テレビ

2017年10月03日

わろてんかスタート

朝がめっきり寒くなってきた。布団は出したので寝冷えすることはないのだが、出社するときに家から出るとひんやりとするのがなんとも新鮮だ。これぐらいであればぜんぜんよいのだが、これからどんどん秋が深まって、寒さが身にしみるようになるのは困るなぁ。。。このちょうど過ごしやすい時間がなんとも短いんですわなぁ。
さて、朝ドラの話。おもしろかったひよっこが終わって、今度は大阪制作のわろてんか。吉本興業の創業者のお話のようだ。女起業家シリーズが連続して、あきられたからひよっこのようなほんわか番組に戻ったのかと思っていたらまた起業家の話。ある程度事実に基づいてつくらなければいけないという制約があるのでどうしてもおもしろみという点にかけてしまう可能性もあるが、まぁ、さすがに吉本興業の全面バックアップだろうから、新喜劇キャスト等を大量投入して笑いをつかみとるのでしょう。ただ、関西ではめちゃめちゃうけるかもしれないが、関東、全国的にどうかは少々微妙である。てんの父がくしゃみしてみんながずっこけるというのは吉本新喜劇でありがちなシーン。あぁ、こんなところにコネタ仕込んでとくすりと笑えるのだが、果たしてどこまでうけるのでしょうか。これから半年また楽しませてもらいましょう。


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2017年09月29日

ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z、なんか物足りないなぁ。

これまでの2試合連続完封や、昨日の4点差つけられるなど、勝ち目があまりなかった試合展開がうそのように、8回までで11得点ってどないなってますのよ。ばかすか、打つし、岡崎のホームランもでるわ、ほんまに今までの不振がうそのように大快勝ですな。いやいや、あっぱれ、あっぱれ、今日もこの調子で勝ちをもぎとり、CS2位確定といきましょうか。
さて、先日放送のローカル路線バス、乗り継ぎの旅Z。今回でシリーズ3弾目。前回は失敗しているだけに連敗は避けたいところ。仙台の松島から奥羽山脈を越えて日本海側に出て終点は白神山地。毎度毎度のバスがない、歩くというパターンが出てくるのだが、最近、小技を覚えたのか、乗り継ぎを終点までいかずに一駅手前で降りて乗り継ぐことで効率的に乗り継げるというパターンが出てきて、今回もその技があったりした。確かにおもしろいといえば、おもしろいのだが、なんか太川、蛭子ペアと比べて迫力にかけるというか、魅力にかけるというかなのだ。なれればいいだけの話なのか、やっぱり蛭子さんのような破天荒なキャラが一人いるとおもしろいよなぁと思ってしまう。とはいいつつもまた、次回も見るんでしょうな。ちなみに、今回も鬼のようなダッシュが効いて、ぎりぎりセーフというパターン。ゴール成功でした。


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2017年09月20日

【ネタバレ注意】映画か動画配信の違いだが、顧客への反応が大違い

はぁ、ほんとにバカープのおかげで気分が悪くて仕方ない。くたばれ広島、クライマックスではコテンパンにやっつけてやるからほんまに首洗って待っておけ。っと。毒はさらっと流して。
コードブルーが最終回だった。まぁ、想定していたとおりの終わり方。大惨事の中で仲間が巻き込まれて、でもそこは主役級の相澤に後遺症をあたえるような惨事にしては後編に影響するので、そこは影響なさげな藤川あたりをという読めるような展開。そして最後もチームはひとつにまとまって、まぁ、相澤が海外に離れていくのは致し方のないことだがという無難な終わり方。そして映画化決定というおまけつき。しかし、ここで立ち止まって考えてみると、愛してたって秘密はあると対象的なのだ。こちらは続編というか真実がHULUという有料配信でわかるという展開になってバッシング。ところが、コードブルーは
映画という有料コンテンツに変わっているのにも関わらず大絶賛。この違いはなんなのだろう。映画という少し先の遠い未来に期待させ、動画配信とは違ってすぐにはみられず楽しみをはぐくむ時間を与えられているということに人々は好感を覚えるのかもしれない。う〜ん、いかにうまく顧客の心をつかむか、そこが重要なんでしょうな。とはいえ、本当に好きな人はHULUで真実を知るのでしょう。


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2017年09月18日

【ネタばれ注意】愛してたって秘密はあるの最終回がいけてなさすぎ。

はぁ、せっかくの中谷の20号ホームランや陽川の1号ホームランなど、いい試合だったのに。。。バカープの優勝決定を目の当たりにするなど、ほんと気分の悪い一日になってしまった。しかも我が甲子園をあれだけ赤色にそめやがってほんまにむかつく。クライマックスシリーズでボコボコにしてやるからな。首洗ってまってろ。ふん。
さて、ドラマの話。いろいろなドラマが最終回を迎える。過保護のカホコ、うちの夫は仕事はできない、どちらもほのぼのとした想定どおりの最終話。まぁ、そうなるでしょうな。一番、気になるのはやはり犯人が誰なのかという推理もの。そう、愛してたって秘密はある、だ。これまでそうとう怪しいそぶりをみせてきた友人、家庭教師の教え子、お世話になった父の後輩、などなど、そして最近は就職を世話してもらった女弁護士が怪しいとなってきたところで、まさかの二重人格って、そんなオチありなの?せっかく期待していたのに、、、そりゃ、本人だったらいくらでもできるわなぁとほんと拍子抜けのパターン。そもそも二十人格って医学的に認められているのかどうかもしらないが、身近にそんな人みたことないから、あるいみ、幽霊やおばけみたいなもの。そんなのが犯人でしたなんて言われてもねぇ。。。いくらドラマとはいえ、ある程度リアリティを求めているわけですから、ほんと今回の結末にはがっかりですわ。で、しかも最後の結末はHULUで配信されているとな。ネットではかなり不評を買っているようだが、まぁ、おちが二重人格ならあんまり見たいとも思ないしねぇ。。。どうでもいいですわ。あぁ、とにかく今日はバカープのせいですべてが気分悪いから早くねよっと。明日から三連休明け、つらいなぁ。。。


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2017年05月15日

ブラタモリがおもしろい

ブラタモリがおもしろい。京都の清水寺の回と箱根の回の2つを続けてみたのだが、地形の成り立ちや街の成り立ちが理解しながら街歩きをするという、いままでない取り組みがすばらしい。特に地形の成り立ちには断層や扇状地、外輪山、カルデラ、などなど、理科や社会の勉強にもなりそうな、かつマニアックな番組。清水寺の舞台がなぜつくられたのかというのは、断層と直角にせりたった崖に昔は舞台がなかったのを、参拝客が増えて増築したなど、あとは舞台から飛び降りても85%の人は生還しているなど、いやぁ、ほんまおもしろいですな。箱根については外輪山とは知ってましたが、複合カルデラであるとは知りませんでした。4つのカルデラがくっついたようですね。しかも大涌谷の温泉は人工でつくっているとな。地獄と極楽は紙一重とはまさにこのこと、うまくお話が構成されていますわ。さすがNHK、勉強になります。

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2017年04月24日

今期のドラマ

これまた疲れる試合でした。なんともね。糸井の調子がいまいちあがってこないのと、原口もいかんですな。横山ががんばって投げてくれて、その後の桑原、マテオ、ドリスの後継がぴしゃりと押さえてくれたことが勝因でした。もう少し余裕をもった展開になってくれるといいのですが。打線の爆発を期待したいところですわ。
さて、ドラマの話。今期に始まったドラマをほぼ録画して見ているところ。お気に入りは、人は見た目が100%。これはめちゃめちゃ笑えるコメディードラマ。桐谷美玲の体当たりな三枚目役がすばらしい。よくぞここまでやるよなぁというのが正直な感想。おもしろいです。あとは、ボク、運命の人です。も結構おもしろくていい。また貴族探偵もいいし、あなたのことはそれほどもまずまず。恋がヘタでも生きてますもそれなりなのだが、2週分たまってしまったのでそろそろ脱落してしまうかも。さてさて、今期もまたドラマで楽しませてもらいましょう。

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2017年03月26日

【ネタバレ注意】ローカル路線バスの旅Z

ローカル路線バスの旅Zなる、路線バス番組の後継版がはじまった。太川陽介と蛭子さんのコンビではなく、田中要次と羽田圭介のコンビ。太川さんはナレーションでちょくちょく挟んでくる程度。とはいえルールの変更はなく、ケータイなどで情報を調べることはダメ、かつつながらないところは歩くという過酷なルール。メンバーが若返りしたとはいえ、昨今のローカル路線バス事情からいうとかなり過酷な状況だ。結局最終日は30kmほど歩いたことになった。で、今回のコースは初回?前回が初回と数えると2回目だが、ということもあり、簡単なコース。伊豆半島の意下田から知多半島の先端の師崎を目指すという、静岡と愛知の2県のみを3泊4日でという形に。とはいえ静岡はかなり広大なのでそれなりに難易度はあるのか。ただ、行程はかなり順調にすすむ。最終日も案内所が開くのが9時なのであえてスタートを9時まで遅らせていたが、始発に乗っていればもっと余裕でクリアできたかもしれないし、最後のコースは最終バスの1本前だったので、実は遅くてもクリアできていたかもしれないと結構柔軟性にとんだ形となっていた。とはいえ、最後の6kmを歩くかというくらいの過酷さ。太川さん、蛭子さんではまずクリアできなかったでしょうな。蛭子さんほどのぼけぼけがないのでいまいち笑いという面では寂しいところがありますが、まだまだ楽しめそうな番組ですわ。

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2017年03月21日

板書は撮し、授業に集中は最善の策か?

