旅行

2019年07月16日

次回の鉄旅はどうしますかねぇ。。。

今回の四国旅行では岡山・倉敷から高松に入り、徳島、室戸、高知、大歩危、多度津、松山、八幡浜まで多くの街を訪れることができました。一番残念だったのはやはり室戸岬。天気が暴風雨のような天気のため太平洋の絶景がまったく望めず、バスに乗る旅、まさにローカル路線バスだけを堪能したような感じでした。ただまぁ、四国の南東端まで訪れたという記録だけはできたのでまぁよしとしましょう。コロプラの位置ゲームでも四国は制覇できて満足、満足。ひとつ大失敗したのが、高松のホテルにめがねケースにめがね、コンタクトケースを忘れたこと。それに気がついたのがすでに次の室戸岬の宿ということで即座に高松のホテルに電話をかけて発覚。いやぁ、一人旅だとかならずチェックするのでこんなことはいままで経験がないのですが、どうもおっさん二人旅になると、相手の時間感覚とあわせるのに変に気が散るのか忘れ物やうっかりがおおくなってしまっていけませんな。とまぁ、ひとのせいにするのはよくないですが、とにかく一人旅ではあまりないようなことを体験。ただ、逆に一人旅でないので観光列車での写真撮影も気兼ねなくアテンダントさんにお願いできてよかったですわ。前回は伊豆の一泊旅行、今回は3泊と少し長めの旅。きっぷを手配するのはまぁ、いつもの会社の鉄旅仲間との旅行でも同じこと。面倒だけど、自分が乗りたい列車、乗りたい座席を自分で選択できるので手間はかかれどまぁ、よしとしましょう。さて、次回はどこに行きましょうかねぇ。。。

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2019年07月15日

伊予灘ものがたりのスロー運転はハンパない。( ´ ▽ ` )

四国まんなか千年ものがたりが無事に多度津について、そこから2時間かけて松山まで移動。翌日は松山からの観光列車にのるためである。とはいえ、午前中は空き時間があるので、道後温泉でのんびりと過ごす。本館が工事中のため、別館の方で個室の入浴をば。部屋に通されて浴衣等が貸し出されていざ浴場へ。さぞ、大きな浴場かと思いきやそうでもなかった。露天風呂も小さめ。これであれば近所のスーパー銭湯の方がましでは無かろうかという感じだ。とはいえ、1700円弱での個室付き、茶菓子付きなのでまずまずの割安なのか。とりあえず一風呂あびてさっぱりしたところで、いざ、松山駅に移動。13時28分発の伊予灘ものがたり八幡浜編に乗車するのだ。これも去年やってきたのだが、きっぷはとれたけど、当日大雨で運行中止になってしまったといういわく付きの列車。今回はなんとしてでも乗りたかったところだ。運行からもうすぐ5年を迎えるこの列車も、内装はすこぶるきれい。こちらも水戸岡さんではなく、JR四国の社員によるデザインなわけです。すばらしい。この列車、特急列車が内子線経由になって、ダイヤに余裕のある旧予讃線の海側周りを走るため、スロー区間がすごく長いというのが特徴。海に面したところはすべてスローで走るのではなかろうかと思われるくらい。特急列車なら1時間で走るところを2時間半かけて走るのでよほどのスローということだ。今日はひさびさの晴れ間で海は絶景。昨日の四国まんなかとは比べものにならないくらいの景色を堪能できました。海が薄暗いとまったく映えないですからね。そんなこんなでマニアに有名な絶景駅の下灘に到着。伊予灘ものがたりを待ち受けるかのように、別の普通列車でやってきた観光客でにぎわう下灘駅。とてもローカル線の駅とは思えないほどのホームラッシュになっていました。下灘につく前に出されるのはレストラン列車の売りであるお食事。松山市内にある門田という有名なフランス料理店で作られた懐石弁当だそうな。これまたソースやマスタードが非常においしい作りになっていて、舌鼓。料理も景色も十二分に堪能でき、四国まんなかと甲乙つけがたい列車であることは間違いないですね。旅も終盤の伊予大洲をでると、大洲城から武将たちの旗振りのお見送り。橋から見えるお城もまた絶景でした。四国まんなかと比較するとスロー運転区間だらけのこの列車。特急ではなく、特急料金もかからないので青春18きっぷでも乗れるというのが売りなのでしょうか。夏休みになるとまったく予約がとれなさそうです。今回乗れて本当によかったですわ。 2019-07-15 14.13.552019-07-15 15.55.15

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四国まんなか千年ものがたりはかなりよかった。( ´ ▽ ` )

朝5時半起き、いつもの平日よりものんびりだが、休日にしては早い方。せっかくなので室戸岬の近辺を朝ウォーキング。遊歩道があるというので歩いてみたが、ジャングルのようになっていてまた道をちいさな生物がちょろちょろと走り回って気持ち悪い。とても快適な散歩とはいいがたかった。ただ、ジオパークというだけあって、隆起してきた岩などの地層をみるのはおもしろく、ブラタモリをみているような気分になれる。朝飯食べて、バス、土佐くろしお鉄道と乗り継いで高知まで。ここまでで3時間。同じ県の東半分の移動だけでこれだけかかるとはねぇ。。。ローカル線での移動は大変です。高知も雨で日曜市に行っている時間もなく今日の観光列車乗車の始発駅大歩危まで2000系の特急南風に乗車していざ、大歩危。大歩危駅に到着するとすでに四国まんなか千年ものがたりはホームに到着していたが、1時間ちかくあるので乗車はできず、これまら時間つぶしに散歩をば。吉野川をわたる橋から眺める川は遙か下にあって足がすくみそうなくらい。出発時間近くになったためまた駅に集合し、そこから乗車。いやぁ、すごくきれいな車内。キハ185系という昔、南風とかで利用されていた特急車両を改造してつくられた観光列車。水戸岡さんのデザインとは少し違い、JR四国の社員がデザインしたそうですが、なかなかの出来映え。そしてなにより、この列車、風景が売りでした。大歩危、小歩危の風光明媚な場所を特急南風ではあっという間に通り過ぎるところ、これはスロー運転をしてくれるので写真撮影なども堪能できます。あいにくの曇り空で車内のライトが窓ガラスに反射するため、撮影はしづらい状態でしたが、まぁ、そこそこきれいには撮れました。また、遊山箱というお弁当をいれる箱がおしゃれだったり、お弁当そのものも、和風の地のものを利用したメニューで日本酒にあうものになっています。クラフトビールから日本酒飲み比べセットへとついついお酒が進みます。阿波川内というたぬきで有名な駅や、徳島線の起点となる池田高校のある阿波池田。ここは小学生のころ、祖父・祖母の家に遊びに来たときによく遊んだ場所で懐かしいところ。その後、佃をすぎて吉野川を渡り、讃岐山脈に向けて勾配を上ります。途中、坪尻というスイッチバックの秘境駅に停車し、スイッチバックが体験できるのもこの列車のお楽しみ。残念ながら坪尻での特急の追い越しもしくはすれ違いはないようでした。逆向きのまんなかならあったのかしら?讃岐財田での大木をみたり、各駅ごとでいろいろとイベントは用意されています。塩入近くのひまわり畑が有名で、ここ二週間限定のスロー運転とか。いろいろとあったイベントも最後は琴平駅でのフェアウェルサービスのシャーベットをラウンジで食べるというのでおしまい。金の畳が見て座れるのがおもしろ体験ですかね。今まで乗った観光列車の中ではかなり楽しい部類でした。また次回機会があれば乗ってみたいと思います。2019-07-14 13.46.12

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2019年07月14日

はじめての室戸岬はすこぶる曇天とすこぶる湿気。でも四国制覇達成。\(^o^)/

室戸岬を目指す旅。高松から徳島までは高徳線というローカル線で1時間ばかり。2600系という空気バネ制御の車体傾斜装置を装備した気動車で高速に走り抜ける特急うずしおでいざ徳島へ。土讃線を走る2000系という初代の振り子式気動車を置き換えるために開発された車両ですが、土讃線で利用するには空気タンクの量が不足するため量産を断念。振り子式に戻した2700系と言う車両が投入される予定なのですが、その試作車的存在となったもの。おそらくマイナー車両として生き延びていくことでしょう。そんなこんなであっという間に徳島に到着。徳島で鯛塩ラーメンなるものを食べて、さらに南下をするため牟岐線の各駅停車で目指すは海部という駅。JR牟岐線の終点ですが、それまでにはウェルかめという朝ドラでも有名になった日和佐などを経由して行きます。天気は相変わらずの雨模様。湿度も高く景色はまったく望めません。2時間ほどかけてやっと終点。そこからさらに安佐海岸鉄道なる2駅しかない第三セクターで甲浦(かんのうら)駅を目指します。そしてそこからさらにバスに乗り継いでやっとこさ、室戸岬へ。室戸岬の一番南に位置するまさに四国の東側で最南端となるところにある室戸荘が本日のお宿。食事は海の幸満載のおいしい夕食でした。量もたっぷりでデブること間違いなしですね。で、夜になるとさらに風雨がすごいことになり、台風並の風が吹く中、なかなか轟音で眠れず、しかもすこぶる湿気に不快感も高まり、なかなか過酷な環境でした。宿のおかみさんとかは人情味あふれるいい方なんですけどね。いかんせん、最悪のコンディションで行った室戸岬と言ってもよかったかもしれません。結局朝方の散歩でも太平洋の絶景は拝めず、なんとも曇天のテンションのあがらない風景だけでした。あぁ、残念。次回来ることがあるかは分かりませんが、天気のいいときにきてみたいものです。とりあえず、これでコロプラの四国制覇完了。でも四国制覇という名称が出てこないので中国とセットになっているのか?いやぁ、張り切ってきたのに少し残念ですわぁ。。。 2019-07-14 05.39.26

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2019年07月13日

高松の魚男

倉敷で結構な日光を浴びたために、少し日射病っぽい症状に。頭が痛くつらかったが、一晩寝たらなんてことなくすっきりした。岡山で友人と合流してマリンライナーに乗っていざ高松へ。マリンライナーは先頭のグリーン車のかぶりつき席を予約。瀬戸大橋の中を進んでいく全面展望を楽しめるのは1F席に作られた4席のみ。その4席のうちCDは運転席が前にないためAB席よりも眺望にすぐれているという点が特徴的。やはりかぶりつきが楽しめるのはいいことだ。 そんなこんなであっというまに四国入り。瓦町に宿をとったので、琴電で二駅ばかり乗車して移動。前にとまったことのあるスーパーホテルとは別で、2年前くらいに仕事できた拠点ビルの目の前にあるホテルだった。なつかしさ満点。ひとっ風呂あびて、食事にお出かけ、マリンライナーでつまんできたのであまり腹は減っていないのだが、せっかくの瀬戸内の海産が食べたいという友人のリクエストもあり、出かけることに。はもの梅肉や鯛のお造りなどやすく食べられるお店を発見。その名も魚男(フィッシャーマンというらしい)で夕食をとることに。タコのお造りが作りたてで動きまくっているところが少し気持ち悪いところもあって、またかなりの歯ごたえ。味はうまいが、。。。といった感じであった。しめにあっさりラーメンが食べたいとの要望で、これまた腹一杯だが、つきあうことに。まぁ、鉄道の要望はすべて通しているので食事の要望くらいはゆずってあげざるを得ないかなと。まぁ、それなりに楽しめた1日ですが、いかんせん、頭が痛くて少し残念でした。でも今日はすっきり、これから室戸岬を目指します。

