旅行

2017年11月09日

鉄旅2017(秋田・青森・岩手)3日目その3、そして次回へ

新しいプロジェクトにつっこまれて残業が増えてきた。朝からグリーン車使ったり、ちょっといいお店で朝食を食べたりと少しだけストレス解消してから出社しないとなかなかやってられない状態になりそう。今週もあと二日かぁ。。。がんばるべ。 さて、旅行三日目の最終行程。リゾートうみねこもかぶりつきをそこそこ楽しんで、あとは海に向かって45度回転してとめられる変わったシートを堪能。キハ48のディーゼル音も楽しめてよい感じだ。ただ、日も暮れてきたので海の景色はいまいちでした。八戸に到着し、乗り継ぎは10分もない感じ。3連休の最終日とあって東京に帰還する人たちではやぶさは満席状態だった。列車が遅れることもなく、無事、上野に到着。辻堂まで戻るには東京まで行くと座れないため、いつも上野下車と決めている。なんとか無事自宅に戻れて旅のすべてが完了した。今回の旅は、企画も大変だった。当初行く予定の日程ではリゾートしらかみがとれなかったのだ、敗因は青春18きっぷの期間に設定してしまったこと。ただ、もしその時期にいけてたとしても例の秋田の大地震(震度5弱)が発生した日なので、大混乱で、しらかみとかも運休になっていたかもしれない。しかもリスケできたおかげで三連休パスが使えて大幅に料金削減となった。きっぷもパスで自動改札が通れる簡単なものなのですごく便利。経路がかかれた長い乗車券を窓口から通過しないといけないとなるとそれは時間のロスになるので本当にありがたいパスだった。あと、面倒なのは3人が同一の行程でないということ、2日目で一人が脱落となると、その人だけのきっぷとか、その人だけの会計とかが発生する。毎度毎度、私がそのあたりも考慮したプランなどすべて私の方でやっているのだが、次回からはそろそろ他の二人にお任せして旅を楽しみたいところです。でもまぁ、こんな鉄旅についてきてくれるだけでもありがたいのでまたがんばって企画しますかねぇ。。。

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2017年11月08日

鉄旅2017(秋田・青森・岩手)3日目、その2

すてきな料理に、すてきな景色と最高のシチュエーションを提供してくれるTOHOKU EMOTION。2013年から走り出して4年が経過しますが、まだまだ真新しく、車内もぴかぴかの状態。水戸岡さんとはまた違ったテーストで、明るい木の造りとは反対の暗くシックな感じで高級感を出すという奥山さん風のアレンジがされているのがよく分かります。2号車のライブキッチンは調理されている場面が目の前で見られるのでこれまた楽しいところ。1号車の個室はすべて海向きということで、こちらもよかったかもしれません。去年乗車したリゾート雪月花もあれはあれで運転席のすぐ後ろの特別席に乗車できてとてもよかったのですが、そこそこの値段もするので、どちらかといえばTOHOKU EMOTIONの方がお得感はありますな。ただ、行く先が久慈というところが、あまちゃん好きなら申し分ないのでしょうが、それ以外にあまり魅力がないところなので行った先での時間つぶしが問題になるかもしれません。そういう意味でランチコースで行って即、デザートコースでかえって来るというのもありかもしれませんな。そんな訳でおいしい料理とすてきな景色、これは海と山は紅葉でしたが、それを堪能していたらあっという間に2時間が終了。これはまたもう一回乗ってみてもいいかもと思いました。味が最高でした。雪月花は料理はまずまずですが、なによりスイッチバックなど鉄的な楽しみがあるのでこれもまた乗ってみたい気はしますが。。。で久慈でなにをするかですが、昨日の津軽鉄道と同じく、イベントが開催されており、駅前ではいかやきなどの屋台が。ダイエット中の私には、おいしい料理いただいて満腹なためまったく興味なし。せめていろんな鉄道グッズを売るなので鉄ちゃん向けのイベントならよかったのですが。。。というわけで、腹減らしにウォーキングすることに。まずはあまちゃんハウスを見学。リニューアルされていたので場所が変わったような気もするなぁ。展示物がなにが変わったのか、ジオラマも前のままだしよくわかりません。その後は街の散策に、喫茶リアスのモデルとなった喫茶店の前まで行きましたが、入ると何か食べないといけないので今回は見送り、その後、道の駅まで歩いてまた駅に戻るという軽めの歩きで終了。その後、三陸鉄道の新しい駅、十府ヶ浦海岸へ。真新しい駅ではありますが、周りに集落があるわけでもなく巨大な防災堤防があるくらい。夏は海水浴ができるのかしら。謎の多い駅ではありました。滞在時間5分で見学終了。リゾートうみねこに乗車するべく久慈まで帰還。無事、うみねこに乗り継げて八戸線を戻っていく行程でした。続く。

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2017年11月07日

鉄旅2017(秋田・青森・岩手)3日目、その1

リゾートしらかみの3兄弟を制覇し、充実した二日目を完了。明けた最終日3日目は八戸に向かいます。その前に朝の散歩ということで、5時おきで部屋の風呂に入って準備万端。張り切ってフロントに降りたらなんとどしゃぶりの雨じゃないですか。これは散歩は無理とあきらめて、部屋に戻りブログでも書くことに。ふと外を見ると、雨がやんでるではないですか。もう降らないだろうとかさもおいていったのが失敗。前日と同様に、本日も車両基地散歩。盛岡車両センターの青森支社として津軽線の脇に存在する車両基地は歩くと40分くらいの距離。タクシーででかけて戻りを歩くというパターンです。車両基地をまたぐ陸橋から写真撮影をば。East i-Dとは秋田ですれ違ったのですが、ここで眠っていたようです。485系のはつかりに利用されていた車両なども発見ですが、それほど驚きのものはなかった。やはり秋田の新幹線と在来線が混在する感じの方がおもしろくて新鮮ですな。というわけで早々と切り上げて歩きモードに入ったのですが、ここから雨が激しく。う〜ん、傘をもってこなかったことを悔やみます。結局途中の道でタクシーを捕まえて、そのままホテルに戻る羽目に。体も冷え切ったので2Fにある大浴場であったまりました。その後、待ち合わせをして、青森、新青森を経由して八戸まではやぶさ14号にて移動。さぁ、ここから本日のメインイベントである、TOHOKU EMOTIONの旅のはじまりです。10分まえにしか乗車はできないとのことですが、リゾートあすなろなどが停車していたりするのでホームに入って写真撮影をば。エモーションも乗車可能となった時点で乗り込み、今度は車内を撮影に次ぐ、撮影。しばらくするとディーゼル音をうならせていざ、八戸線を久慈を目指して出発です。さっそくウェルカムドリンクとしてシャンパン風のノンアルコールで乾杯。いやぁ、これは楽しみ、楽しみ。とにかくライブキッチンを2両目に挟んでいるため、お弁当とは違うお皿に盛りつけられた料理が運ばれてくるということで見栄えがすばらしいんですわ。続く。

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2017年11月06日

鉄旅2017(秋田・青森・岩手)二日目その3

鉄旅2日目、その3。津軽中里駅は津軽半島のなかほどに位置するため、風が強く、気温も低め。転車台の回転イベントもひとまわし体験するともう寒くて外にはでていられない感じだった。シュークリームのお店にも行って、食べて、また駅に戻ってきて一息を。駅舎内にはNゲージの運転体験ができるようで、すごい数のNゲージ車両を走られている状態だった。中でもおもしろいのが、はやぶさのフル編成や、トワイライトエクスプレスのフル編成、北斗星のフル編成など長大編成を走らせるは分かるが、津軽鉄道の走れメロス号が12連で走っているということ。実物は5両しか存在しないオレンジ色の走れメロス号が東海道線の10両を越える長大編成というのが笑える。カラーリングがオレンジベースに緑の帯なので昔の能勢電の1700系登場時カラーリングに似ていてとても親近感のある車両ではある。そんなこんなで1.5時間はあっというまにすぎて、また今度は五所川原まで戻ることに。ここからはリゾートしらかみの第2弾で青池編成に。ブナ編成と同様のハイブリッド車両であり、真新しい車内はとてもきもちいい。弘前まで30分強であっという間の時間だった。途中川部の駅でスイッチバック、進行方向が逆になるのだ。秋田から青森までフル区間乗車すると、東能代、川部、弘前と3回もスイッチバックする列車。まるで箱根登山鉄道のようだ。川部では鉄旅メンバーの1名が帰宅の途に。なんでも今日中に帰らないといけないそうな。大変ですな。うちらは弘前で温泉にのんびり。当初は弘南鉄道に乗車して日帰り温泉施設に行く予定だったが、なんと落雷により、弘南鉄道は運転取りやめ中。こんなアクシデントも旅の醍醐味である。急遽調べてもらった日帰り温泉でのんびり。ただ、片道30分近く歩く場所だったので大変だった。かえりは100円バスで楽々、もう少し調べれば行きも楽々でした。さて、2日目の最後は、リゾートしらかみくまげら編成で青森まで。これで秋田ー青森のフル区間を3つの編成すべてつかって乗車するというノルマを達成。いやぁ、すんばらしい。その後は宿にもどり、青森のホタテなどを中心に海鮮を楽しみました。いやぁ、充実した一日でした。