夜中にすごい雨風となって目が覚めてしまった。帰宅時間が雨風すごくなるという予報だったのにいきなりの天候に少し戸惑いつつも、まぁ、寝るしかないなと。いつの間にやら起床時間に。この3連休はゆっくりと休めたので睡眠もばっちり。今までの睡眠不足を少し解消できただろうか?
さて、この3連休でみたテレビ番組について。アメトークとQさま。カレー好き芸人に興味があって見ていたものの、その後の高学歴芸人のノート術や読書感想文術に結構納得させられた。ノートはとらない、授業に集中する、それは確かになっとく、今の時代、スマホのカメラでパシャリと撮れば苦労して書き写す必要もない。そんなものがない時代に育った我々にとってはいかに板書をはやく、効率的に写すかというのに注力していたように思う。特に社会の先生はいろいろと色分けをして板書する。その色分けの意味を最後まで教えてはくれなかったのだが、確かに見栄えもよく、見返してもわかりやすい。なのでそれはそれなりに楽しかった。今の時代はそれを全否定されてしまう時代なのだ。ただ、書き写すことによって、話を聞きながら書くというマルチタスク処理についても鍛えられていたように思う。それが話を聞くだけ、あとは撮した板書を見返すだけでは本当に身につくのだろうか?それは今の時代を生きる子供たちが実証していくしかないんでしょうね。この年になると授業を受けてという学習の仕方はないので我々では実証できませんわ。

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2017年03月18日

下剋上受験最終回

2017年の1Qのドラマがことごとく最終回を迎えている。今週は、嫌われる勇気と下剋上受験が最終回に。どちらもなかなかおもしろかったが、とりわけ下剋上受験の最終回がよかった。実話をベースにしており、その実話は結構壮絶でこんなドラマ性のあるものではないとのことだが、さすがそこはドラマということでかなり脚色されているようだ。確かに、受験ごときでそんなドラマが作れるのだろうか、別に中学受験をしなかったからといって中卒になるわけでもなく、かなり矛盾はあるのだが、それでも中学受験に向かって親と子で一体になってがんばっていく、そして成功をつかみ取るという家族の絆が描かれているところがいいのだろう。確かに仕事を捨てて、子供の勉強に付き合うことができるのは、ふつうできることではない、それをやれるだけの勇気はすごい。ふつうは絶対にできないことですからね。そしてなにより子供がその気持ちを受けてしっかりがんばったこと。まだまだがんばれたとも言っている。ぜひ東大めざしてがんばってほしいですな。最初はこんなドラマありえないわと軽く見ていたし、現実はそんなものではないというのを知っているので実話はさておき、ドラマとしての下剋上受験にはあっぱれです。

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2017年01月30日

下克上受験は実話をベースにしているようだが。。。

休日のお留守番。撮りためたテレビ番組をいろいろとみつつ暇つぶし。最近撮りだしたブラタモリはなかなかおもしろい。浦安が夢と魔法の街だったのは江戸時代からだったというようなテーマで地形の変化から歴史をさぐるというバラエティ番組なのだが、なかなか勉強になってよい。真田丸特集で大阪の上町台地の回を見てからファンになってしまった。あとはドラマの下克上受験。まぁ、あれだけ仕事がおそろかになるようであれば首になっても仕方ないですな。娘の幸せのために中卒だけど一緒に勉強がんばるとは一見美しい姿には見えますが、そもそもの家の支えである収入を断ち切ってまでやるというのは相当の覚悟がいるでしょう。みんながみんなできるようなことでもないし、中卒にさせないために中学受験、塾では金を搾取されるだけだから自分で教えるって、そんな短絡的な展開ありますかねぇ。そもそも、中卒であっても勉強して子供を教えられるというのは資質として教えることにスキルがあって、教わる側の方は、素直に親から言われることはなんでも聞いてという両者にうまくいく土壌があったのでしょう。誰でもできるものではないです。おそらく同じようなことをやって失敗している家庭がいくつもあるはず。たまたま成功した人にしかスポットライトは浴びないのでこういったドラマとしても成り立つんでしょう。ドラマとしてはおもしろいですが、実話としてはもっとどろどろとした話もあったはずですね。あくまでもドラマとしておもしろく見させてもらうことにしましょう。

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2017年01月29日

アメトーークで鉄道特集

アメトーークにて鉄道特集がとりあげられて、鉄道趣味もかなり大衆化してきたのだなぁと実感。鉄道BIG4と呼ばれるタレントたちが、おもしろおかしく鉄道の魅力を語ってくれるのがとてもいい。乗ってみたい観光列車特集でもまぁ、無難な線の列車たちが勢ぞろいとなっていた。サンライズ出雲が女子に人気であること、京阪の5000系の椅子が昇降し、ドアの数がラッシュ時と日中帯で変更できること、大井川鉄道のトーマス号の仕上がりがすばらしいこと、津軽鉄道のストーブ列車でのするめ、五能線の青池、ブナなどなど、いろいろと紹介されてました。これを機会にさらに大衆化してもらえるといいですね。あとリゾート雪月花や或る列車も紹介されたのがよかったです。乗ったことのある列車が出てくるとなかなかテンションがあがるものですわ。ちなみに釧路湿原を走るSLってまだ走ってたっけ?と少々疑問も。

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2017年01月09日

直虎も楽しもう

三連休は寒かった。雪こそ降りはしなかったが、出かけようという気にもあまりならない感じ。とりわけ、僕もhinaも体調があまりよろしくなく、僕は鼻水が止まらない状態、hinaは咳が止まらない状態と困った感じです。来週末はさらに寒くなるというし、これまた困った感じであります。雪が降ると交通がマヒするからねぇ。
さて、新しく始まった直虎。やはり真田丸ほどのおもしろさというか期待感はないものの、お話的にはおもしろい戦国時代であるし、今までまったく知らないヒロインなのでお勉強にももってこいか。まずは聖地巡礼をする必要があるが、井伊谷というところがあまりにも不便で、鉄道で行くには天竜浜名湖鉄道を利用する必要があるようだ。かつてコロプラのスタンプ関係で2回ほど乗車している。その時にこの物語を知っていれば訪れていたであろうに残念だ。あとは第二東名を使っていくというのもあろうか。いずれにせよ、今川義元の家臣から徳川の家臣へと変わる過程などまず勉強しないと知りえない物語であろうから貴重な題材。さすがに三谷幸喜のようなおもしろさは期待できないので、しっかりと勉強題材として使わせてもらう。

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2017年01月03日

ローカル路線バス乗り継ぎの旅、太川さん、蛭子さんおつかれさまでした。(^^)/~~~

今年は箱根駅伝の応援にもいかなかった。少し残念。今年は暖かかったから応援もしやすかったことでしょう。昨日はいつも楽しみにしている「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」が第25回の放送。なんと太川さん、蛭子さんコンビの最終回だとか。いいコンビだったんですけどねぇ。。やっぱり蛭子さんも高齢につき歩きが多いこの旅はかなりきつくなってきたのでしょうか。結局今回も最終回でありながらかなり過酷な状態。9km徒歩なんて、川西能勢口から光風台の間の能勢電の線路を歩くような距離じゃないですか。それはさすがに無理でしょう。ちなみに今回の旅、せっかくの3日目の仙台ー新庄間の長距離路線バスで起死回生となりましが、そもそもの初日の喜多方ラーメンで時間をロスしすぎたということや、最後のゴールの乗り継ぎのところが午前中でできていないとアウトという難易度がかなり高いコースだったのではないでしょうか?確かにこのコンビ、この番組らしく最終回も失敗。通算成績17勝8敗と、あまり振るわない成績ではありましが、楽しめていい番組でした。新シリーズがはじまるということで、見るとは思いますが、このコンビじゃないのはやはり寂しいですね。新幹線がばんばん走るようになり、食堂車がなくなり、寝台特急もなくなり、一方で復活するのは豪華寝台列車や、豪華なレストラン列車ばかり。青春18きっぷ組にはますます過酷な状態になるし、路線バスはコミュニティーバスくらいしか生き残れず、高齢者のための病院起点にした路線しか残らないというこのご時世。それでもやっぱり時間があればこんな行き当たりばったりの旅もしてみたいというニーズがあるからこの番組も続いているのでしょうね。
ちなみに、新シリーズではぜひ徒歩のルールを改正してほしいところ。あの時間がかなり番組を占めているのだけど、歩く行程は見るほうもつらいですから。徒歩区間はタクシー利用ありにしましょう。

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2016年12月27日

今年の振り返り(エンタメ編)