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2019年07月12日

倉敷はなかなかおもしろい町

仕事がいっぱいあるなか無理矢理お休みをもらって四国旅行にお出かけ。四国といいながらも最初に入ったのは岡山。直接指四国に入るのも面白味がないのでここはどこかでワンクッションおいてというのでとにかく高松に近い県で選んだのがたまたま岡山だったというだけ。特典航空券であとで区間変更すればいいやと思っていたらなんと、区間は変更できないみたいで、失敗失敗。仕方なく岡山を楽しまなければいけない羽目に。まずは、岡山空港なので、そこに行くまでも結構大変。朝から搭乗口変更のメールが来るわ、条件付き引き返して伊丹着陸の可能性ありなんてメールも来るわでなかなかびっくりです。結局天候はすこぶる回復して伊丹に行くなんてことはなかったですが、もし行ったらどうなってたかも少し興味があったところ。飛行機では乗れなくて1000円もらったということはあれど、他の空港に行くなんて経験今まで一度もないですからね。 さて、そんなこんなで岡山にたどり着き、予定の連絡バスにも遅れなく乗れたので下調べしておいた、岡山電気のチャギントン電車も撮影でき、満足したところでいざ倉敷へ。友人と合流するまでの時間が長くて暇つぶしをしなければいけないのですが、岡山はもうあまり訪れるところもなく、倉敷の美化地区を訪れることに。今まで倉敷は来たことあれど、この有名な町並みを一度もみていなかったので、ここは是非と。町はきれいで運河はあって、風情あり、ドラマのロケでもよく使われていますね。おそらく朝がきたとか、クラボウの敷地ではマッサンのロケもあったとか。ブラタモリも来ていましたね。なかなか興味深い町で、お店歩きが好きな人ならもっと時間が足りないとなるのでしょうが、あいにく時間はあれどスマホの充電がもとないため、そうそうに食事まですませて立ち去ることに。でもとても満足な観光でした。また時間があれば行ってみたいところです。駅から少し歩くのがネックかな。

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2019年06月30日

四国旅行の準備をば

先週は大阪帰省のため行けなかったジムへ。雨なのでだいぶ少な目の人出。いつもお風呂の湯舟が満員になってなかなか入れないことがあったりするのだがそういったこともなく快適でした。昼は久々に王将でジャストサイズメニューというちいさめサイズのものを天津飯、鳥のから揚げ、餃子3個とビールといういつものメニューで。これがうまくてなかなかいいんですわ。
さて、再来週に行く旅行の話。四国のバースディきっぷを利用すると四国周遊がグリーン車に乗って豪遊できるというすてきな切符があるわけですな。昔もこれをつかって、四国一周したことがあり、今回が2回目。今回は前回行ってない、室戸岬方面を含め、四国まんなか千年ものがたりと伊予灘ものがたりに乗車する予定。去年、松山出張の際に乗車しようとおもったのだが、大雨の影響で両方とも運休になるというなんとついていないことだったか。まぁ、去年も6月だったのでだいたい同じ時期。今回も今日は伊予灘ものがたりが運休になっていたりと少しいやな予感がしなくもない。とはいえ、バースディ切符でお得に旅行できるこの時期にしかないかなぁとも思うので、なんとか行きましょう。あとは日ごろの行い次第ですかね。ちなみに、バースディきっぷを手配した旅行会社がいい席を予約してくれたので、自前で手配したほうがキャンセルしておきました。

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2019年01月14日

西村京太郎氏に会えるとは。。。感激。( *´艸`)

おっさん二人旅の宿泊先は、湯河原の高台に建つホテル。新幹線と在来線を眼下に望むことができる眺望が売りの展望風呂のあるお宿です。まぁ、普通はおっさん二人で泊まることなど、まずないのか、当然、男女だと思われたのか、浴衣も男と女用で用意してあったので、お宿の人が、あわてて、あっ今取り替えますので。。。と。なかなか笑えました。宿泊客はというと、カップル2組、おばあちゃん4人組、我々おっさんペア1組の計4組。料理はフランス料理のコースで温泉宿というよりもペンションですね。味はうまかったです。で、翌朝の湯河原の散策をどうするかが問題だったのですが、まずはバスで奥湯河原方面を目指し、途中の不動の滝ってところで下車。なんかのテレビ?ブラタモリかな?で見かけた気がする茶屋は朝飯後すぐだったので見向きもせず通り過ぎ。その後、温泉街を下って下って、たどり着いたのは万葉公園、さらに下って、私の希望の西村京太郎記念館。かつて小・中学生時代におおはまりしたトラベルミステリーの作者である西村京太郎氏の作品を紹介したり、二階にNゲージのジオラマがあったりとなかなか楽しめる場所なのですが、ご本人が隣にご自宅を構えられていて、毎週日曜日にはサイン会が開かれているのです。今日は月曜日なのでサイン会の日ではないのですが、なんとふらっと現れてファンサービスを。これはめったとない機会。前回来た時も本人にはお会いできておらず、人生でお会いするのはもちろん初めて。あまりにも感動してしまい、さっそく2階で本を購入して、私の名前をサインしていただきました。その後、時間があるのでずっと雑談を。阪急電車も殺人現場にしてほしいという話をしたら、梅田の3線同時出発はいいですよねぇっと構想を少しお話してくださったりと、非常に有意義な時間でした。最後に握手していただき、記念撮影も。こんなファンサービスのある記念館は本当にいいですね。結局、小一時間近くもお話させていただき、感無量でした。ありがとうございました。(*^-^*)今回の旅行はなによりもこれが一番の思い出。スーパービュー踊り子のサロンカーに乗車した時も西村京太郎の殺人現場になったところだよと話題にしたときからの願かけが通じたのかもしれません。\(^o^)/

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2019年01月13日

おっさん二人旅(1日目)

先日、高校時代の友人からMessengerがやってきた。次の3連休、暇やから相手してと。まぁ、関東まで来てくれるなら、近場で温泉旅行ぐらいやったらつきあってもいいかもと返事したら、やってくるとのこと。まぁ、せっかく来てもらうのでせめて行先くらいは希望を聞いてあげようということで、伊豆に行きたいとの返事が。伊豆といってもいろいろとあるのだが、鉄道で行くなら伊豆急下田が最南端。僕は何度も訪れていてすたれた町ということも知っているので、伊豆半島で、特に鉄道にかぎらず、楽しめそうなところをピックアップしてURLを送るも、いまいちどれも響かなかったのか仕事が忙しくて見ている暇がなかったのかは不明だが、やっぱり下田でとしか回答が返ってこなかった。まぁ、それであれば、下田に行くまでの行程を楽しむしかないと、来年の春にはなくなるスーパービュー踊り子に乗車することに。えきねっとで予約するもグリーン車は満席、当然、スーパービューに乗るなら先頭のかぶりつきがいいに決まっているのだが、そんなところはとっくに売り切れていて、それ以外のグリーン車であっても海側にある二列席はすべて満席。まぁ、仕方ないですわな。というわけで普通の指定席の方を予約してみるも、こちらも海側の2列は満席。まぁ、仕方なく山側の席ということで、予約していたのだが、発車の前日に見てみると、なんとグリーン車の海側座席にキャンセルが出たのか、空席を発見。これは予約せねばとはりきって予約してゲット。ただ、あいにくかぶりつきの席は発車、発券の間際まで粘ってみたが駄目だった。で、当日、昨年の9月の飲み以来の再開で、東京駅からいざ出発。駅弁屋祭りで牛肉どまんなか弁当を車内で食すべく事前購入して乗車。天気もよく、日差しがまぶしかったのはありますが、なかなか快適なスーパービュー踊り子の旅。おそらくグリーン車は乗り納めとなることでしょうね。満足、満足。伊豆高原ではザ、ロイヤルエクスプレスも発見。あいにく運航日ではないので、先頭車が切り離されて車庫にいるのを見るだけで少し残念ではありましたが。。。その後、下田の町を散策して、二度目の乗車の伊豆クレイルでお宿のある湯河原まで。初日はそれなりに楽しめました。

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2018年06月22日

次回の鉄旅をどうするかが問題だ

いやぁ、ほんまになんで勝てないかねぇ。糸井のあの守備。バッティングがええので帳消しにしてくれますが、バッティングええんやから、もうすこし守備もがんばれよといいたくなる。桑原がいまいち打たれますしねぇ。とにかく貧打ではだめでしょう。朝からてんこ盛りで、オリックスの勝率と阪神の勝率を足すとちょうど1になると大騒ぎしてましたが、単に、勝ち数と負け数の合計が一緒になるだけであって、まぁ、交流戦という18試合に限ってみればぜんぜん珍しいことではないですわな。 さて、鉄旅の話。次回の鉄旅をいつ、どこにしようかという企画段階なのですが、3人の好みがばらばらなのが難しいところ。一人は一度乗った列車にやたら乗りたがる、僕ともう1名は一度乗ったのよりも、また別のものに乗りたくなる。まぁ、それにつきあって越廼Shukuraは2回も乗ったし。。。まぁ、あれはあれで、お安くて日本酒がいっぱい飲めてとかなり楽しい列車ではありますがね。で、私的には次回は四国で伊予灘ものがたりや、四国千年まんなかものがたりなどに乗車したいところですが、あまり乗り気じゃないみたい。ローカル線をつかって、時刻表をしらべない、ローカル路線バスの旅のようなワクワク感を味わいたいという感じだ。まぁ、それもおもしろいとは思うが、学生ではないので時間がもったいなくだ。あとは昔、途中で運休になって断念した会津鉄道のお座トロ展望列車にのるという案もある。リバティにのれば、会津鉄道へのアクセスもさほど悪くなく、いい案かもしれない。さて、どうしますかねぇ。。。って、またたぶん私が企画しなきゃいけないんでしょうなぁ。

