前のうるさい道路でしかないのだが、少しでも旅行気分を味わいながら過ごすことができた。ただ、ベットがやはり狭くて使いづらいですなぁ。今日なんかは寒いので上布団がずりおちて風邪引きそうなくらい寒かったですわ。夏場に限りますな。

taka7107 at 06:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年03月03日

EXEαに乗車

残業時間のある平日に久々に残業なしで帰宅ができた。しばらく鉄分吸収していなくてストレスもたまってきたので、ロマンスカー帰宅をば。そう、3/1から運転を開始したロマンスカーEXEαに乗車。EXEをリニューアルし、今までの金色塗装が銀色で赤帯塗装に変更。金から銀なので格が下がった感があり、どうせなら別の色にすれば良かったのにとも思う。さすがに走り始めたところなのか先頭車両は鉄な人が多く、写真をとっている人もいっぱい。車内は内装が大きく変わったこともあり、新車の香りが強烈にする。かぶりつき席は予約ずみであったが相模大野をすぎるとほとんどの人が下車してしまうので、最後の藤沢までの間はかぶりつきを堪能。とはいえ、作業員が同乗し、かぶりつきせき前にすわったため前面展望があまり楽しめない。まぁ、前のEXEの時から前面展望はいまいちな車両。3月の末くらいにかぶりつき席を予約できたのだがあまり望みが薄い感じだ。とはいえ、ひさびさの鉄分吸収でストレスも少し解消。徐々にリハビリしていきましょう。
054708

taka7107 at 07:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年02月24日

瑞風披露

う〜ん、飲み過ぎた。支店の方が来られたので懇親会ということで飲み会。2次会もあったので輪をかけて大変でした。連日のトラブル対応で、飲むことに慣れていなかったのでよけいにまわりが早く、それがよろしくなかったのでしょう。例のごとくおなかの調子も悪くなるし、頭も痛いし、いいことがない。
さて、こんなときには少し気分をかえてということで、新しい観光列車、瑞風の話。昨日、黒い瑞風から本来の色である濃い緑色、まさにトワイライトを継承するあの色に変わった瑞風が報道陣に発表されたとのこと。内装の豪華なこと、風を感じるための展望デッキとすばらしい仕上がりですわ。東の四季島はトランスイートという名前のとおりスイートしかない形であるが、西の瑞風は一人でも利用できるソロのような部屋が1編成に2部屋あったりとつくりはこちらの方がありがたいかもしれない。九州のななつ星の成功をまねて作られた列車ではあるが、あたらしい観光列車が走り地域振興になるのは大いによいこと。できればもう少し手頃に乗れる寝台列車を復活させてほしいところではありますが。

taka7107 at 07:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年02月06日

まったく改正されないダイヤ改正

品川駅に今度のJRダイヤ改正のパンフレットが置かれていた。3月4日ということで今年は3月の中でも第1
土曜日ということでめずらしい形となった。中身をみてみると、これがまたびっくりするほど改正内容がしょぼい。というか、とってつけたような改正で、ほとんど変化なしというのが総論だろう。東北新幹線ははやぶさが1往復増発。上越・北陸新幹線はそれぞれ1本ずつの時刻変更。上野東京ラインにいたっては土日運行の10両編成の1本を15両編成に変更するのみという。なんてこったい、土日の運行はいいから平日の朝の10両編成で激混みの列車はなんとかしてくれないのかい?という感じだ。改正がないということはほぼ完成されたダイヤであり、乗客の不平不満もすくなく、最善の状態にあるということをいいたいのでしょうか。上野東京ラインは接続されて便利になったのはいいですが、やはり混雑がすごくなってしまったところがあり、そこは改善してもらわないと困るんですけどねぇ。。。

taka7107 at 07:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年02月05日

キンメ電車

夜は11Fのブックカフェでお酒を飲みつつのんびりと。足下に砂を敷き詰めた、ビーチをイメージしたカフェ。こんなのみたことないだけに少しびっくりですな。子供は大喜びかもしれません。夜景も最高、これで花火があればというところですが、花火の日は予約も取りにくいのでしょう。
で翌日は、hinaがウォールクライミングをしたいとのことで朝から予約に並ぶ。昨日もやりたかったみたいなのだが、夕食の時間などタイミングがあわず、今日に見送りとなっていた。朝一番にならんだので一番にできたが、これまた朝ご飯とのタイミングが微妙で、もう少しずらしてくれればなぁという感じではあった。まぁ、hinaも満足できたようなのでなにより。チェックアウトが12時なのでそれまで温泉に入ったりとまたまたのんびり。テレビの前にあるオットマンに足をおいて横になるのがこの上なく気持ちいい感じでした。
ホテルをチェックアウトして熱海駅に向かう。ここから辻堂まで一本で帰れるのだがそれだとつまらないので、昨日から運行を始めた伊豆急リゾート21のキンメ電車に乗車。キンメ鯛のように真っ赤に塗られた列車に乗って宇佐見まで。3号車はキンメダイ博物館になっており、金目鯛に関する解説や展示がなされている。それ以外の車両は各町の観光案内がそれぞれの号車ごとにされているというつくりになっている。リゾート21なので普通列車として運行され、特急料金も不要なためとてもお得。車内は結構満員状態となっていました。リフレッシュできた週末でした。

taka7107 at 07:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年01月21日

鉄会新年会のあとは北斗星へ

事業部の鉄仲間で新年会を実施。いつもは品川のガストと決まっているのだが、今回は気分を変えて、東京駅で。お店を探してくれた本人が場所がわからないと迷子になる始末で、こちらは先に店に入って待ちぼうけ。まぁ、それでも15分くらいのロスなので大したことはなかった。というよりも、もう1名が遅れてやってくることが決定していたので慌てる必要もなかった。話の内容は鉄な話題というよりも今の業務の話が中心に。ちゃんと新年会も事前に話題を準備していかないと、変な方向に走ってしまうということがよくわかった。というのも私以外の2人は、どちらかというとそこまで鉄ではなく、昔鉄というやつ。最近の鉄な事情をあまり知らないというか、興味がないというかな感じなのだ。となるとどうしても今の仕事の話なんかが中心となってしまうのも致し方ない。もと、同じ事業部に居たメンバーで2名ともグループ会社に出向の身なので、そちらの仕事の話が中心になってしまう。2名とも同じ施策の一環でグループ会社の支店に行き、営業やSEの仕事をしているため、2名とも話がよくわかり、うちとけられるのでしょう。まぁ、懇親が深められれば程度の飲み会でした。その後、2回目になるホステル北斗星に宿泊。今回も個室はとれずに開放寝台の下段でした。それにしても、このホステル、安いのはいいが、一日中、ずっと寝てる人が居て、この人は一体何をやっている人?というような人が居たり、グランシャリオという食堂を模したラウンジはエアコンが壊れて極寒だったりと、今回はあたりがよろしくなかったですな。次回は個室寝台に泊まりたいところです。

taka7107 at 19:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年01月20日

シングルツインの魅力

やっと走り出したサンライズ瀬戸・出雲の東京行き。この列車おもしろいのはのぼりとくだりで必ず先頭が瀬戸になるということ。つまり下りの場合、瀬戸が先に岡山で切り離されてさよならするパターン。分割シーンを見られるのは出雲の乗客のみ。そして、逆に上りの東京行きも先頭は瀬戸なので、瀬戸が先にホームで待っていてあとから出雲がやってくるというパターン。なので、連結シーンが見られるのは瀬戸の乗客のみということになっているのだ。なかなかおもしろい、事象ですな。とするとサンライズ出雲・瀬戸という表記ではなく、上りも下りもかならずサンライズ瀬戸・出雲なんでしょうか?あとで調べてみよう。というようなことを考えながら、もう真っ暗ではあるがながれゆく景色を眺める。乗車したのはシングルツインという最大で2名泊まれる客室。ほんとうはシングルデラックスを希望したのだが、1編成(瀬戸と出雲で2編成)あたり6室しかないので大人気。いつも満室になるのでしょう。みどりの窓口に5回以上ならんだが、いずれもキャンセルは出ませんでした。次回こそはここに乗りたいところ。それでもシングルツインもなかなか。気分におうじて、上下のベットを使い分けられるし、広々としている。下段ベットから上段のブラインドが遠隔操作でおろせるというのは一人で利用する場合の利便性を考慮してあるのでしょう。すばらしい。ただ、部屋がすべて列車の車端にあり、台車の近く。音と揺れが他の客室に比べるとひどいような気もします。滅多に乗るものではないから比較のしようがないのですが、上段ではさらに揺れるしと気になりポイントが結構ありました。