たいしてSMAPのファンでもないのだが、国民的アイドルのそれはもう老舗的な番組であるというSMAPxSMAPが最終回というので久しぶりに見てみた。10時すぎからの1時間ほどしかみていないのだが、27時間テレビの際にやったコンサートの録画を放送していただけ。なんとも。。。な感じ。28年続いた番組の最終回とは思えない感じですね。もやもや感きわまりない。紅白にもでないということだそうなので、これでほんとに最終?てな感じではありますが、まぁ、覆水盆に返らずというやつでしょうか。
さて、今年の振り返り。テレビ番組、映画編。テレビ番組では、やはり真田丸が最高におもしろかった。三谷幸喜の脚本もさることながら、やはり真田幸村という題材がよかったんでしょうね。戦国時代のHEROはおもしろいですわ。そして、ドラマでは逃げ恥がダントツおもしろかったですね。これは他の番組のパロディをいろいろと取り入れたり、ガッキーのかわいさをとにかく前面に出すつくりがうけたのでしょうか。その他では地味にスゴイもおもしろかったし、Chefも好きでした。朝ドラのとと姉とべっぴんさんはあさが来たから続く女性起業家シリーズの連続、そろそろ飽きてきた感もありますが、べっぴんさんは舞台が神戸ということもあり、母校もロケに使われたりと愛着の湧く感が多くありました。あとは仰げば尊しもなかなか感動ものではありました。映画ではダントツ、君の名は。ですね。いまさらアニメなんてと思っていたら、とても失礼。ストーリーとその描写のすばらしさ、リアルさがよかったです。飛騨までの聖地巡礼も楽しめました。さてさて来年はどんなドラマ、映画で魅了されるのでしょうか。楽しみです。

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2016年12月21日

逃げ恥も最終回。これまたサイコーでした。( ´ ▽ ` )

ついに最終回を迎えた逃げ恥。真田丸のパロディは最高でした。二代将軍秀忠のヒラマサさん、サスケ役の藤井隆、その二人がいるのだからパロってもおかしくないところですな。ガッキーもでていればなおよかったですな。つながりでいえば、ガッキーが演じた黛弁護士がリーガルハイで堺雅人とつながっているってくらいでしょうか。このパロディからつなげてもよかったかもです。深すぎてわからないか。( ´ ▽ ` )藤井隆の嫁がリアルに乙葉だったというのもこれまたおもしろい企画。そして極めつけは東京フレンドパークのこの懐かしさ。情熱大陸をパロディしたりと、このドラマの中の番組パロディがおもしろすぎて最高でした。こんなおもしろいドラマはなかなか出会えませんね。いやぁ、これまた逃げ恥ロスになりそう。

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2016年11月08日

小説も読んでみる(ネタバレ注意)

月曜日から大阪で飲み会でした。いつものようにえらい方方がおられる席にセッティングされてしまい、えらい人の人脈的な話が中心。えらくなる方はみんな同じ話題になるもんですな。それでもうちのメールサーバから配信しているメルマガの話や、今度グループ企業をあげて導入しようとしているスケジューラソフトの話題になるとグチ大会。これくらいは共通的に話し合えるので参加できておもしろかった。まぁ、それ以外はあまり知らない世界でのお話なので話半分に聞くという感じでありました。
さて、そんな飲み会というかプロジェクトのキックオフのために新幹線で移動してきた昨日。電車の中ではしゅうまい弁当を食べたあと、する事もないのでこの前購入した、小説、君の名は。を読んでみる。う〜ん、さすが映画の原作だけあって、しかも作者と監督が同じだと全く同じ内容になってしまうようだ。日曜日にみた映画をリピートしているような感覚だった。でも小説でないと分からない点もあった。糸守町に落下したティアマト彗星の片割れ隕石は直径40m。秒速30kmというので時速にすると108000kmで激突。直径1kmのクレーターが形成されてM4.8の揺れが計測されたとのこと。そしてひょうたん型になった湖は新糸守湖と呼ばれていることだ。映画で解説があったかもしれないのだがそこまで記憶がなくなっていた。ただそれ以外はやはり映画とまるで同じ。

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2016年11月07日

真田丸が最高潮(ネタバレ注意)

昨日の真田丸の話。ネタバレ注意です。いよいよその題名ともなった真田丸が築かれるという一説。オープニングがエンディングになるということでSNSがかなり話題になったらしい。この手法はいつも朝の連続テレビ小説にて最終回のみがオープニングがエンディングになるというタイプとよく似ている。まだ最終回には一月以上あるが、これがいよいよ最終章の始まりということで盛り上げのためにつかったのだろうか。いつもはオープニングに劇中のシーンが数シーン挟まるのだが、今回は次回のシーンが挟まるという、次回予告を兼ねた形になっていたのもおもしろかったところだ。徳川方が仕寄せという、城に近寄るための戦法を教えているという複線もおもしろい。真田丸に近づこうとこの作戦をとるのだが、真田丸から打たれる鉄砲や矢にこの作戦も失敗してしまうという話の複線であったのだろう。最後の名前はもちろん真田丸というフレーズも、当時そんなことは言わないはず。もちろん、このドラマが真田丸だという名前を知っている視聴者へのメッセージ。これも視聴者を喜ばせるための三谷幸喜なりの演出なのだろう。もともと真田丸とは、戦国時代に生き残るために知略を尽くして戦国という大河にこぎ出した真田丸という真田家およびその周りの人々を含めた一双の船をイメージして真田丸とネーミングしたとはあるが、やはり、この出城が元々の名前。これが出てくるのがやはり最高潮に盛り上がるところなんですな。いやぁ、おもしろい。そして真田丸紀行には心眼寺や三光神社がお目見え、いずれも3,4年前にこのドラマがあるということを知って訪ねた場所。そして今では心眼寺の前に記念碑なるものが建っているとのこと。ここも是非また訪れてみたいところだ。
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2016年10月08日

べっぴんさんのロケ地に六甲台の校舎が

クライマックスシリーズのファーストステージが始まりました。わがタイガースは出場しないのでまったく興味がないので見る気もしない。来年こそはリーグ優勝でうさばらしをしてファイナルステージで甲子園で待ち構えるという形にしたいものですわ。
さて、べっぴんさんの話。神戸が舞台ということで、どこか有名どころがロケ地に使われるのかなぁ、、、なんて思っていたら、どっかで見たことのある風景が。そう神戸大学の六甲台にある経済・経営学部のあのシンボル的校舎じゃないの?と思っていたらまさにそのとおりだった。Twitterとかで調べてみるとみなさんやはりつぶやいている。ドラマのロケ地マップにものっている。これはもう、またまれに続くロケ地めぐりということで大学を久々に訪問しなければいけませんなぁ。数年前に工学部は訪れたのですが、六甲台は何年振りになるのでしょうね。とにかく、知ったところがロケ地に使われるというのはうれしいことです。ドラマの今後の背景が楽しみです。


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2016年10月04日

ととねぇちゃんからべっぴんさんへ。真田丸も面白くなってきた。( ´▽`)

フリック入力がめちゃ大変と思っていたら、意外にもスムーズにできて我ながらびっくり。普段はパソコン仕事なのでキーボードなのだが、やはりスマホでメールを打つ機会も多く、知らず知らずのうちに入力速度が速くなっているようだ。昨今の新入社員がパソコンを使わないため、会社に入ったときの育成が少し厄介とのこと。論文もスマホで書くのだろうか?
さて、ととねぇちゃんが最終回。若き頃に父親をなくし、父親代わりと奮闘してきた常子が女性のための雑誌を作るというサクセスストーリー。最終回には亡くなった父が夢の中に現れて常子によく頑張ったとねぎらう展開だ。暮しの手帖を起業した大橋しずこさんがモデルとなってました。そして昨日から新たに始まったのが同じく女性起業家のお話し。ファミリアを起業した人物のお話しらしいがまだ事前勉強が出来ておらず追いついてないのが実状。幼少時代の一週間を経て本編になるのだろう。今後を楽しみたい。
そして、真田丸。九度山に幽閉され、昌幸も亡くなり、九度山を栄えさせた真田ヒモの話もあり、九度山真田丸ミュージアムで予習したとおりに展開されている。ただこれ以上九度山では話が引っ張れないのか、早々にお迎えがやっていた。いよいよの最終章、真田丸の由来である大阪冬の陣が始まろうとしている。

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2016年09月10日

沼田は小松姫の街

(真田丸ネタバレ注意)
犬伏の別れの舞台である佐野をあとに、両毛線に乗車して、今度は沼田を目指します。途中、新前橋で上越線に乗り換えるのにお昼の時間で50分ちかくあったので駅の近くの蕎麦やに立ち寄り。おなかも満足にしていざ沼田へ。沼田といえば河岸段丘の街。依然、タモリ倶楽部で3D地図を作るならこの街と一押しでした。どうやらNHKのブラタモリでもやってきたことがあるようで、街の至る所にブラタモリで訪れた場所と観光案内があった。で、沼田駅は河岸段丘の底にあたり、市街に行くには強烈な坂道を上らなければいけない。これはもう耐えられないということで速攻タクシー。沼田城趾公園にまで連れて行ってもらった。このお城の見所は、名胡桃事件が勃発した名胡桃城を見渡す絶景に、釣り鐘の塔。天守閣は真田信之のころには5重のりっぱなものがあったようですが、今では櫓すらもない状態。あとは信之とその妻小松姫(吉田羊が演じる稲)の銅像があるのでそれらを撮影し、次は真田丸展の会場へ。その前に、稲のお墓があるという正覚寺も訪問。なんでも、犬伏の別れの後に昌幸が沼田城を訪れたが、信之が不在で、その留守を守る稲が「たとえ義父といえど今は敵、夫の留守を守る身として城に入れる訳には行かない」とかたくなに拒否したとか。今度の真田丸で描かれることでしょう。というわけで、お墓参りも終わって今度こそ真田丸展へ。展示の中心はやはり沼田の話。沼田の地をめぐってさまざまな大名が奪い合う、戦乱の時代。天正壬後の乱夜沼田裁定などが中心でしたがなかなかおもしろかったですね。段丘の上の市街地には真田飯などの御前が味わえるお店もありますが、そこまでおなかも空いてないので上州味噌まんじゅうですませます。これ饅頭というよりもどちらかというと味噌パン。4つもついて超巨大ですが、中身がすかすかなのですぐに食べられます。