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2018年06月05日

鹿児島に行くなら仙巌園と古尚集成館ははずすべからず

大河ドラマ館のオープンは9時。朝5時から歩き始めているので、4時間くらいになる。さすがに疲れてきたのでドラマ館近くのセブンイレブンにてほっと一息コーヒーをば。ちょうどよい時間になったので入館する。20名ほどが並んでいる程度。ゆっくりと見ることができるのだが、まぁ、これがほんとイマイチ。今までみた大河ドラマ館の中で一番しょうもないというか。。。天地人(直江津)、真田丸(上田、九度山、沼田)といろいろと見たが、なんでだろうか?史実に基づいた紹介コーナーがなく、たんなるドラマの紹介に終わっているからかしら。展示も少ないし。。。また売店コーナーでもこれは買いたいと思うようなかっこいいものもなく。。。さっさと終わって次は西郷どんのロケにもよく使われた仙巌園へ。時間がもったいないのでタクシーで移動。何か地元のいい話がきけないかと運転手に話しかけてみる。どうやら10年前からタクシー運転手を始めた方らしく、昔は仙巌園とは言わなかったということや、桜島の前にある錦江湾がハワイの真珠湾に形状がにていることから太平洋戦争が始まる前に軍事訓練がされたという話などを聞くことができた。10分程度、1600円で到着。園に入って最初に目にするのがドラマでもよくでてきた反射炉。島津斉彬が作ったそうだが、薩英戦争、西南戦争と2度の戦場になり、焼失したようで、石垣だけが残ってました。その後、ぢゃんぼ餅なるものを食した跡にいざ庭園に。おぉ、あの見慣れた、御前相撲が開かれた島津家の別邸ではないですか。桜島が目の前に巨大に見えます。これを見ながら幕末を憂い、その後の薩摩、ひいては日本をどうするかを考えていたのでしょうね。お屋敷にも入場し、ドラマでも出てきた、謁見の間や、応接のテーブルなど見応えのあるものでした。その後庭園を散歩すると、何カ所かに西郷どんでロケに使われた場所ということで立て看板がされていて、その場面も紹介されていてとてもわかりやすい。庭園内にある食事どころで昼飯でも食べられればよかったのだが、帰りの新幹線の時間もあるため、ここは足早に次の古尚集成館へ。ここは日本最古のヨーロッパ式の工場ということで、ここで大砲などを製造していたのですかね。今は資料展示館になっており、薩英戦争の様子や、島津家の工業面ので功績がいろいろと紹介されていて、ここもとても見応えあっておもしろいです。ゆっくり見たいところですが、ここも結局足早となって最後の薩摩切り子の工場見学へ。島津斉彬がはじめたという薩摩切り子のできあがるところが間近に見学できておもしろいです。というわけで、この場所が一番見学に楽しく、一番時間をさくべきところでしたね。次回はそうおぼえておきましょう。今までこんな観光地しらなかったので、大河ドラマのおかげです。う〜ん、鹿児島を堪能できました。西郷どん、ありがとう。
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2018年03月11日

旅行会(二日目)

旅行会の二日目は雨が降りそうな天気ではあったもののなんとか持ちこたえた。朝ご飯をおいしくいただき、海辺と周辺をぶらりとウォーキング。景色がいまいちなので、それほど楽しいものでもなかったが、阿字ヶ浦駅で気動車2両を発見。撮影するときだけ少しテンションがあがった。その後、マリンワールドまでバスで送迎、なかなか気の利いた旅館であります。この水族館のいるかショーがなかなかダイナミックで迫力がある。なんともいるかのサイズがハンパなく大きく、しかも4〜5頭くらいいるので江ノ島水族館のものを見ているとその迫力の違いにびっくりさせられる。水しぶきの量もハンパなく大きく、前の方にいればさぞかし子供気分で楽しめただろうとも思ったが、さすがにこの時期に風邪を引くわけにもいかず。。今回は後ろの席から見学。それでも興奮を隠せないくらいでした。ナイス幹事さんですね。その後、おさかな市場という漁港近くの市場に出かけてお昼の海鮮丼をいただき、大洗を堪能。その後、那珂湊駅まで歩き、そこからひたちなか海浜鉄道に揺られて勝田まで戻り、そこからのんびり快速列車で辻堂まで。片道4時間の旅はつかれもあってかきつかったですが、普段の仕事のストレスを少しでも発散できたのでとてもいい旅行会でした。また来年も行きたいところですが、どうなっていることでしょうね。

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2018年03月10日

旅行会の初日は雨の偕楽園

金曜日は雨の中のお出かけになってしまった。品川で集合して、ときわに乗って目指すは水戸の偕楽園。OBの方々を中心に年一回の集まり、旅行会。電車の中で宴会がはじまり、結構周りにご迷惑をかけてしまう羽目に。だめですね、酔っぱらうと正気がなくなってついつい声が大きくなってしまうひととか。まぁ、社会人ではあるまじき行為ではありますが、そこだけは気をつけるようにしないと。で、雨がどしゃぶりの中ではありますが、せっかく水戸まできたので偕楽園の梅を見るべしと足を延ばすことに。まぁ、そこそこは咲いていましたがやはり雨ではいまいち盛り上がらず、ちょっと残念でした。で、時間も結構遅くなったのですぐに切り上げてお宿に向かうことに。阿字ヶ浦にある、丸徳旅館なるところに宿泊。あんこう鍋や海鮮をいっぱい堪能できる宴会でおいしくてよかったです。しかも飲み放題つきということでなかなかのお宿でした。ただ、お風呂が2カ所あるのですが、どちらもそれほど広くなく、家族風呂を大きくしたような感じなので、大風呂に入った感がないわけです。遅くまで団らんしたいところでしたが、さすがの連日の残業つづきでへとへとに疲れていたので23時すぎには寝させてもらうことにしました。ちなみに、今年は若手の参加率が悪く、いけてませんね。去年は私のグループから数人出てもらったのですが、今年はほとんどおらず、なんとも寂しい限りです。でもこれから盛り上げていかなければいけないのは我々なのでとにかく続けたいところ。年1回くらいこんな旅行会をやってもいいのに、今の時代の若者たちは仕事は仕事、プライベートはプライベートと分けすぎです。なによりそれらの上司になる課長陣やその下の中間層が乗り気じゃないというのが一番いけてない。なんてこったという感じですわ。

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2018年03月09日

エンジョイ旅行会

ひさびさの平日にとるお休み。半年間で1日お休みをもらったのはこの日が初めて。そう、部署の旅行会の日なので休みやすい形にはなっています。ただ、この大雨の状況で旅行会というのもついてないです。せっかくの偕楽園なのでゆっくり鑑賞できればと思っていたのに残念。まぁ、みなさんと久々にお会いすることもあるので会話を楽しむというのと、あとは昼間から飲めるというぜいたくを味わうくらいですかね。品川から特急ひたちを予約してもらっているので、それにボックス相乗りして現地に向かうというスケジュールになっております。今回は幹事もやらなくていいし、気楽な旅、明日はロマンスカーGSEのお披露目会まで間に合えば戻ってこれそうですが、ちょっとそれは無理そうですね。残念ですが、せっかくの旅行を楽しむ方を優先しましょう。エンジョイ、旅行会\(^o^)/

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2018年03月05日

旅行会の季節

暑さで何度も目が覚めた。まさか、こんなに寝苦しいとは。。。気温が一気にあがりすぎるというのも困りもの。これでまた火曜日から一気に下がるというのだから体がついて行かないなんてことにもなりかねない。はやく気温が高めで安定してくれることを願うばかりですな。 さて、今週末はうちの部署の旅行会。去年、幹事を実施したため当分は免除されることでしょう。箱根だったので近場でよかったのですが、今回は大洗でアンコウ鍋というなかなか楽しみなプランです。が場所が遠いのでどうやっていくかですな。品川からひたちもしくはときわの特急で行くパターンと普通列車のグリーン車で行くというパターンもある。後者であれば青春18切符も使えるので安く行くことはできるが、往復で2枚利用したところで、残り3枚を使い切るのは今の仕事の状況から考えるととても無理。であれば、ここはひとつ特急利用でスピード移動といきましょうか。かつてひたちなか海浜鉄道に乗りに行った時もそうしたのかもしれない。おそらく3〜4年前だったと思うのだが、コロプラの関係で、行った覚えがある。終点には大きな海浜公園があるのだが、駅前は閑散としていて何もない感じだった。そこから歩いてそうとおくはない丸徳旅館というところが今回のお宿のようだ。久々の旅行、少しでも楽しませていただきましょう。

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2018年02月06日

高山旅行といえば

嫁と娘が二人で高山旅行に出かけていった。娘が下級生の入学試験対応で毎年この時期に1週間ほどお休みになるようだ。であれば、私もこれに併せてまだ1日もとれていない年休をあてて家族旅行にといきたいところだが、プロジェクトがグダグダの状態で、まったく身動きがとれない状態。ワークライフバランスを部下に推奨する割には自分自身がまったく実行できていないというダメダメ上司の図式そのままじゃないですかね。ほんと、なんで毎年こうなるのか。というか、いつものプロジェクトだけなら問題はなかった、やはり追加でやってきたプロジェクトの会議付議対応がもうすべてを物語るほどのハードワークとなっている。ほんとなんでこうなっちゃうのかねぇ。。。 で、そんな高山旅行とのことで、高山に出かけたのはもう10年以上前の話。娘が生まれる前に、妻と大阪の実家に帰省する途中に立ち寄った。車で立ち寄ったのでいろいろと回れたのだが、時間的に朝市には行かなかったし、ちょうど朝ドラでさくらの時期だったので、そのロケ地である高校に行ったり、和ろうそくのお店にでかけたりと、ロケ地めぐりを楽しんだ記憶がある。その後はやはり高山に行く機会はなく、一昨年あたりに君の名はのこれまたロケ地巡りで飛騨古川を訪れた程度だ。そのときは雨が降り天気も悪く、あまりいい印象にない。神社や図書館、そして食事どころなどを巡り、口噛み酒の販売店も訪れたような記憶がある。次回もし行く機会があれば、朝市含め、ゆっくりと高山の町を堪能したいところだ。

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2017年12月27日

今年の振り返り(旅行編その2)

いやぁ、寒くなった。朝がつらいですなぁ。今朝は特に寒いし、昨日は夜が遅くてということでダブルパンチ。遅くなった理由は妻と娘の年賀状印刷のため。まったくもう、毎年毎年わかっているのに早めに取り組まないでぎりぎりまでひっぱり、デザインと住所録だけメールで送りつけてあとは印刷お願いとな。自分で印刷を覚えようということもないのに、パソコン教室に通わないとという矛盾だらけ。自分でやることから始めればいいのにと思うのですがねぇ。。。まあ、なんとかやりきって今年も解放されましたわ。 さて、今年の振り返り、旅行編その2。ひとつ旅行を忘れていました。そういえば八ヶ岳への家族旅行もありました。夏に旅行に行くのは結構定番になりつつありますが、こちらも同じ、なにか計画ができるかというと、部活があるのでということで計画はできずに。。。となる。仕事もそうなのだが、もうはじめに予定をたててしまって、仕事も部活もなにがあっても休むぐらいの覚悟がないと旅行なんて計画できませんわな。で、今回はまぁとにかく予約しておかないと、部活がなくなってやすみになると暇だとぶうぶう言われるのでとにかく宿だけ予約。車の運転は極力最低限にしないと疲れるし、いやなのでとにかく少な目かつ、計画的に、時間を刻んだ予定をたてておいた。おかげで予定通りにすすんでいるかという進捗は把握しやすかったが、想定外の天気の悪さにやはり予定通りには行かず。なので高原のドライブは全くの失敗。しかも霧の中の恐怖のドライブになって大失敗でした。さて、来年はどこに行きますかなのですが、どこにいきたいとも、プランもあまりたてないので困りもの。宿でのんびり過ごすというプランではちょいとつまらないんですけどねぇ。。。

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2017年12月26日

今年の振り返り(旅行編)