taka7107 at 07:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年01月19日

三度目の正直

久しぶりのサンライズ出雲・瀬戸に乗車して帰宅の旅。本当は出雲市の始発駅から乗りたかったのだが、大雪の影響で伯備線で山陰入りをすると帰れなくなる可能性があったのでやめてしまった。せめて岡山で連結のシーンは楽しもうということで、極寒のホームにも関わらず多くの見物客と一緒に連結を満悦。さぁ、暖かい車両に乗り込んであとは個室を楽しもうと思っていた矢先の事件。なかなかドアが空かないので最後尾にいた車掌さんに話を聞いてみると、なんでも連結がうまくいかなかったので再度やり直すとのこと。なんでも連結器の中に入り込んだ雪だか水だかが、凍結すると電気系統がうまくつながらないようで、雪などを払って再度がっちゃんこするらしい。で、この場合は後ろにくっつける出雲のドアは開閉しないで、いったん車両をバック。その後、前進して連結のやり直しをやるようだ。で、一回やりなおしたのだが、うまく行かなかった模様。これは想像だが、おそらく出雲側のついていた雪が原因なのだろうと払ったがだめで、2回やったのは、今度は瀬戸側の方も念のため払ったらうまく行ったというパターンではなかろうかと考えてみた。2回のやり直し、トータルすると3度目の正直というやつであります。これでやっと出雲側もドアが開いて乗車できるのだが、連結後、ブレーキテストを実施するとのこと。これで失敗すると、もういちど、ドアを締めて、再度連結だとか。いやぁ、今回はそこまでなかったけど、なかなか貴重な場面に遭遇して楽しかったですわ。いざ、東京へ。

taka7107 at 07:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年01月18日

サンライズ出雲は運休とはならず15分遅れですと。

イオンモール岡山にてなんとか長時間の時間つぶしが完了。気になるのはサンライズ出雲の運転状況だ。伯備線の特急やくもは出雲市行きが遅れているとの情報が。同じ伯備線なので片側だけ遅れるというのもありえなく、降雪による遅れだとすると条件は同じ。最悪、運休になると新幹線で帰るか、どこかに宿を取るかという選択をしなければいけないのだが、まだ運休の情報もなく、寝台列車のところが平常どおりということは最大でも15分の遅れ程度しかないということだ。せめて、乗るならシングルDXに乗りたいところなのでキャンセル待ちをねらってみるも、空きがないとのことなので、あきらめてひたすら待つことに。結局15分以上遅れの情報がアップされたのは発車の1時間ほど前、22時34分発なのだが、15分以上遅れと言うことは50分ごろの発車に。とはいえ、瀬戸との連結シーンは見逃せないので、瀬戸の入線にあわせてホームに入ることに。今シーズン一番の寒波の影響でホームではぶるぶるふるえる羽目に。結局、瀬戸も5分くらいは遅れて入線し、あとは出雲待ちという状態に。出雲側も予定通りの遅れで到着し、いよいよ連結となった。早めに入ったおかげでまぁまぁの撮影ポジションはとれたし、朝の分割は写真だったので、今回は動画を撮影することにしてみた。前の数名が少しじゃまで入り込んでしまったが、まぁ、それはご愛敬。きっちり連結器が連結される部分も撮影できたので満足満足。さぁ、乗り込んで出発というときに事件は起きた。

taka7107 at 07:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年01月16日

水島臨海鉄道で往復後、イオンモール岡山へ

ラマルしまなみの旅の帰りは吹雪のなか普通の岡山行き電車115系。黄色に塗られた電車はイエロードクターを意識しているのか、幸せの黄色い電車とも言われますが、くる電車すべてがこれだとあまりありがたみがない気がします。夜のサンライズ出雲の乗車にはまだまだ時間があるので、せっかくなので倉敷で降りて水島臨海鉄道に乗車。MRT300形というディーゼルカー1両のローカル鉄道ですが、臨海鉄道といいつつも住宅地を走るのでそれなりに乗客の方もおられます。印象的には、ここまでのんびり走る必要があるのかというくらいのスピード。線路は半分以上が高架になっており、もっと加速は可能なはずなのですが、どうしてなんでしょうかね?まぁ、それもご愛敬ということで、本当は終点の三菱自工前というところまで行きたかったのですが、ほとんどが、その1つ手前の水島止まりが多く、今回も時間の関係上、水島で下車。駅は高架で、周りは住宅街、目立った観光スポットは見えなさそう、かつ、この寒波でとても歩き回る気分にもならず速攻、折り返し倉敷市へ。本当は倉敷の町並みは一度は見たかったのですが、また吹雪いてきたので断念。まだまだ時間があるので、岡山まで戻り、今度はイオンモール岡山を探索。これはこれはめちゃくちゃ巨大なショッピングモールで圧倒されまくり。よく駅前にこれだけ巨大なモールが作れたものですね。次回から岡山での時間つぶしはここに限ると思いました。

taka7107 at 07:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年01月15日

サンライズの分割を見て、ラマルしまなみでいざ尾道へ

岡山の宿でゆっくりとではないが、そこそこに休めたので体調回復。ということで朝6時に起きて、岡山駅のホームを目指す。6時半ごろにやってくるサンライズ出雲と瀬戸。岡山駅で分割されて出雲は出雲市へ、瀬戸は高松へと向かう2列車になるわけです。この分割のシーンは有名で、時間が朝早いこともあり、見る人はほとんどがサンライズの乗客。しかも瀬戸が先に出発し、出発と同時に分割となるため、見られるのは後発の出雲の乗客の方のみ。岡山駅で入場券買って見ているのは私くらいでした。貴重な分割の瞬間写真も納められてラッキー。本当は、このあと7時5分発の特急やくもに乗って米子、境港、松江、出雲と廻る予定でしたが、あいにくの山陰地方大雪により、帰宅困難になっては困るため断念。とはいえ、このサンライズが行って帰ってくるサンライズに今晩乗車予定だったので、まだまだ余談は許さない感じです。なので急遽行き先を変更。昨日予約しておいた、10時19分発の臨時観光列車、ラマルしまなみの旅に変更した次第です。岡山は天気がよく、途中まで軽快に走ってましたが、終点の尾道に着く頃にはこれまた天候があやしくなり、吹雪の状態に。これはたまったものではないです。せっかく山頂のお寺から尾道の街を一望するなんてプランも建ててましたが、それも無理。結局、朝の連ドラで有名になった尾道の鉄板焼というかお好み焼きを食べて帰ることに。う〜ん、最近、せっかくの出張ついで立ち寄りプランがことごとく天候に恵まれませんわ。ラマルしまなみですが、2両編成のかわいい列車。213系を改造したので、窓枠と座席がうまくかみ合わず、座席によっては窓枠が目の前にといういけてないところもありますが、アテンダントも乗車して記念撮影など旅気分を盛り上げてくれます。

taka7107 at 07:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年01月14日

トラブル対応がかさなり寝不足ではあるが観光列車に乗らねば。

せっかく2日間の睡眠時間ごく小プロジェクトに耐えて、金曜日はゆっくりと寝ようと思っていたら残業時間になってトラブル対応となりましたとのこと。いやぁ、困りましたわ。とはいっても逃げるのは役に立つけどトラブル対応からは逃げられないので仕方ないですね。終了までの経過は見届けねばと眠い眼をこすりながらなんとか終了まで。23時前には終了しましたが、その後、なかなか寝付けず、結局今日も睡眠不足。それに加えて風邪気味なのでまったく治る気配がしない。月曜日までに治さないとちとまずいのではありますが、こればっかりは自然治癒にまかせるしかありませんわね。で、結局、今日は岡山のホテルで目が覚め、サンライズの分割を見るために6時半ごろに岡山駅に向かい、また部屋に戻って10時頃チェックアウト。今日はラマルしまなみという臨時の観光列車が出るのでそれに乗車することに。岡山から尾道に行く、2両編成の213系を改造した白い列車。あさから飲み鉄ができましたが、今年一番の寒波により、尾道につく頃には吹雪になってました。これは観光どころではなく、あさの連ドラのてっぱんで有名になったくらいなので尾道のお好み焼きだけ食べて帰ることに。店長にはいろいろと教えてもらったのですが結局いけませんでした。でもおそらく、主人公が飛び込んだ堤防は行ったのかな?あまり記憶にないんですけどね。