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2016年09月09日

犬伏の別れ

管理職も完全に年休を消化しましょうというお達しにより、がんばってお休みをと思ってますが、やっぱり無理そうな感じが見えてきました。それでも今週もお休みをもらって少しでも原価低減に貢献しましょうと。明日から鉄会ですが、その前に歴史旅をと、ひとりで明日の集合地である越後湯沢近くまで前入りすることに。昼間は、歴史旅ということでまずは今週の真田丸で放送された犬伏の別れの舞台、栃木県佐野市にある新町薬師堂に。ここで真田昌幸、信之、信繁の3人が密談をし、昌幸、信繁の親子は豊臣方に、信之は徳川方について、どちらか勝った方が真田家を守っていこうという苦渋の決断を行ったところになります。さすがに放送週ということで結構な観光客でいっぱいかと思いきやそれほどでもなく。でも私が居た10分くらいの時間に3組ほどの訪問者がやってきました。今は出店がでていて真田丸グッズなどを販売しているみたい。犬伏の別れをいう特別バージョンのクリアファイルを手に入れることができました。その後、すぐに駅にとってかえして次なるところは沼田を目指します。青春18きっぷをつかいきりということなので、毎度毎度よく来るルート。両毛線も結構な頻度での乗車になりますね。

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2016年09月04日

ローカル路線バス乗り継ぎの旅のロケが( ;´Д`)

駅に向かって灼熱の太陽の元、あるくこと10分。前来たときは踏切が貧相でしたが、りっぱな道路ができていました。まなびの鉄道館に大型バスで来る観光客などを考慮したのでしょうか?駅前に1件だけホルモンうどんの協会に参加しているお店があるということで行ってみました。時間がないのでさっそく注文。ホルモンうどんと生ビール。早く来ないかなぁと少し焦りながらも壁に目をやると、「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」企画書なるものが壁に貼り付けてあるではないですか。これはひょっとしてロケにやってくるの?と身を乗り出してお店の大将に聞いてみたら、なんでも昨日やってきたとのこと。確かにとなりはバスターミナル。くぅ、一日違いでしたか。太川さん、蛭子さん、そして今回のマドンナはくまきりあさみさんらしく、その三人とスタッフの方々がちょうど24時間前にここで食事をされたとか。蛭子さんは地の物を食べないことで有名。そんなわけでほかのみなさんはホルモンうどんで、蛭子さんだけカツ丼ということになったそうな。放送は9月24日。智頭方面にでて鳥取を目指していたということなので岡山方面から鳥取に抜けるコースなのでしょうか。う〜ん、一日違いで残念でした。でもオンエアが楽しみですな。

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2016年08月12日

14年ぶりの北の国から2002遺言

羅臼で見かけた北の国から2002遺言の純の番屋というのがすごく気になって、もう一度北の国からを見直すことに。2002と言えば、今から14年前、そのころに一度見た切りなのでそりゃ内容も忘れますわなぁと見たところ、やはりうる覚えの部分が多くてかなり新鮮な内容だった。そもそも純がなぜ富良野を出て羅臼に行ったのか、それすらも忘れていたのだが、おぉ、そういえば岩城滉一の農場引き継いで多額の借金作っていたのだったとか。シュウこと宮沢りえと結こと内田有紀と、すごい女優陣で、純はなんて幸せ者なのだろうと思ったことなどを思い出した。そして肝心の純の番屋。出てきました。羅臼で純が住んでいた場所なんですな。確かに先日みた建物と似ている。ロケーションは別で再現したものなので多少の違いはあったのでしょうが雰囲気は思い出しました。で、このシリーズを見だすとまた、前の話とかが気になってしようがない。とはいえ、全部見るには時間もないしと悩ましいところ。(*_*;

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2016年07月29日

暮らしの手帖を買ってみた

たいてい大量得点の翌日は負けるというのが阪神あるあるなのだが、連続の大量得点で勝利。ゴメスの二連発もあって見応えのある試合ですな。ピッチャー陣がいまいちぴりっとしなかったことが課題ではありますが、能見のようにぴしゃりと押さえてくれるともっとよいのですが。あとは下位のチームではなく、広島と巨人に仕返しをしてくれないとなんとも気持ちが収まりませんわ。もう広島は難しそうなのでせめてマツダスタジアムで三タテ食らわせてクライマックスシリーズで4タテ食らわせるくらいのことはやってもらわないとね。巨人は引きづりおろしてBクラスにいってもらいましょ。
さて、とと姉ちゃんの話。第1号を出版にこぎつけて、今週は第2号のすまいの特集の話。くらしの手帖がとてもきになりつつも書店で買うだけの勇気もなく、Amazonというこっそり購入できる便利なシステムがあるので使ってみました。到着した最新号にはやはりとと姉ちゃん企画なのか、ドラマで出てくるあなたの暮らし第1号のモデルとなった暮しの手帖第1号の抜粋が付録でついていました。本誌をめくるとあの花山さん(実在は花森さん)のはじがきがあり、1つ2つはいますぐあなたのくらしに役に立ち。。。のフレーズが読めて、少し感動してしまった。料理とかの記事もあるので婦人用には思えるが、こてこての生活感ではなく、おしゃれな生活感を盛り込んでいるので、また表紙もあのイラストなのでかざっておくだけでも雰囲気のある雑誌である。さてさてドラマもあと2ヶ月、どうなることやらですが、もう少し楽しめそうですね。

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2016年07月17日

夏ドラマをどうしようかな

ふるさと納税でたのんだ佐賀牛が半分残っていたので晩飯に食べた。これがとろけるくらいにうまくて。。。やみつきになりそうだ。ふるさと納税、ありがたい仕組みですなぁ。。。
さて、どこにでかける予定もない三連休。家でごろごろとテレビを見ながら過ごしております。とりわけ、夏のドラマが始まったのでちょうどよかった感じ。そして誰もいなくなったはマイナンバーをハッキングされるというセキュリティインシデントをドラマにしたものだが、とにかく出てくる人、出てくる人が怪しくて、まるでオリエント急行殺人事件のように、全員が犯人?と思ってしまうような展開が初回から始まった。ロケ地に幕張のビルが写っており、これまた親近感のわくところ。自分の会社がロケに使われるというのは誇らしい限りですな。来週から見たいところですが、池井戸作品とかぶっているところがつらいねぇ。それでなくても日曜日の作品を見ると月曜日の朝に影響するからねぇ。さて何を見て、何を捨てるか。思案のしどころですわな。

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2016年06月25日

ローカル路線バスの旅。沖縄を除く全都道府県制覇おめでとう。

半年に1度ほどの恒例番組であるローカル路線バスの旅。本日放送されました。毎回楽しみにしていますが、最後に失敗してしまうときはさすがに見ている側もその悔しさが伝わってきてがっかりしてしまいます。前の2回連続で失敗が、今回失敗すると3連敗になるという瀬戸際(ある意味、今の広島3連戦の状態ですが)、なんとしてでも成功してほしいと思ってました。ネット上でも記事になっており、失敗もおもしろいとか、昨今のバス路線の縮小でつながりが悪くなっているとか、つなぐためには病院をうまく利用していくしかないとか、外国人観光客の急増で宿がとれないとか最近の事情がこまかく紹介されていました。そして、今回を迎えたわけですが、今回は九州。宮崎から高千穂と別府をチェックポイントにして長崎を目指すというもの。高千穂峡や阿蘇山、別府温泉などなどの観光地も盛り込みつつ、最後は少し余裕をもって4日目の昼過ぎには長崎にゴール。マドンナのはいだしょうこさんも天然ぶりキャラで太川リーダーと蛭子さんの二人を楽しませてました。いやぁ、とにかく今回は成功でよかったですが、ネットで話題の記事に該当することとは真逆の状態。病院なんて一度も出てこなかったし、宿もすんなりと3日とも一発OK。うまくいきすぎた感があり、失敗のニュアンスが薄かったです。その分安心して見られたのもよかったかも。さて、これで沖縄を除くすべての都道府県を制覇したとか。次回は沖縄なんですかねぇ。といってもここで3泊4日は組めないですしね。いずれにせよ、楽しみです。