ダイエットシステムから明日は開始90日になるので体重測定に加えて腹囲も測定するようにとの指示メールがやってきた。そういえば、まだ一度も腹囲は測定していなかった。指示に従い、早速測定、その結果は79cmとな。おぉ、ダイエット開始前は測定していないが、スラックスのサイズは86cm。最近はすっかりズボズボになって、ベルトなしではとうていはけない状態になっていたのだが、その訳がよくわかった。マイナス7cmですか。我ながらびっくりでございます。難関のひとつであったクリスマスも無難にこなしたので、あとは年末年始をいかに乗り切るかですが、やっぱりそんなに食べたいとも思わなくなったし、食が細くなったことは確かだ。無理しないでダイエットできるのが一番。最近は体重も停滞傾向になったのだが、あと1kgほど減量できればありがたいかなぁと。 さて、今年の振り返り。旅行編。といってもそんなに対して旅行した覚えはない。出張はいろいろと行けたのだが、旅行とえば、二月の家族旅行で、熱海の星のリゾートに宿泊したこと、GWに大阪の実家に帰ったことくらいだ。前者はホテルが豪勢なので、のんびり、ごろごろと楽しめたが寒かったのと、翌日は雨が降ったので観光もなくという感じだ。後者はいつものUSJ。こちらも観光はなし。我が家はどうやら、観光ということにとんと興味がないらしい。その土地の偉人の歴史にふれるなど、受験の時はいきたいとは言うのだが、それが終わるととんと興味なし。やはり普段から関心がないと受験の役にもたちませんわな。で、あとは鉄旅。いちどリスケせざるを得なかった東北の旅だが、リゾートしらかみ3兄弟を制覇したり、念願のTOHOKU EMOTIONに乗車できたりとこちらは大満足でした。鉄旅の楽しみとして、ウォーキングと組み合わせて車両基地を訪れるというのも新しい試み。これはなかなかおもしろく、時間さえあればできることなので、これからも趣味のひとつとしていいかもしれない。朝からウォーキングもできてとても健康的ですわ。さて、来年はどこに行きますかねぇ。。。

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2017年11月09日

鉄旅2017(秋田・青森・岩手)3日目その3、そして次回へ

新しいプロジェクトにつっこまれて残業が増えてきた。朝からグリーン車使ったり、ちょっといいお店で朝食を食べたりと少しだけストレス解消してから出社しないとなかなかやってられない状態になりそう。今週もあと二日かぁ。。。がんばるべ。 さて、旅行三日目の最終行程。リゾートうみねこもかぶりつきをそこそこ楽しんで、あとは海に向かって45度回転してとめられる変わったシートを堪能。キハ48のディーゼル音も楽しめてよい感じだ。ただ、日も暮れてきたので海の景色はいまいちでした。八戸に到着し、乗り継ぎは10分もない感じ。3連休の最終日とあって東京に帰還する人たちではやぶさは満席状態だった。列車が遅れることもなく、無事、上野に到着。辻堂まで戻るには東京まで行くと座れないため、いつも上野下車と決めている。なんとか無事自宅に戻れて旅のすべてが完了した。今回の旅は、企画も大変だった。当初行く予定の日程ではリゾートしらかみがとれなかったのだ、敗因は青春18きっぷの期間に設定してしまったこと。ただ、もしその時期にいけてたとしても例の秋田の大地震(震度5弱)が発生した日なので、大混乱で、しらかみとかも運休になっていたかもしれない。しかもリスケできたおかげで三連休パスが使えて大幅に料金削減となった。きっぷもパスで自動改札が通れる簡単なものなのですごく便利。経路がかかれた長い乗車券を窓口から通過しないといけないとなるとそれは時間のロスになるので本当にありがたいパスだった。あと、面倒なのは3人が同一の行程でないということ、2日目で一人が脱落となると、その人だけのきっぷとか、その人だけの会計とかが発生する。毎度毎度、私がそのあたりも考慮したプランなどすべて私の方でやっているのだが、次回からはそろそろ他の二人にお任せして旅を楽しみたいところです。でもまぁ、こんな鉄旅についてきてくれるだけでもありがたいのでまたがんばって企画しますかねぇ。。。

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2017年11月08日

鉄旅2017(秋田・青森・岩手)3日目、その2

すてきな料理に、すてきな景色と最高のシチュエーションを提供してくれるTOHOKU EMOTION。2013年から走り出して4年が経過しますが、まだまだ真新しく、車内もぴかぴかの状態。水戸岡さんとはまた違ったテーストで、明るい木の造りとは反対の暗くシックな感じで高級感を出すという奥山さん風のアレンジがされているのがよく分かります。2号車のライブキッチンは調理されている場面が目の前で見られるのでこれまた楽しいところ。1号車の個室はすべて海向きということで、こちらもよかったかもしれません。去年乗車したリゾート雪月花もあれはあれで運転席のすぐ後ろの特別席に乗車できてとてもよかったのですが、そこそこの値段もするので、どちらかといえばTOHOKU EMOTIONの方がお得感はありますな。ただ、行く先が久慈というところが、あまちゃん好きなら申し分ないのでしょうが、それ以外にあまり魅力がないところなので行った先での時間つぶしが問題になるかもしれません。そういう意味でランチコースで行って即、デザートコースでかえって来るというのもありかもしれませんな。そんな訳でおいしい料理とすてきな景色、これは海と山は紅葉でしたが、それを堪能していたらあっという間に2時間が終了。これはまたもう一回乗ってみてもいいかもと思いました。味が最高でした。雪月花は料理はまずまずですが、なによりスイッチバックなど鉄的な楽しみがあるのでこれもまた乗ってみたい気はしますが。。。で久慈でなにをするかですが、昨日の津軽鉄道と同じく、イベントが開催されており、駅前ではいかやきなどの屋台が。ダイエット中の私には、おいしい料理いただいて満腹なためまったく興味なし。せめていろんな鉄道グッズを売るなので鉄ちゃん向けのイベントならよかったのですが。。。というわけで、腹減らしにウォーキングすることに。まずはあまちゃんハウスを見学。リニューアルされていたので場所が変わったような気もするなぁ。展示物がなにが変わったのか、ジオラマも前のままだしよくわかりません。その後は街の散策に、喫茶リアスのモデルとなった喫茶店の前まで行きましたが、入ると何か食べないといけないので今回は見送り、その後、道の駅まで歩いてまた駅に戻るという軽めの歩きで終了。その後、三陸鉄道の新しい駅、十府ヶ浦海岸へ。真新しい駅ではありますが、周りに集落があるわけでもなく巨大な防災堤防があるくらい。夏は海水浴ができるのかしら。謎の多い駅ではありました。滞在時間5分で見学終了。リゾートうみねこに乗車するべく久慈まで帰還。無事、うみねこに乗り継げて八戸線を戻っていく行程でした。続く。

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2017年11月07日

鉄旅2017(秋田・青森・岩手)3日目、その1

リゾートしらかみの3兄弟を制覇し、充実した二日目を完了。明けた最終日3日目は八戸に向かいます。その前に朝の散歩ということで、5時おきで部屋の風呂に入って準備万端。張り切ってフロントに降りたらなんとどしゃぶりの雨じゃないですか。これは散歩は無理とあきらめて、部屋に戻りブログでも書くことに。ふと外を見ると、雨がやんでるではないですか。もう降らないだろうとかさもおいていったのが失敗。前日と同様に、本日も車両基地散歩。盛岡車両センターの青森支社として津軽線の脇に存在する車両基地は歩くと40分くらいの距離。タクシーででかけて戻りを歩くというパターンです。車両基地をまたぐ陸橋から写真撮影をば。East i-Dとは秋田ですれ違ったのですが、ここで眠っていたようです。485系のはつかりに利用されていた車両なども発見ですが、それほど驚きのものはなかった。やはり秋田の新幹線と在来線が混在する感じの方がおもしろくて新鮮ですな。というわけで早々と切り上げて歩きモードに入ったのですが、ここから雨が激しく。う〜ん、傘をもってこなかったことを悔やみます。結局途中の道でタクシーを捕まえて、そのままホテルに戻る羽目に。体も冷え切ったので2Fにある大浴場であったまりました。その後、待ち合わせをして、青森、新青森を経由して八戸まではやぶさ14号にて移動。さぁ、ここから本日のメインイベントである、TOHOKU EMOTIONの旅のはじまりです。10分まえにしか乗車はできないとのことですが、リゾートあすなろなどが停車していたりするのでホームに入って写真撮影をば。エモーションも乗車可能となった時点で乗り込み、今度は車内を撮影に次ぐ、撮影。しばらくするとディーゼル音をうならせていざ、八戸線を久慈を目指して出発です。さっそくウェルカムドリンクとしてシャンパン風のノンアルコールで乾杯。いやぁ、これは楽しみ、楽しみ。とにかくライブキッチンを2両目に挟んでいるため、お弁当とは違うお皿に盛りつけられた料理が運ばれてくるということで見栄えがすばらしいんですわ。続く。

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2017年11月06日

鉄旅2017(秋田・青森・岩手)二日目その3

鉄旅2日目、その3。津軽中里駅は津軽半島のなかほどに位置するため、風が強く、気温も低め。転車台の回転イベントもひとまわし体験するともう寒くて外にはでていられない感じだった。シュークリームのお店にも行って、食べて、また駅に戻ってきて一息を。駅舎内にはNゲージの運転体験ができるようで、すごい数のNゲージ車両を走られている状態だった。中でもおもしろいのが、はやぶさのフル編成や、トワイライトエクスプレスのフル編成、北斗星のフル編成など長大編成を走らせるは分かるが、津軽鉄道の走れメロス号が12連で走っているということ。実物は5両しか存在しないオレンジ色の走れメロス号が東海道線の10両を越える長大編成というのが笑える。カラーリングがオレンジベースに緑の帯なので昔の能勢電の1700系登場時カラーリングに似ていてとても親近感のある車両ではある。そんなこんなで1.5時間はあっというまにすぎて、また今度は五所川原まで戻ることに。ここからはリゾートしらかみの第2弾で青池編成に。ブナ編成と同様のハイブリッド車両であり、真新しい車内はとてもきもちいい。弘前まで30分強であっという間の時間だった。途中川部の駅でスイッチバック、進行方向が逆になるのだ。秋田から青森までフル区間乗車すると、東能代、川部、弘前と3回もスイッチバックする列車。まるで箱根登山鉄道のようだ。川部では鉄旅メンバーの1名が帰宅の途に。なんでも今日中に帰らないといけないそうな。大変ですな。うちらは弘前で温泉にのんびり。当初は弘南鉄道に乗車して日帰り温泉施設に行く予定だったが、なんと落雷により、弘南鉄道は運転取りやめ中。こんなアクシデントも旅の醍醐味である。急遽調べてもらった日帰り温泉でのんびり。ただ、片道30分近く歩く場所だったので大変だった。かえりは100円バスで楽々、もう少し調べれば行きも楽々でした。さて、2日目の最後は、リゾートしらかみくまげら編成で青森まで。これで秋田ー青森のフル区間を3つの編成すべてつかって乗車するというノルマを達成。いやぁ、すんばらしい。その後は宿にもどり、青森のホタテなどを中心に海鮮を楽しみました。いやぁ、充実した一日でした。