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2017年11月05日

鉄旅2017(秋田・青森・岩手)二日目、その2

鉄旅2017二日目のその2。海沿いを走る五能線のリゾートしらかみ1号、ブナ編成。先頭車両の展望席すぐ後ろの海側というこの編成の中でもっともいいポジションの座席をゲットできてテンションあげあげ。あいにくの天気は曇りでインスタ映えするほどの画像は収められませんが、海の景色は絶景きわまりなし。これだけの海沿いで、絶景箇所は低速でゆっくり走ってくれる列車も数少なく、貴重、なので人気の列車ということがよく分かりました。途中のウェスパ椿山とかからは不老不死温泉に行けるなど観光が充実しているため、乗客もいっぱい乗ってきたりします。五能線の中で一泊するというのが観光の定番のようですが、我々の目的はあくまでも乗り鉄のため、そこは通過。先頭運転席でのかぶりつきなどを堪能するわけです。昼ご飯は、朝をいっぱい食べたのでさほどおなかもすかず、深浦のマグカツドックという、マグロカツをパンにサンドしたご当地B級グルメですませます。残り2つを売り子さんからゲット。あやうく完売してしまうところでした。あと斜陽館という太宰治の記念館の名前をネーミングした日本酒で景色を見ながらほろよい気分。レンタルサイクルを借りる予定もあったのであまり飲めなかったのですが、結局雨模様になるかもということ、寒そうというのもあってはやばやに自転車は断念し、割り切って呑み鉄に。いやぁ、やっぱりこれが一番いいですなぁ。ほんとはもっと呑みたかったのですが、そろそろ乗換駅の五所川原に到着。その前に、津軽三味線の演奏も展望席で開催されるため、間近に聞こえて、最高でした。いやぁ、まんぞく、まんぞくのリゾートしらかみでした。で、途中下車して、跨線橋を渡り、津軽鉄道に乗車。ストーブ列車でないのが残念ですが、走れメロス号でめざすは終点の津軽中里駅。よくありがちな高校生で満員の通学列車となるはずのない土曜日でありましたが、やっぱり部活があったのでしょうか。残念ながら満席状態。でもそれも二駅でほとんどの人が下車。そして、途中の金木駅はさきほどの斜陽館のあるところなのでここで観光客のほとんどが下車して、かなりがら空き。女性のアテンダントさんが乗車しているのですが、ほぼ専属のようにいろいろと教えてくれます。なんでも今日は津軽鉄道のイベントで鉄道カフェなるものを開催しており、転車台手押し回転や、駅舎内での写真展示、鉄道模型などもやっているとのこと。少しあるけばおいしいシュークリームのお店もあるようなのでとのこと。ただ、斜陽館までサイクリングで戻るのは厳しそう、十三湖までのサイクリングもほぼ不可能であることも教えてもらったので助かりました。というわけでアテンダントさんおすすめの時間の過ごし方で帰りの列車の発車待ちと、1時間半あまりを暇つぶしすることとなりました。続く。

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2017年11月04日

鉄旅2017(秋田・青森・岩手)の二日目

おっさん3人の鉄道旅2017。二日目は秋田から出発。僕だけ一人早く起きてというか、他の二人は基本夜型なのでぜったいについてこれないらしいが、5時おきで支度を整えて秋田車両センターまでタクる。車両がみたいという事情をふまえて、小高い陸橋まで案内してくれる運転手さん。地元の方とのふれあいも旅の醍醐味ですな。陸橋からこまちのE6系が4編成ならんでいるところをパチリと撮影。この車両基地は、新幹線と在来線が並んで同一レベルで収納されているところがすばらしい。もちろん、線路の幅が標準軌と狭軌で違いはあるのだが、営業線も複線に見えるが、単線x2という組み合わせ、車庫も新幹線用の箇所と在来線用の箇所に区分はされているが、となりどおし。営業線からまたがないといけないため、標準軌と狭軌がクロスするポイントなどもあってめずらしい。陸橋から新幹線を納めたら、今度は側道を歩き、リゾートしらかみ青池、ブナ、クルージングトレイン、いなほ車両などを見学。しばらく行くとまた別の陸橋があり、そこからは屋根付きの車庫に入ったACCUMが見られる。まだ、新しい車両なので雨風で汚れないよう大切に扱われているのだろう。おもしろいのがその車庫は5線あって、3線が標準軌で新幹線、2線が在来線という同じ車庫の中でも2つの軌道があるというもの。これまたおもしろい。朝の散歩もしっかりとできたので昼食をホテルでとって、いざ集合して秋田駅へ。 今日のメインイベントでもあるリゾートしらかみ1号、ブナ編成で五能線を経由して五所川原まで向かいます。東能代までは進行方向が逆ではしり、そこでスイッチバックして五能線へ。奥羽本線はさすが90km/hほどの快調なペースで走ります。ハイブリッド車両なのでエンジン音はしますが、至って静音。さすが最新型の技術が詰め込まれてますな。さすがに五能線は長い区間走るため、ACCUMのような蓄電池車両にはできなかった模様。それでもちいさな蓄電池は搭載しており、運転席のモニターをみれば、蓄電されているのがよく分かる。このモニターも車内に映し出してくれればいいのですが、さすにがマニアックすぎて、先頭車の展望映像の方がうけがいいのでしょう。そんなこんなでいざ、五能線に入線。最初の停車駅は能代で、1号では駅に下車してバスケットのシュート体験ができます。みごとにゴールすると秋田杉の乗車記念ポストカードがもらえるという得点つき。早速チャレンジして、みごとゴールでゲットできました。ちなみに他のふたりは失敗して、私だけ成功。確率的には5人に一人くらいが成功しているような感じでしょうか。いい気分で列車のもどり、今度は海沿いの絶景をはしる五能線へと景色が変わります。続く。

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2017年11月03日

鉄旅2017 小坂レールパーク、EV-E801系ACCUM

年に一度のお楽しみの鉄旅。いつもの3人のおっさん連中で、今回は東北の旅2泊3日へ。まずは東北新幹線で盛岡をめざします。ハプニングがあったのは集合の際。3人のうちの一人はいつもLINEに既読がつくのが遅い、少しやきもきさせる系の人。なので今日もそのたぐいかと思いきや、一向に既読にならずかなり心配な状態に。もしや寝坊?ともおもってショートメールも送ってみた。しばらくして反応があり、なんでも昨日の夜にいろいろと寝不足になる要因があって、夜更かししていたら朝起きれず大慌て。なんとか列車にはまにあったが、それまで一度もスマホの着信に気がつかなかったとのこと。う〜ん、せめて朝一起きてスマホみて、既読にするくらいやってくれないとほんとに連絡とれないこまったちゃんになってしまう。まぁ、旅行の前夜までぎりぎりに遊びたいという懲りない人なのでなおらないんでしょうな。まぁ、それも含めて楽しい方なのでご愛敬ですわ。で、集合もなんとかでき、いざ盛岡へ。到着したらこまちの発車を見送り、レンタカーの場所に。車の運転も快調に、紅葉のきれいな中、やってきたのは小坂レールパーク。旧小坂鉄道の小坂駅を鉄道パークにして3年前にオープンした施設。機関区の中にはJRのDD13と同系列のDD130形など計4両の機関車とラッセル車などが展示されていたり、寝台特急あけぼのの車両が4両あって、一部は宿泊施設となっていたり、レールバイクなる保線用の車両に乗る体験ができたりとなかなか楽しめる施設になっている。そんなので1時間強楽しみ、また車をとばして今度は大館駅に到着。ここでレンタカーを返却して、秋田行きの普通電車に乗車。途中の大久保という駅で下車してタクシーで男鹿線の上二田という駅に向かう。ここで、男鹿からやってきた交流蓄電池車両のEV-E801系に初乗車。基本的には烏山線のEV-E301系と同じ蓄電池車であるが、直流ではなく交流の20,000Vを利用するものであるということ。また男鹿線という特徴を利用して、なまはげの青と赤で2両それぞれ塗り分けられているという斬新なデザイン。名前は烏山線と同様にACCUMという列車名を冠している。終点の男鹿には烏山と同様に集電装置があると記載しており、それも見学したかったが、今日は運行時間の関係上、上二田から秋田までの乗車がせいいっぱいとなった。秋田に到着して夕食はきりたんぽをば。これがなかなかいいお店で食べログでも3.5以上の評価。今日は朝一のヒヤリハットはあったものの、なかなかいい滑り出しで満点の一日でした。明日はいよいよリゾートしらかみに乗車。

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2017年10月24日

11月の鉄旅に向けて

五反田に移転してはや3ヶ月。早いもんですなぁ。品川駅で降りることも滅多になくなりましたが、やはり出張の際には新幹線に乗車するためには使います。今日も姫路に行かねばならないため、利用予定ですが、その品川駅が、乗降客数で渋谷を抜いてランキング5位に躍り出たとのこと。新宿、池袋、横浜、東京、品川、渋谷という順番らしいが、まぁ、渋谷は東急東横線、地下鉄副都心線の相互乗り入れで通過駅になってしまったので仕方がないでしょうな。一方の品川は新幹線の品川駅開業はずいぶん昔の話ですが、昨今の上野東京ラインで常磐線の終着が品川になるなど、乗降客が徐々に増えているようです。今後も、リニア地下駅の開業なども予定されておりますます増加傾向。元品川駅ユーザーとしては少し誇らしい感じがします。 さて、11月の鉄旅の計画がほぼ固まりました。最終的なチケットの手配状況などをLINEで鉄旅仲間さんに通知。決まっていないところは昼飯をどうする、晩飯をどうするなどくらい。秋田、青森方面なので暖かい鍋、きりたんぽは別に好きではないのでどうでもいいが、おいしい比内地鶏の焼き鳥や親子丼なんてのは食べたいところですな。駅弁でもとりめしが人気のよう。そういえば、大館駅の特製とりめしは予約して寝台特急あけぼのでうけとるというのが鉄ちゃんの中では結構定番らしかったようです。あとは、津軽中里という津軽鉄道の終点駅で折り返しの電車待ちで1.5時間の待ち時間でなにをするかなどだ。無料のレンタサイクルがあるのでそれを借りるとうのもありかもしれない。まだまだつめなければいけないところはあるので今週末つめて、翌週いよいよ旅立ちです。