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2016年05月17日

真田丸の神回キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

今日は朝一の新幹線で大阪出張。ひかり493号はGWこそ満席でしたが、さすがに平日ともなると利用者はビジネスマンくらい。それでもいつもよりかは人が多いような気がします。
さて、真田丸の話。九度山に行ったり、江戸東京博物館での展示をみたりして勉強するとますます見るのが楽しくなってくる大河ドラマ。やはり脚本がいいのでしょうね。いつもより楽しく見られています。今回は茶々と信繁の秘め事を描いた会。史実としては定かではないですが、茶々が「同じ日に死ぬ気がする」といったせりふはもうなんとも背筋が凍るというか、今までの大河ドラマだったらまずないだろう脚本で、三谷幸喜だからこそなしえたシーンなんでしょうなぁと思うと感無量ですね。今後もこう言ったシーンが見られるかと思うと楽しみです。まさに神回でした。
で、ふと思い出したのがプリンセストヨトミという映画。豊臣家の末裔が大阪国という独立国家を宣言し、日本を相手に立ち向かうという映画。いろいろと調べてみるとこのときの登場人物は真田家由来の人の名前が多く登場していたのですね。幸村や昌幸はもとより竹林院や大助まで登場していたなんて。。。もういちど見返したい映画です。

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2016年05月06日

あさからナイターまで

朝から天気がいまいちよろしくなく、夜の試合が気になるところであったが、まずは行動をということで、市内に出かけることに。阪急神戸線のラッピング列車はすでに車庫入り済みということで撮影できず、次なるターゲットは大阪環状線の真田丸ラッピング列車。大阪駅で聞いてみたら本日は朝から動いていない、運休だとのこと。連休の谷間の平日なのでここぞとばかり休ませているのだろう。残念。では、次は。。。というと期限が明日に迫っている「あさが来た」のラッピング列車。これは運転区間が四ツ橋線ということで短いので難易度は高くない。しかも駅で来てみたらあと10分ほどで入線してくるとのこと。さっそく撮影ができた。ただ、波留のサインが逆側にあるようなので何駅か乗って反対側の扉があいたところでの撮影が必要だった。これを撮影して思い出したのは、そういえば大同生命の本社ビルで広岡浅子の展示をやっているとのことだった。これは勉強がてらにと、そして大同生命本社は肥後橋にあってあの加島屋(ドラマでは加野屋)の跡地とのこと。これは行っておかねばということで訪れた。そしてついでに五代様の像がある大阪取引所にもと。。。と昼間は雨が降りつつも、なんとかうまくかわせて時間つぶしいなった。さぁ、夜は今シーズン2度目の聖地甲子園へ。試合内容はなんとも貧打な争いであったし、雨も少し降って応援はしづらかったが、前回のような寒さもなく、ビールが進む、進む。いい気分で応援できました。ほんでもってライトスタンドの特権、勝利のどんちゃん騒ぎに参加。帰れと言われるまで堪能する。阪神ファンの醍醐味を味わいました。\(^o^)/
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2016年02月02日

ナオミとカナコのロケに遭遇

昨日の昼休みに外で食事をと出かけたら、後輩に遭遇。「そこでロケやってて広末涼子みましたよ」とのこと。確かに品川駅前はドラマのロケで使われるのですが、そんな平日の真っ昼間にロケしてるとは。。。とせっかくなので見に行ってみました。おぉ、広末涼子いるではないの?横にいる女性は。。。おぉ、内田有紀。そして対面しているのが佐藤隆太。もしや、あのドラマか。ということでナオミとカナコのロケのようでした。初回はみたのですが、暗いドラマだなぁという印象から連ドラ予約はしていなかったのですが、せっかくのロケ遭遇ということでこれも何かの縁。連ドラ予約してみました。すでに3回は放送が終わっているようで、4回目からの録画になりましたが、3回目のものはTVerにあるので昨日の帰りの電車でみることができましたわ。う〜ん、便利な世の中になりましたねぇ。。。月初で事務処理に忙殺され、へとへとな気分でしたが、久々に芸能人見かけてハッピーな一日でした。

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2016年01月09日

真田丸に期待

正月明けのてんてこまいな一週間が終了。無事にのりきれてなによりでした。3連休はとにかくゆっくり休もうと、土曜日の初日、午前中はコンビニにデイリースポーツを買いに行く、いつもの休日スタイル。午後からはhinaとyukiが出かけて行ったので、ひとりでお留守番。録画してたまったものを見ることにした。
まずなによりの最優先で見ておかなければいけないのは明日からはじまる大河ドラマ、「真田丸」をテーマにした歴史秘話ヒストリアの「真田丸のなぞ」を追う番組。そういえば、2014年の5月の大阪出張の際に、真田丸の跡地をたどることをやっていて、テレビではまさに訪れた場所が出てきてなつかしかった。真田丸には心眼寺を含む6つの城があってというところは、「あぁ、まさにあの心眼寺、行った行った」という感じだった。超音波を地面にあってて、人の操作で埋め立てたような形跡をさぐったり、アメリカ軍の戦争時の空襲の際に撮影した航空写真を利用したりと、いろいろと研究されて場所が特定されたようですね。なかなかおもしろい番組でした。また再度訪れてみたいなと思えてきました。さぁ、明日からの「真田丸」に期待しましょう。
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2016年01月04日

ローカル路線バスの旅

う〜ん、昨日からくしゃみがよく出るのと、鼻水が緑色になっている。どうやら風邪を引いてしまったようです。正月早々、仕事初めというのに困ったもんですわ。さて、最後の正月休みはごろごろとおうちで。ちょうど土曜日にやっていたローカル路線バスの旅の録画があったので、それを見て暇つぶしをば。今回は水戸の偕楽園から長野の善光寺をめざすという旅。初日で偕楽園を往復してしまいしょっぱなから3時間もロスしてしまうという大失態。水戸駅に戻ろうという発想がなければよかったんでしょうね。二日目がまたまた大苦戦。バスがつながらない、つながらない。その間すべて歩きという、バス旅なのやら歩き旅なのやらよくわからない企画になっています。昨今の路線バスがなくなり、コミュニティバスに置き換わる流れがこの企画の大いなる障壁になっているようです。中距離の移動はすべて鉄道となって、あとは短距離でコミュニティバスという流れは変えられないのでしょうね。あまりに歩き区間が多くなると正直番組自体たつまらなくなってしまうので、ある程度は計画的にバスに乗れるような操作を入れてもいいような気がしますね。結局、初日、二日目の遅れを取り戻すこともできず、小諸でジ・エンド。前回の伊勢神宮を目指す旅とあわせて二連敗となってしまいました。かわいそうに、こんなに歩かされたにもかかわらずゴールできないとは。。。次回こそは達成されることを期待しております。

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2015年11月06日

あさはロケ地の楽しみがいまいち

今週は3日しかないが疲れた。日曜日に呼び出し出勤したからだろうか、トラブル対応はやはり神経がすり減るので倍疲れるというのがありますな。
さて、朝の連ドラの話。あさは20%を越える高視聴率をキープしているようだ。確かにストーリー的にはおもしろい。新撰組で大河ドラマの時の山本耕史が出てきたりと、NHK好きにはたまらないだろう。新撰組は残念ながらみてなかったのでさほど思い入れはないのだが、次に村岡花子が出てくるらしく、そうすると吉高由里子の再来か?という話もネットでは話題になっているようだ。たしかにおもしろいのだが、地域性がないというか、時代劇なだけに、時代考証をきちんとしなければいけないのか、ロケ地が限定されるようだ。なので、まれの時のように、能登とか近場の横浜でも中華街の探索とかいう楽しみがないのが少し残念だ。この後、九州の炭坑や、加島銀行、大同生命、日本女子大といった企業や大学と関連していく日本を代表する起業家に成長していくという。今回はその時代の他の人物との絡みという点で楽しみを見いだすしかないかなぁ。。。

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2015年10月15日

新クールのドラマ

昨日は前回トラブルを起こした工事の再工事。ぜったいに失敗のゆるされない工事であった。前回失敗した作業は昼一番の工程。かなり緊張の走る一瞬であったが、なんとか乗り切り成功。皆に安堵の顔が表れた。業務終了後は近くの居酒屋でかるく祝勝会。最高にうまい酒でした。が、今日もお客さんとの飲みがあるので少し連チャンになってつらいですな。明日は別のプロジェクトのキックオフと、飲み会続き。10月は人事系のお仕事もてんこもりで疲れますわ。
さてテレビの話。10月にはじまったドラマをいろいろと録画して、時間がないので持ち出し転送で出社、帰社途中に見るという生活。朝ドラですらおっつかない状況になっているのに、1時間のドラマをおっかけて見るというのはなかなかつらい。掟上〜のという新垣結衣のドラマはやっと1話みれて、これはおもしろそうなので継続していこうかと思うが、それ以外は何個みられるかですな。前回のクールは結局、花咲舞しかみなかったような気もするし。。。さてさてどうなることやら。