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2017年11月05日

鉄旅2017(秋田・青森・岩手)二日目、その2

鉄旅2017二日目のその2。海沿いを走る五能線のリゾートしらかみ1号、ブナ編成。先頭車両の展望席すぐ後ろの海側というこの編成の中でもっともいいポジションの座席をゲットできてテンションあげあげ。あいにくの天気は曇りでインスタ映えするほどの画像は収められませんが、海の景色は絶景きわまりなし。これだけの海沿いで、絶景箇所は低速でゆっくり走ってくれる列車も数少なく、貴重、なので人気の列車ということがよく分かりました。途中のウェスパ椿山とかからは不老不死温泉に行けるなど観光が充実しているため、乗客もいっぱい乗ってきたりします。五能線の中で一泊するというのが観光の定番のようですが、我々の目的はあくまでも乗り鉄のため、そこは通過。先頭運転席でのかぶりつきなどを堪能するわけです。昼ご飯は、朝をいっぱい食べたのでさほどおなかもすかず、深浦のマグカツドックという、マグロカツをパンにサンドしたご当地B級グルメですませます。残り2つを売り子さんからゲット。あやうく完売してしまうところでした。あと斜陽館という太宰治の記念館の名前をネーミングした日本酒で景色を見ながらほろよい気分。レンタルサイクルを借りる予定もあったのであまり飲めなかったのですが、結局雨模様になるかもということ、寒そうというのもあってはやばやに自転車は断念し、割り切って呑み鉄に。いやぁ、やっぱりこれが一番いいですなぁ。ほんとはもっと呑みたかったのですが、そろそろ乗換駅の五所川原に到着。その前に、津軽三味線の演奏も展望席で開催されるため、間近に聞こえて、最高でした。いやぁ、まんぞく、まんぞくのリゾートしらかみでした。で、途中下車して、跨線橋を渡り、津軽鉄道に乗車。ストーブ列車でないのが残念ですが、走れメロス号でめざすは終点の津軽中里駅。よくありがちな高校生で満員の通学列車となるはずのない土曜日でありましたが、やっぱり部活があったのでしょうか。残念ながら満席状態。でもそれも二駅でほとんどの人が下車。そして、途中の金木駅はさきほどの斜陽館のあるところなのでここで観光客のほとんどが下車して、かなりがら空き。女性のアテンダントさんが乗車しているのですが、ほぼ専属のようにいろいろと教えてくれます。なんでも今日は津軽鉄道のイベントで鉄道カフェなるものを開催しており、転車台手押し回転や、駅舎内での写真展示、鉄道模型などもやっているとのこと。少しあるけばおいしいシュークリームのお店もあるようなのでとのこと。ただ、斜陽館までサイクリングで戻るのは厳しそう、十三湖までのサイクリングもほぼ不可能であることも教えてもらったので助かりました。というわけでアテンダントさんおすすめの時間の過ごし方で帰りの列車の発車待ちと、1時間半あまりを暇つぶしすることとなりました。続く。

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2017年11月04日

鉄旅2017(秋田・青森・岩手)の二日目

おっさん3人の鉄道旅2017。二日目は秋田から出発。僕だけ一人早く起きてというか、他の二人は基本夜型なのでぜったいについてこれないらしいが、5時おきで支度を整えて秋田車両センターまでタクる。車両がみたいという事情をふまえて、小高い陸橋まで案内してくれる運転手さん。地元の方とのふれあいも旅の醍醐味ですな。陸橋からこまちのE6系が4編成ならんでいるところをパチリと撮影。この車両基地は、新幹線と在来線が並んで同一レベルで収納されているところがすばらしい。もちろん、線路の幅が標準軌と狭軌で違いはあるのだが、営業線も複線に見えるが、単線x2という組み合わせ、車庫も新幹線用の箇所と在来線用の箇所に区分はされているが、となりどおし。営業線からまたがないといけないため、標準軌と狭軌がクロスするポイントなどもあってめずらしい。陸橋から新幹線を納めたら、今度は側道を歩き、リゾートしらかみ青池、ブナ、クルージングトレイン、いなほ車両などを見学。しばらく行くとまた別の陸橋があり、そこからは屋根付きの車庫に入ったACCUMが見られる。まだ、新しい車両なので雨風で汚れないよう大切に扱われているのだろう。おもしろいのがその車庫は5線あって、3線が標準軌で新幹線、2線が在来線という同じ車庫の中でも2つの軌道があるというもの。これまたおもしろい。朝の散歩もしっかりとできたので昼食をホテルでとって、いざ集合して秋田駅へ。 今日のメインイベントでもあるリゾートしらかみ1号、ブナ編成で五能線を経由して五所川原まで向かいます。東能代までは進行方向が逆ではしり、そこでスイッチバックして五能線へ。奥羽本線はさすが90km/hほどの快調なペースで走ります。ハイブリッド車両なのでエンジン音はしますが、至って静音。さすが最新型の技術が詰め込まれてますな。さすがに五能線は長い区間走るため、ACCUMのような蓄電池車両にはできなかった模様。それでもちいさな蓄電池は搭載しており、運転席のモニターをみれば、蓄電されているのがよく分かる。このモニターも車内に映し出してくれればいいのですが、さすにがマニアックすぎて、先頭車の展望映像の方がうけがいいのでしょう。そんなこんなでいざ、五能線に入線。最初の停車駅は能代で、1号では駅に下車してバスケットのシュート体験ができます。みごとにゴールすると秋田杉の乗車記念ポストカードがもらえるという得点つき。早速チャレンジして、みごとゴールでゲットできました。ちなみに他のふたりは失敗して、私だけ成功。確率的には5人に一人くらいが成功しているような感じでしょうか。いい気分で列車のもどり、今度は海沿いの絶景をはしる五能線へと景色が変わります。続く。

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2017年11月03日

鉄旅2017 小坂レールパーク、EV-E801系ACCUM

年に一度のお楽しみの鉄旅。いつもの3人のおっさん連中で、今回は東北の旅2泊3日へ。まずは東北新幹線で盛岡をめざします。ハプニングがあったのは集合の際。3人のうちの一人はいつもLINEに既読がつくのが遅い、少しやきもきさせる系の人。なので今日もそのたぐいかと思いきや、一向に既読にならずかなり心配な状態に。もしや寝坊?ともおもってショートメールも送ってみた。しばらくして反応があり、なんでも昨日の夜にいろいろと寝不足になる要因があって、夜更かししていたら朝起きれず大慌て。なんとか列車にはまにあったが、それまで一度もスマホの着信に気がつかなかったとのこと。う〜ん、せめて朝一起きてスマホみて、既読にするくらいやってくれないとほんとに連絡とれないこまったちゃんになってしまう。まぁ、旅行の前夜までぎりぎりに遊びたいという懲りない人なのでなおらないんでしょうな。まぁ、それも含めて楽しい方なのでご愛敬ですわ。で、集合もなんとかでき、いざ盛岡へ。到着したらこまちの発車を見送り、レンタカーの場所に。車の運転も快調に、紅葉のきれいな中、やってきたのは小坂レールパーク。旧小坂鉄道の小坂駅を鉄道パークにして3年前にオープンした施設。機関区の中にはJRのDD13と同系列のDD130形など計4両の機関車とラッセル車などが展示されていたり、寝台特急あけぼのの車両が4両あって、一部は宿泊施設となっていたり、レールバイクなる保線用の車両に乗る体験ができたりとなかなか楽しめる施設になっている。そんなので1時間強楽しみ、また車をとばして今度は大館駅に到着。ここでレンタカーを返却して、秋田行きの普通電車に乗車。途中の大久保という駅で下車してタクシーで男鹿線の上二田という駅に向かう。ここで、男鹿からやってきた交流蓄電池車両のEV-E801系に初乗車。基本的には烏山線のEV-E301系と同じ蓄電池車であるが、直流ではなく交流の20,000Vを利用するものであるということ。また男鹿線という特徴を利用して、なまはげの青と赤で2両それぞれ塗り分けられているという斬新なデザイン。名前は烏山線と同様にACCUMという列車名を冠している。終点の男鹿には烏山と同様に集電装置があると記載しており、それも見学したかったが、今日は運行時間の関係上、上二田から秋田までの乗車がせいいっぱいとなった。秋田に到着して夕食はきりたんぽをば。これがなかなかいいお店で食べログでも3.5以上の評価。今日は朝一のヒヤリハットはあったものの、なかなかいい滑り出しで満点の一日でした。明日はいよいよリゾートしらかみに乗車。

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2017年10月24日

11月の鉄旅に向けて

五反田に移転してはや3ヶ月。早いもんですなぁ。品川駅で降りることも滅多になくなりましたが、やはり出張の際には新幹線に乗車するためには使います。今日も姫路に行かねばならないため、利用予定ですが、その品川駅が、乗降客数で渋谷を抜いてランキング5位に躍り出たとのこと。新宿、池袋、横浜、東京、品川、渋谷という順番らしいが、まぁ、渋谷は東急東横線、地下鉄副都心線の相互乗り入れで通過駅になってしまったので仕方がないでしょうな。一方の品川は新幹線の品川駅開業はずいぶん昔の話ですが、昨今の上野東京ラインで常磐線の終着が品川になるなど、乗降客が徐々に増えているようです。今後も、リニア地下駅の開業なども予定されておりますます増加傾向。元品川駅ユーザーとしては少し誇らしい感じがします。 さて、11月の鉄旅の計画がほぼ固まりました。最終的なチケットの手配状況などをLINEで鉄旅仲間さんに通知。決まっていないところは昼飯をどうする、晩飯をどうするなどくらい。秋田、青森方面なので暖かい鍋、きりたんぽは別に好きではないのでどうでもいいが、おいしい比内地鶏の焼き鳥や親子丼なんてのは食べたいところですな。駅弁でもとりめしが人気のよう。そういえば、大館駅の特製とりめしは予約して寝台特急あけぼのでうけとるというのが鉄ちゃんの中では結構定番らしかったようです。あとは、津軽中里という津軽鉄道の終点駅で折り返しの電車待ちで1.5時間の待ち時間でなにをするかなどだ。無料のレンタサイクルがあるのでそれを借りるとうのもありかもしれない。まだまだつめなければいけないところはあるので今週末つめて、翌週いよいよ旅立ちです。

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2017年10月05日

リゾートしらかみの事前予約作戦、大成功\(^o^)/

来月、いつもの鉄メンバーで出かける予定の鉄旅が1ヶ月前にせまり、いろいろと列車を予約中。3連休なので満席になってしまう可能性があり、数ヶ月前に予約失敗した二の舞になってしまうのだ。そこで、えきねっとの事前予約をフル活用。最初はどうしても予約が必須のリゾートしらかみを1ヶ月のさらに1週間前の朝5:30に予約。これが最速の予約となる。そして、その後ふと気がついて、これはすべての列車を予約しておかないと1本乗り遅れても大きく予定が変わるので大問題と気がついて数日前に事前予約を実施。その結果が、ここ2日間で続々と帰ってきてる。1日目は盛岡までのこまち。乗れないと出鼻をくじかれてしまうので、とにかく座席にこだわりをなく予約を入れる。するととれるにはとれたが、こまちは2列+2列なので3人での乗車だとどうしても分かれてしまう上、今回の結果は窓側が1席もないという悲しい結果となっていた。そこで、こまちではなく同じ時刻のはやぶさに変更。すると3列+2列なので余裕で空いている状態。車体も広いし、秋田に行くことがないのではやぶさの方がいいですな。当初の予定では秋田だったのでこまちにしてしまっていたのでしょう。まず、これはOK。そして、次の日の予約で今回の旅の最大の楽しみどころとなるリゾートしらかみ(ブナ編成)の座席。事前予約の結果はというと、一番とりたかった、1号車の1A,1B、2Aと座席表で指定はできなかったのだが、まさに希望していた座席がゲットできました。これはラッキー。事前予約でも一番早い1週間前の5:30に申し込めば、よい席から割り当てられるのでしょうか。まぁ、たまたま一番の若番の座席だから割り当てられただけかもしれないですけどね。ちなみに、2Bの座席も別途押さえておいて3名で4名を占有できる状態に。4時間弱の列車旅なので快適に行きたいところでしたが、ほんと最高の結果となりました。あとは当日、お天気に恵まれることぐらいでしょうか。