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2017年10月05日

リゾートしらかみの事前予約作戦、大成功\(^o^)/

来月、いつもの鉄メンバーで出かける予定の鉄旅が1ヶ月前にせまり、いろいろと列車を予約中。3連休なので満席になってしまう可能性があり、数ヶ月前に予約失敗した二の舞になってしまうのだ。そこで、えきねっとの事前予約をフル活用。最初はどうしても予約が必須のリゾートしらかみを1ヶ月のさらに1週間前の朝5:30に予約。これが最速の予約となる。そして、その後ふと気がついて、これはすべての列車を予約しておかないと1本乗り遅れても大きく予定が変わるので大問題と気がついて数日前に事前予約を実施。その結果が、ここ2日間で続々と帰ってきてる。1日目は盛岡までのこまち。乗れないと出鼻をくじかれてしまうので、とにかく座席にこだわりをなく予約を入れる。するととれるにはとれたが、こまちは2列+2列なので3人での乗車だとどうしても分かれてしまう上、今回の結果は窓側が1席もないという悲しい結果となっていた。そこで、こまちではなく同じ時刻のはやぶさに変更。すると3列+2列なので余裕で空いている状態。車体も広いし、秋田に行くことがないのではやぶさの方がいいですな。当初の予定では秋田だったのでこまちにしてしまっていたのでしょう。まず、これはOK。そして、次の日の予約で今回の旅の最大の楽しみどころとなるリゾートしらかみ(ブナ編成)の座席。事前予約の結果はというと、一番とりたかった、1号車の1A,1B、2Aと座席表で指定はできなかったのだが、まさに希望していた座席がゲットできました。これはラッキー。事前予約でも一番早い1週間前の5:30に申し込めば、よい席から割り当てられるのでしょうか。まぁ、たまたま一番の若番の座席だから割り当てられただけかもしれないですけどね。ちなみに、2Bの座席も別途押さえておいて3名で4名を占有できる状態に。4時間弱の列車旅なので快適に行きたいところでしたが、ほんと最高の結果となりました。あとは当日、お天気に恵まれることぐらいでしょうか。

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2017年08月21日

家族旅行(八ヶ岳編 三日目午後)

大月の到着予定時間がぎりぎりだったのでちょっと不安だった。とはいえ、駅前のTimesに駐車できたので急ぎ足で富士急行の大月駅を目指す。すでに列車は到着ずみ。赤色で流線形のボディがかっこいい。車体はぴかぴかでところどころに記載されているロゴはいかにも水戸岡デザインの象徴のような字体。先頭車が予約席なのでそちらに急ぐ。車内はまたいつもの水戸岡デザイン。ふんだんに木材を利用し、格子もあちこちに見られる。おみやげ物や、風土品を展示するショーケースもよくある形。予約していた4人ボックス席に乗車して発車を待つ。しばらくして発車。アテンダントの方が説明をしてくれて、フリードリンクおかわり自由であることを紹介してくれる。夏期限定の色の変わるカルピスなるドリンクを注文して50分弱の鉄旅を堪能。残念ながらまたまた景色がいまいちで雨こそ降らないものの富士山は完全に雲にかくされて、裾野が一部見える程度。富士山ビュー特急という名に反してまったくビューできないというありさまに。それでも、おかわり自由のドリンクサービスがとてもお気に入りだった娘。そこそこ楽しんでもらえたので助かった。帰りは普通電車でのんびり下山。本当はフジサン特急か富士登山電車で下山できればよかったのだが、あいにくすべての特急などが運行を終了している時間だった。さてさて今回の家族旅行は天気にまったく恵まれない行程となってしまったが、まぁ、それなりには楽しめたのでよしとしましょう。

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2017年08月20日

家族旅行(八ヶ岳編 三日目午前)

家族旅行の三日目。朝から青空が見られて、やっと晴れ間が現れた。初日はさんざんのヴィーナスライン、二日目も清里テラスは休業と、二日とも踏んだり蹴ったりだったのだが、やっとリベンジできそうな予感。宿で2回目の朝食を終えたら足早にチェックアウト。まずめざすは近所にあるくのパンというパン屋さん。朝から車がいっぱいで駐車場には入れられず、それでもなんとかパンは購入できたようだ。その後、昨日だめだったまきば広場に。羊やヤギがいる牧場で景色もよく、気持ちがいい。快晴ならさらに見晴らしがよかったのだろうが、そこは残念。ついで、清里テラスのオープンの時間となったので、山を登っていく。リフトに乗車しないといけないので雨の場合はリフトは運休、テラスは休業となるのだが、今日は運転かつ営業しているようだ。ただ、山頂についた頃はちょうど霧につつまれている状態。眼下の景色は真っ白な状態でまったく景色がみられない状態に。幸いソファー席が空いたので寝っ転がって楽しむことはできた。とはいえ、この景色はほんとがっかりでした。結局、しばらく楽しんだら下山すること。その後、ロックに再びたちより、カレーだけおみやげに購入していざ大月を目指す。

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2017年08月19日

HIGH RAIL 1375

車内は満席。小海から乗車したのは私1人だった。みなさんはフル区間の小諸−小淵沢を乗車するという感じだろうか。キハ110からの改造とは思えないほどのきれいな車内に、モチベーションも上がる。座席には星座がプリントされたシートとなっていて、見た目も美しい。車内ではオリジナルグッズの販売やWifiのコンテンツも提供されている。特にWifiではインターネットに接続できるわけではないが、季節の星座に関する情報や、なにより、先頭車両のライブ映像が手元で見られるのがすばらしい。レタスなのかキャベツなのか高原野菜の畑に囲まれたのどからな田園風景を見ながら列車はJR鉄道最高地点の野辺山の先にある踏切を目指して走る。残念ながら、今回は最高地点を通過できる切符が購入できなかったので、野辺山で下車して、車でおっかけ、最高地点の記念碑とともに写真に収めることができた。まぁ、これも乗っていないから取れた一枚だろうということでそれで満足しておこう。
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2017年08月18日

家族旅行(八ヶ岳編:二日目午後)

カレーが有名なロックというお店の行列に雨の中並ぶ。ただ、午後からは別行動で高原列車に乗る予定があり、間に合わなさそうな雰囲気。ロックから清里の駅は歩いて10分くらいなので、列車まで間に合えば大丈夫なのだが、注文して料理が出てくるまで時間がかかることも予想され、厳しい状態になってきた。そこで、早々とあきらめて駅に向かって歩く。途中にあるグラタン専門店アミが気になってここで食べれば間に合うかと思いきや、店の中に行列ができていて断念。結局、駅近くの古い喫茶店のようなレストランのような場所でカレーを食べたのだが、これがいまいちいけてない。早々と駅に向かって列車を待つ。やってきたのは小諸行の各駅停車。キハE200のハイブリッド車両だ。昔乗ったことがあるのでこれが本日の目的ではない。目的はまず小海まで向かう。そこで町をぶらつくこと40分ほど。今度はまた来た道を戻る、小淵沢行の新しい観光列車HIGH RAIL 1375.JRの鉄道最高地点の場所が標高1375mに由来してこの名前を付けたようだ。この地域の売りは星空であることから、車内にはプラネタリウムがあったり、プランによっては予約が必要だが、軽食だったり、デザートが出たりするプランもあったりする。今回は夏休みで7月から走り始めたということもありかなり予約が困難だったが、やっととれた小海−野辺山間を楽しむこととなった。

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2017年08月17日

家族旅行(八ヶ岳編:二日目午前中)

翌日、またまた朝から雨の状態。8時朝食、9時出発と予定を立てたが、しょっぱなのまきば公園は雨のため駐車場が利用できず。その後、行った清里テラスもリフトが運休でお店もなし。がっかりとしてたどりついたのが八ヶ岳倶楽部という、柳生博の息子が開業したリゾート施設へ。レストランというカフェというかこじゃれた飲食店と、ギャラリーという、地元の芸術家が作った作品を販売するお店、そして雑木林がセットとなった、人気のお店。飲食店はフルーツティーが有名らしく、それを頂く。雨で散策しづらいが、ギャラリーと雑木林はなんとか回って小一時間の時間はつぶれた。その後、清泉寮に行ってソフトクリームを食べたらお昼時となったので、萌木の村という場所にあるロックという人気の飲食店を目指すことに。雨の中でもお昼時とあって長蛇の列ができていた。


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2017年08月16日

家族旅行(八ヶ岳編:初日)

8月のお盆休みは恒例の家族旅行。昨年は網走、知床、釧路と豪勢な感じでしたが、今年は近場で八ヶ岳へ。今回が3度目くらいの八ヶ岳、気温も涼しくて過ごしやすくという感じでお気に入りの場所。ところがどっこい、天気が悪いと何も楽しめないというデメリットもあった。まず初日は諏訪湖のSAに立ち寄り。花火大会の当日ということもあって結構な混み具合。その後、ビーナスラインをドライブで楽しんで、美ヶ原高原、白樺湖、蓼科といったところをまわろうと思っていたら道がガスってなにも見えない状態。とてもじゃないけどドライブすら楽しめない状態だった。というわけで、ドライブも早々と切り上げてお宿に直行。ジャズが楽しめるカフェバー、Chandlerというところが本日のお宿。近くにパノラマの湯という温泉施設もあり、夕食はないが、食事処もあるので不自由しない。ところが如何せんのお天気で、とにかくモチベーションがなかなかあがらない初日となった。結局、お風呂のあとにバーに行って飲もうといっていたが、それすら疲れていく気にもならない状態に。う〜ん、明日こそリベンジするぞと。


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2017年08月15日

リスケ先の鉄旅は万全に

蒸し暑い。お盆休みに入って、暑いのは仕方がないのだが、雨が降ってジメジメしている。どうやらお盆の週はずっとこんな天気が続くらしい。せっかく八ヶ岳のほうにでもでかけて避暑を楽しもうかと思っていたのだが、結局そちらでも天気が悪いようでうんざりだ。
さて、9月の鉄旅だが、結局リスケをせざるを得なかった。せっかくのリゾートしらかみが1,3,5号と全滅となれば致し方のないところ。まぁ、レストラン列車のTOHOKU EMOTIONも食事コースがとれなかったのでちょうどよかったところか。いかんせん、青春18きっぷが有効な期間に旅行を設定してしまったのがそもそものミスだったかもしれない。というわけで、今度のリスケ先は11月の3連休の日。これだと3連休パスが利用でき、宿もレンタカーも予約はばっちりとれた。あとは、TOHOKU EMOTIONの予約を発売日に申し込むのと、1か月前の10時にリゾートしらかみの予約ができればというところである。今度こそは万全の準備をもって取り組みたいところだ。