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2015年09月26日

さよなら、まれ

まれの最終回だった。おとうちゃんがやっと帰ってきて、夢嫌いだったまれが結婚式で夢が大好きと宣言する。ありきたりの終わり方というか、やっぱりストーリー的にはあまちゃんに似ていて、結婚式で終わるのかという感じではあった。ただ、今回のドラマは実際に大沢町という外浦村のロケ地になった場所に行き、旅館桶作のモデルとなった旅館にも泊まりということがあったので、親近感が沸くし、非公開のロケ地も探り当てていけたというのがあって、やはりよかったなぁと思う。途中、あゆみやたくみが生まれた週とかはほんとにつまらないストーリーになったなぁと思ったが、その数週間後にはきちんと補正されておもしろいストーリーにできたと思う。次回はどうやら時代劇というか幕末の話のようなのでどこまで親近感が沸くかはわからないが、これもまた楽しめればと思う。そして、このドラマで一躍スターになった土屋太鳳や、門脇麦、そして清水富美香が今後どう活躍していくのかも注目したいところだ。まれ、万歳。また会う日まで。

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2015年09月19日

nasne復活

自宅の無線LANのAPの調子がおかしくなって1か月ほど。新しいAPに入れ替えたと同時に録画機であるnasneが利用できなくなっていた。これがないと個人的に予約している鉄道系の番組などが一切みられなくなって悲しい状態となっていた。ただ、トラブル対応が重なって、ここ一か月はそんな余裕が一切なかったためもう、どうでもいいかとほったらかしにしていたのだが、やっと時間ができたので復旧作業に本格的に取り組んでみた。まずは、端末の再起動。そんな程度で復旧できるなら苦労しない。次に途中別の無線LANのAPを経由しているので、再度、ルータAPとのペアリングの実施。これでもIPレベルでpingが飛ばないということは認識されていないということ。これでも解決しない。となるともう、この無線LANのAPを外した構成にして認識されるかを確認する必要がありそうだ。今までテレビの裏に設置してあったnasneを一時的に無線LANルータに直収する形にしてみた。とするとやっと認識された。ここまではOK.さて、これからが問題。今まではテレビの裏になったので、テレビ近くにつけていたアンテナの分岐器。これが、無線LANルータの近くとなるとテレビ線を手前で分岐する必要がある。テレビ近くにつけていた分岐をこちらに入れ替えることでこれもなんとかOK.方向的に変な分岐にはなったが、分岐器に方向性はないみたいなのでまぁ、よしとしましょう。これですべてOK.これからまた快適なテレビライフが始まる。

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2015年06月16日

ようこそ我が家へ最終回

今クールは、ようこそ我が家へ、戦う書店ガール、Dr.倫太郎の3本を見てきた。先週、戦う書店ガールは終了。これは、評判がよくなく、確かにあまり対しておもしろいというドラマでもなかった。9回で打ち切りというのも致し方ないだろう。この3本の中でもっともおもしろかったのが、やはり池井戸作品のようこそ我が家へ。ここからはネタバレになるので注意です。
幸せな倉本家の長男、健太が電車の割り込みを注意したことから逆恨みをかって、数々の嫌がらせを倉本家にされるようになるストーカーとの戦いを描いた話。最終回まで犯人がわからないと言うよりは、犯人が何人もいるというパターン。妹の七菜をストーカーする元彼が犯人かと思いきや、実はその元彼とつきあいたかった女友達が、恨んで七菜を刺そうとしたところをかばって健太が刺されるなど盛り上がりの場面もあったが、どうやらここは原作にはなさそうな感じ。その後、母の珪子が通う陶芸教室の先生が、珪子に密かに恋心を寄せて、その逆恨みから珪子を空き巣の犯人にしたてる話や、さらに珪子をねたむ同じ陶芸教室の生徒が放火殺人未遂を犯すなど、この時点で便乗ストーカーが3人。それでも最後のニット帽をかぶった名無しさんと名付けた犯人は捕まらない。一方で、銀行からナカノ電子部品という中小企業に出向させられた父、太一は総務部で営業部長の真瀬部長の不正疑惑と戦っていた。真瀬部長のすっているたばこが名無しさんが家の近所に残したタバコと同じ銘柄だったことから、実は真瀬部長では?なんてことも想像させられるが、まぁ、部長たるものそんな暇な人ではない。ただ、最終回できちんと不正はあばかれて、不正をあばいてはたたかれつぶされてきた、太一の部下に謝罪する。ここは半沢直樹ばりの苦渋の謝罪が描かれていた。そして、最後にニット帽の男はついに健太が追いつめるのだが、特にどんでん返しでえ〜、あの人だったの?ということもなく少し拍子抜け。ストーカーをともに追う明日香という女性のストカーが犯人だったというオチで、さらに自分のせいで倉本家をおとしいれることになったことをうらみ、名無しさんに個別に復讐するというのが残っている。これは実は真犯人は明日香だったのでは?という大どんでん返しを期待させるような走りなのだろうか。とはいえなんとなく消化不良な感じ。エンディングが終わって、最後に健太が家を出るところで、また花壇を荒らすという嫌がらせの場面でドラマは終わる。次回作なのか映画版なのか、そもそもそういう終わり方を意図したのかはネットでいろいろと話題になっているが、次回作であれば気になるところだ。

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2015年05月18日

民宿桶作のモデル

到着して、すぐにお部屋に案内される。洋室なのだが、ベットとベットの間に畳があるのがなんとも不思議な感覚。あとになって、その便利さに気がつく。そこに座ってテレビをみたりするのにちょうど落ち着くのだ。部屋の案内が終わったら、あとはすぐに町見学へ。隣はあの外浦村役場のモデルになった建物。実際には村役場でも町役場でも民家でもなんでもないのだが、中で町の物産をやっていた。まれの撮影時の写真なども何点か展示されている。塩ラムネなるものがあって、おぉ、がんじさんの塩かと早とちりするところだが、残念ながらあの塩田はここから1時間以上車で走った、輪島市ではなく珠洲市に存在するため、見学は断念した。その後、役場の隣はあの神社。100円のお賽銭をするのがお約束ではあるが、手元に100円玉がなかったのが残念だ。その後、海の方に戻り、右に曲がっていくと民宿桶作が現れる。ここは本来は民宿ではなく、民家になっている。見学お断りとはガイドのペーパーにはかかれているが、ちゃんと律儀に「おけさく」と道からわかるように表札を出してあるし、間垣をくぐると、前庭まではご自由にお入りくださいと立て看板までしてある。そして、家の正面には、ロケの時とおなじ、民宿桶作の文字が。なんともいきな計らいである。この3点を見るとほぼロケ地は制覇だ。あとはオープニングに出てくる場所などは別の場所にあったりするので、そこまで時間をかけて見学はしてられない。道もすべて二車線というわけでもなく、対向の車に結構気を遣ったりするのだ。なので、これでロケ地巡りはいったん終了。あとは、お宿で、お風呂とお食事を堪能して、明日の早朝移動に備えることだ。ちなみに今回のお宿のおかみさんとお話をしたのだが、なんと桶作の家が実家だそうです。なんとも因縁があるようで。でもこのお宿はまさに民宿桶作の基にしたところなので、ある意味おかみさんは文さんのモデルか?でもそんな偏屈な方ではなく、とても愛想のいい、おかみさんでした。f^_^;)ちなみにこのお宿には、まれ、まれ父、まれ母のサインがあります。
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2015年05月16日

朝市間に合わず、昼食のお店は貸し切りのみと。(>_<。)

七尾駅でレンタカーを借りて目指すは輪島市。かつては国鉄の七尾線、その後を引き継いだのと鉄道が輪島まで延びていたので、本数は少ないもののらくらく移動だったのだが、バスを使うか、レンタカーを借りるかという選択肢しかなくなってしまった。バスだと輪島まではいけるのだが、その先がよくわからない。バスもあるようだが、なかなか不便だ。というわけで、レンタカーを使って1時間20分くらいの行程で、なんとか到着した。時間は12時前、朝市をみる予定はなかったのだが、ちょうど昼食をとる予定のお店が朝市近くだったので、立ち寄ることに。とはいっても、どうも12時に終了するらしく、どのお店もみな店じまい。出店のようになっているが、片づけたあとはふつうの道路になるようだ。予定していた昼食のお店も本日は貸し切りということで、なんともがっかり、ついてない。その後、輪島駅跡で当時の面影をみてみたり、観光案内所になっているようなので立ち寄る。輪島はまれ一色ではあるが、やはりそこまで商品がないというか、NHK承認がないと作れないのか、あまりおみやげの品数もなかった。その後、輪島高校をぐるりとまわって、輪島市役所へ。おぉ、ドラマに出てくるまさにあの市役所ではないですか。でも土曜日なので中には入ることができず残念でした。それが終わると、紺谷圭太の修行している漆塗りのお店や、いろは橋を見学、最後にキリコ会館も見学して、まれに出てくるほぼすべてのスポットは制覇できた。さて、次は、ロケ地でも未公開の場所を目指してれっつらゴー。
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2015年05月01日