taka7107 at 21:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年01月07日

トレインホステル北斗星

我が事業部の恒例の管理者参拝ということで神田明神にお出かけ。昨年、年明け2営業日だったためか、すごく混雑していて大変だった思いがあるのだが、1営業日ちがう、3営業部なのだがそこまでの混雑もなく、とてもスムースに参拝完了。その後の新年会もおいしいお料理をいただきなかなかよいスタートが切れました。その後、かねてから気になっていたトレインホステル北斗星に宿泊することに。馬喰町にあるこのホテルは先月オープンしたばかりの、北斗星で利用されていた2段寝台などを買い取り、ビルの中に並べてカプセルホテルのようにした施設。値段もカプセルホテル並の2800円ということでとてもリーズナブル。旅行気分が味わえるという特典までついてとてもよい。さすがにBGMで列車の走行音が聞けるなんてことはないようだ。2Fがかつての食堂車グランシャリオを再現したような共用スペースになっており、キッチンもあるため、持ち込みが必要だが自分たちで料理することもできる。ラウンジとなっているため宿泊者のみなさんは集まってかつての寝台特急の思い出話に華を咲かせるのでしょうか。シャワーもあって、寝台列車のシャワーのような時間制限もないし、揺れないのでゆっくり入れてそこそこスペースも広い、タオルとかひげ剃りは購入しないといけないけれど、となりにコンビニがあり、すべてそろうようになっている。開放寝台はすでに空きが出始めているが、個室はかなりの人気で予約をとるのが困難な状態。次回はここをねらってみよう。
1032

taka7107 at 21:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年01月05日

マリンライナーのパノラマ展望シートはすごいなぁ。

さすがに高松までの片道4時間半の列車旅はなかなか疲れますな。ふつうに旅行ならお酒を飲みながらあっという間に過ぎ去るところが、夜の作業に向けて、酒は飲めないし、お詫びの出張だから気は重いし。。。てな感じでした。それでも夜行のマリンライナーは堪能。かぶりつきのパノラマ展望シートはブラインドで観光どころではないと思っていたので席を変えたのですが、なんと、さすがにパノラマ展望を名乗るだけのことはあって遮光ブラインド、カーテンいっさいなし。さぞかし運転しづらいことだろうと思うのですが、気合いで運転してましたね。これなら夜でも1A、1Bでもよいかもしれません。ただ、今回は1Aが埋まっていたので荷物が置きづらいなぁということで2Fのスペースに。構造的にはサロE231やサロE233と同じ。2Fからも前面が展望できるように吹き抜けであればよかったのとは思った。強度上無理なのかな。あとは高松築港から2駅だけ琴電の旅。京急の旧1000形に乗車できたので満足でした。その後の本番仕事もなんとか無事乗り切れてよかったよかった。さて、今日は姫路に移動ですわ。

taka7107 at 10:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年12月31日

青のシンフォニーと323系

観光列車は空いている年末ということで、夜の同窓会まで時間があるので青のシンフォニーに乗車することに。天王寺まで地下鉄で移動して、そこから吉野へ。本当は吉野行きのシンフォニーを予約したかったのだが、あさが早くて間に合わないか、たしか予約がいっぱいだったのだと思う。狙い目はやはり戻りの列車でしかも1往復目の戻りなどは吉野での行動時間がないパターンなので空いているわけですな。1時間20分ばかりかけて吉野についたもののシンフォニーの発車時間まで10分もないためとんぼ返り。車内の写真をゆっくりとるまでもなく発車してしまった。南大阪線は狭軌であるうえ、山間部を走るためカーブが多く、列車がめちゃくちゃ揺れるのですね。2号車がラウンジになっており、スイーツが楽しめたり、お酒が飲めたりといい空間づくりがされているのだが、いかんせん、揺れるため、テーブルで足をぶつけるわで大変でした。もう少し注意喚起してもらわないと危ないですねぇ。。。で、なんとか阿部野橋に戻ってきたら、阪堺電車の芝生軌道をあべのハルカスをバックに撮影。今度は天王寺に戻るとちょうど環状線の新しい車両323系が入線。飛び乗って寺田町まで。駅に降りて撮影しようと思ったが、その後323系がまったく来ず。5編成くらいあるはずやのになぁ。。。と思いつつ。残念でした。まぁ、年末の年の瀬、少し鉄分が吸収できて満足、満足な一日でした。まだまだこの後の続きは年を越していくのですが、とりあえず今年の区切りということで。皆様よいおとしを。\(^o^)/
23533940501033


taka7107 at 10:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年11月26日

今回はMSEのかぶりつき

金曜日は恒例のロマンスカーかぶりつき乗り鉄帰宅シリーズ、第4弾。今までVSE、LSE、EXEと来たので今回の残りはMSE。これを乗車すれば現行で走行しているすべてのロマンスカーのかぶりつきを制覇したことになる。数年前には長野電鉄でHiSE、富士急行ではフジサン特急のRSEもかぶりつけたので、一応古い車両も含めて歴代のものも制覇できてはいる。で、今回のMSE。一番最新式のロマンスカーということで、結構期待はしていた。かぶりつきの座席は1番でA〜Dまで4席あるが、夜のロマンスカーとなると遮光カーテンがおろされてしまう、AB席は全くなにも見えない状態。なのでC席を予約したのだが、C席よりもD席の方が眺めがよいことが判明。これは次回への反省点である。さぁ、前面展望を楽しもうとビールとつまみを買って張り切っていたが、これがまたEXEと同様に室内灯が反射していまいち景色がよろしくない。眺望についてはやはり展望席が用意されていないロマンスカーはいけてないですな。やはり一番乗り心地がよく、眺望も楽しめるVSEをしのぐものはいまのところなさそう。今後、ロマンスカーで帰宅する際にはVSE以外はあまり乗る価値がなさそう。とはいえ、時間的にもVSEは20時45分、LSEになるとさらに遅い21時45分といまいち時間がよろしくない感じ。時間も1時間かかるし、まぁ、金曜日のたまにはというくらいですかねぇ。

taka7107 at 22:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年11月18日

マニアックな鉄ネタで盛り上がり

いやぁ、飲み過ぎました。半期報告会の初日は懇親会。総勢70名の一大イベントとなりました。ほんとに毎回ご準備いただきありがとうございます。おかげさまで十分に懇親をふかめさせていただきました。ただ、毎回、管理者だけの席ができて、そこに寄せ集められてしまい、本当はみなさんとゆっくりはなししたいのですが、毎度同じメンバーになってしまうというのが残念。それでも昨日は片側に座られた別システムの課長さんは九州の方で、初対面でしたが、鉄なネタでも盛り上がってしまいました。ななつ星以外のほぼ水戸岡列車に乗車できた話などなど、興味津々で聞いていただけましたね。その後は、もう片方のお隣が先日別のキックオフでお会いしましたがあまり深くはなしはしていなかったのですが、お住まいが京急金沢八景ということで、JTRECとか車両基地の話で盛り上がり。この方はあまり鉄ではないのですが、お子さまがすごい鉄のようで、JTRECから新車が搬送されるのを見に行っているというなんともうらやましい環境にお住まいでございますね。いやいや、こんなところで鉄なネタで盛り上がれるとは。