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2017年08月21日

家族旅行(八ヶ岳編 三日目午後)

大月の到着予定時間がぎりぎりだったのでちょっと不安だった。とはいえ、駅前のTimesに駐車できたので急ぎ足で富士急行の大月駅を目指す。すでに列車は到着ずみ。赤色で流線形のボディがかっこいい。車体はぴかぴかでところどころに記載されているロゴはいかにも水戸岡デザインの象徴のような字体。先頭車が予約席なのでそちらに急ぐ。車内はまたいつもの水戸岡デザイン。ふんだんに木材を利用し、格子もあちこちに見られる。おみやげ物や、風土品を展示するショーケースもよくある形。予約していた4人ボックス席に乗車して発車を待つ。しばらくして発車。アテンダントの方が説明をしてくれて、フリードリンクおかわり自由であることを紹介してくれる。夏期限定の色の変わるカルピスなるドリンクを注文して50分弱の鉄旅を堪能。残念ながらまたまた景色がいまいちで雨こそ降らないものの富士山は完全に雲にかくされて、裾野が一部見える程度。富士山ビュー特急という名に反してまったくビューできないというありさまに。それでも、おかわり自由のドリンクサービスがとてもお気に入りだった娘。そこそこ楽しんでもらえたので助かった。帰りは普通電車でのんびり下山。本当はフジサン特急か富士登山電車で下山できればよかったのだが、あいにくすべての特急などが運行を終了している時間だった。さてさて今回の家族旅行は天気にまったく恵まれない行程となってしまったが、まぁ、それなりには楽しめたのでよしとしましょう。

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2017年08月20日

家族旅行(八ヶ岳編 三日目午前)

家族旅行の三日目。朝から青空が見られて、やっと晴れ間が現れた。初日はさんざんのヴィーナスライン、二日目も清里テラスは休業と、二日とも踏んだり蹴ったりだったのだが、やっとリベンジできそうな予感。宿で2回目の朝食を終えたら足早にチェックアウト。まずめざすは近所にあるくのパンというパン屋さん。朝から車がいっぱいで駐車場には入れられず、それでもなんとかパンは購入できたようだ。その後、昨日だめだったまきば広場に。羊やヤギがいる牧場で景色もよく、気持ちがいい。快晴ならさらに見晴らしがよかったのだろうが、そこは残念。ついで、清里テラスのオープンの時間となったので、山を登っていく。リフトに乗車しないといけないので雨の場合はリフトは運休、テラスは休業となるのだが、今日は運転かつ営業しているようだ。ただ、山頂についた頃はちょうど霧につつまれている状態。眼下の景色は真っ白な状態でまったく景色がみられない状態に。幸いソファー席が空いたので寝っ転がって楽しむことはできた。とはいえ、この景色はほんとがっかりでした。結局、しばらく楽しんだら下山すること。その後、ロックに再びたちより、カレーだけおみやげに購入していざ大月を目指す。

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2017年08月19日

HIGH RAIL 1375

車内は満席。小海から乗車したのは私1人だった。みなさんはフル区間の小諸−小淵沢を乗車するという感じだろうか。キハ110からの改造とは思えないほどのきれいな車内に、モチベーションも上がる。座席には星座がプリントされたシートとなっていて、見た目も美しい。車内ではオリジナルグッズの販売やWifiのコンテンツも提供されている。特にWifiではインターネットに接続できるわけではないが、季節の星座に関する情報や、なにより、先頭車両のライブ映像が手元で見られるのがすばらしい。レタスなのかキャベツなのか高原野菜の畑に囲まれたのどからな田園風景を見ながら列車はJR鉄道最高地点の野辺山の先にある踏切を目指して走る。残念ながら、今回は最高地点を通過できる切符が購入できなかったので、野辺山で下車して、車でおっかけ、最高地点の記念碑とともに写真に収めることができた。まぁ、これも乗っていないから取れた一枚だろうということでそれで満足しておこう。
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2017年08月18日

家族旅行(八ヶ岳編:二日目午後)

カレーが有名なロックというお店の行列に雨の中並ぶ。ただ、午後からは別行動で高原列車に乗る予定があり、間に合わなさそうな雰囲気。ロックから清里の駅は歩いて10分くらいなので、列車まで間に合えば大丈夫なのだが、注文して料理が出てくるまで時間がかかることも予想され、厳しい状態になってきた。そこで、早々とあきらめて駅に向かって歩く。途中にあるグラタン専門店アミが気になってここで食べれば間に合うかと思いきや、店の中に行列ができていて断念。結局、駅近くの古い喫茶店のようなレストランのような場所でカレーを食べたのだが、これがいまいちいけてない。早々と駅に向かって列車を待つ。やってきたのは小諸行の各駅停車。キハE200のハイブリッド車両だ。昔乗ったことがあるのでこれが本日の目的ではない。目的はまず小海まで向かう。そこで町をぶらつくこと40分ほど。今度はまた来た道を戻る、小淵沢行の新しい観光列車HIGH RAIL 1375.JRの鉄道最高地点の場所が標高1375mに由来してこの名前を付けたようだ。この地域の売りは星空であることから、車内にはプラネタリウムがあったり、プランによっては予約が必要だが、軽食だったり、デザートが出たりするプランもあったりする。今回は夏休みで7月から走り始めたということもありかなり予約が困難だったが、やっととれた小海−野辺山間を楽しむこととなった。

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2017年08月17日

家族旅行(八ヶ岳編:二日目午前中)

翌日、またまた朝から雨の状態。8時朝食、9時出発と予定を立てたが、しょっぱなのまきば公園は雨のため駐車場が利用できず。その後、行った清里テラスもリフトが運休でお店もなし。がっかりとしてたどりついたのが八ヶ岳倶楽部という、柳生博の息子が開業したリゾート施設へ。レストランというカフェというかこじゃれた飲食店と、ギャラリーという、地元の芸術家が作った作品を販売するお店、そして雑木林がセットとなった、人気のお店。飲食店はフルーツティーが有名らしく、それを頂く。雨で散策しづらいが、ギャラリーと雑木林はなんとか回って小一時間の時間はつぶれた。その後、清泉寮に行ってソフトクリームを食べたらお昼時となったので、萌木の村という場所にあるロックという人気の飲食店を目指すことに。雨の中でもお昼時とあって長蛇の列ができていた。


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2017年08月16日

家族旅行(八ヶ岳編:初日)

8月のお盆休みは恒例の家族旅行。昨年は網走、知床、釧路と豪勢な感じでしたが、今年は近場で八ヶ岳へ。今回が3度目くらいの八ヶ岳、気温も涼しくて過ごしやすくという感じでお気に入りの場所。ところがどっこい、天気が悪いと何も楽しめないというデメリットもあった。まず初日は諏訪湖のSAに立ち寄り。花火大会の当日ということもあって結構な混み具合。その後、ビーナスラインをドライブで楽しんで、美ヶ原高原、白樺湖、蓼科といったところをまわろうと思っていたら道がガスってなにも見えない状態。とてもじゃないけどドライブすら楽しめない状態だった。というわけで、ドライブも早々と切り上げてお宿に直行。ジャズが楽しめるカフェバー、Chandlerというところが本日のお宿。近くにパノラマの湯という温泉施設もあり、夕食はないが、食事処もあるので不自由しない。ところが如何せんのお天気で、とにかくモチベーションがなかなかあがらない初日となった。結局、お風呂のあとにバーに行って飲もうといっていたが、それすら疲れていく気にもならない状態に。う〜ん、明日こそリベンジするぞと。


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2017年08月15日

リスケ先の鉄旅は万全に

蒸し暑い。お盆休みに入って、暑いのは仕方がないのだが、雨が降ってジメジメしている。どうやらお盆の週はずっとこんな天気が続くらしい。せっかく八ヶ岳のほうにでもでかけて避暑を楽しもうかと思っていたのだが、結局そちらでも天気が悪いようでうんざりだ。
さて、9月の鉄旅だが、結局リスケをせざるを得なかった。せっかくのリゾートしらかみが1,3,5号と全滅となれば致し方のないところ。まぁ、レストラン列車のTOHOKU EMOTIONも食事コースがとれなかったのでちょうどよかったところか。いかんせん、青春18きっぷが有効な期間に旅行を設定してしまったのがそもそものミスだったかもしれない。というわけで、今度のリスケ先は11月の3連休の日。これだと3連休パスが利用でき、宿もレンタカーも予約はばっちりとれた。あとは、TOHOKU EMOTIONの予約を発売日に申し込むのと、1か月前の10時にリゾートしらかみの予約ができればというところである。今度こそは万全の準備をもって取り組みたいところだ。


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2017年08月10日

リゾートしらかみ全列車満席

来月の鉄旅、1ヶ月前ということで列車の予約をという訳で10時のみどりの窓口の列にならぶ。五反田に移ったので品川のように大きなみどりの窓口が利用できるわけではないので少し不利かなぁと思っていた。五反田駅の窓口は2つ。あまり行列はできていない、まだ時間があるので品川に向かうことに。ここまでは定期区間だからお金はかからない。品川で下車して、みどりの窓口にいって失敗したことに気がついた。そうだ、品川は窓口が多い代わりに行列がハンパないくらいあるんだった。この列に並んで購入すると10時をかなり回ってしまい、不利になる。というわけで、一駅戻って大崎へ。ちょうど10時1分前に到着、窓口は2つだが、1つは閉鎖。10時マルス打ちのための列なのか。まぁ、そこは仕方がないにして並んでいるのが1人なので、まぁ、その後ろなら大丈夫だろう。10時は回ってしまったがほどなく順番にさっそく、最優先のリゾートしらかみの予約をば。8時20分発の1号の先頭かぶりつきを予約しようと張り切って座席指定でお願いしたら、なんと1号、3号、5号のすべてのリゾートしらかみが満席との回答。が〜ん、まさかの事態。リゾートしらかみ大人気じゃないの。というか、パッケージ旅行?とも思ったが、よくよく考えたら18きっぱーだった。この列車は18きっぷで乗車できるので大人気のようだ。あ〜、そもそも旅行時期の設定がまずかったということですな。というわけで、今回の旅行はリスケすることに。う〜ん、いろいろと予約の手配までしたんだけどねぇ。。。