今回のドラマは池井戸作品がおもしろい。

いやぁ、気持ちいいですなぁ。。。上本のタイムリーツーベース。走者一掃という快進撃でした。でもその前の3打席がいまいちだったのでまず無理だろう、三振だわって思っていただけにそのギャップもまた興奮の一役を買ってます。これでチームも4連勝、残念ながら今日がないので明日にこの勢いを持ち越さなければいけませんが、今日Gが負けてくれれば2.0ゲーム差になって、土日で並ぶことができますわ。まってろGめ。
さて、ドラマの話。今クールのドラマをいろいろと撮りためてみた。連続テレビ小説のまれはもちろんのこと、それ以外の月9とかのドラマのことだ。当初録画対象としたのは、ようこそ我が家へ、戦う書店ガール、Dr倫太郎、ヤメゴクの4つ。これ以上撮ると見るのがおっつかないので。。。で、今実際に見ているのはヤメゴク以外の3つだ。特におもしろいのがようこそ我が家へ。倍返しの半沢直樹の作家、池井戸潤の作品。悪質なストーカーと戦う家族の話なのだが、ストーカーというかなりサスペンスチックな話題の割にはのほほんとした家族で、そのギャップがあって楽しい。のほほん加減がハンパないのか、そういったある意味、無意識のうちに人に恨みをかってしまうような人があつまっていることが根本的なストーカー事件の根底にあるのかもしれない。いずれにせよそのストーカーのニット帽の男が誰なのかというのが楽しみでしようがない。やっと第3話まで追いついたので、これからはタイムリーに見ていくことにしよう。それ以外の書店ガールとDr倫太郎は1話が終わった程度。これからゆっくりとおっかけましょう。

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2015年04月06日

鉄道捜査官

はぁ、ほんと初物に弱いタイガースですな。せっかく、3連勝の開幕ダッシュも2カード連続の負け越しでは首位も奪われるというもの。せっかくのGにダメージを与えて再起不能にできるチャンスだったのに。。。まぁ、気持ち切り替えて明日からまたがんばりましょう。今度こそ、甲子園での3連勝開幕ダッシュをお願いしますわ。
さて、テレビの話。土曜ワイド劇場の定番といってもおなじ西村京太郎なのだが、十津川警部ではなく、鉄道捜査官の方。土曜日に久々の新作が。三陸鉄道を利用したトリックだったのだが、これがいかにもお粗末。南の宮古周りよりも久慈、八戸経由した方がはやく東京にたどり着けるというアリバイづくりだったのだが、う〜ん、いまいちでしたな。あまりにも安易すぎますわ。であれば、岩泉線を使って山田線に乗り継げばぎりぎり間に合うくらいのアリバイが作れればいいのですが、バスはあれど岩泉線が廃線となったためつかえないアリバイか。十津川警部シリーズに比べるとそれでもアリバイ、時刻表トリックという点にかなり重点をおいており、マニア向けの作品ではあるのだが。。。今回に限ってはいまいちでした。ちなみに調べてみると今回のが15作目。1〜3作は原作が西村京太郎ではなかったらしい。ずいぶん多く見た気もするが、結局再放送が多く何度も見ているのが多い。特にわたらせ渓谷鉄道や、山形鉄道フラワー線、真岡鉄道のSLシリーズあたりがよく再放送で使われるものだ。年1回くらいのペースでしか発表されていないようなので、次作は一年後。今度はもう少しトリックに凝った作品を期待しています。

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2015年03月28日

マッサン終わる

2試合連続のサヨナラ勝ちのおかげで、見事に2連勝。そして早くも勝率10割で単独首位と喜ばしいことばかり。このまま優勝に向かってまっしぐらと行きたいですな。ただ、どうも打線が湿りがちなところが気になります。最後もサヨナラのデッドボール押し出しって、なんともいけてませんが。。。とにかく勝ちは勝ちなのでこれでよいのです。わっはっは。
さて、マッサンの最終回。半年間の連続テレビ小説の一区切りです。ニッカウイスキーの創業者の竹鶴さんとその妻、リタ(ドラマ上ではエリー)の半生を描いたドラマでした。ウイスキーに関する知識もなければ、スモキーフレーバーがどうとか言われても全くわからず、ポットスチルなんて製造用の蒸留器もこのドラマがなかったらまず覚えなかったことでしょう。山崎、余市は知っていても、白州や宮城峡なんてのも一生知らなかったかもしれません。ハイボールが身近になったので飲む機会も増え、白州のハイボールがうまいなんてことも知る由もなったでしょう。そういう意味では本当に勉強になったドラマです。二人の恋愛ドラマというよりかはジャパニーズウイスキーの創業者の創業アドベンチャーを学ばせてもらったという感じですかね。余市の唄はドラマでは売れましたが実際はその7年後ぐらいが時代的に妥当で、それに相当する商品名も不明との考証もおもしろかったりしました。サントリーの赤玉ポートワインも出てきたりしましたけどね。もっともっとウイスキーのことが知りたいと思わせるドラマでもありましたね。マッサン、お世話になりました。ありがとう。

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2015年02月25日

永遠の0

今日も眠い。昼間も眠い。土曜日に出勤したり夜中に起こされたりが続いているかなぁとも思ったが、ひょっとしたら花粉のせいかもしれない。確かに鼻はむずむずするし、目もかゆい気がする。ここ数年花粉症とは無縁かと思えるほど気にならなかったのだが、今年は少し来ているよいうだ。歳をとるとこのあたりにも抵抗力がなくなってくるのかしら。。。f^_^;)
さて、テレビの話。先週か先々週にやっていたテレビ東京のドラマ「永遠の0」を3話すべて見た。内容は詳しくしらないが昨今ネットで悪い評判だった百田直樹の作品で、一昨年の年末くらいに映画が大流行したので小説でも読んでみるかと買ってみたわいいが、未だに読まずに積んどく状態になっている作品だった。ネタバレになるので見てない人はこれ以下読まない方がいいかもしれないが、話としては、宮部久蔵という零戦パイロットのお話。その孫の姉弟がおじいちゃんの過去を追い求めて、戦友を訪ねて話を聞き、真相を明らかにしていくという内容だ。序盤は、とても臆病な人物で、死ぬのを怖がり、軍人としてあるまじき人間だったと悪評ばかりを聞くのだが、そのうち、命を大事にし、なにがなんでも生きて帰ると約束した奥さんとの愛の深さを感じるようになる。ただ、それだけ命を大事にしていた人間がなぜ最後、特攻に志願して死んでしまったのか。それは訓練校の教官だったころに命を助けられた人物が同じ特攻部隊になったときに、自身の危機の不調を感じ取り、その人物とあえて機体を交換して、その人物を救うという話だった。そして、その人物に奥さんのことを託す文面を残してである。なかなか奥深い展開に関心させられるし、よくできているストーリーだとも思った。ただ、パラシュートで逃げる米兵を殺してしまう下りのお話はなくてもよかったかなぁ。。。という気はする。評判の悪い人物からすばらしい人物へと好感度のジェットコースター効果みたいなものをねらったのだろうが、ここはやはりネットでも不評になっているようだった。でもまぁ、全般的にとてもよい作品だったし、また映画も見てみたいと思った。

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2015年01月13日

オリエント急行殺人事件

オリエント急行殺人事件を見ていたら午前様になって、すごく眠い。昨日は休日出勤だということで疲れ切っている矢先にこの痛手だ。アガサクリスティのオリエント急行殺人事件は子供の頃読んだ記憶があり、もともとネタバレではあったのだが、なんといってもオリエント急行を日本版にして特急東洋というのがどのように描かれるのかに興味があった。牽引機はC58239でSL銀河に使われているものだ。その後の客車がどのようにして作られたのかが分からないのだ。客車の詳細になるとうまくフェードアウトするように移されている。見た目はSLやまぐち号もしくはSLばんえつ物語号に利用されている客車かと思いつつも、最終的には分からなかった。展望車はスイテ37000という型版が刻印されており、どうも富士とかに利用されていたものを模したような設定になっている。SLは結構移るのだが客車の部分がいまいち明確に写らない。最終的には客車のみで6両という構造になっていたように思われる。う〜ん、謎ですな。まぁ、それにしても3時間ずつの計6時間の長編ドラマ。最初からネタが分かっている上、初日にして犯人も分かってしまい、二日目はその復習劇の背景の描き方、おもしろかったは、おもしろかったが、少し長くひっぱりすぎなのとやたらCMが多いという印象だ。三谷幸喜とのコラボという意味でおもしろおかしく仕上げられてはいたが、もう少し短いドラマでよかったような気もする。

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2014年11月16日

Nのために

昨日は大山のケーブルカー乗り場までドライブしたものの、残念ながらの駐車場大混雑で結局おりかえして帰ってきてしまった。そして今日は大した予定もなく、おうちで暇つぶしなのだが、今クールのドラマで気になっていたものがあったので最初からすべてみることに。
湊かなえの「Nのために」というドラマ。事の発端は2000年の香川県のとある島で起こった放火事件に始まり、2004年の12月24日と、まさにhinaの誕生日と同じ日に起こった、セレブ夫妻の殺害事件。この二つの事件の現場に居合わせた二人はその島出身の幼馴染。イニシャルなどにすべてNが絡んでおり、Nのためにとそのタイトルが示すNが一体何なのかという謎が謎を呼び、とても奥深い。ただ、予想としては5話まで見た限りでなんとなく分かってしまったのは確か。交換殺人ならぬ、交換アリバイづくりなのだろうという結末はすでに見えてはいるのだが、これはこれで、きっと大逆転劇なるものも仕組まれていることを期待。今クールは見るドラマがなくて困っていたのだが、5話目にして初めて見てはまってしまったという今までにない展開でした。これからも楽しみですな。