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2017年08月10日

リゾートしらかみ全列車満席

来月の鉄旅、1ヶ月前ということで列車の予約をという訳で10時のみどりの窓口の列にならぶ。五反田に移ったので品川のように大きなみどりの窓口が利用できるわけではないので少し不利かなぁと思っていた。五反田駅の窓口は2つ。あまり行列はできていない、まだ時間があるので品川に向かうことに。ここまでは定期区間だからお金はかからない。品川で下車して、みどりの窓口にいって失敗したことに気がついた。そうだ、品川は窓口が多い代わりに行列がハンパないくらいあるんだった。この列に並んで購入すると10時をかなり回ってしまい、不利になる。というわけで、一駅戻って大崎へ。ちょうど10時1分前に到着、窓口は2つだが、1つは閉鎖。10時マルス打ちのための列なのか。まぁ、そこは仕方がないにして並んでいるのが1人なので、まぁ、その後ろなら大丈夫だろう。10時は回ってしまったがほどなく順番にさっそく、最優先のリゾートしらかみの予約をば。8時20分発の1号の先頭かぶりつきを予約しようと張り切って座席指定でお願いしたら、なんと1号、3号、5号のすべてのリゾートしらかみが満席との回答。が〜ん、まさかの事態。リゾートしらかみ大人気じゃないの。というか、パッケージ旅行?とも思ったが、よくよく考えたら18きっぱーだった。この列車は18きっぷで乗車できるので大人気のようだ。あ〜、そもそも旅行時期の設定がまずかったということですな。というわけで、今回の旅行はリスケすることに。う〜ん、いろいろと予約の手配までしたんだけどねぇ。。。

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2017年08月05日

駅レンタカーで割引切符を買う条件

秋山が緊急降板で大ピンチでしたが、松田がぴしゃりと抑えてくれたのと、福留、ロジャースとクリーンナップが機能したので4−0で快勝。\(^o^)/いい勝ち方でした。やっぱりクリーンナップが機能しないことには勝っても勝った気がしないし、長続きがしない。今は福留が好調で、かつドームなのでそれほど体力も消耗せずいけるはず、来週の東京ドームも含め、フル稼働でチームをひっぱってほしいところだ。
さて、鉄旅の話。今日の一日を使って、最終の詰めを実施中。1,2日のプランはほぼ確定で、3日目の行動をどうするかなのだが、なかなかよい案がないものだ。やはり青森、八戸ではそこまで鉄分の濃い魅力のあるものというのが少ないのかもしれない。あと3日目のプランもそうなのだが、今回駅レンタカーを利用し、その制約があってどのような条件できっぷが安く買えるのかをしらべてみた。これがなかなか厄介で、片道・往復・連続して201km以上ということなのだが、まぁ、片道でも十分東北なのでもんだいない。問題なのは連続してというフレーズ。レンタカーのあと、JRとタクシーを乗り継いでまたJRに戻るという行程があるので不連続となる。それがゆるされないのであれば、連続となるような形で購入しなければいけないし、連続になるようにフリー切符を使う予定だったのだが、それが不連続になるといわれると、ここも乗車券で購入していいかなければいけない。そしてなにより厄介なのが、グループで利用の場合は、グループ全員が同一で購入して、同一行程で旅行することとあるのだ。実は1名、2日目が終わった時点で東京に戻るため、3日目の行動は二人になる。そうすると同一行程でないところが生まれてきて、購入できないのだ。そのため、この部分だけは乗車券だけ購入して特急券は別途となる。乗車券は2割引、特急券は1割引きなのでこれを使わない手はないのだが、ちょっと手続きが面倒だ。

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2017年07月23日

鉄旅2日目のプラン

鉄旅の2日目の予定がうまくはまらない。リゾートしらかみに乗車した後に津軽鉄道で終点まで行き、そこでバスに乗り換えて津軽二股にいけば津軽線で青森に戻るというルートが組めるのだがいまいちおもしろくないのだ。そこで、津軽鉄道の終点、津軽中里まで行き、また同じ津軽鉄道で戻ってくるというプランだと五所川原から弘前まで次のリゾートしらかみに乗車可能。これで新しいブナ編成と青池編成を制覇。残るくまげら編成に乗車すれば現存する3編成をすべて制覇できるのだ。弘前から青森までの間でまたまたリゾートしらかみに乗車して1日にして3編成を制覇というわけ。途中、時間があくので、福屋という弘南鉄道の沿線沿いにある日帰り温泉に入って入浴もできるし、いいことずくめ。この案が他のメンバーに承認されるかどうか。とはいえ、これ以外、あまりいい案がないんだよなぁ。。。

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2017年06月19日

飛行機遅延?欠航?Σ((°Д°;;;)))

いやぁ、なんともふがいない試合でした。10安打して1点も入れられないとは。。。小野の好投がまったく報われない。困ったもんです。なんといっても4番の福留がひどすぎる。どうでもいいときだけヒットは打つのだが、ここぞ4番の大仕事というところでことごとく三振するわ、ゲッツー食らうわで最悪です。糸井と同じく少し休ませたほうがいいかと思いますがいかがでしょうか。まぁ、今週は週末まで試合がないので休養できるということだったのかもしれませんが、最近のクリーンナップの仕事のできさなはひどすぎますわ。これではつながらない、点が入らない。そんなことは金本も分かってるはずなのに。。。ベテランだからはずせないというのではあんたが監督やってる意味ないでしょう。ここはもう若手にまかせる形にしたほうがよいのでは。。。去年の鳥谷の不振をみているようでつらいですわ。
さて、宮古島の続き。宮古空港にて館内放送で呼び出しされた私。なにごとかとおもってチェックインカウンターに行くと、なんでも私の登場予定の飛行機が遅延もしくは欠航する可能性があるとのこと。遅延ならまだしもとおもうかもしれませんが、その後、那覇で1時間後の飛行機に乗り継いで今日のうちに東京に帰る予定の私にとっては死活問題。もちろん、欠航もアウトです。なので今チェックイン中の飛行機に振り替えてくれるという話でした。2時間前倒しで那覇に戻れるのはよい話。那覇にはラウンジもあるのでゆっくりするには助かります。さっそく二つ返事で了解し、手荷物検査を実施して、搭乗。いやぁ、これはほんとにヒヤリはっとでした。まぁ、最悪は宮古島に泊まっても日曜日に帰れば月曜日の出社には間に合いますけどね。なんとか那覇にたどり着き、予定より1本前の便に振り替えもできて早めに帰宅できました。雨ばかりの沖縄でしたがそれなりに楽しめてなによりでした。

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2017年06月18日

宮古島観光は?

石垣島への飛行機は1時間程度。ついたらどこまわろうかなんて考えている時間もなく、次の宮古島行の搭乗まちとなる。乗り鉄ならぬ、乗り空の旅だ。宮古島へも1時間程度。とはいえ、沖縄本島へも半分の距離だが同じ時間はかかるのだ。ここで17時35分発の次の便まで余裕ができるため観光の時間がとれる。と同時に、ここに降り立ち、石垣島と合わせて沖縄県をコロプラ制覇というのも達成できてばんばんざい。さて、宮古そばなるソーキそばの一種のような昼飯を空港で食べてなにしようかである。そとは雨。レンタカーを借りてもあまりどこを回っていいのやらであるので、どうしても見たかった2015年開通の日本最長の無料の橋である伊良部大橋に行くことに。タクシーの運転手にお願いし、橋がきれいにとれるスポットを案内してもらうことに。とはいえ、さぞきれいな場所を案内してくれるかと期待したが、この天気でもあるし、結局案内されたのは橋の近くにある撮影スポット。確かに橋はとれますが。。。まぁ、しかたない大雨の中、車降りて撮影するも大した写真も撮れず。ほんと晴れていればという感じでした。橋を往復して、今度は反対側の前浜ビーチというころに連れて行ってくれましたが、これまた晴れていればという感じでした。その後マンゴー農家を2軒まわるもどちらもまだ出荷していないということでわけてもらえず。。。でした。で空港に早めに戻って、ゆっくりしようと思っていたらなんと館内放送で呼び出されてしまいました。


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2017年06月17日

飛行機乗り継ぎ島巡りの旅

沖縄の三日目はフリーです。みなさん、ゴルフをされる方、観光をされる方といろいろと分かれるようで、なにをするか予定がきまっていない組に巻き込まれないようにとにかく空港を目指します。首里城には雨ながらも初日にいけたし、水族館は少し遠い。ひめゆりの塔くらいがいけてないところですが、ここはまた次回晴れて天気のよいときにでもとお預け。これから飛行機で島巡りの旅になります。石垣島と宮古島に飛ぶのですが、もちろん人生初めて。とはいえ、この天気。島でなにができるのかもノープランですし、どうしようかも悩み中。いかんせん、石垣島など飛行機の中継で滞在時間は1時間のみ。これ搭乗手続きだけで終わっちゃいますな。( ´ ▽ ` )

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2016年11月22日

【ネタバレ注意】聖地巡礼第2弾 その2

朝から地震で、早速社員安否システムに登録せねばと思っていたのだが一向に今回の地震登録に変更にならない。朝早いから、ひょっとして手動でやっているのか?と思っていたのだが、それもそのはず、震度6弱以上でないと安否登録状態にならないのが正常のようだ。今回の福島は震度5弱でした。
さて、聖地巡礼の続き。駅まで戻ってきて、タクシー乗り場も撮影。明日は用事があるので早めに帰りたいところだったので一本前の列車に乗車することに。指定席を購入しようと思ったら満席。う〜ん、どれだけ人気があるのだろう?と思っていたら、「みなさん高山で降りるので大丈夫ですよ」とのこと。自由席に乗ってよいということなのだろう。まぁ、予約はできなかったが、特急ひだの発車までは時間があるので、もういちど町の中心地に戻って五平餅をいただくことに。味噌が甘くてなかなかのお味でした。飛騨牛の串焼きも食べたいところでしたが、少し腹一杯なので自粛。例の口噛酒を売っている渡辺酒造に立ち寄り、蓬莱なるお酒を購入。列車で飲めるようにちいさなコップもつけてもらった。駅に戻るとちょうどよい時間。改札も始まり、ホームで並んでいると、先ほど撮影した跨線橋にまたまた多くの人たちが集まっている。地方の活性化につながることはよいことですな。アニメの力も侮れません。定刻にキハ85のワイドビューひだが4両で到着。自由席は3割くらいのお客さんか。ワイドビューの売りであるワイドガラスの窓枠が気にならない方の後ろ側の座席に座ることができてラッキー。これから2時間の旅は蓬莱のお酒と飲み鉄に。ほろ酔い気分になっていつのまにかうとうとと。これがたまらなく幸せを感じる瞬間ですね。途中、岐阜で進行方向が代わると、東海道線に入線したら、ここからは電車特急なみに高速に。名古屋に到着したころにはもう暗い時間になってました。