taka7107 at 12:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年11月03日

VSEのほかにもMSE、LSE、EXEも試してみよう

人事関係の事務仕事が多い10月、11月。部下一人一人の育成プランを書かなければいけないのだ。普段からやっておけばそんなに苦労はしないのだろうが、やはり年1回の面談の時期にしかまとめてやらない。しかも部下が24人もいるとこれまた大変。やっぱり普段から少しずつでもやっておくということをしないと大変だ。毎年、来年こそは少し楽するようにしようと考えるのだが、ひと段落つくとやっぱりまた来年でいいかとなってしまうのだ。で、結局11月の今の時期に休日出勤するか、リモートでアクセスして作業するかのどちらか。結局1日では到底終わらないのでしばらくはこの作業が続きそうだ。
さて、先日のロマンスカーでの帰宅の話だが、VSEに乗ると次はほかの列車のかぶりつきもとやってみたくなる。とはいっても普段の平日の帰りの日にやるとこれまた次の日の出勤に響くので極力金曜日に実施したいところだ。というわけで11月は3回予約をしてみた。VSEはもう乗ったのでOK.相変わらず、VSEは人気なのですぐに展望席が埋まる。その次のLSEも展望席はあるのだが、これは比較的取りやすかった。帰宅時間がさらに遅くなるので少し不人気なのかもしれない。あとは、MSEとEXEに挑戦となる。MSEはとれたので、どこかでEXEかな。

taka7107 at 19:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年10月28日

VSEのかぶりつき飲み鉄で帰宅

普段、湘南ライナーで帰宅する時に、藤沢駅でロマンスカーVSEを見かける機会が増えた。そうだ、藤沢行きのホームウェイにVSEが採用されたのだった。これは乗ってみなければとロマンスカーの予約サイトで調べて見るもやはり人気のようで、一ヶ月前の10時に展望席の売り出しが始まるのだが、数秒で完売してしまうようだ。というわけでもう、これは何度もトライするしかないですなということで、何度やり続けたかは分かりませんが、やっと先頭の最前列で、C席がとれました。AとDは中央からずれるのでいまいち損した気分。どうせ乗るなら1Bか1Cでしょうということで、見事にゲットできました。20時45分、新宿発のホームウェイ85号藤沢行きがまさにそのVSE。ミュージックフォンをならしながら、なんとも優雅に入線してきますわ。前面撮影も終えて、待望の展望席へ。7〜8年前に鉄旅ということで会社の同僚と箱根湯本までかぶりつきに乗車したことはありますが、それ以来のかなりのひさしぶりとなるかぶりつき展望席。会社帰りにお酒を飲みながら楽しめるなんて贅沢ですわぁ。小田急といえば、下北沢付近の地下工事が話題であり、また関西の京阪並の複々線区間での追い抜きとか、前面展望ならではのお楽しみポイントが満載。あっという間に相模大野まで到着。ここではかなりの人が下車してしまい、満席だったホームウェイも乗車率数割に激減。最前列の展望席に至っては私一人で独占状態となんとも贅沢です。誰も見てなければ前面ガラスの台上に座って楽しみたいところでした。( ´ ▽ ` )鶴間、大和、湘南台とここまでくるともう見慣れた風景。あっという間の1時間ちょいの旅。これはくせになりそう。金曜日の夜などの週のご褒美には最適ですな。image
image
image


taka7107 at 07:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年10月27日

ワイドビューしなのの座席の取り方には注意が必要。

長野での飲み会も無事終わり、昨日の昼間は移動日に。長野から姫路の夜間工事に向けての移動になる。方法として3ルートある。まず一番簡単なのは長野から北陸新幹線で東京に戻り、そこから東海道新幹線で姫路までということで、時間的には1.5+3の4.5時間ほど。ただ、これは大回りになるので乗車券区間も長く、料金が高くなる。一番最短のルートで行くと、長野から名古屋に抜ける篠ノ井線・中央西線を利用するしなのを使ったルートとなる。これだと名古屋まで3時間、その先、姫路まで東海道・山陽新幹線で1時間の計4時間。これが時間的にも距離的にも最短・最安となるのだ。それ以外には、長野から逆方向に北陸新幹線を走らせ、金沢からサンダーバードで京都、そこから新幹線というのもあるのだが、これは時間的におそらく一番かかるパターンになるだろう。前回の北陸・姫路出張の際はこのルートだったので目新しさもない。というわけで、今回はしなのに乗車するルートをば。
長野10時発のしなの8号は3時間かけて名古屋まで走る。車両は383系というワイドビュー型の振り子式電車。カーブの多い中央線でも速度をあまり落とさずに走ることができるという特徴を持っている。今回この列車を予約する時に、進行方向が表示されなかったので残念でした。篠ノ井を出てしばらくすると姨捨というところが三大車窓で有名な、風光明媚なところがあるのだが、これを見るためには座席がD側の方でなければいけなかった。あと、他の号車については不明だが、ワイドビューということで、2列で1枠のような形のワイドガラスを使用している。1番座席だけが、1枠で小窓なのだが、2,3とセット、4,5とセットとなるため、座席的に窓枠が気にならないのは後ろ側の方で、先の例でいえば、2と4という偶数になるようだ。また、長野から乗る場合はそもそも指定席である必要はない。少し早めに並べば自由席もあり、名古屋方面の先頭が自由席であるから、かぶりつきの座席を押さえることも可能だ。う〜ん、今回は少し失敗した。次回また行くようなことがあれば気をつけたいところ。

taka7107 at 08:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年10月18日

これはほしいかも、スマホで運転プラレール

スマホで運転できるおもちゃが流行っているらしい。電池を無線で制御することにより、電流の出を調節し、モーターの回転を変えるというのが主流だ。電池を制御するので、電池でうごくおもちゃならすべて制御できてしまうという画期的な発想。これはすばらしいなと思った。とはいえ、これに指をくわえてタダみているほどおもちゃメーカーもバカではなく、カメラを搭載して、運転気分が味わえるという付加価値をつけた製品を売り出した。その名もスマホで運転プラレール。車両は子供に大人気のドクターイエローをベースに、カメラは二種類搭載し、前方の運転席かめら、そして横側の車窓カメラという具合だ。いずれもスマホでカメラの切り替えが可能となっている。しかもマスコンまでついていて、その上にスマホを設置して運転気分まで味わえてしまうというのだからマニア心をくすぐることこの上ないのだ。男の子がいるおうちならお父さんと取り合いになってしまうかもしれない。アマゾンで即ぽちっとしてしまいそうになった。ただ、ひとつ残念なのはカメラのぶれがすごいということ。これはプラレールという線路の問題だろう。いくら凹凸なくつないだとしてもレールの継ぎ目から逃れられない。ロングレールがあればいいのと、たしか自由自在に湾曲するフレキシブルレールのようなものがあればまだましなのだろうか?とにかくプラレールに乗車している妖精たちは、日々乗り心地の悪い電車で通勤しているということだけは分かった。( ;´Д`)

スマホで運転プラレール

taka7107 at 07:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年10月17日

旧新橋停留場跡

先日の鉄道の日に半日お休みをもらって新橋までおでかけ。いままでどこにあるのかあまり知らなかった新橋の鉄道発祥の地、旧新橋停車場跡に行ってきた。144年前の明治5年10月14日(太陽暦)にここと横浜を結ぶ鉄道が開業した。当時は53分かけて横間までを結んでいたという。当時はSLなので乗り心地もさぞ悪く、まぁ、はじめて乗った人は今の状態を経験していないわけだから、あっという間に到着する鉄道をリスペクトしていたことであろう。それが144年たって、今や電車の全盛期。2011年の東日本大震災で電力不足のため運行に支障をきたした以外は、特に大きな問題もなく、都会においては電車でありつづけることはこれから先も長くは変わらないことだろう。今では25分で結ぶようになった。一方で長距離輸送もかなり進化した品川ー名古屋にはリニアもできようとする時代に。これから鉄道はどんな時代に向かうのであろう、廃線路線も今はやりの観光列車を走らせるなどで存続させていくなどあるといいのだが。BRTやLRTといった新しい形態や新交通システムとかになっていくのかもしれませんね。いずれにせよ地域の足としての交通機関はなくてはならないもの。ローカル路線バスとかも廃線が進んでいるようで、高齢者にとってつらい世の中にはなってほしくないものです。