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2017年08月05日

駅レンタカーで割引切符を買う条件

秋山が緊急降板で大ピンチでしたが、松田がぴしゃりと抑えてくれたのと、福留、ロジャースとクリーンナップが機能したので4−0で快勝。\(^o^)/いい勝ち方でした。やっぱりクリーンナップが機能しないことには勝っても勝った気がしないし、長続きがしない。今は福留が好調で、かつドームなのでそれほど体力も消耗せずいけるはず、来週の東京ドームも含め、フル稼働でチームをひっぱってほしいところだ。
さて、鉄旅の話。今日の一日を使って、最終の詰めを実施中。1,2日のプランはほぼ確定で、3日目の行動をどうするかなのだが、なかなかよい案がないものだ。やはり青森、八戸ではそこまで鉄分の濃い魅力のあるものというのが少ないのかもしれない。あと3日目のプランもそうなのだが、今回駅レンタカーを利用し、その制約があってどのような条件できっぷが安く買えるのかをしらべてみた。これがなかなか厄介で、片道・往復・連続して201km以上ということなのだが、まぁ、片道でも十分東北なのでもんだいない。問題なのは連続してというフレーズ。レンタカーのあと、JRとタクシーを乗り継いでまたJRに戻るという行程があるので不連続となる。それがゆるされないのであれば、連続となるような形で購入しなければいけないし、連続になるようにフリー切符を使う予定だったのだが、それが不連続になるといわれると、ここも乗車券で購入していいかなければいけない。そしてなにより厄介なのが、グループで利用の場合は、グループ全員が同一で購入して、同一行程で旅行することとあるのだ。実は1名、2日目が終わった時点で東京に戻るため、3日目の行動は二人になる。そうすると同一行程でないところが生まれてきて、購入できないのだ。そのため、この部分だけは乗車券だけ購入して特急券は別途となる。乗車券は2割引、特急券は1割引きなのでこれを使わない手はないのだが、ちょっと手続きが面倒だ。

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2017年07月23日

鉄旅2日目のプラン

鉄旅の2日目の予定がうまくはまらない。リゾートしらかみに乗車した後に津軽鉄道で終点まで行き、そこでバスに乗り換えて津軽二股にいけば津軽線で青森に戻るというルートが組めるのだがいまいちおもしろくないのだ。そこで、津軽鉄道の終点、津軽中里まで行き、また同じ津軽鉄道で戻ってくるというプランだと五所川原から弘前まで次のリゾートしらかみに乗車可能。これで新しいブナ編成と青池編成を制覇。残るくまげら編成に乗車すれば現存する3編成をすべて制覇できるのだ。弘前から青森までの間でまたまたリゾートしらかみに乗車して1日にして3編成を制覇というわけ。途中、時間があくので、福屋という弘南鉄道の沿線沿いにある日帰り温泉に入って入浴もできるし、いいことずくめ。この案が他のメンバーに承認されるかどうか。とはいえ、これ以外、あまりいい案がないんだよなぁ。。。

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2017年06月19日

飛行機遅延?欠航?Σ((°Д°;;;)))

いやぁ、なんともふがいない試合でした。10安打して1点も入れられないとは。。。小野の好投がまったく報われない。困ったもんです。なんといっても4番の福留がひどすぎる。どうでもいいときだけヒットは打つのだが、ここぞ4番の大仕事というところでことごとく三振するわ、ゲッツー食らうわで最悪です。糸井と同じく少し休ませたほうがいいかと思いますがいかがでしょうか。まぁ、今週は週末まで試合がないので休養できるということだったのかもしれませんが、最近のクリーンナップの仕事のできさなはひどすぎますわ。これではつながらない、点が入らない。そんなことは金本も分かってるはずなのに。。。ベテランだからはずせないというのではあんたが監督やってる意味ないでしょう。ここはもう若手にまかせる形にしたほうがよいのでは。。。去年の鳥谷の不振をみているようでつらいですわ。
さて、宮古島の続き。宮古空港にて館内放送で呼び出しされた私。なにごとかとおもってチェックインカウンターに行くと、なんでも私の登場予定の飛行機が遅延もしくは欠航する可能性があるとのこと。遅延ならまだしもとおもうかもしれませんが、その後、那覇で1時間後の飛行機に乗り継いで今日のうちに東京に帰る予定の私にとっては死活問題。もちろん、欠航もアウトです。なので今チェックイン中の飛行機に振り替えてくれるという話でした。2時間前倒しで那覇に戻れるのはよい話。那覇にはラウンジもあるのでゆっくりするには助かります。さっそく二つ返事で了解し、手荷物検査を実施して、搭乗。いやぁ、これはほんとにヒヤリはっとでした。まぁ、最悪は宮古島に泊まっても日曜日に帰れば月曜日の出社には間に合いますけどね。なんとか那覇にたどり着き、予定より1本前の便に振り替えもできて早めに帰宅できました。雨ばかりの沖縄でしたがそれなりに楽しめてなによりでした。

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2017年06月18日

宮古島観光は?

石垣島への飛行機は1時間程度。ついたらどこまわろうかなんて考えている時間もなく、次の宮古島行の搭乗まちとなる。乗り鉄ならぬ、乗り空の旅だ。宮古島へも1時間程度。とはいえ、沖縄本島へも半分の距離だが同じ時間はかかるのだ。ここで17時35分発の次の便まで余裕ができるため観光の時間がとれる。と同時に、ここに降り立ち、石垣島と合わせて沖縄県をコロプラ制覇というのも達成できてばんばんざい。さて、宮古そばなるソーキそばの一種のような昼飯を空港で食べてなにしようかである。そとは雨。レンタカーを借りてもあまりどこを回っていいのやらであるので、どうしても見たかった2015年開通の日本最長の無料の橋である伊良部大橋に行くことに。タクシーの運転手にお願いし、橋がきれいにとれるスポットを案内してもらうことに。とはいえ、さぞきれいな場所を案内してくれるかと期待したが、この天気でもあるし、結局案内されたのは橋の近くにある撮影スポット。確かに橋はとれますが。。。まぁ、しかたない大雨の中、車降りて撮影するも大した写真も撮れず。ほんと晴れていればという感じでした。橋を往復して、今度は反対側の前浜ビーチというころに連れて行ってくれましたが、これまた晴れていればという感じでした。その後マンゴー農家を2軒まわるもどちらもまだ出荷していないということでわけてもらえず。。。でした。で空港に早めに戻って、ゆっくりしようと思っていたらなんと館内放送で呼び出されてしまいました。


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2017年06月17日

飛行機乗り継ぎ島巡りの旅

沖縄の三日目はフリーです。みなさん、ゴルフをされる方、観光をされる方といろいろと分かれるようで、なにをするか予定がきまっていない組に巻き込まれないようにとにかく空港を目指します。首里城には雨ながらも初日にいけたし、水族館は少し遠い。ひめゆりの塔くらいがいけてないところですが、ここはまた次回晴れて天気のよいときにでもとお預け。これから飛行機で島巡りの旅になります。石垣島と宮古島に飛ぶのですが、もちろん人生初めて。とはいえ、この天気。島でなにができるのかもノープランですし、どうしようかも悩み中。いかんせん、石垣島など飛行機の中継で滞在時間は1時間のみ。これ搭乗手続きだけで終わっちゃいますな。( ´ ▽ ` )

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2016年11月22日

【ネタバレ注意】聖地巡礼第2弾 その2

朝から地震で、早速社員安否システムに登録せねばと思っていたのだが一向に今回の地震登録に変更にならない。朝早いから、ひょっとして手動でやっているのか?と思っていたのだが、それもそのはず、震度6弱以上でないと安否登録状態にならないのが正常のようだ。今回の福島は震度5弱でした。
さて、聖地巡礼の続き。駅まで戻ってきて、タクシー乗り場も撮影。明日は用事があるので早めに帰りたいところだったので一本前の列車に乗車することに。指定席を購入しようと思ったら満席。う〜ん、どれだけ人気があるのだろう?と思っていたら、「みなさん高山で降りるので大丈夫ですよ」とのこと。自由席に乗ってよいということなのだろう。まぁ、予約はできなかったが、特急ひだの発車までは時間があるので、もういちど町の中心地に戻って五平餅をいただくことに。味噌が甘くてなかなかのお味でした。飛騨牛の串焼きも食べたいところでしたが、少し腹一杯なので自粛。例の口噛酒を売っている渡辺酒造に立ち寄り、蓬莱なるお酒を購入。列車で飲めるようにちいさなコップもつけてもらった。駅に戻るとちょうどよい時間。改札も始まり、ホームで並んでいると、先ほど撮影した跨線橋にまたまた多くの人たちが集まっている。地方の活性化につながることはよいことですな。アニメの力も侮れません。定刻にキハ85のワイドビューひだが4両で到着。自由席は3割くらいのお客さんか。ワイドビューの売りであるワイドガラスの窓枠が気にならない方の後ろ側の座席に座ることができてラッキー。これから2時間の旅は蓬莱のお酒と飲み鉄に。ほろ酔い気分になっていつのまにかうとうとと。これがたまらなく幸せを感じる瞬間ですね。途中、岐阜で進行方向が代わると、東海道線に入線したら、ここからは電車特急なみに高速に。名古屋に到着したころにはもう暗い時間になってました。

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2016年09月25日

旅行会無事終了

宿でのお食事はとてもおいしくいただけました。中でもお刺身とお肉が最高でしたな。その後、部屋に戻って宴会のはじまりはじまり。スペインのワインに、山口のお酒といろいろ気を使ってくれておいしくいただけました。その中にキャビアも登場。さすがにがっつりはいただけませんでしたが、雰囲気が味わえてよかったかなぁと。その後、食べ物、飲み物が不足となり、追加で買い出しに。これがまた顔面に雨がかかるくらいの微妙な感じの天候の中、片道20分近くかけてのコンビニまでの往復徒歩。結構きつかったですなぁ。。。まぁ、これもいい思い出となりましょう。
結局宴会は1時半ごろまで続いてお開きに。雨が降って明日の予定もままならないままに就寝することとなりました。
で、翌朝7時半に起床。すぐさま温泉に駆け込んでさっぱりとしてから朝食をば。この朝食もまた朝からがっつりとボリューミーでいい感じですが、食いきれません。たまごかけごはんはそそられましたがそれも食べられないくらい腹いっぱいになりました。
さて、10時がチェックアウトなもんで、集合写真をとって、その後お土産屋さんに立ち寄り、そこで解散に。結局ラフティングも川下りもできず、電車組だけで高麗にある彼岸花を見に行くというプランになってしまいました。でも第1回にしては上々のでき、幹事さんありがとうございました。
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2016年09月24日

旅行会のお宿

せっかくのSLなので雨と言えど楽しまないわけにはいかない。給水の場所に切り離されたSLをしばらく撮影し、自身にもきちんと石炭ならぬ食料を与えたあとは、いよいよ転車台に。切り離されたSLは推進運転で転車台のところまで移動。方向を変えるとまた推進運転で折り返しの場所まで行って、再度客車の横をすり抜け、最後にバックで客車に連結。さすがに雨もきつくなってきたので撮影はそこそこにして普通に乗ることだけを楽しむことにした。秩父から、旅行会のメンバーが同上して、皆野まで乗車。お宿までは迎えの車がほしかったところだが、如何せんとなりの和同黒谷までしかやってきてくれないとのことであきらめました。結局タクシーをつかって宿に到着。和どうというなの宿ですが、内装がとてもきれいでよかったですわ。お風呂もすばらしく、露天風呂はとても気持ちよく、となりに荒川が流れるという絶景でしたが、あいにくのここ数日の大雨の影響で川の水がかなりにごっていて残念。明日のラフティングができるかどうかが心配でありました。