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2016年09月25日

旅行会無事終了

宿でのお食事はとてもおいしくいただけました。中でもお刺身とお肉が最高でしたな。その後、部屋に戻って宴会のはじまりはじまり。スペインのワインに、山口のお酒といろいろ気を使ってくれておいしくいただけました。その中にキャビアも登場。さすがにがっつりはいただけませんでしたが、雰囲気が味わえてよかったかなぁと。その後、食べ物、飲み物が不足となり、追加で買い出しに。これがまた顔面に雨がかかるくらいの微妙な感じの天候の中、片道20分近くかけてのコンビニまでの往復徒歩。結構きつかったですなぁ。。。まぁ、これもいい思い出となりましょう。
結局宴会は1時半ごろまで続いてお開きに。雨が降って明日の予定もままならないままに就寝することとなりました。
で、翌朝7時半に起床。すぐさま温泉に駆け込んでさっぱりとしてから朝食をば。この朝食もまた朝からがっつりとボリューミーでいい感じですが、食いきれません。たまごかけごはんはそそられましたがそれも食べられないくらい腹いっぱいになりました。
さて、10時がチェックアウトなもんで、集合写真をとって、その後お土産屋さんに立ち寄り、そこで解散に。結局ラフティングも川下りもできず、電車組だけで高麗にある彼岸花を見に行くというプランになってしまいました。でも第1回にしては上々のでき、幹事さんありがとうございました。
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2016年09月24日

旅行会のお宿

せっかくのSLなので雨と言えど楽しまないわけにはいかない。給水の場所に切り離されたSLをしばらく撮影し、自身にもきちんと石炭ならぬ食料を与えたあとは、いよいよ転車台に。切り離されたSLは推進運転で転車台のところまで移動。方向を変えるとまた推進運転で折り返しの場所まで行って、再度客車の横をすり抜け、最後にバックで客車に連結。さすがに雨もきつくなってきたので撮影はそこそこにして普通に乗ることだけを楽しむことにした。秩父から、旅行会のメンバーが同上して、皆野まで乗車。お宿までは迎えの車がほしかったところだが、如何せんとなりの和同黒谷までしかやってきてくれないとのことであきらめました。結局タクシーをつかって宿に到着。和どうというなの宿ですが、内装がとてもきれいでよかったですわ。お風呂もすばらしく、露天風呂はとても気持ちよく、となりに荒川が流れるという絶景でしたが、あいにくのここ数日の大雨の影響で川の水がかなりにごっていて残念。明日のラフティングができるかどうかが心配でありました。

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2016年09月23日

SLパレオエクスプレス

hinaの修学旅行の翌日は大人の修学旅行ということで、私のグループ初めての泊りの旅行会。秩父方面で温泉につかってわいわいやりましょうという旅を若手が企画してくれました。当日は金曜日スタートで15時までに宿に集合ということになっていてそれ以外は何もきまっていないアバウトな旅行。というわけで、せっかくの秩父なので、秩父鉄道のSLパレオエクスプレスC58に乗車することにしてみました。前回乗車したのはもう何年も前の話。しかもその時は長瀞から秩父までの間でごく少しの間。終点の三峰口で転車台でSLが回転するところもみていなかったのだ。これは終点から終点まで乗車してみてみるでしょうというわけで、やってきたのは熊谷駅。熊谷駅に転車台と車庫があるのかと思いきや、2つ隣の駅にあるようで、そこから電気機関車に引っ張られてやってくるとのこと。これは入線の時から楽しめました。このパレオエクスプレスは乗車するのに指定席券とSL整理券という自由席に相当する2種類の券があり、いずれかが必要。指定席は2日前までJRのみどりの窓口で購入するという形。SL整理券は当日でも購入可能だが自由席であり、着席が保証されるものではない。4両の車両のうち、1番SLに近い車両が指定席で、2号車から4号車の3両が自由席となっている。SLは熊谷駅を出発するとしばらくは新幹線の高架下を走ったりとSLらしからぬ空間で少し違和感はある。ただ、しばらく走ると埼玉ののどかな田園風景が現れたりとすぐに旅情はわいてくる。しかもとても鈍足。もう少し多線のSLはスピードアップするとは思うのだが、本当に止まりそうなスピードで終始走る感じ。約3時間弱のSLの旅で終点の三峰口に到着するのだが、そのころには雨が本降り状態となってしまった。
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2016年09月19日

旅行会は秩父へ

今週末はグループの旅行で秩父に行く予定。グループの若手メンバーが企画してくれて総勢12名の旅行会となった。昨今、会社での旅行会が減少傾向になるなか、やはりこういったレクは大事だろうと思っていたのだがなかなか実現できなかった旅行会。私の前任の課長さんのころは毎年熱海で泊まりの忘年会を実施するというのが当たり前だったのだが、それがいつの間にかなくなっていたので、それを是非とも復活させたいと思っていたのだ。りっぱなしおりまで作成してくれたので、これを配布して準備万端となる。あとは当日どのように行動するかだが、それが決まっていない。前日から集合するのだが、その前日の集合にはSLの乗車はどうだろうと提案してみたものの、なかなか賛同する人もすくなく残念。翌日は宿を出たあと、ラフティング組と観光組にそれぞれ分かれる模様だ。私は数の多い方に賛同すると決めたのでラフティング組となった。やったことがないので楽しみな反面、ずぶぬれになるようで、水着の貸し出しもあるくらいなのでちょっと恐ろしい反面もある。とにかく楽しみたいところである。そして一番気がかりなのはお天気。台風もやってきてるがなんとか水・木あたりで抜けてくれると初日の金曜日がいい感じに晴れ上がることでしょう。天気がよくなることを祈りましょう。

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2016年09月18日

今回の終着は糸魚川

糸魚川に到着してのメインはキハ52の撮影。前回訪れた際は雨天だったため、列車を外に出すというイベントが中止になっていたのだが、今回はどうであろうか?この旅行はめずらしく天候に恵まれたおかげもあって、キハ52もきちんと外に出されていた。レンガ彫の車庫をバックにとても絵になる写真が撮影できるのがよい。その後は気動車の中に入ったりするも、灼熱地獄で長くは居られず、駅のしたに設置されたジオラマパークで時間をつぶす。途中、Oさんが急用のため一本早い新幹線で帰宅するとのこと。ここで一応解散ということになった。その後はジオラマをゆっくりみたり、駅の近くにあるSLのC12を見学したりとしているとあっという間に一時間が過ぎ、われわれの乗車するはくたかの時間に。日曜日の帰宅方面ということで念のため指定席を予約しておいたが、そこまでの混雑ぶりでもなかった。まぁ、とにかく今回の鉄旅も無事終了。とにかくリゾート雪月花が一番のメインであったが、ゴージャスな車両にとにかく満足、満足。ハイデッキの展望席を占有できるという優越感はなかなかないものを味わえた次第ですな。さぁて次回はどこに行きますか。

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2016年09月17日

車掌のアナウンスがおもしろいリゾート雪月花

二本木のスイッチバックを堪能した後は、妙高高原まで行って、そこでまたスイッチバック、そしてもういちど二本木でスイッチバックそして、直江津に到着してスイッチバックと4回も執り行われるのがおもしろい。直江津からは旧北陸本線を糸魚川に向けて海沿いを走っていく。ただし、トンネル区間も多いため、結構高速で走行することになる。設計速度としては営業運転100km/hを想定して製造されているため、その速度の前後で走行ということなる。トンネル内に設置されためずらしい駅を通過。途中で駅員さんが敬礼してくれるのがうれしい。とにかくどこの観光列車も社運をかけているだけにお見送りは丁寧である。また、このリゾート雪月花が他の列車と違うのが車掌さんのマイクパフォーマンスのよさ。スロー運転の区間に入ると、いつもより多めにサービスをしております。と誠実さをアピール。毎回同じことを言っているように思わせる白々しさが笑いを誘うようになっているのだが、他の列車でこのように笑いを取り入れたアナウンスはなかなか珍しいのではなかろうか。直江津の次は名立という駅に停車するのだが、この駅で貨物列車に抜かれるというイベントもある。これもあえて組み込んだイベントなのだろう。牽引車であるEF510はかつて北斗星を牽引した機関車。リゾート雪月花とのツーショットになんとなく感動を覚えてしまう。このイベントが終わると、いよいよ終着の糸魚川に到着だ。

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2016年09月15日

二本木のスイッチバック

今回は3人の鉄旅ということですが、せっかくの雪月花ということで追加料金にはなってしまいますが、どうせ乗るならハイデッキということで1列車に1部屋しかないこの場所を予約しました。運転席のすぐ隣で運転の様子を眺めながら食事ができるなんて鉄ちゃんには最高の贅沢ですな。この列車は合計4回もスイッチバックをするため前や後ろの景色が眺められてとても楽しめます。どうせ乗るならやはりハイデッキですな。で、上越妙高をまず後方展望でスタートした雪月花は、最初の停車駅が二本木。ここはスイッチバックの駅で、15分以上停車します。その間に記念写真の撮影や、この駅の成り立ちなどの解説を聞く、はたまた改札の外にあるおみやげ屋さんでおみやげを購入するなど自由行動ができます。上越妙高は近代的な駅のためいまいちリゾート雪月花の背景にマッチしないのですが、二本木はローカルな駅の雰囲気がとても似合います。この二本木はスイッチバックで、駅が本線から離れた場所にあるため、直江津方面からやってきた列車はいったん、側線に入って、方向を変えて駅に入線するという形。妙高高原からやってきた列車は駅に入ったあと、出発する際にいったん側線に入って、本線に折り返すというパターンになるようです。ちなみに、このスイッチバックですが、箱根登山鉄道のように距離の長いスイッチバックであれば運転士が入れ替わり進行方向の運転台で運転するのが当たり前ですが、ここの駅では、その時間を短縮するべく、バックの区間は推進運転をするので、運転席に人がいない状態。しかも車掌さんも見ていない、まさに無人運転のような気分が味わえてしまいます。これはなかなかの見物。これが2回も堪能できるのは、リゾート雪月花のプランを考えた方がやはりターゲットを鉄っちゃんにしたのでしょうね。これはおもしろい。