taka7107 at 07:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年10月14日

鉄道の日に思うこと

10月14日は鉄道の日。昔は鉄道記念日といっていたはずだが、いつの間にか記念がとれて鉄道の日となんとなくしまりのないネーミングになってしまいました。今から144年前に新橋ー横浜間で鉄道が開通。その後全国に広まり、生活インフラとなって拡大していきました。昨今のローカル線の再淘汰などもあり、また総延長距離は下がる一方。やはり鉄道よりもバスなどに移管しないと採算がとれないなどの地域事情はあるようですね。車社会の弊害でしょうね。高齢になれば車での移動は困難になるし、健康面でも多少は歩かないと、車に依存するとますます日本人は欧米人と同じ体型化。利便性だけ追求して鉄道はあまり利用しないという我々、生産層のエゴが将来の社会に問題を投げかけているとしか思えないです。あのとき鉄道をもっと使っていれば歳とってからこんなに苦労しなかったのに。こんなすてきな風景のある観光名所になろうところが、車でしかいけないようなことになったり、廃村がすすんでしまったりと、いつかきっと後悔してしまうことは必須です。若者世代の車離れもこれまた問題。車でもいけない、結局人は大都市に集中して住み続けるしかないのかなんて人口問題もまた加速化するかもしれません。もっと生活に鉄道をとりいれる仕組み、廃線をなくす仕組みなど、国を挙げて取り組んでほしいものですな。

taka7107 at 07:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年09月30日

トラムがスイッチバックする福井鉄道

鷲塚針原でえちぜん鉄道を降りて、向かいの停車中のフクラムに乗り換える。路面電車なのに標識に急行とついているのがなんとも不思議な感じが。フクラムの車両はたしか路面電車の中でもっとも幅広に作成されているものだったかと、それほどの広さは感じなかった。とはいえ、新しい車両で窓がとても大きくて明るいのはいい。とはいえ、富山のポートラムやセントラム、高岡のどらえもんトラムなどの路面電車などと同じ構造なのであまり感動を覚えない。強いて言えば、前方の視界にもう少し配慮してかぶりつきが堪能できるような構造にしてくれればよかったのにと思ってしまう。しばらくしてトラムは発車。さきほどの低床ホームのない駅は通過、その手前に廃駅になったようなホームがあったのだが、停車中の運転手さんにいろいろと話をきいても理解してもらえなかった。鉄道マニアな会話はあまりきらいなんでしょうね。ドラえもんトラムでは親切丁寧にいろいろと教えてくれた女性運転手にくらべてえちぜん鉄道はサービス関連はアテンダントにお任せ。運転手はあまりサービス精神はないようです。田原町で乗務員が交代。ここからいよいよ路面に入って未体験の路線だ。本当は武生まで行ってきたいところだったが、お客さんとの飲み会の時間に間に合わないのであきらめた。市役所まで降りて福井駅まで歩くのだが、この市役所前と福井駅の間、ヒゲ線と呼ばれているらしいのだが、このヒゲ線から武生に行く列車がおもしろい。なんと市役所前でスイッチバックするのだ。う〜ん、路面電車でスイッチバックなんて、やっぱり福井鉄道はおもしろいわぁ。

taka7107 at 23:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年09月29日

福井鉄道がおもしろい

福井で昔のお客さんと懇親のための飲みをば。時間があったので福井の街を見ることができた。えちぜん鉄道は以前に乗車したことはあったが、北陸新幹線のホームを利用した運用されてからははじめての乗車。そしてなにより楽しみだったのは福井鉄道への乗り入れの列車だ。どのように乗り入れするのか不思議ではあった。えちぜん鉄道はふつうの高床の車両が走るローカル路線。福井鉄道は市内線ということで路面電車。フクラムという低床のトラムが走る路線である。これがお互いに乗り入れるとなると昔の京津線のように路面区間は急行でぶっとばす高床車両が走るのかとも思ったが、そうではないらしい。低床のトラムがえちぜん鉄道の三国線に乗り入れる。田原町というところでいままで乗り換えができたのだが、ここで線路が直結。トラムが乗り入れてくる感じだ。で、この乗り入れのため、えちぜん鉄道線内に低床ホームを作っている。高床の先に低床をつくるパターンもあれば、右が高床、左が低床とおもしろい構造もある。中にはどうしても低床のホームがつくれず駅を通過するというのもある。そして三国港まで乗り入れるのかと思いきやこれがまた中途半端で鷲塚針原という駅まで。ここには低床専用の分岐線をもうけて、トラムが折り返すための場所をもうけている。ただ、この駅、無人駅。なんでこんなニーズの低そうな駅をあえて始発駅にしたのかまったくもって不思議だ。う〜ん、福井鉄道、おもしろすぎる。

taka7107 at 23:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年09月26日

久々の西武レッドアローちちぶ号

旅行会の〆は、高麗の彼岸花畑に。途中で雨が降ってきて大変でしたが、真っ赤な絨毯状の彼岸花はほんと一見の価値はありますね。ただ、人が多すぎてなかなか移動が大変でした。
高麗での彼岸花を見終えたらあとは解散状態。私は池袋経由で帰るので、飯能からレッドアローのちちぶ号に乗車することに。飯能でスイッチバックするところを体験したかったのですが、残念。とはいえ雨も降ってきているし、かなり疲れたのでまぁ、とにかく早く帰る方法を選ぶとこうなってしまいました。さすが有料特急を走らせる西武鉄道。5分近く到着が遅れていた特急ですが、なにより優先して通過させなければいけないのでしょう。特急の遅れは通過待ちする普通や準急、急行にも影響してしまうようですね。いいことやら悪いことやら。なにせ、特急さまさまなのでしょう。車両は至って平凡ではありますが、Wifiサービスも提供されているようで顧客サービスは充実してます。東武スペーシアのようにビュッフェなどがあるとなおよいのですが、どうやら自動販売機がある程度。このあたりはもう少し考えてほしいところですね。と思っている間に池袋に到着。特急が遅れたおかげで湘南新宿ラインを一本逃してしまいましたが、次の電車まで30分。池袋駅をいろいろと歩き新たな発見もいくつかあってよかったですわ。56

taka7107 at 21:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年09月23日

SLパレオエクスプレス

hinaの修学旅行の翌日は大人の修学旅行ということで、私のグループ初めての泊りの旅行会。秩父方面で温泉につかってわいわいやりましょうという旅を若手が企画してくれました。当日は金曜日スタートで15時までに宿に集合ということになっていてそれ以外は何もきまっていないアバウトな旅行。というわけで、せっかくの秩父なので、秩父鉄道のSLパレオエクスプレスC58に乗車することにしてみました。前回乗車したのはもう何年も前の話。しかもその時は長瀞から秩父までの間でごく少しの間。終点の三峰口で転車台でSLが回転するところもみていなかったのだ。これは終点から終点まで乗車してみてみるでしょうというわけで、やってきたのは熊谷駅。熊谷駅に転車台と車庫があるのかと思いきや、2つ隣の駅にあるようで、そこから電気機関車に引っ張られてやってくるとのこと。これは入線の時から楽しめました。このパレオエクスプレスは乗車するのに指定席券とSL整理券という自由席に相当する2種類の券があり、いずれかが必要。指定席は2日前までJRのみどりの窓口で購入するという形。SL整理券は当日でも購入可能だが自由席であり、着席が保証されるものではない。4両の車両のうち、1番SLに近い車両が指定席で、2号車から4号車の3両が自由席となっている。SLは熊谷駅を出発するとしばらくは新幹線の高架下を走ったりとSLらしからぬ空間で少し違和感はある。ただ、しばらく走ると埼玉ののどかな田園風景が現れたりとすぐに旅情はわいてくる。しかもとても鈍足。もう少し多線のSLはスピードアップするとは思うのだが、本当に止まりそうなスピードで終始走る感じ。約3時間弱のSLの旅で終点の三峰口に到着するのだが、そのころには雨が本降り状態となってしまった。
19