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2014年10月26日

官兵衛の眠る町

う〜ん、残念。なんであの場面で上本に代打使わないかなぁ。。。今日はぜんぜんあたってないし、守備も昨日、今日と危なっかしい状態。あそこは代打の使い時やったと思いますよ、和田監督。まぁ、これぐらいハンデをあげないとね。4連勝しちゃうところやったからまぁ、これでご愛嬌ですわ。
さて、先日の九州出張の際に、もうひとつ立ち寄った場所が。そう、黒田官兵衛のお墓。出張先のオフィスの近くにあることが判明し、地下鉄に乗って足を延ばした。黒田家代々のお墓がある場所で、お寺の一角にある。官兵衛のお墓の隣には光姫(てるひめ)そして、少し離れたところには黒田長政の墓が並んでおり、官兵衛好きにはたまらない場所であろう。大河ドラマで初めて詳しく知った人物。お正月には姫路滞在が長かったことから、さんざん黒田家ゆかりの地は訪れたのが、官兵衛が築いた街の博多もかなりゆかりがある。無理してでも探し当てた甲斐がありましたな。
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2014年09月16日

ローカル路線バスの旅

いやぁ、あぶないあぶない。8回があの1点どまりやったら、福原の大炎上で逆転負けを食らっているところでした。そういう意味では鳥谷の復活はありがたかった。というか逆に鳥谷が凹んでたからこれだけ負け続けたんでしょう。少し反省して、これからの奮起を願うばかり。広島もかちやがったもんで、差が縮まらず残念。まぁ、ここは我慢の子というわけで、これからのこり試合は全勝する気合いでお願いしたいものです。
さて、ローカル路線バスの旅の話。第18弾になったこの長寿番組、ひたすらバスを乗り継いでゴールを目指すと言うもの。今回は御殿場から直江津までのルートとなった。途中、長野が大苦戦したようだが、最後の逆転的なリーダーの発想でぎりぎりゴール成功。たしかに今までのシリーズの中でこの逆転劇はめずらしいものだと思う。最近のシリーズを見ていて思うのは路線バスといいつつ、車両が小型化したコミュニティバスが多いということ。マイクロバスといわれる部類が多く、なんとなく違和感を覚える。バスと言えば、あの大型の車両というイメージがあり、後部座席にゆったりと座れるというのが魅力なのだが、地方ではもうそんな大きな車両を走らせるだけの余裕がないのだろう。せめて都会で走っているちいばすといわれる部類のマイクロバスではなく、大型バスをそのままBトレのように小型化したバスであればいいのですけどね。新車を導入する余力もないのでしょう。かつては鉄道がいっぱい張り巡らされていた時代から、多くの地方路線が廃線となってしまった今、その穴埋めとなるのはバスだと思うのですが、そもそもその需要すらなくなってきているというのは寂しい限り。番組的に難所ができるのはテレビ局には好都合なのでしょうが、やはり便利なバス、利用しやすいバスであってほしいですな。
ちなみに、この番組は、スマホで検索等が禁止されており、案内所で問い合わせしたり、運転手に聞いたりしてバス路線を探していくことになる。路線がなければ歩いてバス停を探すという荒技も使う。時間があればこんな旅してみたいですなぁ。。。

taka7107 at 07:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年08月24日

ドリルすんのかい

せっかくの土日であるが、大阪出張でお仕事。しかも徹夜仕事なので体にきつい。合計で1時間ほどは眠れたが、それでもかなりつらいので、帰りの新幹線で爆睡しようかと思ったら、さすがに夏休み。こどもがはしゃぐ、はしゃぐ。親もまったくしつけようとしない始末。結局一睡もできずに朦朧とした状態で新横浜に到着した。なんとか家までたどり着いて少し布団で眠れたので楽になった。
そんな帰宅途中、新大阪の駅でおもしろいお土産を発見。そう、吉本新喜劇のその名も「すち子&吉田裕のドリルロール」。ちくびドリルすな!ドリルすな!すな!すな!で有名なあの逆で用いられるドリル棒をチョコロールにしたお菓子だ。箱の表にはすち子と吉田裕の写真とイラストが描かれており、ギャグが2つ。さっきのドリルすなとドリルすんのかい、せんのかいが書かれているのだ。
hinaが大好きなギャグなので喜んでもらえるだろうと即買い。家に持ち帰ったが残念ながら、maoちゃんちにお出かけでしばらく帰ってこないようだ。残念。

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2014年08月20日

テラスハウス

いやぁ、快勝、快勝。メッセンジャーの11勝目もおめでたいことながら鳥谷の12回目の猛打賞も。先発野手全員安打という大味な試合ではありましたがまぁ、6カード連続初戦勝ちということで、あの交流戦で毎回初戦を落としていたことを考えるとなんてすばらしいことでしょうか。残念ながらGもCも勝ちやがるからゲーム差が縮まらないのがなんとももどかしい限りではありますが、今日こそきちんと勝って差を縮めようではないですか。
さて、テラスハウスの話。残念ながら9月で放送が終了してしまうとのこと。てっちゃん以外のメンバーの恋模様がとてもおもしろくなってきた矢先の放送終了というのはなんとももどかしい。メンバー間でなんらかの事件があったのか、台本がないということ自体に無理があって嘘を突き通すのが放送倫理に抵触するため、台本ありとい堂々とうたうテラスハウス2になるのかなどなどネットではさまざまな憶測があるようだが、まぁ、1視聴者としてはそんなことはどうでもよくって、おもしろい番組が終わってしまうのはなんとも悲しく、無名な素人さんが、この番組をきっかけに有名人、芸能人へとステップアップしていく様が楽しめるような番組は今後も続けてほしいなぁと思う次第。しかも、湘南というとても近いロケーションでというのも親近感があっていい。どんな形でもよいので続けてほしいものですねぇ。

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2014年08月12日

25周年、35周年、50周年とお祝い続き\(^o^)/

実家の帰省で用事も済んだのであとは神奈川に帰るのみだが、少し遊んで帰ることに。まず行きたかった天保山で開催中のガンダム展。ガンダム35周年を記念した原画、セル画などの展示会。まんが自体に興味があるわけではなきので、原案とか原画を見てさほど感動するわけでもないが、モビルスーツの模型などは結構見応えがあってよい。最初のホワイトベースのブリッジ体験もなかなかでしたな。記念品もこれといって購入したいものはなかったので会社のメンバーへのおみやげぐらいにしておいた。で昼飯は隣に設置されたガンダムカフェにてシャアザクカレーを注文。辛いのだがいまいちまずい。やはり大阪に来たらインディアンカレー以外は食べちゃいけないという教訓ですわ。その後、向かった先は樟葉モール。京阪3000HIROBAというのがあって、旧3000系が1両、まるごと動態保存されているのだが、その会場にて京阪8000系エレガントサルーンのBトレインが先行発売されるとのこと。本来は今週の土曜日からなのだが、まぁ売り切れが必至なので早めに、そして忘れない内に手に入れておこうという算段でした。25周年を迎えた京阪8000系にも乗車できたし、50周年を迎えた2200系も撮影することができて満足、満足。さてあとひとつ今日のイベントが残ってます。
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2014年08月04日

軍師官兵衛がおもしろい

週末の二日間が雨で試合中止とはなんとも消化不良ですわ。せっかく連敗ストップして調子が上向き、1位と3位がもたもたと差をつけることなく停滞してくれているというのに。。。とはいえ、台風がのろのろであの四国の災害を見ると関西も仕方なさそうですな。まっ、気持ちを切り替えて次のヤクルト戦はこぴっとがんばれしだ。
さて、軍師官兵衛の話。本能寺の変のあとの中国大返し、清須会議、賤ヶ岳の戦いとおもしろい場面が続く。この3つの歴史的な出来事は正直、ここ数年、大河ドラマや映画の清須会議をみることなしには知らない出来事だった。これもやはり歴史のわき役にスポットをあててくれているからこそというのもあるだろう。最近はもりかえしてきたようだが、スタート当初は視聴率の低さでいろいろと言われた軍師官兵衛も、やはりおもしろい場面はそれなりに視聴率がとれるのだろう。ただ、これから気になるのは秀吉が天下をおさめたあとのストーリー展開。関ヶ原の戦いはやはり、江や天地人の時のように盛り上がるだろうが、大阪の陣とかまで行くとどうだろうか。後藤又兵衛が豊臣軍について敗戦となるようだが、そこまで細かく描かれるのか、官兵衛と言うよりも息子の長政の話のような気もするし。。。である。で大阪の陣については2年後のドラマである真田丸にも続いて行くし、目が離せない。これからも大河、歴史ファンとしては見逃せないのだが、世間の一般視聴者がどこまで興味を持ってくれるかである。

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プロフィール
TAKA
「あたらしいもの」「便利なもの」「お得なもの」「かわいいもの(hina)」が大好き。藤沢市在住。妻(yuki)一人、娘(hina)一人。かなり運動不足。。。でもBMIは22。(最近ちょっと太ったの)
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