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2016年09月14日

リゾート雪月花に乗車\(^o^)/

ゆざわ※Shukuraを下車したのは上越妙高。本日のお宿はここからさらに二駅いった新井にあるルートイン新井というところ。駅から少し歩かなければいけないが、大きな道路沿いにあり、となりがローソンとわかりやすいロケーションでした。3人ともほろよいでいい気分なので、さらに深酒はやめて、おのおのの個々でお酒をかって部屋のみでという形になった。翌朝も雨が降りそうなこともなくいい天気。今回はお天気に恵まれました。本日のメインイベントはえちごトキメキ鉄道の新しい観光列車であるリゾート雪月花。真っ赤な車両は昨晩のカープの優勝とかさなってしまい、似合うのだが受け入れられない感をかかえつつも、楽しみな列車であります。始発駅である上越妙高まで戻ります。1時間ほどおみやげなどを考えながらぶらりとしていざ入線。直江津方面からやってきた華やかな車両は終着が糸魚川で、直江津方面ですが、いったん逆の妙高高原まで行きます。これはゆっくり旅を味わってもらおうというのと二本木というスイッチバックをイベントのメインに取り入れているから。午前が糸魚川行きで午後が上越妙高行きと一日1往復になります。午前の便は時間に余裕があるのか二本木駅でのイベントが行きと帰りで2回あるのがおもしろいところですね。二本木駅ではスイッチバックのしくみや、明治43年という新潟県で一番古い駅舎の歴史や、構造を教えてくれるので1回の停車はこちらの話を聞いて、もう一回で写真撮影などが楽しめてありがたいです。車内は水戸岡デザインを思わせるような木をふんだんに利用した感じですが、水戸岡作品でもなく、はたまた昨今四季島で話題の奥山デザインでもありません。この列車の一番の売りは運転台後ろに設置されたハイデッキの展望台。2両編成で両方に設置されていますが、片方は全員出入り自由ですが、もう片方は4人の専用個室という位置づけになっています。周りの座席より高い位置で前方・後方展望が楽しめ、食事もできるという優越感に浸れるのが売りなわけです。続く。
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2016年09月13日

現美新幹線の次はゆざわ※ShuKura

現美新幹線を下車したあとは、ひたすら在来線で長岡まで戻ります。今回はE129系の6連、4連+2連増結という編成でした。たまに115系にであいますがほぼ8割以上はE129系という感じでしょうか。まもなく全車置き換えかと思われます。到着した長岡で時間があったのでなにをしようかと。長岡車両センターの見学も考えたのですが徒歩片道30分なのでこれは無理。長岡城跡があったのですがこれもいまいち。とはいえ1時間弱なのでぶらり散歩で時間はすぎ、ここからはまた観光列車のゆざわ※ShuKuraに。越乃※ShuKuraというキハ40系を改造した3両編成の日本酒を楽しむ列車ですが、鉄会では2度目。私自身では3度目という乗り慣れた列車。1号車はびゅうの旅行パッケージでお弁当付きなのですが、ここにはお金をかけないで、いつも3号車の指定席だけ予約し、2号車のイベントブースでジャズを聴いたり、利き酒を楽しんだりとできるので好評なのです。今回も鉄会メンバーがどうしてももういちどこの列車をとアンコールするので。一応、行き先によって列車名が代わり、一方の終点・起点は上越妙高で変わりないのですが、もう一方の方が、十日町だと越乃、新潟だと柳都(りゅうと)、そして越後湯沢だとゆざわと名前が変わります。今回の列車は越後湯沢発ですが、そこから乗るには現美新幹線が間に合わず、苦渋の策での長岡からの途中乗車。それでも利き酒イベントもジャズも両方楽しめてよかった。2号車で知り合った同じ東京から会社のレクで18名でお越しの方々からお酒の差し入れをいただき、ほぼこの列車では金を使わなかったというありがたいお話でした。これも旅の醍醐味ですな。ありがとうございました。

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2016年09月12日

現美新幹線で新潟へ

越後湯沢に到着し、鉄旅仲間である二人が東京からやってくるのを待ち受けます。この後は現美新幹線に乗車するため、食事はすませておきましょうという取り決めでしたが、どうやら一名、東京の集合にぎりぎりになってしまい、お弁当を買い損ねたとのこと。なんとも波乱含みの旅行の始まりです。私は越後湯沢駅構内にあるごちそう横丁でかっぺ飯なるもをいただきました。とろろがかかった汁飯ですが、なかなかの美味でした。お弁当を買い損ねたメンバーも越後湯沢で爆弾おにぎりを食べられたようでなんとか食事問題は解決。いざ現美新幹線です。車両はすでに入線。新幹線駅構内は外から光が入ってくるため逆光になることが多く、白とびの写真になるのでなかなか撮影しづらいですね。しかも越後湯沢駅は東京方面の側線のホームに入線するため、対抗側からの写真撮影ができません。ホームの安全柵がかなりじゃまでなかなかいい写真はとれませんでした。そうそうにあきらめて車内の撮影に。揺れると撮影しづらいので停車中にということでなんとか全6両の車内を主だって撮影。なかなかいい塩梅に仕上がった芸術作品がならんでいて新潟までの1時間弱の旅はあっという間に終わります。新潟に到着し、今度こそ対抗側からの撮影をと望んでいたら、願いかないました。対抗に停車していた列車がちょうど発車して、きれいに撮影することが可能に。これが分かっていたら越後湯沢ではそんな写真とらなくてもよかったですな。

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2016年09月11日

E129系でいざ越後湯沢

本当はせっかく沼田に行ったので、単身赴任中の学生時代の友人とお酒を酌み交わす予定だったが、向こうが急遽出張が入ったとのことで断られてしまい、あえなく晩飯難民に。まんじゅう程度ではさすがに腹ごなしにもならず、旅館に戻った後に食べようとコンビニで翌日の朝飯含めて調達。というのも今晩のお宿のある上牧(かみもくと読むらしい、関西人だとかんまきだけどね)の駅には駅前にコンビニすらない土田舎状態。しかも宿の場所もやや分かりづらいのでお宿のお迎えをお願いした。到着した宿はなかなか風情のある民宿という感じ。お風呂も露天風呂があっていい感じでした。いいお風呂につかってこころもリフレッシュ。明けて翌日から鉄旅がはじまります。まずは上越線を北に向かい、越後湯沢まで。やってきたのは115系。高崎の115系はまだもう少し安泰のようですね。今日は18きっぷの最終日なので使い切りユーザーが多いのか列車は満員でした。まずはお隣の水上まで1駅移動して、ここで乗り換え。ここには新潟所属のE129系がやってきます。4両編成で、2両+2両というつなぎ方。真ん中の運転台のところが座席の数減らしとなってますが、まぁ、普段は2両で運転しているのであろうから致し方ないのでしょうね。今後の115系の置き換えとされている129系。ロングシートとクロスシートを組み合わせてなかなかいい感じで作り込まれているように思われます。新潟所属の115系も少し残ってますが、大量に129系が投入されているので置き換えも意外と早いかもしれません。と考えているうちに水上を発車。湯桧曽の上りループ線を横目に見ながらトンネルに突入。湯桧曽の次は日本一のトンネル駅である土合駅。ここは夏にきても涼しさ満点。格好の避暑駅です。列車の便が悪いので今回は下車せず、そのまま通過。国境の長いトンネルを抜けて、数駅停車すると越後湯沢に到着です。

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2016年08月16日

カヌーは虫がいっぱい

ドキドキのカヌーも慣れてくるとなんてことはない。ただ、こんなに虫がいっぱいいるとは思わなかった。水上でも森の中で、木に覆われていて日差しもよけられるかと思ったら、日よけになるものは一切なし、暑いし、虫が多いし、ちょっと大変でした。特にhinaは虫が大嫌いなので、近寄ってくるとあばれて転覆してしまうのではないかと心配になる感じ。釧路川は社会でならったとおりの蛇行だらけの川。流れもゆっくりなので漕がないとなかなか進まず、ほんと時間がとまったような感じ。少し流れが速くなる箇所もあるが、1、2か所程度、それ以外はほんと時間がとまっている。1時間半近くカヌーで下ってやっと下船場に到着。ちょうどお昼の時間だったので腹ペコ状態だった。次回はもう少し短いコースでもいいかなと思った。食事は塘路駅の近くにあるというパスタ屋さん。またまたくそ暑い冷房なしのお店で食事をせざるを得ない羽目に。その後、またノロッコ号に乗車して釧路へと戻る。ちなみにこのノロッコ号は機回しをすることなく、客車が先頭になって推進運転で釧路に向かうようだ。田舎ならではの運転方法ですな。プッシュプルで機関車を挟むというのもありだとは思われるが、それよりも安上がりなんでしょうね。01

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2016年08月15日

ノロッコ号に乗車

釧路の朝は霧がすごかった。これではノロッコ号も景色は悲惨だろうとがっかりしていたが、乗車にはまだ時間もあるのでそれまでになっとかなってほしいというところであった。時間があるので少しドライブしてからということで、観光ガイドにも乗っている釧路の石炭列車、釧路コールマインという会社を見に行きたかったのでふらっと走ることに。終着駅の採掘場にはたどり着いたときにちょうどそばにセブンイレブンがあったので駐車場に止めて歩いていくと、ちょうど踏切が鳴って列車がやってきた。一日4,5本しか運行されていないようなことが記載してあったのでかなりラッキーだ。見終わったら駅に向かってノロッコ号に乗車。霧もやんでいてきれいな景色が広がり、快適だった。水門の近くと、釧路川が最接近する場所の2か所で徐行する以外は普通の速度で走るためあまりノロッコという感じはなかった。終点に到着したら、次はカヌーのため、塘路ネイチャーガイドという個人経営のガイドさんがお迎えにきてくれていた。ジープに揺られて10分ほどで受付小屋に到着。そこで、支払いを済ませたりして、やっと川に向かうことに。さぁ、はじめてのカヌー、ドキドキしますなぁ。。。
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2016年08月14日

釧路の晩飯はカップヌードル(*_*;