taka7107 at 22:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年09月18日

今回の終着は糸魚川

糸魚川に到着してのメインはキハ52の撮影。前回訪れた際は雨天だったため、列車を外に出すというイベントが中止になっていたのだが、今回はどうであろうか?この旅行はめずらしく天候に恵まれたおかげもあって、キハ52もきちんと外に出されていた。レンガ彫の車庫をバックにとても絵になる写真が撮影できるのがよい。その後は気動車の中に入ったりするも、灼熱地獄で長くは居られず、駅のしたに設置されたジオラマパークで時間をつぶす。途中、Oさんが急用のため一本早い新幹線で帰宅するとのこと。ここで一応解散ということになった。その後はジオラマをゆっくりみたり、駅の近くにあるSLのC12を見学したりとしているとあっという間に一時間が過ぎ、われわれの乗車するはくたかの時間に。日曜日の帰宅方面ということで念のため指定席を予約しておいたが、そこまでの混雑ぶりでもなかった。まぁ、とにかく今回の鉄旅も無事終了。とにかくリゾート雪月花が一番のメインであったが、ゴージャスな車両にとにかく満足、満足。ハイデッキの展望席を占有できるという優越感はなかなかないものを味わえた次第ですな。さぁて次回はどこに行きますか。

taka7107 at 12:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年09月17日

車掌のアナウンスがおもしろいリゾート雪月花

二本木のスイッチバックを堪能した後は、妙高高原まで行って、そこでまたスイッチバック、そしてもういちど二本木でスイッチバックそして、直江津に到着してスイッチバックと4回も執り行われるのがおもしろい。直江津からは旧北陸本線を糸魚川に向けて海沿いを走っていく。ただし、トンネル区間も多いため、結構高速で走行することになる。設計速度としては営業運転100km/hを想定して製造されているため、その速度の前後で走行ということなる。トンネル内に設置されためずらしい駅を通過。途中で駅員さんが敬礼してくれるのがうれしい。とにかくどこの観光列車も社運をかけているだけにお見送りは丁寧である。また、このリゾート雪月花が他の列車と違うのが車掌さんのマイクパフォーマンスのよさ。スロー運転の区間に入ると、いつもより多めにサービスをしております。と誠実さをアピール。毎回同じことを言っているように思わせる白々しさが笑いを誘うようになっているのだが、他の列車でこのように笑いを取り入れたアナウンスはなかなか珍しいのではなかろうか。直江津の次は名立という駅に停車するのだが、この駅で貨物列車に抜かれるというイベントもある。これもあえて組み込んだイベントなのだろう。牽引車であるEF510はかつて北斗星を牽引した機関車。リゾート雪月花とのツーショットになんとなく感動を覚えてしまう。このイベントが終わると、いよいよ終着の糸魚川に到着だ。

taka7107 at 12:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年09月15日

二本木のスイッチバック

今回は3人の鉄旅ということですが、せっかくの雪月花ということで追加料金にはなってしまいますが、どうせ乗るならハイデッキということで1列車に1部屋しかないこの場所を予約しました。運転席のすぐ隣で運転の様子を眺めながら食事ができるなんて鉄ちゃんには最高の贅沢ですな。この列車は合計4回もスイッチバックをするため前や後ろの景色が眺められてとても楽しめます。どうせ乗るならやはりハイデッキですな。で、上越妙高をまず後方展望でスタートした雪月花は、最初の停車駅が二本木。ここはスイッチバックの駅で、15分以上停車します。その間に記念写真の撮影や、この駅の成り立ちなどの解説を聞く、はたまた改札の外にあるおみやげ屋さんでおみやげを購入するなど自由行動ができます。上越妙高は近代的な駅のためいまいちリゾート雪月花の背景にマッチしないのですが、二本木はローカルな駅の雰囲気がとても似合います。この二本木はスイッチバックで、駅が本線から離れた場所にあるため、直江津方面からやってきた列車はいったん、側線に入って、方向を変えて駅に入線するという形。妙高高原からやってきた列車は駅に入ったあと、出発する際にいったん側線に入って、本線に折り返すというパターンになるようです。ちなみに、このスイッチバックですが、箱根登山鉄道のように距離の長いスイッチバックであれば運転士が入れ替わり進行方向の運転台で運転するのが当たり前ですが、ここの駅では、その時間を短縮するべく、バックの区間は推進運転をするので、運転席に人がいない状態。しかも車掌さんも見ていない、まさに無人運転のような気分が味わえてしまいます。これはなかなかの見物。これが2回も堪能できるのは、リゾート雪月花のプランを考えた方がやはりターゲットを鉄っちゃんにしたのでしょうね。これはおもしろい。

taka7107 at 07:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年09月14日

リゾート雪月花に乗車\(^o^)/

ゆざわ※Shukuraを下車したのは上越妙高。本日のお宿はここからさらに二駅いった新井にあるルートイン新井というところ。駅から少し歩かなければいけないが、大きな道路沿いにあり、となりがローソンとわかりやすいロケーションでした。3人ともほろよいでいい気分なので、さらに深酒はやめて、おのおのの個々でお酒をかって部屋のみでという形になった。翌朝も雨が降りそうなこともなくいい天気。今回はお天気に恵まれました。本日のメインイベントはえちごトキメキ鉄道の新しい観光列車であるリゾート雪月花。真っ赤な車両は昨晩のカープの優勝とかさなってしまい、似合うのだが受け入れられない感をかかえつつも、楽しみな列車であります。始発駅である上越妙高まで戻ります。1時間ほどおみやげなどを考えながらぶらりとしていざ入線。直江津方面からやってきた華やかな車両は終着が糸魚川で、直江津方面ですが、いったん逆の妙高高原まで行きます。これはゆっくり旅を味わってもらおうというのと二本木というスイッチバックをイベントのメインに取り入れているから。午前が糸魚川行きで午後が上越妙高行きと一日1往復になります。午前の便は時間に余裕があるのか二本木駅でのイベントが行きと帰りで2回あるのがおもしろいところですね。二本木駅ではスイッチバックのしくみや、明治43年という新潟県で一番古い駅舎の歴史や、構造を教えてくれるので1回の停車はこちらの話を聞いて、もう一回で写真撮影などが楽しめてありがたいです。車内は水戸岡デザインを思わせるような木をふんだんに利用した感じですが、水戸岡作品でもなく、はたまた昨今四季島で話題の奥山デザインでもありません。この列車の一番の売りは運転台後ろに設置されたハイデッキの展望台。2両編成で両方に設置されていますが、片方は全員出入り自由ですが、もう片方は4人の専用個室という位置づけになっています。周りの座席より高い位置で前方・後方展望が楽しめ、食事もできるという優越感に浸れるのが売りなわけです。続く。
44

taka7107 at 07:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年09月13日

現美新幹線の次はゆざわ※ShuKura

現美新幹線を下車したあとは、ひたすら在来線で長岡まで戻ります。今回はE129系の6連、4連+2連増結という編成でした。たまに115系にであいますがほぼ8割以上はE129系という感じでしょうか。まもなく全車置き換えかと思われます。到着した長岡で時間があったのでなにをしようかと。長岡車両センターの見学も考えたのですが徒歩片道30分なのでこれは無理。長岡城跡があったのですがこれもいまいち。とはいえ1時間弱なのでぶらり散歩で時間はすぎ、ここからはまた観光列車のゆざわ※ShuKuraに。越乃※ShuKuraというキハ40系を改造した3両編成の日本酒を楽しむ列車ですが、鉄会では2度目。私自身では3度目という乗り慣れた列車。1号車はびゅうの旅行パッケージでお弁当付きなのですが、ここにはお金をかけないで、いつも3号車の指定席だけ予約し、2号車のイベントブースでジャズを聴いたり、利き酒を楽しんだりとできるので好評なのです。今回も鉄会メンバーがどうしてももういちどこの列車をとアンコールするので。一応、行き先によって列車名が代わり、一方の終点・起点は上越妙高で変わりないのですが、もう一方の方が、十日町だと越乃、新潟だと柳都(りゅうと)、そして越後湯沢だとゆざわと名前が変わります。今回の列車は越後湯沢発ですが、そこから乗るには現美新幹線が間に合わず、苦渋の策での長岡からの途中乗車。それでも利き酒イベントもジャズも両方楽しめてよかった。2号車で知り合った同じ東京から会社のレクで18名でお越しの方々からお酒の差し入れをいただき、ほぼこの列車では金を使わなかったというありがたいお話でした。これも旅の醍醐味ですな。ありがとうございました。