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2016年09月23日

SLパレオエクスプレス

hinaの修学旅行の翌日は大人の修学旅行ということで、私のグループ初めての泊りの旅行会。秩父方面で温泉につかってわいわいやりましょうという旅を若手が企画してくれました。当日は金曜日スタートで15時までに宿に集合ということになっていてそれ以外は何もきまっていないアバウトな旅行。というわけで、せっかくの秩父なので、秩父鉄道のSLパレオエクスプレスC58に乗車することにしてみました。前回乗車したのはもう何年も前の話。しかもその時は長瀞から秩父までの間でごく少しの間。終点の三峰口で転車台でSLが回転するところもみていなかったのだ。これは終点から終点まで乗車してみてみるでしょうというわけで、やってきたのは熊谷駅。熊谷駅に転車台と車庫があるのかと思いきや、2つ隣の駅にあるようで、そこから電気機関車に引っ張られてやってくるとのこと。これは入線の時から楽しめました。このパレオエクスプレスは乗車するのに指定席券とSL整理券という自由席に相当する2種類の券があり、いずれかが必要。指定席は2日前までJRのみどりの窓口で購入するという形。SL整理券は当日でも購入可能だが自由席であり、着席が保証されるものではない。4両の車両のうち、1番SLに近い車両が指定席で、2号車から4号車の3両が自由席となっている。SLは熊谷駅を出発するとしばらくは新幹線の高架下を走ったりとSLらしからぬ空間で少し違和感はある。ただ、しばらく走ると埼玉ののどかな田園風景が現れたりとすぐに旅情はわいてくる。しかもとても鈍足。もう少し多線のSLはスピードアップするとは思うのだが、本当に止まりそうなスピードで終始走る感じ。約3時間弱のSLの旅で終点の三峰口に到着するのだが、そのころには雨が本降り状態となってしまった。
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2016年09月19日

旅行会は秩父へ

今週末はグループの旅行で秩父に行く予定。グループの若手メンバーが企画してくれて総勢12名の旅行会となった。昨今、会社での旅行会が減少傾向になるなか、やはりこういったレクは大事だろうと思っていたのだがなかなか実現できなかった旅行会。私の前任の課長さんのころは毎年熱海で泊まりの忘年会を実施するというのが当たり前だったのだが、それがいつの間にかなくなっていたので、それを是非とも復活させたいと思っていたのだ。りっぱなしおりまで作成してくれたので、これを配布して準備万端となる。あとは当日どのように行動するかだが、それが決まっていない。前日から集合するのだが、その前日の集合にはSLの乗車はどうだろうと提案してみたものの、なかなか賛同する人もすくなく残念。翌日は宿を出たあと、ラフティング組と観光組にそれぞれ分かれる模様だ。私は数の多い方に賛同すると決めたのでラフティング組となった。やったことがないので楽しみな反面、ずぶぬれになるようで、水着の貸し出しもあるくらいなのでちょっと恐ろしい反面もある。とにかく楽しみたいところである。そして一番気がかりなのはお天気。台風もやってきてるがなんとか水・木あたりで抜けてくれると初日の金曜日がいい感じに晴れ上がることでしょう。天気がよくなることを祈りましょう。

taka7107 at 13:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年09月18日

今回の終着は糸魚川

糸魚川に到着してのメインはキハ52の撮影。前回訪れた際は雨天だったため、列車を外に出すというイベントが中止になっていたのだが、今回はどうであろうか?この旅行はめずらしく天候に恵まれたおかげもあって、キハ52もきちんと外に出されていた。レンガ彫の車庫をバックにとても絵になる写真が撮影できるのがよい。その後は気動車の中に入ったりするも、灼熱地獄で長くは居られず、駅のしたに設置されたジオラマパークで時間をつぶす。途中、Oさんが急用のため一本早い新幹線で帰宅するとのこと。ここで一応解散ということになった。その後はジオラマをゆっくりみたり、駅の近くにあるSLのC12を見学したりとしているとあっという間に一時間が過ぎ、われわれの乗車するはくたかの時間に。日曜日の帰宅方面ということで念のため指定席を予約しておいたが、そこまでの混雑ぶりでもなかった。まぁ、とにかく今回の鉄旅も無事終了。とにかくリゾート雪月花が一番のメインであったが、ゴージャスな車両にとにかく満足、満足。ハイデッキの展望席を占有できるという優越感はなかなかないものを味わえた次第ですな。さぁて次回はどこに行きますか。

taka7107 at 12:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年09月17日

車掌のアナウンスがおもしろいリゾート雪月花

二本木のスイッチバックを堪能した後は、妙高高原まで行って、そこでまたスイッチバック、そしてもういちど二本木でスイッチバックそして、直江津に到着してスイッチバックと4回も執り行われるのがおもしろい。直江津からは旧北陸本線を糸魚川に向けて海沿いを走っていく。ただし、トンネル区間も多いため、結構高速で走行することになる。設計速度としては営業運転100km/hを想定して製造されているため、その速度の前後で走行ということなる。トンネル内に設置されためずらしい駅を通過。途中で駅員さんが敬礼してくれるのがうれしい。とにかくどこの観光列車も社運をかけているだけにお見送りは丁寧である。また、このリゾート雪月花が他の列車と違うのが車掌さんのマイクパフォーマンスのよさ。スロー運転の区間に入ると、いつもより多めにサービスをしております。と誠実さをアピール。毎回同じことを言っているように思わせる白々しさが笑いを誘うようになっているのだが、他の列車でこのように笑いを取り入れたアナウンスはなかなか珍しいのではなかろうか。直江津の次は名立という駅に停車するのだが、この駅で貨物列車に抜かれるというイベントもある。これもあえて組み込んだイベントなのだろう。牽引車であるEF510はかつて北斗星を牽引した機関車。リゾート雪月花とのツーショットになんとなく感動を覚えてしまう。このイベントが終わると、いよいよ終着の糸魚川に到着だ。

taka7107 at 12:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年09月15日

二本木のスイッチバック

今回は3人の鉄旅ということですが、せっかくの雪月花ということで追加料金にはなってしまいますが、どうせ乗るならハイデッキということで1列車に1部屋しかないこの場所を予約しました。運転席のすぐ隣で運転の様子を眺めながら食事ができるなんて鉄ちゃんには最高の贅沢ですな。この列車は合計4回もスイッチバックをするため前や後ろの景色が眺められてとても楽しめます。どうせ乗るならやはりハイデッキですな。で、上越妙高をまず後方展望でスタートした雪月花は、最初の停車駅が二本木。ここはスイッチバックの駅で、15分以上停車します。その間に記念写真の撮影や、この駅の成り立ちなどの解説を聞く、はたまた改札の外にあるおみやげ屋さんでおみやげを購入するなど自由行動ができます。上越妙高は近代的な駅のためいまいちリゾート雪月花の背景にマッチしないのですが、二本木はローカルな駅の雰囲気がとても似合います。この二本木はスイッチバックで、駅が本線から離れた場所にあるため、直江津方面からやってきた列車はいったん、側線に入って、方向を変えて駅に入線するという形。妙高高原からやってきた列車は駅に入ったあと、出発する際にいったん側線に入って、本線に折り返すというパターンになるようです。ちなみに、このスイッチバックですが、箱根登山鉄道のように距離の長いスイッチバックであれば運転士が入れ替わり進行方向の運転台で運転するのが当たり前ですが、ここの駅では、その時間を短縮するべく、バックの区間は推進運転をするので、運転席に人がいない状態。しかも車掌さんも見ていない、まさに無人運転のような気分が味わえてしまいます。これはなかなかの見物。これが2回も堪能できるのは、リゾート雪月花のプランを考えた方がやはりターゲットを鉄っちゃんにしたのでしょうね。これはおもしろい。

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2016年09月14日

リゾート雪月花に乗車\(^o^)/

ゆざわ※Shukuraを下車したのは上越妙高。本日のお宿はここからさらに二駅いった新井にあるルートイン新井というところ。駅から少し歩かなければいけないが、大きな道路沿いにあり、となりがローソンとわかりやすいロケーションでした。3人ともほろよいでいい気分なので、さらに深酒はやめて、おのおのの個々でお酒をかって部屋のみでという形になった。翌朝も雨が降りそうなこともなくいい天気。今回はお天気に恵まれました。本日のメインイベントはえちごトキメキ鉄道の新しい観光列車であるリゾート雪月花。真っ赤な車両は昨晩のカープの優勝とかさなってしまい、似合うのだが受け入れられない感をかかえつつも、楽しみな列車であります。始発駅である上越妙高まで戻ります。1時間ほどおみやげなどを考えながらぶらりとしていざ入線。直江津方面からやってきた華やかな車両は終着が糸魚川で、直江津方面ですが、いったん逆の妙高高原まで行きます。これはゆっくり旅を味わってもらおうというのと二本木というスイッチバックをイベントのメインに取り入れているから。午前が糸魚川行きで午後が上越妙高行きと一日1往復になります。午前の便は時間に余裕があるのか二本木駅でのイベントが行きと帰りで2回あるのがおもしろいところですね。二本木駅ではスイッチバックのしくみや、明治43年という新潟県で一番古い駅舎の歴史や、構造を教えてくれるので1回の停車はこちらの話を聞いて、もう一回で写真撮影などが楽しめてありがたいです。車内は水戸岡デザインを思わせるような木をふんだんに利用した感じですが、水戸岡作品でもなく、はたまた昨今四季島で話題の奥山デザインでもありません。この列車の一番の売りは運転台後ろに設置されたハイデッキの展望台。2両編成で両方に設置されていますが、片方は全員出入り自由ですが、もう片方は4人の専用個室という位置づけになっています。周りの座席より高い位置で前方・後方展望が楽しめ、食事もできるという優越感に浸れるのが売りなわけです。続く。
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2016年09月13日

現美新幹線の次はゆざわ※ShuKura

現美新幹線を下車したあとは、ひたすら在来線で長岡まで戻ります。今回はE129系の6連、4連+2連増結という編成でした。たまに115系にであいますがほぼ8割以上はE129系という感じでしょうか。まもなく全車置き換えかと思われます。到着した長岡で時間があったのでなにをしようかと。長岡車両センターの見学も考えたのですが徒歩片道30分なのでこれは無理。長岡城跡があったのですがこれもいまいち。とはいえ1時間弱なのでぶらり散歩で時間はすぎ、ここからはまた観光列車のゆざわ※ShuKuraに。越乃※ShuKuraというキハ40系を改造した3両編成の日本酒を楽しむ列車ですが、鉄会では2度目。私自身では3度目という乗り慣れた列車。1号車はびゅうの旅行パッケージでお弁当付きなのですが、ここにはお金をかけないで、いつも3号車の指定席だけ予約し、2号車のイベントブースでジャズを聴いたり、利き酒を楽しんだりとできるので好評なのです。今回も鉄会メンバーがどうしてももういちどこの列車をとアンコールするので。一応、行き先によって列車名が代わり、一方の終点・起点は上越妙高で変わりないのですが、もう一方の方が、十日町だと越乃、新潟だと柳都(りゅうと)、そして越後湯沢だとゆざわと名前が変わります。今回の列車は越後湯沢発ですが、そこから乗るには現美新幹線が間に合わず、苦渋の策での長岡からの途中乗車。それでも利き酒イベントもジャズも両方楽しめてよかった。2号車で知り合った同じ東京から会社のレクで18名でお越しの方々からお酒の差し入れをいただき、ほぼこの列車では金を使わなかったというありがたいお話でした。これも旅の醍醐味ですな。ありがとうございました。

taka7107 at 07:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
プロフィール
TAKA
「あたらしいもの」「便利なもの」「お得なもの」「かわいいもの(hina)」が大好き。藤沢市在住。妻(yuki)一人、娘(hina)一人。かなり運動不足。。。でもBMIは22。(最近ちょっと太ったの)
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