公園が終わって、宿にチェックイン。夕日を見るために、少し散歩して有名ななんとか橋に出かける。今日は釧路港祭りなるもがあり、出店が出ていて、hinaはそちらが気になるようだった。ちょうど夕日の時刻に橋に到着して写真を撮影することができた。さて、これから晩飯をどうするかなのだが、日曜日だったためしまっているお店が多いこと。有名な炉端焼きの店は大混雑なのだが、この暑さの中、焼きものはつらいところがある。しかたなく出店でつぶ貝とビールですませようとしたのだが、このつぶ貝の味気のないこと。。。屋台に期待したのが間違いだった。結局外では食べずにホテルに帰ってクーラーの効いた部屋でカップヌードルをそそるという、なんとも悲惨な晩飯で終わってしまった。
明けて翌日は朝食がバイキング。こちらは打って変わってなかなかのお味。例のごとくおかゆを楽しんで朝から大満足であった。さぁ、今日は本旅の目的だった釧路湿原ノロッコ号に乗車だぁ。\(^o^)/

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2016年08月13日

釧路丹頂鶴自然公園はなかなかすばらしい

釧路の寄る途中に昼食をとる場所をさがしていた。中標津空港の近くにあるパスタのお店がいいらしいとの評判なので行ってみることに。車で行くには看板も出ておらずわかりづらい場所にあったのだが、なんとか到着することができた。少し遅めの昼食ということで14時頃にお店に入ったが、なんと灼熱地獄。そう北海道のお店は基本、クーラーのない店が多く、このお店も例外ではなかった。たしかに料理はおいしいのだが、あまりの暑さに一刻もはやく店から出て車で涼みたいという感じであった。
食事を終えて、釧路までの長い道のりを移動。あまりにつかれてきたので途中で運転をyukiに交代してもらうことに。ただ、そうするとhinaがyukiの運転を怖がってギャーギャー騒ぐのでゆっくりと寝れいられないというオチに。う〜ん、つらい。釧路に到着して、チェックインする前に時間があったので、釧路丹頂鶴自然公園なるところに出かける。後で思えば空港に近い場所だったので翌日に行ってもよかったのだが、翌日だと霧で何も見えなかっただろうからまぁ、正解だった。この公園には鶴を折りの中で飼育しているのと、1匹は本当に外で放し飼いにされているようで、うまくいけば鶴とのツーショットも撮れるというありがたい公園。実際に目の前で鶴が羽ばたくところを見ることができて結構感動した。この公園はなかなかよいですな。
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2016年08月11日

ウトロ〜知床峠〜羅臼〜野付半島へ

ヒグマウォッチングにがっかりしたあとは、ホテルを目指す。高台にあるホテルは夕日がきれいに見える絶好の場所にあり、お風呂からはそのきれいな夕日を見ながら入ることができる展望風呂になっている。夕食はバイキングでステーキやらカニやらと豪勢ではあるが、あまりにも人が多くてとるのに時間がかかるのと、やはりバイキングなので味付けがいまいちというか。。。であり少しがっかりではあった。それでもhinaはデザートの種類がいっぱいあることとに大満足だったようでなによりだった。
今朝は早起きで空港移動だったので、早めに就寝。翌朝もまた朝食のバイキングを頂いて早々にチェックアウト。オシンコシンの滝や三段の滝を見学して今日の目的地である野付半島を目指す。途中、知床峠を経由したり、羅臼の街で北の国から2002遺言で出てきた純の家を再現したお店を撮影したりとしながら走ること2時間ほどで野付半島に到着。トドワラというところにどうしても行きたいとyukiがいうので組んだプランでもあった。展望台のある案内所から歩くこと30分ほど。やっと到着した遊歩道のところはかつて幻想的な風景が広がる枯れ木の山だったそうだが、いまとなっては枯れ木も数少なく、とても幻想的ともいえない風景。う〜ん、こんなはずではなかったのに。。。という感じであった。というわけで、ここは早々に切り上げて次なる目的地、釧路へと向かう。
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2016年08月10日

遭遇率94%のヒグマウォッチングコースでウォッチングできず。(T . T)

オホーツク海に一番近い駅、北浜駅を後に、次に目指すは知床半島のウトロ港。今晩の宿がある街なのだが、ここから観光船がでていて、知床半島の先端の方まで船で行けると言うもの。半島の先端部分は世界自然遺産に認定されており人が立ち入ることを禁止されている区域。ここを陸からではなく船からみようと言うもの。フレペの滝や、カムイワッカの滝など、有名な滝が2カ所あって、そこが見れるのと、あとはヒグマウォッチングコースというのに申し込むとヒグマを見ることができるという内容。北浜駅から車で1時間半〜2時間ほどで到着。なんとか14時のヒグマウォッチングコースの船に間に合った。フレペ、カムイワッカと滝を見て、順調にすすむ観光船。定員30名弱の小さな船なので海が荒れていると結構揺れる。途中で双眼鏡を渡されて、さぁ、ヒグマを探してみましょうとなるわけだが、これが難しい。双眼鏡の見方もままならず、なかなか揺れる船から拡大された定点を観測するのが厳しいのだ。まぁ、これだけの観光客がいるのだから、だれかが見つけてくれるだろうと楽観していたが、これがまたまったくもってそれらしきものが見あたらない。結局2時間のコースであったが、一匹も見あたらなかった。遭遇率94%という驚異の確率を誇っているはずのこのコース。JAROに訴えられるんじゃないのと言う事態が発生してしまった。昨日も見つからなかったということで、暑いとなかなか木陰から出てこないのでなんていいわけをしておりましたが、はずれの6%の確率に当たるのは相当レアなんですけど。やっぱ確率見直さないとおかしんじゃない?と思う観光船でしたが、まぁ、そこそこ景色は楽しめたので満足ではありました。
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2016年08月09日

オホーツク海にもっとも近い駅、北浜駅

網走刑務所の次なる訪問地は、オホーツク海にもっとも近い駅として有名な釧網本線の北浜駅。よくテレビやガイドで紹介される駅で、駅舎の中に喫茶店というかレストランがあります。せっかく行くので列車の時間にあわせていきたいと思っていたらちょうど11時44分初網走行きの快速しれとこがありました。これを逃すと次は15時までなく、実に上りも下りも3時間、列車がこないという超ローカル線なわけですね。なんとか列車到着時刻ぎりぎりに到着して、駅舎の横にある展望台に上って撮影することができました。到着した列車は1両ですが、夏休みなのか18きっぱーも多いようでかなりの乗客が下車していきました。こんなローカル路線駅がこれだけにぎわうのも変な感じですね。JR北海道はかなり財政難で留萌線も増毛の部分が廃線になることが決定し、北海道で最後の周遊と旅する方も多いのでしょうか。この線も釧路近くのノロッコ号こそにぎわっていますが、それ以外のところはいつ廃線になってもおかしくない状況ですからね。みなさん、なくならないうちに乗りにこられるのでしょう。オホーツク海をバックにいい写真がとれたので満足、満足。小腹も空いたので昼飯代わりにと喫茶店で食事をば。オムカレーを頼みましたがまぁまぁの味。雄大なオホーツク海の景色を眺めながら食べられてこれまた満足でした。さて、次なる目的地へと行きましょうか。
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2016年08月08日

網走刑務所でニポポ人形を購入

女満別空港に到着して、レンタカーのチェックイン。タイムズレンタカーで借りてレッツラゴー。カーナビが結構使いづらく、目的地設定がよくわからないのだが、地図でなんとか検索して最初の目的地である網走刑務所に到着。網走も結構気温も高く、とても北海道とは思えない感じ。天気がよかったのは幸いで、雨が降ると大変だったが、屋外の見学も楽だった。博物館になっていて20個くらいの建物群から構成されている網走刑務所。歴史を学ぶ展示や、刑務所で受刑している人の様子を展示する人形。道路開拓を科せられた受刑者の重労働を語るビデオの放映などで当時の様子が紹介されている。じっくりみたいところではあるが、暑さと、ちょうど昼飯時になってきたこともありほどほどにして去ることに。ただ、どうしてもここで購入したかったのがニポポ人形という受刑者が作る木彫りの人形。オホーツクに消ゆという昔流行ったアドベンチャーゲームに登場してくることでなぜか網走刑務所といえればニポポ人形というイメージが強烈にあったのだが、やっと夢がかなった感じだ。ニポポ人形に満足したので、そろそろ次の目的地へと。なかなかおもしろい観光スポットであった。
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2016年08月06日

久々のJAL

北海道旅行の初日は飛行機でのフライトから。JALで女満別空港に入る。普段はANAにしか乗らないのだが、久々にJALに乗ると、wifiが設置されているようで便利だった。まぁ、たまには本を読む機会にというのもよいのだろうが、頻繁に利用している人にとってはネットが使えるのはありがたいことだろう。現在は15分だけ無料接続サービスとなっているようで、実際につないでみた。ただ、速度が300kbps程度しかでていないので、動画系は厳しい感じ。ラジオなら問題なくつかえそうだ。あとGPSが使えればコロプラの位置登録ができるかしら?と通過するだけでスタンプがとれるのではという淡い期待でやってみたが、GPSがNGだったようで、しかもその後コロプラの挙動が変になってしまい、位置登録がことごとく失敗するようにロックがかかってしまった。変なことをするとよろしくないようだ。15分を越えるネットの接続は有料サービスを利用するしかなく、距離とスマホかPC・タブレットかで料金訳がされているようだ。500円〜700円程度なのでまぁ、雑誌を購入するよりかは高い感じだが、まぁ、新幹線の中でも仕事をしなければいけないような多忙な人であれば、飛行機でもできるということで重宝されているのかもしれない。というふうにいろいろと調べたり考えたりしているうちに北の大地、北海道、女満別空港に着陸した。

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2016年08月01日

夏旅の予定

ほんとにどうしちゃったのか。鳥谷がスタメンをはずれて、ユニフォームをウル虎シリーズに換えたらこんなにもチームがかわってしまうものなんですかね。流れというは恐ろしいもんですわ。これから死のロードに入るのでこの雰囲気というか流れが変わってしまうことは懸念しますが、なんとかこのままの勢いで乗り切れるとよいですな。
さて、夏休みの話。今年は旅行の関係があって2つに分けて取得。前半は旅行で決まっているのだが、後半は未定。前半の北海道は2泊3日だが、2日目の予定があまりはっきりと決まっていない。せっかくの北海道なので一人旅ならローカル線にゆられてのんびりと飲み鉄旅なんてのが最高ですが、そうも行かず。車を運転してあっちゃこっちゃ行かなければいけない。網走、知床、野付、釧路は決まっていて、野付から釧路が未定という感じだ。建造物を見るのはいいのだが、自然とか動物には全く興味がないので、まぁ、適当にぶらぶらして過ごすしかないですな。後半はやっぱり青春18きっぷで一人旅にでようかなぁ。。。