taka7107 at 07:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年09月12日

現美新幹線で新潟へ

越後湯沢に到着し、鉄旅仲間である二人が東京からやってくるのを待ち受けます。この後は現美新幹線に乗車するため、食事はすませておきましょうという取り決めでしたが、どうやら一名、東京の集合にぎりぎりになってしまい、お弁当を買い損ねたとのこと。なんとも波乱含みの旅行の始まりです。私は越後湯沢駅構内にあるごちそう横丁でかっぺ飯なるもをいただきました。とろろがかかった汁飯ですが、なかなかの美味でした。お弁当を買い損ねたメンバーも越後湯沢で爆弾おにぎりを食べられたようでなんとか食事問題は解決。いざ現美新幹線です。車両はすでに入線。新幹線駅構内は外から光が入ってくるため逆光になることが多く、白とびの写真になるのでなかなか撮影しづらいですね。しかも越後湯沢駅は東京方面の側線のホームに入線するため、対抗側からの写真撮影ができません。ホームの安全柵がかなりじゃまでなかなかいい写真はとれませんでした。そうそうにあきらめて車内の撮影に。揺れると撮影しづらいので停車中にということでなんとか全6両の車内を主だって撮影。なかなかいい塩梅に仕上がった芸術作品がならんでいて新潟までの1時間弱の旅はあっという間に終わります。新潟に到着し、今度こそ対抗側からの撮影をと望んでいたら、願いかないました。対抗に停車していた列車がちょうど発車して、きれいに撮影することが可能に。これが分かっていたら越後湯沢ではそんな写真とらなくてもよかったですな。

taka7107 at 08:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年09月11日

E129系でいざ越後湯沢

本当はせっかく沼田に行ったので、単身赴任中の学生時代の友人とお酒を酌み交わす予定だったが、向こうが急遽出張が入ったとのことで断られてしまい、あえなく晩飯難民に。まんじゅう程度ではさすがに腹ごなしにもならず、旅館に戻った後に食べようとコンビニで翌日の朝飯含めて調達。というのも今晩のお宿のある上牧(かみもくと読むらしい、関西人だとかんまきだけどね)の駅には駅前にコンビニすらない土田舎状態。しかも宿の場所もやや分かりづらいのでお宿のお迎えをお願いした。到着した宿はなかなか風情のある民宿という感じ。お風呂も露天風呂があっていい感じでした。いいお風呂につかってこころもリフレッシュ。明けて翌日から鉄旅がはじまります。まずは上越線を北に向かい、越後湯沢まで。やってきたのは115系。高崎の115系はまだもう少し安泰のようですね。今日は18きっぷの最終日なので使い切りユーザーが多いのか列車は満員でした。まずはお隣の水上まで1駅移動して、ここで乗り換え。ここには新潟所属のE129系がやってきます。4両編成で、2両+2両というつなぎ方。真ん中の運転台のところが座席の数減らしとなってますが、まぁ、普段は2両で運転しているのであろうから致し方ないのでしょうね。今後の115系の置き換えとされている129系。ロングシートとクロスシートを組み合わせてなかなかいい感じで作り込まれているように思われます。新潟所属の115系も少し残ってますが、大量に129系が投入されているので置き換えも意外と早いかもしれません。と考えているうちに水上を発車。湯桧曽の上りループ線を横目に見ながらトンネルに突入。湯桧曽の次は日本一のトンネル駅である土合駅。ここは夏にきても涼しさ満点。格好の避暑駅です。列車の便が悪いので今回は下車せず、そのまま通過。国境の長いトンネルを抜けて、数駅停車すると越後湯沢に到着です。

taka7107 at 08:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年09月07日

やっとLINEを使ってもらえた。

先日の鉄会の終わりの際に当日のやりとりはやっぱりLINEが便利ですよねと言ってくれたメンバーのおかげで3人そろって連絡がとりやすい体制に。メールでQRコードやIDを送ったら、昨晩登録してくれてやっとLINEが使えるようになった。さすがにはじめて使う人なのでまでよく要領が分からないようだが、さっそくグループを作ってそちらに招待したおかげで即座に連絡がとれてとても便利。鉄道のスタンプをぺたぺた貼って鉄会の雰囲気をアピールなんてのもこの3人だからこそですな。やはりLINEは便利でいいです。いままでなぜ使ってこなかったのか、きっとそう思ってもらえることでしょう。毎回のSMSはどうかんがえても不便。しかも課金されるし。このインターフェイスを企業の利用用途につかった商品がある。我が社の商品にもあるのだが、なかなか普及しないのが現状。我がチームは若手はLINEは使うようだが、中堅社員は友達リストにはあがってこないので使ってもいないのだろう。若手は一部LINEでやりとりさせてもらうこともあるのだが、やはり業務の連絡になるとできればLINEではなく専用のツールを使いたいというのがセキュリティも扱う我が社の本音。とはいえいまは利便性が優先している。それを考えるともっと若手とのインターフェイスをLINEに変えたいところではあるが、こちらから申請するとパワハラ扱いされてしまうご時世なものでそれは控えている。やはり専用のツールを全社をあげて利用するというガバナンスを利かせるのが一番だと思うのだけどね。

taka7107 at 07:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年09月06日

鉄旅前の最終打ち合わせ

月曜日からいつもの場所で鉄会を開催。みなさん忙しいなか集まってくれました。というのもチケットを渡しておかないと金曜日だけ別行動になってしまうからだ。水上方面に先行してお出かけし、沼田城、名胡桃城、さらには先日放送された犬伏の別れの佐野を訪れようと思っていたからだ。もちろん、そこは個別行動になるので鉄旅とは別。あとは夜に時間をとって10年ぶりくらいになる大学時代の友人にあって、久々に飲もうかという話をしていたところだ。ところが、先日メールで返信が来て、ちょうどその日は出張で不在とのこと。残念ではあるが、またの機会ということにしたいところだ。
さて、昨日の鉄会はまたまた和気藹々として楽しい飲み会でした。やはり一緒に旅をすると思い出ができて、その思いで話がいい具合に酒の肴になるという感じです。毎度話題になるのは福島のお座トロ展望列車という会津鉄道の観光列車に乗ろうとしたときに集中豪雨で運行が休止となり、急遽別ルートで帰京したという話に。雨男は誰だろうと言う自虐的なネタで大いに盛り上がるのである。さてさて、今回の鉄旅はこれ以上に楽しい思い出ができますでしょうか。ハプニングはあまり起こってはほしくないですが、思い出という意味ではそれもありかな。

taka7107 at 07:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年09月03日

つやままなびの鉄道館

数年ぶりの津山駅。駅前が工事中で大回りをさせられる始末。それでなくても駅からまなびの館というか、扇形機関庫はけっこう距離があるのですが、それに加えて大回りで結構時間をロスりました。次の汽車の時間の関係で1時間ちょいしか時間がとれないので早くいかねばなりません。やっとたどり着いてそく入館。とおもったらみまさかノスタルジーなるレトロ風のキハ47が入庫しているではないですか。これをまず撮影。そして機関庫にならんだ13両の車両を順番に。キハ181、キハ58、キハ28はもう見られなくなった気動車で涙がでるほど懐かしい気動車です。D51やDD51などもありますが、このあたりはまぁ、そこまでという感じはありますが、ここの一番の売りは1台しか製造されなかったDE50の1号機があること。2000馬力のエンジンがご自慢とのこと。前回来た際にも車庫の外から撮影した気がしますわ。ひととおり、撮影が終わったら3つある個別ルームに足を運びますが、1つめのレイアウトは少し物足りなさがあり、残りの2つも小さい部屋に数点の展示物がある、文化祭の出し物に毛が生えた程度のレベル。京都鉄道博物館とかを見ているとなんとも物足りなさ感が満載です。まぁ、ここは13両の展示車両がメインなんでしょうね。それでも4月にオープンしてすでに4万人が来場しているとのこと。こんな山中の不便な土地にわざわざやってくる方が多いというのも少しびっくりです。というわけで、そろそろ時間になってきたのと小腹も空いてきたのでいざ駅を目指します。

taka7107 at 21:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年09月02日

スーパーはくとで姫新線を追い越せ

今週の3夜連続工事。途中に月末の事務処理があり、東京に戻らざるを得なかったので残念ながらせっかくの九州出張はなく、大阪と姫路の2夜を対応するという形となった。姫路での工事は問題なく完了してなによりでした。1時間半くらいで終わるという最短の工事だったような気もします。これでまた工事の自粛期間になるため来週は安眠できる一週間になりそうですわ。
さて、せっかくの姫路出張なのでちょいと足を延ばしましょうということで訪れたのは津山。4月にオープンしたつやままなびの鉄道館が観光の売りになっているとのこと。これは行ってみねばという次第でした。姫路から津山には路線図を見ると姫新線1本で走るのが一番早そう。でも実際に検索すると、姫新線のルートは播磨高岡と佐用で2回の乗り換えで3時間以上かかることになっている。でもまぁ、滅多に乗らないルート、というか3、4年前に逆に津山から姫路にでるルートは乗ったのだが、逆ルートは初めてだ。最初は行くつもりが無かったのでスケジュールに登録していただけだったが、やはり行ってみようと思い立った時には時すでに遅し。でもまてよ、スーパーはくとで追いつくルートもあるなと。調べてみたらやはり、先行した姫新線の列車よりも先に佐用に行けるということが分かりました。スーパーはくとといえば、鳥取行きは先頭が自由席でかぶりきをするとみはらしがよい列車。これはと思い立って出かけることに。青春18きっぷを使いたいところですが、あいにく特急列車には別途乗車券を購入する必要があるので佐用から先の部分にのみ利用することに。さぁ、かぶりつくぞと気合いをいれて入りましたが残念ながら中国人観光客の先約がありました。でもまぁ、2列目でそこそこ堪能できました。上郡から先の智頭急行線でのスピードはハンパないですね。超きもちいはしりっぷりで、あっという間に佐用に到着。さて乗り換えはと乗り換えたキハ120は満員状態。さすが18きっぷ期間は旅人が多いです。みなさんどうみても同じ鉄分が見え隠れ、津山の終点まで人は減りそうにないですわ。1時間ほどでやっと津山に到着。さぁ、まなびの鉄道館めざしてれっつゴー。

taka7107 at 21:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年08月29日

TWILIGHT EXPRESS瑞風発見

先日の姫路出張の際、新大阪駅を出たときにふと思い出した。そういえば、宮原車庫(網干総合車両所の宮原支所になったようだが)に先日TWILIGHT EXPRESS 瑞風が納品されたとか。とするとみられるのではということでふと目をやると、まさに発見。これは写真に収めねばと、カメラを持ってこなかったことを悔いた。結局ケータイのカメラ機能でなんとか後方を撮影。車庫内での試運転中のようであった。合計10両編成のこの列車。トワイライトエクスプレスの名を引き継ぐように深緑色にカラーリングされているのだが、それを隠すようにシールが貼られているのかなんのかは不明だが、黒塗りになっている。しかも10両フル編成ではなく、両端の2両づつで計4両と短い編成。先頭車が展望車になっている変な形。先頭展望が楽しめるのかと思いきや、両端同じ形式になっており、後方のみ解放されるとか。前方に立たれたら運転の支障になるからだろうか。運転席は上部にあるはずなので問題ないと思うのだが。。。気動車であることを表すキ、一等車であることを表すイ、展望車であること表すテをつけてキイテ87と型番がついているようだ。来週、また姫路出張があるので撮影したいと思っていたら、どうやら米子のほうに試運転でお出かけ中らしい。残念。
27

taka7107 at 17:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年08月21日

伊豆クレイルに乗車

前日の東京ドーム観戦で結構へとへとの状態、かつ台風もやってきて天気もかなり不安定な状態でのお出かけ。雨が降ると困るのでバスにしようと計画を立てていたら、すでに家を出るときから雨が降ってしまっていた。藤沢駅行のバスのほうが早く到着したのでそちらに乗車。藤沢駅は雨にぬれずに移動する手段が難しいが、なんとかルートを発見。藤沢駅で本日の日付印を押してもらって青春18きっぷの旅にスタート。本日は伊豆半島へ。小田原までは東海道線の普通電車で。駅に到着して早速伊豆クレイルのラウンジへ。そう今日のお目当ては先月から走り出した観光列車伊豆クレイルだ。この列車、スーパーひたちで利用されていた651系を改造して作られた4両編成。2号車がラウンジになっている他、1号車と3号車は旅行会社のびゅうブランドで発売されるパッケージ商品だが、4号車はグリーン車指定席。快速列車なので青春18きっぷでも乗車できるので人気のようだ。数日前でもたまたま席が空いていたので予約できて、本日は往復乗車の旅。だだし、この列車、4号車に限ってはAもしくはBの海側座席でないと景色がほとんど楽しめない。今回はC側にやる気のない3人家族のお父さんが来てしまったので写真を撮影するにもできないという最悪のシチュエーションに。帰路のB席に期待となった。根府川での絶景にはやはり海しかないですな。ちなみ2か所の絶景ポイントでスローもしくは停車してくれるのだが、次の伊豆稲取は伊豆大島がかすんで見えずに残念でした。快速で低速運転であり、普通列車に抜かれてしまうというなかなか面白いダイヤでもあるが、景色も楽しめない場合は2号車のラウンジでイベントのボサノバ演奏などを楽しむというのもありかもしれない。651系はデザイン的にあまり好きではなかったが、リニューアルすることでなかなかすてきな列車に生まれ変わりました。次回はぜひ、パッケージ商品のボックスシートなどで旅行したいところですね。
064150564435

56

taka7107 at 10:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年08月20日

国際鉄道模型コンベンション

リラックマx京急が終わったら、今度は東京ビックサイト。今日から開催されているという国際鉄道模型コンベンションにお出かけ。東3ホールを貸し切ってということで結構な広さもあり、入るや否やレイアウトの数の多さに仰天。国際ということで、先日ヨコハマパシフィコで行われた世界鉄道模型博にも出かけたのだが、世界のものが多くてあまり面白くないだろうと思ってはいたが、さほど国際感はなく、日本のものが多くてよかったですわ。中でも一番面白かったのは箱根登山鉄道を再現したジオラマで、大平台の駅はもちろんのこと、早川の鉄橋、信号所などなど、再現性がすばらしい。しかも3000型の3連などありえない構成も模型ならでは。と、模型で楽しんだ後は、松屋銀座で開催されているガンダムTHE ORIGN展。今度公開される4作目の運命の前夜に向けてのコマーシャル的な位置づけもあるのだが、絵コンテが展示されていたりとなかなか面白かった。昔はさして興味のなかった展示会も解説などをゆっくりと読むと作品の奥深さや、知らなかった新たなる発見などがあっておもしろい。ハロのパッケージまでこだわっていたなんて、、、と驚愕である。その後、夜はドーム、レフトスタンド4列目での虎観戦。有名なわらし姉妹が近くにいたのでちょいとテンションはあがりましたが、中谷のホームラン以外、まったくよいところもなく残念な試合結果でありました。東京ドームは負けると家路が遠くて辛いのよねぇ。。。明日もお出かけがあるというのに。
5823282032

taka7107 at 09:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
プロフィール
TAKA
「あたらしいもの」「便利なもの」「お得なもの」「かわいいもの(hina)」が大好き。藤沢市在住。妻(yuki)一人、娘(hina)一人。かなり運動不足。。。でもBMIは22。(最近ちょっと太ったの)
コロプラ
livedoor 天気
クリックしてね
おすすめの逸品(プリンタ)
おすすめの逸品(無線LAN)
おすすめの逸品(Music)
おすすめの逸品(本)
おすすめの逸品(DVD)
QRコード
QRコード
ここから買ってね(楽天)
あわせて読みたい