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2016年06月04日

ひさびさに大阪城天守閣

大阪出張なのだが、年休の消化もしないといけないということで半日年休にした。弁天に出社して半日であがれるというのはなかなからくちんでいい。ただ、普通に家に帰るのももったいないので、真田丸ブームにのって大阪城の天守閣を久々に訪れてみることに。どこから歩いても結構な距離の天守閣。昼ご飯を食べた場所からの都合でいけば、JR東西線の大阪城北詰がいちばん近い感じだった。それでも歩くこと15分以上。やっと本丸近くにたどり着いたときに探していた場所が見つかった。そう、豊臣秀頼と淀君が大阪夏の陣の際に、最後に自害をした場所とされている場所に碑が建っているのだ。真田幸村の最後の場も先日訪れ、そして今回の豊臣軍の総大将の最後の場と言うことでなんとか大阪夏の陣についての要所が訪れられたかなと。そしていざ、天守閣へ。大林組が建てた大阪城なのでエレベーターがあり、一気に5Fまで上がれてしまう。その際にガイドの方が「この中に日本人の方はいらっしゃいますか?」と、そんなのあたりまじゃんと思っていたら10人くらいいる内の日本人は私一人のみ。なんてこったいですわ。いくら外国人観光客が増えたといえど、日本人そんなにいないの?なに日本にいながらこのアウェー感。ほんとびっくりしましたわ。館内はなかなか見応えのある資料が多かったですな。ただ、動画で説明してくれる解説があまりにも空き時間が多くて、見るのに時間が足りませんわ。もう少し間をおかずに何回もリピート再生してくれればいいのにね。

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2016年03月06日

江の島の洞窟はなかなかおもしろい。

翌朝、7時半すぎに起こしてくれる幹事さん代理のKさん。いろいろと世話役を買って出てくれるいい人なんですが、来年で定年になるので、この方がいなくなった後が心配ではありますな。朝飯前にひと風呂あびて、そして朝飯へ。まぁ、食事はふつうでしたね。その後また記念撮影をして、あとは解散で各自自由行動。今回は江の島なのでエスカーに乗って江の島神社を参拝。その後、さらに裏に回って岩屋というところにある洞窟に。500円の入場料をとられる洞窟ですが、キャンドルをもって探検するような気分が味わえたり、富士山につながる洞窟だという伝説もあったりとなかなか楽しめます。そして最後は船で一気に江の島の橋の手前まで帰着。この船はとても楽ちんであります。その後、江ノ電にのって鎌倉経由で帰着。なかなか楽しい旅行会でありました。ただ、次回の幹事にあたってしまったことを除いてはね。。。((+_+))

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2016年03月05日

飲んで語って

江の島での旅行会なので、昼過ぎにお出かけで超楽ちん。江ノ電に乗ってぶらぶらと江の島の街を散策して、橋を渡り現地に到着しました。宿はすぐに見つかって、さぁ、風呂でも入って夜の宴会に備えようかと思っていた矢先に後輩とかと遭遇。「さぁ、飲みに行きますか?」と誘われてしまった。う〜ん、風呂に入ってのんびりしたかったのだが。。。でビールを二杯ほど飲んで、やっと宿についたて風呂に。洞窟風呂とローマ風呂が売りというのだが、ローマ風呂の時間が20時〜22時半と限定されており、その時間帯の男湯は洞窟風呂だった。まさに洞窟のような作りのところにあるお風呂で、なかなか面白かった。その後宴会が始まるも、両サイドがじいさんなので結構気を遣う。席のめぐりがよろしくなかったですな。宴会は2時間で終わり、ちょうどローマ風呂の時間だったのでひと風呂浴びる。その後の二次会は部屋飲みということで、久々にあう先輩方との語り合いとなるかと思いきや。今回は爺さん組と若手組が分かれたようで、若手組はまたぐだぐだしたお話をば。まぁ、そこそこ面白かったですわ。昨年は朝まで語り明かしたところもあるようですが、今回は二時半には終了。ゆっくり眠れてよかったです。


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2016年02月12日

大河ドラマ館に行く

10時半ごろ上田駅に戻る。その後は、進路を駅の反対方面に変更。まずは観光案内所で地図を入手。上田市散策の地図を見つけた。二の丸、本丸のある上田城に向かう途中には三の丸があり、そこが現在の上田高校になっているそうな。三の丸には昔、藩政をとっていた屋敷があり、高校はその敷地に建てられているとのこと。確かに昔の江戸時代にありそうな門構えの向こうに近代的な高校の校舎というなんともアンマッチな風景が展開されていた。その後、さらに西に進んで、東虎口という場所に到着。ここの近くには待望の大河ドラマ館が。入園料は大人600円。超満員かと思いきや、そうでもない感じ。中に入るとスタンプ台で行列ができる程度だった。スタンプが6つあり、すべてそろえると一枚の絵ができあがるのだが、これがまたいまいちで、6回も上ずりするため、最後のできあがりが極めて汚い感じ。絵葉書になるのでこれでお友達に手紙が出せますなんてことが売りのようですが、とてもじゃないけど、それは無理という感じだった。中には真田丸の砦が気づかれていて衣装の展示や、劇中の小物、ロケシーンなどのメイキング映像などが公開されている。真田の屋敷をVRで見学するツアーなどもあったりとなかなか楽しめる。今回は時間的余裕のある旅だったので、ゆっくりとみられて楽しい。ドラマ館を堪能したあとは、上田城の櫓を見学。この中にもいろいろと資料が展示されており勉強になる。とりわけ、第一次、第二次と勃発した上田合戦の流れが理解できるのがありがたい。結局、ドラマ館と櫓見学などで午前中そして、午後の1時すぎまで時間がつぶれ、空腹に耐えきれず、駅近くのとんかつ屋まで戻って昼食をとることにした。33022101021037

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2015年12月28日

今年の振り返り(旅行編)

今年最後の営業日ということで夜は納会に。仕事ではトラブル発生もあったが、なんとかお正月は出勤せずに無事1年過ごせたことに感謝しましょう。来年度はさらに過酷なノルマが割り当てられて大変な1年になりそうですが、なんとか乗り切りたいものですね。
さて、振り返り。今日は旅行編。今年もいろいろなところに行って参りました。まずはGWに家族旅行で天橋立と姫路城、岡山城の旅。天橋立のまたのぞきはおもしろかったようですが、お城となるとまだ歴史も深くは学んでいないので興味がわかないようですな。姫路城や岡山城は歴史を学んだとしても出てくるようなお城でもないのでやはり関心がないのでしょう。まだまだUSJやTDLて感じですわな。
その後、開業した北陸新幹線に乗車して北陸出張。朝ドラがちょうどまれという能登を舞台にした物語だったので、そのロケ地である、能登半島の輪島やそこから少し離れた大沢村まで行ってきました。村には1つしか宿がなく、まさにまれの下宿先のモデルとなった家のようでまれの世界観を堪能できましたね。また帰りにはのと鉄道で、里山里海という観光レストラン列車にも乗車。後には10月に運行する花嫁のれんも乗車して、能登半島の観光列車は制覇できました。また11月の北陸出張ではべるもんたという新しい観光列車も堪能。北陸に走り始めた3つの観光列車すべてを制覇できました。あとは富山には2回ほど訪れましたが、ちてつトラムや、トラムの富山駅、黒部峡谷鉄道も乗車できて今まで以上に北陸の近さを実感できるようになりました。
鉄旅では気動車の旅ということでスーパーはくと、スーパーいなばのかぶりつき体験や餘部鉄橋、城崎温泉が楽しめました。帰りにおいこっとにも乗車できてよかったですわ。来年もいろいろと旅ができるといいですなぁ。

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2015年12月04日

ちてつトラム

今年もやってきた事業計画の時期。昨年も毎週水曜日の残業時間帯に議論ということになって大変だった。今年はまだそこまでなっていないが、とにかくそういった面倒なことが多すぎて一向に業務ができないのが困りもの。結局、みんなでアイディア出したところで、出す人は毎回決まっているし、出されたものも大したものがなく、プラン化しても結局は業務多忙でなにも実行できていません。。。なんてオチがほとんど。ほんとに考えて仕事してるのかとグチりたくなりますな。
さて、旅行の続き。宇奈月温泉まで戻ってきた。ここから先はダブルデッカーにのって電鉄富山までといきたいところだが、1時間も前に戻ってきたことから普通の特急うなづき(14760形)で戻ることに。その分、早めに富山に戻れば、今度は市内線乗りつくしと、レトロ電車(ちてつトラム)を楽しむことができる。まずは、新幹線のホーム下にある市内線のホームから南富山行きに乗車。南富山行きは富山駅をでると左にカーブして市内循環と逆回りの右回りをして、南下していく。途中で市内線と分岐し、さらに南下すると20分弱で南富山駅に到着。地鉄の鉄道線に接続する駅であり、地鉄の本社がある駅だと思われるのだが、なんともさびれた感は否めない。不二越線というらしいが、本数も少なく、かなり寂しい。市内線の車庫があることくらいか。特にみるものもなかったが、ちてつトラムの時間を教えてもらって、20分くらいすると来るようなのでここで待って乗車することにした。ちてつトラムは水戸岡デザインのレトロ電車。車内の作りはひとめて水戸岡さんとわかるような木をふんだんに使ったデザイン。ふるめかしい電球やつりかわ。丸窓のデザイン。そしてなぜかテーブルが配置されている、ビール電車でも企画するのだろうか?というような感じだ。この列車にのって、今度はまた富山駅まで戻っていた。

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プロフィール
TAKA
「あたらしいもの」「便利なもの」「お得なもの」「かわいいもの(hina)」が大好き。藤沢市在住。妻(yuki)一人、娘(hina)一人。かなり運動不足。。。でもBMIは22。(最近ちょっと太ったの)
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